マリアージュ検証隊 ~ホタテとミュスカ~
2008-06-27 08:35 mottox|こんな料理と合いました
東京営業部の中塚です。
今回もワインと料理のマリアージュについてみんなで検証してみました。
今回はワイナート45号に載っていたものを色々試してみました。どれもぴったり合うという認識がなくやってみたのですが、鰯とピノ・ノワールとかびっくりするくらい合って驚きました。何よりも驚いたのはホタテとミュスカでした。
ホタテをどうしてもバター焼きしたかったのですが、我が隊には焼くものがありません。仕方なく・・・買いました!オーブントースター!!近くの電化製品店に買いに行ったのですが、なんと!1980円!!
店員さんにすぐ「これください!!」って言ったところ・・・「申し訳ございません、在庫がございません」と。
あ、そうですか・・じゃあ、諦めて3000円のものを買うしかないなと思っていると、店員さん、「980円のものがあって機能はほぼ一緒なんですが・・」
はい?
980円??ということで即決しました。なんと今どきはオーブントースターも980円で買えるのですね。
で、早速バター焼きにしました。
これは最高の組み合わせでした。ホタテの美味しさもワインの美味しさも引き立ちます。
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イタリアの気候
2008-06-24 14:01 mottox|現地情報
マーケティング部イタリア担当の音無です。
本日はイタリアの最近の気候について書き込みをします。
日本では沖縄は早々に梅雨明けしましたが、他は相変わらずの梅雨模様。
晴れれば蒸し暑いのですが、雨となるとものすごい降水量。
このような厳しい天候が続くと、被災地の方々が特に心配になります。
さて、イタリアの近頃の天候はといいますと・・・。
ブドウにはあまり芳しく無い状況のようです。
今月の上旬には日本と同じく大雨が観測され、ピエモンテで死者も出る程。
北イタリアでは、その後雨模様の日々が続きました。
気温も6月だというのにそれ程上がらず、冷夏の心配がありましたが、ここにきて一気に夏到来。
急に暑くなったようです。
ブドウの出来が気になりますが、2008年はどうなることでしょうか。
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ブ道日誌 「別れの巻」
2008-06-20 14:27 mottox|スタッフのつぶやき
今週月曜、うちの営業ブチョウさんから電話があった。
「前川さん! ブドウが落ちてるで!」
と、あわてて電話をしてきて下さった。
本来なら、飛び上がらんばかりの大事件なのだが、
前川は驚かずに、「いやあ~、それはですね」
と、ブチョウに先週に起こったことを説明した。
・・・・・・・・
話は先週の金曜日にさかのぼる。
近づくナイフ
「あなた、
なんなんですか!」
(房B)
(房B)
「もしや。。。」
(左奥の房A)
「かわいそうに。」
『ぷつっ。』
切られた房B
さよなら、房B
と言うわけで、ベリーAの体力維持の為に、房Bを
ブ道の会員1号君が切り取りとったのでした。
ブチョウ、事前に連絡もせず、驚かせてごめんなさい。
一応、一粒口に含んでみました。
ほんのり酸味があり、収斂タップリ。
ちなみに、梅雨に入って若干、葉っぱが状態悪くなっていましたが、
先週から昨日あたりまでの梅雨の中休みで、少し状態が良く
なった気がします。やはり、梅雨は負担でしょうね。
ひとりになった房Aですが、梅雨も乗り切ってほしいですね~。
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『ワイン王国』で堂々の4つ星!!!
2008-06-17 10:42 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
またまた雑誌掲載のお知らせです。
6月15日発売の『ワイン王国』7月号。
まずは巻頭特集にて。
サイズ半分、楽しさフル
決定版!ハーフボトル100本
の特集に、なんとモトックスワインを3本発見!
(左)キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ ハーフ
(中)ドメーヌ・コアペ バレ・ドクトーブル ジュランソン・モワルー ハーフ
(右)プピーユ ハーフ
もう1つは、恒例
ザ・ベストバイ・ワイン42本
2000円以下のスパークリングワイン
の特集でわれらがピカメロが★★★★の快挙!
ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトド・トラディシオネル ブリュット
(以下、本誌より抜粋)
フレッシュなアロマがグラスを満たす
グレープフルーツ、ライム、リンゴのようなフレッシュな
アロマがグラスいっぱいに広がり、
ブリオッシュなどのニュアンスも豊かに感じられる。
果実味、酸味、ミネラルたっぷりの味わいは、
バランスも良く、料理との相性も幅広い。
焼き魚、豚肉のショウガ焼き、マグロのタルタルなど
あらゆるジャンルの料理と合わせて楽しんで。
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『marisol マリソル』 7月号にピノシャル登場!
2008-06-11 10:34 mottox|メディア掲載・受賞情報
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イタリアワイナリーツアー part-4 【お花編】
2008-06-10 16:00 mottox|ワイナリー訪問記
東京マーケティング部の豊田です。
実は我が家にもブドウの木があります。
購入してもう3年くらいたつのですが、いっこうに芽さえ出てきません。
結実するのに3年はかかる!と思っていたので、気長に3年待ちましたが、
昨日の前川さんのブログを見ていると、買ったばかりでも
ちゃんと結実してるじゃないですか!
うちのブドウはどうしちゃったのでしょうか!?
葉っぱは沢山ついているのですが。。。残念です。。。
さて、イタリアワイナリーツアーpart4の今回は【お花編】です。
5月のトスカーナの自然は一年で一番きれいだそうです。
ワイナリーでも沢山のお花を見かけました。
お花の写真で癒されてくださいませ。
フェルゲッティーナにて。
イタリア中どこでもかしこでも咲いていたポピー。
どうやらイタリアにはこの色しかないようです。
ジェルマノ・エットレの見事なバラ!
ジェルマノ・エットレの畑の中のさくらんぼ。
食べごろはもう少し先でした。
イル・ギッツァーノ家の庭園。いわゆるイタリア貴族の庭園だそうです。

レモンまでありました!
ピサで泊まったホテルのまわりのゼラニウム。
モンタルチーノにて。日本のサツキのような?
イタリアではどこでもかしこでもゼラニウム。
サン・ジュゼッペの畑の中で見つけたタンポポ。
この黄色い花もイタリア中で咲き乱れていました。
名前は「えにしだ(金雀枝)」というそうです。
サリクッティの家。
またゼラニウム。
サン・ルチアーノにて。めずらしいバラ。

イタリアの花々に魅せられた私は、帰国早々にネットで
真っ赤な八重のゼラニウムの苗(イタリアと同じもの)を5つも買って、
プランターに植え替えて我が家の小さなベランダにぶらさげました!
まだ2~3個しか花が咲いてませんが、
そのうちイタリアのような真っ赤でボリュームいっぱいの
ゼラニウムに育つよう毎日せっせと水やりをしながら
楽しみにしています。
(とはいいつつ、水やりはダンナさんがしてくれているのですが、、、)
話はそれましたが、イタリアワイナリーツアーのブログ、
まだまだ続ける予定ですので、飽きずにお待ちくださいませ~
(次あたりからワインにまつわることを書きたいと思います。)
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ブ道日誌 「結実の巻」
2008-06-09 14:23 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。
開花を迎えていたベリーA一号の、『房A』と『房B』が結実!
文字通り、実を結び始めています。
相変わらず、カメラの性能を存分に生かしきれていない、ボケた写真。。
房Bに至ってはまともな写真が無かった為、ボツ。
おかげさまで開花の間、雨が少なかったのもあるのか
概ね、花振るいを起こさず、結実しているように
見受けます。
一部、起こしているようにも見えますが、
概ねOkなので、Okです。(強引おしきり)
花振るいは、花が咲いても上手く結実に結びつかない
症状ですが、多雨、日照不足、低温などが、主な
原因のようです。
ちなみに、現在、栽培している10株で、結実が2房、
なので、超セルフ・セレクション!
今年は極低収量となりそうです。
食すのか?醸すのか?
