ブ道日誌 「地味に開花」
2008-05-30 18:36 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。
芽かきのレポートがまだ出来ていません。
震えて待っている方、すみません。(いるのか?)
芽かきのレポートすっ飛ばして、今日は開花のお知らせを。
最も好調なベリーA1号には今、房がふたつあるのですが、
そのうち、上部にある、『房A』が地味に花を咲かせていました。
↓地味ながら満開気味の房A
余りに地味なので見逃すところでした(汗)。
一方下部にある『房B』は、どうもバランスが悪く、ばらつきがあり、どうも具合悪そうです。
↓具合の悪そうな房B(撮影まで具合悪い)
このままでは、房Bを切り取ることになるかもしれません。
房Bよ、聞こえているなら、週末の間にがんばるのだ。
←ベリーA1号の全身写真
今日は風が強いので、葉がもげそうです。。。
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【 ワイドル日誌 「鳩サブレと新入社員」 】
2008-05-29 22:43 mottox|スタッフのつぶやき
こんにちは。 本社営業部の 飯坂です。
更新が遅くなってしまいました。
ブログの更新を心から楽しみにしてくださっている方々の声援をうけて
今日も「ワインアイドル」としての職務をまっとうしております。
どうぞ皆様 今回もご贔屓に 。。。
ワイナリー紀行は今回お休みして(あら残念・・)、
最近のモトックス社内をご紹介したいと思います。
先日の会社の給湯室。
「わっ、鳩胸よぉぉぉっ!」
(超低音の ホーホーゥホッホーの鳴き声)
こんな声が聞こえたので、何事かと様子を見に行ったワイドルの上司
A谷課長。
そこにあったものは ・・・
お客様からいただいた鳩の山、もとい 『鳩サブレ』の山。
「ほな、俺1枚 これもらってもいい?」
鳩胸にドキドキする部下達を尻目に、A谷課長は
すすんで鳩ちゃんを手に取って帰っていきましたとさ。
・ ・ ・ で、席に戻るなり
A谷課長:
「あ、そうそう、
『鳩サブレ』って、 鳩のエキス 入ってるの、知ってた?」
部下たち:
「ゲッ・・・ (ごくり。)」
入ってるわけないじゃないですか。。。
今回はご紹介いたします。
( いや、実はこれが今回のメインテーマだったんですけど・・・ )
この度新しく、ワイドルの所属事務所「A谷課」に加わった
今年入社のフレッシュな女性お二人 …
アシスタントの秋田さんと 営業の池田さんです。パチパチ。
(いや、ここはいいとこなので 本名出しときましょう。)
・ ・ ・ 可哀相ですが、飲み会の写真しかありません。
さて、お二人に聞きました。
はりきって行きましょう。
突然ですが 「意気込み」をどーぞ!
A田さん(左)「 ワインのこと もっともっと知りたいです。
早く仕事覚えるよう 頑張ります! 」
身を捧げます! 」
うーん、実に さわやか丸出しですね! 新入社員は、やっぱりいいですね♪
未来のモトックスを支える 大切な社員です。
ワイドルと一緒に 「顧客満足」をモットーに、これからも頑張って行きましょうね。
はい ・・。
珍しく今回のブログは、キレイにまとまりましたね。
ちょっぴりいつもより ライトテイストです。
どうやら、ワイドルも やればデキるみたいです。
あ、飲み会の様子 気になりますか・・?
