モトぷち

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2009年 年末のご挨拶

2009-12-28 17:00 mottox|スタッフのつぶやき

いつも【モトぷち】をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

2009年もあと残すところ僅かとなりました。
弊社も本日、無事に年内最終営業日を迎えることが出来ました。
これも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。


 

2010年も引き続き、より新鮮なモトックスならではの情報を
【モトぷち】にアップしていく予定です。
今後とも末永く【モトぷち】をご愛読いただけるよう
社員一同努力して参ります。ぜひご期待ください!

 

最後に2010年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう
社員一同心よりお祈り申し上げます。

 

株式会社モトックス 社員一同

 

taro-matu2009.jpg

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雪のスペイン、マンチュエラより

2009-12-17 14:50 mottox|現地情報

マーケティング部フランス&スペイン担当の河野です。

 

スペインが“太陽の国”だと思ったら大間違い。

メセタ(台地)の中央部は、乾燥していて夏は暑く冬は寒い大陸性気候。

(下地図:Decanter 09-Novより抜粋)

 

20091111105512438_0002.jpg
 
だから6月は灼熱地獄だったマンチュエラが、

 

2009_0627夏.jpg
こんなことに・・・。

 

2009_1214冬.jpg
ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセのフアン・アントニオから、

クリスマスのお便りが届きました!

写真の建物は、ワイン名にもなっている「ラ・カシーリャ」。

 

ラ・カシーリャ.jpg
スペイン語で小屋という意味で、かつて畑の手入れをするときの作業所・休憩所だったところです。暑くて疲れたときや、急に雨が降ってきたときはここで一休みしていたそうです。

 

それにしても寒そう~!!改めてスペインの広さを実感です。

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『Real Wine Guide』旨安ワインのトップに!ポール・マス

2009-12-16 15:20 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

リアルワインガイドの最新号は「旨安ワイン総集編」です!

 

real-wine-guide28.jpg

これまでの2000本以上の旨安から、選りすぐりの30本の発表です。

 

今回、大々的に取り上げられたドメーヌがありました。

それは、

 

「ドメーヌ・ポール・マス」!!!

 

トップに輝いた「IIIB(トワベー)」をはじめ、
まさに旨くて安い、素晴らしいコスパワインを生み出す生産者として、3アイテムが掲載されています。

 

ご紹介しましょう!
今回、堂々の一位に輝いたのはこちら!

 

640482IIIB.jpg

ジャン・クロード・マス(ポール・マス)

IIIB(トワベー)・エ・オウモン 2008

今飲んで:90
ポテンシャル:91
飲み頃予想:今~2025

品番:640482  希望小売:2,100円

 

RWG史上、全旨安ワインのトップ。
恐るべき高品質

 

◆徳丸真人氏コメント(90/91)~~~
素晴らしい旨安ワイン。

ワイン界の宝物であり至高の旨安ワインだ。
ワインは濃いめの液体だけど品位があり、エレガンスすら感じる
適度に効いた樽のニュアンスもジャストで、5千円以上クラスのボルドーを飲んでいるよう
超旨安の中で満場一致のベスト1。(記事より抜粋)

 

◆山地 茂氏コメント(90/90)~~~

良心の賜物。
かなり凝縮したワインで、2,000円以下でこれだけ力のあるワインは他になかなかないと思う。
ブルーベリーヨーグルトのような清潔でトロリとした紫色の酸味とエスプレッソのような苦みのハーモニーが楽しい。
価格を考えると見事と言うほかはない。(記事より抜粋)

 

◆斉藤真理氏コメント(90/91)~~~

このワインも「めちゃウマ!」とは思っていたけれど、こんなにスゴかったっけ?と改めて驚いた。
パワフルだけど、華やかでクリーミーな品の良い香り。
各要素は高いレベルでバランスよくまとまり、しかも集中していて、粒もしっかり詰まっている。
それなのにエレガントで、濃さをまったく感じない軽やかな飲み心地。
どこを切っても上質さが溢れ出てくる、素晴らしい旨安たちの中でも群を抜く品質
これは買うしかないでしょ。(記事より抜粋)

 

文句なしに選ばれたこのワイン。
これだけ嬉しいお言葉をいただけて感激です!

