モトぷち

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ヌーヴォ 最終レポート:J. シャニュ(10/20付)

2008-10-29 16:56 mottox|現地情報

 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。

少しご無沙汰をしてしまいました。早いものでもうすぐ11月ですね。

生産者は醸造も終わりにさしかかり、出荷に向けて瓶詰め、ラベリング、梱包に
大忙しの様子です。

私達インポーターはというと、生産者、輸送業者、通関業者の方々との最終調整
に奔走しております。無事に皆様のもとにヌーヴォをお届けできるかどうかは、
これから解禁日まで、各業者さんたちのご協力のもと、私達がいかにコントロール
するかにかかっているわけで、毎年この時期は手に汗を握るスリリングな日々を
送っております・・・はい。


------------------------------------------------------------------------

さて、ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社より、
収穫から現在までの情報と今年のヌーヴォの総括を入手しましたのでお伝えいた
します!

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


ボージョレの2008年ヴィンテージは収穫量が非常に少なかったのですが、9月に
入り続いた晴天の恩恵により、「芳香と果実味にあふれたワイン」となる見通し
です。


収穫が終わり、2008年ヴィンテージの傾向が明らかになってきました。
リヨンとマコンの間に位置する12のアペラシオンでは、香りと風味の明確な質が
定まるにはあと数週間を要するものの、既にいくつかの特徴が表れています。


●9月15日から1ヵ月近く続いた収穫は、理想的な気候条件の下で行われました。
 9月には一滴の雨も降らず、日照(平均より14時間多い)と冷気(平均より3℃
 低い)に恵まれたお陰で、ブドウの成熟が適切に進み、衛生状態も安定しまし
 た。こうした気候条件を最大限に利用するために収穫開始を数日遅らせた栽培
 者たちもいました。

●収穫量はすべての区画で極めて少なく、これまでの平均100万ヘクトリットルに
 対して80万ヘクトリットル以下と、現時点での予測がそのまま確定すればボージ
 ョレでは1975年以来の最低記録となります。こうした収穫量の少なさと、収穫時
 に絶好の気候条件に恵まれたことを合わせて考えると、一定以上の品質は保証さ
 れていると言えます。関係者たちは「見事な仕上がりになるための条件は揃った」
 と判断しています。一方で、量の少なさから栽培者たちは既に価格について一切
 の妥協を許さない構えとなっており、特にヌーヴォーでも高価格帯のものに関し
 ては議論の沸騰が予想されています。


●醸造所では、比較的酸味の強い状態で果汁の発酵が順調に進み、初期段階におい
 ては非常に香り高く、小さな赤い果実の特徴が際立っていました。ボージョレの
 品種であるガメイに典型的な木イチゴやカシスといった果実の香りや、今年はペ
 ッシュ・ド・ヴィーニュ(赤桃)のニュアンスも加わり、果実味にあふれた豊か
 な香りが生まれています。


●果皮の色が十分に抽出され、色は鮮やかです。味わいはフレッシュで「果実味」に
 あふれ、9月の日照の恩恵により穏やかとなったタンニンがワインにまろやかさを
 与えています。さらにテロワールも十分に表現されているようです。


気候の面でさまざまなアクシデントに見舞われた2008年は、全体としていわゆる
「生産者の実力が表れる」ヴィンテージであると言えます。

実際に、素晴らしいワインを生み出すためには技量や注意深い監視が必要な年となっ
ています。その最終的な品質についてはあと数週間のうちに、皆様のもとで明らかと
なることでしょう。


他の生産者からも続々とレポートが届いております。
順次アップしていきますので、どうぞお楽しみに!

650261 650262 ジャン・ド・ロレール08-S.jpg

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雑誌『Invitation』もお酒特集です!

2008-10-29 11:52 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

今回はお酒特集の雑誌のご紹介第2弾です。

元々映画専門だったと思われる

ちょっと知的に、センスを磨く雑誌『Invitation』ですが、

秋になるとミシュランの特集だったり、お酒の特集だったり、

範囲が広がってきているようです。

 

で、今回の特集は、、、、

081027_Invitation 12月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒って実は旨いんです。

決め手は3つのキーワード

 

そんなの昔から知ってるから!と突っ込みつつも、

ページをめくってみたら、早速モトックスワインを発見!

