モトぷち

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マリアージュ検証隊 ~バルディビエソに合う料理~

2009-02-26 09:00 mottox|こんな料理と合いました

東京営業部の中塚です。

今回はモトックスが今年最もお薦めのチリワイン、バルディビエソと料理は何が合うかを検証してみました。

IMG_0550.jpg

ワインはこの4本、カベルネ・ソーヴィニヨンメルローソーヴィニヨン・ブランシャルドネです。

IMG_0547.jpg

料理は5種類用意しました。1人600円くらいの出費です。あんまり美しくないですが、お許し下さい。

左から

1.ハンバーグ キノコソース

2.鮭のグリル(マヨネーズ)

3.菜の花と山芋と蛸の柚子胡椒風味

4.焼き鳥モモ(タレ)

5.チンジャオロース

です。では検証です。

【1】ソーヴィニヨン・ブラン

鮭と蛸は厳しいですね。一番合いそうなのに。一番合うのは焼き鳥です。肉にはぴったり合いますが、タレは流すような感じにはなるのですが、理想は塩焼きですね。これならきっとかなりのベストマリアージュです。

 

【2】シャルドネ

これも鮭と蛸はいまいちです。鮭って難しいですね。どうしてもやや生臭さが出ます。美味しかったのはハンバーグです。チリのボリューム感とソースの甘さに合うのです。これは意外でした。でももっと合ったのがやはり焼き鳥です。

鶏自体にシャルドネは合いますが、タレもぴったり合います。肉の旨み自体も鶏に合い、完璧なマリアージュでした。

 

【3】カベルネ・ソーヴィニヨン

鮭、蛸は厳しいですが、やっぱり菜の花には赤ワインは合います。これはハンバーグもチンジャオロースも合います。ハンバーグは質感が似ていていいです。チンジャオロースもピーマンとタレが少しボリューム感のあるカベルネにはいいですね。

でもこれも最高の相性は焼き鳥です。強いタンニンとボリュームがタレの強さと合います。見事です。この相性はお薦めです。

 

【4】メルロー

これも焼き鳥は合います。でもカベルネとの相性には敵いません。福井君に言わせると「大恋愛ではないけどお互いに好きなまま結婚したカップル」のような感じだそうです。これはハンバーグ、チンジャオロースと完璧なマリアージュでした。

チンジャオロースはやはりピーマンの青っぽさとタレ、肉質とワインのボリューム感が、強すぎないモノどおしで最高の組み合わせです。チンジャオロースに合うワインは間違いなくバルディビエソのメルローです。是非お試し下さい。

そしてハンバーグ。これも最高です。デミグラスソースよりキノコソースの方がキノコの土っぽさが出てメルローのタンニンとぴったりです。肉の旨みともボリューム感で合わせれます。これもお薦めです。

IMG_0551.jpg

いや、でも今日感じたのは相性もそうなのですが、このバルディビエソ、相当美味しいです。いや、これは宣伝で言ってるわけじゃあありません(ちょっと宣伝ですが)。この価格でこの味?ボリューム感?飲み飽きしない酸、素晴らしいです。

いや、驚きました。

 

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早春のとある休日のはなし

2009-02-25 09:00 mottox|こんな料理と合いました

マーケティング部の藤田です。

今日は2月のとある日曜日 マーケティング部の遠足の日です。
我がマーケティング部では 極々たまに 遠足なるものを実施しています。

遠足といっても 弁当を持って リュックを背負って野に山にといった
健康的なものではなく

美味しいものがあると聞けばワインを持って出かけて行き、ゆったりと時間を過ごす

ワインを楽しむためだけに 遠くまで足をのばす の 「遠」「足」です。
まあ 言ってしまえば ただの飲み会です。

この日は古都・奈良の中心地から北東に十数キロ
柳生の里の とある農家におじゃましてきました。


農家といっても、知る人ぞ知る レストラン?
庭で放し飼いにしている地鶏を必要な人数分だけさばいて
すき焼きや鍋料理で出してくれるところです。

   料理はこんな感じです   この日はすき焼きにしました
       ↓IMG_5248_2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 



交通の便がおもいっきり悪いところなので 奈良駅までお店の方に迎えに来てもらい
走ること約30分
梅の花が咲き始めた美しい田園風景の中を走るドライブはなかなかのものです