彼女達が、猛獣ゾーンに放り込まれた仔鹿のような表情で
その場を見守っていたのが ワタシには印象的でした。
末筆ですが、鳩サブレをくださったお得意様 並びに鳩サブレには
何の罪も落ち度もございませんので、何卒 ご安心下さい。
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イタリアワイナリーツアー part-1 【犬猫編】
2008-05-29 15:38 mottox|ワイナリー訪問記
東京マーケティング部の豊田です。
5月11日から18日までイタリアワイナリー研修ツアーに行ってきました。
5日間で12のワイナリーツアーを廻る超強行スケジュール。
イタリアまで行ったのにワイナリーのぶどう畑と醸造タンクと樽しか
見ていないような気がします。
でもって、一年分くらいの肉を食べたような気がします。
いやはや、身心共に、というか身々がかな~り疲れました(-_-;)
本当は行ったワイナリーについて書きたいとこなのですが、
まだまとめ中なので、、、、
今回はワイナリーで出会った犬猫たちのご紹介。
まずフェルゲッティーナにて。
ボトリングの部屋にいたこのワンちゃん。
働いている人の犬らしいんですけど、どこに行くのも一緒らしいです。
寝るときはもちろん、バイクの荷台にも、トイレにも一緒なんですって!
次は、、、
モンキエロ・カルボーネのワンちゃん、その名も「グラウブルグンダー」。
彼らの家の3階がグラウブルグンダーの部屋なんですけど、なんと130㎡!
ちなみに前の犬の名前は「ゲヴェルツトラミネール」だったらしいです。
どっちにしても呼ぶのに舌かんでしまいそうですよね。
そして、、、
これはジェルマノ・エットレの犬。

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ボルドー・プリムール2007
2008-05-27 11:10 mottox|現地情報
マーケティング部、ボルドー担当の前川です。
今の時期、ご存知の通り、ボルドーのプリムールのオファーが舞い込む。
今年は2007年ヴィンテージ。
天候的に難しい年であったので、例年と比較すると、平均的レベルか、
シャトーによってはその前後で大きくばらつきのある年だという評価
になるかと思われる。
それでは価格も落ち着くのかと言うと、そうではない。ボルドー・グラン・
ヴァンの価格は需要と供給の影響をかなり受ける。
プリムールはボルドーACやクリュ・ブルジョワのシャトーが価格を発表し、
その後、順に、ソーテルヌ、ペサック・レオニヤン、メドック格付3~5級、
最後にメドック格付1&2級というように、続けて発表するのが主な流れ。
シャトーも情報収集し、リリースした他のシャトーがどの値段で売れたのか、
余り売れなかったのか、を参考に自分の所の値段の参考にする。
今回のプリムールが始まるまでは、品質、為替の問題(昨年06年がオファー
された時期よりも30%近く、対ユーロドルが弱くなっている)を考慮して、
引き合いが強いシャトー以外は、06年に比べ2割位は値下がりするのでは
と言われていた。
しかし、ふたを開けてみると、06年を少し下回る程度の価格で発売された
クリュ・ブルジョワが(全てではないが)、中々好調な販売だった。
そして結局、現在、メドック3~5級のオファーが出てきているが、価格は06年と
同じ位になっている。
この先、人気のシャトーは06年より高い値段になることもあるだろう。
上記の要因よりも、中国やロシア等、世界的なマーケットの拡大、
現在庫ヴィンテージの価格の値上がりの影響を大きく受けたのだろう。
また、為替差を受けないフランスのスーパーが積極的に買っているのも
影響しているようだ。
ユニオン・デ・グラン・クリュの試飲会場のひとつ、シャトー・ポンテ・カネでの様子。
困難な年であろうと、ポンテ・カネは素晴らしかった。タンニンにも完熟感が感じられ、
際立っていた。
価格の話ばかりしてしまったが、良い出来のシャトーの味わいの
スタイルは、エレガントな良さがあり、ヴィンテージ評価は高いが暑い
スタイルの03年、よりも、日本では好まれる可能性があるのでは、と思っている。
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ミュスカ(マスカット種)に合う絶品サラダ
2008-05-26 15:22 mottox|こんな料理と合いました
マーケティング部、フランス担当の河野です。
汗ばむこの季節、キリっと冷やした華やかな香りのミュスカもいいですよね。
ブドウが原料のワインで、ブドウそのものの香りがする“実は珍しい”ワインがこの品種を使ったものです。
ワインが苦手な人でも飲みやすく、アペリティフには最高!!・・・なのですが、
正直、華やかな香りがむしろお料理には合わせ辛いと感じる方も多いのではないでしょうか?
