【速報】マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 最高金賞獲得!!
2011-11-17 16:00 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
本日は、11月17日、待ちにまったヌーヴォの解禁日でございます!!!
仕入れる立場の私どもとしてはこうして無事に解禁日を迎えられ、
皆様のもとに今年秋一番の収穫の喜びをお届けできるなんて、
ほんとに、もう本当に、涙ながらに嬉しいわけでございます。
そんな喜びを倍増させてくれる嬉しいニュースが飛び込んできました!!!
11月13日に開催された、ボージョレ・ヌーヴォのコンクール、
「トロフェ・リオン ボージョレ・ヌーヴォ 2011」におきまして、
ポール・ボーデ社の
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 2011が、
な、なんと、
「Grande Medaille d'Or」最高金賞 を受賞しました!!!
賞状はこちら↓↓↓
賞状のコメントをご紹介しますと・・・
スミレ色を帯びた見事な深紅色。黒果実を想わせる美しいアロマが香り立ち、
また煎ったような複雑味も感じられる。
美食家たちをうならせるような力強く濃い味わい。
ビロードのような滑らかな口当たりで、洗練されたスパイシーさも感じられる。
全体として非常にバランスの取れたワイン。
う~ん、美味しそうじゃないですか!
飲みたくなってきたでしょ???
ちなみに、今回で11回目を迎える今年は、昨年を上回る402ものワインが出展され、
最高金賞:13アイテム
金賞:75アイテム
銀賞:46アイテム
が選ばれました。
マラドレは、たった13アイテムにしか与えられなかった、「最高金賞」
を獲得したわけです!!まさに、トップ・オブ・ヌーヴォ!!
また、このヌーヴォ、この数年で何度も受賞しています。
(2006=金賞、2009=最高金賞、2010=銀賞)
つまり、常に安定して高品質なヌーヴォであるともいえるのです!!
こんな「最高のヌーヴォ」といえる、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
飲まないわけにはいかない!!
ぜひぜひ、お試しください!!!
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ヌーヴォレポート 2011 生産者からのメッセージ
2011-11-09 18:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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解禁日まであと一週間となりました!!
皆さんお待ちかねのヌーヴォたちは、無事に日本に到着し、全国に配送中です。
今回は、日本のワインラバーの皆さんに向けて、生産者からのメッセージを
お届けします。
* * * * * * * * * * *
J.シャニュ
(ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者)
こんにちは、J.シャニュのシリル・ジガレルです。
今年皆さんのもとに届く2011年ヴィンテージのレポートをしますと、
2009年,2010年も良い年でありましたが、特に2011年に関しては、
2009年以上に深い色調であり、非常に満足をしています。
アルコール醗酵、マロ・ラクティック醗酵ともに順調に進み、完成を
待つばかりです。
2011年の素晴らしいヴィンテージを、解禁日に存分にお楽しみ下さい!!
ポール・ボーデ
(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
こんにちは、ポール・ボーデの醸造担当のフレデリック・メニエです。
2011年のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォですが、気候が例外的でした。
7月まで非常に暑い日が続き、乾燥していましたが、その後雨が降り、少し涼
しくなったものの、最終的に収穫は例年よりも早い時期である8月24日に開始
されました。何もかもが例外的に進んだヴィンテージとも言えるでしょう。
今年のヴィンテージはとても美しい色合いで、深みのある香りです。
特にタンニンがシルキーで口当たりが良く、非常に肉付きがいい味わいに仕上
がっています。皆さんにとても喜んでいただける味わいとなることでしょう。
ぜひお楽しみ下さい!!
シャトー・デ・マラドレ
(シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
シャトー・デ・マラドレへようこそ!
私は今ボージョレ・ヴィラージュの畑に立っています。
2011年の収穫はとても素晴らしかったです。非常に天候に恵まれたおかげで、
ワインの色調は非常に濃く、赤果実やブラックベリーやカシスといった黒果実
のような香りが感じられます。品質、量ともに非常にバランスが取れています。
どうぞお楽しみ下さい。さあ皆さん、乾杯!!
ドメーヌ・リュエ
(ドメーヌ・リュエ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ロゼ・ヌーヴォの生産者)
こんにちは、ドメーヌ・リュエです。
収穫が終わってからのお話をしましょう。
8月の下旬に収穫を終えたわけですが、とても状態がよく、素晴らしい収穫を行う
ことができました。今回のロゼ・ヌーヴォに関しては、ご覧頂いているように、
とても透明感のある美しい色合いで、醗酵が終わった現在は黄桃のような香りあり、
味わいにも凝縮感があります。とても期待のできるヴィンテージです。
それでは、リュエのロゼ・ヌーヴォをぜひお楽しみ下さい!!
テール・セクレット
(マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
こんにちは。テール・セクレット社の醸造家のオリヴィエ・デュフォセです。
収穫されたブドウは、16℃の温度管理の下、16日間の醗酵を経て、本日清澄を行いました。
この後は冷却して品質を安定させ、10月21日にボトリング予定です。
解禁日に私たちのワインをお楽しみ下さい!!
今年一年の自然の恵みと、生産者たちの努力が詰まったヌーヴォ。
皆さんに楽しんでいただけますように。
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ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:ポール・ボーデ社(10/15付)
2011-11-08 12:00 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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解禁日まであと9日です!!
ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
ポール・ボーデ社では
ポール・ボーデ社では除梗100%。これは、フルーティで果実味をしっかりと
感じられるスタイルを作るために行っています。ボージョレ地区では比較的
規模の大きい会社で、徹底した品質管理を行っています。
エノロゴ登場!
フレデリック・メニェ氏
さて、厳しく手摘みで収穫され、しかも完全に除梗されたブドウは醸造されて
ワインへと変化するわけですが、その品質を左右するのは、もちろんブドウの
品質。しかし、同時に醸造を行うエノロゴの手にもかかっているのです!
そのエノロゴがこちらの方、フレデリック・メニェ氏!
彼はボージョレ地区の300社以上のワインの醸造に関わる人物で、
売れっ子エノロゴなんです!
そんな彼が今回取材を受けてくれました。
こちらがポール・ボーデのヌーヴォ
試飲サンプルが用意されています
色・・・今年はかなり濃いです。
もちろん生産者によってスタイルは異なりますが、全体的に色は濃い目。
フレデリック・メニェ氏はシャトー・デ・マラドレのコンサルタントも行っており、
その試飲サンプルとも比較しました。
マラドレは香りが爆発的で直球なのに対し、ポール・ボーデは少し控えめ。
口に含んだ味わいは、ポール・ボーデならではのまろやかさや繊細さを感じられる
仕上がりに。
出荷まであと数週間、じっくりとタンクで待つことになります!
こちらもお楽しみに!
次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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伊・ノヴェッロ2011 レポート
2011-11-07 14:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』が
遂に解禁日を迎えました!!!
今年の出来栄えはどうでしょうか? ワイナリーからのレポートをお知らせします!
★ヴィーノ・ノヴェッロとは?
絞りたてのフレッシュなブドウジュースから造られる、今年最初のイタリアワインです。どのワインよりも一番早く市場で販売されるワインです。いわゆる、フランスのボージョレ・ヌーヴォのイタリア版となります。このノヴェッロにも解禁日があり、毎年11月6日です。フランスのボージョレ・ヌーヴォよりも2週間も早く、飛行機で日本へ輸入されるワインです。
モトックスでは毎年、北はトスカーナ州、南はプーリア州から「選りすぐりの旬の味」を
皆さまにお届けしております。
●カステッリ・デル・グレヴェペーザ
ノヴェッロ トスカーノ 航空便 750ml 希望小売価格:1,900円
●コンティ・ゼッカ
ノヴェッロ サレント 航空便750ml 希望小売価格:1,900円
●ミートソースのパスタ
パスタは乾燥したものを使ってみてください。ひき肉のソースととてもよく合いますよ。
●ボッリート・ミスト
野菜やお肉をスープで茹でて、美味しいオリーヴ・オイルなどを付けて頂くのも美味しいです。
●サラミ・コット
サラミでもピンク色をした加熱したタイプのもを食べながら、美味しくお召し上がり頂けます。
【2011年ノヴェッロの収獲情報 トスカーナ】
今年の生育状況は7月から8月の初めにかけて降雨は無かったのですが、冷涼な気候が続いたためにブドウの成熟スピードが緩やかでしたが、8月以降の夏全盛期には日中の最高気温が40度位まで上昇したので、ブドウがしっかりと完熟する期間を持つことができました。その結果、収獲は昨年より早期に開始となりました。収獲前にはブドウ果に含まれる糖度やポリフェノールの成熟度合いが一気に進み、その結果しっかりと凝縮し、美しく色づいたブドウを収獲することができました。
↓立派なサンジョヴェーゼですね!これがノヴェッロ・ワインになって日本に到着しています♪
続きまして、
■南イタリア、プーリア州のワイナリー
コンティ・ゼッカからのレポートです!
★ワイナリーからのお勧めの楽しみ方♪
コンティ・ゼッカのある地域、南イタリアのサレント半島で、出来たてのワインと一緒に楽しむ秋の味覚をご紹介します!
●栗 ・・・茹でたり、焼いた栗
秋の季節には最もポピュラーな楽しみ方の一つなんですよ。
●キノコ
乾燥させたものや採れたてのキノコをお料理にして、ワインと一緒に頂きます。新鮮なキノコの風味と、出来たての新鮮なワインを一緒にいただくことは、秋の夜長を過ごす楽しみでもあります。
●豚肉や鶏肉
新酒のノヴェッロは新鮮味を楽しむワインですので、通常のワインよりはやや軽やかな味わいとなっています。お肉料理の場合はあまり濃い味のものではなく、ポークやチキンなどをトマトソースなどで軽く味付けして頂いたお料理をお勧めします。
【2011年ノヴェッロ収獲情報】
今年のプーリア州の天候は好条件に恵まれ、最高の収獲年となりました。冬には降雨が多く、土壌には夏の乾燥に備えてたっぷり保水することができました。春以降の葉っぱやブドウの生長期には雨が少なく、夏期にはしっかりと気温が上がり理想的な気温条件となりました。収穫の開始は9月19日と、昨年よりも少し遅くに開始となりました。これは北からの乾いた冷涼な風が吹き続けたために、理想とする完熟レベルに到達するまでに緩やかな成熟スピードとなったためです。このお陰でブドウの粒の中では美味しい成分がしっかりと造り出される期間となり、絶好の気候条件となったのです。畑ではブドウの果実は完璧といえるほどに美しく完熟していました。
実は、コンティ・ゼッカのノヴェッロは、全体の生産量の半分が地元サレント半島で消費されます。イタリア国外の販売先のトップは日本となり、次いでヨーロッパ圏内となります。今年も日本の皆様よりたくさんのご注文を頂きました。南イタリアより皆様にお礼を申し上げます。Grazie mille!
そして、何よりも日本の皆さんに今年もイタリアの秋の味覚をお届けできることを、スタッフ一同心から幸せに感じています。どうぞ、私達のノヴェッロをお楽しみくださいませ!
↓コンティ・ゼッカより収穫時の写真が届いています!
これが南イタリアでの収獲の風景です。ブドウが傷つかないように丁寧に手で収獲を行い、小さな箱に分けて輸送されています。
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ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:ドメーヌ・リュエ(10/15付)
2011-11-07 09:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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解禁日まであと10日と迫りました!!
ドメーヌ・リュエ
(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ ヌーヴォの生産者)
の10月15日時点でリリース前のコメントをお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
まだまだ健在です
ドメーヌに到着した途端、ジャン・ポールさんに出くわす
今年の出来は素晴らしいので、ジャン・ポールさんもかなりご機嫌。
引退といいながらも、やはり娘婿のダヴィッドと常に仕事を続ける毎日です!
ダヴィッドは?
なにやらこちらで作業中
ダヴィッドは今、清澄を行っている最中。彼の前にあるのはフィルターをかける機械で、
その中をワインが通ると、ついさっきまで濁っていたワインは瞬く間に透明感のある
ワインに変身していきます。
肝心のワインはこちら!
おなじみのロゼ・ヌーヴォのタンク
モトックスでも人気上々のリュエのロゼ・ヌーヴォ。今現在熟成中!
試飲はこちら
きれいなピンク色のロゼ、登場です!
溜め息が漏れる程にかわいらしい色合いをした、リュエのロゼ・ヌーヴォ。
一足先にお味見してきましたが、とってもフルーティで桃のような味わいが、
口いっぱいに広がって、思わず顔がほころぶ味わいに仕上がっています!
お味の方は・・・?
ロゼのボトルサンプルを一緒に試飲するダヴィッドとジェラルディーヌ
今年の醸造は?という質問に、ダヴィッドが 「EASY!!」 と答えました。
収穫が素晴らしいものであれば、ワイン造りは絶対に失敗しないからだそうです。
試飲した後、二人からとても満足そうな笑みが。
乞うご期待!
次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:シャトー・デ・マラドレ(10/15付)
2011-11-05 09:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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ポール・ボーデ社のシャトー・デ・マラドレ。
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
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収穫が終わり・・・
収穫が終わり閑散としている畑
インターナショナル・チームで行われた収穫が無事に終わった畑では秋の気配を
感じるようになり、少しずつ紅葉が見られ始めました。
あれあれ、何やってるんですかー!?
カンペを見るクロードさん
おや、コレかな・・・?
ずらりと並んだ大樽
大樽がいくつか見られますが、もちろんこちらは現在は全く使われておらず、
中身は空っぽ。昔はこのような樽で醸造を行っていたのですね。
さて、こちらが・・・本命!
ステンレスタンクに入った、今年のヌーヴォ
お待ちかね、2011年のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ!静かに熟成中・・・
私は一足先に試飲をさせて頂きましたが、マラドレらしいスタイルに仕上がっ
ていますので、乞うご期待!
