【 ワイドル(?)のイタリア ヴィニタリー紀行(グルメ編) 】
2008-05-01 23:59 mottox|ワイナリー訪問記
こんにちは、本社営業部の飯坂です。
ようやく、この呼び名「ワイドル」(=ワインアイドルの略)も定着してきました。
何のことか分からない方は、ヴィニタリー紀行( その① & その② )に
さて、前の2回は真面目に(?)ワインについて書き込みましたので、
グルメ編。
ヴィニタリー(ワイン見本市)では、
新しい取引先ワイナリーを探して
しかし会場が閉鎖された後は、
お取引先のワイナリーと
レストランで会食♪
こうして交流することも、立派な
お仕事のひとつなんです(たぶん)。
(写真は、ある日の生産者との晩餐記念。)
【 ある日の夕食 ① 】
「わーい、ゴハン♪」 とアッパーなテンションのレストラン前。
この日はシチリアの取引先ワイナリー
「グルフィ」のヴィトさん(斜め左後ろ)
と会食。
いや、きっとご期待されているとは思いますが、事件は常につきまといます。
食事の前にお手洗いを済ませておこうと、ワタシは席に着く前にお化粧室へ♪
戻ってきて、自分の席はどこかと目をやると…
何ですか、この席の配置は…(涙)!
これは、、、ワタシに対する挑戦ですかっ!!
全力の日本語(!)で挑んだ今回のワイドル・イタリア出張。
英語やイタリア語を操れる仕入れ担当者たちは、日本人安全地帯へ。
(つまり、デキル日本人がかたまって座っている)
そして、ヴィトさんのご指名で隣に配されたワタシの周りは…
アメリカ人、アメリカ人、アメリカ人、イタリア人、イタリア人、イタリア人…
なつかしい母国語が、遠くの方で聞こえます… 幻聴ですか?
上を見ると、ここのレストランの名物 ハムたちが プラーン。

写真では見にくいかもしれませんが、なぜか魔女の人形たちも プラーン。
ああ、きっとこれは何かの暗示でしょう。。。
ワタシもこれらと同じ、吊るしあげの運命を辿るのでしょうか。。。
しかし、「ワイドルの本気」はここで開花。
ワタシも以前、ヴィトさんと名古屋で営業をして親交を深め合った仲。
すかさず「イタリア語会話」のハンドブックをカバンから取り出し、
その場の空気と全く関係のない
『このキップはどこで買えるのですか?』
などのイタリア語の発音を教えてもらったりして会話をつなぎます。
いい具合に必死です(笑)。
むしろ熱弁ですよ、ええ。。。
こうゆうことから、国境を越えた人間関係は築かれていくのですね。
今後もグルフィと長いお付き合いが出来そうです♪
では、気を取り直して、
一応、フードコーディネーターの資格を取得しているワイドルが、
その他の異文化交流(グルメ編)をダイジェストにご紹介。
ラーメン っす!!
(いえ、パスタです)
「お願いですから、アッシを食べないでくだせぇ…」
(エビちゃんのつぶらなおメメにヤラレそうです。。。)
けどこの後、モシャモシャいっちゃいました。モシャモシャ。
これは…
肉のおでん???ですか…
豪快にお兄ちゃんがカットしてくれます。
もはや、どこの何の部位か、分かりません。。。(゚ Д ゚)
ああっ…、想像力がものすごく働くのですが(号泣)!
(いや、これはレッキとした「ボリート・ミスト」という郷土料理なんですけどね)
グルメ編、まだまだ続きます。
モトックスワインの開発の裏側に、こんな労働(会食)が隠されているなんてことを
赤裸々にお伝えするのは、公共の伝達手段を介しては業界初の試みかもしれません。
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ワインの啓蒙活動
2008-05-01 10:14 mottox|イベント情報
東京営業部の塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、
ワインをもっと多くの方々に知っていただくこと、すなわち「ワインの啓蒙活動」も大切な仕事の一つです。
さて今回は「ワインの啓蒙活動」のお仕事、生産者による一般消費者の方に対するセミナーを千葉県を営業基盤とする
スーパーマーケット様で4月24日(木)に開催しました。
生産者の方は南仏が生んだ天才「ジャン・クロード・マス」。
今回ジャンは21日月曜に日本に来て、そこから静岡~千葉~東京を廻り、26日には帰国という、
超タイトなハードスケジュールです。
しかもセミナーに登場する際は雨にも降られて、ちょっとお疲れ気味・・・・・。
でも頑張って「ラフォルジュシリーズ」の説明をして貰いました。
彼のポリシーは「消費者の視点に基づいたワイン造り」。
・消費者がついていけないような高級ワイン・複雑なワインは造らない。
・消費者に喜んでいただけるようなリーズナブルワインを造る。
う~~ん、久しぶりに彼のポリシーを聞いたのですが、生の声を聞くと
彼の情熱を直に感じるんですね。感動でした!
高級ワインもいいけど、彼のポリシーに基づいたようなワインがあってこそ、
ワインの消費者の裾緒が広がっていくんだなーと、改めて考えさせられました。
その後はテイスティングをスタート。
ワインの説明だけではなく、テイスティングの仕方まで教えてくれるマス。
うーん、本当に消費者の方々が楽しめるように気を遣ってくれました!
最後は彼が用意してくれたワインを賭けて、ジャンケン大会。
ところが、マスはジャンケンを知らない!ということが発覚。
慌てて通訳の方が教えて、最後はノリノリでジャンケン大会は終了しました。
ネットで調べたら、フランスにもジャンケンに似たゲームはあるみたいなのですが・・・。
ところで、やはり外国の方に会うと「あー英語が話せたら、どんなにスムーズかな・・・・」と思うのです。
以前もマスと同行したことがあったのですが、全くちんぷんかんぷん。
その時はついに彼も私との会話を諦めたらしく、「ロストイントランスレーション」と一言。
・・・・要は『意思疎通が出来ない』ということらしいです。
今回も彼のハードスケジュールもあって、全く話せなかったのですが、次回会った時はもっと意思疎通したいものです!
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