 

L1659166.jpg

お酒と料理のマリアージュを考えていますか?

「マリアージュ」とは簡単にいうと、

”相性のいい組み合わせ”。

この組み合わせ次第で、

お酒はそのポテンシャルが倍増したり、

逆に不味くなったりする。

旨い酒を飲むにはマリアージュを知ることが

とても大切だ。

 

 

ということで、「カベルネ・ソーヴィニヨン」の代表として載っていたのが、

Chateau Lanessan 1982

(画像は違うヴィンテージですが、、、)

 

気高く優雅な味わいを有無、

高級ワインの代名詞

フランス・ボルドー地方の主要品種。

なかでも「シャトー・マルゴー」「シャトー・ラトゥール」など

5大シャトーが集まるメドック地区、グラーヴ地区で

高級ワインを生み出す、赤ワイン品種の王様である。

しっかりとした酸とタンニンを持つため、

若いときはやや飲みづらいと感じられることもあるが、

それが長期の熟成によって旨みやコクに変化して、

本来のポテンシャルを発揮。

フルボディ、なめらかな質感、余韻も長いため、

味の強い素材に合わせるとバランスがいい。

とりわけタンニンからくる豊かな渋みには、

肉の旨みを引き立て、脂をすっきりと洗い流す効果がある。

サーロインステーキや骨付き牛肉のグリル、

仔羊のローストとの相性は抜群だ。

(本誌より抜粋)

 

他にも

■牛ステーキのパルミジャーノ風味

■湯葉と焼き鳥とクレソンのサラダ

■さんまのバルサミコ風味

にも合うんですって。

 

 

 

というわけで?

さんまです。先日の我が家の夕飯です。

今度はバルサミコ風味にしてみます。

そのときは、カベルネソーヴィニヨンのワインを

合わせてみないといけませんね。

13337.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

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マークスのワインに期待?!

2008-10-29 09:58 mottox|現地情報

マーケティング部フランス担当の河野です。

 

英国ガーディアンのザ・オブサーバー9月号に掲載の記事より・・・。

 

英オブザーバー誌.jpg
 
ザ・オブサーバーでは毎週日曜日、マスター・オブ・ワインでTOP100ヴァン・ド・ペイ・コンクールの委員長でもあるティム・アトキン氏のワインコラムが紹介されます。

 

921日のトピックスは、「Top Marks」。

マークスというのは、あのマークス。イギリス最大の小売チェーンのマークス&スペンサー(MS)のことです。イギリス人曰くほとんど全イギリス人のパンツがマークス製、と言うほどジェネラルなお店で、洒落っ気のない服とレディーメイドの食品が主というイメージが強かったのですが、そのマークスのワインが最近充実してきているのだそうです。

 

なんと2つのビッグ・コンテスト↓で、

『スーパーマーケット・オブ・ザ・イヤー』に輝いています。

 ★インターナショナル・ワイン・チャレンジ★

 ★デキャンター・ワールド・ワイン・アワード★

 

インターナショナル・ワイン・チャレンジにいたっては、マークスを「今年のベスト・ワイン商」にも指定しています(スーパーが選ばれたのは前代未聞!)。

知らなかった・・・マークスよ、パンツの思い出しかなくてごめん。

 

ハイストリートにはテスコやブーツといったライバル店もひしめく中で、特にM&Sはチリのソーヴィニヨン・グリ、アルゼンチンのタナ、コリウールの白、ポルトガルなど珍しいラインナップが充実しているのも特徴のようです。今度イギリスに行ったら、ワインチェックに行かねばなりません!!

 

ちなみにマークスでは、“月の周期”に基づいて試飲の日を決め、商品を選んでいるのだそうです。特に赤ワインは大気圧の影響を受けやすく、タイミングを選ぶことでより良い状態で試飲ができる、と考えてのことだとか。こんなことをしているのは恐らくここだけではないでしょうか?!