次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:J.シャニュ(10/14付)
2011-11-04 17:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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お次は、ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社の、
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
こちらは・・・
オフィスの風景
J.シャニュ社のオフィスにお邪魔したところ、いきなりティスティングの準備が
されていました。ボージョレの多くの農家と契約するとても大きな会社です。
醸造施設は別の場所にあるため、この日のために全て準備されていました。
こちらがブレンドされるワインたち
ブレンドされる予定のワイン
このようにワインがずらりとサプライヤーごとに並んでいます。
ちなみに手前に見えるラベルが今年のラベル。我が社が活用する、無料の
スマートフォンアプリ、Wine-Linkのブドウマークも読み取りができるかきちんと確認!
(問題なし!)
↓↓↓
スマートフォンをお持ちの方、ぜひWine-Linkをダウンロード頂き、
解禁日にはブドウマークからお役に立つ情報をゲットしてくださいねっ!
ダウンロードに関してはこちらから
↓↓↓
http://itunes.apple.com/jp/app/wine-link/id395904799?mt=8
https://market.android.com/details?id=net.winelink
エノロゴではないのですが・・・
シリル・ジガレル氏
この方はエノロゴではないのですが、醸造にかなり詳しいそうで。
インタヴューはこの人に決定。次回の動画メッセージを乞うご期待!
次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:テール・セクレット(10/14付)
2011-11-02 09:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
あと2週間と少しと迫りました!!
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リリース前の最終レポート、トップを飾るのは、
白いヌーヴォ、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者、テール・セクレット社!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
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最新設備!
大型のステンレスタンク
こちらはマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォの生産者、テール・セクレット社の
醸造施設内の写真。前回の取材模様をご覧頂いたように、近代化されたカーヴでは、
このようにステンレスタンクがずらりと並んでいます。
さて、我らのヌーヴォーは?
これがマコン・ヴィラージュ ヌーヴォのタンク
これがもうすぐ届く、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォのタンク。静かに熟成中。
あと1ヶ月熟成させた後、遠い日本へ向けて出荷されます。
こちらの方は?
試飲の真っ最中
こちらは品質管理担当の方がラボにて試飲を行っている最中でした。
醗酵が終わって熟成中のワインは、タンクごとにこのようにして毎日試飲をされ、
日々の経過を厳しくチェックされています。
こちらが日本向けのヌーヴォ
モトックス向けのマコン・ヴィラージュ ヌーヴォ
この瓶の中身が、もうすぐ皆さんのお手元に届くモトックス用にブレンドされた
マコン・ヴィラージュ ヌーヴォです!お味の方はいかに??
Before & After
清澄前とその後
ご覧下さい。タンク内で熟成されているワインは、グラスの右側で、澱や不純物が
入っているのでまだ濁っています。これが清澄され、フィルタリングされた後、
左のグラスのように透き通ったワインに生まれ変わります。
解禁まであと少し、どうぞお楽しみに!
次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:テール・セクレット(8/30付)
2011-10-25 10:00 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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収穫レポート、最後を飾るのは、
白いヌーヴォ、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者、テール・セクレット社!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
モダンスタイル!?
収穫されたブドウを調べる機械
私も初めて見学!
テール・セクレットでは収穫されたブドウの撮影を行い、当時に糖度等を調べる機械を
導入しています。ハイテクです!
このアームは、荷台のブドウをかき混ぜながら果汁を吸い上げるという優れもの。
吸い上げられた果汁は、糖度等を調べるのに使います。
気になるシャルドネの状態は?
健全なシャルドネの房!
7月に雨が多く、ブドウの状態がとても気がかりでしたが、8月に入ってから続いた
真夏日のおかげで、シャルドネの完熟具合は素晴らしいものとなりました。
さて、収穫!こちらのチームは・・・?
あれれ・・・?
こちら、テール・セクレットでは95%以上の畑が機械収穫されるので、
たった2人・・・(トラクターの運転手とブドウを受ける荷台車のおじさんだけ)。
機械収穫のメリットは、完熟したブドウが機械のウィング(羽)で軽く揺さぶるだけで
ステンレスのカゴに落ちる一方、未熟なブドウは落ちないので収穫されません。
テール・セクレットでは何度も実験が行われましたが、この機械収穫の方が品質が高い
ブドウを収穫できるため、ほとんど機械摘みとなっています。
収穫されたブドウをパチリ!
短時間で見事に収穫完了
好天候の中、こちらでは8月23日から収穫が開始されました。気温は28~30℃の間を
行き来し、時には35℃という真夏日をも迎えました。時折雨にも見舞われたものの、
降ったのは夜間だけで日中は晴天が続いたため、ブドウはとても健康な状態で収穫
されました。今年も期待できますよ!!
そして蔵へと運ばれて・・・
大量のブドウが醸造設備へ。ドバーっと運ばれております!
もう美味しいワインとなって、日本への旅支度をしているはず。
次回のレポートは10月下旬~11月上旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:J.シャニュ(8/30付)
2011-10-24 09:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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お次は、ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社の、
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
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見つめるその先は・・・
収穫するスタッフを遠くから見つめる、J.シャニュ社のパートナーの一人
J.シャニュ社は多くの農家と契約しており、今回はそのうち1社を取材。
ボージョレでもかなり南に位置するモランセにやってきました!
収穫されたブドウたち
一気に収穫していきます
8月22日から始まった収穫(ヌーヴォ以外のブドウを含む)ですが、当初
心配されていた7月の低い気温と雨の影響は全くなく、8月に入ってからは
35℃以上を超える真夏日が続き、一気に糖度が上がり始めました。
ブドウはこんな感じ
35℃を超える真夏日は、一日当たりの糖度が0.25度ほど上がって行き、
酸度は逆に少しずつ下がって行き、バランスの取れたブドウとして完熟して
いきました。
猛暑でもなく、冷夏でもなく、最高のコンディション!
収穫の喜び!スマイル!
収穫されたブドウの色合いを見ると、2009年とあまり変わらない感じで、収穫
量は昨年より増加。雨でボトリティスの心配もされたことがあったのですが、
乾燥した空気と暑さのおかげでブレーキがかかり、結果問題なし。
生産者のお話によると「まだ醸造を始めたばかりだが、2011年は品質が期待で
きるヴィンテージになると思っている」とのことでした!
次回のレポートは10月下旬~11月上旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:ドメーヌ・リュエ(8/29付)
2011-10-21 15:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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解禁日まで1ヶ月を切りました!
現在、生産者は出荷準備に追われています。
そんな中、遅くなりましたが、
ドメーヌ・リュエ
(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ ヌーヴォの生産者)
の8月29日時点での収穫状況をお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
リタイヤのはずのジャン・ポールさん
リタイヤと言えども、まだまだ現役です!
ワイナリーに到着すると、ジャン・ポールさんは櫂入れの真っ最中。
娘のジェラルディーヌさんと一緒にタンクの上に登り、スピーディーに作業を進めている
最中でした。
一方、娘婿のダヴィッドは・・・?
厳しくチェック
ダヴィッドは収穫されて運ばれて来たブドウをタンクに入れる直前に、収穫チームが
見逃した少し傷んだブドウをスピーディーに選別。一瞬のうちに取り除かれていきます。
ジャン・ポールさんとの見事な連携プレーを披露。
収穫を待つブドウ達!
傷んだところ無し!
う~ん、美しい!!
小粒で皮が厚く、水分も少なめというベスト・コンディションとも言える状態のブドウ。
雨が多い年はブドウの粒が水分でふくれあがってしまい、味わいは水っぽくなってし
まいますが、その点今年は凝縮感バッチリ!いい年になりました!
ジャン・ポールさんの目がギラリ!
櫂入れの作業が終わったジャン・ポールさん、畑に戻ると・・・
収穫チームが見落とした美しいブドウの房を見つけて、目がギラリ!収穫スタッフを
呼んで指導しますが、この収穫スタッフ達、実はポーランド人でフランス語はおろか、
英語もダメという・・・だから、ボディ・ランゲージにてコミュニケーションをとって
いるので大変だとか・・・
パラディ、初体験!
一番搾り、お味は!?
プレスされて抽出した一番搾りの果汁は、「パラディ」と呼ばれます。
取材が終わり帰ろうとした時、ダヴィッドが「あ!せっかくだからパラディ飲んでけよ!」
と用意してくれました。これはロゼ・ヌーヴォーのパラディですが、ロゼ・ド・プレスで
作られるワインは凝縮感もあって美味しーい!甘みがとてもあって、いくらでも入りそう
ですが、飲み過ぎるとエラい事になるらしいです。(お腹を壊すらしい・・・)
2011年、乞うご期待!
さて、恒例の動画タイムです!
これぞヴィニュロンの技 1
画面左、グレーに白と黒のストライプのシャツを来ている男性にご注目!
ジャン・ポールさんです。
なんと、ハサミを使わず、素手で収穫!
そしてナイスコントロールでブドウを収穫バケツの中へ!
しかも、ものすごい速さで収穫していきます。
これぞヴィニュロンの技 2
今度はそのスピードにご注目。
動画の前半部分、右に映っているのがジャン・ポールさんです。
左のグリーンのシャツの男性と比べると、その収穫スピードの違いがお分かり
頂けるはず。
そして蔵へと到着!
ドメーヌでブドウを待ち構えていたのは娘のジェラルディーヌさん。
荷台いっぱいに積まれた畑直送の新鮮なブドウを醸造設備に運び入れます。
黒光りするほどの美しいブドウ!これは美味しいワインになること間違いなし!!
次回のレポートは10月下旬~11月上旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ!③ 収穫&ヴィンテージ情報!
2011-10-12 14:40 mottox|新酒作柄情報
長かった夏がようやく過ぎ、実りの秋がやってきました。
食べ物が美味しい季節ですね、
もちろん美味しいワインも飲みたくなります。
私もそろそろビールからワインへの移行を目論んでおります。
さて、南仏のラ・トゥール・ボワゼからは
2011ヌーヴォの収穫の様子とヴィンテージ情報がどどんっと届きました。
今年の出来は、
『来年以降の目標となるべき素晴らしいヴィンテージ』
と、なんとも嬉しい報告です!
まずはオーナーのプドゥさんの満面の笑みをどうぞ。
その手には出来たてほやほやのボトルが!
今年はフランス各地で暑い日が続き、「ブドウの生長が早い!」という声が
あちこちのワイナリーから聞こえてきましたが、その後の状況はどうなったのでしょうか?
ではドメーヌのフローレンスさん、お願いします。
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9月30日
お待たせしました!
ヌーヴォ2011、収穫からボトリングまで全て問題なく完了しました!
今年は春からとても暑い日が続き、当初はかなり早い収穫を見込んでいました。
ですが、ブドウの成熟度合いのポイントとなる気温の寒暖差も夏頃には終わり、
最終的には例年通りの成熟スピードに落ち着きました。
では、収穫の様子をご覧ください。
《好天に恵まれた中、収穫スタート!》

《大きなカゴを担いで、いざ出陣!》
《完熟度たっぷりのブドウ》
《見てください!ブドウの山!》
これだけの量を全て手摘みで収穫するんですから、ほんと大変ですね。。
《無事に収穫終了!記念に皆でぱちり。今年もお疲れさまです!》
収穫が終わって、発酵段階は涼しい天候に恵まれ、おかげできれいな果実味を
抽出することができ、醸造も全く順調に進みました。
今年のヌーヴォは、
高い酸と、力強い風味 があります。
余韻は長く美しく、そしてなめらかな舌触りが特徴 です。
凝縮した果実味に加えて、南仏らしい香り高いアロマ が実によく表現されています。
果実味とタンニンのバランス、そして恵まれた収量にドメーヌ一同、大喜びです。
私たちのヌーヴォのセパージュは、その年のブドウの出来によって毎年変わります。熟度の高い健康なブドウのみを選び抜いて、一房一房、丁寧に手摘みで収穫し、
それからセパージュを決定するのです。
今年は、メルロー40%、マルセラン40%、シラー20%です。
※マルセランとは南仏土着のブドウ品種です。
ワインが出来れば、後は函に詰めて出荷です。
せっかくなので出荷の様子もどうぞ。
《自家製?ベルトコンベアー》
《函詰めまで手作業で。。》
《セラー内は女性の仕事みたいです。》
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完成したヌーヴォは間もなく船に積み込まれ、1ヵ月後には日本に到着します。
皆さまのお手元まで辿り着くのはもうすぐです!
では最後にもう一度、プドゥさんにご登場いただきましょう。
《このラベル、覚えてくださいね。》
皆さま、
ボジョレーより一足お先に、南仏ヌーヴォをお楽しみください!
マーケティング部 フランス担当 泉
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ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:ポール・ボーデ(8/29付)
2011-10-11 09:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
収穫レポート、続きます!
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ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ
の生産者)より、8月29日時点での収穫状況をお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
収穫開始!
収穫される直前のブドウの様子
この画像を見て下さい。
健全で腐敗なし!区画にもよりますが、ポール・ボーデ社では8月18日から収穫を
開始(ヌーヴォ以外のブドウを含む)!当初心配された7月の降雨量も、最終的に
は適量であり、ブドウは水分を吸収しすぎる事なく、非常にバランスのとれた状態
となりました!
こちらはフランスチーム
収穫のスタッフは100%フランス人
マラドレでは11カ国という国際的チームであったのに対し、こちらはレ・ブルー
(フランス・チーム総称)だけ。(真ん中に非常にノリのいい人が映ってますが・・・)。
時期が8月ということで、まだ学校が始まっていないため、地元の学生達がメインの
収穫チームができたということでした!
もちろん手摘み
収穫の風景
広い区画にもかかわらず、手摘みで順番に一列ずつ収穫されていきます。
学生だけあって、皆かなり元気。この帽子にサングラスのおじいちゃんは、
20年以上もポール・ボーデ社の収穫を手伝っているとか。
除硬100%
徐梗機を通る前、通った後
大切に手摘みにて収穫されてきたブドウ。果実感、繊細さを大事にする
ポール・ボーデ社では、100%除梗を行います。
これから醸造段階に入って行きます!美味しいワインになあれ!
