2008年 年末のご挨拶
2008-12-27 17:00 mottox|スタッフのつぶやき
いつも【モトぷち】をご覧いただき、誠にありがとうございます。
2008年もあと残すところ僅かとなりました。
弊社も本日、無事に年内最終営業日を迎えることが出来ました。
これも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。
3月にスタートした【モトぷち】も おかげさまで
多くの読者に楽しんで頂けるようになりました。
本当にありがとうございます。
2009年も引き続き、より頻繁な更新を予定しております。
今後とも末永く【モトぷち】をご愛読いただけるよう
社員一同努力して参ります。ぜひご期待ください!
最後に2009年が皆様にとって素晴らしい年になるよう
社員一同心よりお祈り申し上げます。
株式会社モトックス 社員一同
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スターレーン・ヴィンヤード◆インタヴュー記事が掲載されました!
2008-12-27 13:59 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
本日は、先日もご紹介した新進気鋭のワイナリー
「スターレーン・ヴィンヤード」の掲載記事のご紹介です。
この「スターレーン・ヴィンヤード」、サンフランシスコで一番の有力紙
『クロニクル誌』のTOP100ワインに選ばれたのですが、
今回はワイナリーの醸造家の方のインタヴュー記事が掲載されました!
掲載された記事はコチラ。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2008/12/11/WIC714IRNK.DTL
要約をご紹介します。
--------------------------------------
ニック・デ・ルーカは、ニューヨークでの弁護士のキャリアよりも、以前から興味のあったワインの道を進むことを選び、ナパ サンタ・クルズのCline Cellars(クリン・セラーズ)で働くことにしました。
クリンには当初フォークリフトのドライバーとして就職しましたが、労働者の中で唯一の英語圏の人だったので、気が付けば生産者と労働者の間の重要な通訳となり、それをきっかけにワインづくりに目覚めた彼は、ウィリアウ・セリエムやフィッシャーなどサンタ・クルズの他のワイナリーを渡り歩きました。
しかしその3年後、彼の一番の情熱を注いでいたマウンテンバイクで事故にあったのをきっかけに、人生を見直し、2004年にサンタ・イネズ・ヴァレーのスターレーン&ディアバーグ・ヴィンヤードで働くことになりました。
スター・レーンとディアバーグは一つ屋根の下で作られています。しかし、ルーカによれば、ブドウはこれ以上ないほど異なります。ディアヴァーグはピノ・ノワールとシャルドネで、一方スター・レーンはボルドー品種でつくられます。
彼の剪定や水遣り、収穫のやり方は一環しており、そうして高品質のブドウが出来ることで、良いワインをつくるのが比較的簡単になるそうです。そうした彼の専門知識のおかげで、2005年のサンタ・イネズ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンはクロニクル誌の2008年のTOP100に選ばれました。
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速報!ドメーヌ・ポール・マスがワイナリー・オブ・ザイヤーに選ばれました!
2008-12-22 11:13 mottox|メディア掲載・受賞情報
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モトックス版「2000円以下の旨いワインはどれだ!?」
2008-12-18 12:32 mottox|スタッフのつぶやき
本社営業部の小倉です。
いつもお世話になっている大阪・南船場にあるBABBI BABBIさんで
毎月「ワイン会」を開催されているのですが、 10月20日はモトックスワインを集めて(かなり前の事になります(汗)スミマセン)、 「2,000円以下の旨いワインはどれだ!」と言うテーマで、ブラインドテイスティング会が行われました。
最初は同じブドウ品種で・・・・とか色々案があったのですが、最終的に国もブドウ品種もバラバラで、 とにかく「おいしい!」と思うワインを集めることに。そこで、お店のソムリエ・中牧さんに、 「小倉さんの好きなの選んで下さい。」と頼まれ、悩みながら選んだ出展アイテムは・・・ いっぱいあります。ちょっと長いですが、ご辛抱下さい(汗)
【白ワイン】
1.アップル・ツリー・フラット・シャルドネ (上代1450円)
2.トゥーレーヌ ラルパン・デ・ヴォトン (上代1700円)
3.プレノ ビウラ (上代850円)

