モトぷち

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ヌーヴォレポート 【最終】試飲レポート

2009-11-27 14:20 mottox|現地情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


さすが「半世紀に一度のビッグヴィンテージ」とも噂される2009ヴィンテージ、
即日完売するようなお店もあったと聞きました。

不況とともに今年もヌーヴォの不調が囁かれていましたが、蓋を開けると販売は
とても順調なようで、インポーターとしてはホッと胸を撫で下ろしているところで
ございます。

まだお試しでない方いらっしゃいませんか?
急いでお店にGOですよ!

 

さて、お試しになられた皆様、いかがでしたでしょうか?

弊社でも先週の金曜日に試飲をいたしました。
その様子をレポートいたします。


「例外的に素晴らしいヴィンテージ」、という前評判はモトックス社員の試飲魂
を掻き立てたようで、例年よりも多くの社員が、そしてより真剣に試飲をする姿
が見られました。
(でも最終的には、アルコール効果でイイ感じに和気あいあいと~♪)

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     * 

試飲風景1) 皆メモを取りながら真剣です・・・

Tasting-1.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試飲風景2) 盛況でした!

Tasting-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、以下私なりのコメントを・・・

 


Macon, Rose, Beujolais.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「テール・セクレット マコン・ヴィラージュ ヌーヴォ」

レモンやグレープ・フルーツを想わせる爽快でシャキッとした香りと味わい。
例年よりも果実味たっぷり感が増しており、天候の良さ=太陽をふんだんに
浴びたのだな~と想像できます。かと言って、過熟感や焼けた感じはなく、
爽やかな酸が全体を引き締めます。

う~ん、安定した品質で定評のあるテール・セクレット。さすがです。

 

「ドメーヌ・リュエ ボージョレ・ロゼ ヌーヴォ」

天候に恵まれた年というのは、色合いが濃かったり、味わいが凝縮していたり、
時には甘味を感じたり、というイメージがあったので、今年のロゼは例年より
香り・味わいともに「濃い」ものを連想していたのですが、いい意味で裏切ら
れました。

良質な白ワインのようなスッキリ感。ドライ&クリーン!!
しかし、決して「味が薄い」という感じではなく、奥底にきちんとタンニンを
湛えており、キリっと凛としていて、ものすごくエレガント。
ロゼ=かわいい・ほんのり赤果実の甘味的なイメージで捉えていたのですが、
全然違いました。他の社員たちからも賞賛の声が上がっていました。


「ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォ」

例年ボージョレ・ヌーヴォらしく、軽やかでフルーティな飲み心地なのですが、
今年はかなりしっかりしていました。ただ、ヌーヴォにしては重厚すぎるのか、
ワインとして若干閉じているというか、まだ本来の香りや味わいを内に秘めて
いるような印象を受けました。それだけ、今年のヌーヴォは重厚で本格的とい
うことが言えるのかも知れません。

 


villages nouveau.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ」

カシス、ブルーベリー、ブラックチェリーを想わせる濃厚な香り。
ほんのり甘味と、スパイシーさも感じられます。

ヌーヴォらしい愛らしい香りが十分に開いていながら、香り・味わいとも例年よ
りしっかり凝縮しており、濃厚で、本来の良さと今年ならではの良さをどちらも
持ち合わせている非常にレベルの高いヌーヴォだと思いました(手前味噌ながら)。

 

「シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ」

香り華やか!!濃厚なカシスの果実味、旨みがギュっと詰まった凝縮感のある味
わい。嫌な青味、苦味一切なしで、このワインが良質な完熟ブドウから出来たこ
とが容易に想像できます。ホワイト&ブラックペッパーのスパイス感も感じられ、
さすが、今年の最高金賞ヌーヴォと頷ける、あっぱれな出来でした。

↓ ↓ ↓

見てください!この色の濃さ!!