 

そして記事の右下に紹介されているワインをよくみて下さい。

ポール・マスの「イル・ラ・フォルジュ メルロー2007」、毎週日曜日に発表する「今週のお買い得~BUY OF THE WEEK~」です。ブラボ~。

 

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『一個人』ワイン特集でトワベー白が第1位に選ばれました!

2008-10-28 16:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

ボジョレー・ヌーヴォの解禁も気が付けばもうすぐですね。

百貨店やコンビニでもヌーヴォの予約販売が盛んになってきたのと同時に

雑誌でもワイン特集が増えてきました。

 

今回は、ワイン特集の第一弾 『一個人』 の記事のご紹介です。

 

081027_一個人12月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと7ページから121ページまでワイン特集です!

こんな特集の時は、何本モトックスワインが載ってるかな、と

ワクワクしながらページをめくっていると、、、、、

 

ありました!

我らが トワベー・エ・オウモン白 ' 07 がなんと第1位です!

 

L1656333.jpg

 

決定!国別 「2,000円以下」

極旨ワイングランプリ

の中の「フランス白 Best10」に選ばれていました。

香り  ★★★★

味わい★★★★★

 

以下、コメントを抜粋します。

天才醸造家が手がける完成度の高いワイン

1892年に創立したこのドメーヌの4代目は、天才醸造家と呼ばれる

ジャン・クロード・マス。その天才が手がける完成度の高いワイン。

オウモンとは造語で「黄金の丘」の意味。夕陽に輝く畑から

インスピレーションを得た。

 

もう1本、「スペイン白 Best5」にも発見しました。

 

L1656264.jpg
 第3位

オロ・デ・カスティーリャ ベルデホ ' 07

 

香り  ★★★

味わい★★★★

 

 

 

コメント抜粋 ----

スペイン最高峰と評判の高い、洗練されたワイン

1995年デル・ビリャール兄弟によって設立されたワイナリー。

スペイン国内では、最高峰の白ワイン生産者として高い評価を

獲得している。最新の醸造技術を駆使してつくられたワインは、

洗練された味わいが魅力となっている。

 

 

あと1本、「3,000円以下の絶品スパークリング」にも選ばれていました!

 

L1654116.jpg

 

ダバティス
トレパット カバ ブルット ロゼ

コメント抜粋 ---

土着の赤品種トレパッド100%から造られたロゼ。

新鮮な赤い果実の香り。酸は丸みを帯びて、軽快で飲みやすい。

ピストマネチェゴ(スペインのラタトゥユ)などトマト料理に。

 

 

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『Paris Match』誌に、こんな記事が...

2008-10-27 18:15 mottox|現地情報

フランス現地スタッフの中原です。

先日出張で帰国する際に、飛行機で手に取った雑誌、『Paris Match』(パリ・マッチ)に面白い記事(スキャンダルな記事?)が掲載されていました。

mn0810271.jpg
















旧『クラスモン』、現『レ・メイヤー・ヴァン・ド・フランス』の2009年度版において、テイスティングの結果、本来なら3つ星が妥当な(?)1級シャトーが、何と格下げになったのです。
以下、パリ・マッチ(雑誌)とオリヴィエ・ポエル氏(MVF誌編集責任者)のインタヴュー記事、一部要約・抜粋です。

パリ・マッチ:
「今回星を1つなくした(3つ星から2つ星)オー・ブリオンとシュヴァル・ブラン、その理由は?」
ポエル氏:
「何度も話合いをしたけれど、実際にムートン、ラフィット、ラトゥール、ペトリュス、マルゴー、オーゾンヌと比べ、明らかに完成度に欠けたのが理由。それにこのような1本あたり500ユーロを超えるようなワインのカテゴリーは、ただ美味しい(bon)だけではなく、素晴らしい(excellent)のレベルでなければならない。」

パリ・マッチ:
「この評価に対する影響は?」
ポエル氏:
「この評価を受けたシャトーのオーナーは、自問自答するべきだと思う。自分がそのテロワールにふさわしい本当に素晴らしいワインを毎年造り上げているかどうか、それを振り返ってくれれば言うことはない。」

