ソムリエ太郎【ハロウィーン】
2009-10-30 14:40 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の佐々木です。
今週末はハロウィーンですね。
このお祭りもだいぶ日本に浸透したのではないでしょうか?
パーティーやイベントで盛り上がるこのハロウィーン。
ワインで乾杯してみてはいかが?
赤ワインならドラキュラ気分で盛り上がること間違いなし!?
ソムリエ太郎さんも魔法使いの仮装でご機嫌です♪
皆様も楽しい週末をお過ごしください。
Happy Halloween!
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マリアージュ検証隊 ~ジビエ料理とワイン~
2009-10-20 11:00 mottox|こんな料理と合いました
東京営業部の中塚です。
ジビエのパスタソース用の缶詰をみんなで買いましたので
早速社内の有志で試してみました。
パスタは会社では作れないので諦めてなんとそのまま温めただけの
ものをバケットに塗って食べました。
写真では何かわかりませんが、
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ヌーヴォレポート 収穫状況:ポール・ボーデ社(10/5付)
2009-10-13 17:25 mottox|現地情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
より、10月5日時点での収穫情報が入ってきました!
* * * * * * * * * * *
2009年のヌーヴォは「丸みがあり、凝縮したヴィンテージ」であると
特徴づけることができます。
醸造は終わりを迎えつつあります。
各方面で伝えられているとおり、今年の収穫は並外れて良く、ブドウは稀に
見る高い品質とバランスを見せています。
アルコール醗酵は大きな問題もなく順調に進みました。
高品質で成分の凝縮したブドウが取れたので、醸造においては果実味と柔軟
さを引き出すことに注力しました。
アルコール度数はもともと十分に高く、今年は大部分の生産者でシャプタリ
ザシオン(補糖)を行わなずに済みました。
第一回目のテイスティングでは、マセラシオンの途中であったにも関わらず、
非常に凝縮感に富んでいました。
今年は、ヌーヴォ=軽いではありません!
しかも、2005ヴィンテージとは違い、十分に酸を保持しており、フルボディ
ながらベルベットのような滑らかさも持ち合せています。
赤果実そのままのアロマが感じられ、ヌーヴォーというよりは通常のワイン
のような性格も持っており、現段階でバナナやイーストなどの香りがより感
じられます。余韻はヌーヴォにしては驚くほど長いです。
繰り返しになりますが、今年のヌーヴォは本当に喜ばしい出来です。
ヌーヴォは新酒の名のとおり、例年そのフレッシュさやフルーティさを楽し
むものですが、今年は全く違います!
ヌーヴォでありながら、新酒の域を超えていると言っていいでしょう。
ヌーヴォらしからぬ本格的で重厚な味わいをお楽しみいただけると思います。
* * * * * * * * * * *
それでは、収穫の様子をどうぞ!
急な勾配の上での作業です。
腰を低くしての作業、お疲れ様です。
最後は収穫したブドウをトラクターへ。
まるで柔道の投げ技のようです。とりゃ~!!
次回のレポートは10月下旬、リリース前の最終ヴィンテージ情報をお伝えする
予定です。どうぞお楽しみに!
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『ワイン王国』絶賛ディアバーグ! & ラ・フォルジュ5つ★
2009-10-13 10:00 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の佐々木です。
今回のワイン王国の特集は
「ピノ・ノワール世界対決40本!」
どこのピノ・ノワールが一番美味しいのか!?という難題に、
ドイツ、フランス・ブルゴーニュ、ニュージーランド、アメリカの4カ国40本を対決させようという特集です。
その中で、
ワイン インスティテュート オブ カリフォルニア駐日代表である堀 賢一氏が
「ディアバーグ ピノ・ノワール・サンタ・マリア・ヴァレー」をオススメしてくれています!
ディアバーグ
ピノ・ノワール・サンタ・マリア・ヴァレー 2006
品番:651004 希望小売:5,000円
●最初にやや動物的なニュアンス。
赤いフルーツ、シナモン、ハーブといった香りが次々と・・・。
5000円という価格でこんな力強さが表現されているのは、すごい!
●よく熟した果実味が感じられるのに、果熟のニュアンスがないところが素晴らしい。樽からの風味もよく乗っていて、複雑な味わい。酸味も豊か。
●アルコールのボリュームを感じるのに、熟度や酸味がしっかりしているせいか、モタッとした感じがない。多くの要素が高いレベルでバランスをとっている。
と絶賛のコメント(記事より抜粋)。
「旨味とボリューム溢れるリッチさ。
でも酸はしっかり、レベルの高い1本!」との判定をいただき、
テイスティングをされた2名の方が、ベスト5の1本として選んでいます!
