モトぷち

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ワインと料理の伝統的な組み合わせを検証 ~マリアージュ検証隊~

2008-03-28 18:36 mottox|こんな料理と合いました

東京営業部の中塚です。

東京オフィスのメンバー複数で結成しています「マリアージュ検証隊」、次の任務です。

今回は「ワインと料理の伝統的な組み合わせ」をテーマに色々試しました。

でも、やっぱりフランスの伝統料理って意外に見つけるのが難しいですね。オフィスに調理場はありませんので百貨店に買いに行きましたが、試してみたいのですが、エスカルゴはないし、スズキのムニエル、伊勢えびのテルミドール、買ってこれるはずがありません。

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用意したワインはこちらです。

アルザスのゲヴュルツトラミネルムルソーの造り手が造るブルゴーニュ・シャルドネ(樽熟成)ボルドーのセミヨン(樽熟成)プイィ・フュメ南仏のシャルドネ(樽なし)

 

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料理はこちらです。

なかなかほしいものとは違ったのですが、スモークサーモン、キッシュ、シュレンプのグラタン、シュークルートもどき(ザワークラウトとウィンナーとマスタードを別々に買いました)としました。


スモークサーモン=プイィ・フュメ、キッシュ=アルザス、シュークルート=アルザスという相性を確認、早速実践です!

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 こういう実験って面白いですね。みんな感じることがバラバラです。

やはりプイィ・フュメにはスモークしたものが合うものです。「フュメ=燻した」、なるほどです。


でも今日のベストマリアージュはアルザス・ゲヴュルツトラミネルとシュークルートです!!

これは素晴らしい相性です。ゲヴュルツの甘さと酸味はザワークラウトの酸っぱさと絶妙にマッチします。

これほどとは・・・というくらいすごいです。全員一致の意見でした。


逆にエビグラタンは実は2回目の登場なのですが、この料理は意外に難しいのです。すべてと難しいです、今のところ。樽シャルドネでもちょっと難しいです。クリーム=樽シャルドネのイメージは一概には言えないことがわかりました。


「相性」って思っているのとやってみるのは違うものですね。ケーキとボルドーワインが合ったり、逆にびっくりする組み合わせが合ったりもします。

伝統的な組み合わせはやはり合うものが多いのだと感じましたが、これはすごい相性!っていえるものって意外に少ないかもしれません。ただ、今日はシュークルートとゲヴュルツの素晴らしい相性がとても勉強になりました。


飲むのが勉強です。本当に勉強?

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冷やしてみました。

2008-03-25 18:36 mottox|スタッフのつぶやき

マーケティング部の前川です。

いつの間にか、気温も上がり、庭の草木も動きを見せ、
思わず、" Spring has come~" と言いたくなるような感じに
なってきました。

週末京都市内を歩いていましたが、木屋町の桜の中にも
既に開花しているものもあったりして。

それにしても、今年の冬は、"大雪"とまではいきませんが、
近年にしては雪の日の多い年だったなあ、と思います。

どかっ、と、まとめて降る訳では無いのですが、少しずつ
雪が積もっていた気がします。

そんなわけで、(そんなわけで?)
ワインを飲んでて、調子にのったときは、喜んで庭の雪を
ワインクーラーに入れてワインを冷やしてみたりしてました。

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そしてワインはシャブリジェンヌ。

ミネラル・エモーションを堪能いたしました。


はい、もちろん、大満足です。

 

こんな小さなことで幸せを感じたりするわけです。

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新着ワイン ドメーヌ・カルトロン赤を飲みました。

2008-03-18 10:54 mottox|今日飲んだワイン

DSCF0134[1].JPG 本社営業部の小倉です。

私が先週の週末に飲んだワインを紹介したいと思います。
それは、モトックスが最近限定で扱いを始めたドメーヌ・カルトロン サンセールの赤です。

ドメーヌ・カルトロンと言うとあまりピンとこない方もいるかと思いますが、あのセバスチャン・リフォーのお父さん、エティエンヌ・リフォー氏のワインなのです。 セバスチャン・リフォーはご存知の方も多いかと思いますが、今やサンセールの自然派の造り手で、なかなか手に入らないアクメニネを造る30代(恐らく)の若い方です。