パリ・マッチ:
「億万長者のボルドーのオーナーが、これで何か変わると思いますか?」
ポエル氏:
「戦争が終わる前は、ボルドーの1級シャトーの畑の値段は、無いに等しいくらいの値段だったから誰もが欲しがらなかった。ところが80年代になって一気にワインブームが起こり、そのときに所有していた人たちは一気に金持ちになった。今は1部の本当の金持ちだけが畑を買うことができる、これは大きな問題です。」

パリ・マッチ:
「1885年のボルドーの格付けについてはどう思うか?」
ポエル氏:
「これは議論がまだ続いている。入れ替えの話も出たが、結局入れ替えをしないという判決が下った。しかしクリュ・クラッセに格付けされていても、格付けされてないワインより、安値で取引されるワインということは、実際にそのワインは、クリュ・クラッセのワインより美味しくない、ということになるでしょう。」

パリ・マッチ:
「他で格下げになったワイナリーはありますか?」
ポエル氏:
「今回の2009年度版のガイドは、結構入れ替えがありました。例えばシャブリのウィリアム・フェーヴルは3つ星から2つ星に格下げにしました。」

パリ・マッチ:
「では反対に、サプライズというか格上げになったものは?」
ポエル氏:
「シャンパーニュのアンセルム・セロス、これは特別素晴らしい。あとシャブリのドメーヌ・ドゥヴィザ、これは注目すべきレベルだと思いますね。でも注意して欲しいのは、星ばっかり見ないで欲しいことですね、実際に星がついていなくても、注目すべきワイナリーはたくさんあるわけですから。」

パリ・マッチ:
「特に品質が上がっている地域、というのはありますか?」
ポエル氏:
「ブルゴーニュですね。最近は若い生産者が非常に頑張っている。特にここ数年は目覚しいですね。」

パリ・マッチ:
「フランスワインは常に世界最高の位置を保てると思いますか?」
ポエル氏:
「特にグラン・ヴァン関係は絶対と言ってもいいでしょうね。それはテロワールの複雑さと幅広さ、品種の豊富さ、あとはノウハウという意味でです。ただし、セパージュワインやブランドでは、ライバルは避けられないでしょうね。」

パリ・マッチ:
「最後に、あなたに贈って喜んでもらえるワインは、どのワインですか?」
ポエル氏:
「次のヴィンテージのオー・ブリオンとシュヴァル・ブランですね。」

 ↑↑ (こういうところが、皮肉っぽくて、フランス人らしい・・・)




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バジリ子育成計画 ~発芽の巻~

2008-10-27 14:24 mottox|スタッフのつぶやき

東京オフィスの塩崎です。


 先週ブログにアップさせて頂いた「バジリ子」。
彼女の成長をのんびり見守りながら、ブログを続けられたらいいなーと思っていたのですが・・・・

突如『発芽』!

想像以上の成長です。 

                              ワサー!!R0011500.jpg

 休日のうちに生えてしまったんですね。
育ての親が見ていないのに、ここまで育ってしまって・・・腕白でも、逞しければいいです。
さて、そんな「バジリ子」にも弟ができました。
といっても、同じものを貰って、蒔くのが1日遅れただけの子です。
これが弟分です。

                                                             こっちはまだピョロピョロです。

R0011501.jpg

 


 おなじパッケージに入っていたのですが、それだと「バジリ子」と見分けつかなくなるので(育て親として失格ですが)、またK君にお願いして彼の持っているR2-D2にセッティング。


                                                       頭が開いてその中で育っております。DSC_0007.jpg

 
 ただ、本来15粒くらい蒔けばいい種を、20粒以上蒔いてしまって、全て発芽している感じなので、これから・・・・

『間引き』します!!

