【ふ定期連載企画】御当地B級グルメとワイン ~おおさか たこ焼き編~
2009-02-17 12:00 mottox|こんな料理と合いました
はじめまして
営業 おじまです。
突然ですが、皆様覚えていらっしゃるでしょうか?
すぎもと お勧め 「崎陽軒のシュウマイとペイボノム・レ・トゥール」
そこで、どうせやったら、日本全国ご自慢の御当地グルメにわいんを合わせたら、面白そうと思い立ち、急遽企画しました。
(仙台牛タン、名古屋手羽先、博多鶏水炊きなどたくさんあります。当然崎陽軒のシュウマイは横浜ですね。)
第一回目はやっぱり、本社のある大阪。おおさかといえば、たこ焼き、いうことでたこ焼きとワイン企画です。
大阪人は、一家に一台たこ焼き機があるといわれてるぐらい、生活に密着しております。信じれないかも知れませんが
「たこ焼きにご飯」もアリです。
しかも、今回はたこ焼き発祥の店「会津屋」のたこ焼きです。
※※詳しくはこちら※※
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実は、ここのたこ焼き何もつけずに食べます。ソースやあおのり、かつお節、かけません。
また、
たこ焼きの原型「ラヂオ焼き」も用意しました。
これ、見かけは「たこ焼き」ですが、中身は、「たこ」でなく「牛すじ」が入ってます。
同じく何もかけずに、いただきます。
だから、以外に「あっさり味」なのです。こんぶ、かつおのだしが、味の基本です。
ですので、ワインは白辛口で、さわやかさのある「ソーヴィニヨン・ブラン」
しかも、今、流行の?チリ産の「バルディビエソ」です。
参考上代1050円(税別)
また、万能選手である、辛口の「ロゼ」も用意しました。
イタリア産「サルトーリ ピノ・グリージョ ブラッシュ」
サーモンピンクですごく華やか!! サクラの季節にピッタリ!!
参考上代1350円(税別)
ソースがかかってない分、中身の「たこ」「牛すじ」の味がすごくダイレクトに感じられ、
「ソーヴィニヨンブラン」のさわやかさ、山菜のような青っぽいニュアンスを感じさせ、「たこ」のかみ締めるほどにでてくるうまみと、よくマッチしていました。
「牛すじ」のまったりと、ねっとりのうまみには、「ロゼ」の、かわいらしいさくらんぼのような、うまみにピッタリでした。
でも、あつあつには「やっぱり、びー○」・・・・
でも、時には、ワインの選択肢も、あってもいいかも。
ワインも、「大阪人のたこ焼き」みたいに、より身近になれば、と願いつつ、この辺で、おひらきとさせていただきます。
また、よかったら、地方グルメ情報おまちしてます。
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