4.イル・ラフォルジュ ヴィオニエ (上代1600円)

5.ヴィッラ・ヴォルフ ピノグリ バリック (上代2000円)

6.オーカ シュナン・ブラン (上代1250円)

7.オロ・デ・カスティーリャ ベルデホ (上代1700円)

8.バルディビエソ シャルドネ レゼルバ (上代2000円)

9.ウィマーラ ピノ・グリ (上代1850円)

10.ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー (上代1600円)

11.ソアヴェ オーガニック (上代1100円)

そして番外で・・・「越の初梅 純米酒 さらら」 はい、これ、日本酒です。
【赤ワイン】
1.アスル・イ・ガランサ (上代1750円)

2.コロニア・ラス・リエブレス ボナルダ (上代1200円)

3.ラリナム モンテプルチアーノ・ダブルッツォ (上代1250円)

4.アイアンストーン カベルネ・フラン (上代1600円)

5.コート・デュ・ローヌ(セグリエス) (上代1600円)

6.モレッリーノ・ディ・スカンサーノ ロッジアーノ (上代2000円)
7.ヴァン・ド・ペイ・ドック カベルネ(ラトゥール・ボワゼ) (上代1700円)
8.タマヤ カルメネール レゼルバ (上代1500円)
9.パヌール ピノ・ノワール リザーヴ オーク・エイジド (上代1350円)
10.ソフト・プレス シラーズ (上代1100円)
11.イル・ラ・フォルジュ メルロー (上代1600円)
12.バルディビエソ カベルネ・ソーヴィニヨン (上代1050円)

これだけ飲んで頂いたお客様、有難うございました!
そして、ちょっとドキドキする結果なんですが・・・
栄えある1位に輝いたのが!!!!
なんと!!!!!
【白ワイン】バルディビエソ シャルドネ・リゼルバ
【赤ワイン】セグリエス コート・デュ・ローヌ
そして、2位以下は・・・・
【白ワイン】
2位 ヴィッラ・ヴォルフ ピノグリ バリック
3位 アップル・ツリー・フラット・シャルドネ
4位 オーカ シュナン・ブラン
5位 イル・ラフォルジュ ヴィオニエ
【赤ワイン】
2位 モレッリーノ・ディ・スカンサーノ ロッジアーノ
3位 パヌール ピノ・ノワール リザーヴ オーク・エイジド
4位 ヴァン・ド・ペイ・ドック カベルネ(ラトゥール・ボワゼ)
5位 タマヤ カルメネール レゼルバ
5位以内にチリが3アイテムも入ってるなんて凄いです!
チリは最近変わってきていますが、これは結果を見ても分かりますね~。 なんとなくですが、赤も白も果実実しっかりのものが『おいしい』と感じるのでしょうか。
でもなかなかモトックスワインだけでブラインドテイスティングをすることも少ないので、面白い結果となりました。 (チョイスはかなり主観的ですが。。。汗)
是非これを参考に(ならないですか!?)ワインを選んでみてはいかがでしょうか?
ちなみに、日本酒はバレバレだったそうです・・・(当たり前か。)
BABBI BABBIさん、有難うございました!
12月16日は「スパークリングワイン会」でまたまたブラインドテイスティングらしいのですが、 またもやモトックスワインが登場します。結果はまたご報告します。
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超高評価!スターレーン・ヴィンヤード
2008-12-15 11:33 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
今日もまた、雑誌掲載のご紹介です。
今回は女性誌『VERY』の特別付録
「小枝絵麻さんの食材紀行 お皿の上のカリフォルニア」
にスターレーン・ヴィンヤード訪問記がちょっとだけ掲載されていました!