収穫の様子
こちらも、動画をお楽しみ下さい。
チームフランスの面々はかなり黙々と収穫しております。
次回のレポートは10月下旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:シャトー・デ・マラドレ(8/29付)
2011-10-07 10:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
例年より早い8月24日(水)に収穫開始が解禁となった今年のヌーヴォ。
大変遅くなってしまい、申し訳ありませんが、収穫時のレポートを入手
しましたので、どんどんアップしていきます!
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トップバッターは、ポール・ボーデ社のシャトー・デ・マラドレ。
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
ワイナリーに到着すると・・・!
収穫されたブドウが運ばれてきたところ
朝もやの中、ワイナリーに到着すると、収穫されてきたばかりのブドウが
タンクに入れられるところでした。実はシャトー・デ・マラドレがモトックス
取扱いボージョレ・ヌーヴォ生産者の中で最も南端に位置しています
(サン・ジュリアン村)。なので、一番乗りで収穫を開始しました!
今からタンクに運ばれます
朝の光を浴びて、輝いて見えるガメイ
当初、収穫は例年よりも1ヶ月の前倒しとされていましたが、前回(7月下旬)の
レポート以降、気温が急降下し雨が降ったため、最終的に2~3週間の前倒しと
変更されました。
本来であれば、収穫は9月上旬に始まりますが、今年の収穫開始は白が8月22日、
赤は8月28日からとなりました。
スタッフ達は・・・
(少し遠いですが)収穫の風景
シャトー・デ・マラドレの収穫スタッフは、とてもインターナショナル!!
なんと11カ国から集まった季節労働者達が収穫に参加し、畑では様々な言葉が
飛び交っていました!
オーナーの一言
マラドレのオーナー
オーナー曰く、昨年はブドウの熟するのが遅く、そのかわり醸造はスピーディーに
行われた年でしたが、今年は従来より2週間強早い時期に収穫を行えたため、醸造の
ための時間は十分にあるとのこと。
また、2005年、2009年に続き、ブドウの状態は非常に良いことから、良いワインが
期待できそうな予感!とのことです。
現地スタッフ中原の動画レポート
なんと!
収穫の様子を動画でご覧いただけます!
①まさに収穫中(おしゃべり&口笛、ちょっと楽しそう)
②畑から運ばれていきます
(中原の解説もお楽しみ下さい)
③そして、シャトーへ・・・
(引き続き、中原の解説をお楽しみ下さい)
はい、到着~!!
美味しいワインになるんだよ~。
お楽しみいただけましたか?
次回のレポートは10月下旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 ボージョレーワイン委員会プレスリリース(9/29付)
2011-10-06 19:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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「ボージョレーワイン委員会」より、9/29付のプレスリリース
(発信元:フランス食品振興会)を入手しましたのでお伝えいたします!
* * * * * * * * * * * * *
ヴィンテージ2011:
3年連続で、とても偉大な品質となったボージョレー
今年、ボージョレーは、ほぼ理想的な天候に恵まれた。春から日照に恵まれた
上に、夏の間は雨が少なかった(この地方にしてはとても珍しい)。
この天候により、ぶどうは昨年より3週間早く、最高の熟度に達することができた。
このため2011年は 、この数十年間で、最も早熟な年の一つである。
ボージョレーでは、収穫が8月24に始まり、9月16日頃に終了した。ぶどう畑の
衛生状態は素晴らしく、ぶどうはとても偉大な品質である。果梗と種はよく熟し、
果皮は厚く、糖と酸のバランスも良い。発酵は順調に進み、アロマを維持しなが
ら、色とタンニンが徐々に抽出されている。熟度は見事で2009年に匹敵するが、
酸はかなり少なく(2009年や2010年より少ない)、このため濃縮ワインというより
も、滑らかなワインとなっている。
発酵室では醸造が終了し、試飲の結果はとても有望で、豊かであると同時に
果実味があり、とても繊細で色も濃い。果実味は、赤い果実のものと、黒い果実
のもの、両方が感じられる。「2011年は、アロマがとても多彩です」と、Sicarex
(ボージョレーのぶどうの研究機関)の技術部長ベルトラン・シャトレは言う。
「ワインは豊かで、力強いですが、だからといって爽やかさを失っていません。
程よい丸みがあるので、心地よく飲めます」と述べている。
2011年のワインはすでに将来有望と見られ、とても偉大な品質であった2009年
や2010年と同じ系統にある。2009年は、素晴らしく濃縮し、熟度と酸のバランス
がとても良く、神話となっている。2010年は正統派で、アロマの表情が素晴らしく、
とても繊細である。そして2011年は、豊かで豊満で、絹のように滑らかなワインで、
ボージョレーは改めて、良いヴィンテージでつながったわけである。
2009、10、11年という3部作を通して、ボージョレーは、豊かな香りと繊細なタンニン
が巧みに結びついた、しっかりとしたストラクチュアのある力強いワインに回帰している。
我々の知る限り、今年、他のいかなる産地も主張することのできない成功である。
11月17日午前0時、ボージョレー・ヌーヴォーの解禁とともに、2011年をぜひ味わって
いただきたい。
* * * * * * * * * * *
各生産者からの収穫レポートもアップしていきますのでお楽しみに!!
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伊・ノヴェッロ2011 生育状況レポート 『コンティ・ゼッカ』(8/26付)
2011-08-30 09:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年のブドウの生育状況をお知らせします。
★ヴィーノ・ノヴェッロとは?
絞りたてのフレッシュなブドウジュースから造られる、今年最初のイタリアワイン。どのワインよりも一番早くに市場で販売されるワインです。
いわゆる、フランスのボージョレ・ヌーヴォのイタリア版となります。このノヴェッロにも解禁日があり、毎年11月6日です。フランスのボージョレ・ヌーヴォよりも2週間も早く、飛行機で日本にやってきます。
なんと! 今年の解禁日は
11月6日 “日曜日”です!!!
週末となりますので、レストランやご自宅でゆっくりと家族やお友達と楽しんで頂けるラッキーな曜日となりました!
モトックスでは毎年、北はトスカーナ州、南はプーリア州から「選りすぐりの旬の味」を皆さまにお届けしております。
今回は、イタリア半島の先端、イタリア南部のプーリア州にあるワイナリー、『コンティ・ゼッカ』から、8月26日時点のブドウの生育レポートが届きました。
今年はヨーロッパでも冷夏といわれていますが、コンティ・ゼッカの地域では豊富な日照量と共に十分に気温が上昇し、立派に完熟したブドウを収獲できるとのグッド・ニュースです! コンティ・ゼッカのノヴェッロは、毎年とても品質が高く、その美味しい味わいから、毎年多くのファンの方々にご予約を頂戴しております。
まだお試しでない方には是非お勧めしたいワインです!
・゚・。★・゚・。☆・゚・゚・・゚・。★・゚・。・゚・。★・゚・。☆・゚・゚・・゚・。★・゚・。☆・゚゚・・゚・。★・゚・。☆・゚
2011年8月26日現在 ブドウの生育レポート
コンティ・ゼッカ醸造担当 アントニオ・ロマーノ氏より
私達のワイナリーが位置するプーリア州レッチェでは、夏の間は気温も高く、良い天候に恵まれました。特に、8月3週目はとても恵まれた天候となり、ブドウは全体的に完熟期を迎えております。
本日以降、7日間の天気予報は快晴。夏の豊富な日照量と、酷暑を和らげる心地よい北風が吹くと予想されています。この天候の好条件から、収獲は昨年よりも少し早くに開始できそうです。
私達のワイナリーでは、8月10日から既に白ブドウの収獲を開始しています。比較的早熟なシャルドネから収獲しました。本日まで収獲された全てのブドウのコンディションはよく、非常に健康でクリーンな状態です。
今年は非常に良いヴィンテージになると予想しています。
こちらは、南イタリアの地場ブドウ品種、ネグラマーロです。
健康的にしっかり実っています。
粒も揃っていてとても美しいですね。ワインの品質は、原料ブドウの品質によって大きく影響されます。このように立派なブドウから造られるワインは、味わいのバランスのとれた、とても美味しいものになります。
・゚・。★・゚・。☆・゚・゚・・゚・。★・゚・。・゚・。★・゚・。☆・゚・゚・・゚・。★・゚・。☆・゚゚・・゚・。★・゚・。☆・゚
先日、関西にあるワイナリーヘ訪問して参りました。エノログさんにお話をお伺いすると、収穫期を迎えていますが、週末に大雨に見舞われて残念な状況であるとのことでした。しかし、畑には立派なブドウがたくさん出来ていて、20種類以上のワイン用ブドウの試食をさせて頂きました♪ 特にイタリアブドウ品種が美味しく出来ていて嬉しくなりました!
日本の過酷な気候条件に比べますと、南イタリアは絶好のワイン造りの産地と言えますね。今年もコンティ・ゼッカの美味しいノヴェッロを飲める日が楽しみです♪
次回は、収獲時の様子をレポートさせて頂きます!
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ヌーヴォレポート 2011 ボージョレーワイン委員会プレスリリース(8/18付)
2011-08-23 10:50 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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「ボージョレーワイン委員会」より、8/18のプレスリリース
(発信元:フランス食品振興会)を入手しましたのでお伝えいたします!
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収穫公示は8 月24 日に決定
ボージョレーのぶどう畑のは全体的に非常に良い衛生状態
ボージョレーのぶどう畑では、間もなく収穫を迎える。最もぶどうの生育が
進んでいる畑では8 月24 日に収穫が始まる。
収穫というワイン造りの 『最初の一歩』が8 月末ということから、今年は早熟の
年と言える。というのも、2011年は1993 年以降で2 番目に早い時期での収穫公示
となるからだ。(2003 年の収穫公示は8 月8 日だった)
この約3 週間で50,000 人近くのスタッフがガメイとシャルドネの収穫に精を出す。
忘れないでいただきたいのは、ボージョレーでは白ワインも造っているということ。
そして、すべてのぶどうは手摘みで収穫されるということ。
フランスではシャンパーニュとボージョレーでのみ、手摘みによる収穫が義務付け
られている。ボージョレーの醗酵槽が、その手摘みされたぶどうを待ち構えている
状態だ。
今年は年の初めが通常より暑かった。特に4 月と5 月は例外的に暑く、乾燥しており、
日照時間が長かった。そしてここ数週間のすばらしい気候条件が、引き続きぶどうの
成熟を進展させた。ぶどうの色づきは現段階で早熟の畑では終了しており、晩熟の畑
でもほぼ終了している(全体の95%はすでに終了)。2011 年ヴィンテージを特徴づけ
るほかの要素としては、ぶどうが小粒であり、果汁と果肉のバランスが優れていると
いうことがあげられる。特に、果皮の状態のよいことが、ワインの色の濃さやタンニ
ンの構造に寄与するだろう。
今年のぶどうの果皮の色はポテンシャルを秘めている。現段階で2011 年のぶどうの
果皮の色は、2002 年に色の分析を初めて以来最もアントシアニンが豊かであった
2005年と同レベル。
さらに、ここ数日の見事な日照がぶどう畑の衛生状態を保っている。
収穫量に関しては、2010 年と比べて若干増えることが予想される。
(早熟か中庸の区画では2010 年とほぼ同量、晩熟の区画では増量)
まだ品質の良し悪しを語るには早すぎるが、ボージョレーの生産者たちは2011 年の
品質を信じている。9月の最初のテイスティングがこの新しい年のワインにふさわしい
形容詞を見つけてくれるだろう。
* * * * * * * * * * *
ついに!収穫が始まります!
ドキドキですね!楽しみですね!
各生産者からのレポートも入手次第アップしていきますのでお楽しみに!!
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ヌーヴォレポート 2011 生育状況:テール・セクレット(7/25付)
2011-08-22 09:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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白いヌーヴォ、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者、
テール・セクレット社より、これまでの総括と7月25日時点での生育状況を
お伝えします!
(アップが遅くなり申し訳ございません・・・)
* * * * * * * * * * *
春の様子
3月中旬から気候は非常に好ましいものへと変わり、 早い段階からのブドウの樹の
成長が見られました。日照時間の長さ・気温の上昇・雨天が少なかったおかげで
みるみるうちに成長が進み、早いところではこの時点で新芽が見られました。
この段階では、例年の15日程前倒しと言われていました。
4月12日から7日間観察したところ、既に葉が5、6枚くらいつき始めていました。
このようなスタートは2007年と似ているかもしれないという予想をしていました。
4月下旬に少し気温が下がったため、その後の経過観察としては葉の数が7~9枚
に増えていた程度でした。
5月10日から気温がまた下がったため、葉の成長が少し鈍くなりましたが、特に
早熟タイプの区画の中にはもう12~14枚程度の葉がつきはじめ、もうすぐ開花を
するのではないかという状態のものも見受けられました。晩熟の区画でも9枚~
11枚程の葉が見られるようになりました。
この段階でも、2007年と同じような印象を持っており、2010年と比べれば約3週間
ほど早いという状態でした。
そして、開花
好天候と気温上昇の恩恵を受け、5月20日には開花が見られ始めました。
その時期に待っていた雨も降りました。
5月下旬も気温はとても高く、とてもいいリズムで生長を続けました。
一方で、ブルゴーニュのある地区では水不足からなかなか生長がゆっくりと
進み始めたところも見受けられました。
その後、一気にブドウはあちこちで開花、2ミリ程度の小さいブドウの粒が
少しずつ見られ始めました。
夏を迎えて・・・
6月上旬、ブドウの状態は約5ミリ程の粒、まだまだ小さい状態でした。
6月14日に一気に気温が下がりました。雨が続き、生長は少しスピードを
緩めて推移していきます。
6月下旬、ブドウの状態・品質ともに良好ではあるものの、水不足の問題が
避けられないのではと心配していましたが、7月7・8日に雨が降り、ブドウ
の実に必要な水分を補給し始めたところです。
畑が広がるマコンの風景。
いつ見ても、フランスは空が広くて気持ちよさそうですね!