この日集まったのは十数名
この人数に対して 用意したワインは全部で約20リットル

ひとりあたり 1リットル以上も飲める計算になるので
これを全部飲みきったら 怖すぎる

中でも一際存在感を放っているのが 真ん中にどーんと鎮座する
ラネッサン1996 アンペリアル(6リットル)

この大物を 本日のために寄贈してくださったHさん ありがとうございました

この日の赤ワインの面々です  白ワインは撮るのを忘れたので写真は無しです
      ↓IMG_5247_1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインの会社に勤めていても
このサイズの抜栓にお目にかかることはあまりないので
みんな周りを囲んで興味津々IMG_5252-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事 開栓が完了

このままで注ぐにはあまりにも重すぎるので デキャンターで小分けにしテーブルへIMG_5254-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 味わいは10年以上の時が経っているにもかかわらず
さすがはボルドーの大容量ボトル
ゆっくりと熟成してきたのでしょう 程よくこなれて良い感じでした

ワインは楽しく飲めれば それが一番 ということで

長くなるので他のワインのコメントはひかえておきます


多くの秀逸なワインと美味しい地鶏料理を堪能した
スローで贅沢な 休日の午後でした


おわり

 

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サロン・デ・ヴァン・ド・ロワールに行ってきました

2009-02-20 08:30 mottox|現地情報

マーケティング部フランス&スペイン担当の河野です。

2月2日~4日にかけて開催されたロワールの試飲会に行ってきました。
吹雪の早朝、人っ子一人いないパリの通り。雪まみれでスーツケースを引きずり駅に向かう私は絶対に変な東洋人。そんな極寒のパリでしたが、アンジェに着くと意外にも寒く感じない・・・?
アンジェでは時折雪も降り、夜の冷気は格別でしたが、同じ時期の南仏の方が寒い気がするなぁと考えていて、ふとテロワールの違いに思いを馳せてしまいました。南仏は風が強いのです。「強風が吹くから、畑は病気も害虫もよりつかなくて健康だ」と生産者たちが口々に説明するのが、ロワールに降り立って前よりもっとよく分かった気がしました。

ちょっと前置きが長くなりましたが、手短に当社の取り扱う生産者たちのブースの模様をお伝えします!

■ドメーヌ・デ・ギュイヨン

カタログではいかつい感じのするフランク・ビモンさん。素顔は超かわいい39歳です。
言葉が通じなくても顔面を近づけて話しかけてくる愛嬌の持ち主。ブースはいついっても人で一杯でした。展示会での評判から、今ドメーヌではオーダーが殺到して大変な模様です。

ドメーヌで07~95のV.ノールの垂直試飲をさせてもらいました↓

ギュイヨン垂直.jpg

初めて醸造した95年を前に感無量で涙ぐむフランクさん。

その様子に思わずもらい泣きしそうになったところ、「何じめじめ泣いてるねん!!」と怒る奥さんのイングリッド。とても良いカップルです。

 

 

 

 

ランドロン.jpg

 

■ジョー・ランドロン
当社の人気商品、有機栽培のミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リーの生産者です。

ロバート・パーカー氏からも「常に安定した高い品質のワインを造る」と評価される、ミュスカデでも一二を争うランドロンのブースもいつ行っても人だかり。2008年のロワールは天候が不安定で収量が激減していますが、そんな大変な状況にも関わらず、ジョーはいつ会っても元気をくれるとてもエネルギッシュな生産者です。この顔、少しマス・デ・シメールに似ています。

 

 

■ミッシェル・トマ

トマ.jpg
サンセールでも珍しい3つの土壌を持つミッシェル・トマ。写真はお父さんのミッシェル。「この人は良いワインを造るに違いない」と思わせる愛嬌とたたずまいのあるかわいいおじいちゃんでした。ドメーヌも人柄同様とてもきれい。

カイヨット、テール・ブランシュ、シレックス3つのキュヴェをブレンドして、
当社の扱うサンセールを実際に作ってみてくれました↓

 ローラン.jpg

 


きれいな白が主体のロワールの見本市は、

南のそれと比べて体力的にも視覚的にも(歯が黒くならないので)ましだったように思います。
フランスの庭と呼ばれるロワールのゆったりとしてきれいな畑の様子も、夏に行ったらさぞ!美しいことでしょう。。。フランスに旅行される機会があれば、みなさんも是非!!訪問してみてください。

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スパークリング・ワインのススメ(?)