 せっかく育ってくれたんですけど・・・・心が痛みますね。

 

R0011508.jpg                                                   次元『 え!?俺が守っていた意味は!?』

 


ちなみに、弟分の名前は「バジ次郎」。「バジリ子」に比べるとだいぶ投げやりの命名でした。
また何かありましたら、連絡させて頂きます。


 

                 【おまけ】もはや次元、何を守っているんだか・・・・

                        

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バジリコ育成計画

2008-10-23 13:20 mottox|スタッフのつぶやき

東京オフィスの塩崎です。

 さて、大阪マーケティングの前川さんのブ道に刺激されて・・・・というわけではないのですが、
バジリコを育ててみることにしました。
 ことの始まりはこんなウェットティッシュを手に入れまして・・・・

 

R0011468.jpg
 どうみてもウェットティッシュですが、説明書を読むと・・・・なんと乾燥した圧縮土が
入っていて、水を注ぐとモシュモシュと膨れて、種をまけばバジリコ育つ・・・うわぁ!!これやりたい!と
一気にテンションが上がりました。
 早速シールを破り、袋を膨らませ、水を注ぐ・・・・・

あれ?モシュモシュ膨らまないな・・・・?

 仕方がないので指を突っ込んで土を崩してあげる。

あれ?でもまだ膨らまない??

 もう一度指でかき混ぜてかき混ぜて・・・・・想像するより時間と手間がかかりました。

 

この期待通りに膨らまないというデジャヴ・・・・・
昔々お祭りに行った際いませんでしたか?
子供のビニールプールにいっぱい20~30センチのゴム製怪獣を浮かべていた露天のおじさん。
「こんな手の平にのるような小さな怪獣が、水に入れると間にそれだけ大きくなるんだよ!」
それを信じて両親にねだって買ってもらい、実際風呂桶にあの怪獣をいれるまでのワクワク感・・・・
風呂桶いっぱいに大きくなったらどうしよう!?そうしたら友達に見せなきゃ!・・・。
あの時の私はワクワクさんでした。
しかし実際は風呂を一日占拠しながらせいぜい拳ひとつ分にも満たないサイズにしかならない
・・・あのデジャヴが甦りました。

 それはさておき、ようやく膨らんだ土に種を蒔きます。

                                  結構膨らみましたね↓

R0011463.jpg
さて、大切なのはこのバジリコに日々水をやり、愛を注ぐこと。
その為に・・・・名前をつけることにしました。
★可愛い名前、女の子の名前がいい。
★分かり易い名前がいい。
このバジリコ育成に尽力を尽くしてくれる頼もしいK君と考える事、20分。
 この名前に決まりました。

 


R0011465.jpg

命名 「バジリ子」。

上記の条件は確かに満たしました。
一応いたずらされないように立て札も立てました。用心棒に次元も雇いました。これで万全です。
 何か変化がありましたら、またご連絡します。

 

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3000円以下のお値打ちピノ・ノワールはこれ!

2008-10-16 10:29 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

雑誌掲載のご紹介です。

今回は『ワイン王国』11月号です。

 
081015_ワイン王国11月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは巻頭特集より。

『ブルゴーニュの底力 村名ワイン 黄金の30本』 に

エルベ・シャルロパンのフィサン2006を発見!

L1656444.jpg

 

文句なしのコストパフォーマンス

果実の裏には複雑さも

 

ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン

 

1998年に自社元詰めを始めたばかりながら、

フランス国内ではリリース即完売するほど既に

人気のある生産者です。

 

 

 

『シャンパーニュ紀行 七つのグランメゾンとシャンパーニュの町を巡る旅』

にはボーモン・デ・クレイエールが1ページにわたって紹介されています!

 

L1659369.jpg

 

 ボーモン・デ・クレイエール

フルール・ブランシュ ブラン・ド・ブラン

ブリュット・ミレジム 1999年

 

最良の年のシャルドネから造られるこの

ワインはメゾン一番のお勧め。

 アフターに表れるロースト香は、

完熟ブドウに由来するという。

 

 

『グリューナーとゲミシュター・サッツのふるさとを訪ねて』

にはシュロス・ゴベルスブルクも紹介されています。

 

L1659850.jpg

 

シュロス・ゴベルスブルク

グリュナー・ヴェルトリーナー

シュタインセッツ 2006

 

シュタインセッツはゴベルスブルク村の

南側に位置する畑。

純粋な果実味とミネラル感が表れた

クリアーな白ワイン。 

 

 

そして、『ワイン王国』の恒例企画!『ザ・ベストバイワイン44本』の

果実味溢れる華やかな魅力が詰まった3,000円以下の

ピノ・ノワールカリー マールボロ ピノ・ノワールが5つ星に

選ばれました!