このスターレーン・ヴィンヤード、記事内でも「近年、高い評価を得ている
カリフォルニアの中でも注目のワイナリー。州外出荷量がNY州に次いで
日本が2位。広大な土地でも、ブドウはすべて手摘みという丁寧な収穫。
そのうち高品質な5割が自社ブランドのワインに。」と絶賛されているのですが、
色々調べてみるとほんとうに凄いワイナリーなのです!
たとえば最近の評価を見てみると、、、、
サンフランシスコ・クロニクル紙2008年 TOP100ワインに選ばれました!
スターレーン サンタ・イネズヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン2005
Corison, Dominus, Pride等とならび、最も競争の厳しいとされるカベルネ部門
から見事2008年の顔としてその実力が認められました。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/wine/top100-2008/page?id=cabernet
ホントに凄い蔵です。これで今年は3アイテムがそれぞれTOP100ワインを受賞。
TOP100で三冠達成とその品質が着実に認められ注目を浴びています。
他にも、、、
▲ 2008年ワインスペクテーターTOP100
(ディアバーグ・シリーズ)
(当社取り扱いは2006年(2009年2月商材))
▲ 2008年ワイン&スピリッツ BEST100
(スターレーン・シリーズ)
2008年マスターズ“オーガスタゴルフクラブ”でサービスされていたり、

2007年10月~2008年2月の間、アメリカ各地でシリーズ的に行われた総勢121名のソムリエやワイン関係者がテースターとなったカベルネのブラインドテイスティングでは、並み居る強豪を押しのけ、スター・レーンのカベルネ・ソーヴィニヨン05が最低価格でありながらサンタ・バーバラ、シカゴ、ニューヨーク、フロリダにて最高評価を獲得。また同テイスティングに参加したFOOD&WINE誌では同誌主催の07年アメリカワインアワードで、スターレーン・カベルネ05がベストNEWカリフォルニア・カベルネに選ばれたり、、、
とにもかくにも、すご~く評価されているのです!
ワインはこちら。

希望小売7,000円(税抜)
希望小売4,500円(税抜)
希望小売2,300円(税抜)
是非一度お試し下さい!
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バルディビエソ エクストラブリュット+生ガキのライム風味
2008-12-11 10:27 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
『ワイナート』1月号の掲載情報です。
世界のプロがお手本!
スパークリングワインの粋な楽しみ
という特集で、ワインジャーナリストの西田恵氏が、
スパークリングの「ワイナート風シチュエーション」を提案しています。
そこで今回紹介されていたのがコチラ。
あれ?どこかで見たような???
先日『神の雫』にも掲載されていたバルディビエソの
エクストラ・ブリュットではないですか!!!

最近よく見かけますね~
いやはや、皆様に気に入っていただいて何よりです。
安くて美味しいですもんね。
そりゃおすすめしたくなりますよね。
で、今回このスパークリングに、と紹介されていたのは
【生ガキのライム風味】

