バルディビエソ エクストラブリュット+生ガキのライム風味
2008-12-11 10:27 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
『ワイナート』1月号の掲載情報です。
世界のプロがお手本!
スパークリングワインの粋な楽しみ
という特集で、ワインジャーナリストの西田恵氏が、
スパークリングの「ワイナート風シチュエーション」を提案しています。
そこで今回紹介されていたのがコチラ。
あれ?どこかで見たような???
先日『神の雫』にも掲載されていたバルディビエソの
エクストラ・ブリュットではないですか!!!

最近よく見かけますね~
いやはや、皆様に気に入っていただいて何よりです。
安くて美味しいですもんね。
そりゃおすすめしたくなりますよね。
で、今回このスパークリングに、と紹介されていたのは
【生ガキのライム風味】
最近は1年中手に入るようになったとはいえ、やはり冬になるとカキの季節がやってきた!とうれしくなる。
土曜の朝、早起きして市場へ買出しに。運よく、ぷっくり豊かな身のものが3ダース手に入った。こうなったらひとりで食べるのはもったいない。さっそく友人に召集をかけた。
用意したワインは、バルディビエソのエクストラブリュット。値段は手ごろながら、ピノ・ノワールとシャルドネをほぼ半々でブレンドし、瓶内二次発酵、瓶熟成24ヶ月で造られた本格派。ミネラリーな果実味とフレッシュな酸味が心地よい、すっきりドライな味わいだ。どんな料理にも合わせやすいので、我が家の定番となっている。
刻んだエシャロットを搾りたてのライム果汁にほおり込む。殻を開けたカキにたっぷり注ぎ、ジュースをこぼさないよう口に運ぶ。続いてバルディビエソをひと口。カキとワインに共通するミネラルの風味が絶妙!これならいくつでも食べられると悦に入っていると、「ねぇ、このワイン、すっきりしてるけど、ちょっと温度が上がったらコクも出てきたから、カキフライとも合うんじゃない?」友人のひとりがつぶやくや、みないっせいにうなずき合う。わかりましたよ。僕はエプロンを手にとると、鍋を火にかけた。
レシピ(本誌より)
材料(2人分)
■殻付き生カキ 6個
■ライム果汁 1個分
■エシャロット 3個
■ピンクペッパー 少々
作り方
① エシャロットはみじん切りにし、ライム果汁を絞って混ぜソースを作る。
② 殻をはずしたカキにソースをかける。
ポイント
カキはよく冷やし、むきたてを食べたい。ピンクペッパーはあればお好みで。なくても十分おいしくいただける。
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