でもご安心下さい!そんなミュスカと相性バッチリのお料理をご紹介します。
フランスではグリーンサラダにチーズを添えて食べることがよくありますが、
<作り方はいたってシンプル>----------------------------------------------------
オーブンで焼いたシェーブルとイチジクは甘みが増して、新鮮なグリーンサラダがボリュームある立派な一皿に変身。
そしてミュスカにこんな楽しみ方があったとは驚き!
オーブンで焼くだけの簡単なレシピなので、
ミュスカでお困りの方(?)は是非試してみてください。
おまけ:マス・デ・シメールのアイドル、末っ子のポール君。訪問する度にこのかわいさに癒されています。
でも「この樽、日本向けにもっと買ってよ」とリクエストする、案外しっかり者。
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【店頭プロジェクト 活動報告~夏向け企画~】
2008-05-23 09:30 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部、店頭プロジェクトメンバーの塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、ワインをもっと多くの方々に
買って頂く、すなわち【店頭販売企画】も大切な仕事の一つです。
その仕事は店頭プロジェクトメンバーのお仕事です。
※店頭プロジェクトとは・・・・・店頭でどんな企画をすれば、お客様が1本でも多くワインを選んでいただけるか、と常に悩み、苦しみ、そして喜びを見出し続けるモトックスの販売促進プロジェクト。東京・大阪にその存在が確認されている。
さて今回は【店頭販売企画】のお仕事、詳細はまだお話できませんが、夏向けの企画の為に撮影会を決行。
IN 奥多摩!
中央フリーフェイで右に見えるは競馬場、左はええと・・・・なんかの工場が・・・・とすっかりうきうき。
途中山奥のお蕎麦屋さんがあまりに素晴らしく、なんか・・・・もう帰ってもいいかな?と思う満足に満ちた道中。
ところが車で山を登りだすと、雨がザザっと降り出してしまいました。
それにも負けじとドライバーは安全運転を心がけ、山を登り続けます。
そしてたどり付いたこの川!
真夏の少年時代の思い出へ一瞬にして帰れるような光景です。
水木しげるさんが描きそうな河童とかいそうでした。
早速今回の【夏向け店頭企画】の撮影会をスタート!
本日ドライバー兼、写真家が自らの足を川で冷やしながらの撮影です。
一応片隅に、私も片足裸足になって果敢に川に挑む姿勢が写っています。
勿論私は一眼レフで画像なんてとれませんから、川で戯れる目的だったんですが、片足水につけて
その千切れそうな冷たさに川で遊ぶのをやめました。
ミネラルウォーターのCMとかで雪溶け水の川で遊ぶ女の子は凄まじいな、と思った瞬間です。
途中また雨に撮影を邪魔されたりなど苦労は続きましたが、店頭プロジェクトのチームは負けじと最後までやり遂げました。
達成感に満ち足りて、みんなで撮影。
最近のカメラの性能の良さは凄いです。
自動タイマーでもう撮ってないだろう動き出した瞬間を撮られました。
まさに自然体です。
でもいいんです、私は綺麗に撮れているから。
さてさて、この企画がアップされるのはもう少し先。
皆さん首を長くしてお待ち下さい。
店頭プロジェクトはお客様が1本でも多くステキなワインを選んでいただけるような企画を考え続けます!
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スポーツとワイン
2008-05-22 14:56 mottox|スタッフのつぶやき
九州・沖縄地区のアシスタントの高石です。
先週末に趣味ではまっている、テニスの合宿+宴会に参加しました。
お酒とスポーツが大好きなメンバーが集まっての会で、
私もワインを持って参戦・・・したのですが
ワイン持込者の中にかなりの上手が!!