そして、
101本の中からブラインドテイスティングで選ばれる「ベストバイワイン36本」では、
「超特選ベストバイワイン!1000円台までのメルロ」として、
「イル・ラ・フォルジュ」が5つ星に選ばれました★
ラ・フォルジュ
品番:656712 希望小売:1,500円
『甘みとほろ苦さのハーモニー』
このメルロは、アタックから力強く、味わいにボリュームがある。ブルーベリージャムやヴァニラの甘い香りの奥に、チョコレートのようなほろ苦さが潜む。飲み応えがあるので、ロールキャベツなど、しっかりとした味付けの煮込み料理と好相性。シェーヴルチーズと合わせるのもお勧め。(記事より抜粋)
BEST MARRIAGE:
煮込みハンバーグ、ロールキャベツ、ホイコーロー、仔羊のロースト
しっかり味の料理とイル・ラ・フォルジュ・メルロー!
想像しただけでも美味しそうです。
ホイコーローは意外ですけれど、是非試してみたいマリアージュだと思いました♪
皆様も是非お試しください♪
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ヌーヴォレポート 収穫状況:ドメーヌ・リュエ社(10/8付)
2009-10-09 14:50 mottox|現地情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
お待たせいたしました!!
ドメーヌ・リュエ(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ
ヌーヴォの生産者)より、10/8時点でのボージョレ・ロゼ ヌーヴォの
コメントが入ってきました!
* * * * * * * * * * *
【ボージョレ・ロゼ ヌーヴォ】
ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォと同じように、2009ヴィンテージはロゼに
とっても“d’exceptionnelle”= 並外れて特別なヴィンテージ
となりました。
8月の晴天続きのおかげで、完璧な成熟度でブドウを収穫することができました。
プレス後のワインは、花びらを想わせるピンク色で、グレープフルーツや、桃の
ような香り高いアロマを感じることができました。味わいは丸みとしなやかさが
あり、フィニッシュにはフルーティさが心地よく残ります。
次回のレポートは10月下旬、リリース前の最終ヴィンテージ情報をお伝えする
予定です。どうぞお楽しみに!
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ヌーヴォレポート 収穫状況:ドメーヌ・リュエ社(10/5付)
2009-10-07 17:00 mottox|現地情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ドメーヌ・リュエ(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ
ヌーヴォの生産者)より、10月5日時点での収穫情報が入ってきました!
* * * * * * * * * * *
8月は非常に暑い一ヶ月となりました。
当初の計画よりも約一週間早く、8月28日に収穫を始めました。
というのも、連日気温が35℃以上の暑さとなり、ブドウの成熟が急激に進ん
だからです。
ブドウの状態は健康そのもので、選果の必要はありませんでした。
最初のジュースをテイスティングしたところ、巷で「例外的なヴィンテージ」、
「歴史的なヴィンテージ」と伝えられているとおりの出来であるとの確信を
得ることができました
下記が現時点でのテイスティングコメントです。
【ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ】
色合いはブルーベリーを想わせる、美しく深みのあるローブ。
美しいストラクチャー、丸みと柔らかさ、しなやかさを備えており、香りにも
味わいにもラズベリー、ブラックベリー、桃を想わせる強い風味が感じられます。
バランスは完璧で、驚くほどの複雑性を持ち、香り高い余韻が口の中を漂います。
タンニンは滑らかで果実味と見事に融合し、酸の度合いもちょうど良いです。
※ボージョレ ロゼ ヌーヴォのコメントは現在取り寄せ中です。
別途アップさせていただきますので少々お待ち下さい。
* * * * * * * * * * *
それでは、収穫の様子です!!
畑で収穫作業をする人々。
蔵にドサ~っと搬入。
マセラシオン中。浸かっております。抽出しております。
次回のレポートは10月下旬、リリース前の最終ヴィンテージ情報をお伝えする
予定です。どうぞお楽しみに!
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『ヴィノテーク』ジャコーザに注目です!
2009-10-07 09:50 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の佐々木です。
皆様、先日の「中秋の名月」はご覧になりましたか?
思わず月見酒を嗜んでしまいたくなるような、
そんなお月様でしたね~。
夜空にぽっかりと浮かぶ、真ん丸い光。。。
いやぁ、それはそれは綺麗でした。
さて、『ヴィノテーク』10月号の掲載情報です。
こちらの表紙も「満月」仕様で可愛らしいですね。
今回はバイイングガイドに下記3アイテムが紹介されています。
ブルーノ・ジャコーザは2アイテムも!
さすがイタリアワイン界の重鎮です!
