モトぷち

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マリアージュ検証隊 ~調味料とワイン~

2008-09-30 18:50 mottox|こんな料理と合いました

東京営業部の中塚です。

今回もワイナートを参考に「調味料とワイン」を実践してみました。

写真をいっぱい撮ったのですが、カメラの調子が悪く、画像データが全部飛んでしまいました。

なので画像がありません。。。

 

1つめ

薄口醤油.jpgうす口醤油とロゼ・ド・マルサネです。l1655390.jpg

 
醤油とロゼ??って思いましたが、なかなかの相性です。

ワインの量が多すぎるとワインが勝ってしまうのですが、少量ですと醤油とワインが溶け合うようにマッチします。

塩味がワインの甘みを引き立たせてくれます。

酸が豊富な北の産地のロゼがぴったりです。

薄口醤油を使う料理には是非ブルゴーニュのロゼを!

 

 

2つめ

濃口醤油.jpg濃口醤油とシャトー ポールマス(ラングドックのシラー種)です。l1658177.jpg

 
コート・ロティを合わせるみたいですが、ないので若いシラー種のものを使いました。

お互いの濃さが合うので相性はとても良いです。

ただ、両方濃いせいで少し暑苦しくなるので、反則ですが、ヴィオニエを混ぜてみました。

そうしたら見事な相性に変わりました。

コート・ロティが合うわけがよくわかりました。ヴィオニエ入れたら◎でした。

 

 

3つめ

 l1654882.jpg

ドミグラスソース.jpg
3つめはデミグラスソースです。これにはロゼ・ダンジュを合わせます。

 
柔らかな質感のワインが合います。

方向性も同じなので相性はいいのですが、少しワインが薄いので、このソースを料理に使ったときにワインが負けてしまうように感じました。

ですので、ソースとワインは合っても料理にかけることを考えれば少し濃いワインが良いと思います。

ポールマスがバッチリ合いました。

4つめ

マヨネーズ.jpg

l1659707.jpg
4つめはマヨネーズです。これにはコンドリューが合うようです。これもモトックスにはありませんのでラングドックのヴィオニエを代用しました。

これはやっぱりコンドリューじゃないといけませんね。リューがいくら美味しいとはいえ、コンドリューの質感には敵いません。

マヨネーズが勝ってしまいます。樽感がもう少し強いワインがいいのでしょう。コンドリューで試してみたいものです。

相性は△でした。

 

 

 

5つめケチャップ.jpg

l1656517.jpg
最後はケチャップです。これにはタヴェルと合わせます。

タヴェルの味わい自体がケチャップに似ています。

 ただ、少しケチャップにある酸が強いため、ばっちり!まではいきません。

方向性が一緒ですが、もう少しワインは強い方が良いかも知れません。

ただ、全員一致の意見は「このワイン、美味しすぎる!」でした。

タヴェル・ロゼ、久々に飲みましたが、かなりレベルが高くてびっくりしました。

これは△から○の間で決着しました。

 

今回もとても勉強になりました。ただ、ひたすら調味料舐め続けるのはつらいです・・・。お腹は減るのに変な感じでした。写真がないのがとても残念です。

 

 

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シャトー・ド・リュー 収穫の様子

2008-09-30 15:47 mottox|現地情報

マーケティング部フランス担当の河野です。

わたしも大好きなラングドック地方A.O.C.ミネルヴォワの小さな生産者、

シャトー・ド・リューが収穫の様子をフラッシュにしてまとめてくれました↓

http://video.yahoo.com/watch/3563755/9855852


IMG_1125.jpg
ミネルヴォワは南仏でも特に昼間の暑さが厳しい地域ですので(陽射しがあまりにきつく地元の人でも真夏は外には出られないそうです)、
この蔵では収穫は深夜から準備を始めて、夜明け前には終わらせるようにしています(ブドウの酸を保ち、きれいな果汁を得る工夫)。

動画では、除梗や圧搾など、ワイン造りの一連の作業も分かり易く出来ていますので、実際に収穫に参加したような気分で楽しんでいただけます。

(写真右)オーナー兼醸造家のエマニュエル(事務仕事は苦手です)