上手:「15年位前にフランス勤務が終わった時にに持って帰ってきて、
床下に保存していたワインがいっぱいあるので、持って来ました~!」
私 : (・・・保存状態が読めないなぁ・・・。)
上手:「とりあえず、開けましょう!!」
私 :(・・・え?!最初から古酒!?)
すぽ~ん、すぽ~ん、すぽ~ん、すぽ~ん。
4本の赤ワインが連続で抜かれ、プラコップでガンガン飲まれていく古酒たち・・・
上手:「飲めますか?ちゃんとワインかなぁ?」
私 :「・・・美味しい!」(保存状態めっちゃいい!)
ラベルをちゃんと見るとそれは、弊社取扱のある「シャトー・ボーモン」の古酒1989年
(・・・こんなに綺麗に熟成しているとは、美味しい~!!)
感慨もひとしおの一夜でした!
※携帯カメラの為、画質が悪くすみません・・・
追伸:後のワインは、クリュ・ブルジョワ1989(ワイン名は忘れてしまいました。)
モレ・サン・ドニ1987/シャンソン,更にはグランヴァンも飛び出し・・・
思いがけないサプライズ差入れで、会場大盛り上がり!
興奮冷めやらぬままに、弊社ワインの白・ロゼ等を楽しんで頂きました。
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ブ道日誌 「フランスよりの来日者の巻」
2008-05-21 19:18 mottox|スタッフのつぶやき
ボーモン・デ・クレイエールの社長、オリヴィエ・ピアッツァさんが
先週、社内セミナーの為、会社に来られた。
ピアッツァさんは、ただの会社の社長ではない。
"Agronomist Engineer - Oenologist"エノロジスト、かつ農学者で、
かなりの栽培知識を持ち合わせているのだ。
(ちなみに、そんな彼は金閣寺などの仏閣を訪問しても建造物よりも
動植物が気になってしょうがなかったそうだ)
(更にちなみに、そんな彼は、来日中、カリオケ・バーに行って
QUEENを歌っていた、というお茶目な一面も持っていたそうだ)
セミナーが終わった頃、うるさい親切なボスが、
「芽の出ていないブドウの樹を見てもらえ~」
と面白がって、無理やりピアッツァさんに見てもらうことに。
ま:「ピアッツァさん、
これなんですが。」
ピ:「ああ、これ?」
注)ピアッツァ氏が苦笑しているように
見えるのは気のせいです
ま:「なんか、3本だけ芽が出てこないんです」
ピ:「う~ん。ナイフかハサミある?」
前川がハサミをもってかけよると、ピアッツァ氏が
芽の出ないシャルドネのうちの1本を、ハサミでざっくり。
見えるだろうか。
真ん中からちょっと下の皮をざっくり、と。
ま:「うっ・・・。」
どうやら、どこの段階でそうなったかは分かりませんが、
既に枯れた状態でした(涙)。
ピアッツァさん曰く、1年目であることや、ブドウの樹齢を考えても、
今年は花を咲かすまででとめて、実は育てないほうがいい、
ということでした。
「何で?花はいいの?」という質問には、
「だって、花ぐらい観賞したいでしょ(笑)」という返答。
よくぞ、お察しで。
だけど、先生の教えをふりきって1本だけでも実を
ならせてみたい、という邪心は既にふつふつと。
いっ、1本位はよいのでは(汗)と思っております。
3本が“いってしまって”いたのは悲しかったけど、台木はいいね、と褒めて
もらってうれしかったです。(うれしがるとこではないか?)
