モトぷち

春うららのワイン会

2008-04-05 23:43 mottox|今日飲んだワイン

本社営業部の辻村です。

 

満開のうす桃色の桜、晴れ渡った青い空と、ポカポカ暖かい日差しの春の土曜日、

みなさまは、どう過ごされましたでしょうか?

 

お花見にいく人たちでごった返す電車に揺られ、私が向かったのは、東大阪市。

お花見ではございません。チーム☆MOTTOXの休日ワイン会です。

 

今日のルールは、「一人一本、好きなワインを持ち寄る」ということだけ。

勉強や薀蓄を語り合うワイン会ではなく、楽しく、おいしくワインを飲むことが目的です。

 

快く、ご自宅を提供してくださったA課長のおうちにつくと、そこにはおいしそうな食事と

先についていたメンバーの持ってきていたグランヴァンが並んでいて、期待がいやがおうにも膨らみます。

 

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まずは、ドメーヌ・デ・カルトロンのサンセール(白)で乾杯!

実は前日に社内でブラインドティスティングがあり、このワインが出題されていたので

それを思い出しながら、じっくり味わいました。

 

10人いれば、しかもワイン好きのチーム☆MOTTOXのメンバー10人とあらば、

あっという間に一本空いてしまいます。白、ロゼ、ドイツの軽い赤、とスイスイ飲み進み、

もうその頃には、大盛り上がりです!

 

ちなみに今日のワインたちの一部をご紹介。

 

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サッセート (カ・デル・ヴィスポ) 1998年

「入社一年目の時に買っておいたもの」という先輩からの一本でした。完全にオレンジが入った

レンガ色の外観と、古酒独特の複雑なアロマ。

飲み頃ピークは超えていたとしても、果実味がまだ感じられる、力強い味でした。

 

ル・プティ・シュヴァル 2004年

「ボルドーにいってシャトー巡りをして、一番感動したシャトーだった!」という先輩が持ってきてくださった、こちら。

フレッシュな果実味でまだ若いにもかかわらず、やわらかく滑らかな口当たりとエレガントな余韻に一同感動!!

 

レオヴィル・ラスカーズ 1994年

今日の主催者である課長のセラーからの一本。しっかりとした果実味とタンニン!一同、「これが94年??」と

驚きの若々しさでした。外観もまだ、しっかりと赤みが濃く本当のグランヴァンの力ってすごい!と改めて思いました。

 

イル・カルボナイオーネ (ポッジョ・スカレッティ) 2003年

持ってきてくださった先輩の鞄の中からこれが見えた瞬間、みんなが「おおお!!」と喜んだ、人気の一本でした。

果実味の凝縮感が、ダントツです。

濃厚で芳醇で、そして口の中に残るかぐわしいアフター・・・幸せです。

 

すいません。他にも素敵でおいしいワインがあったのですが、私はここで力尽きて寝てしまいました・・・

入社して3ヶ月が立ちますが、飲む量もまだまだひよっ子です。

でも、おいしいワインをこんなに満喫できたことに大満足の一日でした!!

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