モトぷち

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パーカーのサイトでモトックスワインが紹介!?

2008-09-22 17:05 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

先日のYomiuri On-Lineの記事によると、
パーカーのウェブサイトに日本国内に流通するデイリー輸入ワインや
日本産ワインがポイント付きで紹介されるようになったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080916gr02.htm

 

ポイントをつけているのは、先ほど「マスター・オブ・ワイン(MW)」に合格した
ばかりのリサ・ペロッティ・ブラウンさんで、パーカーのサイトのアジア地区担当
レヴュワーとして加わり、コラムを開設し、8月に来日して試飲した300以上の
輸入デイリーワインから得点の高い10本、60種以上の日本産ワインのうちから
お薦めワインを紹介しています。

 

その【得点の高い10本】の中にモトックスワインがありました!!!
http://erobertparker.com/inasia/ia1.asp

 

 

Larinum Montepulciano d’Abruzzo 2006

L1655015.jpg

 

655015 ラリナム モンテプルチアーノ

 

Italy
87 points

Black cherry, raisin and spice aromas foreshadow the rich, relatively concentrated
Montepulciano style that is to follow. One taste fills the mouth with juicy,
mouthwatering fruit nicely lifted with medium+ acidity and supported with
a medium level of finely grained tannins.
Medium to full body, long finish.

drink now &#8211; 2010. tasted August 2008.

 

<要訳>
ブラックチェリー、レーズンやスパイスのアロマが、
モンテプルチアーノにしては比較的凝縮感がありリッチなスタイルを思わせます。
口に含むと、中程度の酸と非常にキメ細やかなタンニンに、
みずみずしく美味しそうな果実味が立ち込めます。
ミディアム~フルボディ。長いフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

あと、彼女の個人的なお気に入りとして、、、
http://erobertparker.com/inasia/ia4.asp

 

Sant Antonio Soave 2007


L1656170.jpg

656170 サンアントニオ ソアーヴェ 07


Tenuta Sant’Antonio, Veneto, Italy
88 points


It’s not easy to get any kind of concentration from Garganega…but not impossible.
Here’s a good example. The nose provides moderately intense peach and pear aromas
complimented by a touch of nuttiness and nutmeg.
The medium+ bodied palate is both elegant and satisfying bringing a pleasant silkiness
with plenty of racy acidity to the party, finishing medium to long and spicy.

Drink now to 2010. Tasted August 2008.
 


<要訳>
ガルガネガから凝縮感のあるワインをつくることは簡単ではありませんが、、、、
不可能というわけではありません。これが良い例です。
ほんのりナッツやナツメグがかった桃や梨の豊かなアロマが穏やかに香ります。
エレガントで、独特で豊かな酸味、満足な心地よいシルキーな口当たり。
ミディアム+ボディ。中程度から眺めのスパイシーなフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

ぜひこの機会にお試しくださいませ。

 

 

ちなみに写真の中には、モトックスのミュスカデイプシスモンサラも見えるのですが、どうやらお口に合わなかったようですね。。。どれも上の2本に負けず劣らず美味しいのに。。。

 

 

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ヌーヴォ 収穫状況:J. シャニュ(9/15付)

2008-09-22 14:25 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。

 

ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ
より、9月15日時点での情報が入ってきました!

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

 

8月の段階では収穫開始日は9月10日~15日の間に設定されるだろうと予測して
いました。その後、雨天と、時折素晴らしい晴天とが繰り返され、気温は概して低
く、ブドウの成熟はなかなか進みませんでした。


最終的に、ボージョレおよびボージョレ・ヴィラージュの収穫開始日は9月15日(月)
と定められました。その他についてはそれぞれのブドウ栽培者が適切な日付を自由
に決められることになっています。


ちなみに、今年の第一四半期(1月~3月)は例年よりも乾燥し、気温も高かったの
ですが、今日までの合計で見ると、日照時間は30時間不足しており、また雨量は
152mm(2.5ヶ月分)多くなっています。


今年の収穫開始日(9月15日)は1993年以来最も遅い日付です。
しかし、「昔ながらの生産者たち」にとっては、決して遅い日付ではありません。
少し前までは普通の日付だったのです。元来収穫は9月に行われていたのですか
ら。近年温暖化の影響もあり、特にこの10年間はブドウの成熟が早く、もともとは9
月が収穫の月であることを忘れがちになっていました。その意味で今年は「通常に
戻った」ということもできるかもしれません。


収穫量やブドウの品質については、あと数日でさらに詳しい情報が得られる見込み
です。今のところ、収穫量は非常に少ないものと予想されています。開花の遅れ、
べと病、雹、気候条件などの今までにお知らせしてきた理由に加えて、場所によっ
ては最良のブドウだけを用いるために畑で厳しい選別を行う必要が生じる見通しと
なっているからです。


仕事に誠実なブドウ栽培家は、それぞれ自分の畑の収穫日と、どこから摘み取りを
行うかの順番を慎重に検討しています。設定された収穫日や隣人に影響されるの
ではなく、自分たちが所有する畑の様子をつぶさに観察し、今後の様子や変化を予
想しながら順番を決めています。


現在天候は良好です。そして、今後数日も陽光にあふれ、北風が吹いて涼しく乾燥
した空模様になる見込みです。ブドウ栽培家たちの士気も再び高まることでしょう。


前述のとおり、収穫量が少ないことからワインの品質は高まるものと考えてられて
います。あとは、好天が続くことと、栽培家たちの最後の頑張りを信じるばかりです。

    

*     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

それでは画像を見てみましょう。9月19日に撮られたものです。

 

↓収穫を待つブドウ。

 

08-09-19 Photo vendanges 2008 002-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

08-09-19 Photo vendanges 2008 003-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓収穫する人たち。気のせいか、もうお疲れ気味???
  右の人にご注目。ずっと中腰で作業をするため、腰が痛いのでしょう。
 腰にサポーターを巻いてらっしゃいます・・・。お疲れ様です・・・。

08-09-19 Photo+vendanges 2008 006-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、10月下旬にリリース前の最終レポートをお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!!

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