生産者は夏のヴァカンスからそろそろ営業を再開し始めています。
もうすぐ始まる収穫の準備で緊張が高まっていることでしょう!
次回のレポートは9月上旬の予定です。
収穫前後の様子をお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ② 収穫間近!
2011-08-19 09:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、フランス担当の泉です。
相変わらず厳しい暑さが続きますね。
フランスは短い夏が終わり、夜間早朝はかなり涼しくなってきたようです。
さて、早速ですがヌーヴォ レポート第二弾です!
ボージョレより一足早い、
南仏はラ・トゥール・ボワゼのヌーヴォ2011
前回はちょうど1ヶ月前にニュースをお届けしましたが、
その後、畑の様子はどうなっているのでしょう?
では早速、ドメーヌのフローレンスさん、お願いします!
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8月16日 ドメーヌ・ラトゥール・ボワゼにて
ブドウは乾燥による被害や病気もなく、健全に生長し、順調に色づきを見せています。
シラーやメルローといった早熟品種はほぼ色づきが終わり、今年のヌーヴォのブドウは
非常によい仕上がりになることを予想しています。
前回の作柄情報をお送りした1ヶ月前の時点では、例年より15日程度進んでいた生長も
落ち着き、現時点では例年より1週間ほど早い成熟度合いに仕上がっています。
傷のない健全な実が揃っており、今年は例年に比べて量も豊富です。ブドウの成熟は
まだまだ続いています。
今や賽は投げられました。
ブドウが今後も順調に成熟するのをドメーヌ一同、心待ちにしています。今年は、例年と
比べてそれほど暑い夏ではありませんでした。収穫の日まで、比較的涼しい今の天候が
続くことを祈りながら、収穫に備えた最後の雑草除去作業に取り組んでいます。
by フローレンス / ドメーヌ・ラトゥール・ボワゼ
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では、畑の写真をどうぞ。
7月27日時点の畑の様子です。
メルローの畑
しっかり色づいてきています!
たわわに実るとは、このことです。
シラーの畑
とてもきれいに整備されていますね。
よく手入れされているのが伺えます。
収穫まであと少し、あと少しです。
200年近くも、この地で家族代々ワイン造りを続けてきたラ・トゥール・ボワゼ。
オーナーのジャン・ルイ・プドゥ氏は自然に介入し過ぎないことを第一に考え、
全てを自然に任せ、自分はブドウの手助けをしてやるだけだ、と語ります。
畑仕事へのこだわりは彼にとって、自然へのこだわりといえます。
健康に育っているブドウ木には、太陽の光をうっすら通し、エメラルドグリーンに
輝く葉がなるそうです。まさに彼の畑は青々しくも透明感ある緑に輝いています。
確かに輝いています。
オーナーのジャン・ルイ・プドゥ氏(左)とご家族
少しコワモテのプドゥさんですが、とっても家族思いなんです。
奥さんや娘さんたちの名前を自分の造るワイン名につけるほど。
ワイン造りと家族への愛情溢れる、純朴で熱心なプドゥさんです。
そんな彼が造る、南仏の太陽を十分に浴びた、
果実味たっぷり ラ・トゥール・ボワゼ ヌーヴォ 2011!
皆さま、今年の出来を楽しみにしてください!!
次回は楽しい収穫の様子をレポートします!
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ヌーヴォレポート 2011 生育状況:ドメーヌ・リュエ(7/23付)
2011-08-10 09:50 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)!!
ヌーヴォレポートです。
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ドメーヌ・リュエ
(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
ボージョレ・ロゼ ヌーヴォの生産者)より、
これまでの総括と7月23日時点での
生育状況をお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材して
まいりました!)
* * * * * * * * * * *
跡継ぎ来たる!
今年も一年がんばるぜ!
左から、ジャン・ポールさん、娘のジェラルディーヌさん。
おなじみリュエ・ファミリーに今年から娘婿のダヴィッドという新しいメンバーが
加わり、ドメーヌの年齢層はぐっと若返り!!
(ちなみにダヴィッドはジェラルディーヌの旦那様ではなく、妹のカティの旦那様)
ジャン・ポールからダヴィッドへの世代交代が行われていきます!
そして春
ドメーヌの建物
今年の春は気温がとても高く、真夏日のような日々が続きます。ドメーヌでも5月22日
から5月28日にかけて、一気にブドウの花が開花!フランス各地では、1ヶ月程早いと
いわれていましたが、リュエでは約2週間から3週間あたりの前倒しと考えていました。
初夏は・・・
とっても健康に育っているブドウたち
フランス各地で早い段階での真夏日が観測される日々が続き、雨が降らなかったため、
水不足が毎日のようにテレビで放送されていたのが嘘のように、7月に入ってから一気
に雨が降り注ぎ、気温は急降下し、ブドウの生育具合も足踏み状態となってきました。
7月下旬現在
夏本番に向けて少しずつ色づくブドウたち
水不足のため乾いていたブドウ畑は、7月からの雨で潤い、土はしっかりと水分補給。
この調子で行くと、リュエでは8月29日あたりから収穫を行うことになりそうです!
乞うご期待!!
次回のレポートは9月上旬の予定です。
収穫前後の様子をお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 生育状況:シャトー・デ・マラドレ(7/22付)
2011-08-09 11:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)! !
怒涛のヌーヴォラッシュです!
まだまだありますよぉ!!
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ポール・ボーデ社のシャトー・デ・マラドレより、これまでの総括と
7月22日時点での生育状況をお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
異常気象?
大雪の後、比較的降雨量が多かった初春から信じられないくらいに気温が
上がり始めました。大抵この時期には一気に気温が下がって雪が降ったり
することも多いのですが、今年はそれもなく天候に恵まれる日々が続きました。
そして春
シャトー・デ・マラドレ
(ホントにプチ・お城です!)
とくにサン・ジュリアン近郊にある、シャトー・デ・マラドレはボージョレでも
最南端に位置。ふりそそぐ太陽には恵まれたものの、今度は水不足・・・
5月の平均気温が過去最高となり、記録的な暑さとなりました。
初夏は・・・
びっしりと実が並んだ房たち
この南の地区でのブドウの開花は5月10日あたりから25日、もちろん区画や黒ブドウ、
白ブドウによって若干の開きはあるものの、だいたいがこの時期となり、また雨が
降らなかったおかげで健康状態は完璧!といえるものでした。
7月下旬現在
一番南に位置し、色づくのも他とくらべて早め!
ブドウの健康状態は完璧といえども、やはり水分は必要なわけですが、雨が全く降ら
なかったため、畑は苦しみ始めます。そこに・・・恵みの雨!7月の上旬に入ってから、
3週間弱におよぶ雨のおかげで畑が潤いました!水分をたっぷりと吸収した後は、
好天を待つしかありません。最高のタイミングで雨、そして今は夏の太陽がマラドレ
の畑にふりそそぎます!
次回のレポートは9月上旬の予定です。
収穫前後の様子をお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 2011 生育状況:ポール・ボーデ社(7/22付)
2011-08-08 09:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)!!
ヌーヴォレポート、じゃんじゃん、お知らせしていきますよぉ!
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ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ
の生産者)より、これまでの総括と7月22日時点での生育状況をお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
年初の大雪から・・・
昨年12月から1月上旬にかけて大雪から降りました。3月の気候はここ40年で
比較的降水量が多かったのですが、気温は例年を上回るものでした。
水不足の悩み
春に入ってからは好天に恵まれましたが、全くと言っていいほど雨が降らず、
気温はどんどん上がるばかり。ついに最初のブドウの葉っぱがお目見えした
のはなんと通常よりも4週間も早い時期。驚きと同時に、霜や雹といった
天災に見舞われたらどうしようという不安を抱えていたところ、5月の中旬に
開花が始まりました。
初夏は・・・
畑の様子
ブドウの開花が終わり、6月に入ってからも雨に恵まれず、乾燥と水不足の
日々が続き水分が不足していたため、ブドウの樹にとって苦しい時期が訪れ
ましたが、7月に入ってから気候が一転してしまうとはこの頃誰もが想像し
ていませんでした・・・
7月下旬現在
ブドウも少しずつ色づき始め・・・!
7月に突入してから天気が一気に変化、雨の日々が続き、このおかげで水不
足は解消となりましたが、記録的な寒さ(12℃)を記録します。十分に
水分補給した後は、8月の太陽に祈るばかり。太陽が戻ってくれば今年は
ビッグ・ヴィンテージになることは間違いなし!
このまま行くと、収穫は8月25日から開始の予定!
今の段階では2005年、2009年と、似通ったコンディションと言えるでしょう!
おっと!!今年はひょっとして伝説のビッグヴィンテージの再来!?
この先が楽しみですね!
次回のレポートは9月上旬の予定です。
収穫前後の様子をお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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2011 新酒 作柄情報 更新状況
2011-08-05 14:40 mottox|新酒作柄情報
>>> 2011 ヌーヴォ&ノヴェッロ 商品紹介ページはこちら!
【 ヌーヴォ 】
■ 5生産者より
・ヌーヴォレポート 2011 生産者からのメッセージ
■ ジャン・ド・ロレール (ボージョレ ヌーヴォ)
・ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:J.シャニュ(10/14付)
・ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:J.シャニュ(8/30付)
・ヌーヴォレポート 2011 発進!! 生育状況:J.シャニュ社(7/22付)
■ ポール・ボーデ & CH.デ・マラドレ (ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ)
・ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:ポール・ボーデ社(10/15付)
・ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:シャトー・デ・マラドレ(10/15付)
・ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:ポール・ボーデ(8/29付)
・ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:シャトー・デ・マラドレ(8/29付)
・ヌーヴォレポート 2011 生育状況:シャトー・デ・マラドレ(7/22付)
・ヌーヴォレポート 2011 生育状況:ポール・ボーデ社(7/22付)
■ ドメーヌ・リュエ (ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ ロゼ ヌーヴォ)
・ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:ドメーヌ・リュエ(10/15付)
・ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:ドメーヌ・リュエ(8/29付)
・ヌーヴォレポート 2011 生育状況:ドメーヌ・リュエ(7/23付)
■ ヴィニュロン・デ・テール・セクレット (マコン・ヴィラージュ ヌーヴォ)
・ヌーヴォレポート 2011 リリース前情報:テール・セクレット(10/14付)
・ヌーヴォレポート 2011 収穫状況:テール・セクレット(8/30付)
・ヌーヴォレポート 2011 生育状況:テール・セクレット(7/25付)
■ ドメーヌ・ラ・トゥール・ボワゼ (ラ・トゥール・ボワゼ ヌーヴォ)
・南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ!③ 収穫&ヴィンテージ情報!
・南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ② 収穫間近!
・南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ!①
■ その他
・【速報】マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 最高金賞獲得!!
・ヌーヴォレポート 2011 ボージョレーワイン委員会プレスリリース(9/29付)
・ヌーヴォレポート 2011 ボージョレーワイン委員会プレスリリース(8/18付)
【 ノヴェッロ 】
■ コンティ・ゼッカ (ノヴェッロ サレント) &
カステッリ・デル・グレヴェペーザ (ノヴェッロ トスカーノ)
・伊・ノヴェッロ2011 レポート
■ コンティ・ゼッカ (ノヴェッロ サレント)
・伊・ノヴェッロ2011 生育状況レポート 『コンティ・ゼッカ』(8/26付)
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ヌーヴォレポート 2011 発進!! 生育状況:J.シャニュ社(7/22付)
2011-08-05 09:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
皆様、ごぶさたしております。一年ぶりの登場でございます。
今年もこの季節がやってまいりました、ヌーヴォレポート!!
本来なら6月~7月には第一弾のレポートを発信すべきだったのですが、大変遅くなり
まして誠に申し訳ありません・・・。
その代わり、今年はパワーアップいたします(!?)のでどうぞお許しを!
(パワーアップの程はまたおいおいと・・・)
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)。
皆さん、カレンダーに大きく書き込んどいてくださいね!
これから解禁日までの約4ヶ月弱、ブドウの生育、収穫、出来立て新酒のコメント等
レポートしてまいりますので、今年も宜しくお願いします。
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まずは、ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社から、
今年の冬から今までの生育状況の総括を。
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)
* * * * * * * * * * *
今年の冬は・・・
2011年がスタートした当初、昨年の12月と1月にフランス各地で雪がかなり降
ったものの、平均値としては大体通常通りという数値であったため、誰もが
心配することはない気候でした。
そして春
ところが1月の下旬あたりから、平均気温を上回る暖かい日が続き、最終的には暖冬
となり、また雨がほとんど降らない状態にて初春を迎え、春本番に突入しました。
初夏は・・・
ブドウの様子
春本番に突入するかと思いきや、春をスキップしていまい、本来の春の気温を
大幅に上回り30℃を超える日々が続き、ブドウ花の開花は5月10日あたりに見られ、
このまま行くと収穫は「8月上旬あたり」、つまり例年の1ヶ月前倒しで行われると
予想されていました。
7月下旬現在
畑の様子
ところが7月に入ってから、気候は一転します。今まで雨がほとんど降らず高い気温が
続いてたのに、一気に20℃以下に下がり、上旬から下旬にかけて肌寒い日となり、
雨が続いたことから、収穫は例年より3週間の前倒しとなる見込みです!
次回のレポートは8月中旬の予定です。
収穫前後の様子をお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!
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南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ!①
2011-07-20 09:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、フランス担当の泉です。
毎日暑い日が続きますが、皆さまご機嫌いかがでしょう?