ブルーノ・ジャコーザ
ロエロ・アルネイス 2008
17 点 / 20
品番:640398 希望小売:4,200円
田崎真也氏テイスティングコメント~~~
色調はグリーンがかった淡いイエロー。明快かつ華やかな香りで、黄色いりんごやかりんのコンポートに白い花、ほのかなハーブやミネラルの香りが調和。まろやかで膨らみのある果実味から、広がりはバランスよくなめらか。アフターにもまろやかな果実味を残す。(記事より抜粋)
ブルーノ・ジャコーザ
ドルチェット・ダルバ 2008
17 点 / 20
品番:640401 希望小売:3,200円
田崎真也氏テイスティングコメント~~~
色調は紫がかった濃いガーネット。華やかな果実香が主体で、ブルーベリーやブラックチェリーのコンポート、ほのかなラズベリーキャンディ香に、すみれや野ばら。甘苦系スパイスの土の香りもほんのりと調和。ピュアな印象を受ける。アタックにはまろやかな果実味が感じられ、広がりはなめらかで膨らみがある。アフターは軽快で、フレッシュな果実の印象を残す。(記事より抜粋)
発売以来、話題沸騰のバルディビエソから
コストパフォーマンス抜群のスパークリングワインも選ばれました!
バルディビエソ・
エクストラ・ブリュット
16.5 点 / 20
品番:650971 希望小売:1,650円
田崎真也氏テイスティングコメント~~~
グレーを帯びた淡いイエロー、気泡はきめ細やか。グレープフルーツなどのかんきつ類や青りんごのコンポート、白い花やパンに、はちみつ、蜜蝋、チェリーの種の核、ミネラルなどのほのかな香りが調和し爽やかな印象。アタックは柔らかく、泡の刺激はなめらかさと爽やかさを与えている。アフターもフレッシュ。(記事より抜粋)
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ドイツ・ワインへの想い
2009-10-05 19:10 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の前田です。
突然ですが、
皆さんは「ドイツ・ワイン」についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
現在の日本のワイン市場においては、
すっかり脇役的なポジションに甘んじてしまっているように思われ(そんなこともないですかね)、さびしい思いをされている愛好家の方も少なくはないのではないでしょうか?
特に、私も含め、ある一定の年代以上の方々の中には、ドイツ・ワインへ特別な思い入れのある方が相当数いらっしゃるのではないでしょうか?
今となっては20年近くも前の話になってしまいますが、
'90年代初頭まで、日本における国別ワイン輸入量でフランスに次いで第2位の地位を占めていたドイツ。
日本のワイン市場を取り巻く環境や消費量全体の桁も現在とは全く異なりますので単純比較できませんが。。
長きにわたりわれわれ日本人が愛してきたドイツ・ワインは、
特に絶妙な甘みをもつ白ワインにおいては“代名詞的”といっても過言ではない存在感を持っていたのではなかったでしょうか。
また、時代をさかのぼれば、
ボルドーのグラン・ヴァンよりも裕に100年以上も早い時代から
“エステイト(シャトー)元詰め”が開始されていたというドイツ。
19世紀末~20世紀の中頃においては、
(銘醸クラスにおいては)同じくボルドーのトップ・シャトーよりも高値で取引されていたといいます。
ここ数百年の歴史を振り返ってみたとき
ドイツ・ワインは確実にワインの世界を牽引する存在であったといえそうです。。。
上述の'90年代初頭・ドイツのワインがまだまだ活況を呈していた頃、
学生だった私は、都内某有名ホテル内にあるレストラン・バーでウェイターのアルバイトをしておりました。
セラー(というよりも業務用の冷蔵庫のようなものでしたが)には
ハウス・ワインの他に、赤・白数銘柄のワインが常備されており
注文が入ればワイン・サービスもしていたのですが、今思い出そうとしても
「たしか、シャブリやモーゼル、リープフラウミルヒがあったかなぁ」というくらいで
どんな“銘柄”のものがあったかまでは残念ながら覚えてはおりませんが
(当時は、後々ワインを扱う会社へ入社するとは夢にも思っておりませんでしたので。。)。
そんなアルバイト先での忘年会か何かの飲み会の時、
マネージャーが開けてくれた「モーゼル」(それほど高額ではない、恐らくQ.b.A.クラスだったと思います)が、
私にとってのドイツ・ワインとのファースト・コンタクトでした。
十分に冷やされていて、
新鮮なブドウのフレーバーたっぷりで爽やかな甘みのあるその液体は
当時から「ビールで通す」のを決め込んでいた私にとって
かなりのインパクトがあるものでした。
「こんな飲み物があるんだなぁ~!」と。
当時一緒に働いていたアルバイトの女の子たちも「ワインを飲める」というだけで大盛り上がりで
「これ美味しいから飲んでみて!」「カジュウ(果汁)ッッ!!て感じだよねッ!」
などと思い思いにその感動を口にしていました。
当時は、「果実味(甘み)とそれを下支えする酸のバランスがしっかり取れていて~」
などという表現のすべも知りませんでしたので、
その感動をどう表していいかも分かりませんでしたが、
その味わいは、堀賢一さんの表現をお借りすれば
まさに『天上のレモネード』のよう。
ワインを味わうことのできる機会などほとんどなかった学生時代、
ただただ楽しかった職場で気のおけないアルバイト仲間と飲んだひとときの思い出が
私のドイツ・ワインへの思い入れの根底にあるのかもしません。。
そんな“大昔”(?)の話から、しっかりと“今”に頭を切り替えなければいけません。。
ドイツ・ワインが一般消費者の方から距離を置かれる遠因として
その「ラベルの難解さ」がある、とも言われます。
伝統的な生産者の上級クラスのもの等においてはまさにそうですよね。
それに、そういったクラスのものは、
「仕様変更」をしようにもなかなか難しいものだと思われます。。。
しかし、
ドイツ・ワインもすっかり現代的でスタイリッシュなイメージになったと
思いませんか?