 

Maradrets wine.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドメーヌ・リュエ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ」

こちらは残念!!!
ブショネ(コルク臭)でした・・・(泣)。

ブショネとは、天然コルクを使用する以上避けて通ることのできない不幸、
いわば「ハズレくじ」みたいなもの・・・と心に言い聞かせてはみるものの、
やはり残念です。

ブショネと分かりつつ、試飲してみました。
ブショネの奥底に、美しいカシスのニュアンスを感じたような気がします・・・

 


     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     * 


今年一年も、長期間にわたりレポートにお付き合い頂きまして、ありがとうござ
いました。これにて一旦最終レポートとさせて頂きます。

私、もうこの一年が終わったような充実感と心地よい(?)疲労感でいっぱいで
ございます・・・


また来年もよろしくお願いします。

それでは、さようなら~。

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ナショナル麻布店にて「世界のワインフェアー」開催!

2009-11-25 16:00 mottox|イベント情報

今週末、広尾にあります「ナショナル麻布店」様で行なわれる
「世界のワインフェアー」に、モトックスが参加いたします!

 

店外に設置したテントで開催されるこのイベント、
ご購入後、すぐに召し上がっていただけるよう、
テーブルと椅子もセッティングされているんです!

 

もちろん、「ナショナル麻布店」様では
ワインにあう美味しくてお洒落なおつまみも豊富に扱っています。
その場で選んだワインとおつまみで乾杯なんて、
考えただけでもわくわくしますね~♪

 

当日出品するワインは、なんと50アイテム以上!
すごいです。ずらりと並んでしまいます。
これだけのワインを一度に試飲できる機会はそうそうないのではないでしょうか?

 

wine_image.jpg

★イベント詳細 ***********************

開催日時: 11/28(土)~11/29(日) 11時~18時頃

開催場所: ナショナル麻布店
      〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-2

地図: http://www.national-azabu.com/storeguide.html

***************************************


モトックスのワインをたくさん味わえるこのイベント、
ぜひお立ち寄りくださいませ♪
皆様のお越しをお待ちしております。

 

*未成年者及び、お車でご来店のお客様のご試飲はお断りいたします。

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Bourgogne 2009 速報

2009-11-24 11:20 mottox|現地情報

ヨーロッパ現地スタッフの中原です。


ボージョレの解禁日1週間前に、ブルゴーニュのボーヌで行われた試飲会とオスピスの競売のための試飲会に参加してきました。

今年2009年ヴィンテージは、ここ数年の悪天候とはうってかわり、比較的恵まれたコンディションであったと言えます。

「比較的」と言うのは、晴れた日は多かったのですが、実際には雨も結構降りましたので、ブドウに含まれる水分が結構多かったため、ブドウの粒がかなり大きく、かなり沢山の房がついたと言う点が若干気になるところでしょうか?
(この話は、8月下旬に訪問した、ムルソーやヴォルネイの超有名生産者からも聞いています)

実際に2009年のアルコール発酵が終わりかけのワインを試飲してきた印象は、たしかにボリュームと凝縮感があるヴィンテージであることは間違いないです。

現地専門誌の編集長も同じ事を話されてましたが、造り手によっては、PHの低いものも実際問題あるわけなので、長熟するかどうかは、ワイナリーの造りによって大分変わってくるのではないか、ということが予想されます。


さて、気になる当社取引先の印象は・・・


■ コワイヨ (Domaine Coillot)

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彼のワイナリーはオン・オフ ヴィンテージが関係ない(収穫を厳選するので)例年通り素晴らしい仕上がりですが、例年35hl/haあたりの収穫量に対して、今年は40hl/haを超えたと言ってました。
それだけ畑のブドウのコンディションが良かったので、選別を例年ほどしなくても良かった、と言うことです。


■ シャルロパン (Domaine Herve Charlopin)
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当社でも売れ筋のマルサネ、フィサンの2009年ヴィンテージはかなりパワフルなスタイルを感じられます。
ストラクチャーがしっかりと感じられ、期待できるヴィンテージになりそうです!


■ ヴァロワイユ (Domaine des Varoilles)
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当社でも人気の飲み頃古酒のつくり手の近年のヴィンテージ、2008年と2009年を試飲してきました。
2008年はブルゴーニュもそれほどいい年ではありませんでしたが、彼のところでは2000年代に入ってからというもの、品質がプログレッシブに上がっています!
2008年は全く青さも感じられず、ピノ・ノワールの繊細さと程よい凝縮感で、飲み手を納得させるワインに仕上がっています!
2009年はボンブ(bomb・爆弾)です!