2009-02-18 12:00 mottox|今日飲んだワイン

東京マーケティング部の前田です。


「スパークリング・ワイン」というと、
どうしても、ちょっと敷居の高い“気取った飲み物”というイメージをお持ちの方が
まだまだいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、より多くの方に、
「気軽にスパークリング・ワインを楽しんでいただけるようになれば」
という思いを込めて、一石投じさせていただきます!


今回取り上げさせていただきますのは、昨年秋より弊社で取り扱い開始、
各地にて開催させていただきました「モトックス試飲会」でも大好評、
「サンテロ」商品群、「モンサラ」に次ぐ、“モトックス第3のハイ・コスパ・スパークリング”

「バルディビエソ」です(バルディビエソの詳細については こちら をご覧下さい)。

Valdivieso Brut
バルディビエソの泡といえば
漫画『神の雫』に掲載されました「エクストラ ブリュット」の方を
思い浮かべられるかもしれませんが、
今回は下のクラスの「ブリュット」です。

その価格差からして、
「この程度しか違わないなら、エクストラ ブリュットの方が。。」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回はあくまでも「より気軽に」でいきたいので。。。
ここはお付き合いください。。


どんな料理と合わせてみようかと暫し思案しましたが、
今回は「モトぷち」に登場ということなので奮発して(?)
スーパーの惣菜コーナーで寿司(10貫入り)を購入
(といっても、ただでさえ“スーパーの惣菜”であるうえ、
2割引になっていたものですが。。。)。

合わせてみる前から、ちょっとだけ不安だったのが、
「魚料理に白ワイン」(今回はスパークリングですが)と安直にいってしまうと、
意外にフルーティさが強い白の場合には、
魚介類の生臭さを必要以上に引き出してしまうこと(しかも今回は生魚。。)。

「バルディビエソは実際合わせてみてどうだろう。。少し甘みがあったのでは。。」

しかし、そんな一抹の不安はあっけなく吹っ飛んでしまいました。

。。。まずはワインの状態を確かめてみます。
青リンゴや洋梨などの木に生る果実を想わせるスッキリとしたフルーティさ、
意外としっかりとした“アルコール感”を感じ、吟醸香のような香りも口中に広がります。
そして淡いレモンイエローの液体からは意外に(?)キメ細かい泡が元気よく立ち上り続け。。。健全そのものです!

寿司(10貫)とValdivieso Brut

















で、あっさりしたものから、とエビ(茹でたもの)から順々に食していったのですが、
マグロやカンパチ、アジ、ウニにいたるまで、まったく生臭味が引き出されることなく、
むしろ口中を心地よい泡と程よい“ドライ感”がきれいに洗い流してくれるよう。
最後のアナゴでは甘辛いタレと予想通りうまく相乗。
一貫口に運んではグラス半分弱位のワインをグビっと、というペースで
それほど空腹であったわけでもないのに(数時間前にラーメンを食していたため)
あっという間に10貫平らげてしまったのでした。。


そして、“生臭さ”というキーワードから、実験したくなり
急遽近くのコンビニでこんなものを買ってきてしまいました。

サキイカとValdivieso Brut

















大多数の日本人がそうであるように、私も実は元来ビール派で、
ビールほど日本人の味覚に合った飲み物(お酒)はないと思っていますし、
日本の食卓に出てくる大抵の料理に無難に合うと思っていたのですが、
「これと一緒に飲むとどうしても生臭さくなるなぁ」と思っていたのが
この“サキイカ”(サキイカは料理ではなくおつまみですが。。)。

ですが、このバルディビエソ ブリュット、
サキイカと合わせてもほとんど生臭さが気にならなかったんです!

これにはちょっと嬉しくなってしまいました。

他のものでも検証してみる必要があるかもしれませんが、
やはり辛口スパークリング・ワインこそ

 “最もオールマイティなお酒”
 “日本人に今よりもっともっと広く受け入れらるべきお酒”

ということができそうです
(それだけで勝手に決めるな~!という声が聞こえてきそうですが。。)。


“食事を通してこれ1本でOK”といわれるスパークリングは数々ありますが、
まさに“これぞ”と思わせてくれる味わい!そして何といってもこのお値段!!

気取らずグビグビやってしまえるカジュアルな辛口スパークリングの旗頭として
モトックスには「ピノ シャルドネ スプマンテ」や「モンサラ」がありますが、
それを凌ぐようなハイ・コスパなスパークリングが
このバルディビエソ ブリュットです!!