最近は1年中手に入るようになったとはいえ、やはり冬になるとカキの季節がやってきた!とうれしくなる。
土曜の朝、早起きして市場へ買出しに。運よく、ぷっくり豊かな身のものが3ダース手に入った。こうなったらひとりで食べるのはもったいない。さっそく友人に召集をかけた。
用意したワインは、バルディビエソのエクストラブリュット。値段は手ごろながら、ピノ・ノワールとシャルドネをほぼ半々でブレンドし、瓶内二次発酵、瓶熟成24ヶ月で造られた本格派。ミネラリーな果実味とフレッシュな酸味が心地よい、すっきりドライな味わいだ。どんな料理にも合わせやすいので、我が家の定番となっている。
刻んだエシャロットを搾りたてのライム果汁にほおり込む。殻を開けたカキにたっぷり注ぎ、ジュースをこぼさないよう口に運ぶ。続いてバルディビエソをひと口。カキとワインに共通するミネラルの風味が絶妙!これならいくつでも食べられると悦に入っていると、「ねぇ、このワイン、すっきりしてるけど、ちょっと温度が上がったらコクも出てきたから、カキフライとも合うんじゃない?」友人のひとりがつぶやくや、みないっせいにうなずき合う。わかりましたよ。僕はエプロンを手にとると、鍋を火にかけた。
レシピ(本誌より)
材料(2人分)
■殻付き生カキ 6個
■ライム果汁 1個分
■エシャロット 3個
■ピンクペッパー 少々
作り方
① エシャロットはみじん切りにし、ライム果汁を絞って混ぜソースを作る。
② 殻をはずしたカキにソースをかける。
ポイント
カキはよく冷やし、むきたてを食べたい。ピンクペッパーはあればお好みで。なくても十分おいしくいただける。
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Chianti & Chianti Classico会
2008-12-06 14:40 mottox|イベント情報
営業アシスタントの秋田(北陸・三重担当)と高石(九州・沖縄担当)です。 去る11月27日、<<キャンティとキャンティクラッシコ>> の勉強会に参加しました。 イタリアワインの中でもメジャーでありながら あまり違いについては理解できていない・・・、 「はっ!そういえば・・・」と思いませんか?! 講師は当社のI氏(大阪業務営業、イタリアの全てにめっぽう詳しい!)とO氏(イタリア仕入担当の頭脳派!)で開催! 勉強会はキアンティとキアンティクラッシコの違いについてのお話からスタート。 この会で改めて(初めて?)、実はこの2種が全く異なることを知りました!! (皆さんはご存知でしたか?) まず一番大きな違いは、《生産地域》。 トスカーナ州の中でも【キアンティクラッシコ】は、 フィレンツェからシエナまでの特定の地域のみで作られます。 ちなみに、この距離は車で1時間もあれば移動できる範囲です。 対して【キアンティ】はキアンティクラッシコが造られる地域を囲む感じでトスカーナ州に点在しています。 つまりワインを造れるエリアが全く違うのです。 さらにキアンティにもキアンティクラッシコにも「ソットゾーン」と呼ばれる 指定区域があり、キアンティの場合は、 その指定地域を名乗ると箔がつくそうです。 その他にも《ブドウ品種(比率)の違い》や《熟成期間の違い》があり、キアンティとキアンティクラッシコは、全く別のものということが分かりました。(秋田)
さて、今回のワインは以下のとおり・・・

参加者で味わいの平均値のマトリックスを作ると・・・

あら不思議!①から順番に味わいが濃くなるマトリックスを描きました!
同じキャンティ(クラシコ)でも、こんなに味わいの広がりがあるんですね・・・
改めて、取扱のキャンティ(クラシコ)のバリエーションにビックリ。
個々のワインのコメントと合わせたお料理はこんな感じです。
◆前菜(プロシュート/ペコリーノ・トスカーノ/鳥肝のパテ/
白いんげん+バゲット+オリーヴオイル)
◆メイン料理(ポレンタ(とうもろこしの伝統料理)/
ひよこ豆のプディング/ラグー(猪)ソース)
◆ズッパ(豆のスープ)
【①650767 グラーティ キアンティヴィッラ・ディ・モンテ】
いちごやベリーの香りが漂うとってもチャーミングなワイン!
前菜の生ハムと、酸味豊かなこのワインとの組み合わせはバッチリ。(秋田)

【②650713
キアンティルフィナ ヴィッラ・ディ・ヴェトリチェ】
今ではあまり見られないクラシカルキャンティスタイル。酸もしっかりで、
今回は前菜の肝のパテのボリュームをさっぱりさせてくれる組合せ!(高石)

このワインは「ニュートラル」が逆に特徴。
面白いことに、食べる前に行った実験では、
各チームグラフの真ん中になるという
面白い結果となりました。(マトリックス参照)
どちらかというと土っぽさや田舎っぽさを感じるこのワイン。
これは山合いの内陸地で、きれいなさわやかな風がふき、
太陽の光がふりそそぐこの環境が要因!?
お料理は、ストライクゾーンが広く、
何にでも合いやすいようです。(秋田)
【④654976 クレメンテVII キアンティクラッシコ/グレヴェペーザ】
育てるのが難しいとされるサンジョベーゼ100%で造られるキャンティクラッシコ!
生産者組合の葡萄から安定した品質を常に保つこのワイン。
たくましく、凝縮度が高いので、
塩気の強い「ペコリーノ」ともマッチ!(高石)
【➄656245 06 キアンティクラッシコ/ヴィティッチオ】
メルローブレンドで造られる、ボリューム+まろやか、“アロマティック”ワイン。
ヴァニラ・カシスの甘い香がたまりません!
今回は、前菜の白いんげんの旨み+バゲッドのオリーヴオイルがベストマッチ!(高石)