■ ドニ (Domaine Denis Pere et Fils)
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ペルナン赤・白、コルトン・シャルルマーニュ、ともにバランスよく仕上がっています。
ドニ特有の硬質なミネラル感もしっかりと感じられるヴィンテージとなっています。


■ ラペ (Domaine Rapet Pere et Fils)
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白しか試飲していませんが、果実のヴォリューム感がとても感じられるスタイルでラペらしいやわらかくて早くから飲めるスタイルの味わいになりそうな予感です。

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アイアンストーン訪問記

2009-11-21 09:50 mottox|ワイナリー訪問記

東京営業部の中塚です。

先日カリフォルニアのアイアンストーンに行ってきました。

ワイナリー紹介はこちらです。

IMG_1950.jpg

ワイナリーはシエラフットヒルズにあるのですが、

かなり広大な土地をもつワイナリーです。

IMG_1958.jpg

こののどかな風景は癒されます。

このワイナリーではサスティーナブル農法を取り入れています。

これは日本語だと「環境保全型農法」と言われます。

有機栽培とはまた違うのですが、ワイナリーの環境を考え、周りへの影響なども

考えられた自然な農法です。

 

例えば水、このワイナリーでは小川がワイナリーのまわりに流れていますが、

当然、そこには魚がいて鳥がいて、虫たちがいます。

ワイナリーでもこの水が使われ、使われた水がまた小川に戻り、

またワイナリーでも使われるのです。

ですのでワイナリーの水に農薬や汚染されたものが入っていると

魚や鳥、虫たちは死んでしまうわけですが、そうならない環境作りを行っているのです。

人間の体にも優しいワインが造られ、畑も健全で10年、20年と続いていきます。

IMG_1960.jpg

なんとコンサートホールまであります。

このコンサートホールは有名で著名な歌手も多くコンサートを開いています。

7000人くらい収容できるそうです。

IMG_1968.jpg

ワイナリーにいる猫です。日本の猫と違ってサイズも倍くらいです。

彼女(勝手に女の子にしました)は文字が読めないのでしょうか。

それとも彼女の特等席でしょうか。

 

ちなみにワイナリーに毎日いますが、別に飼ってるわけではありません。

ねずみを毎日獲ってくる優秀な猫だそうです。デブいのに。

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ヌーヴォレポート 【号外】受賞情報:ポール・ボーデ社

2009-11-19 18:00 mottox|現地情報

 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


本日は、11月19日、待ちにまったヌーヴォの解禁日でございます!

仕入れ側の人間としては、こうやって何事もなく(?)無事に解禁日を
迎えられる、いえいえ、ここでは語れられない様々な苦労・苦難を乗り
越え、皆様のもとに今年秋一番の収穫の喜びをお届けできるなんて、
ほんとに、もう、ふぉんとに、涙ながらに嬉しいわけでございます。

そんな喜びを倍増させてくれる嬉しいニュースが飛び込んできました!!!


ポール・ボーデ社の、

シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 2009 が、

L1655877-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、なんと、

フランス本国リヨンのボージョレ・ヌーヴォだけのコンクール、
「TROPHEE LYON BEAUJOLAIS NOUVEAU」にて、
「最高金賞」(Grande Medaille d'OR)を受賞しました。

Grande_M_daille_d'Or_09_-_BVGN_Maladrets-S.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金賞のさらに上の評価です!!!

 

審査員の評価をまとめますと・・・

『色合いはダークレッド、そして深みがあり、スミレを想わせるニュアンスで
とても印象的な香り。ほのかにブラックベリーも感じ、口の中で非常に良い
バランスとストラクチャーを感じます。しなやかで、かつしっかりしたタンニン
が存在し、余韻も長い・・・』


まさしく、今年のベストヌーヴォ!!

もうお試しになられましたか?

しかも「半世紀に一度のビックヴィンテージ」とも噂される2009ヴィンテージ。
飲まないわけにはいきませんねっ!