一年振りのご案内です。
そうです、今年も ヌーヴォの季節 がやってきました!
本日ご案内するのは、
ボージョレより一足早い、
南仏、ラ・トゥール・ボワゼのヌーヴォ
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ヌーヴォレポート 収穫状況&レポート:ポール・ボーデ社(11/4付)
2010-11-17 14:05 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ヌーヴォの解禁日は、11月18日(木)!
明日ですよ!!
カウントダウン、始まっております!!!
ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)!!
収穫状況とリリース前のテイスティングコメントが届きました!!
* * * * * * * * * * *
収穫は10月6日に無事終わりました。
今年は不安も多く様々な感情を抱く一年でしたが、最後には素敵な
サプライズがありました。
9月は気温が低かっため、様々な病気が抑制され、ブドウは非常に
健康な状態で最後の成熟を迎えました。
もちろん、Exceptionnelle= 並外れて特別なヴィンテージといわれた
2009ヴィンテージに比べると、果実の凝縮度は低いですが、
良いヴィンテージであった2006年や2000年に例えることができます。
今年は総酸量は例年並みだったのですが、リンゴ酸の割合が多かった
ため、マロラクティック醗酵の減酸現象によって、ぐっと酸味が柔らかく
なりました。
(リンゴ酸の割合が多い→マロラクティック醗酵後、乳酸の割合が多
くなる→より酸味のまろやかなワインができる)
つまり、新酒としては「美しいヴィンテージ」であるということができます。
新酒にありがちな酸っぱすぎるほどの酸はなく、ワインは柔らかさや丸みを
帯び、鮮やかながら優しい果実のアロマとスパイシーさを持ちあわせています。
ここで、朗報です!!
マラドレのヌーヴォは、この数年でも
2009年 ヌーヴォ リヨンコンクール グラン・ドール
(最高金賞)受賞!
2006年 ヌーヴォ リヨンコンクール 金賞 受賞!
と、立て続けに受賞しており、しっかりと実績のあるヌーヴォ。
今年もやってくれました!ありがとう、クロードさん!
ボトリングは10月21日に開始しました。
海外市場向けの商品を優先的に準備し、11月2日より空輸開始となりました。
少し販売戦略的なお話になりますが、今年大きな変化がありましたのでご報告まで。
今年はもしかしたら、今までで初めて全ヌーヴォがほぼ完売した(=現地で売れ残ら
なかった)と言えるかもしれません。
その理由は、今年ヌーヴォの法定収穫量が今まで以上に制限されたことにより、生産
量自体が減ったためです。余剰するワインが少なくなったことにより、過去フランスでは
ギリギリの安値での投売りヌーヴォといったものが出回っていたのですが、今年は
見られませんでした。これにより安価なヌーヴォによってヌーヴォ全体のイメージが
傷つくといったことも少なくなり、また収量低下によって自ずと品質の向上も期待
できます。
「収量低下による品質の向上」、これはおおいに期待したいところですね。
明日、11月18日(木)解禁日に皆さんの舌でぜひご確認ください!!
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ヌーヴォレポート 収穫状況&レポート:J.シャニュ社(11/11付)
2010-11-15 20:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ヌーヴォの解禁日は11月18日(木)!
ついに明後日となりました!!
ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社より、
収穫状況とリリース前のテイスティングコメントが届きましたのでお伝え
いたします。
* * * * * * * * * * *
【総括】
2009年と比較すると、今年のボージョレ ヌーヴォは、開花が約2週間
遅く始まった(今年は6月5日)ことにより、それ以降の生長サイクル~
収穫~醸造までの全ての行程が約2週間遅れて進むことになりました。
ボージョレ地区南部のSainte-Etienne Houilleresなど、成熟の早い地域
では10月15日に収穫が始まりました。その一方、遅い地域では10月22
日に始まりました。
総じて、非常に良い状態でブドウを収穫することができました。
ブドウの成熟度も非常に良く、糖度は2009ヴィンテージと同じぐらいの
高いレベルに達していました。潜在アルコール度数は約12%で、2006、
2007、2008ヴィンテージを上回る数値でした。
醸造に関して、最も苦労したのは「色の抽出」でした。
十分な抽出を得るために、高温で醸造を行わなければなりませんでした。
もう一つ、このヴィンテージの大きな特徴は「高い酸」です。
今年はこの5年で最も酸度が高く、醸造中は非常に注意が必要となりました。
ボトリングされたばかりのワインを試飲しましたが、非常に満足しています。
2010ヴィンテージは偉大なヴィンテージと謳われた2009ヴィンテージと
同じように、深みのある色合いと心地よい果実味が豊かな味わいに
仕上がっています。
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それでは、収穫の様子をどうぞ。
どアップですが、美しいです。美しいガメイです!
収穫バケツいっぱいのブドウたち。
働いております。収穫しております。
トラックに集められたブドウ。キラキラ輝いてますね!
蔵に到着!
タンク内はブドウの海です。
滴る、新酒。もうすぐあなたのもとに届きます!
弊社では解禁日の翌日、11月19日(金)に試飲をする予定です。
その様子もレポートしますので、どうぞお楽しみに~!!
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ヌーヴォレポート 収穫状況&レポート:ドメーヌ・リュエ(11/3付)
2010-11-11 09:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ヌーヴォの解禁日は、11月18日(木)!
あと一週間と迫ってきました!!
楽しみですね~。ワクワクしますね~。
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ドメーヌ・リュエ社(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ
ヌーヴォの生産者)より、収穫の様子とリリース前のテイスティングコメント
が届きました!
* * * * * * * * * * * * * * * *
【収穫】
8月は、例年よりも気温が低く涼しい1ヶ月でした。
今年は9月17日に収穫を開始しました。
昨年の2009年に比べると非常に遅いスタートとなりました(昨年は8月28日!)。
収穫の時点で、「2010ヴィンテージは、ビッグヴィンテージと謳われた
2009ヴィンテージと変わらないほど非常に良い出来である」
ことが分かりました。
確かに今年は昨年に比べると気温が低かったり湿度が高かったりして、天候に
恵まれた年とは言えませんが、収穫の一週間前に晴天が続き、また気温も高く
(最高28℃)なったため、最後の最後でブドウは見事に成熟を遂げました!!
非常に良い状態で収穫ができ、醸造もスムーズに進みました。
* * * * * * * * * * * * * * * *
柔らかくしなやかなタンニンと美しい新鮮な果実の味わいが特徴。
イチゴやラズベリーといった赤果実を想わせるアロマをお楽しみ下さい。
このヌーヴォ、原産地呼称としては「ボージョレ・ヴィラージュ AOC」なのですが、
実際は、さらに上のクラス、つまりボージョレの中では
最上クラスである「クリュ・ボージョレ」の一つ、
「レニエ」にある畑から採れたブドウを使っているのです!
ブラボー!!!
他のヌーヴォとは一線を画す、厚みのある果実味と凝縮感を
是非リュエのヌーヴォでお試し下さい。
【ボージョレ ロゼ ヌーヴォ 2010 コメント】
バラの花びらを想わせる、可憐で美しいピンク色。グレープフルーツを
想わせる新鮮&爽快な香りと味わい。
同時にバラのような花の香りも感じられます。
ロゼながら洗練されたタンニンもあり、余韻にもう一度新鮮な果実味が
広がります。
スッキリと、そして上品に喉を潤してくれる、ロゼ ヌーヴォ。
その新鮮さとエレガンスををぜひご堪能ください。
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収穫の様子については画像がありません・・・申し訳ありません。
代わりに、と言ってはなんですが、生産者の画像をたくさん仕入れましたのでご覧下さい。
ドメーヌ・リュエ ミニ・フォト・ギャラリーです。(画像は2010年8月のものです)
ボージョレ地区の北側にある、Cercie-en-Beaujolais村所在。
家族経営の小さなドメーヌです。
ドメーヌの正面。
テイスティングルームの壁一面に描かれた、何とも牧歌的(?)というか
田舎らしい風景。ここに描かれているのはワイナリーを運営するリュエ・
ファミリーの皆さんです。
で、こちらが、現当主ジャン・ポール・リュエさん(笑)
絵のど真ん中で笑顔です。
実物のジャン・ポールさんです(笑)
ワイナリーはこじんまりとしており、とっても清潔に保たれています。
ワイナリーはクリュ・ボージョレの名としても有名なブルイィ山のふもとにあります。
こちらがそのブルイィ山。標高500メートルもないので、丘といってもよいかもしれません。
ブルイィ山からボージョレ地区を見渡すと、眼下に広がるのは一面のブドウ畑。
畑はかなり勾配のある斜面。
ドメーヌ・リュエで栽培するガメイは30年~100年と高樹齢のものばかり。
こちらもかなりの古木そうですね。
ジャン・ポールさんの右腕としてワイナリー運営に携わる娘のジェラルディーヌさんと。
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いかがでしたか?
少しだけでも画像でワイナリーや造り手の方を見ることができると、生産者のことが
より分かりやすくなったり、より身近に感じていただけるのではないかと思います。
ぜひ、解禁日には「あそこで造られたんだ」とか「あの人たちが造ったんだ」と
思い浮かべながらワインを楽しんで頂けたらと思います。
それでは、他社のレポートもどんどんアップしていきます!
どうぞお楽しみに!!!
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ヌーヴォレポート 収穫状況&レポート:テール・セクレット社(11/4付)
2010-11-08 16:50 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
イタリアのノヴェッロが一足先に解禁となりました。
もうお試しになりましたか?
フランスのヌーヴォの解禁日は、11月18日(木)!
残すところ、あと少しとなりました。
今ちょうどワインが日本にどんどん到着しているところです!
生産者は出荷を終え、一様に安堵している様子。
一方、インポーターである私たちは無事にワインが到着し、皆様のもとに
お届けできるよう最後の詰めに入っております。ラストスパートです!!
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さて、ヴィニュロン・デ・テール・セクレット社(マコン・ヴィラージュ
ヌーヴォの生産者)より、収穫の様子とリリース前のテイスティング
コメントが届きました!
* * * * * * * * * * * * * * * *
【収穫】
9月中旬になると一気にブドウの成熟が進み、風の吹く晴天の下、9月14日に
収穫を開始しました。
収穫には絶好の天気でしたが、ブドウの状態を最高に保ち、最高のアロマを
確保するために収穫はスピーディに行われました。
実際のところ、マコネ地区では収穫開始の6日前に1日で60mmもの降雨があり、
最後のブドウ成熟のスピードが加速し、ブドウの衛生状態も心配されたからです。
上記のような事情もあり、当初3週間の予定でしたが、実際には2週間で収穫を
終えました。
夜間の気温が非常に低くなったため(5~6℃!)、非常に良いレベルの酸と
アロマが得られました。
プレス後の果汁をテイスティングしたところ、柑橘類やパッションフルーツの
爽やかなアロマが感じられました。そのアロマは活き活きとし、かつ複雑で、
シャキッとした印象でした。
* * * * * * * * * * * *
収穫の様子です。
* * * * * * * * * * * * * * * *
【マコン・ヴィラージュ ヌーヴォ 2010 コメント】
非常に飲みやすいので、グラスでカジュアルに「かぶ飲み」(笑)しても
良いですし、ブルゴーニュの郷土料理「ガーリックバターで風味をつけた
エスカルゴ」や、胡椒をきかせたサーモン、レモンメレンゲタルトなどと
良く合います。
サービスの適温:10℃前後
【ワイナリーからのコメント】
ヴィニュロン・ド・テール・セクレットはブルゴーニュの南、マコン地区
に位置しています。私たちは、マコン地区のなだらかな起伏のある美しい
テロワールと太陽が燦々と降り注ぐ気候、自然の恵みと畑・ワイナリーで
働く人々の思いをこのワインに込めました。
皆さんのお手元に届くワインは、まさしく私たちを代表する「使者」です。
マコンという土地柄、シャルドネというブドウ、そして造り手の人柄といったものをそれぞれに
感じて頂けたら、と願っています。
* * * * * * * * * * * * * * * *
あと少しで皆さんのもとに届きます!
楽しみにしていてくださいね!!
他の生産者からもレポートきております!
随時アップいたします。
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伊・ノヴェッロ2010 最終レポート(11/5付)
2010-11-05 09:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
皆様!いよいよ明日の土曜日は、
11月6日ノヴェッロの解禁日です!
今年、収穫されたもぎたてフレッシュなブドウから
早速ワインにされた新酒、ヴィーノ・ノヴェッロ。
先週末に航空便で無事に関西空港に到着後、
日本全国の酒販店様やレストラン様へと配達されていま~す!
今年は一体どんなお味でしょうか?
イタリアのワイナリーから、ワインの味わいコメントが
届いておりますのでお知らせします!
11月になって関西地区はようやく秋らしい気候になりました。
この秋の夜長に、楽しく飲みたいワインです♪
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:* ☆.・°☆.。.:* ☆.・°☆.。.:*
まずは、トスカーナ州、キアンティ・クラッシコ地区!