(写真左)コンサルで元A・デュカスのシェフ・ソムリエのジルさん(しっかり者)


★途中、新樽が届くシーンがあります★
シャトー・ド・リューのヴィオニエは、きれいな酸が持ち味で、その酸がヴィオニエ特有の華やかな香りをL1659707.jpgとてもエレガントにまとめています。
昔ながらの南仏にありがちなだらっとしたニュアンスは一切ありません(初めて出会った時は、この味わいに思わず声を上げてしまいました)。

うーん。初リリースの時にパリのサロンで大評判となったのもうなずける。
モトックスの試飲会でも、お客様のアンケートで居並ぶ多くのワインを押さえて白ワイン人気NO.1(!!)に輝いたこともあります。

こんな人気アイテムなので、需要は年々高まる一方なのですが、まだまだ規模が小さく、新樽を十分に手当てできないという事情もあって、生産量は年間わずか15000本程に留まっています。

新樽が届くときは、ブドウを収穫するのと同じくらい心がワクワクする、という少年の心?を持った魅力的な生産者。話しているとワクワクが伝染してきます。

シャトー・ド・リューのヴィオニエ、レ・ヴァンダンジュ・デュ・ドメーヌ・ロジエ 2006。二人の性格が現れたような愛らしいスタイルも、個人的には気に入っています。

まだの方は是非一度試してみて下さい。

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『ヴィノテーク』10月号でペリッロが高評価!

2008-09-29 11:16 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

気が付けばもう10月ですね。

東京はすっかり秋めいてきました。

今日は最高気温が18度。11月上旬の涼しさです。

そろそろ衣替えをしないとですね。

 

さて、本題です。月末と言えば『ヴィノテーク』!ということで、

『ヴィノテーク』10月号のモトックスワインの掲載情報です。

  

080929_ヴィノテーク10月号1.jpg
ショッキングピンクの表紙!!!

 

 

で、今回の「ヴィノテーク ワイン・バイイングガイド」に掲載されていたのは、、、

 

L1656100.jpg
ペリッロ タウラージ・リゼルヴァ 2003 

20点中17.5点でした! 

 

■■■

タウラージDOCG地区の南端、

標高550mに位置するカステルフランチ村にある。

平均樹齢50年以上のアリアニコからのワインは、

紫がかった濃いガーネット色。

濃縮感のある香りで、

ブラックチェリーやブラックベリーの

コンポート&コンフィ、スミレの花、甘苦系のスパイス、

土、ほのかなロースト香など複雑。

味わいのアタックはまろやかでふくよか。

広がりはなめらかでふくよかさを保ち、

アフターにスパイシーなタンニンのフレイヴァーを残す。

(「ヴィノテーク」10月号より抜粋)

■■■

 

 

 

 

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ヌーヴォ 収穫状況:ポール・ボーデ(9/17付)

2008-09-26 09:48 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。

 

収穫情報、続々と入っております!

 

ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、 
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ
の生産者)より、9月17日時点での情報が入ってきました!


     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


9月の第一週は冷涼で、ほどんど晴天に恵まれ、あまり雨は降りませんでした。
多くの栽培家たちが9月15日~20日の間に収穫を始めました。


べと病や雹によるダメージや腐敗によって品質が落ちる危険性があるため、
今年はブドウが成熟したら、直ちに、短時間で収穫をしてしまわなければな
りません。また、非常に厳格に選果を行わなければなりません。


成熟の遅い地域では9月の好天の恩恵を受け、畑の状態は非常に良いです。
ブドウの腐敗は見られず、房の状態もパーフェクトです。
完熟の状態になるであろう9月25日頃まで収穫を待つ予定です。


幸運にも太陽が戻ってきてくれたお陰で、気温は14~25℃まで回復しました。
北風が畑の湿気を一掃し、ブドウの腐敗を止めてくれています。


最近の好天のお陰で、果実には程よく糖分があり、ヌーヴォのアルコール度
数は12~12.5%/vol.になるだろうと予測しています。


酸度は平均3.10pHと高い値を見せていますが、同様にカリウムの値も高いた
め、醗酵後のバランスが良くなることを意味しています。


現段階で具体的なテイスティングコメントを出すことはできませんが、今年初め
て搾った果汁からは「クリーンな赤果実のアロマ」が感じられました。

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

 