元々はお父さんと一緒にワイン造りをしていて、お父さんの畑の一区画、アクメニネを譲り受け、今では飛ぶ鳥を落とす勢いで人気があります。 このセバスチャン・リフォーのワインは2007年3月に某試飲会で飲んだのが、初めての出会いで、「これがサンセールか?!」と思うほど、果実味があり、インパクトがありました。

今回、モトックスでそのお父さんのワインを扱うことになったと知って、これはいち早く飲んでみなければ・・・と思い、通関が切れた翌日に個人的に購入をし、ゆっくりと飲む機会をうかがっていました。(得意先の方が先に飲まれており、その話しを聞いているとさらに「早く飲みたい!」と首をなが~くして待っていました・・・)


前置きが長くなってしまいましたが、とうとうその日・・・ワクワクしながら抜栓、
グラスに注ぐと、その素晴らしい香りに期待が増し・・・ 外観はオレンジがかった淡い赤色。香りは複雑で中でも顕著なのが、スミレ等の花や、ラズベリー、チェリー等のチャーミングな香り。
そしてほんのりと樽のニュアンスも感じられます。味わいは、ブルゴーニュのピノノワールとは違い、酸はおだやかで、赤果実系の果実味が口中に広がり、ダシっぽい旨みがあります。タンニンは滑らかなので、今が飲み頃!!!という感じです。
美味しくて次々と口に運んでしまうピノノワール。ふと気がつくと一本なくなっていました。

その日の夕食には豚肉のハーブソテーを作ったのですが、豚肉のほのかな甘み、そして適度な脂分がこのピノノワールと非常に相性がよく、至福の一時でした。 この、ドメーヌ・カルトロンのサンセールピノノワール。機会があれば是非お試しください! 3150円と決して安くはないですが、最近飲んだワインの中でも印象的な1本でした。

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ヴィノテーク 2008年3月号 田崎真也セレクションに選ばれました。

2008-03-17 16:05 mottox|メディア掲載・受賞情報

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2002/ポデーレ・サリクッティ
イタリア/トスカーナ/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCG
750ml 希望小売(税別) 9500円

色合いはレンガ色がかったやや明るいガーネット色。香りはテロワールの特徴が明快に表現され、ブラックチェリーのコンフィやドライプルーン、ヴァニラ、ロースト香、スパイス、樹脂などバルサミック系な香り、タバコ、葉巻、ス・ボワなど複雑。味わいはまろやかでふくよかな印象からバランスよく広がり、タンニンも滑らか。アフターにはエレガントな味わいが長く続く。


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シャブリ ラ・ピエレレ2006/ラ・シャブリジェンヌ
フランス/ブルゴーニュ/シャブリAC
750ml 希望小売(税別) 2600円

色調はグリーンがかった淡いイエロー。香りはテロワールの特徴をはっきりと表現していて、洋梨のコンポートや白い花、加えてビターアーモンド、ヨーグルト、火打ち石をはじめとするミネラル香などピュアな印象が広がる。柔らかくバランスのよい味わいで、香り同様、ピュアでエレガントな印象が続く。


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ネロ 2005/アジィエンダ・アグリコーラ コンティ・ゼッカ
イタリア/プーリア/サレントIGT
750ml 希望小売(税別) 5600円

色調は紫を残す濃いガーネット。ブラックベリーのコンポートやコンフィ、ヴァニラやロースト香など複雑性のある香り。甘苦系スパイス、樹脂、土、ビターチョコの香りなども含み、濃縮感もある。ふくよかな果実味から、広がりにはしっかりとした酸味とスパイシーなタンニンをもち、余韻まで力強さが継続する。


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シャトー・ル・コンセイエ2005
フランス/ボルドー/ボルドー・スペリュールAC
750ml 希望小売(税別) 3700円

紫がかった濃いガーネット色。香りはブラックチェリーやブラックベリーのコンポートなど果実の凝縮感が明快で、ヴァニラや土、スミレの花の香りなども調和。まろやかなアタックから、広がりに感じられるタンニンは非常に滑らかで、その印象が余韻まで持続する。

(コメントは『ヴィノテーク』 2008/3月号より抜粋)

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牡蠣にあうのは白ワインか?日本酒か??