 

続いてはこちら★

 

640396.jpg
ドメーヌ・ポール・マス
カベルネ・ソーヴィニヨン・シラー 2008

今飲んで:88
ポテンシャル:89
飲み頃予想:今~2022

品番:640396  希望小売:1,650円

 

◆斉藤真理氏コメント~~~

はじめに言っておきますが、このワインは濃いです。でも、そんじょそこらの濃いだけのモノとは一味も二味も違うので、この場にいるワケです。トゲトゲしさの全くない、とてもマイルドな飲み心地。樽からのクリーミーさもちょうど良くて、まったりとした美味しさを楽しめる。欲をいえば、もう少し酸があると嬉しいが、その分をけな気な苦みがフォロー。ポール・マスが素晴らしいのは、どのワインを飲んでも、誰もが美味しいと思える味わいに仕上げているところ。もちろんコレもそう。(記事より抜粋)

 

マス氏の良さを褒め称えてくれてます。
マス氏の「クオリティは誰もが楽しめるワインの中にある」という考えがワインに反映されているんですね。

 

最後はこちら★

 

656715.jpg
イル・ラ・フォルジュ
シャルドネ 2008

今飲んで:88+
ポテンシャル:88+
飲み頃予想:今~2019

品番:656715  希望小売:1,500円

 

◆桑原あけみ氏コメント~~~

旨安特集をやる度に「えぇっ!これもポール・マス関連!?」と、驚きと賞賛の嵐でございました(ちょっと大げさ?)。こちらのラ・フォルジュもやっぱり美味しくて、ふんわり甘みとキリッと酸がとても優しい味わいとなっています。契約栽培された樹齢30年のシャルドネがジャン・クロード・マス氏の手腕により安定したスタイルに仕上がっているからこその賜物。万人に受け入れられるワインを千円台で変わらず造り続けるとは、ホント頭が下がります。(記事より抜粋)

 

 

大人気シリーズの「イル・ラ・フォルジュ」です。
「旨安」という言葉がぴったりくるアイテムなんですよね~。

 

いや~すごいです。
改めてマス氏のつくるワインのすごさを実感しちゃいました。
今夜はマス氏のアイテムで乾杯しなくちゃ!(笑)

 

他にも下記アイテムが選ばれております★

 

◆グアルド エリゼオロッソ 2007
   品番:656270  希望小売価格:2,100円

◆ヴィエ・ディ・ロマンス マウルス 2004
   品番:651010  希望小売価格:3,900円

◆サント・バルブ ヴィレ・クレッセ・レピネ 2007
   品番:640409  希望小売価格:3,100円

◆シャトー・ロック・ル・メイン 2006
   品番:659718  希望小売価格:2,500円

◆サンタ・キテリア イゲルエラ 2008
   品番:640342  希望小売価格:1,200円


「旨くて」「安い」、まさに「Value & Quality」なワインたちです。

 

年末、なにかと忙しく、厳しい時期ですが、
お財布に優しい旨安ワインを飲んで乗り切りましょう!

 

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Vinitaly Japan 2009

2009-12-09 09:50 mottox|イベント情報

マーケティング部のイタリア担当の藤川です。

先日、東京にてイタリアワインの大イベントが2日間に渡り開催されました。
モトックスも出展ワイナリーであるマストロベラルディーノの社長
ピエロ・マストロベラルディーノ氏と共に参加して参りました。

 

●1日目 11月24日グランディ・マルキ協会ワイン試飲会

イタリア大使公邸にて、今年も「グランディ・マルキ」のイベントが開催されました。

「グランディ・マルキ」とは、高級イタリア・ワイン協会であり、所属するプレミアム・ブランドから世界市場に向けてワイン文化の発信、プロモーション活動や新たに市場開拓をしていきたいと考える有力イタリア・ワイナリーの強い意欲から結成されました。イタリア・ワインらしい品質とスタイルを有しており、世界中で認知されたファミリーブランドです。

grandimarchi.jpg

現在、17ワイナリーにより結成されており、マストロベラルディーノは南イタリアを代表する主要メンバーであります。

例えば代表的なブランドとして・・・
イエルマン
カ・デル・ボスコ
ピオ・チェザーレ
アンティノーリ
テヌータ・サングイド
ビオンディ・サンティ
ルンガロッティ
ドンナフガータ
ウマニ・ロンキ
マァジ

これらの超銘醸ワイナリーが11月末に東京に集結しました!