それでは畑の様子をどうぞ。


↓収穫を待つブドウ。

08-09-17 P1000928-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓土の上に落ちているのは、収穫時の選果で不合格になったブドウたち・・・
  かなりの量です。収穫量が少なくなるというのも頷けますね。

08-09-17 P1000937-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


↓最後は特に注意して見るところのない画像なのですが、畑を照らす陽の光加減
 がどことなく秋を感じさせますね~。

 

08-09-17 P1000933-S.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、10月下旬にリリース前の最終レポートをお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!!

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パーカーのサイトでモトックスワインが紹介!?

2008-09-22 17:05 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

先日のYomiuri On-Lineの記事によると、
パーカーのウェブサイトに日本国内に流通するデイリー輸入ワインや
日本産ワインがポイント付きで紹介されるようになったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080916gr02.htm

 

ポイントをつけているのは、先ほど「マスター・オブ・ワイン(MW)」に合格した
ばかりのリサ・ペロッティ・ブラウンさんで、パーカーのサイトのアジア地区担当
レヴュワーとして加わり、コラムを開設し、8月に来日して試飲した300以上の
輸入デイリーワインから得点の高い10本、60種以上の日本産ワインのうちから
お薦めワインを紹介しています。

 

その【得点の高い10本】の中にモトックスワインがありました!!!
http://erobertparker.com/inasia/ia1.asp

 

 

Larinum Montepulciano d’Abruzzo 2006

L1655015.jpg

 

655015 ラリナム モンテプルチアーノ

 

Italy
87 points

Black cherry, raisin and spice aromas foreshadow the rich, relatively concentrated
Montepulciano style that is to follow. One taste fills the mouth with juicy,
mouthwatering fruit nicely lifted with medium+ acidity and supported with
a medium level of finely grained tannins.
Medium to full body, long finish.

drink now &#8211; 2010. tasted August 2008.

 

<要訳>
ブラックチェリー、レーズンやスパイスのアロマが、
モンテプルチアーノにしては比較的凝縮感がありリッチなスタイルを思わせます。
口に含むと、中程度の酸と非常にキメ細やかなタンニンに、
みずみずしく美味しそうな果実味が立ち込めます。
ミディアム~フルボディ。長いフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

あと、彼女の個人的なお気に入りとして、、、
http://erobertparker.com/inasia/ia4.asp

 

Sant Antonio Soave 2007


L1656170.jpg

656170 サンアントニオ ソアーヴェ 07


Tenuta Sant’Antonio, Veneto, Italy
88 points


It’s not easy to get any kind of concentration from Garganega…but not impossible.
Here’s a good example. The nose provides moderately intense peach and pear aromas
complimented by a touch of nuttiness and nutmeg.
The medium+ bodied palate is both elegant and satisfying bringing a pleasant silkiness
with plenty of racy acidity to the party, finishing medium to long and spicy.

Drink now to 2010. Tasted August 2008.
 


<要訳>
ガルガネガから凝縮感のあるワインをつくることは簡単ではありませんが、、、、
不可能というわけではありません。これが良い例です。
ほんのりナッツやナツメグがかった桃や梨の豊かなアロマが穏やかに香ります。
エレガントで、独特で豊かな酸味、満足な心地よいシルキーな口当たり。
ミディアム+ボディ。中程度から眺めのスパイシーなフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

ぜひこの機会にお試しくださいませ。

 

 

ちなみに写真の中には、モトックスのミュスカデイプシスモンサラも見えるのですが、どうやらお口に合わなかったようですね。。。どれも上の2本に負けず劣らず美味しいのに。。。

 

 

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ヌーヴォ 収穫状況:J. シャニュ(9/15付)

2008-09-22 14:25 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。

 

ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ
より、9月15日時点での情報が入ってきました!