この業界に身をおきながら、
いわゆる“ファイン・ワイン”と呼ばれるものには縁遠く、
“身の丈にあった気軽に楽しめるもの”をこよなく愛する私にとって
この「バルディビエソ ブリュット」は欠かせない存在になりそうです。


「とりあえずビール」ではなく「とりあえずスパークリング」
そんな光景があちこちで見られる日が一日も早く来ますように!?

皆様も是非色々と試してみてください!!

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【ふ定期連載企画】御当地B級グルメとワイン ~おおさか たこ焼き編~

2009-02-17 12:00 mottox|こんな料理と合いました

 
はじめまして

営業 おじまです。

 

突然ですが、皆様覚えていらっしゃるでしょうか?

すぎもと お勧め 「崎陽軒のシュウマイとペイボノム・レ・トゥール」

           

jomu.jpg
 これが、おかげさまで 大好評です。

 

そこで、どうせやったら、日本全国ご自慢の御当地グルメにわいんを合わせたら、面白そうと思い立ち、急遽企画しました。

(仙台牛タン、名古屋手羽先、博多鶏水炊きなどたくさんあります。当然崎陽軒のシュウマイは横浜ですね。)

 

第一回目はやっぱり、本社のある大阪。おおさかといえば、たこ焼き、いうことでたこ焼きとワイン企画です。

大阪人は、一家に一台たこ焼き機があるといわれてるぐらい、生活に密着しております。信じれないかも知れませんが

「たこ焼きにご飯」もアリです。

しかも、今回はたこ焼き発祥の店「会津屋」のたこ焼きです。

※※詳しくはこちら※※

↓↓↓↓↓

http://www.aiduya.com/

 

会津屋(たこ焼き).jpg

 実は、ここのたこ焼き何もつけずに食べます。ソースやあおのり、かつお節、かけません。

 

 

 

 

 

 

また、

 

たこ焼きの原型「ラヂオ焼き」も用意しました。  

会津屋(ラヂオ焼き).jpg
    これ、見かけは「たこ焼き」ですが、中身は、「たこ」でなく「牛すじ」が入ってます。

同じく何もかけずに、いただきます。

 

だから、以外に「あっさり味」なのです。こんぶ、かつおのだしが、味の基本です。

 

L1650969.jpg

 

ですので、ワインは白辛口で、さわやかさのある「ソーヴィニヨン・ブラン」

しかも、今、流行の?チリ産の「バルディビエソ」です。 

 参考上代1050円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、万能選手である、辛口の「ロゼ」も用意しました。

 
 
 
L1650749.jpg

            

 

  辛口の「ロゼ」ワインはほんとに相性の幅が広いのですよ。

   イタリア産「サルトーリ ピノ・グリージョ ブラッシュ」

   サーモンピンクですごく華やか!! サクラの季節にピッタリ!!

      参考上代1350円(税別)

 

 

 

 

 

 

 

ソースがかかってない分、中身の「たこ」「牛すじ」の味がすごくダイレクトに感じられ、

「ソーヴィニヨンブラン」のさわやかさ、山菜のような青っぽいニュアンスを感じさせ、「たこ」のかみ締めるほどにでてくるうまみと、よくマッチしていました。

「牛すじ」のまったりと、ねっとりのうまみには、「ロゼ」の、かわいらしいさくらんぼのような、うまみにピッタリでした。

でも、あつあつには「やっぱり、びー○」・・・・

 

でも、時には、ワインの選択肢も、あってもいいかも。

 

ワインも、「大阪人のたこ焼き」みたいに、より身近になれば、と願いつつ、この辺で、おひらきとさせていただきます。

また、よかったら、地方グルメ情報おまちしてます。

 

 

 

 

 

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『ヴィノテーク』でバルディビエソ レセルバ シラーが17.5点!

2009-02-04 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

 

『ヴィノテーク』2月号の「田崎真也のバイイングガイド」に久しぶりにモトックスワインが登場しました。

090130_ヴィノテーク2月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の登場ワインはこちら!

 

 
L1650962.jpg
バルディビエソ シラー レゼルバ 2007

 

1879年、アルベルト・バルディビエソによってロントゥエ・ヴァレーに興されたワイナリーで、当初はスパークリングワインを専門としていたが、1980年代後半からスティルワインの生産にも力を注ぐようになった。手摘みしたシラーを用い、フランス(70%)およびアメリカ産のバリック(新樽率30%)で12ヶ月の熟成を施したワインは、紫がかった濃いガーネット色。香りは品種の個性を明快に表現していて、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートにスミレの花の香りが調和。ヴァニラやココナッツ、黒胡椒を中心としたスパイス香なども加わる。まろやかな果実味から、広がりはバランスがよくなめらか。アフターの酸味の印象から上品さが感じられる。コストパフォーマンスも高い

 

 

 

 

今回は17.5点でした。

この価格で17.5点は快挙です!他の高得点はどれも高いワインばかり。

コストパフォーマンスの高さはイチオシです!ぜひお試し下さい!