(※注 醸すのは違法です)
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イタリアワイナリーツアー part-3 【料理編②】
2008-06-04 15:41 mottox|ワイナリー訪問記
東京マーケティング部の豊田です。
3日連続ですみません。
飽きずに今日もよろしくお願いいたします。
今回は予告したとおり、イタリアワイナリーツアー後半戦の
料理たちのご紹介です。どれもとっても美味しかったので、
帰国後たっぷり1キロ増えていました(泣)
誰か、すぐに体重が減る方法をご存知の方がいらっしゃったら
教えてください!!!
まぁ、お酒をやめればすぐに痩せるのは分かってるんですけどね。。。
前置きが長くなりました。
今回はモンタルチーノのサン・ジュゼッペからです。
なんとお庭にはケータリングのアンティパストブッフェが!!!
そして座席には手作りのメニュー!
レシィコ2005年と合わせたのが「卵のスープ」。
次はキアナ牛のラグーの手打ちパスタとコッレ・カルピートを。
キアナ牛はトスカーナ地方の最高牛だとのこと。
イタリアツアーで初めて食べたロングパスタということもあって
皆さん豪快な食べっぷり!後があるのも知らずに。。。
ボスキ・サルヴィアーティに合わせたのがチキンとじゃがいものグリル。
そして、、、
なんとメインのお肉料理がもう一皿!!!
キアナ牛のグリル。
どおりでお庭でBBQの用意がされたわけですね。
最後にヴィンサントと一緒にデザート。
普段甘いものが苦手な私でも食べられるほど、
そんなに甘くない上品なケーキでした。
というか、ヴィンサントがあったから食べられたのかな?
いやぁ、レストラン顔負けのコース料理でした。
素晴らしい! そしてどれもとーっても美味しい!のに
最後のキアナ牛がサーヴされた頃にはおなかいっぱいで
ほとんど食べられず。。。残念きわまりないです。。。
そんなおなかいっぱいの状態で最後のワイナリーへ。
テヌータ・ディ・トリノーロでは手作りのチーズとパンチェッタ。
このパンチェッタ、どう見ても油ばっかりで最初は食べる気が
しなかったのですが、好奇心に負けてつまんでみたところ、
油っぽさを感じず、なんとも後をひく旨さ。
もっと食べたかったけど、サンルチアーノでおなかいっぱいだったので、
一枚で諦めました。。。
ちなみにココの犬は、
チーズをもらって食べていました。
最後に、、、
トランジットで立ち寄ったミュンヘン空港のカフェで食べた
ドイツパンとソーセージとカプレーゼ。
皆様、おなかすいてきましたか?
それともおなかいっぱいになってしまいましたか?
イタリア料理を1週間食べ続けて感じたのは、
何より食材が豊富で品質が良いということ!
素材が良いので、シンプル料理で十分美味しいんですね。
地元で収穫した食材をつかったシンプル料理と
地元のワイナリーのワインで毎日食事が楽しめるなんて
普通のことのようで、自給自足率40%の日本では
なかなか実現できません。
さすがスローフードの本拠地、イタリアです!
さてさて、イタリアワイナリーツアーはまだまだ続きます。
次回をお楽しみに~☆
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『ヴィノテーク』 ワインバイイング・ガイドに掲載されました!
2008-06-03 10:55 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
東京は昨日から梅雨入りです。例年より2週間近く早いらしいですね。
雨だとジメっとして気分も重くなるので
思わずキリっと冷えたスパークリングでも飲みたくなります。
ところで、今回は「イタリアワイナリーツアー」旅行記ではなくて、
モトックスワインの雑誌掲載情報のお知らせです。
業界が注目する情報誌『ヴィノテーク』6月号の、
「ワインバイイング・ガイド」の “田崎真也セレクション” に、
モトックスワインが3つも選ばれました!!!
今回は65種類のワインがエントリーされて、
田崎氏がブラインドテイスティングをして、
その結果ランクインしたのがたったの18種類!
これは通常よりぐっと少ないです。
とういことは、3つも選ばれたってすごいですよね!?
で、選ばれた1つ目のワインは、、、
イタリア トスカーナ地方 ボルゲリ地区の
イ・グレッピ グレッピカイア ボルゲリ・ロッソ スペリオーレ 2004
です。なんと、20点中18点という快挙!