2008-03-17 14:22 mottox|こんな料理と合いました

営業部の辻村です。

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週末、我が家で牡蠣パーティーを行いました
厚岸から生きたままの牡蠣をお取り寄せできるサイトを姉が見つけたからです。

そもそも、なぜ生牡蠣サイトを探したか?というと、姉のだんな様が手にいれた日本酒でした。某グルメ漫画に「生牡蠣にあう日本酒」として紹介された、なかなか入手困難なお酒「天狗舞 山廃・純米吟醸」。このお酒にあわすべく、牡蠣がドドーンとダンボール一杯に届いたのでした。

 
 

しかし、私としては、牡蠣とシャブリ!じゃないけれど、せっかくなので、生牡蠣をワインにもあわせてみたい。あいにくモトックスワインが家になかったものの、1本 気になるワインが手元にありました。そこで、日本酒とワイン 両方で食べ比べ!と、いうことになりました。



まずは軍手をはめて、牡蠣と大奮闘です。

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 大きさが伝わるでしょうか? 今日の主役です。

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 さてさて、これにあわせる今日のお酒がこちらの2本kaki_03.jpg

石川県の天狗舞 山廃・純米吟醸 と
ワインはヴェルデッキオ ディ マテリカ2005。
造り手の名はベルサリオ、イタリアのマルケ州の白ワインです。

実はこのワイン、京都のふぐ屋さんで使われているものをお土産にもいただいたものです。
お魚を知り尽くした方に選ばれた一本、期待が高まります。


まずは生牡蠣と日本酒。

このお酒、かなり香り、味わい、骨格もしっかりして 旨みがぎゅーっとつまった濃いタイプです。

牡蠣と一緒に口にすると、牡蠣の旨みと合わさって、喧嘩しないですんなりとまとまります。牡蠣の味、海水、日本酒が一体となって、なんというか、牡蠣の澄まし汁のような、そういう和食の一品に口の中でなった!という印象です。

次にワイン。

ワインが日本酒より強くもつ性質、それは酸味です。
その酸味が、塩味と、濃厚な牡蠣の旨みをさっぱりとさせます。

レモンをかけてもみましたが、ちょっと酸味が勝ちすぎてしまうので無しをお勧めします。

今日飲んだヴェルデッキオは、色も黄金がかった濃い麦わら色をしていて、香りも、柑橘系のさわやかな中に、ハチミツのようなコクのある甘みが感じられて、とてもフルーティです。
ただ個人的には、牡蠣には、ワインだけで飲んだら、酸っぱい!!と思うくらいの細身のワインの方があうのかな?と思ったので、それは次回試してみます。

お取り寄せの牡蠣に、おまけで、牡蠣のキムチもついてきました。
こちらは、断然、日本酒です。唐辛子の辛味を、日本酒の濃い、つまった甘みが和らげます。逆に白ワインは、舌の先にピリピリとした辛味を強く感じました。

最後に焼き牡蠣をしましたが、これには私は白ワインをお勧めします!
焼くことで、塩分がかなり強くなるのですが、ワインの果実味、甘みがそれとうまーくマッチします。火を通した貝独特の香り(ボンゴレビアンコを想像してください)、凝縮された牡蠣の旨み、さっきとは違う弾力のある食感、そして熱々の温度には、少しフルーティさのある、冷えた白ワインがぴったりでした。

ワイン、日本酒、それぞれに何百、何千という違う味と種類があるので、一概にこの食材にはこの酒、ということはできません。ただ、こういった食べ比べを何回もすることで、その中で共通点を探し出して、自分のおいしいと感じる法則を探していきたいな、と思っています。

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東京オフィスのお茶事情

2008-03-14 09:16 mottox|スタッフのつぶやき

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東京営業部の日向です。


東京オフィスでは最近「お茶」が流行っています。
ありがたいことにオフィスにはお茶のティーバックが常備されているんですが・・・緑茶と玄米茶しかないのでさすがに飽きてしまいます。

そこで!最近オフィスでは「茶葉から入れるお茶」が流行りだしました!
こんな便利茶漉しグラスがあるのです。

今や引き出しの中はお茶入れと化しています・・・
ちなみに、今ハマッているのは「シークワァーサー烏龍茶」。
香りはまさにシークワァーサー。あぁ、気分は沖縄。行ったことはないですけれど。

これから徐々に暖かくなってきます。
会社の冷蔵庫に自家製アイスティーが置かれる日も近い・・・?

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ワイン王国 2008年3月号 ザ・ベストバイ・ワインで5ッ星獲得!

