イタリアワイナリーツアー part-3 【料理編②】
2008-06-04 15:41 mottox|ワイナリー訪問記
東京マーケティング部の豊田です。
3日連続ですみません。
飽きずに今日もよろしくお願いいたします。
今回は予告したとおり、イタリアワイナリーツアー後半戦の
料理たちのご紹介です。どれもとっても美味しかったので、
帰国後たっぷり1キロ増えていました(泣)
誰か、すぐに体重が減る方法をご存知の方がいらっしゃったら
教えてください!!!
まぁ、お酒をやめればすぐに痩せるのは分かってるんですけどね。。。
前置きが長くなりました。
今回はモンタルチーノのサン・ジュゼッペからです。
なんとお庭にはケータリングのアンティパストブッフェが!!!
そして座席には手作りのメニュー!
レシィコ2005年と合わせたのが「卵のスープ」。
次はキアナ牛のラグーの手打ちパスタとコッレ・カルピートを。
キアナ牛はトスカーナ地方の最高牛だとのこと。
イタリアツアーで初めて食べたロングパスタということもあって
皆さん豪快な食べっぷり!後があるのも知らずに。。。
ボスキ・サルヴィアーティに合わせたのがチキンとじゃがいものグリル。
そして、、、
なんとメインのお肉料理がもう一皿!!!
キアナ牛のグリル。
どおりでお庭でBBQの用意がされたわけですね。
最後にヴィンサントと一緒にデザート。
普段甘いものが苦手な私でも食べられるほど、
そんなに甘くない上品なケーキでした。
というか、ヴィンサントがあったから食べられたのかな?
いやぁ、レストラン顔負けのコース料理でした。
素晴らしい! そしてどれもとーっても美味しい!のに
最後のキアナ牛がサーヴされた頃にはおなかいっぱいで
ほとんど食べられず。。。残念きわまりないです。。。
そんなおなかいっぱいの状態で最後のワイナリーへ。
テヌータ・ディ・トリノーロでは手作りのチーズとパンチェッタ。
このパンチェッタ、どう見ても油ばっかりで最初は食べる気が
しなかったのですが、好奇心に負けてつまんでみたところ、
油っぽさを感じず、なんとも後をひく旨さ。
もっと食べたかったけど、サンルチアーノでおなかいっぱいだったので、
一枚で諦めました。。。
ちなみにココの犬は、
チーズをもらって食べていました。
最後に、、、
トランジットで立ち寄ったミュンヘン空港のカフェで食べた
ドイツパンとソーセージとカプレーゼ。
皆様、おなかすいてきましたか?
それともおなかいっぱいになってしまいましたか?
イタリア料理を1週間食べ続けて感じたのは、
何より食材が豊富で品質が良いということ!
素材が良いので、シンプル料理で十分美味しいんですね。
地元で収穫した食材をつかったシンプル料理と
地元のワイナリーのワインで毎日食事が楽しめるなんて
普通のことのようで、自給自足率40%の日本では
なかなか実現できません。
さすがスローフードの本拠地、イタリアです!
さてさて、イタリアワイナリーツアーはまだまだ続きます。
次回をお楽しみに~☆
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