↓ こちらはこの秋新発売となりました
「マックス・マン モーゼル リースリング Q.b.A.」
アフターに残る花の蜜のような香りが印象的なワインです。
また、ビール派が多数を占める日本人においては、
「甘いお酒は飲まない」という方も少なからずいらっしゃると思います。
でも、よく言われることですが、
「甘み」は全て(の味わいの要素)を包容してまとめてくれるもの。
ワインと料理のマリアージュ検証等でも、いつも安定的な成績を残すのが
ほんのり甘みのある白ワイン。
特にピリ辛な味付けの料理とはピッタリですよね。
そういった意味でも、
ドイツ・ワイン、もっともっと飲まれてもいいのでは?と切に思います。
ただ、「甘みのあるワインをずっと飲み続けられるのか(飲み飽きしてしまうのでは)?」が好み(考え方)の分かれるところのようで。。
私の場合は「食事と一緒なら全く問題なし」なのですが。
しかし、今日。国別のワイン生産量を見ると、ドイツはフランスやイタリアと比べて1/5程度。数量的に見ても、今後劇的にドイツがワイン市場を席捲するようなことは想像し難いですし、近年台頭してきたニューワールドにも押され気味な感を否めない状況にあります。
しかし、是非とも、日本人にも通じるその勤勉な国民性で
新たな価値観を作り出し、独自の存在感を示していって欲しいものです
(既に、「辛口」や「赤」の路線で活路を見出そうとしているようではありますが、
私としては“既存路線”を大切にして欲しいところです。。)。
ちなみに、この「20年」という歳月はワインを取り巻く環境も激変させましたが、
その「時の流れ」をある意味身をもって思い知らされることに、
あの思い出深いレストラン・バーがあったところは、今ではブティックになってしまっています。。。
<おまけ>
上の画像にもちらっと写っていますが、
前回の記事で触れさせていただきました“更新中”のモンステラ、今のところ順調に育ってます!
無事この冬を越せればいいのですが。。
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ヌーヴォレポート 収穫状況:J.シャニュ社(9/20付)
2009-10-02 19:30 mottox|現地情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社より、
9/20時点での収穫情報が入ってきましたのでお伝えいたします。
(アップするのが遅くなってしまい、申し訳ありません)
* * * * * * * * * * *
2009年の収穫は“d’exceptionnelle”= 並外れて特別 としか
言いようがありません!!!
生育の早い地域では8月24日頃に収穫が始まり、9月15日頃まで続きました。
天候は大変良好で、とりわけ夜間に急激に気温が下がり、何度かにわか雨が
降り、ブドウの新鮮さを保つことができ、2003年のように過熟ではありません。
今年は衛生状態が大変良好で、ほとんど選果の必要がありませんでした。
これまでにこのような年は経験したことがありません。
収量は予想よりも若干低いものの妥当なレベルです。
果皮が大変厚いため、果汁の比率は低くなりました。
アルコール醗酵は非常に順調でした。色素とポリフェノールの抽出度も非常に
高いです。マロラクティック醗酵も順調に進んでいます。
アルコール度数、酸度とPHのバランスも完璧です。
最初のキュヴェの試飲をしたところ、結果は大変良好で、喜ばしい限りです。
色は濃厚で、アロマは表情に富んだものとなっており、粘性に富み、まろやかで
エレガントです。
2009ヴィンテージは本当に並外れて特別のヴィンテージと
言えるでしょう!!
* * * * * * * * * * *
それでは、収穫の様子をどうぞ。
↓ 収穫風景①
↓ 収穫風景② 一房ずつ手摘みで収穫していきます。
↓収穫されたブドウたち。キレイです。
↓丁寧に選果していきます。ただ、今年はあまり選果の必要がないほど状態が良かったとのこと。
次回のレポートは10月下旬、リリース前のヴィンテージ情報をお伝えする予定です。
どうぞお楽しみに!
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