2008-03-13 14:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

okoku200803.jpg ワイン王国恒例のブラインドティスティングコーナー。
今回のテーマ『2,500円以下のお値打ちリースリング』でモトックスワインが5ッ星獲得!
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ヴィッラ・ローゼン モーゼル リースリングQbA 2006/ドクター・ローゼン
ドイツ/モーゼル/QbA  750ml 希望小売(税別) 1700円

食事との相性は抜群!ボリューム豊かな酸味が心地よい

ドイツで200年以上の歴史を持つワイナリー「ドクター・ローゼン」。現オーナーのエルンスト・ローゼン氏が造るリースリングは、繊細な味わいが評判で、国内外で評価が高い。グレープフルーツやリンゴなどのアロマとイーストのニュアンスが心地よい。ミネラルもしっかりと感じられ、酸味と甘味が程よく調和している。アルコールは控えめだが、酸味とミネラルがしっかりと感じられ、どんな料理とも合わせやすいので、季節を通して楽しめるリースリング。

Best Marriage
冷やし中華、レバーパテ、白身魚のマリネ、リンゴとカマンベールのサラダ


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アルザス  リースリング 2004/ポール・ジャングランジェ
フランス/アルザス/アルザスAOC  750ml 希望小売(税別) 2100円

フローラルなアロマが余韻まで続く

アカシア、ライラック、ジャスミンなどのフローラルなアロマが華やか。酸味は穏やかでありながらも、ボリューム感たっぷりの味わいは、飲み応え十分。余韻も長く、後半にかけてやや苦味が感じられる。カブラ蒸し、ホウレン草のおひたしなどの和食から、ホタテ貝のシチュー、グラタンなどの洋食まで、幅広い料理との相性が良い。


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フォルスター リースリング トロッケンQbA 2006/JLヴォルフ
ドイツ/ファルツ/QbA  750ml 希望小売(税別) 2300円

華やかなアロマとフレッシュな飲み心地

淡いイエローの色調を帯び、ほんのりと気泡が感じられる。ジャスミン、バラ、リンゴ、グレープフルーツ、レモンなどの花や果実のアロマがエレガント。口に含んだ瞬間から、生き生きとした酸味に溢れ、さわやかな印象が最後まで続く。ワインのフレッシュな味わいに合わせて、スズキのグリルやタイの塩焼きなどの素材の味を生かした魚料理とともに。


(コメントは『ワイン王国』 No.43 2008/3月号より抜粋)

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東京マリアージュ検証会 レ・ヴェレッテとパスタ各種

2008-03-12 11:15 mottox|こんな料理と合いました

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東京営業部の中塚です。

今回は“テヌータ・レ・ヴェレッテ”を広くおすすめしたい!という訳で、レ・ヴェレッテのワイン4種とパスタを4種の組み合わせを考えました。

今回のマリアージュ検証メンバーは
土井君、和田君、梶本君、小原君、榎戸君、塩崎さん、春菜君、
林さん、川口君、豊田さん、私 中塚の11名  でした。

パスタは

 1. イカ墨のスパゲティ

 2. トマトとチーズのニョッキ

 3. スモークサーモンとブロッコリーのクリームスパゲティ

 4. アマトリチャーナ です。


ワインは

 A. ベルガノリオ オルヴィエート クラッシコ

 B. ロッソ・ディ・スピッカ ロッソ・オルヴィエターノ

 C. ガウディオ

 D. カランコ


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検証1 ベルガノリオ オルヴィエート クラッシコ

イカ墨パスタは やや生臭さが強調されてしまう感じで △。
合わせて悪いという訳ではないが、素晴らしいマリアージュとまでは言えない。

トマトのニョッキにも合わなくはないが、これまた 相乗効果は感じられず。


スモークサーモンとブロッコリーのパスタには合うのではと予想したが、意外にピッタリ来ない。
スモークサーモンもスモークが強すぎたようで、ガーリックをかけたら相性は良くなったがこちらも △。

アマトリチャーナも イマイチ しっくり来ない。


全体の印象としては“合わないものはないが、どれも相乗効果までは・・・”という感じ。


素晴らしい相性こそ感じられなかったが
全部を1本で通すならこのワインでも十分楽しめるのではないかと思う。

このワインはミネラルもあるので、今日合わせたような種類のパスタではなく、ボンゴレ ビアンコやアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノなどが合うのではないかという結論になった。


