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所在地 : ロントゥエ・ヴァレー (クリコ・ヴァレー内)

 1879年、シャンパーニュ・バルディビエソとして南アメリカで最初にスパークリングワインを生産した家族経営の醸造所。100年以上の歴史と伝統はスパークリングワインの枠を超え、今日スティルワインの生産者としてもチリのワイン史上類のない高い評価をボルドーの品評会で受賞するなど、数多くの金賞を受賞し、高品質ワインの造り手としての地位も築いてきました。全ては畑からと、ブドウ栽培にこだわり、栽培に適した環境を持つセントラルヴァレーやカサブランカヴァレーで自社畑以外にも、バルディビエソ社が提唱した栽培方法を実践した農家と長期契約を結び、品質を重視した報酬制度を用いて高い品質のブドウを生み出しています。醸造家はチリ産カベルネの第一人者ブレット・ジャクソン氏。これまで多くのチリワインを世に送り出し、高い評価を得てきました。

『WAWWJ』とは?
(『World Association of Journalist & Writers of Wine & Spirit』の略。1996年より始動。)
世界各国で行われたワイン・コンテストの結果を集め、「ワイン」「ワイナリー」の評価結果を年に一度ランキング形式で案内。 同時に、その年最も多くの賞を受賞したワイン&ワイナリーを表彰。

◎テロワールに拘ったワイン造り
■「ブドウそのものの質以上のワインは出来ない」とブドウ栽培に徹底的に拘りを見せ、ブドウ品種に合わせて栽培地を選択。
最高品質のブドウを産むべく、契約農家の畑を含め自社の厳しい栽培システムを用いてブドウを生産。

◎1879年創業 チリで最も歴史のあるスパークリングのNo.1生産者
■ シャルマ方式、瓶内二次醗酵方式とも非常にコストパフォーマンスの高いスパークリングを生産している南アメリカNo.1スパークリング・ワイン生産者。
■ スパークリング・ワインはチリワイン市場において65%の市場占有率を誇る。

◎スティル・ワインの分野でも、その品質において世界的な注目を集める
■ 1980年代から生産販売を開始したスティル・ワインは、現在チリ国内のプレミアム・ワイン市場において20%以上の占有率を誇る。
■ 特に欧州市場への輸出を重視し、その輸出量は急伸。
■ 2007、2008年と2年連続『WAWWJ』世界のTOP100ワイナリーに君臨。



1. ブドウ栽培 ・・・ ワインの出来は90%畑で決まる。最高品質のブドウの生産
 A ) 自社畑 :
 ロントゥエ・ヴァレーに広がる畑のそれぞれのテロワールに合わせて
 異なったブドウを栽培 (200ha)。
 高品質+テロワールの表現された独特のブドウを収穫。

 B ) 契約農家 :
 48もの長期契約農家と契約。
 それぞれのブドウ品種やロケーションにあったバルディビエソが提唱。
  農法を実践。
 品質を重視した報酬制度を行う。

【 品質重視のブドウ栽培 】
バラエタル・ワインに使用されるブドウの多くは、バルディビエソ社の指導の下、バルディビエソ社が提唱する栽培マネージメントと品質基準のもとブドウ栽培を行ってきた長期の契約農家が生産するブドウで、ブドウの質とワインの出来で報酬以外にもボーナスが与えられる。
結果、品質重視のブドウ栽培が栽培農家とワイン生産者にとって共にプラスな関係を生み、バルディビエソ社の成功の秘訣となった。

2. 技術 ・・・ 二つの醸造所
 最新鋭の醸造設備の設置 → ブドウの持つ本質を最大限に表現

3. チームワーク
 最先端の技術や良質のブドウを生かす匠の業
       ↓
 バルディビエソ・チーム : 卓越した能力と熱いパッションを持ったプロフェッショナル集団。
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