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

 

8月の段階では収穫開始日は9月10日~15日の間に設定されるだろうと予測して
いました。その後、雨天と、時折素晴らしい晴天とが繰り返され、気温は概して低
く、ブドウの成熟はなかなか進みませんでした。


最終的に、ボージョレおよびボージョレ・ヴィラージュの収穫開始日は9月15日(月)
と定められました。その他についてはそれぞれのブドウ栽培者が適切な日付を自由
に決められることになっています。


ちなみに、今年の第一四半期(1月~3月)は例年よりも乾燥し、気温も高かったの
ですが、今日までの合計で見ると、日照時間は30時間不足しており、また雨量は
152mm(2.5ヶ月分)多くなっています。


今年の収穫開始日(9月15日)は1993年以来最も遅い日付です。
しかし、「昔ながらの生産者たち」にとっては、決して遅い日付ではありません。
少し前までは普通の日付だったのです。元来収穫は9月に行われていたのですか
ら。近年温暖化の影響もあり、特にこの10年間はブドウの成熟が早く、もともとは9
月が収穫の月であることを忘れがちになっていました。その意味で今年は「通常に
戻った」ということもできるかもしれません。


収穫量やブドウの品質については、あと数日でさらに詳しい情報が得られる見込み
です。今のところ、収穫量は非常に少ないものと予想されています。開花の遅れ、
べと病、雹、気候条件などの今までにお知らせしてきた理由に加えて、場所によっ
ては最良のブドウだけを用いるために畑で厳しい選別を行う必要が生じる見通しと
なっているからです。


仕事に誠実なブドウ栽培家は、それぞれ自分の畑の収穫日と、どこから摘み取りを
行うかの順番を慎重に検討しています。設定された収穫日や隣人に影響されるの
ではなく、自分たちが所有する畑の様子をつぶさに観察し、今後の様子や変化を予
想しながら順番を決めています。


現在天候は良好です。そして、今後数日も陽光にあふれ、北風が吹いて涼しく乾燥
した空模様になる見込みです。ブドウ栽培家たちの士気も再び高まることでしょう。


前述のとおり、収穫量が少ないことからワインの品質は高まるものと考えてられて
います。あとは、好天が続くことと、栽培家たちの最後の頑張りを信じるばかりです。

    

*     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

それでは画像を見てみましょう。9月19日に撮られたものです。

 

↓収穫を待つブドウ。

 

08-09-19 Photo vendanges 2008 002-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

08-09-19 Photo vendanges 2008 003-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓収穫する人たち。気のせいか、もうお疲れ気味???
  右の人にご注目。ずっと中腰で作業をするため、腰が痛いのでしょう。
 腰にサポーターを巻いてらっしゃいます・・・。お疲れ様です・・・。

08-09-19 Photo+vendanges 2008 006-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、10月下旬にリリース前の最終レポートをお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!!

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ヌーヴォ 収穫状況:ドメーヌ・リュエ(9/17付)

2008-09-20 11:36 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


ついに収穫の時期を迎えました!!!
現地では、どの生産者も大忙し。
なかなか連絡が取れません。
何か問い合わせても「もう、それどころじゃない!返事は後でっ!!」
とややヒステリー気味の人たちも・・・それだけ真剣勝負なわけです。


そんな超多忙の中、いつもより低姿勢でお願いして入手した貴重なレポートを
お届けいたします。

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ドメーヌ・リュエボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ / ボージョレ ロゼ
ヌーヴォ
の生産者)より、9月17日時点での情報が入ってきました!


◇生産者:ドメーヌ・リュエ◇
ボージョレ北部、クリュ・ボージョレのブルイィ地区に1926年設立されたドメーヌ。
約16haの畑を所有。ブルイィを始めとしたクリュ・ボージョレを得意とする品質重視の
生産者で、ボージョレやボージョレ・ヴィラージュも非常に高品質なワインを生産しま
す。「自然環境を大切にした栽培・醸造」を進める団体"テラ・ヴィティス"の創始者の
一人でもあります。


     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


9月の初め、天候は8月とあまり変わりませんでした。暴風雨に見舞われましたが、
時おり晴天に恵まれ暖かい日も数日ありました。


9月15日に収穫を開始しました。
この日は湿気がなく乾燥しており、気温も平年並みで、収穫には理想的な天候で
した。


ブドウの房の健康状態は申し分なく、満足のいく状態です。ただ、今年は悪天候の
ため、ブドウの成熟が難しく、十分に熟成せずピンク色のブドウもところどころ見受
けられます。そのため、今年は選果を例年よりも厳しくしなくてはなりません。
摘み取りの時と、ドメーヌに搬入する際の2回選果を行っています。


