シャトー・ド・リュー 収穫の様子
2008-09-30 15:47 mottox|現地情報
マーケティング部フランス担当の河野です。
わたしも大好きなラングドック地方A.O.C.ミネルヴォワの小さな生産者、
シャトー・ド・リューが収穫の様子をフラッシュにしてまとめてくれました↓
http://video.yahoo.com/watch/3563755/9855852
この蔵では収穫は深夜から準備を始めて、夜明け前には終わらせるようにしています(ブドウの酸を保ち、きれいな果汁を得る工夫)。
動画では、除梗や圧搾など、ワイン造りの一連の作業も分かり易く出来ていますので、実際に収穫に参加したような気分で楽しんでいただけます。
(写真右)オーナー兼醸造家のエマニュエル(事務仕事は苦手です)
(写真左)コンサルで元A・デュカスのシェフ・ソムリエのジルさん(しっかり者)
★途中、新樽が届くシーンがあります★
シャトー・ド・リューのヴィオニエは、きれいな酸が持ち味で、その酸がヴィオニエ特有の華やかな香りを
とてもエレガントにまとめています。
昔ながらの南仏にありがちなだらっとしたニュアンスは一切ありません(初めて出会った時は、この味わいに思わず声を上げてしまいました)。
うーん。初リリースの時にパリのサロンで大評判となったのもうなずける。
モトックスの試飲会でも、お客様のアンケートで居並ぶ多くのワインを押さえて白ワイン人気NO.1(!!)に輝いたこともあります。
こんな人気アイテムなので、需要は年々高まる一方なのですが、まだまだ規模が小さく、新樽を十分に手当てできないという事情もあって、生産量は年間わずか15000本程に留まっています。
新樽が届くときは、ブドウを収穫するのと同じくらい心がワクワクする、という少年の心?を持った魅力的な生産者。話しているとワクワクが伝染してきます。
シャトー・ド・リューのヴィオニエ、レ・ヴァンダンジュ・デュ・ドメーヌ・ロジエ 2006。二人の性格が現れたような愛らしいスタイルも、個人的には気に入っています。
まだの方は是非一度試してみて下さい。
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