モトぷち

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ジャン・クロード・マス氏が“フランスの“New Wave of Wine”に選ばれました!

2008-07-19 17:28 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部フランス担当の河野です。

 

JC and daughters in the vineyard.jpg
フランス最大の週刊誌の一つ、L'EXPRESS誌の特別号で、
「New Wave of Wine、フランスワインの明日を担う30人の生産者たち」という特集が組まれました。

なんとその30人の中に!

モトックスいちおしの生産者、レ・ドメーヌ・ポール・マスのオーナー兼醸造家、“ジャン・クロード・マス氏”が選ばれました!


---以下、記事より------------------------------------
ものごとにはっきりと白黒つける気質の国(フランス)で、
最高の品質のワインを、大量に造るという矛盾を成し遂げることは稀なことです。

ペセナスのこの先見性のある生産者は、
現代の嗜好にあったフルーティで生き生きとしたワインを造り、
そしてしばしばユーモワたっぷりに提案することで、世界中の人を虜にしています。

その最たる例は?
大成功を収めたブランド、「アロガント・フロッグ」です。その成功はアメリカでも証明済み。
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贈り物に迷ったとき、

ジャン・クロード・マス氏のワインは、ワインを飲みなれている人、ワインを全く飲まない人、どんな方にもとても喜ばれる優れものです。お勧めです!

ドメーヌ・ポール・マス シリーズ
イル・ラ・フォルジュ シリーズ

 

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ヌーヴォ 生育状況:ヴィニュロン・デ・テール・セクレット(7/18付)

2008-07-19 14:39 mottox|現地情報

 

 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


ヴィニュロン・デ・テール・セクレット社(旧社名:カーヴ・ド・プリッセ・ソロ
ニー・ヴェルゼ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者より、7月18日
時点での生育情報が入ってきました!

注)カーヴ・ド・プリッセ・ソロニー・ヴェルゼの名でご愛顧頂いておりましたが、
生産者の社名変更に伴い、本年より新社名:ヴィニュロン・デ・テール・セクレ
ットとなります。


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今年の冬は雨も雪もあまり降らず、全般的に穏やかでした。

しかし、4月がかなり冷涼で、曇りの日が続いたため、生育時期のスタートは例年
より遅くなりました。4月の最終週から気温が高くなり、発芽を促したため、結果的
に発芽のタイミングは例年どおりとなりました。また、いくつかの区画が霜の害を
受けましたが、幸いにも被害は限られたものでした。

5月7日から8日かけて葉が開き始めました。そこで、5月10日に最初のうどんこ病・
べと病対策が行われました。

5月と6月はほとんど雨が降らず、"1950年以来最低の雨量"という最悪の天候でし
た。そのため、開花は3週間にも長引きました。つまり、それはブドウの粒の大きさ
にばらつきが生まれる、ということを意味し、また収穫量が少なくなるということをも
示唆しています。その上、べと病が発生し、ある地域では25%もの畑がべと病の
被害を受けました。

7月に入って天候が回復し、中旬にはべと病の発生も収束してきました。

これまでの状況からすると、今年の収穫は9月20日ごろに始まると予測されます。
前述のとおり、収穫量は例年より低くなると思われますが、つまり低収量=高品質
であることが予想されます。

 

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それでは、畑の様子を見てみましょう。

 

Terres Secrets 1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Terres Secrets 2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Terres Secrets 3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Terres Secrets 4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Terres Secrets 5.jpg

 

 

レポートにもあるとおり、確かにブドウの粒の大きさに差がありますね。


悪天候に見舞われ、なかなか苦戦しているようですが、そんな悪条件だからこそ求
められるのが「生産者の腕」。品質には定評あるテール・セクレット社なら大丈夫!
期待しましょう!

 


次回は8月中/下旬の情報をお届けします。
どうぞお楽しみに!

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ヌーヴォ 生育状況:ドメーヌ・リュエ(7/19付)

2008-07-19 13:22 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


ドメーヌ・リュエ(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ / ボージョレ ロゼ
ヌーヴォの生産者)
より、7月19日時点での生育情報が入ってきました!


◇生産者:ドメーヌ・リュエ◇
ボージョレ北部、クリュ・ボージョレのブルイィ地区に1926年設立されたドメーヌ。
約16haの畑を所有。ブルイィを始めとしたクリュ・ボージョレを得意とする品質重視の
生産者で、ボージョレやボージョレ・ヴィラージュも非常に高品質なワインを生産しま
す。「自然環境を大切にした栽培・醸造」を進める団体"テラ・ヴィティス"の創始者の
一人でもあります。

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

今年は3月が寒かったため、ここ何年かの平均よりも遅く4月15日頃に発芽が始まり
ました。

4月は、天候は素晴らしく良好で晴天続きでした。お陰でブドウの樹は順調かつ健康
に生育しました。

5月は、反対に冷涼で雨も多かったのですが、これにより地中の水分不足が解消され
ブドウの生育は結果的にバランスが取れました。

開花は6月5日~6日にかけて始まりました。今後の日照が十分であれば、収穫時期
は例年どおりと予想されます。

7月は晴天と雨天が交互に訪れています。
もうすぐ、ブドウは緑からピンクへ、そして紫へと色づき始めることでしょう。

ブドウを注意深く見ることは、つまりブドウの健康状態を守ることにつながります。
我々生産者はつぶさに畑の状況を監視し続けています。

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

それでは、画像を数点。

まずは畑。
どこまでも続くブドウ畑。青空に白い雲、そして葉の緑が美しいですね!

 

Ruet vinyard.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はブドウ。こちらはまだまだ青いです。粒が詰まって健康そうな様子が窺えます。

 

Ruet vine.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は8月中旬の情報をお届けします。
どうぞお楽しみに!

 

 

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