今年は十分に注意して選果ができるよう、敢えて収穫に大人数を投入していま
せん。大人数で収穫すると収穫自体はスピーディーに行えますが、高い選果の目
と技術を持った人材は限られているため、かえって十分に選果することができな
いからです。


ブドウをドメーヌに搬入後、バットに流れ出たジュースを試飲したところ、非常に興味
深いアロマが感じられました。現段階での印象では、今年のヌーヴォはフルーティ
でフレッシュ
ですが、酸はそれほど高くない、飲みやすいヌーヴォになりそうです。


    *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


それでは、画像を数点。

 

vendanges08+005S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vendanges08+006S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vendanges08+003S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

vendanges08+002S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠めですが収穫の様子。
確かに、結構少人数で収穫していますね。


次回は、10月下旬にリリース前の最終レポートをお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!!

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旨安大賞にラフォルジュ シャルドネが選ばれました!

2008-09-20 11:33 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

なんと、このたび、モトックスの超定番ワイン『ラフォルジュ シャルドネ』が

『リアルワインガイド』秋号の中で【★旨安大賞】に選ばれました!

 

080917_リアルワインガイド秋号01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~コメントを抜粋~

これはなかなか素晴らしい旨安ワインだろう。色調は若干アンバーが入った

中程度のイエロー、甘いバニラやかんきつ類やハチミツの香りがあり、

その出方も十分にキレイで、味わいのバランスも逸脱だ。

多少の苦味を伴うトロピカル系のしっかりとした果実味、

余韻はドライに引けて若干短いながらもしっかりと感じられる

ミネラル質は価格以上の価値がある。熟成も出来そうな

ポテンシャルも見事で、世界中の専門誌で高評価されるのも頷ける。

 

 

L1656715.jpg

 

 

イル・ラ・フォルジュ

シャルドネ

 

ヴァン・ド・ペイ・ドック

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樹齢20年のシャルドネ種を使用。

その60%を新樽で醗酵させます。

エレガントでフルーティな風味で、

比較的早くから楽しめる

まろやかな味わいが魅力的です。

 

 

 

 

 

 

ひじょ~にコスパが高いので、社員の中でもデイリー用に人気の高い1本です。

私もたまに買ってしまいます^_^;

クリーム系のお料理にはもちろん合いますが、これからの季節は鍋料理とかにもぴったりですね。

是非一度お試しされることをおすすめいたします♪

 

 

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ノヴェッロ 生育状況:グレヴェペーザ(9/4付)

2008-09-08 11:27 mottox|現地情報

マーケティング部 イタリア担当の藤川です。

イタリア新酒『ノヴェッロ/NOVELLO』
収穫目前最新情報をお知らせします。

今回の情報は、毎年素晴らしい『ノヴェッロ・トスカーノ』を日本へ
届けてくれているトスカーナ州のワイナリー、グレヴェペーザより
お知らせ頂きました。

9月になり、ようやくイタリアの長~い夏休みが明けて、
ワイナリーの皆さんは仕事で忙殺されている様子です。
(夏休みは実に約一ヶ月間。最近は短くなってきているようですが・・・)
そんな中、輸出担当者が畑に入って早速写真を撮影してきてくださいました。

フランス、ボージョレ地方では雹害に見舞われたりとハプニングが
あったようですが、こちらイタリアは特に問題も無く、
非常に順調に収穫を迎えることができるようです。

美しく熟れたサンジョヴェーゼから造られる、グレヴェペーザのノヴェッロは
とってもフレッシュで果実の旨味がたっぷり詰まっており、
愛らしくチャーミングな印象とエレガントな佇まいをしています。
人気も高く、リピーターの絶えないワインです!(私もファンです)

 

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グレヴェペーザ ノヴェッロ・レポート (9月4日現在)