 

WineriesMap.gif

 マストロベラルディーノといえば、日本に初めてナポリのワイン『ラクリマ・クリスティ』を広めた第一人者であり、また南イタリアワインの主要銘柄であるタウラージ、グレコ・ディ・トゥーフォ、フィアーノ・アヴェッリーノ等のDOCG最高格付けワインを手がけた"超"銘醸ワイナリーです。

特に、古代品種として知られているフィアーノ種は、第二次大戦後に絶滅寸前の危機に瀕していたところ、先代のアントーニオ・マストロベラルディーノ氏の手によって救われ、現在では南イタリアの最高格付けワインとして世界中に知られるまでになりました。

この功績を讃えられ、カンパーニャ原産ブドウの救世主としてイタリア政府からは
『功労の騎士』として勲章を授与されています。

また、古代ブドウ品種の考古学者として、そしてイタリアで最も有名なエノロゴ(醸造家)の一人として認知されています。

このイタリアワイン界の誇りとも呼ばれるワイナリーから、現当主として活躍されているピエロ・マストロベラルディーノ氏が来日されました。

 そして、今回のグランディ・マルキのイベントでは、マストロベラルディーノ氏によりメインスピーチが行われました。テーマは『領土のワインを成功に導いたファミリー・ビジネス:イタリアの場合」。

イタリア全土のワイン生産者の中でも、最も長い歴史を誇る由緒正しいワイナリーの一つであり、いち早くブドウ畑の環境整備に着手し、ブドウ栽培からワイン造り、そして販売までを一貫して独自の経営スタイルで続けおられます。

現在の当主であるピエロ社長で、なんと10代目!

マストロベラルディーノ社として長年に渡り経営を続けてきた、「ワイナリー運営の背景」をお話しになりました。
実は、社長であると同時に、プーリア州フォッジャ大学経済学部 経済・経営学科主任教授であられますので、「家族経営」というテーマをとても興味深くスピーチなさいました。

  ↓こちらはセミナー会場の入り口。

banner.jpg          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリア大使公邸内の会場です。 一番のりで到着!

この後、インポーターや雑誌社の方が来場されていました。
窓の外に素晴らしい日本庭園が見えます。

kaijo2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、セミナー開始です!

スピーチ中のピエロ・マストロベラルディーノ氏。とてもハンサムで素敵な方です!

お話の中で最も印象深かった点は、イタリアワイン原産地呼称制度施行の背景、
そして家族経営ゆえのメリット・デメリットを企業戦略に生かすことでした。  

 mrpiero2.jpg

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族経営ゆえのメリットとして、ビジネスの成功、ブランドの確立、価値の創出の面では大きな力を発揮するが、同時にデメリットとして権力の行使、投資に関わる社内外に及ぶ利害、組織的・戦略的な面ではしばしば問題や不安定さが露呈するそうです。

また、当主として、「家族」と「企業」という2つの組織を一度に制することの難しさについても述べられ、まとめとして、ファミリービジネスとは「家族の伝統を守りつつ、企業として地域の特徴を活かしてその価値を受け継いでいくものである。」とお話を終えられました。

bottle.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピーチの後、テイスティングが始まり、各ワイナリーから約5分ずつプレゼンテーションが行われました。

そうそうたる銘柄が17アイテムも並びましたが、その中でも高品質で状態が素晴らしく良い『古酒』を試飲アイテムとして提供していたのはマストロベラルディーノ社、一社のみでした。

マストロベラルディーノ社からの出展アイテムは、 
『ラディーチ・タウラージ・リゼルヴァ 1999』

土着品種であるアリアニコの個性を強く表現したワインを造り続けています。

ズバ抜けて長い歴史とその伝統から、見事に完成された『超一流ワインの風格』が際立った瞬間でした。

glass.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全アイテムの試飲完了! 

各ワイナリーからの自慢の一品が出品されており、どれも素晴らしいワインでしたが、
タウラージ・リゼルヴァは古酒ながら、抜きん出た安定感とその質の高さ、
そしてエレガンスの極みを確認したひと時でした。

 

* * *  * * * * * * * * *  * * *  

いつもマストロベラルディーノのワインを語るときに欠かせない言葉があります。

それは、l’ospitalita ホスピタリティー」。

どのワイナリーよりもカンパーニャの地品種と長く向き合ってきた家族であり、
その良し悪しを知り尽くした経験があります。

その経験を大切にし、そこから得た知恵で、ブドウの個性を最大限に引き出して
最高のワインに仕上げています。それも何代にも渡って・・・

この家族の想いは、「よりたくさんの人に、自分達の誇りであるワインを楽しんでほしい。」

それ故に、素晴らしく良心的な価格で日本市場へ提供してくださっています。

ワイナリー史上最高のヴィンテージといわれる、
『ラディーチ タウラージ リゼルヴァ 1999年』。
美しい10年の熟成を経て・・・なんと!希望小売価格 5,200円
。 

この素晴らしいワインを是非、皆様へお届けしたいです!