台木の知識の無い私は、彼が賞賛して、かつ、彼の所でも使っているよ、
と言ったのが、ヴィオニエの“フリー5BB”だったのか、シャルドネの“フリー3309”
だったのかは、既に不明な私。
(と書いていたら、うるさい親切なボスに「シャルドネの“フリー3309”じゃ」
と突っ込まれた。くぅ。)
しかし、プロ中のプロに、アマチュアなブツを見てもらうのは恥ずかしいものでした。
同じアマチュアながら、ブログ未登場の“ブ道会員1号君”の本日の一言は、
「う~ん、シングル・ギュイヨで行きましょう。」って、生業を変えるつもりか?
また、報告します。
*おまけ*
ガーデニングにはまっている私が家で育てているバラ、
ブラン・ピエール・ド・ロンサールの画像を。
いやされます。
身勝手かつ、自己満足なおまけでした。
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生ハムとワイン ~マリアージュ検証隊~
2008-05-12 19:23 mottox|こんな料理と合いました
東京営業部の中塚です。
今回もワインと料理のマリアージュの検証を“マリアージュ検証隊”メンバーで行いました。
今回は「生ハム」とワインの組み合わせを実験しました。たまたまチーズもあったのでチーズも組み合わせてみました。
今回の会費は一人400円です。
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【 ワイドル(?)のイタリア ヴィニタリー紀行(その③) 】
2008-05-11 21:27 mottox|ワイナリー訪問記
こんにちは、本社営業部の飯坂です。
この呼び名「ワイドル」(=ワインアイドルの略)も
耳障りが良くなってきましたね♪
まったく匿名性のない当ブログですが、この『ワイドルのヴィニタリー紀行』、
少しずつ内容をエスカレートさせつつ、続編をしつこくお届けしたいと思います。
(※エスカレート度合いは、順に(その①)→(その②)→(グルメ編)と
時系列でごゆるりとご堪能下さい。↑↑クリックするとブログ記事に飛びます)
さて、今回の訪問先は、あのプチ可愛い天使のラベルでおなじみの、
「イーチ、にーいっ、サンッテローっ!」の、サンテロ社です。
あ、この呼び方は一応、「生産者から了承済み」です…。
(いえ、伝えただけです。)
… いま流行りの「3」でアホになったりしません。
サンテロ社スタッフに、生産現場を案内してもらいました。
手前で淡々と進められる商談サークルの外側、、
何者かが降臨したのか、
ちょっぴり踊り子と化してるワイドル…
(写真中央の赤ずきん)の後ろ、
積んである山、これ、すべて日本輸出用です。スゴイですねー。
(それにしてもなんでワタシ、こんな写真しかないんでしょうか…(泣)。)
後姿は、モトックス・イタリア班&チーム・サンテロ。
「西部警察」さながらの構図です。いやー、それにしても広いですなぁ。
さて、現場案内の後、いよいよ真面目なマーケティングのお話です。
【 商談 ① 】 「天使のアスティ」のラベル変更案(仮)について♪
モトックス・ベストセラーの「天使のアスティ」♪
今でも十分に可愛いですが、そろそろリニューアルしてはどうか…の
声を踏まえて、「新ラベル案」試作品の検討。本邦初公開(笑)。
『イメージの定着しているアイテム』だけに、あまりかけ離れたラベルにしてしまうと
これまでのお客様が離れていってしまう可能性もあるので、ここは慎重に…
(いやー、マーケティングってむつかしいですね、ホント。)
事前にワイナリーに伝えておいたからか、試作ラベルを用意してくれていました。
ごそごそ ごそごそ…
いくつか並べられる新ラベル案。
あれっ!?
見てください、
ちょっと妙なんです。 。 。
真っ黒なラベル。
背中に漆黒の闇をしょって、漂う姿は
なんだか悪魔的なものを感じるのですが…
ちょっぴり 怖いじゃないですかっ…(涙)。
一体、天界に何があったのですか…?
天使キャラデザイン界にビッグバンでも起こりましたか?