検証2 ロッソ・ディ・スピッカ ロッソ・オルヴィエターノ

イカ墨にはこのクラスでもワインが強すぎるような気がする。殆どの人が4段階でいうと「〇」。(1番合うのが◎、2番目が〇)

スモークサーモンとブロッコリーとの相性は、ワインにやや青さがあり、それが邪魔してイマイチ。全員が△。

意外だったのは、合いそうだったアマトリチャーナも もう一歩及ばず。これは〇と△が同数程度。


一番合ったのはトマトとチーズのニョッキだった。
トマトとこのワインの酸の高さが共通し、チーズやジャガイモともばっちり合った。

今日の中では一番合う組み合わせだった。


このワインは構成がしっかりしているので、メイン料理に合わせた方がいいのではないかということに。ちょっとワインが青っぽく香ることから、やや 料理を選んでしまう。


検証3 ガウディオ

新樽香の強いこのワインは料理より強すぎて、あまりどれも合わないのではないかというのが当初の予想だった。

ところが、意外や意外
どれも最高のマリアージュとまでは行かないが 結構いける

イカ墨は殆どの人が〇。合わなくはないとコメント。
△が2名。その2名は生臭さが出てしまうというもの。

一番合ったのはトマトのニョッキ。
これは◎が4名、〇が7名と ちょっとワインが勝つが 結構相性は良いというもの。

スモークサーモンとブロッコリーにもワインが負けないため悪くない。
〇が7名、△が4名だった。

スモークサーモンとブロッコリーには 今回の検証ではこの組み合わせが一番良かった。

アマトリチャーナは意見が分かれた。
合う◎が2名、〇6名、△2名とバラつくが、これも今回一番悪くない結果だった。

このワインは酒質も強くしっかりしているが、意外にパスタとの質感が合い、万能的に全体に合ったと思う。
煮込み料理などにも合いそうで、色々使えるアイテムではないかと思う。


検証4 カランコ

価格的にはガウディオと同じで、醸造法なども似ているので品種違いの検証になった。

こちらはサンジョヴェーゼなので、ややこちらの方が合うのかと思ったが、いずれともガウディオほどは合わなかった。


今回はベストマリアージュこそ発見できなかったものの、
複数の料理が出てきたときに無難に出せるアイテムとして選びやすいワインであることが確認できました。

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エヤード2006年の抜栓のタイミング

2008-03-12 11:10 mottox|ワイナリー訪問記

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フランス仕入担当の河野です。

先ごろラングドックに滞在しマス・デ・シメールを訪問してきました。
今年入荷した新ヴィンテージと次のヴィンテージの試飲を兼ねての訪問ですが
(小規模の生産者の場合、事前にサンプルが手配できないことがあります)、
2006年のオクトン(モンペリエの北西部)は乾燥が激しい
異常なヴィンテージだったようで、収量は38hl/haから28hl/haに激減、
04年、05年に比べると06年はタンニンの存在感が目立つ
ひと際凝縮感のあるヴィンテージになっています。

この影響をテイストの上で一番受けたのが、
繊細なサンソー種100%のエヤード06年。
抜栓のタイミングには注意が必要です。

●06年は05年と比べて(現時点では)大きくニュアンスが異なる●

サンソーはもともと食用品種から派生したブドウでもあり、
色合いも薄く軽やかな果実味が特徴です。
05年はまさに「若いサンソーそのもの」の綺麗なニュアンスが
表現されていましたが、06年は凝縮感がありサンソーにしてはタンニンが強く
パワフルな印象で、抜栓のタイミングによっては瓶差も出やすい状態
だということが分かりました。

●気候上の理由●

06年は異常気象とも言える年で、乾燥が激しく従来のヴィンテージに比べて
ブドウの状態は悪かったようです。この地域では、通常8月に嵐が起こります。
異常に乾燥した06年、開花から9月の収穫までの間の降雨量はわずか10mm。
マス・デ・シメールでは8月の嵐が来ることを期待して収穫を待っていましたが、
結局嵐は起こらず、結果、果実に思わぬ凝縮感が出たようです。
また、天然酵母を使っているため、ブドウの状態が悪いこの年は
酵母の活動も困難で、醗酵も難しくテクニックが必要だったそうです。