 

●2日目 11月25日 Vinitaly Japan In Tokyo

 

ホテル・ニューオータニ東京にて、今年もヴィニタリー・ジャパンが行われました。

前日のグランディ・マルキのメンバーであるワイナリーも、イタリアワイン文化を
広める活動として試飲ブースを出展されていました。  
 

ヴィニタリーのレセプションです。

来場者は、輸入業者、レストラン、ソムリエ、ジャーナリスト、雑誌社など
ワインのプロがご来場されます。

vinitaly1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内の風景です。

出展ワイナリーの中には、まだ日本のインポーターとの取引がなく、
新ビジネスのチャンスに期待して出展されているところも多くあります。

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こちらは午前中の様子ですが、午後からはたくさんのご来場者で大賑わいとなりました。昨年よりも来場者がずっと多く、大盛況だったようです。  

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マストロベラルディーノ社の試飲ブース風景です。 

営業スタッフのO原君とマストロベラルディーノ氏がサービスしています。

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手にお持ちのワインは、フラグシップワインである、「ラディーチ タウラージDOCG」です。

マストロベラルディーノ社が完成させた、南イタリア唯一の最高格付けDOCG赤ワインです。 このワインをめがけて試飲される方が殆どで、とても知名度の高いワインでした。

vinitaly6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マストロベラルディーノ氏は、昨年まで10年間に渡り、
「フェデル・ヴィーニ / イタリア全国醸造協会」の議長をお務めになりました。

会場内ではあちらこちらからと、ひっきりなしにピエロ氏にお声をかけられ挨拶される方が多く、とても人望のあつい方でいらっしゃいます。

★今回の出展アイテムはこちらの4アイテムでした。

 bottles5.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●フィアーノ・ディ・アヴェッリーノDOCG 2008  
●グレコ・ディ・トゥーフォDOCG 2008      
●アリアニコ・カンパーニャ・ロッソ IGT 2007
●ラディーチ・タウラージDOCG 2005

http://www.mottox-wine.jp/winery/it/campania/post-82.html 

試飲された方の感想の殆どが、『品質と価格のバランス』にとても驚かれていました。

二種の白ワインには、共通して高いミネラル感とキレイな酸味があり、それぞれの個性が明確に現れています。

赤ワインには、一般的なアリアニコ種のイメージからかけ離れた、美しい果実味と酸味、心地よいタンニン、常に洗練された印象 ”エレガンス”が備わっています。
南イタリアで、最もエレガントなタイプに仕上げられたアリアニコです。

「こんなに安くて高品質のタウラージは他に無い!」っと声を大にされ、マストロベラルディーノ氏と熱心にお話しされる方が何名もおられました。

マストロベラルディーノが所有する領土のように、高品質の白ワインと赤ワインを同時に
産出する土地の現象は、イタリア全土を探しても他に類はないそうです。

この領土に美しく根ざすカンパーニャ原産ブドウとひたむきに向き合う
誉れ高きワイナリー、マストロベラルディーノが造る素晴らしいワインです。

 

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ヴィニタリーの後、日ごろ大変お世話になっているお得意先のレストランへ会食に出かけました。その際にサインボトルをお願いしたのですが、とても素敵なので皆様にご覧頂きたいです!

サインボトルを作成中のマストロベラルディーノ氏・・・

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 サインボトルの完成です!

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名前がラベルにかかるよう、斜めにステキなサインが入りました!

あまりにもカッコイイので、店内で一瞬大騒ぎになりました(笑) 

 

モトックスとお取引が始まって以来、今回初めて社長ご本人が来日されました。

とても紳士で普段は物静かな方ですが、銘醸ワイナリーの社長さんとしての気品に溢れ、どこかしら人を魅了する素敵な雰囲気をお持ちの方でした。

カンパーニャ・ブドウの個性や、イルピニア地方の風土を語るそのお顔には、ワインの造り手としての情熱が漲っていました。

そして、日本市場へは特別な想いをお持ちでした。

日本文化がとてもお好きで、特に日本料理が大好きでイタリアでもよく召し上がるそうです。
繊細で洗練された日本食の独特の風味に魅了されておられるようで、
この繊細な味覚をもつ日本人の皆様には、マストロベラルディーノのワインを是非お食事と合わせて召し上がって頂きたいと話されていました。