酔いがけに思いがけない狂想曲が聞こえてきそうなアスティです。。。
このラベルになるのか、他のラベルになるのか、
もしくは変更せずに現行のままか、、、
まだ分かりませんけど、
皆様、あたたかく見守ってくださいね♪
(※ワイナリーの名誉のために補足しますが、、、)
いや、この白黒ラベルですけどね、天井画を書く前の「下絵」
なんです。それを天井に打ち付けて版画の要領で写して、
それから色を付けるらしいですよ。勉強になりますね♪
【 商談 ② 】 「新しいスパークリングワインの名称」(仮)について♪
今後の市場動向を考えて、
「辛口スパークリングの更なるヒット商品が欲しい!」
そう考えたモトックスメンバー。
日本で商品をヒットさせる「からくり」…
それは。。。。
( ドキドキドキ ドキドキドキ )
ネーミングは
「4文字」命!(;´Д`)
日本人に馴染みやすいのは「4文字」のことば。
それに気付いたのはイタリア仕入れ担当者 O無主任。
画期的アイデア!
確かに、モトックスの人気商品も、
「ラリナム」、 「モンサラ」、 「プピーユ」、 「パヌール」、 「キリエラ」、
「ノリータ」、 「イプシス」、 「エリゼオ」、 「ビリッロ」 …
おおっ、確かに4文字。
「ピノ・シャル」(=サンテロ ピノ・シャルドネの略)、
おおっ、略して4文字の商品もヒットしてるぞっ! うんうん、すごいぞ、O無君!
では、モトックスのラインナップに疎い方のために、、、他の例でいきましょうか。
「フレシネ」 (→ 他メーカーさんのカヴァですが、ホント有名ですよね。)
「モエ・シャン」(=モエ・シャンドンの略)、
「ドン・ペリ」(=ドン・ペリニヨンの略)、
→ 応用編に「ピン・ドン」(=ドン・ペリ ロゼの略。ピンクのドン・ペリ)
「オーパス」(=オーパス・ワンの略)、
「ロマ・コン」(=ロマネ・コンティの略)、
… 「ワイ・ドル」(=ワイン・アイドルの略)、
オーイエー!!
いや、どれも耳馴染みがいいですねー。
(ナルシズム丸出しですみません)
この「ヒット商品4文字論」に納得したメンバーは、ここからヒートアップ。
いろいろ出ましたよ、四文字熟語(?)。
中でもワタシのお気に入りは、サンテロの社長、ジャン・フランコさんの略。。。
「ジャン・フラ」。
うぁぁ… 「ジャン・レノ」のようで、かっこよくないですか?
こんなボトルでハードボイルドに飲んで欲しいですね…♪
(写真は「モスカート・ダスティ」なので
特に女子に人気の甘口なのですが (汗)。)
他に何かいい4文字案があれば、
一般公募します。。。(嘘です)
今回も無事に終えることが出来ました、
ヴィニタリー紀行。
それではまた次回まで…
言われております。 気のせいかな、、、きっと カメラマンの冷静な判断です。)
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ブ道日誌 速報
2008-05-09 16:47 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道部の会員その2、前川です。
みなさん、速報ですっ!
ベランダのブドウの樹達をよく見てみると、
あら?
あら?
あら!
これは、もしや、つぼみ、ではありませんか!
アップでご覧を。
アップにすると若干グロテスクですが、
これはまさしく「つぼみ」のはず。
確かに言われてみれば、ボルドーに行ったときも、6月の頭には
開花していたはず、なので、今月の中位には開花するのかも。
幾つかの樹でつぼみを見つけたのですが、その中で一番
上の写真の通り、立派なつぼみで、先頭を走るこの子は、ベリーAさん。
ベリーAの爆進を尻目に、
シャルドネは未だに2本とも芽吹かず(涙)。
メルローは1本は芽吹かず(涙)。
やはり、シャルドネや、メルローなどの外来の品種よりも、
日本開発の品種の方が土地に合ってて、育ちがいいのか?