グレヴェペーザから

今年のノヴェロは、私たちの期待に応えてくれるように完璧な出来となりました。今年の初めより天候は不安定でしたが、収穫時のブドウの完熟度合いと糖度がとても理想的でした。
ワインは輝くルビーレッドを呈しており、新酒のを造るための特別な醸造方法「マセラシオン・カルボニック」に由来する、香り高いベリーのアロマが際立っています。味わいは、ワインとして十分に美味しく楽しめ、調和の取れたスムーズな飲み心地と美しいベリーの香りが長く漂います。
今年も楽しみにお待ち頂いている日本のお客様へ、お届けできることは、私達のこの上ない喜びです!どうぞイタリアの季節の味わいをお楽しみください。
続きまして、南イタリア、プーリア州から
コンティ・ゼッカ
醸造家 アントーニオ・ロマーノ氏より
2010年のコンティ・ゼッカのノヴェッロは、本当に喜ばしいことに例年と同じく最高の仕上がりとなったことを、喜びとともに皆様にお知らせします。
私どものサレント地方、レッチェでは、今年も素晴らしい天気に恵まれ、力強く立派に完熟したブドウを収穫することが出来ました。出来上がった新酒からは、私たちの畑で収穫した新鮮なブドウそのままのクォリティーを感じて頂けると思います。
ブドウの果実そのものを想わせるフレッシュでフルーティな味わい、心地よく飲める調和のとれた美味しいワインが出来ました。色調は透明度のある紫色を帯びたワインレッドで、香り豊かで芳しいフローラルや森の小さな赤い果実の熟した香りがあります。口に含むと新鮮で程よい酸味、バランスの取れたタンニンと果実味が広がります。後口にはフレッシュなベリー系の果実香りが続きます。
今年も自信を持って皆様にお届けできるこの幸せを感じております。
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ヌーヴォレポート 収穫状況:ポール・ボーデ社(10/1付)
2010-10-06 09:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
より、10月1日時点での収穫状況をお伝えします!
* * * * * * * * * * *
収穫は成熟の早い区画では9月13日に始まりました。そして、10月の上旬まで
続くと予測されています。
当初天気予報は「雨」だったのですが、実際にはあまりひどくはなく、乾燥した
日が数日続きました。
こんなとき、悪い天気予報が外れるほど気持ちの良いことはありません(笑)!!
朝方は非常に肌寒く、日中には和らぎますが、あまり暑くなりすぎないことで、
ブドウの腐敗や病気が広がることなく、良い衛生状態で収穫を進めることが
できます。
8月前半の時点でいろいろと不安な材料の多かった今年のヌーヴォですが、
実際には心配していたよりも、随分と良い出来になりました。
潜在アルコール度数は2001年ヴィンテージに近いレベルにまで到達しています。
ビッグヴィンテージの2005年や2009年に比べると低いですが、2001年、2004年、
2008年よりも上回るこそが予想されています。
酸のレベルは高く、2001年、2005年、2009年に近いレベルを示しています。
ブドウの重さは例年に比べて非常に軽いです。全体的に収量は「低い」ですが、
雹やべと病の被害に遭ったエリアでは「非常に低い」とされています。
ちなみに、白ブドウの生産地域はより心配な状況です。
サン・ヴェランAOCの地域は今年3回も雹を伴う嵐に見舞われました。
シャスラ(Chasselas)やレイヌ(Leynes)では今年は何も収穫するものがないと
いう生産者もいるそうです。
その上、病害が心配されており、多くの区画がうどんこ病やべと病の被害を受けて
おり、ブドウの腐敗に注意を払わなければなりません。
しかしながら、厳格に畑での仕事を行ってきた生産者は、黄金に輝き、十分な潜在
アルコールを持つ質の高いブドウを収穫できています。マコンの北部では収穫は
きっと素晴らしいものになるでしょう。
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それでは、畑の様子をどうぞ。
9月15日付けの画像です。
↓ ↓ ↓
小雨が降る中の収穫です。
次回のレポートは10月下旬~11月上旬
リリース前の最終ヴィンテージ情報をお伝えする予定です。
どうぞお楽しみに!
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伊・ノヴェッロ2010 生育状況レポート:グレヴェペーザ(9/24付)
2010-10-05 09:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒 『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年の収穫情報をお知らせします。
今回は、トスカーナ州のキアンティ・クラッシコ地区にある
生産者協同組合のワイナリー、グレヴェペーザより
収穫レポートが届きました。
トスカーナ州でも今年は冷夏のようで、ブドウの出来具合に影響が
でるのではと心配されておりましたが、結局のところ
グレヴェペーザでは状態の良いブドウが
収穫できたようです!
先日、大阪ではイタリアソムリエ協会日本支部主催による
盛大なキアンティ・クラッシコのイベントが開催されていました。
私も試飲会場へ行き、たくさんのワインを試飲させて頂きました。
改めて感じたことは、キアンティ・クラッシコは、サンジョヴェーゼワインの
素晴らしい産地であるということです。
サンジョヴェーゼの本場!キアンティ・クラッシコ地区から
ノヴェッロブドウの収穫情報です!
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グレヴェペーザ ノヴェッロ・レポート (9月24日現在)
2010年の収穫は冷夏により約2週間の遅れを受けました。
それでも私どもの地区では、トスカーナの他地区で記録されたような
本ヴィンテージに被害を与える様な病気の発生はありませんでした。
ここ15日間の日中気温はやや高く、夜間は低く、全く雨が降らないという
気候状況がブドウの成熟を最高レベルへと導きました。
ブドウの糖度は良好で、色素の成熟度
ブドウの衛生、健康状態も最高レベルと言えます。
ノヴェッロとして醸造されるサンジョヴェーゼは9月20日に収穫されました。
醗酵は通常どおり進行しています。
2010年のノヴェッロは色調の濃い、香り豊かで
しっかりとしたストラクチャーのワインになると予想しております。
----------------------------------------------------------------
↓ トスカーナの収穫風景です。ブドウと糸杉の緑が美しいですね!
↓ 斜面での収穫作業は大変ですね。
小さいバケツで収穫したブドウを、トラクターで回収しています。
↓ 遠くまで広大なブドウ畑が広がっています!
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伊・ノヴェッロ2010 収穫レポート:コンティ・ゼッカ(9/27付)
2010-10-04 14:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年の収穫情報をお知らせします。
今回は、南イタリア、プーリア州の名門ワイナリー
コンティ・ゼッカより収穫レポートが届きました。
2010年は天候不順でワインの出来を心配されている皆様
ご安心ください!
コンティ・ゼッカのある地域では、
例外的な好条件に恵まれたようです!
醸造家のロマーノさんからのレポートでは、
『2010年のノヴェッロは、フレッシュで果実味豊かな
とても飲み心地の良いワインができると予想しています。』
と、例年と同じように美味しいワインが出来上がるようです。
今年収穫されたブドウから最初に造られるワインですので、
どんな味わいに仕上がって日本にやってくるのか、今からとても楽しみです!
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コンティ・ゼッカ ノヴェッロ・レポート (9月27日現在)
醸造担当者アントニオ・ロマーノ氏より
2010年のプーリア州、サレント地方の気候推移は、文句なしに良い天候に恵まれました。
今年の気候の特徴として、冬から春にかけて降雨量が多く、このお陰で土壌に十分な水分を蓄えることができ、夏場の暑い期間でも、ブドウ樹が枯渇などのストレスを受けずにすみました。
6月~8月は素晴らしい天候が続き、雨は全く降らず気温は平均的でした。
8月3週目になると気温が上昇し、絶好の気候条件となりました。2010年は難しい年と言われておりますが、実は我々の地域レッチェ(LECCE)では大変良好な天候に恵まれたのです。
ノヴェッロとなるブドウ、ネグラマーロ種にとっても、とても有利な気候条件となり、白と黒ブドウ品種のほぼ全てが、完璧に近い康な状態で生育しました そして、今年も健全で力強く実りました。果皮の色は濃く、肉厚で、しっかりと凝縮感のある果肉が出来ていました。
収穫は、8月12日に白ブドウから開始され無事に終了しています。
ノヴェロとなるブドウの収穫は9月上旬に始まり、収穫を終えた直後、9月10日夜半から11日朝にかけて降雨に見舞われました。僅かな間だけ収穫作業の中断を余儀なくされました。 しかし、12日以降は晴天が戻り、気温も上がりました。ノヴェッロ用のブドウは雨が降りだす前に収穫を終えましたので、病気もなくとても健全でしたのでご安心ください。
結論としまして、2010年のノヴェッロは、フレッシュ&フルーティ、果実味が豊かで、とても飲み心地の良いワインができると予想しています。今年も最高の(OTTIMO!)味わいになると確信しています。
次回は、ワインの出来栄えを皆様にお知らせします。
どうぞ楽しみ待っていてください。
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↓ ネグラマーロ種の畑です。美しい秋晴れの空が広がっていますね。
さぁ!カンティーナへ向かいましょう!今年も美味しいノヴェッロを造ってくださいね♪
さて、こちらの素敵な紳士は・・・アルチビアテ・ゼッカ伯爵です!
500年以上もの歴史を誇る、プーリア州の名門ワイナリーの
オーナーでおられます。
とても背が高くてハンサムで気品溢れるお方でいらっしゃいます。
ゼッカ伯爵は、日本のお客様をとても大切に考えてくださる方なので、
モトックスも本当によいお取引をさせて頂いております。
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ヌーヴォレポート 生育状況:J.シャニュ社(9/17付)
2010-09-30 09:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
先日、弊社の試飲会がありまして、あるお客様から「ヌーヴォレポート
楽しみにしてます!」という非常にありがた~いお言葉を頂きました。
感涙です!!励みになります!ありがとうございました。
相変わらず遅れがちになっており申し訳ありませんが、今年も最後まで頑張
ってまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!
ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社より、
9/17時点での生育状況が入ってまいりました!!
* * * * * * * * * * *
【7~8月】
6月15日から7月の末まで天候は良好で、幾度か降雨はあったものの、
気温も上がり晴天が続きました。
しかしながら、7月末から急激に気温が下がり、最高でも13℃(!)の日が
何日かありました。雹も降りましたが、被害を受けたのは極限られたエリア
のみでした。
上述のような気温の乱高下はあったものの、ブドウは健康でいい状態を保ち、
ほぼ完璧でした。
この時点での収穫開始予想は、9月18~20日でした。
ブドウの重さは標準的でしたが、区画により開花にばらつきがあったため、
粒の大きさは不揃いのものが見られました。
【9月】
9月の初めからずっと日中は晴天で夜間は涼しく、天候に恵まれていました。
が、不運なことに、9月7日の火曜日に大量の雨が降りました。
その後天候は回復し、全てのエリアでブドウの成熟度は十分なレベルに達しています。
潜在アルコールのレベルは、成熟の段階に入った時点から非常に安定的に、かつ順調に
上がっており、平均で日に0.21%/volずつ増えていっています。
逆に総酸度は成熟が終わりを迎えるにつれて下がっています(平均- 0.21gd' H2 SO4/L、
---化学に全く疎い私にはちんぷんかんぷんのお話ですが・・・)。
これまでのポイントとしましては;
-潜在アルコールのレベルが順調に上昇
-エリアによる生長スピードの差が例年より少ない:平均7日の差
-低収量が見込まれる
-全体的に畑の衛生状態は良好
-収穫開始は
早いところで、9月13日~17日/遅いところで、9月20日~24日
-上記から、今年のヌーヴォも良質であることが見込まれている
今まさに生産者は収穫の真っ最中です!!!
良い天候に恵まれるよう、いいブドウが採れるよう、ここ大阪より念を送っております!!
皆さまもご賛同くださ~い。
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それでは、畑の様子をどうぞ。
7月末時点でのブドウの様子です。
まだまだ青かったブドウは、立派に成熟し・・・こうなりました!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
9月17日時点でのブドウの様子です。
ミルランダージュの粒は、小さすぎたのか一部干しブドウ化しているものが
見られますね。
葉の影で黒光りしております。
収穫直前、黄昏前の畑。
「オレたち、いつ収穫されるんやろ・・・、オレら的にはいつでもOKやねんけどな」
(なぜか関西弁・・・)的なブドウたちのヒソヒソ話が聞こえそうです。
次回のレポートは10月下旬、リリース前のヴィンテージ情報をお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 生育状況:ボージョレーワイン委員会(9/6付)
2010-09-16 13:50 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
この数日でやっと朝・晩涼しくなってきました~。
この夏、大阪は熱帯夜続きでず~っと睡眠不足でしたが、やっと寝られそうです。
近年の夏の暑さ&長さのせいで、「夏バテ」ならぬ「秋バテ」も多いとか。
最近の傾向としては、
●夏の間に長時間冷房下で過ごしたため、冷えによって胃と腸が疲弊
●長い夏により体力減退しているため、朝晩の温度差が大きくなる初秋に体調を
崩してしまう
ことが多いそうです。
皆様、重々お気をつけ下さいませ。
余談が長くなりました。
「ボージョレーワイン委員会」発表の9月13日付のプレスリリースを入手しました
ので、お知らせいたします。
これまでの生産者からの報告と重なる部分もありますが、ご参考まで。
* * * * * * * * * * *
ボージョレーでの収穫 : 収穫公示は9月13日に決定
収穫公示を待つ間、ぶどう畑の衛生状態は非常に良好
ボージョレーで2010年の収穫が間もなく始まる :
最初の収穫は、 もっとも早熟の区画で、9月13日に始まる。「最初の一歩」が
9月中旬となり、2010年は2009年や、2007、2003年といったかなり早熟であった
年よりは晩熟のようだが、過去50年の平均並みに位置する。このため2010年は、
栽培カレンダー上はクラシカルな年と考えられる。
約3週間にわたり、収穫作業者たちがガメイとシャルドネ (AOCボージョレーと
AOCボージョレー・ヴィラージュのぶどう畑は白ワインも造っている) が植え
られた狭い畝をにぎわす。
醗酵室や醸造所では、この欠くことのできない収穫作業者たちの到着の準備を
行っている。ボージョレーは、フランスの中でも手摘みでの収穫が義務となっ
ている畑の一つだからである。
気候は、シーズンの始めは例年よりも寒かったが、この数週間は素晴らしい天
候が続いたおかげで、ぶどうの成熟が進んだ。ぶどう畑の衛生状態も良好である。
2010年ヴィンテージについて、表現をするのはまだ早い。10月の最初の試飲で、
ワインが表現され、この新しいヴィンテージを形容すべき言葉が生まれるであろう。
(2010年9月6日付けボージョレーワイン委員会プレスリリースより)
発信元:フランス食品振興会
* * * * * * * * * * *
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ヌーヴォレポート 生育状況:ポール・ボーデ社(9/9付)
2010-09-10 09:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
生産者から続々と情報入っております!
ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
より、9月8日時点での生育状況をお伝えします!
* * * * * * * * * * *
【7月】
7月末は雨が降り、その後は良い天気が何日か続きました。
【8月】
8月は気温も高くなり、晴天に恵まれ、ブドウの実の成熟を促しました。
残念ながらいくつかの区画が雹の被害に見舞われ、これらの区画ではmildew
(うどん粉病)が例年以上に広がりを見せ、注意が必要になりました。
この病気にかかると、実が乾燥して落ちてしまい、葉も色落ちしてしまうため、
光合成する力を失います。こうなると、収穫量が圧倒的に少なくなってしまいます。
ありがたいことに、他の多くの畑では雹害や病害もなく、ブドウの実は美しく生長
し、この数日でさらに良い成熟を見せています。
潜在アルコール度数が既に10度を越えている区画が多く、酸度も十分高いです。
第一回目のブドウの成分分析の結果は、2001ヴィンテージを彷彿させるものでし
た。つまり、例年より色素が濃く、果皮も厚いです。ミルランダージュ(millerandage)
の実が多く見られました。
最も早熟の区画では、収穫開始は9月13日となるでしょう。
しかしながら、ほとんどの生産者が18日に始めるようです。
この9月18日という日付は、過去25年間の平均ですが、昨年2009年に比べると2週間
も遅い収穫開始となります、
今年の特徴として挙げられるのは、
●収穫の減少
●厚い果皮
●一部では深刻な雹害+うどん粉病による病害
●平均的な収穫開始日
●収量低減の決定(32hl → 25hl)
といったところでしょうか。
これらの要素により、8月前半の時点から今年のヌーヴォに関しては収穫量の減少
と現地での価格上昇が予想されていました。
まとめますと、2010ヴィンテージは、昨年と比較した天候の違い・収穫日の遅さ/
天候不順にも関わらず品質は高いと予想されること/雹害を受けた区画とそうでない
区画の差、等いろいろな意味で「コントラスト」のあるヴィンテージであると言え
るかもしれません。
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それでは、ワイナリー&畑の様子をどうぞ。
ポール・ボーデ社の本部、シャトー・ド・ラ・テリエール。
なかなか立派な門構えです。
門を入るとこんな感じ。
こちらはブルイィ近くにある畑の土壌。砂土にピンク色の花崗岩が混じっています。
水はけがよいので、雨の後、土が乾きやすく、時間をおかずに病害対策の薬を撒く
ことができるなどの利点があるそうです。
輸出部長のベルトラン・ドキッパー氏。
こちらはシャトー・デ・マラドレのお屋敷。
サン・ジュリアンの村にあります。ステキ!
畑はこんな感じ。
ガメイはもともと背丈の低い品種です。
この画像で樹齢30年ほどですが、葉を広げた夏の状態でも、大人の腰より低いぐらい
(だいたい80センチぐらい)の高さです。
8月中旬のブドウ。ヴェレゾン(色づき)が始まっていました。
ミルランダージュも見られますね。
マラドレの畑の土壌も、基本的には花崗岩の混ざった砂土。
しかし、この辺りの特徴は、この花崗岩が脱炭酸化して粘土と酸化鉄に分かれたもの
が含まれており、赤土(Terre Rose)と呼ばれています。
下は酸化鉄を多く含んだ石。これが、色素や果実味の抽出におおいに役立つそう。
シャトーから見えるすぐ近くに石切り場が。
上のような酸化鉄を含んだ石が切り出されているそう。
シャトー・デ・マラドレの栽培・醸造を一手に任されている、クロード・ラティジェ氏。
マラドレ一筋で、この道27年の頼れる大ベテランです。
笑顔がとってもキュート。
次回のレポートは10月上旬の予定です。
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 生育状況:テール・セクレット社(9/8付)
2010-09-09 17:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ヴィニュロン・デ・テール・セクレット社(マコン・ヴィラージュ
ヌーヴォの生産者)より、9月8日時点での生育状況をお伝えします!
* * * * * * * * * * *
【7月】
予想以上に気温が高くなり、そのため、ブドウの樹も実も盛んに生長を続け
ました。下旬の段階でブドウの樹は健康そのもので、実の数も多すぎること
もなく、ちょうどいい具合でした。
7月末の時点で、開花が遅かったいくつかのエリアでミルランダージュ
(millerandage=結実不良)が見られるようになりました。
ミルランダージュ=結実不良、というとマイナスなイメージを思い浮かべてし
まうかもしれませんが、果肉が発達せず小さな実ができる現象で、代わりに
果皮に蓄えられる香り成分(ポリフェノール)が多くなりるため、色が濃く、香り
の良いワインができます。そのため、ミルランダージュが見られる年というのは
「品質の高いヴィンテージ」ということを意味します。
【8月】
気温は下がり、涼しい夏となりました。
晴天続きで日照は十分でしたが、ときどき雨も降りました。
8月15日と16日に16mmの雨量を観測しました。
この頃の最高気温の平均は25~26℃で、雨が降ったことにより水分を得て
ブドウの実が生長しました。
8月26日は実の成熟度にとって決め手となる重要な日でした。
マコネー地方で極度に暑くなり、早朝の段階で既に25℃ありました。
午後に入ると38~40℃(!!)にまで達し、南からの強い風が熱波となりま
した。これにより、実が一気に成熟し、凝縮度も増しました。
8月の終わり(8月30日)、やっと気温は落ち着き、夜になって涼しくなりました。
夜間の涼しさは、ブドウの新鮮なアロマを保つ働きをします。
8月の最終週と9月の第一週に晴天が続いたおかげで、実の中に糖分が
生まれました。そして強い風のおかげで水分が飛び、糖度が高くなりました。
また香りの成分も十分でした。
例年に比べると若干涼しく、もう少し暑さが欲しいといったところですが、
実は、ほぼ成熟しきっており、糖度(平均で150g/l)や酸度も良い数値を見せて
います。
実を食べると、非常に良いアロマを持っていることが分かります。
収穫はもうすぐ始まります!!
おそらく9月15~20日頃ではないかと予想しています。
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それでは、畑の様子をどうぞ。
このように小さな粒ができることをミルランダージュといいます。
現在のブドウの様子。黄金色に光輝いています!
8月の畑。美しい風景です。
テール・セクレットへようこそ!
社長のグザヴィエ・ミジョさん。
「今年もフレッシュ&フルーティなマコン・ヴィラージュ ヌーヴォをお楽しみに!」
とのことです。
次回のレポートは10月上旬の予定です。
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 生育状況:ボージョレーワイン委員会(8/27付)
2010-09-07 09:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
あっという間に、9月に突入しました。
しかし、まだまだ暑いですね~(汗、汗、汗)。
皆様、体調には十分お気をつけ下さいませ。
今回は、生産者からではなく、「ボージョレーワイン委員会」が発表した
8月27日付のプレスリリースを入手しましたので、お知らせいたします。
これでボージョレ全体の現在の作柄状況をお分かりいただけるかと思います。
* * * * * * * * * * *
5月と6月がかなり涼しかったために、開花の開始は6月6日とかなり遅めで
あった。しかし、2004年や2008年に対しては、2日早かった。
色づきの開始は、今年はかなり遅く、2008年よりも4日遅れた。しかし、
色づきは8月の上旬に急速に進み、2010年のヴィンテージは晩熟ではあるが、
2008年など、これまでの晩熟の年ほどではないことが確認できた(8月26日
のサンプル検査では、早熟な区画や平均的な区画は2008年より6日早かった)。
8月26日の時点では、直近の数日間の天気が良かったため、ぶどうは成熟を
続けていた。総酸の減少とPHの上昇が緩やかになり、2010年の酸の可能性は、
2009年ヴィンテージの糖度とPHのバランスに近い、良いレベルに維持されて
いる。
ぶどうの成熟の進み具合から、収穫の開始は、今後数日間の成熟度合いに
よるが、早熟の区画も含めて9月10日~14日と予測される。「最初の一歩」が
この時期となり、2010年は2009年や、2007、2003年といったかなり早熟で
あった年よりは晩熟のようだが、過去50年の平均並みに位置する。
このため2010年は、栽培カレンダー上はクラシカルな年と考えられる。
生産者は、予定されている収穫作業者の到着を待っている。ボージョレーは、
シャンパーニュとともに唯一、手摘みが一般的だからである。
ぶどう一株あたりの果房の数は平均11.3房で、収穫量は少なめと予想されて
おり、これがぶどうの品質を向上させる。さらに、果実の重量は、この数年の
平均並みで、収穫時の果汁と果皮の程よい比率が見込まれる。
これは、ヴィンテージ の品質に対して、とても良い要素である。しかし、区画
により収穫量に極端な差があることも、今年の特徴として留意しておかなけれ
ばならない。
(2010年8月27日付けボージョレーワイン委員会プレスリリースより)
発信元:フランス食品振興会
* * * * * * * * * * *
ざっくりポイントを抽出しますと、
●収穫は早熟の区画も含めて9月10日~14日開始と予測
●2009年や、2007、2003年といったかなり早熟の年よりは
晩熟のようだが、過去50年の平均並み
●収穫量は少なめ/果実の重量がこの数年の平均並み
⇒品質の向上が期待される
●注意すべきは、区画により収穫量に極端な差があること
生産者たちは収穫を目の前にして、きっとドキドキしていることでしょう。
彼らからの今までのレポートも随時発信していきます。
(アップが遅れがちで申し訳ありません)
どうぞお楽しみに!
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伊・ノヴェッロ2010 生育状況レポート:グレヴェペーザ(8/26付)
2010-09-01 10:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年のブドウの生育状況をお届けします。
今年の解禁日は「土曜日」です!!!
週末にゆっくりとノヴェッロを楽しめちゃいますよ♪
ノヴェッロはとは、絞りたての超フレッシュなブドウジュースから
造られる2010年、今年最初のイタリア・ワインです!
モトックスでは毎年、北はトスカーナ州、南はプーリア州から
「選りすぐりの旬の味」を皆さんにお届けしております。
今回はイタリアワインの超銘醸地、トスカーナ州
キアンティ・クラッシコ地区にあるワイナリー、
『グレヴェペーザ』から、8月下旬時点での
ブドウの生育レポートが届きました。
今年はやや不安定な気候ながらも、畑では
とっても立派なブドウがすくすくと育っています!
そして、今年のグレヴェペーザのラベルはこちらです!
毎年、その年のヴィンテージが刻まれるラベルは
とても人気があって、ノヴェッロの季節にはイタリアレストランなどで
風物詩として飾って頂いています!
イタリアの旬のお味、ノヴェッロをまだ一度も
お試しでない方は、今年は是非味わってみてくださいね♪
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グレヴェペーザ ノヴェッロ・レポート (8月26日現在)
ワイナリー担当者より
7月初旬はかなり気温が上昇し、昼夜の寒暖の差はあまりなく
降雨もありませんでした。春先から初夏にかけては、雨が多く
低温が続いたので、この気温の上昇でブドウの樹々は一気に
活気付きました。暑く乾燥した気候でしたが、土壌には豊富な
水分が蓄えられているので、枯渇の心配はありませんでした。
8月に入ると、通常であればもう少し気温が上昇するのですが、
今年は最高気温が平均を下回りました。昼夜ともにブドウの生育
には最適な気温ではありましたが、時折突然の降雨に見舞われ、
気温は降下することもありました。この状況から、ブドウの成熟
スピードが遅くなっています。
現在のブドウの状態は非常に健康で、収穫は9月中旬頃と予想
しています。今月の降雨のお陰で、土壌には収穫期を迎えるまで
適度な水分を得ることができています。
今年のノヴェッロは、これまでと少し違ったタイプのワインが
出来るのではないかと期待しています。
本日は、最高気温が35度、最低気温が22度前後となっています。
写真でご覧いただける様に、
本当に健やかで立派なブドウが育っています!
このブドウから美味しいく上質なノヴェッロを造って、日本の皆様へお届け致します。
どうぞ楽しみに待っていてくださいね。
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おお~っ!!! なんとも立派なサンジョヴェーゼが出来ております!!!
お見事です!

↓ ブドウが日焼けをし過ぎないよう、うまく葉っぱで守られるように工夫されています。
↓ こちらは7月に撮影された写真で、ブドウ房の選定作業をされています。
ブドウがまだ青々としています。
このように、ベテランのスタッフの手作業で丁寧に畑仕事が行われています。
大変な作業ですね~。美味しいワインができるはずですね。
↓ こちらはトスカーナ州、キアンティ・クラッシコ地区の畑です。
傾斜面の畑で、太陽を燦燦と浴びる絶好のロケーションです!
ブドウの葉の緑が鮮やかで美しいです!
グレヴェペーザは、トスカーナの丘陵地に広大な畑を所有しています。
果てしなくブドウ畑は続きます。 さすがイタリアワインの銘醸地ですね。
次は、収穫の頃にレポートいたします。
どうか収穫期まで安定した気候が続きますように~!
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南仏ボワゼのヌーヴォ 2010! ~作柄情報その②~ 成長!
2010-08-20 10:00 mottox|新酒作柄情報
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伊・ノヴェッロ2010 生育状況レポート 『コンティ・ゼッカ』(8/10付)
2010-08-19 09:10 mottox|新酒作柄情報
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年のブドウの生育状況をお知らせします。
ノヴェッロにもボージョレ・ヌーヴォと同じく解禁日があり、
毎年11月6日です。
なんと!!!!!今年の解禁日は
「土曜日」なんです!!!
・゚・。☆・゚・。★・゚嬉しいぃ~!!! ・゚・。★・゚・。☆・゚
・゚・。★・゚・。☆・゚ Che bella notizia! ・゚・・゚・。★・゚・。☆・゚
今年は週末にゆ~っくりと
ノヴェッロを楽しめちゃいますよ♪
絞りたての超フレッシュなブドウジュースから
造られる今年最初のイタリア・ワイン!
