ノヴェッロ2009 生育状況:コンティ・ゼッカ(7/22付)
2009-07-24 10:30 mottox|現地情報
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コンティ・ゼッカ ノヴェッロ・レポート (7月22日現在)
醸造担当者アントニオ・ロマーノ氏より
今年の大きな特徴は、冬季から春季、そして6月末に至るまで非常によく雨が降り、今年の前半は例年より気温の低い日が続きました。この現象がブドウ樹の発育に遅れをもたらし、現時点でブドウの成熟状況に約1週間の遅れが出ておりますが、ようやくブドウの色づきが始まりました。
7月に入ると気温はどんどん高くなり、暑く乾燥した晴天が続いています。日中の気温は高く、夜は山おろしの北風(TRAMONTANA)が吹くため、ぐっと気温が下がり、昼夜の寒暖の差が激しくなっています。この気候条件により、間違いなくブドウ生育の遅れはすぐに取り戻し、最終的には完璧に熟した良質なブドウの収穫が出来ると予想しております。
ブドウ果が少しずつ色づき始めています!
コンティ・ゼッカのノヴェッロは南イタリアの代表品種、ネグラマーロ種から造られます。


立派なブドウの粒が出来ています!今からワインの出来が楽しみです♪
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まだ一度もモトックスの『ノヴェッロ』を飲まれたことのない方、
今年は是非お試しくださいね!
一度飲んで頂いたら、毎年秋にはもぎたての新鮮なブドウで造られたイタリアワインが
とっても楽しみになりますよ♪
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