イタリアワイン VS フランスワイン
2008-07-28 15:47 mottox|イベント情報
本社営業部の安井です。
14日月曜日に、私が担当させていただいている九州のお得意先のご協力のもと、
イタリアワインVSフランスワインの
ブラインド・テイスティング対決を実施させていただきました。
ワイン愛好会、国産ワイン生産者、ソムリエやシェフなど10名で、
美味しいと思ったものから順位をつけていただき、得点をつけていただきました。
もちろんブラインドで、どんなワインが出されるかを知らせずに。
第一回戦は、スパークリング対決。
「フランチャコルタ エクストラ・ブリュット2000『フェルゲッティーナ』」が、
「ドン・ペリニヨン1999」に勝利!
ちなみに価格差は約3倍。
第二回戦は、赤ワイン対決。
4級の「Ch.デュアール・ミロン・ロートシルト2004」、 5級の「Ch.ダルマイヤック2005」が
「イル・フトゥーロ2003」、 「ジュスト・ディ・ノートリ2005」のイタリアワインに
ほぼ互角でしたが、最後の1名のポイントで接戦に勝利。
第三回戦は、赤ワイン対決その②。
フランスを代表するワインである「Ch.ラフィット・ロートシルト2002」、
「Ch.ド・ヴァランドロー2002」を差し置いて、
「テヌータ・ディ・トリノーロ2006」1位、 「カンティコ2003」2位、
「ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ2002『ダル・フォルノ・ロマーノ』」3位
が上位を独占!!
参加者の方々も順位付けに悩まれたことでしょうが、驚きも含め楽しんでいただけたようでした。
九州は特にボルドー・ワインが強い市場ですが、
イタリアワインがボルドー格付けワインと互角以上に美味しいと実感していただき、
イタリアワインへの興味を持っていただけたのではないでしょうか。
実際、参加者の中で普段はほとんどフランスワインしか飲まれない方も、
今回で「イタリアワインのすばらしさを知ることが出来た」と喜んでいらっしゃいました。
このような会を開催させていただき、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
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