この快挙を祝し、また解禁の喜びを分かち合おうということで、ボーデ社の
輸出部長ベルトラン・ドキッパー氏からコメントを頂きました。


*     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *     *     

本日は待ちに待った解禁日。
さあ、お祝いの用意はできましたでしょうか?

今年は、“例外的に良いヴィンテージ”ということで、自然の恩恵を十分に受ける
ことができました。古株の生産者曰く「1949年以来最高の出来だ!」とのことです。

本当に寒さの厳しかった冬によって、菌や害虫が自然に駆除され、畑は非常に
クリーンな状態になりました。3月と4月は雨が多く、地中に十分な水分が蓄えられ
ました。5月はこの50年で最も日照の多い5月となり、一気に開花が進みました。
晴天続きの夏のおかげで、ブドウは完熟し、健康状態も完璧でした。

2009ヴィンテージは色合いが良く、レッドベリー、ブラックベリーのアロマが華や
かに表れ、非常に凝縮されていながら、滑らかさも持っています。


昨年2008ヴィンテージは雹害に苦しめられ、難しい一年でしたが、今年は先日
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォが最高金賞を
受賞し、昨年の労が報われたと思っています。

全出展アイテム380のうち、最高金賞を受賞したのはたった16アイテムだけでした。
しかも、そのうちボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォは5アイテムだけでした。
そのうちの一つに選ばれ、本当に嬉しいかぎりです。

我々の畑から生まれた最高のヌーヴォを皆様のグラスに届けることができ、
光栄に思っております。

どうぞ、お友達、恋人、ご家族と、収穫の喜び、ボージョレ・ヌーヴォを
お楽しみ下さい!!!


Santé(サンテ=乾杯)!!!

*     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *     *  


弊社では、一歩遅れますが、明日社内で一同に試飲する予定でございます。
その様子もレポートさせて頂きますので、どうぞお楽しみに。

 

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【道具通信】 グラスのメンテナンス編 2

2009-11-09 09:40 mottox|スタッフのつぶやき

 
またまた大変ご無沙汰いたしております。

道具通信担当のマーケティング部の藤田です。

前回の続きとして
「グラスのメンテナンス編 第2弾」を急いで書くつもりでしたが
気がつけば、もう秋も終盤、ずいぶん月日が経ってしまっていました。

たしか、第1弾は夏真っ盛りの8月だったと・・・  誠に恐縮です。


さて、前回の第1弾では、グラス洗浄のエコ道具「ツヤコ」をご紹介しましたが

今回は「洗ったグラスをいかに美しく拭きあげるか」をテーマに
おすすめの道具をご紹介します。

 

今回はこれ

「rezi(レツィ)グラスクリーニングクロス」

 

rezi.jpg
髪の毛の200分の1という極細のマイクロファイバーから作られたクロスで、驚きの吸水力を持ち、2度拭きすることなくグラスをキレイに拭きあげることができます。
気になるケバや拭き取り跡の残りません。

今でこそ「マイクロファイバー」という言葉はよく耳にするようになりましたが、このオーストリア発祥の「レツィ社」は、95年からこの分野に進出している先駆け的メーカーで、今やヨーロッパ屈指のマイクロファイバーメーカーとなっています。

 

 

 

このクロス、サイズは60cm×50cm
 
かなり大きいので1枚でも多くのグラスを拭くことが出来ますが
2枚ご用意していただくとグラス拭き上げ作業が格段に楽になります。
乾かせば何度でも使える道具なので、2枚拭きをおすすめします。


グラスの拭き上げ方はこちらをご参考ください。

①洗ったグラスは逆さまにして、ある程度、水滴を切ります。

②グラスクリーニングクロスを左右の手に1枚ずつ持ち

G1.jpg

 


 

 

 

 

 

 

 

 まず、グラスの台座(底部)とステム(足)を拭いてください。

G2.jpg

G3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


もしこの時点でグラスが完全に乾いてしまっていたら、グラスを湯気などにあてて
一度曇らせてから拭き上げるととても美しく仕上がります。

 