イタリアの新酒は、フランスのボージョレ・ヌーヴォよりも
二週間も早くに飛行機で日本にやってきます!
モトックスでは毎年、北はトスカーナ州、南はプーリア州から
「選りすぐりの旬の味」を皆さんにお届けしております。
今回は、イタリア半島の先端、イタリア南部のプーリア州にある
『コンティ・ゼッカ』から、8月中旬時点のブドウの生育レポートが届きました。
イタリアも夏本番!いよいよブドウも色づき始めました!

* * * * * * * * * * * *
コンティ・ゼッカ ノヴェッロ・レポート (8月10日現在)
醸造担当者 アントニオ・ロマーノ氏より
今年の特徴としては、冬から5月まで大変な降雨がありました。
6月以降は好天に恵まれ、日中の気温も例年どおり32度前後まで
上昇し、ブドウの成熟スピードは標準的で良好な状況となりました。
ここ数週間、天候は安定していて、素晴らしい陽光に溢れています。
昼間の気温は35度に達し、夜間は軽やかな涼風が吹き23~25度まで
下がっています。曇りの日が2日程続きましたが、コンティ・ゼッカの
ブドウ畑のある地域には降雨はありませんでした。
現在、ブドウは健全な状態で育っており、果皮の色も濃く色つきはじめ
どんどん大きくなっています。
病気の発生は一切なく、今年も最高の収穫が出来るのではないかと
予想しています。
* * * * * * * * * * * *
↓ こちらのブドウはプーリア州を代表するブドウ品種、ネグラマーロ
立派に育っていますね!
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ヌーヴォレポート 連打その3!! 生育状況:ドメーヌ・リュエ社(7/15付)
2010-08-02 09:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
このところの連続アップにお付き合い頂き、ありがとうございます!!
連打ラストです!!!
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ドメーヌ・リュエ社(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・
ロゼ ヌーヴォの生産者)より、7月15日時点での生育状況をお伝えします!
* * * * * * * * * * *
今年は、4月はとても暖かく暑いぐらいだったのですが、反対に5月が非常に涼しく
気温は最高でも17~20℃までしか上がりませんでした。
そのため、開花は例年より非常に遅く、5月末から6月初めに始まりました。
厳しい冬、そして5月に気温が上がらなかったことにより、昨年よりブドウの生長ス
ピードが遅くなっています。
よって、収穫も昨年よりも遅い9月10日頃になるだろうと予測しています。
(昨年のリュエの収穫スタートは8月28日)
今月は、数回雹を伴う雷雨に見舞われましたが、運良く私どもの畑は被害を受ける
ことはありませんでした。その後は順調に晴天が続き、空気も乾燥しています。
現状から予測すると、収量・質ともに「良」といったところでしょうか。
毎年のことではありますが、ブドウの良し悪しはこれからの夏の天候に大きく左右
されます。これからのブドウの成熟にとって必要な太陽と適度な雨に恵まれること
を心から願うばかりです。
* * * * * * * * * * *
これまでの4社のレポートを総括すると、
●例年になく厳しい冬
●5月の冷え込み
これにより、昨年よりもブドウの生長はゆるやかなようです。
●7月に雷雨・雹に見舞われたが、どの生産者も畑は被害なしだった。
ウチの生産者は強運揃い!
やっぱり、良い生産者は日頃の行いが良いのでしょうねっ!!
●収穫スタートは9月に入ってから
●質・量ともに「良い」
収穫が遅くなるということは、それだけ収穫後の仕込みをスピーディにやらなけれ
ばなりません。醸造の技量が試される年になるかもしれません。
インポーターとしては「輸送までの準備期間が短くなる」ということになり、例年
よりもハラハラ、バタバタするのではないかと、今からドキドキしております。
ただし、これは全て現時点での予想ですので、今後の天候によっては大きく変わる
ことも。これからじっくり見守っていきたいものです。
--------------------------------------------------------------------------------
それでは、畑の様子(7月15日時点です)をどうぞ。
青々と葉を広げるブドウの樹たち。
こちらは、ガメイちゃん。
形も整っており、ツヤがあってキレイですね。
次回のレポートは8月中旬の予定です。
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 連打その2!! 生育状況:テール・セクレット社(7/23付)
2010-07-30 09:30 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
どんどんいきます!
連打させて頂きます!!
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ヴィニュロン・デ・テール・セクレット社(マコン・ヴィラージュ
ヌーヴォの生産者)より、7月23日時点での生育状況をお伝えします!
← ※今年から ラベル新しくなりました!!
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6月末から、晴天が続き、気温も上昇(最高温度:平均33℃)してきました。
2週間程前から熱波が始まっており、ブドウの樹や実の生長に強く影響を
与えています。
熱波によって雷雨が起こり、雨が降りました。(7月10日に約25mm)
この降雨によって、水分を得たブドウは実を大きくしました。
サオーネ・エ・ロワール地方では、この雷雨に雹が加わりました。
しかし、運よく私どもの畑は被害に遭いませんでした。
7月の中旬になると、ブドウの実の平均的な大きさは、エンドウ豆より大きく
なってきました。
雷雨の後は、熱波が戻り、36~38℃の猛暑を記録しました。
この晴天と暑さのおかげで、ブドウの生長は着実に進みました。
多くの区画で、ブドウの実は十分な大きさに達し、あとは成熟の過程を待つ
段階になりました。しかし、生長の遅い区画では、エンドウ豆ほどの大きさ
を保っています。
7月15日、風が強く、嵐に近いような雨(5~10mm)が降り、一時的に
気温が下がりました。しかし、それはほんの一瞬で、7月17日の土曜には
再び30℃まで上昇しました。
7月19日の週は、晴天で乾燥し、比較的穏やかな天候が続きました。
南南西から吹く風は穏やかです。
現在のところ、ブドウの実の数も多からず少なからず適切で、好天と適度な
暑さのおかげで順調に生長を続けています。
今日(7月23日)も晴天です。
空の青色がとても美しいです。
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それでは、畑の様子(7月23日時点です)をどうぞ。
上記にもあったとおり、ブルースカイが美しい!
行ってみたくなりますね~!!
ブドウ畑でつかまえて、的な。
こちらは、シャルドネの実。
結構大きいですね。(画像もデカイ)
あとは成熟を待つばかり。
次回のレポートは8月中旬の予定です。
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 連打その1!! 生育状況:ポール・ボーデ社(6/24付)
2010-07-29 13:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ついに始まりました、ヌーヴォ・レポート!
次々と生産者から来ております!
連打で報告させて頂きます!!ダダダッ、ダーッ!!
(というか、私、溜めてました・・・。遅くなり申し訳ございません)
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ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
より、6月24日時点での生育状況をお伝えします!
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今年の冬は非常に厳しい冬でした。例年よりも気温の低い時期が多く、
凍えるような寒さで、寒波にも見舞われました、
特に、12月20日頃から1月にかけての寒さは尋常ではなく、2010年の初めは
この30年で最も寒い年の初めとなりました。
厳しい寒さのおかげで、病気の原因となる寄生虫が死に、その後の病気の
リスクが軽減されました。
春の訪れは4月で、非常に温かく、乾燥しました。
これによりブドウの樹が休眠期から一気に目を覚まし、急激に生長を始め
ました。
5月はとても湿気が多く、様々な病気を引き起こしました。気温も非常に低く、
ブドウの生長スピードを低下させました。
6月は、晴天と雨天が交互に訪れました。6月6日の日曜に大雨が降り、畑の
土が流れてしまいました。サン・ジュリアンでは45分間に100mmの豪雨を記録
しました。
開花は6月8~10日に始まりました。
ここから計算すると、今年の収穫開始は9月10日ごろと予測します。
これは平均的といえるでしょう。
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それでは、畑の様子(6月24日時点です)をどうぞ。
畑の脇に小さなバラが咲いています。
バラは病気に敏感なので、察知するために植えているそう。
バラの赤色と葉の緑色のコントラストがステキ。
結実しできたばかりの実。生まれたばかりの赤ちゃんです。
今頃はもっと大きくなっているでしょうね!
次回のレポートは8月中旬の予定です。
どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 発進!! 生育状況:J.シャニュ社(7/5付)
2010-07-27 14:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
皆様、ごぶさたしております。
今年もこの季節がやってまいりました、ヌーヴォレポート!! イェイ!!
また皆様とお会いできて、本当に、ふぉんとうに...(涙)、嬉しい限りです。
昨年の2009ヴィンテージは「半世紀に一度のビッグヴィンテージ」と評され、
巷での売れ行きも大好調でした。
それだけに、今年はどうなるのかっ!!と動向が非常に気になる2010ヴィンテージ。
期待もプレッシャーも大きい年になるのではないかと思います。
その両方背負って、生産者たちは奮闘中!
ブドウたちも皆様の期待に応えて素晴らしい実をつけてくれることと願っております。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月18日(木)。
これから解禁日までの約4ヶ月間、ブドウの生育、収穫、出来立て新酒のコメント等
レポートしてまいりますので、今年も宜しくお願いします。
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まずは、
ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社から、
今年の冬から今までの生育状況の総括を。
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今年の冬は非常に長く、そして非常に寒く、何度か大雪に見舞われました。
そのため、十分な雪解け水を地中に貯めることができました。
4月:天候は可もなく不可もなく、といった感じで例年どおりでした。
5月~6月上旬:雨がよく降りました。そのため日照が少なく、涼しい日が続きました。
しかし、6月15日から一気に夏のような天候に変わりました。
これらの天候によって、
●「発芽」は、地区によってバラつきがあるものの、概ね4月15日ごろに始まりました。
●「開花」は、6月5日ごろに始まりました。
2009年と比較すると10日ほど遅れていますが、今後の2ヶ月でこの遅れは縮まるでしょう。
●僅かながら一部の区画でうどんこ病が見られるものの、その他のブドウの健康状態はほぼ
完璧です。
●収穫量は、平年並みかやや少なめとなるでしょう。
結論として、現在の天候がこのまま続けば、今年も「良い」ヴィンテージが期待できます。
収穫時期は2009年よりも遅くなるでしょう。
9月20日頃と予想する人もいます。(昨年は8月24日!)
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それでは、畑の様子(7月5日時点です)をどうぞ。
青葉茂る、畑の様子。どんどん生長しています。光合成しております!
できたばかりの実。これからが楽しみですね!
次回のレポートは8月中旬の予定です。
どうぞお楽しみに!
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南仏ボワゼのヌーヴォ 2010! ~作柄情報その①~ 始動!
2010-07-20 09:00 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、フランス担当の泉です。 今年もやってきました! そうです、ヌーヴォの季節です! モトックスがお届けするヌーヴォ第一弾は、 ボージョレより一足早い、 南仏、ラ・トゥール・ボワゼのヌーヴォ。 日本はようやく梅雨明けですが、南仏はもうすっかり夏です。 この時期、フランス人は8月のバカンスのことで頭がいっぱい。 ですが、ボワゼは違います! 畑ではまさに今、 ヌーヴォ用のブドウがすくすく成長を遂げているのです! ドメーヌではこれから、一年で最も忙しい時期に突入します。 では、 ドメーヌのフローレンスさんから現地情報をお届けします!
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~ 7月7日(水) ラングドック、ブドウ畑の中心より ~
「私たちの畑にはちょうど本格的な夏の訪れがやってきました!
外では毎日セミがひっきりなしに鳴き続けています。夜間でも
気温は21度を下回らず、真夏の気候がこれからできるワインに
地中海らしい、柔らかなタンニンをもつ完熟果実の風味
を与えてくれることでしょう。

ブドウの木はこれから、2ヶ月に及ぶ猛烈な暑さに向けて
コンディションを万全に整えている最中です。
まるで砂漠を渡るキャラヴァンが念入りな支度をするようです。
この土地の夏は、人間にはとても耐えられない暑さが続きます。
そんな炎天下で栽培家たちは、なんとか日陰を探しながら
毎日畑作業を行います。
幸運にも6月27日に30 mmの降雨があったおかげで、
開花後にはブドウの果実がよく発育しました。
下の写真からもご覧いただけるように、
ブドウの木の先端に若い芽が控えめに、しかし生き生きと
成長を遂げています!
開花状況は昨年より良く、
不結実に陥った木はほとんど見られませんでした。
今年のブドウの木は、果房のつき方を自然に調整できています。
これはブドウ本来の生物学的な働きのおかげです。
写真からもご覧いただける通り、
ブドウの実ひとつひとつが健やかに、
そしてのびのびと生長しています。
これまでのところ、全て順調です!」
by フローレンス/ドメーヌ・ラ・トゥール・ボワゼ
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丸々と、果汁をたっぷり含んだブドウたちが
元気に成長しています!まさに鈴なりです!
フローレンスさんも、
こんなに「長い」ブドウの房を見たのは初めて!と驚きの様子。
前途有望、これからの成長が楽しみですね。
↓まん丸い実をつけるメルロー↓
↓面長スマートなシラー↓
さて、先月の「モトックス生産者試飲会」に来日された、
オーナーのジャン・ルイ・プドゥさんに今年の意気込みを
聞いてみました。
見た目はごついですが、とってもシャイで優しいプドゥさん。
日本の皆様へコメントをお願いすると、少し照れながらも
熱く語ってくれました。
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「オーバーに聞こえるかも知れませんが、
私たちのワインを飲んだ人が
生まれ変わるような、
ピュアなひと時を演出したい。
そんなワインを造ることが
私たちの哲学です。
今年の私たちのヌーヴォ、
どうぞ楽しみに待っていてください。」
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南仏ならでは!の
果実味たっぷりラ・トゥール・ボワゼ・ヌーヴォ2010、
待ち遠しい限りです!
今年の解禁日まで、最新ニュースを随時お届けしていきます!
乞うご期待!!
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