モトぷち

Bio セレシン“環境アワード”受賞

2009-07-10 09:20 mottox|現地情報

マーケティング部の大澤です。

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ニュージーランドのビオワインの造り手として知られるセレシン・エステイトが“Marlborough Environment awards2009”にて2度目のワイングローワー賞を受賞しました。

セレシンではニュージーランド、マールボロで最初にオーガニックに取り組み、1997年BIO-GRO認定を取得。

2007年ヴィンテージよりワインのオーガニック認定も取得しています。そして、現在では有機栽培・バイオダイナミック農法に取り組むニュージーラーンド自然派ワインのリーダー的存在となっています。


醸造所では設立当初より有機栽培に拘りブドウ栽培を実施、2001年にもマールボロ・エンバイアメント<環境>アワードも受賞。その後も彼等の畑、環境に対する持続可能な継続的・革新的な働きとその功績が評価され今回二度目の受賞となりました。

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醸造所では昨年500トンにも及ぶ堆肥を、ワイナリーや畑、家畜から出るゴミや糞から再生利用、バイオダイナミックの調合剤も自家製のものを使用しています。

 

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そして彼が2009年新しくセレシンのメンバーとなった馬のスチワート
トラック作業を取って代わる力強い仲間が登場しました。迫力でしょう!

80馬力の力でセレシンの畑に必要な堆肥を撒く姿は古きよき時代の畑の姿を思い起こさせてくれます。自動式トラクターに比べ畑へのダメージは少なく、二酸化炭素排出を抑えることができるそうです。
ワイナリーでは近い将来できる限りトラクターで行う作業をこのような馬の力を利用した方法に変えていく予定だとか。また、現在では使用される50%のトラックがバイオ燃料車で、作業員も出来る限り自転車での移動を心がけているそうです。

決してマーケティング目的でないからこそ長い年月の間地道な、そしてこの手間のかかるワイン造りを行ってくることが出来たのでしょう。

畑担当のコリン氏はまだまだやることは沢山あると言います。
尽きる事のない熱い思いがチームセレシンの原動力となっています。

 

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(おまけ)

プレパラシオン生成中の写真ですが何かがおかしい。そう、水の流れが逆なんです。南半球のトイレの水の流れは半時計周りだ!という事をお聞きになった人も多いかとおもいますが、なんだか我々には少し違和感がありますね。


 

 

 

 

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