この中では間違いなくバランス大賞!
酸・ミネラル・タンニンが旨く溶け合って
どんな料理とも相性GOOD!
個人的には、チーズ(スカルモッツアやタレッジオ)が食べたくなりました!(高石)

勉強会で出てきたトスカーナ料理「ズッパ」(豆のスープ)と合わせると
どんどん食がすすんでしまう不思議な感覚に!!
これは口の中に広がるスープをこのワインのタンニンがグッと引き締めているから。
いったん口の中をリセットしてくれるから、もう一口!ってなるんですね!(秋田)

海?山?とイメージしてみると山!が感じられるワイン。
そんなときは一緒に合わせるお料理として山のものが合うそう!
例えば、赤身のお肉、トリュフを混ぜこんだポルチーニのソース。
確かに想像するだけで「ゴクッ・・・!」な組合せですね!(秋田)
平日の19時からスタートした勉強会は、
遠方居住者の「そろそろ終電が・・・」の声が出るまで続き、
「まだまだ勉強したい!」という参加者の熱い思いで盛り上がった会となりました。
主催のIさん・Oさん初め、参加者の皆様、ありがとうございました!!
(秋田・高石)
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『神の雫』でバルディビエソが紹介されました!
2008-12-05 15:10 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
先週発売の『モーニング』はもう読まれましたか?
ご存知ワインの大人気漫画 『神の雫』 が掲載されているのですが、
今回はなんとモトックス超おすすめワインが紹介されていました!!!

今までも何度かモトックスワインが載っていたことがあるのですが、
そのたびに、先にお客様から「モトックスワインが載ってたよ!」と
ご連絡をいただき、それから新入社員が外苑前の駅のキオスクに走って
買いに行っています。
というわけで、今回もFくんが走って買ってきてくれました!
(Fくん、おつかれさまでした)
で、即効回し読みしていたのですが、あれ?載ってない???と
思っていたら、なんと最後のページに発見!
DRCサイトウ氏による「コレなら飲めるっ!」というコーナーで
紹介されていました。そのワインはコチラ。