本当に素敵な方なので、またお会いできる日がとても待ち遠しいです。


以上、長くなりましたがイタリアワイン・イベントのレポートでした。

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『ワイン王国』4つ★以上!お値打ちスパークリング

2009-12-08 09:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
今回の『ワイン王国 54号』には
モトックスアイテムが続々と掲載されています!

wine-kingdom54.jpg
 

まずは、ワインのプロフェッショナルである
4人のソムリエがブラインド・テイスティングで
納得のお値打ちワインを選ぶコーナー、

「97本から選ぶ!究極のお値打ちワインを探せ!
 ザ・ベストバイ ワイン36本」

今回は「超特別ベストバイワイン~1000円台のスパークリング~」として、
下記2アイテムが選ばれました! 

 

650971.jpg
バルディビエソ・エクストラ・ブリュット

★4.5

品番:650971  希望小売:1,650円

 

テイスティング・コメント~~~

しっかりとした酸味が特徴的

細やかで元気な泡立ちの中、レモンやハーブが穏やかに香る。アフターの苦味がアクセントとなり、フレッシュでビターな印象。しっかりとした酸による引き締まった味わいは、シーフードのフライやグラタンと合う。コクがあるのでソーセージなどとも。(記事より抜粋)

 

 

640341.jpg
サンテロ ピノ・ロゼ

★4

品番:640341  希望小売:1,400円

 

テイスティング・コメント~~~

グラスに花開くバラの香り

アロマティックな香りと、美しいピンクの色調が、バラを思わせる華やかなロゼ。繊細なアタックから、フレッシュな酸と果実味を感じ、程よい渋味へと続く。この華やかさは、パーティーの盛り上げや役にうってつけ。(記事より抜粋)

 

 

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トップ特集「プレミアム・スパークリング30本!」
フランス部門にて2アイテム掲載!

★ダルク クレマン・ド・ロワール・ブラン・ド・ブラン 1984
「4半世紀の時を経た古酒
 外見も味わいも、まさにゴールドメダル!(記事より抜粋)」
  品番:659513  希望小売価格:4,700円


★トリポ クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ナチュール・ブリュット
「透明感のあるエクストラ・ドライ。食欲を刺激するキレの良さ(記事より抜粋)」
  品番:656532  希望小売価格:2,700円

 

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「グランメゾンを巡る旅 いざシャンパーニュの聖地へ」では
今年ラベルを変更しますます絶好調!
モトックスを代表するシャンパーニュ、「ボーモン・デ・クレイエール」が紹介されています。

★ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  品番:657038  希望小売価格:4,600円

★ボーモン・デ・クレイエール ノスタルジー・ブリュット・ミレジム 1999年
  品番:655290  希望小売価格:10,000円

 

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「VIVA!イタリア エミリア・ロマーニャの明朗」では内藤和雄氏にセレクトされました!

★ドレイドナ プルーノ2005
「トスカーナを凌駕するサンジョベーゼの最高峰(記事より抜粋)」
  品番:640475  希望小売価格:4,500円

 

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そして、 「おすぎと阿川と壇の 映画とワイン」コーナーでは、
映画「旅情」に出てきたワインとしてフランチャコルタが登場。

★フェルゲッティーナ フランチャコルタ・エクストラ・ブリュット 2001
  品番:650637  希望小売価格:6,300円

「普段、シャンパンしか飲まない」らしいおすぎ氏も
「これは好き」とお褒めくださいました!

また、映画「クイズ・ショウ」に出てきたワインとして
「シャトー・ラ・カルドンヌ 2002年」が紹介されています。

★シャトー・ラ・カルドンヌ 2002年
  品番:659893  希望小売価格:2,900円

 

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「江戸前にぎりをワインで楽しむ」コーナーでは
アジに合わせるワインとしてミュスカデが登場です。

★ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2007
  品番:654691  希望小売価格:1,700円

 

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「ピアニストに学ぶ
 音楽とワインのマリアージュ」
では
チャイコフスキー作「フィレンツェの思い出」との組みあわせで
ブルネッロが掲載されています。

★サリクッティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2003年
  品番:650673  希望小売価格:11,000円

 

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最後に、「FACES」のコーナーでは
バルディビエソ社のブレッド・ジャクソン氏のインタヴューが掲載されています。