 

 

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ワインとチーズの組み合わせ

2009-02-03 09:00 mottox|こんな料理と合いました

東京営業部の中塚です。

 

マリアージュ特別編として社内でチーズの勉強会をしました。

今回のテーマは「どのチーズにどのワインが合うか」でした。チーズは4種類。

 

IMG_0479.jpg

真ん中上からエポワス、右がマンステール、下がヴァランセ、左がロックフォールです。状態はとても良かったです。

これを4種のワインをブラインドで用意しました。教科書的に合うワインを用意したのですが、果たしてブラインドで結果がその通りになるのでしょうか!?

IMG_0481.jpg

今回は20名もの参加者でした。必要以上にワインを飲む人もいましたが・・・。飲み会ではありません・・。

 

さて、結果です。

IMG_0482.jpg

ブラインドで出したワインと組み合わせの結果です。

 

アルザス グランクリュ ゲヴュルツトラミネール(ポール・ジャングランジェ)

これはグランクリュにしてしまいましたので甘くなりすぎました。本来はマンステールに合うはずなのですが、凝縮度が高すぎてロックフォールが合うという結果になりました。普通のゲヴュルツトラミネールならマンステールによく合ったはずです。

 

サンセール 白(ミッシェル・トマ)

こちらはやはり同じロワールのヴァランセ(シェーヴル)です。酸味のあるチーズには酸味のあるワインがぴったりでした。

酸味という意味ではピノ・ノワールも合います。

 

ジュヴレ・シャンベルタン(ジャン・フィリップ・マルシャン)

もう少し濃厚なジュヴレの方が合うのでしょうけど、エポワス(ウォッシュ)にぴったりです。ウォッシュの強い匂いはしっかり目の赤ワインによく合います。

 

カルム・ド・リューセック(ソーテルヌ)

これはやはりロックフォール(ブルーチーズ)にぴったりでした。塩味には甘みを合わせるのがいいですね。ロックフォールは特に強い塩味がありますから極甘口のワインがとっても合いました。

 

ということで、やはり同じ教科書的な組み合わせですが、同じ産地のチーズとワインは合いました!

ブラインドでやりましたので先入観のない全員の答えが思い通りの答えでとても興味深かったです。

 

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トゥアリータがWAで高得点獲得!

2009-02-02 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

今回はイタリア・トスカーナの名ワイナリー【トゥア・リータ】の評価情報です。

 

なんと、今回のワイン・アドヴォケイトの中で、
イタリアワインのテイスターを務めるアントニオ・ガッローニ氏による
トスカーナワインの特集の中で、トゥア・リータの最新ヴィンテージが
高得点を取りました!!!

 

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ロッソ・ディ・ノートリ                   2007     90

ペルラート・デル・ボスコ 赤         2006     93

ジュスト・ディ・ノートリ                 2006     96

レディガフィ                              2006     97

トゥア・リータ シラー                    2006     97

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immagine_home.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥア・リータについては、

「スヴェレートはトスカーナでも有数の暖かい地域でありながら、
 トゥア・リータに固有の、ミネラル分に富んだ土壌により、熱い年でも
 驚くべきレベルでのフレッシュさを保っている。」

と書き出しながら、以下の2点について強調しています。


2006年は「見逃せないヴィンテージ」

「2006年はトゥア・リータの全レンジのワインにおいて、間違いなく今後の
 熟成が着実なものであるヴィンテージであろう。
 端的にいえば、見逃すことのできないヴィンテージ、ということである。」(誌面より抜粋)

 


飛び切り優れたバリューワイン「ロッソ・デイ・ノートリ 2007

「簡単に言って、見事なまでのヴィンテージ。
 甘い様々なハーブ、完熟した赤い果実、スパイス、タバコやミネラル分等が、
 魅了的なブケの大群が現れる。
 この2007年のロッソ・デイ・ノートリは、特に複雑な味わいで、価格以上、
 それも飛び切り優れた価値ある品質を約束してくれる。」(誌面より抜粋)

 

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