●06年は今年の春頃に安定●

力強さを感じる06年ですが、その奥にサンソーの軽やかさを感じることができます。
「この06年は05年のようなニュアンスに変化していくのでしょうか?」
と質問したところ、
「徐々に落ち着いてきているので今年の4月から5月くらいには品質が安定し
本来のニュアンスが出てくると思います」とのコメントをもらいました。

エヤード(サンソー種)は生産者にとっても醸造テクニックを要するワインで、
抜栓の時期によってかなりひどい状態だったり、
本来の味わいが素直に出ていたりと、
生産者自身もタイミングにはひと際神経を使うそうです。

05年に比べるとフレッシュ感よりはしっかりとした味わいになると思いますが、
その分複雑味があり数年長く熟成させることができると思います。

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ワインは糖尿病患者の血糖を下げる

2008-03-12 11:05 mottox|現地情報

ドイツのワイン誌(Der Deutche Weinbau,25.1.2008)からの情報です。

----------
イスラエルのNegev大学の研究によれば、糖尿病患者は、ワインの飲用によって血糖値が高いほど低下することと、さらに毎日、少量の白か赤ワインの飲用によって血糖値は低下し、病気へのリスクが減少することを報告している。

また、ドイツワインアカデミ-のDr. Claudia Steinhammer は、糖尿病患者のように血糖値が高いと、目、腎臓、神経、心臓や心筋梗塞などの疾患に大きな障害を引き起こすことを述べている。またこれまでの病理学的研究で、規則正しい節度あるワインの飲用は、2型糖尿病*の症状リスクを著しく低下させることと、すでに2型糖尿病に罹病していても毎日少量のアルコ-ル飲料の消費で、心筋梗塞の危険性は減少することについも報告している。
(* 2型糖尿病は、インスリン分泌が低下する糖尿病で、1型糖尿病は、インスリン分泌がほぼゼロになるタイプで自己免疫疾患やウイルス感染で発病するが、圧倒的に多いのは2型糖尿病である)

一方、Ben-Gurion 大学のDr. Iris Shai 博士は、アルコ-ルまたはワインによる 血糖管理の正確な効果について検査するため、中年の2型糖尿病患者109人のグル-プを、二つに分けて研究した。この検査の参加者の一方のグル-プには、毎日の夕食に150 mlのワインを、他方のグル-プには、ノン・アルコ-ル・ビ-ルを飲ませた。全員のカロリ-の調節は、炭水化合物の総摂取量で調整した。
その結果を3ヶ月後に空腹時におけるワイン飲用グル-プと他のグル-プの血糖値と糖尿病に関係する項目の血液検査を行った。**
それによるとワイン飲用グル-プは、血糖値は、140 mg / dl から118 mg/ dlまでに著しく減少した。一方、ノン・アルコ-ル・ビ-ル・グル-プは、常に137 mg /dl から139mg /dlに留まった。このように、ワインを飲用したグル-プの方が、血糖値は著しく低下することが分かった。同時に関連して検査した肝機能やその他の検査も正常であった。 (**:糖尿病と判定される検査値は、随時血糖値が、200 mg / dl 以上 または、空腹時血糖値が126 mg/ dl 以上)

なお、Ahrワイン産地で糖尿病研究を行った Dr. Claudia Stein-Hammer は、「6週間毎日300ml のワインの摂取で、血糖値にマイナスに作用しなかった」と述べている。
上記の各研究は、規則的に節度あるワインの摂取は、血糖値の管理に寄与していると結論される。

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ヴィノテーク 2008年2月号 田崎真也セレクションに選ばれました。

2008-03-12 10:58 mottox|メディア掲載・受賞情報

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シャトー・プティ・ボワイエ2005
フランス/ボルドー/ブライAC  750ml 希望小売(税別) 2800円
ブラーユはジロンド川東岸のAOC地域で、2000年以降、「プルミエール・コート・ド・ブラーユ」の中でも収量を減らし、熟成期間を長くした上位の主に赤ワインが「ブラーユAC」を名乗っている。当ワインは平均樹齢およそ25年の畑の葡萄から。メルロ75、カベルネ・ソーヴィニヨン25%の構成。ステンレスタンクで発酵後、バリック(新樽率30%)にて15ヶ月間熟成。色調は紫がかった濃いガーネット。香りは葡萄の成熟度の高さに由来する濃縮感を含み、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートの香りに、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。スミレの花、土、ミネラル、甘苦系スパイスなども感じられる。アタックは柔らかくまろやかで、広がりのバランスも良い。滑らかに溶け込んだタンニンの印象が長く続くp>