 

L1655987.jpg

超特選ベストバイワイン

★★★★★

3,000円以下のお値打ちピノ・ノワールはこれ! 

 

ケーブルベイ ヴィンヤーズ

カリー

マールボロ ピノ・ノワール 07

 

 

 

 

 凝縮した果実感と華やかな香りはみんなで集まって楽しみたい

  

~果実の凝縮感が楽しめる1本。ラズベリーやバラなどの華やかで

みずみずしい香りがグラスいっぱいに広がる。細やかで滑らかな

タンニンとやさしい酸味がワインを上品にまとめ上げ、後味に

感じる甘草やコショウといったスパイシーなニュアンスが、

心地よいアクセントに。クセがなく飲みやすい味わいは、アウトドアや

パーティなど大勢で集まるシーンにぴったり。少し冷やして味わうと

フレッシュさが際立つ。焼き魚や鍋物など幅広い家庭料理に

合わせて。~(本文より抜粋)

 

 

 

沢山モトックスワインが掲載されていると嬉しいですね(*^_^*)

是非本誌もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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来年の企画に向けて写真撮影

2008-10-11 14:11 mottox|スタッフのつぶやき

店頭プロジェクトの中塚です。東京営業部の中塚でもあります。

 

来年の春の企画のために代々木公園に写真撮影に行きました。

木々が秋色になる前に春であるかのように撮ってきました。

DSC_0303.jpg

春っぽいでしょうか?

この企画は来年アップされるので楽しみにしておいて下さい!

今回のカメラマンは写真部出身の鈴木君です。

宮道カメラ分 005.jpg
なんか撮り方変な気がしますが・・・気のせいですね。 これが正式な写真の撮り方です。

結局飲んだくれた日曜日の午後でした。

 

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エコキャップってご存知ですか?

2008-10-10 15:24 mottox|スタッフのつぶやき

東京マーケティング部の豊田です。

 

みなさん、エコキャップってご存知ですか?

 

私は昨年偶然何かで知ったのですが、

ペットボトルのキャップを送付すると、そのキャップをリサイクルして

そのお金をポリオワクチン代として、世界の子どもたちに寄贈する

活動があり、それを 【エコキャップ推進協会】 が多方面に呼びかけて

推進しているそうです。

 

ペットボトルのキャップがワクチンに???と最初は不思議だったのですが、

大量のキャップをリサイクル業者に売却すると、キャップ400個で10円になるそうです。

ポリオワクチンは1人分20円。たったの20円で子どもの命が救えるのです。

 

そんな簡単なことで子どもの命が救えるなら、

キャップを集めないわけにはいかない!ということで、

モトックスでも今年の初めから 「キャップ収集箱」を設置して

集めることにしました。

 

20081010153917.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集め始めて早10ヶ月。先日エコキャップ推進協会に送付したところ、

この10ヶ月でなんと合計4120個にもなっていました!!!

(※東京オフィスの分だけです。)

これでワクチン5.2人分。

普通ならゴミになってしまうもので人を救えるなんて

素晴らしいキャンペーンですよね。

モトックスも引き続き回収していきます。

めざせ10000個!!!ワクチン10人分!!!

 

 

 エコキャップ推進協会

markS.jpg
 

 

 

 

 

 

 

でも、私たちの仕事からすると、

コルクが何かに使えればもっといいですよね。。。 

 

 

 

 

 

 

 

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(速報!)イタリアワイン評価誌 2009年度版 / エスプレッソ誌

2008-10-07 13:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

 
先日まで暑い日を過ごしていたと思いきや、時が過ぎるのは早いもので、
イタリアワイン専門誌の「2009年度」の情報が届き始めています!