しかし、思っていた以上に早いスピードで色んなことが進んでいく。
概ね、有難い程に順調です。
個人的な話ですが、昨年辺りからガーデニングらしきもの、をやっていますが、
色んな事を学び、実感しました。
その中で学んだひとつは、本当に数日の天候で、植物の状態は激変する、ということ。
本当に、数日の悪天候が命取りになったりで、常に気が抜けない、ということです。
だから、順調なベリーAもよく注意して見ておいてあげないといけない。
日々、成長が楽しみです。
余談ですが、今日から新しく会社で買った一眼レフ使用してます。
何か、画像も格段にきれいで、めちゃめちゃうれしいです!
そして今日は「撮影サポート隊」の二人が手伝ってくれました。
ありがとうございました~。
次回は、「芽かき」レポートをお届けします。
震えてまてっ。
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ブ道日誌
2008-05-02 18:28 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、『ブ道』の前川です
※モトックス社内非公認団体、「ブドウ栽培道場」を略して、「ブ道」
ブドウの樹を会社の屋上に植えたのが3月の後半で、
ブログの更新をもたもたしているうちに
実は、もう、こんなに...
育っています!
この時期の植物の成長は目覚しく、もたもたしているうちに
こんなに大きくなっております
親が無くとも子は育つ
そんな感じでしょうか
5種類×2本の計10本の苗を植えているのですが、
その10本中、7本は上の様な順調な伸びを見せて
くれているのですが、
悲しいことに、
シャルドネさん 2名 と メルローさん 1名 は、
うっ...。
全く、芽吹かず
根切りの際に細菌が入ったのか、
苗自体が弱い子だったのか
う~ん
がんばれ~
また報告します
次回は、もう実ってるかも(ウソです)
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【 ワイドル(?)のイタリア ヴィニタリー紀行(グルメ編) 】
2008-05-01 23:59 mottox|ワイナリー訪問記
こんにちは、本社営業部の飯坂です。
ようやく、この呼び名「ワイドル」(=ワインアイドルの略)も定着してきました。
何のことか分からない方は、ヴィニタリー紀行( その① & その② )に
さて、前の2回は真面目に(?)ワインについて書き込みましたので、
グルメ編。
ヴィニタリー(ワイン見本市)では、
新しい取引先ワイナリーを探して
しかし会場が閉鎖された後は、
お取引先のワイナリーと
レストランで会食♪
こうして交流することも、立派な
お仕事のひとつなんです(たぶん)。
(写真は、ある日の生産者との晩餐記念。)
【 ある日の夕食 ① 】
「わーい、ゴハン♪」 とアッパーなテンションのレストラン前。
この日はシチリアの取引先ワイナリー
「グルフィ」のヴィトさん(斜め左後ろ)
と会食。
いや、きっとご期待されているとは思いますが、事件は常につきまといます。
食事の前にお手洗いを済ませておこうと、ワタシは席に着く前にお化粧室へ♪
戻ってきて、自分の席はどこかと目をやると…
何ですか、この席の配置は…(涙)!
これは、、、ワタシに対する挑戦ですかっ!!
全力の日本語(!)で挑んだ今回のワイドル・イタリア出張。
英語やイタリア語を操れる仕入れ担当者たちは、日本人安全地帯へ。
(つまり、デキル日本人がかたまって座っている)
そして、ヴィトさんのご指名で隣に配されたワタシの周りは…
アメリカ人、アメリカ人、アメリカ人、イタリア人、イタリア人、イタリア人…
なつかしい母国語が、遠くの方で聞こえます… 幻聴ですか?