 *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

8月初旬にブドウ果が色づき始めてから、成熟過程は徐々に良好に進行して
います。8月中旬から今日までは、日中は暑いものの夜間はぐっと気温が
下がるようになり、この涼しくなった夜間に、ブドウ木は日中の太陽の照射熱
から健康状態を回復していました。この気候条件はブドウの香りと味わい、
そして上質のワインとなるために最も重要な酸度のバランスを生み出すのに
良い効果をもたらしています。

8月15日に穏やかな雨がありましたが、これは水不足の懸念された畑には
好条件となりました。今年の収量はやや控えめとなると見込んでいますが、
状態の良いのブドウが出来ていますので品質には問題はありません。

収穫はいよいよ来週に迎えます。私達の地域では標準的な収穫時期となり、
メルローのように比較的早く成熟する品種や日照量の豊富な地域から順に
収穫が始まります。

今年の収穫でも、健康で風味豊かな状態の良いブドウを集めて、最高品質の
ワインを醸造します。
今年も良質のノヴェッロを皆様にお届けできると期待しています。

 

こちらは約一ヶ月前8/6に撮影されたサンジョヴェーゼです。

080806 SG1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、昨日9/4の状態です。見事に熟れております!!!
あと数日で収穫され、いよいよノヴェッロになるのです!

080904 SG1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イタリア貴族のワイン

2008-09-05 13:49 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

ブログにアップするのをすっかり忘れていましたが、

『ワイン王国』9月号の「イタリア貴族のワイン」特集に、

モトックスが取扱うワインが3つも掲載されていました!

 

080813_ワイン王国9月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、トスカーナでも指折りの名門コルシーニ公爵家の所有する

ファットリア・レ・コルティ

 

コルシーニ家は12世紀にフィレンツェに住み始め、商業と金融で富を蓄え、

政治、教会、文化の分野で多くの人材を輩出した超名門です。

当時はキアンティ・クラシコにある畑からローマまで、自分の土地以外を

通ることなく行けたほど広い土地を所有してたそうです。

 

現在の当主、ドゥッチョ・コルシーニ

Duccio Corsini.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが彼の作るワイン。

L1656221.jpg

 

ドン・トッマーゾ

キアンティ・コラシコ 2005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、ヴェネロージ・ペッショリーニ伯爵家がつくる

テヌータ・ディ・ギッツァーノ

 

フィレンツェとピサの間の丘の上に位置するギッツァーノは、

1370年からヴェネロージ・ペッショリーニ伯爵家が所有しています。

 

ギッツァーノには5月のワイナリー研修で行ってきました。

別宅でディナーをご馳走になったのですが、、、

 

 これが別宅????

DSC_0368.jpg

イタリアワイナリーツアー 127.jpg 

 

 

 

 

 

 

もちろん食器には家紋。

DSC_0383.jpg

 

 

 

 

 

イタリアの伝統的な庭園は不思議の国のアリスに出てくる迷路のよう。

イタリアワイナリーツアー 117.jpg
イタリアワイナリーツアー 119.jpg

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの美しい女性が、現在の当主ジネヴラ女史。

DSC_0358.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女がつくる美味しいワインはコチラ。

L1655578.jpg

 

ナンブロ 2004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目のワイナリーはプーリア州固有のブドウで

果実味あるワインにこだわるゼッカ伯爵家のコンティ・ゼッカ

 

ゼッカ伯爵家は、16世紀にナポリからサレント半島のリヴェルナーノ村に移り、

ワイナリーはアルチビアデ・ゼッカ伯爵によって1935年に設立されました。

現在はその孫であるアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオの4兄弟が

運営にあたっています。

 

こちらが当主アルチビアデ伯爵(写真左)。

Conte Alcibiade Zecca e Conte Francesco Zecca2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼はペルージャ大学で栽培学を学び、醸造にも積極的に関わっているそうです。

 

おまけの写真を一枚。

F[1].LLI ZECCA-20 YEARS AGO.jpg

20年前の4兄弟です。

南イタリアの男、かっこいいですね~

 

 

 

 

 

さて、そんな彼らの作っているワインはコチラ。

L1656113.jpg

 

ネロ・コンティ・ゼッカ 2005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ一度、貴族がつくる「貴族的」なワインをおためしください。