モトックスが自信を持っておすすめする
チリの超ハイコスパの
スパークリングワイン、
です!
以下、DRCサイトウ氏によるおすすめコメントを抜粋します。
ちょっと長めですが、ぜひご一読くださいませ。
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コストパフォーマンス最高!
チリのスパークリングワインを侮るな。
チリのワインは安くて美味しいということで、1990年代に華々しく日本市場に紹介された。ところが、最近は以前のような注目を集めることがない。
それというのも、当時はチリワインの良さを理解せず、ただ安いだけというような、不幸な扱われ方をされてしまったため、思ったほどの普及には到らなかった。
荒稼ぎをもくろみ、大量在庫を抱えた業者のなかには、品質管理をおざなりにするところも現れた。あるいは在庫処分のため、ワイン1本に11本のおまけをつける叩き売りの光景も見られた。
そのような経緯をご記憶の読者のなかには、いまさらと首を傾げる向きもあるかもしれないが、最近はこの辛い経験を踏まえて、堅実な売り方が始まっている。
というわけで、今回は同国最大のスパークリングワイン生産者であるバルディビエソ社の、値頃感抜群の『エクストラ・ブリュット』を紹介する。
同社輸出部長のクリスチャン・ソトメイヤは、十年前の日本市場での敗因を「チリワインの良さを理解して売ろうとしていなかった」と振り返る。
以前、カリフォルニアやチリの大手銘柄は「ブルドーザー」に喩えられる量販的営業を得意としていた。ところが、それは日本では充分な成果を得られなかった。それは「日本市場が世界で最も流行に敏感で、嗜好も国際的。とくに(値ごろと品質という)バリューを最も意識している市場のひとつであるから」とのこと。
「ワインの価格が高騰している近年であればこそ、このような日本市場におけるチリワインの潜在的需要は高まっている」と自信を覗かせる。
ちなみに同社は年間国内生産量100万ケースのうち約65%を担う最大メーカー。それでもシャンパーニュと比較すれば、中堅規模に過ぎないわけだが。
創業のきっかけは「シャンパーニュと肩を並べられるような世界的なスパークリングワインを造りたかった」とのことで、100年前に本場から技術を移転した。
本品は、従来よりの瓶1本ずつ炭酸を溶かし込む伝統的な製法により作られる。筆者の見るところ、手頃なシャンパーニュと同格の仕上がりといえる。しかし、1988年にステンレスタンクを用いた簡易製法が開発され、この製法を用いた商品も充分に満足のいう出来。これによりチリワインは商品の裾野が著しく広がってきた。
さらにチリワインには追い風が吹いている。経済連携協定により、スパークリングワインの関税が撤廃されたことから、値頃感が一段と増している。
ワイン価格の高騰に加えて、経済危機という不透明感が漂うなかであるからこそ、改めてチリワインの値段と品質のバランスに注目してみるのも良いと思う。
【バルディビエソ スパークリングワイン エクストラブリュット】の評価指標
■コストパフォーマンス度 10
千円台前半のワインとは思えないほどの出来栄え。不況時の心強い友と言える。
■飲みやすさ度 9
爽やかさと重厚感のバランスと共に、細やかな泡立ちがあり、誰もが満足するだろう。
■飲み頃度 7
比較的、わかめに愉しむスタイルなので、飲みたいときに栓をあけてください。
■将来の価格上昇度 5
値頃感のある価格のまま、今後も推移していくことを期待して。
~DRCサイトウのひと口メモ~
輝きのある若い麦わら色で、平均的な粒径の泡立ち。柑橘類やリンゴが心地よく
広がるなかに、焼きたてのパンの香りがやさしく漂う。熟成間や重厚感が感じられるなか、
葡萄の成熟度の高さを感じさせる適度な堅さや深みがある。余韻も長めで
引き締まった辛口の仕上がり。
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【バジリコ育成計画】~成長の巻~
2008-12-02 18:13 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィスの塩崎です。
バジリコの種を植えたのが10月末・・・・・。
もう枯らしたんじゃないかという疑惑もあるようですが、無事育っております!
【次元どこー??】
数が増えてしまい、もう【次元とその他もろもろ】・・・・と言った感じになってますね。
もはやどれが元祖【バジリ子】がわかりません。
しかし、やはり植えた季節が悪かったせいか、あまり元気がないというか、「か細い」んです、「繊細」なのです。
社員にも「これバジリコじゃなくてカイワレ大根じゃないの?」などいう黒い疑惑すら出てきました。

これは困った。
最終的な目的は、ワインのバジリコを使った料理のマリアージュ(仮予定)なのに、これがワインとカイワレを使った料理とのマリアージュじゃな・・・・・と悩んでおりました。
そこに、上役からあるひと言を頂きました。
「ブドウと一緒で、バジリコも厳しい大地の元、育っていくのでは!?
水とか毎日やらず、ちょっと乾いた状態の方が根が張って、より強いバジリ子になるはずだ!」
なるほど、一筋の希望の光ともいえる言葉。
しかし説明書には『水は欠かさない下さい』ともあるので、一抹の不安でもありました。
うーん、どうしようかと、ひたすらこの悩みました。
確かに少しバジリ子を愛で過ぎたのでは?
でも水を減らすなんて、可哀想・・・・・・。
・
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・
・
・
2~3分悩んで、思いつきました。
もっと違う方法で厳しくしよう!プレッシャーを与えよう!
間引きなどでは生ぬるい!
もっと目に見える厳しさを!
・
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・
・
なので、まず優しいあの人を交代