★バルディビエソ シングル・ヴィンヤード・メルロー・レセルバ 2007
  品番:640816  希望小売価格:2,350円

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ジャングランジェ @ ローザンヌ

2009-12-02 13:23 mottox|現地情報

ヨーロッパ現地スタッフの中原です。


大阪本社を離れ、スイスのローザンヌに拠点を移してから早5年、
ワイン産地がぐっと身近になり、生産者と接する機会がとても増えました。

当社数多くの取引先も、日本までは時間も費用もかかるから行くのにはちょっと躊躇するけれど、「近場のスイスなら・・・」という感じで、ここ数年はワイナリーのお客様がローザンヌのアパートに来られることが多くなりました。


今回はアルザス、「Paul Gingliner (ポール・ジャングランジェ)」のオーナーであるミッシェル氏が、チリ人の奥様であるロレット夫人、昨年の12月に生まれたばかりの娘カミーユちゃんとともに来訪。

mn0912021_2.jpg













*** ちなみに、私のローザンヌからのアクセスの目安 ***

 アルザス 2.5時間 (ジャングランジェまで)
 ジュラ 2時間 (当社取引先、ラベまでの所要時間)
 サヴォワ 1時間
 ブルゴーニュ 2.5 時間
 シャンパーニュ 5時間
 ローヌ南 4時間
 ラングドック 5時間
 ルーション 6時間
 ロワール 8時間強 (ナントまで)
 ボルドー 7時間強

*** 時速何キロで走っているかは、ご想像にお任せします・・・ ***


ワイナリーにとってはアルコール発酵が終わり、クリスマス発送前のこの時期に、週末を利用して息抜きをするパターンが多いのです。


さて、気になる2009年ヴィンテージですが、アルザスは天候にとても恵まれた年と言えます。
アルザスという土地は、ブルゴーニュやスイスに近いので、似通ったクリマと思われがちですが、実は違うのです。
ヴォージュ山脈よって、ブルゴーニュとアルザスは完全に遮られるため、山脈の西では大雨が降っても、東ではまったく雨は降らないパターンが多く、ヴィンテージ・チャートが他の地区とだいぶ異なっている事に、皆さんはお気づきでしょうか!?


彼らが拠点をおくエギスハイム(コルマールの近く)は非常に暑い日が続き、乾燥した夏が続きました。
7月にコルマール近くで一度雷雨があったものの、暑さと乾燥のおかげで、ブドウは完全に乾き、非常に健全な状態での収穫ができたということです。

今年は彼らのところでも、ヴァンダンジュ・タルディヴをつくるようです。ヴァンダンジュ・タルディヴは、ご存知のように毎年はつくれません。本当にブドウが健全な状態であることが絶対です。実際に彼らのワイナリーでは2000年、2005年、2007年しかつくられておりません。


2009年はとてもアロマティックでゴージャスなタイプの仕上がりが予想されています。
近々ワイナリーに訪問をしようと思ってるので、詳しいレポートはそちらで報告したいと思っています。

mn0912021_1.jpg
















2009年、アルザスワイン、乞うご期待!

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『ヴィノテーク12月号』冬は濃い目の赤ワイン

2009-12-01 09:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
気が付けばもう一年の最終月!
早いものですね。
残り一ヶ月、来年に向けて気を引き締めていきたいところです。
 

さて、『ヴィノテーク12月号』の掲載情報です。
田崎真也氏のワイン バイイング・ガイドで2アイテムが紹介されています。

 

vinotheque0912.jpg
寒い日にゆっくりと味わいたい、そんな濃い目の赤ワインです。

 

vino_640816.jpg
 バルディビエソ
シングル・ヴィンヤード・レセルバ・メルロ 2007

17.5 点 / 20

品番:640816  希望小売:2,350円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった非常に濃いガーネット色。香りにも濃縮感があり、ブラックベリーのリキュールやコンポートのような香りにすみれの花のエッセンス。ヴァニラやロースト香、ココナッツ、甘苦系スパイスなどに加え、ほおかなユーカリや土の香りも調和。豊かな果実味から、広がりにもヴォリューム感がある。酸味がしっかりしていて、豊富なタンニンはアフターまでスパイシーさを与える。コストパフォーマンスが高い。(記事より抜粋)

 

 

vino_640665.jpgフェウド・アランチョ
シラー 2008

17 点 / 20

品番:640665  希望小売:1,250円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった濃いガーネット色。香りは濃縮感を含み、品種の個性が感じられる。ブラックベリーのコンポートやすみれの花に、ヴァニラ、ココナッツ、ほのかなスパイスやビターチョコのニュアンス。まろやかで膨らみのある果実味が広がり、全体にバランスがよくなめらか。確かに高いコストパフォーマンスも評価したい。(記事より抜粋)

 

  

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