上を見ると、ここのレストランの名物 ハムたちが プラーン。

写真では見にくいかもしれませんが、なぜか魔女の人形たちも プラーン。
ああ、きっとこれは何かの暗示でしょう。。。
ワタシもこれらと同じ、吊るしあげの運命を辿るのでしょうか。。。
しかし、「ワイドルの本気」はここで開花。
ワタシも以前、ヴィトさんと名古屋で営業をして親交を深め合った仲。
すかさず「イタリア語会話」のハンドブックをカバンから取り出し、
その場の空気と全く関係のない
『このキップはどこで買えるのですか?』
などのイタリア語の発音を教えてもらったりして会話をつなぎます。
いい具合に必死です(笑)。
むしろ熱弁ですよ、ええ。。。
こうゆうことから、国境を越えた人間関係は築かれていくのですね。
今後もグルフィと長いお付き合いが出来そうです♪
では、気を取り直して、
一応、フードコーディネーターの資格を取得しているワイドルが、
その他の異文化交流(グルメ編)をダイジェストにご紹介。
ラーメン っす!!
(いえ、パスタです)
「お願いですから、アッシを食べないでくだせぇ…」
(エビちゃんのつぶらなおメメにヤラレそうです。。。)
けどこの後、モシャモシャいっちゃいました。モシャモシャ。
これは…
肉のおでん???ですか…
豪快にお兄ちゃんがカットしてくれます。
もはや、どこの何の部位か、分かりません。。。(゚ Д ゚)
ああっ…、想像力がものすごく働くのですが(号泣)!
(いや、これはレッキとした「ボリート・ミスト」という郷土料理なんですけどね)
グルメ編、まだまだ続きます。
モトックスワインの開発の裏側に、こんな労働(会食)が隠されているなんてことを
赤裸々にお伝えするのは、公共の伝達手段を介しては業界初の試みかもしれません。
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ワインの啓蒙活動
2008-05-01 10:14 mottox|イベント情報
東京営業部の塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、
ワインをもっと多くの方々に知っていただくこと、すなわち「ワインの啓蒙活動」も大切な仕事の一つです。
さて今回は「ワインの啓蒙活動」のお仕事、生産者による一般消費者の方に対するセミナーを千葉県を営業基盤とする
スーパーマーケット様で4月24日(木)に開催しました。
生産者の方は南仏が生んだ天才「ジャン・クロード・マス」。
今回ジャンは21日月曜に日本に来て、そこから静岡~千葉~東京を廻り、26日には帰国という、
超タイトなハードスケジュールです。
しかもセミナーに登場する際は雨にも降られて、ちょっとお疲れ気味・・・・・。
でも頑張って「ラフォルジュシリーズ」の説明をして貰いました。
彼のポリシーは「消費者の視点に基づいたワイン造り」。
・消費者がついていけないような高級ワイン・複雑なワインは造らない。
・消費者に喜んでいただけるようなリーズナブルワインを造る。
う~~ん、久しぶりに彼のポリシーを聞いたのですが、生の声を聞くと
彼の情熱を直に感じるんですね。感動でした!
高級ワインもいいけど、彼のポリシーに基づいたようなワインがあってこそ、
ワインの消費者の裾緒が広がっていくんだなーと、改めて考えさせられました。
その後はテイスティングをスタート。
ワインの説明だけではなく、テイスティングの仕方まで教えてくれるマス。
うーん、本当に消費者の方々が楽しめるように気を遣ってくれました!
最後は彼が用意してくれたワインを賭けて、ジャンケン大会。
ところが、マスはジャンケンを知らない!ということが発覚。
慌てて通訳の方が教えて、最後はノリノリでジャンケン大会は終了しました。
ネットで調べたら、フランスにもジャンケンに似たゲームはあるみたいなのですが・・・。
ところで、やはり外国の方に会うと「あー英語が話せたら、どんなにスムーズかな・・・・」と思うのです。
以前もマスと同行したことがあったのですが、全くちんぷんかんぷん。
その時はついに彼も私との会話を諦めたらしく、「ロストイントランスレーション」と一言。
・・・・要は『意思疎通が出来ない』ということらしいです。
今回も彼のハードスケジュールもあって、全く話せなかったのですが、次回会った時はもっと意思疎通したいものです!
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