モトぷち

【ふ定期連載企画】後当地B級グルメとワイン ~とやま ほたるいか編~

2009-03-30 13:00 mottox|こんな料理と合いました

みなさん、ご無沙汰しております。

ひさびさ、登場 営業のおじまです。

 

突然ですが、この画像、何かお分かりでしょうか?

ほたるいか漁.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、あるものを獲っている漁の風景なんですが。 

夜の海で、幻想的な光を放つ、春の到来をつげる美味しいものといえば・・・・・

 

  

そうです、

【ふ定期連載企画】 第2回目は、

春の味覚としてとても(特に酒呑みから)親しまれている「ほたるいか」です。

B級グルメと呼べるかどうかは、別として・・・・大好きなので選びました。

 

 

ご存知の方は、多いかと思いますが、

「ほたるいか」といえば、富山です。

ただ、本当は、日本海全域、また、駿河湾や相模湾でもとれます。

では、なぜ、富山が有名かというと・・・・

 
●ほたるいかが富山湾に集まる理由

ほたるいかの大群の発光が見られるのは日本中で滑川近くの富山湾に限られています。

日中は沖合の200m~400mという深海に棲み、夜間に海面近く、しかも陸近くまで上がってくるのは産卵や餌生物を追うためといわれています。

富山湾で毎年3月~5月頃を中心にこのほたるいかの集群が見られるのは、富山湾のすり鉢のような地形と海流の関係(すり鉢状の底から上に向かって流れる湧昇流)で岸近くまで押されるためといわれています。

ということらしいです。

http://www.hotaruikamuseum.com/ より参照。

もっとも、「ほたるいかみゅーじあむ」なるものが存在する時点で、地元の人から重宝されているのが伺えますね。

 

さて、「ほたるいか」の食べ方といえば

2009032618500001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボイルして酢味噌で、とか

沖づけとか、

一般的ですが

 

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これ、「ほたるいかの卵とじ」です。こんな変化球にも対応できます。

 

でも、

やっぱりこれでしょう。2009032318350000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やっぱり、生!! この時期でしか味わえない生!!

そこで「生ほたるいか」と合うワインは・・・・・

ていうか、本当に合うのか、半信半疑で・・・・

 

今回、用意したのは この2本。

 

L1656558.jpg

 

 まずは、ご存知、シャブリ。それも、モトックス一押し「シャブリジェンヌ」社のもの。ステンレス発酵で、とっても、フルーティで、優しく、エレガント。とっても癒されるワインです。 参考上代 2600円です。

 

もう1本は、こちら、

L1650976.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 もう少しリーズナブルに、アルゼンチン産期待のワイン。「カリア・アルタ シャルドネ・トロンテス」です。

フレッシュ、フルーティ、やや甘く感じる厚さももあり。しかもリーズナブル。上代1050円です。

 

結論からいうと・・・・

 

 「カリア・アルタ」がやや優勢。ただし、やっぱり微妙・・・・。

 

で、「ボイルほたる」、「沖漬けほたる」も試してみると、「シャブリ」のやさしく受け流してくれる感じがよし。

意外に美味しいです。

「生ほたる」よりも、肝の感じがうすれて、しかも、大根おろしがのっていたからなのか、

思ったより爽やか。

その、爽やかさも手伝って、「シャブリ」がさらりと受け流してくれる。

 でも、個人的には、日本酒が恋しくなるかな・・・・

 

今回はこの店に全面協力お願いしました。勝手いってスイマセン。

 

すぎ乃画像.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://r.gnavi.co.jp/k346101/

ご興味ある方はどうぞ。

 

では、「ほたるいか」編はこのぐらいにさせていただき、

また、次の機会で・・・

 

おじま

 

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