(コメントは『ヴィノテーク』 2008/2月号より抜粋)

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ヴィノテーク 2008年1月号 田崎真也セレクションに選ばれました。

2008-03-12 10:55 mottox|メディア掲載・受賞情報

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シャトー・シャンテリュン2005
フランス/ボルドー/マルゴーAC
750ml 希望小売(税別) 4500円

メドック格付け三級のシャトー・カントナック・ブラウンのエノロジストでもあるホセ・サンファンが所有するワイナリー。カベルネ・ソーヴィニヨン65、メルロ35%を用いたワインは、紫がかった濃いガーネット色。バリック(新樽率50%)にて18ヶ月の熟成を施している。香りは強く複雑性があり、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートのような果実香に、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。甘苦系スパイスや土も感じられ、ほのかなメントール系の香りは爽やかさを与える。まろやかで非常に滑らかな印象のアタック。広がりも柔らかく、アフターはエレガント。長い余韻。


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シャトー・スゴンザック 2005
フランス/ボルドー/プルミエール・コート・ド・ブライAC
750ml 希望小売(税別) 2600円

1887年創業のシャトー・スゴンザックは、ジロンド川を見下ろす南から南西向きの斜面に33haの畑を所有。ブドウの平均樹齢は25年で、45年から50年を数える古木も残る。ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)の葡萄を集めたワインは、メルロ60、カベルネ・ソーヴィニヨン20、マルベック10、カベルネ・フラン5、プティ・ヴェルド5%の構成。紫がかった非常に濃いガーネット色。ブラック・ベリーのコンポートのような成熟度の高い果実香や甘苦系スパイス、木樽由来のヴァニラやロースト香、樹脂などの香りが調和し、濃縮感がある。味わいは、まろやかで豊かな印象のアタックからバランスよく広がり、タンニンも滑らか。余韻にほのかなフレッシュ感を残す。


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シャトー・ロック・ル・メイン2005
フランス/ボルドー/コート・ド・カスティヨンAC
750ml 希望小売(税別) 2600円

サンテミリオンの東側に隣接するAOC産地、コート・ド・カスティヨンのワイン。構成はメルロ75、カベルネ・ソーヴィニヨン20、マルベック5%。ステンレスタンクにて発酵後、フレンチオーク樽(新樽率35%)で12ヶ月の熟成を施している。色調は紫がかった非常に濃いガーネット。香りは強くはっきりしていて、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートのような果実香に、土、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。スパイスやミネラルの香りもほのかに感じられる。まろやかで滑らかな印象がアタックにあり、広がりでもその印象が続く。アフターにスパイシーなタンニンがほのかにある。


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アイアンストーン ジンファンデル2006
アメリカ/カリフォルニア/ローダイ
750ml 希望小売(税別) 1600円

サクラメント近郊のローダイAVAに育つ、樹齢45年を超える古木のジンファンデル(92%)にプティット・シラーをブレンド。フレンチオーク樽にて6ヶ月間熟成させた。紫がかったやや濃いガーネット色。香りは強く明快で、ブルーベリーやブラックチェリーのコンポートのような果実香に、スミレの花、ミネラル、甘苦系スパイス、ヴァニラなどの香りが調和。まろやかで柔らかなアタック。広がりは非常に滑らかで、バランスがよい。

(コメントは『ヴィノテーク』 2008/1月号より抜粋)

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アルトス・ラス・オルミガスが、アドヴォケートで高得点獲得!!

2008-03-12 10:32 mottox|メディア掲載・受賞情報

アルゼンチン仕入担当 大澤です。

イタリアの巨匠達がつくり上げた、アルゼンチンワイン。 アルトス・ラス・オルミガス社が最新の『ワイン・アドヴォケイト#174(Dec 2007)』で高評価を獲得しました!


”ワイン・アドヴォケイト90ポイント!”

