ワインの啓蒙活動
2008-05-01 10:14 mottox|イベント情報
東京営業部の塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、
ワインをもっと多くの方々に知っていただくこと、すなわち「ワインの啓蒙活動」も大切な仕事の一つです。
さて今回は「ワインの啓蒙活動」のお仕事、生産者による一般消費者の方に対するセミナーを千葉県を営業基盤とする
スーパーマーケット様で4月24日(木)に開催しました。
生産者の方は南仏が生んだ天才「ジャン・クロード・マス」。
今回ジャンは21日月曜に日本に来て、そこから静岡~千葉~東京を廻り、26日には帰国という、
超タイトなハードスケジュールです。
しかもセミナーに登場する際は雨にも降られて、ちょっとお疲れ気味・・・・・。
でも頑張って「ラフォルジュシリーズ」の説明をして貰いました。
彼のポリシーは「消費者の視点に基づいたワイン造り」。
・消費者がついていけないような高級ワイン・複雑なワインは造らない。
・消費者に喜んでいただけるようなリーズナブルワインを造る。
う~~ん、久しぶりに彼のポリシーを聞いたのですが、生の声を聞くと
彼の情熱を直に感じるんですね。感動でした!
高級ワインもいいけど、彼のポリシーに基づいたようなワインがあってこそ、
ワインの消費者の裾緒が広がっていくんだなーと、改めて考えさせられました。
その後はテイスティングをスタート。
ワインの説明だけではなく、テイスティングの仕方まで教えてくれるマス。
うーん、本当に消費者の方々が楽しめるように気を遣ってくれました!
最後は彼が用意してくれたワインを賭けて、ジャンケン大会。
ところが、マスはジャンケンを知らない!ということが発覚。
慌てて通訳の方が教えて、最後はノリノリでジャンケン大会は終了しました。
ネットで調べたら、フランスにもジャンケンに似たゲームはあるみたいなのですが・・・。
ところで、やはり外国の方に会うと「あー英語が話せたら、どんなにスムーズかな・・・・」と思うのです。
以前もマスと同行したことがあったのですが、全くちんぷんかんぷん。
その時はついに彼も私との会話を諦めたらしく、「ロストイントランスレーション」と一言。
・・・・要は『意思疎通が出来ない』ということらしいです。
今回も彼のハードスケジュールもあって、全く話せなかったのですが、次回会った時はもっと意思疎通したいものです!
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