2008-08-01 15:15 mottox|スタッフのつぶやき
九州沖縄チーム アシスタントの高石です。
6月にお休みを頂いて行って来たフランス旅行記です!
メインはテニス観戦(全仏オープンテニス)でしたがパリのビストロ、シャンパーニュのオーベルジュにも行ってきました!
今月はお勧めワインでスパークリングワインを紹介させて頂いていますが、チョイス秘話(?)もこの旅行に・・・!
3泊5日の強行スケジュール、まず一日目はホテル到着後、すぐにワインバルへ。
Le Verre Vole(ル・ヴォール・ヴォレ)
大阪の自然派ワインショップ&バールさんがお店作りの参考にされたお店だそうです。
お料理はメニューがあまり解読できず適当に頼んでしまいましたが、お勧めのワインはさすがに旨い!そして安い~!!と、感激・・・!
ドメーヌ・ジャン・デヴィッド2005(コート・ド・ローヌ)
十分なボリュームと果実味がありながら、
エレガントな花の香が広がるデイリーワイン
やや重い料理にも合いました。↓ 豚の内臓のソーセージ
2日目はテニス観戦の後、心斎橋(大阪)のフレンチのソムリエさんに進めてもらった有名ビストロ、「シェ・ラミ・ジャン Chez L'Ami Jean 」へ。
スペイン(リオハ)の白(モノポール?)2006
ドメーヌ・ギュユハマス?の赤2005
どちらも凝縮感があり、しっかりした味付けのお料理と合っていました。
上/イカのイカ墨煮込み
下/鴨のロースト
ここでも、黒板のフランス語は解読できず「お勧めで宜しく!!」とオーダー。ココット料理が有名なので、注文したかったのですが、お勧め料理を食べた時点でギブアップ!
ワインは二人で赤白1本づつ、ぐいぐい飲んでしまいましたが、お料理との相性も素晴らしく飲んでも飲んでも「食欲」ならぬ「飲欲」がおさまらず、酔う気がしませんでした(笑
3日目はテニス観戦の後、一路列車でシャンパーニュへ。
オーベルジュ
「オザミ・デ・シャンパーニュ」
写真の通り、素敵な建物!
ホスピタリティ・サービス・お料理、そして勿論素晴らしいワインを堪能しました。
アペリティフは、ハウスシャンパンのマグナムボトル。かなり旨みたっぷり。一口飲んだ時点で胃が活性化してきて飲み食いモードに突入です!
次はコースをある程度通せるような、ボリュームを持ったシャンパニューを、とソムリエにオーダー・・・
出てきたのはエグリ・ウーリエ、ピノ・ムニエ100%のブラン・ド・ノワール!!
元々ピノ・ノワール100%のシャンパン造りに定評のあるRMですが、ムニエもびっくりの美味しさで、多少の強い料理ともマッチ。
前菜/トマトのピュレとムース・ピスタチオのスープ仕立等
上/白身魚のフリット
下/海老と野菜のコンカッセ
上/海老のリゾット
下/メモしてませんでした、すみません
上/鳩のヴァプール
下/牛のグリエ
結局すぐに飲んでしまい、メインが来る頃には赤ワインを頼む事に
なってしまいましたがどのワインもさすがのベストコンディションで、幸せな一日でした。
ちょっと不便なところにありますが、シャンパーニュにいかれることがあれば是非行って頂きたいオーベルジュです!
ここからが、いちおしワインにつながっていくのですが、元々泡が大好き、がシャンパーニュに行って更に泡にはまってしまい、
日本に帰ってからも美味しい泡を求めて・・・
そこで思い出したのが・・・
豪州のスパークリング、「ブルー・ピレニーズ・ヴィンテージ・ブリュット2001年」!!
ブラン・ド・ノワールではなく、味わいは異なるのですが、ボリューム・熟成感・程よい酸味・・・どれをとってもオーベルジュの夜を思い出させてくれる1本でした。
ちなみに、家では晩御飯を通して合わせたり、食後のチーズと合わせたり、強い食材にも負けないので、晩酌には最適です!
私はフランスで買ってきた香草を巻いて熟成させた、トロットロのシェーブルと合わせましたが、たまらない旨みと酸味のマッチングでした!
おまけ1.パリのチーズショップ
おまけ2.
フレンチオープンテニスのボール・ボーイたち。
皆で準備運動をしています!カワイ過ぎ・・・ですね!
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