655597 アルトス・ラス・オルミガス マルベック 2006
750ml 希望小売(税別) 1700円

---コメント(訳)-------------------------------------


この2006年産マルベックはマルベックのトップ候補のワインだ。

紫色をし、卓越したスミレ、オールスパイス、ブルーベリー そしてブラクチェリーの香りを持つ。

ミディアムからフルボディの骨格を持ち、クリーミーな質感、 折り重なるフレーバーを放ち、素晴らしいバランスのワインである。 そして長く果実味がいつまでも際立った余韻。 この最高のマルベックは1-2年で更によくなってくるが、 この満足感をかえることは無いだろう。 ファンタスティックなヴァリューである。

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このほか、アルトス・ラス・オルミガス社のワインかなり高い評価を得ています。

リゼルヴァクラスの“Malbec Reserva Vina Hormigas 2005” は何と、ワインスペクテーター“エディターが選ぶ2007 TOP 100”で 堂々の45位に選ばれました。(92点-現地価格22ドル)

TOP100のセレクションではオルミガスの他、アルゼンチンからもう一社 Catena Zepata社のマルベックが23位(93点)で選ばれていますが 値段はオルミガス社の約2倍の45ドル。 オルミガス社のコスト・パフォーマンスの高さを感じさせられます。


その他、こちらのワインは、ワインスペクテーター87点獲得!

640300 コロニア・ラス・リエブレス
750ml 希望小売(税別) 1200円

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イタリア 2007年のヴィンテージ

2008-03-12 10:00 mottox|現地情報

イタリア仕入担当 音無です。

イタリア現地スタッフに、2007年の総評をまとめてもらいました。


2007年は少し特異なヴィンテージで、

・収穫量が全体的に10%以上減り、
 酷いところでは半分にまで落ち込んだところがあった

・冬が暖かく、そのままブドウ樹の活動サイクルが前倒しされ
 結果的に発芽から収穫まで2週間位早くなった年といえます。


●イタリア 2007年総評(現地スタッフより)----------------------

イタリア全土に渡り、異常と言っていいほどに収穫時期が早い年でした。

ここ何十年間の収穫時期を見ても記録的に早い時期といえます。

かといって、2003年のように降雨が全くない干ばつ続きという明らかな異常気象は見られませんでした。

年間を通してある程度バランスの取れた気候にもかかわらず、平年より2週間以上早く収穫を行ったところも多数ありました。

発芽が早くに始まり、その後霜による被害もなく温暖な春でした。通常この時期にある程度まとまった降雨があるのですが、非常に少なく植物成長プロセスも早く進行しました。

6月にまとまった降雨があり、その後訪れる夏季の間にブドウ樹が必要とする水分が土地に吸収されました。

7月からは日差しの強い、暑い夏が始まり、植物活動が活発になり最終的に早い収穫に至ったといえます。

通常収穫が早い年というは、気候条件や他の影響により発芽からブドウ収穫までの期間が短くなるために起こります。

しかし2007年に関しては、発芽からブドウ収穫までの期間が短くなるのではなく植物活動の時期が早く始まり、ブドウに必要な成熟期間を十分にとりながら、そのまま前倒しで収穫を迎えたような年でした。


イタリア全土のブドウ生産量は2006年と比べて少なく(約10%)、赤白共に品質の良いヴィンテージと聞きます。 生産者によっては、赤が大変素晴らしい年というところも見受けられます。

シチーリアに関しては、上記のような早い収穫ではなく平年並みでした。アルコール度数は若干低めですが、香り豊かなワインに仕上がりブドウの特性がはっきりと出たヴィンテージと言えます。

しかしながら今年の収穫の早さがワインの品質にどのような影響を及ぼすのかは、これから先にリリースされるワインを実際に飲まないと確認できにくい年のようです。

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mottox-wine.jp リニューアル・オープンしました!

2008-03-12 09:39 mottox|スタッフのつぶやき

WEBスタッフの山本です。

大変長らくお待たせいたしました!
本日3/12、いよいよ【mottox-wine.jp】がリニューアルオープンしました!!

サイト開設から1年半。
皆さまにより充実したワイン情報をご提供させて頂くため
今回、大幅なリニューアルを実施いたしました。

この『モトぷち』のコーナーをはじめ、
『愛着ワイン』や『旬のワイン』といった新コーナーなども加え、
これまで以上に新鮮で楽しいワイン情報をご提供させて頂けるよう
スタッフ一丸となって頑張って行く所存です。

新しく生まれ変わった【mottox-wine.jp】に
変わらぬご愛顧を頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします!

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