 

 

まずはエスプレッソ誌が出版しているワインガイド「イ・ヴィニ・ディタリア」の
2009年度版が発表されました。

 

この評価誌はイタリアのエスプレッソが毎年秋に出版するもので、
イタリア中の2,200社を超えるワイナリーが造る、10,000本という膨大な数の
ワインについて評価されています。

評価されているのが10,000本とはいえ、実際試飲しているのは遥かにそれを
上回る数のワインになりますから、試飲する方も大変ですね。

 

評価方法は最高を20点とし、0.5点きざみで点数をつけられます。

ユニークなのは点数に応じてワインボトルが与えられ、18点以上を獲得した
ワインには「卓越したワイン」として、5 Bottiglie(チンクエ・ボッティリエ)の
最高の評価が与えられます。

 

2009年、万単位のワインの中から最高評価を与えられたのは、僅かに185本。
特にピエモンテ州のワインが多いようで、素晴らしいヴィンテージとなった2004年の
バローロ、バルバレスコをはじめとしたワインが多く評価されています。

 

その中で、「最高評価」を獲得したモトックス・ワインはこちら!


ファッレット・ディ・ブルーノ・ジャコーザ
 バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2004

マストロベラルディーノ
 チェントトレンタ タウラージ リゼルヴァ 1999

 

 

 


また同誌では、長期に渡り高品質なワイン造りを行うワイナリーに対して
1から3段階の「星」を与えています。


2,000社を超える生産者の中から、3つ星を獲得した生産者は僅かに13社。
そのたった13社の中で、モトックス取り扱いの生産者が2社もありました!

 

 

●ダル・フォルノ・ロマーノ

(取り扱い商品)
ヴァルポリチェッラ スペリオーレ モンテ・ロドレッタ 2003

ヴァルポリチェッラ スペリオーレ モンテ・ロドレッタ 2002

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ スペリオーレ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ 2002

ヴィーニャ セレ 2003

 

Dal Forno Romano.jpg

 

●ブルーノ・ジャコーザ

(取り扱い商品)

ロエロ アルネイス 2007

ドルチェット・ダルバ 2007

バルバレスコ サント・ステファノ・ディ・ネイヴェ 2004

バローロ 2003

バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2004

 

Bruno Giacosa.jpg
次の情報をお楽しみに!

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ヌーヴォ 収穫状況:ヴィニュロン・デ・テール・セクレット(9/21付)

2008-10-01 09:22 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


少し遅くなってしまいましたが、ヴィニュロン・デ・テール・セクレット
(旧社名:カーヴ・ド・プリッセ・ソロニー・ヴェルゼ マコン・ヴィラージュ
ヌーヴォ
の生産者)より、9月21日時点での情報が入ってきました!

注)カーヴ・ド・プリッセ・ソロニー・ヴェルゼの名でご愛顧頂いておりましたが、
生産者の社名変更に伴い、本年より新社名:ヴィニュロン・デ・テール・セクレット
となります。


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8月の終わりは非常に冷涼で湿気が多かったのですが、9月に入ってからも
天候はあまり変わらず、晴天で気温が高くなったのは数日だけでした。時おり
雷雨に見舞われ、降雨量も30~50mmとかなりの量でした。そのため、ブドウ
は水分を蓄えて粒が大きくなり、所々でボトリティス菌の発生も見られました。

ブドウの成熟スピードは非常に遅く、酸の数値も高いレベルを保っていました。

最初に収穫されたのはクレマンを造るためのブドウで、9月14日に収穫が始まり
ました。潜在アルコール度数は中程度の9.5~10%/volを示しました。

この頃、涼しい北風によって運ばれてきた高気圧のお陰で晴天が戻りました。
これによりシャルドネ種に必要なブドウの成熟が得られることを期待しています。

 

マコン・ヴィラージュ ヌーヴォのブドウの収穫開始は9月22日を予定しています。

 

 

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それでは画像を数点。

収穫直前のブドウの様子です。


08-09-17 収穫直前 PHOTOS+MOTTOX+001-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当初はブドウの粒の大きさに差が見られていましたが、最終的にはきれいに
均一な大きさに成長していますね。

マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの収穫は9/22~ということですから、もうこの
画像のブドウたちは収穫され、今はタンクの中でワインに変身しつつある
はず・・・

来月にはマコン・ヴィラージュ ヌーヴォとなって、皆様のもとに届くんです
よね。こうやって、生育から収穫までずっと追ってみると、かなり親近感が
沸いてきて、ある意味「親心」すら抱いております・・・

 

次回は、10月下旬にリリース前の最終レポートをお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!!

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