【次元「自分誰やねん!」
↑関西人に向かって関西弁でつっこめる空気のよめる次元】
そしてプレッシャーを。

数週間後・・・・・

ついに双葉からさらに葉が新しく出てきたのです!
時間はかかりましたが、確実にバジリ子は成長しています。
しかし、喜んでいたその時、大事件が起きたのです!!!
【うわあああぁぁ!!】

次回アップ予定:随時
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トラックバック・キャンペーンを実施します!!
2008-12-01 18:45 mottox|イベント情報
モトぷちスタッフのひなたです。
「モトぷち」(mottox-wine.jp)もおかげさまでオープンから8ヶ月が過ぎました!!
食事とワインの食べ合わせの投稿も色々とありましたが、
個人的に印象に残っているのは
「うなぎに合うワイン」
ですね。
普段はうなぎとワインを合わせよう!なんて思っていませんでしたが、
実際にやってみると合うワインは結構あるものです。
というわけで(どういうわけで?)、
「モトぷち」でも「トラックバック・キャンペーン」を行います!!!
テーマは・・・
ずばり、
「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」
です。
・ 一品料理
・ 自分で編み出した創作おつまみ
・ お気に入りのお菓子
・・・などなど、なんでも結構です!
ちなみに・・・モトぷちスタッフに聞いてみると、
青さん
「樽の効いた白ワインにはバターピーナッツが必須アイテムや!」
小倉姉さん
「おはぎって赤ワインに合うの♪ 一度試してみて♪♪」
ひなた
「一人でスパークリング飲んでるときは、ポテトチップスのコンソメ味が恋しくなります」
なんだかお菓子ばっかりです (笑
トラックバックしていただいた方の中から、
抽選で10名様に、ワインを1本プレゼント!
皆さんがいつもどんな食べ物と一緒にワインを楽しんでいるのか、
どしどしトラックバックをお待ちしています!
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「モトぷち トラックバック・キャンペーン」概要 ◆ 賞品 : 抽選で10名様に「ワインを1本」プレゼントさせていただきます。 ◆ キャンペーン期間 : 期間を延長しました!! 2008年12月1日(月) ~ ◆ 抽選発表 : ご応募いただいた方の中から厳正なる抽選のうえ、当選者を決定いたします。 抽選結果につきましては、弊社よりご当選された方にのみメールにて 通知させて頂きます。 尚、賞品の発送は、2009年3月頃を予定しております。 ◆ 応募資格 : ・20歳以上の方に限らせていただきます。 ・日本国内にご在住の方に限らせていただきます。 ・ご自身でブログをお持ちの方に限らせていただきます。 ◆ 応募要領 : 1. お客様のブログに掲載いただきました、 今回のお題 : 「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」 に合う記事を、上記期間中にトラックバックしていただき、 トラックバックURLはこちら! ↓↓↓ http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/338 2. トラックバック・キャンペーン応募フォームより応募してください。 トラックバックいただきましたらこちらよりご応募ください! ↓↓↓ * 応募フォームにおきましては、特に「ブログURL」「メールアドレス」の誤記入に お気をつけください。ブログURLに誤りがある場合、賞品抽選の対象外となり、 メールアドレスに誤りがある場合、ご当選の際のご連絡がつかず当選の権利が 消滅となります。 【 トラックバックについて 】 ◆ 「トラックバック」とは、 ご自身でブログを開設している方が、他のブログの記事に対して、 「ご自身のブログに関連記事を掲載した」ことを通知する仕組みです。 ※ トラックバックが完了すると、当該ブログ記事よりお客様のブログ記事へのリンクが 表示されるようになります。 ※ トラックバックをするには、ご自身のブログが必要となります。 ◆ 「トラックバック」をする方法は、 記事の最後にある「このブログ記事に対するトラックバックURL」を ご自身のブログ管理画面(記事の編集画面等)の「トラックバック送信先URL」入力欄へ 入力いただくとトラックバック完了です。 (トラックバック方法の詳細については、ご利用のブログサービスにより若干異なりますので、 具体的な方法についてはご利用のブログサービスのマニュアルをご参照下さい) 【 トラックバックキャンペーンのご注意事項 】 ◆ ご応募はお一人様1回限り(複数ご応募いただいた場合は最終応募のみ有効)とさせていただきます。 ◆ 本キャンペーンは、パソコンからのみのご応募とさせていただきます。 ◆ ご応募いただいたブログが応募者ご自身のものであることを確認するため、ご協力いただく場合がございます。 ◆ トラックバックいただく記事においては、以下のような表現等はお控え下さい。記事の内容によりましては、トラックバックを削除させていただく場合がございます。 ・法令違反や違法性の恐れがあると判断されるもの ・差別的な表現や他のお客様・第三者(他社や他社製品を含む)を誹謗中傷する表現、その他公序良俗に反すると判断されるもの ・他のお客様が嫌悪感を抱く可能性のある表現 ・飲酒運転・未成年者飲酒・多量飲酒・妊娠期や授乳期の飲酒・その他適正飲酒の観点から不適切な表現、助長する表現 ・弊社または弊社関係者の個人情報等にかかわるもの ・ご家族・ご友人など他のお客様(ご本人以外)の個人情報(顔のわかる写真を含む)等の掲載 これらに該当しない場合でも、不適切と判断されたものにつきましては削除させていただく場合がございます。 ◆ トラックバックしていただいた記事の内容や掲載画像は、当ブログ及び当社の広報・広告活動で使用させていただく場合があります。その際、文章や画像を一部編集させていただく可能性がありますので、あらかじめご了承ください。 |
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<avec MON AMI est Japone.> 1.このクスクスは本物? 2.浅草の豆腐屋さんが造る「ざる豆腐」 3.白ウリのサラダ 4.長... 続きを読む
「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」 ワインに合うおつまみと言えば・・・ 定番はチーズや生ハム?のような 洋風食材達ですよね〜 でも・・・・私が... 続きを読む
ワインと一緒に合わせるおつまみといえば、僕はかっぱえびせんが大好きですね。 赤ワインにぴったり合います。 まあ単純にお金がないというのもありますけど・・・... 続きを読む
{{{クセのない刺身に塩&こしょうをして適量のオリーブをかけます。 これだけで超簡単なアンティパストの出来上がりヾ(●≧∀)ノ 白身の魚、マグロ、タ... 続きを読む
今日は、「モトぷちトラックバック・キャンペーン」に参加したいと思います。お題は、「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」です。ワインをいただくときにはちょ... 続きを読む
今日は、「モトぷち トラックバック・キャンペーン」に参加したいと思います。 お題は、「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」です。 ワインをいただ... 続きを読む
今日は、「モトぷち トラックバック・キャンペーン」に参加したいと思います。 お題は、「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」です。 続きを読む
モトぷちさんのトラックバック・キャンペーンに参加します♪ ワインに合うので一番に思いつく物はやっぱりチーズ。 でも我が家は食事の時に飲むことが多いのでも... 続きを読む
ワイン大好きで、家でも週末などに飲むのですが、やっぱりおつまみは欲しいですね この前、お店で食べた「パイ包み焼き」というお料理がとってもおいしく、こ... 続きを読む
もとプチさん のトラックバックキャンペーン「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」に参加させていただきます 我が家は夫婦そろってお酒大好き 特に... 続きを読む
『モトックス』http://www.mottox-wine.jp/index.h 続きを読む
ワインをのんで、 たのしく酔っ払うことが大好き なので、 モトぷちさん のトラックバックキャンペーン 「ワインと一緒に合わせるおつまみは?... 続きを読む
モトぷちさんで行われている、 トラックバック・キャンペーンに私も参加させていただきます! ... 続きを読む
モトぷちさんのTBキャンペーンに参加します。 ところでところで、 モトぷちさん、もうすぐオープン1周年ですね!おめでとうございま†す ヾ(@°▽°@)... 続きを読む
ワインと一緒にあわせている一品料理を紹介します^^ 定番のブルスケッタバケットにオリーブオイルとにんにく、トマトをカットしたものとバジルを加... 続きを読む