③次に片手でボウル部分(=グラスの足の付け根)をしっかりと持ち、
 もう片方の手で、ボウルの内と外を拭いてください。


G4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時、片方のクロスをボウルの中に、底まで届くよう軽く押し込み
グラスの縁に沿って回しながら拭くとボウルの内と外の水滴を一度に拭き取れます。


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 ●間違っても、台座を持ってボウルを拭かないでください。● 

G7.jpg


片方の手で台座を持ち
もう片方の手でグラスの縁を拭くと
ひねりの力がステム(足)に加わり
最悪、ステムが折れることがあります。

くれぐれもご注意を


 

 

 

以上がグラスの吹き上げ方です。

これでケバや拭き取り跡もなく、グラスはピカピカになるはずです。


このグラスクリーニングクロス
ワインラバーなら是非とも持っておきたいアイテムではないでしょうか。

もちろん我がモトックスでも、テイスティングルームに常備されています。


このクロスが気になる方は
WEBで「レツィ グラスクリーニング」と入れて検索して見てください。

1枚 1000円くらいで手に入るでしょう。



 

おわり

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『dancyu』掲載!程よい甘さの家飲みスパークリング♪

2009-11-07 09:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
だんだんと空気が澄んできて、
空が高くなってくると
「冬が近づいてきたなぁ」って感じますね~。

 

さて、「dancyu 12月号」では
「黙って出せば3000円!?価値ある1500円ワイン50本」を特集しています。

 

dancyu_0912.jpg

その中で紹介しているのは、家飲みスパークリングワイン。
「おいしくて安い!
わが家の食卓をハッピーにしてくれる超厳選の5本」
として、
モンサラ・カバ セミ・セックが選ばれています。

 

dancyu_654301.jpgバルディネット
モンサラ カバ セミ・セック 2006

品番:654301   希望小売:1,500円

家飲み指数: 89


『やや甘口。
ワイン好きでなくてもハマる』

程よい甘さがあって、飲み慣れていない人でも虜になること間違いなし。
酢豚、南蛮漬け、あんかけなど、甘酸っぱい味わいの家庭料理にぴったり。
(記事より抜粋)


 

 

寒さが増す今日この頃、おうちでぬくぬくしながら
冷えたスパークリングで乾杯なんて、最高ですね!

 

皆様もぜひおうちでお楽しみください♪

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ノヴェッロ2009 最終レポート グレヴェペーザ 10.30付

2009-11-06 17:50 mottox|現地情報

マーケティング部、イタリア担当の藤川です。

 

皆様、今日は何の日かご存知でしょうか?
今日は11月6日!
イタリアの新酒『ヴィーノ・ノヴェッロ』の
解禁日です!yeah!゜・:*:・。,★゜*. ★゜・:*:・。,★゜*.

 

早速、お昼休みに会社近くの酒屋さんで、ノヴェッロが店頭に並んでいるのを見てきました!


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 季節のワイン!ノヴェッロが、無事にお酒屋さんやレストランの皆様にお届けできているようで、とても嬉しいです♪


『ワインの解禁日』といえば、フランスのボージョレ・ヌーヴォで有名ですが、
イタリアにもちゃんとあるんですよ~!
今年収穫された新鮮なブドウを、早速お酒にされたのが新酒『ヴィーノ・ノヴェッロ』。

今夜は、ボルドー担当のIさんと、お得意先のイタリア・レストランで乾杯しま~す!
♪♪♪とっても楽しみです♪♪♪


きっと、全国のイタリア・レストランでは、この素敵な秋のワイン・イベントで
今夜は盛り上がっておられると思います。
 ★゜・:*:・。,★゜*. ★゜・:*:・。,★゜*. ★゜・:*:・。,★゜*. ★゜・:*:・。,★゜*.

そして、今回はイタリア・ワインの銘醸地キアンティ・クラッシコ地区の
ワイナリー、カステッリ・デル・グレヴェペーザの醸造家より、
今年のノヴェッロのテイスティング・コメントをお知らせ頂きました!