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ブ道日誌 「収穫の巻」

2008-09-03 13:44 mottox|スタッフのつぶやき

 

マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。

我がブ道のブ長の決断の元、ボージョレ・ヌーヴォの収穫を待たずに
ベリーAの収穫を行うことにしました。(お先です~)

基本、ベリーAの収穫時期は8月末から9月中旬らしいです。

袋を取ってみると、こんな感じです!
しっかり色づいています。

vd01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり、見にくいですが、カッターで切除

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切除後のベリーAを持つ営業部長
心なしか爽やかなシャツとブドウがマッチ

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ー房なので、即収穫は終了

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スタッフの皆さんに一粒ずつ食べてもらいました

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どんどん減っていくブドウ

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無くなる前にサイズが分かるように撮影、っと。

vd08.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、断面、撮ってみました

vd09.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、せっかくなので、種の断面、撮ってみました

vd11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20粒程あったベリーAは、ありがたくみんなで食しました。
甘みがしっかりしていて、美味しかったです(小学生並の感想)。

皮はしっかりしていて、小さな粒なので種は基本1粒に1ヶでした。

メインイヴェントの収穫も終わってしまいました。
来週にでも、来年の為に、お礼銭(肥料)をあげましょう。

vd12.jpg

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ヌーヴォ【号外】 ボージョレ、マコン地区で発生した雹の被害について 

2008-09-02 18:58 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。

先月、8月7日にボージョレ、マコン地区を大規模な雹害が襲いました。
聞くところによると「ほぼ壊滅状態」(!!!)の生産者も出ているとの
ことで、皆様も心配しておられると思います。

モトックスのヌーヴォ達はどうなのか???
心配でいてもたってもおられず、各生産者から被害の様子について訊いて
みましたのでご報告いたします。

 *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

まずは全体的な状況から。


【雹害の全体的な状況】

8月7日の雷雨は猛烈で、雹によって多くの被害が出ました。最初はマコン南部
およびボージョレ北部、その後、ボージョレ南部にも被害が及び、特にボージ
ョレ南部の被害は大きなものとなりました。今回の雹で被害を受けた畑は合計
4000ヘクタールを超えました。

この悪天候によってブドウの色づきが遅れましたが(成熟の早い区画では80%、
遅い区画ではようやく50%)、8月の最終週になりようやく晴天に恵まれていま
す。生産者たちは、今年は手放しで喜べる年にはならないだろうと考えており、
9月からはブドウの良好な成熟に最も必要な乾燥した気候と日照が得られるこ
とを切に期待しています。

今年は収穫開始日の布告はボージョレおよびボージョレ・ヴィラージュに対して
しか行われず、その他については栽培者がそれぞれの区画について最適な日
付を決定することになっています。

おそらく収穫日は1996年と同じく9月10~15日の間に設定されるものと予想され
ています。収穫量は、乾燥した気候が原因で最低量を記録した2003年により近
い数値になるものと言われています。

9月初旬の気候は良好と予想されており、状況の好転が期待されています。

 

それでは、各生産者からのコメントを。


【J.シャニュ社】8/27付
(ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者)

ひどい雹害に遭ったのはボージョレの南部の限られた地域であり、J.シャニュ社の
畑は大丈夫でした。今年のボージョレ ヌーヴォの生産には問題ありません。

 

畑の様子を見てみましょう。
一株だけなので全体の様子が分かりませんが、これを見る限り、正常に実ってい
るようです。一安心です。

 


08-08-28 J.シャニュ 畑 Vignes le 27.08.08 016.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ポール・ボーデ社】8/28付
(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
 シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)

ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの畑は、殆ど被害を受けて
おりません。

しかし、残念ながらシャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの
畑はかなりの被害を受けました。例年と比較すると収穫量が少なくなってしま
うことは避けられません。よって、本年の収穫分を出来るだけヌーヴォ向けに使
用するつもりですので、今年のヌーヴォ・キャンペーンに影響を及ぼすことはござ
いません。
ご安心ください。

 


【ヴィニュロン・デ・テール・セクレット社】8/27付
(マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)


テール・セクレット社の畑は被害が大きかった地区よりかなり北に位置しているた、
め、集中的な被害には見舞われるようなことはありませんでした。唯一、ボージョレ
のごく一部の畑が被害に遭っただけでした。

よって、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの畑には幸いに全く被害は出ておりません。
ご安心ください!