ご存知キアンティ・クラシコの作り手ファットリア・ヴィティッチオと
カンチェッリエーリ・マリア・ビアンカ女史が共同で所有するボルゲリーのワイナリー。
かのアンティノリが欲しがったほど最高条件のブドウ畑でつくられたワイン。
美味しくないわけがないですよね?!
田崎氏のコメントは、
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濃縮感のある複雑な香りで、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート&コンフィに
ドライフラワー、スパイス、樹脂、ロースト香、ヴァニラ、ほのかな腐葉土やなめし革、
ビターチョコなどの香りが調和。まろやかで膨らみのある果実味が広がり、
タンニンは豊富ながら滑らかに溶け込んで、最後までバランスがよい。
非常に長い余韻。
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2番目のワインは、、、

オーストラリア ニューサウス・ウェールズの
ローガン・ワインズ ウィマーラ シラーズ/ヴィオニエ 2006
です。これは17.5点で大健闘!
田崎氏のコメントは、
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品種の特性が明快に表現された華やかな香りで、ブラックチェリーやブラックベリーの
コンポート&リキュール、スミレの花、あんずのコンポート、
黒こしょうを含んだスパイス、ヴァニラなどが調和。
まろやかで柔らかな果実味がバランスよく広がり、
全体に溶け込んだ印象。アフターにはフレッシュ感もある。
コストパフォーマンスが高い。
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そうなんです!すご~くコストパフォーマンスが高いんです!
2,000円以下で買えるなんてかなりお買い得です!
ラベルも可愛いし、個人的に大好きなワインの1つです。
そして3つ目のワインは、、、
ボルドー オーメドックの
です。これまた健闘しました!17点!
「ミル・ローズ」とは「1000本のバラ」という意味だそうです。
とっても素敵な名前ですよね♪
ボルドーなのにブルゴーニュのドメーヌのような規模の醸造所で
たった3人で丹精込めて造っています。
2003年には「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」も獲得しました。
クオリティはお約束できるワインです!
田崎氏のコメントは、
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ブラックベリーのコンポートに木樽由来のヴァニラやロースト香、甘苦系スパイス、土、
ほのかなメントール系の香りなど複雑性のある香り。
アタックはまろやか、かつ滑らかで、バランスのよい広がり。
タンニンも溶け込んでいて、長い余韻。アフターにはエレガントさも感じられる。
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イタリアワイナリーツアー part-2 【料理編①】
2008-06-02 10:05 mottox|ワイナリー訪問記
東京マーケティング部の豊田です。
先日の犬猫編では癒されていただけましたでしょうか?
常務によれば、ヨーロッパの犬猫はやっぱりヨーロッパ風の顔つきになるそうです。
どおりでちょっと鼻が高い!?
さて、今日は、イタリアワイナリーツアー中に
たんまり食べた料理たちのご紹介です。
おなかがすいてしまうかもしれませんので、
食後に見るのをおすすめします。
まずはフェルゲッティーナから。
わざわざ私たちのためにレストランのシェフを招いて
ご馳走してくれました。
まだ一軒目だったので、山盛りのハムもキッシュも美味しくて
どんどん食べていたら、なんとこの後にオムレツとお肉が、、、
しょっぱなから食べすぎでした(*_*)
でもって、その晩はモンキエロ・カルボーネのワイナリーを訪ね、
ディナーはモンキエロとジェルマノ・エットレと一緒に、
カナレ市にある【all'Enoteca】という1つ星レストランへ。
ピエモンテ州の伝統料理で、まだ30代の若手シェフ
ダヴィデ=パッルーダ氏が繊細でエレガントな料理をつくります。
で、出てきたのがコレ!!!
ジェルマノ・エットレの奥様手作りのオムレツ。
そして山羊のチーズ。
その日は5時間移動してトスカーナのイル・ギッツァーノへ。
イル・ギッツァーノは14世紀から続く貴族で、
ディナーはギッツァーノ家の別荘でお母様の手料理のご馳走でした。

ブロッコリのラザニア。
イタリアに行ってからハムかチーズか肉ばっかりで、
全く野菜を食べることがなかったので、
ブロッコリを見たときはみんな大喜びでした。
メインは、猪肉(左上)とローストビーフ。
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