【ふ定期連載企画】後当地B級グルメとワイン ~とやま ほたるいか編~
2009-03-30 13:00 mottox|こんな料理と合いました
みなさん、ご無沙汰しております。
ひさびさ、登場 営業のおじまです。
突然ですが、この画像、何かお分かりでしょうか?
これ、あるものを獲っている漁の風景なんですが。
夜の海で、幻想的な光を放つ、春の到来をつげる美味しいものといえば・・・・・
そうです、
【ふ定期連載企画】 第2回目は、
春の味覚としてとても(特に酒呑みから)親しまれている「ほたるいか」です。
B級グルメと呼べるかどうかは、別として・・・・大好きなので選びました。
ご存知の方は、多いかと思いますが、
「ほたるいか」といえば、富山です。
ただ、本当は、日本海全域、また、駿河湾や相模湾でもとれます。
では、なぜ、富山が有名かというと・・・・
| ●ほたるいかが富山湾に集まる理由 | ||
http://www.hotaruikamuseum.com/ より参照。 もっとも、「ほたるいかみゅーじあむ」なるものが存在する時点で、地元の人から重宝されているのが伺えますね。
さて、「ほたるいか」の食べ方といえば
ボイルして酢味噌で、とか 沖づけとか、 一般的ですが
やっぱり、生!! この時期でしか味わえない生!! そこで「生ほたるいか」と合うワインは・・・・・ ていうか、本当に合うのか、半信半疑で・・・・
今回、用意したのは この2本。
|
まずは、ご存知、シャブリ。それも、モトックス一押し「シャブリジェンヌ」社のもの。ステンレス発酵で、とっても、フルーティで、優しく、エレガント。とっても癒されるワインです。 参考上代 2600円です。
もう1本は、こちら、
もう少しリーズナブルに、アルゼンチン産期待のワイン。「カリア・アルタ シャルドネ・トロンテス」です。
フレッシュ、フルーティ、やや甘く感じる厚さももあり。しかもリーズナブル。上代1050円です。
結論からいうと・・・・
「カリア・アルタ」がやや優勢。ただし、やっぱり微妙・・・・。
で、「ボイルほたる」、「沖漬けほたる」も試してみると、「シャブリ」のやさしく受け流してくれる感じがよし。
意外に美味しいです。
「生ほたる」よりも、肝の感じがうすれて、しかも、大根おろしがのっていたからなのか、
思ったより爽やか。
その、爽やかさも手伝って、「シャブリ」がさらりと受け流してくれる。
でも、個人的には、日本酒が恋しくなるかな・・・・
今回はこの店に全面協力お願いしました。勝手いってスイマセン。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/432