 

【ドメーヌ・リュエ】8/28付
(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ / ボージョレ ロゼ ヌーヴォの生産者)

大きな被害を受けたのはマコン南部からボージョレ南部のCharentay シャランテまで
でした。(その中にリュエの所在地ブルイィ地区も含まれます。)
しかし、ラッキーなことに雹が襲った日、我々の畑には雨が降っただけでした。
よって今年も収穫量、品質ともに問題ありません。大丈夫です!

 

    *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


シャトー・デ・マラドレは残念ながら被害が出たそうですが、他の生産者からは
「大丈夫!」との力強い返事をもらうことができました。
本当に良かった~。

 

 

最後に、ポール・ボーデ社から送られてきた画像をどうぞ。

 

 
08-08-28 fotos ete 2008 grele.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に降ってきた雹です。
なんとタマゴと同じ大きさ!有に直径5~6センチはあるでしょうか。
こんなのが降ってきたなんて・・・

 

次回は9月上/中旬の情報をお届けします。
どうぞお楽しみに!

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『ヴィノテーク』9月号でドゥエマーニが高得点取りました!

2008-09-01 13:15 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

いよいよ9月ですね。早いものです。

気象予報によれば、もうしばらく暑い日が続き、

秋らしくなるのは例年より遅くなるようです。

 

さて本題です。本日『ヴィノテーク』9月号が発売されました。

 

ヴィノテーク9月号1.jpg

今回は、巻頭の田崎真也セレクション『ワインバイイング・ガイド』の

これまた1番目に我らがドゥエマーニが掲載されています。

L1656214.jpg
ドゥエマーニ 2005

今回掲載されている赤ワインの中で唯一の18点!!!

以下、田崎氏のコメントの抜粋です。

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ドゥエマーニは、イタリア各州で20軒以上のワイナリーのコンサルタントを務める

ルカ・ダットーマ自身のワイナリー。

2000年にトスカーナ州ピサ県のリパルベッラにて創業し、

当初からビオディナミ農法を実践。これには、その道の権威として知られる

フランソワ・ブーシェとの出会いが大きな力となったようだ。

国際的なビオワインの認証機関「デメテール」の認可も取得。

7haの自社畑から生み出されるワインは3種類あるが、カベルネ・フラン100%からの

当ワインに、特にワイナリー名を冠している。

色調は紫がかった濃いガーネット。香りには濃縮感を含み、ブラックベリーや

ブラックチェリーのコンポート、メントール系の香りに、木樽由来のヴァニラや

ロースト香が調和。スパイスやほのかな土の香りなども加わる。味わいのアタックは

なめらかで柔らかく、広がりにあるタンニンはなめらか、余韻にはエレガントな

印象を残す。品種の個性もよく表現されている。

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モトックスワインはもう1つ掲載されています。

L1656122.jpg

トゥア・リータ ジュスト・ディ・ノートリ 2005

これもまた17.5点と高得点でした!

以下、抜粋です。

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リタ・トゥアとヴィルジリオ・ビスティが1984年、トスカーナ州中部に位置する

リヴォルノ県スヴェレートでカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの栽培を始め、

ワイナリーの歴史はスタートした。現在もボルドー系品種が重きをなし、

当ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン55、メルロ25、カベルネ・フラン15、

プティ・ヴェルド5%の構成。

新樽のバリック(70%)とステンレスタンクを併用して熟成させた。紫がかった

非常に濃いガーネット色。香りにも濃縮感があり、ブラックベリーのコンポート、

スミレの花、木樽由来のヴァニラやロースト香に、スパイスや樹脂、

腐葉土、黒オリーブの香りなどが調和。味わいは、

まろやかでなめらかなアタックからバランスよく広がり、余韻まで

代わらずになめらかな印象が続く。

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やっぱり自社ワインが高得点ってうれしいですね(*^_^*)

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