 

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グレヴェペーザ ノヴェッロ・レポート (10月30日現在)


今年のノヴェッロは、鮮やかなルビー色を帯びており、香り高く、際立つラズベリーと赤果実のニュアンスが特徴です。味わいはワインとしては上出来で、口当たりは柔らかく、生き生きした果実味に溢れており、余韻も長くゆっくりと楽しめます。

今年も、エレガントで味わい深い素晴らしいノヴェッロが出来ましたので、是非皆様にお楽しみ頂きたいです。サービス温度は、14度程度が適切です。

そして、新鮮なサンジョヴェーゼから造られたワインに合わせて頂きたい、お勧めのお料理はこちらです。

- ミートソースのパスタ料理 (ドライ・パスタがお勧め)
- ボッリート・ミスト (茹でた野菜やお肉料理)
- サラミ・コット (加熱処理をした肉加工品)


今年も大変素晴らしい収穫年でしたので、早くもこの喜びを日本の皆様にお届けできることがとても喜ばしいです。

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売切れ前に、是非お買い求めくださいね~♪

では・・・

ノヴェッロの解禁に、サルーテ≪乾杯!!!
 

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ノヴェッロ2009 最終レポート コンティ・ゼッカ 10.14付

2009-11-02 10:00 mottox|現地情報

 
 
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。

皆様!  いよいよ今週の11月6日(金)

イタリアの新酒「ヴィーノ・ノヴェッロ」の解禁日を迎えます。

先週の金曜日、無事にノヴェッロ航空便がモトックスに到着しておりまーす!

今年の解禁日は、うれしい♪金曜日です!
今週末が待ちきれませ~ん!


さて、今回は南イタリア、プーリア州のコンティ・ゼッカより
ノヴェッロ2009の最終レポートが届きました。

南イタリアはヨーロッパの中でも、非常に気候の安定したワイン産地で、
毎年果実味溢れるとても美味しいワインが出来ています。
今年も素晴らしい出来のようです!

 

Novello Conti Zecca.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コンティ・ゼッカ ノヴェッロ最終レポート (10月14日現在)

 

2009年の収穫が無事に終了し、新酒が出来上がりましたのでご報告いたします。 

当初、収穫が早まると予想していましたが、最終的にはゆっくりとブドウの成熟が進み、ほぼ例年通り9月12日頃に収穫を開始しました。このお陰で、立派に実った質の高い『完熟ブドウ』を収穫することが出来きましたので、今年も素晴らしい新酒を造ることができました。

出来上がった新酒は、完熟したブドウを思わせる、ブドウそのものに由来する果実の香りや熟した森の果実の芳しい香り、そしてきれいな花の香りが印象的です。
味わいは、フレッシュな果実味溢れ、優しく、程よい柔らかなタンニン分があります。

そして、皆様に私達のノヴェッロと合わせて楽しんで頂きたい、お勧めのメニューをご紹介します。

まず、口に含むとまず完熟したベリーやチェリーの味わいが広がり、そして後口に新鮮な絞りたてのピュアなぶどう果汁のような印象が残ります。 このような味わいには、秋の食材を使ったお料理がとてもよく合います。

例えば・・・

- きのこのフリット
- 栗のリゾット
- 秋の野菜のズッパ(スープ)
- ポレンタ・きのこのソテー添え
- 繊細な味付けの白身の肉(うさぎや鶏肉)

によく合うと思います。

またこの季節、イタリアでは出来上がったばかりの新酒を、ハッピー・アワーで食前酒としても楽しみます。
日本のレストランでも、『季節の食前酒』としてのサービスに
是非お勧めです!
 


こちらは、収穫時の風景写真です。

 Vendemia5 09.jpg

 

 

 

 

 

 

 

大変な作業ですね!

新酒のノヴェッロにするブドウでも丁寧に手作業で収穫します。

立派に完熟したブドウがカゴの中に見えますね。

 

 

Vendemia1 09.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vendemia3 09.JPG

 

丁寧に丁寧に輸送されます。

スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

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爽やかな秋空が広がっています。

収穫時の気候もとても素晴らしいプーリア州です!

 

 

 

 

 

 

 

解禁日に向けて、只今、皆さまにノヴェッロを配送中!

どうぞ楽しみに待っていてくださいね~♪

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