モトぷち

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ブ道日誌「収穫」

2010-08-24 14:20 mottox|スタッフのつぶやき

ヨーロッパからの新酒情報がドシドシ届いている最中、

日本からブドウの情報です。

 

 

ご無沙汰しておりました、マーケティング部の音無です。

 

 

今年は更新をサボり気味。

あっという間に収穫になりました。

 

20100820171736.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご機嫌な笑顔で収穫するA谷さん。

手に持っているのは、「まだ見栄えがマシ」なベリーAです。

 

20100820171756.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は8/17の時点で、「そろそろ収穫かな~」と感じていたのですが、

諸事情から収穫を伸ばしていました。

 

 

よくワイナリーから「収穫のタイミングの見極めが難しい」と話を

聞いていましたが、収穫とは本当に難しいものです。

 

 

ブドウのアップの画像は載せられません。

この猛暑で、パッシート(干した状態)になってしまいました・・・。

 

味は甘くて美味しいのですが。

 

 

3年目の道場は、師範の水やりや剪定の未熟により、またもや

部員達には大変申し訳ない、残念な結果に。

 

 

来年こそは、立派なブドウ画像をお届けできるようにします。

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南仏ボワゼのヌーヴォ 2010! ~作柄情報その②~ 成長!

2010-08-20 10:00 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、フランス担当の泉です。

 

さて、南仏ヌーヴォレポート第二回目です!

 

ボージョレより一足早い、

 

『南仏、ラ・トゥール・ボワゼのヌーヴォ』

 

 

1.jpg

日本はまだまだ暑い日が続きますが、

フランスも相変わらず猛烈な暑さです。

 

ボワゼも例にもれず、南仏のカンカン照りの中を

栽培家たちは毎日、畑仕事に勤しんでいます。

オーナーのプドゥさんはバカンスの暇もありません!

 

では今回も、

ドメーヌのフローレンスさんから現地情報をお届けします!

 

 

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~ 812日(木)~

 

<メルローの畑。空が高いです。>

 

2.jpg

 

ブドウは順調に成熟を続けています。

先週撮影した写真をご覧ください。

 

 

 

<サンサンと降り注ぐ太陽の下、ちゃくちゃくと育つメルロー>

 

3.jpg

 

美しい色味を帯び始めています。

よくバランスのとれた枝付きにブドウの房が連なっているのが

ご覧いただけるでしょう。

 

 

<ブドウらしくなってきました>

 

4.jpg

 

この辺りの気候は815日を境に暑さが和らぎ、

夜間の気温が低下します。

それに併せて湿度は高まります。

まさにこれからの天候が、ブドウの成熟を促進するのです。

 

セラーではすでに収穫の準備が始まりました。

チーム全員、今か今かと期が熟すのを待ちきれない様子。

 

 

さあ、収穫はもうすぐです!

 

            

   by フローレンス/ドメーヌ・ラ・トゥール・ボワゼ

 

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一ヶ月前は淡いグリーン色だったブドウたちが、

ここまで成長しました!

南仏の広大な土地で、ブドウたちはどんどん成熟しています。

 

 

<たわわに実っています> 

 

5.jpg

 

<シラーもきれいに色づいています>

 

6.jpg

 

<ボトルと一緒に>

 

8.jpg

 

右はご存知、オーナーのプドゥさん。

左は初登場、プドゥさんの娘さんの旦那さんです。

彼も醸造家の一人として、家族ぐるみでドメーヌで

働いています。

お二人ともよく日焼けしています。。

 

 

さて、収穫はもう間近に迫っているようですね!

今年はどんなワインができるのでしょうか?

 

 

南仏ならでは!の

果実味たっぷりラ・トゥール・ボワゼ・ヌーヴォ2010

 

 

次回は楽しい収穫の様子をお伝えする予定です!

乞うご期待!!

 

 

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伊・ノヴェッロ2010 生育状況レポート 『コンティ・ゼッカ』(8/10付)

2010-08-19 09:10 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、イタリア担当の藤川です。


モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年のブドウの生育状況をお知らせします。

ノヴェッロにもボージョレ・ヌーヴォと同じく解禁日があり、
毎年11月6日です。

なんと!!!!!今年の解禁日

土曜日」なんです!!!

・゚・。☆・゚・。★・゚嬉しいぃ~!!! ・゚・。★・゚・。☆・゚

・゚・。★・゚・。☆・゚ Che bella notizia! ・゚・・゚・。★・゚・。☆・゚


今年は週末にゆ~っくりと
ノヴェッロを楽しめちゃいますよ♪

 

絞りたての超フレッシュなブドウジュースから
造られる今年最初のイタリア・ワイン!

イタリアの新酒は、フランスのボージョレ・ヌーヴォよりも
二週間も早くに飛行機で日本にやってきます!


モトックスでは毎年、北はトスカーナ州、南はプーリア州から
「選りすぐりの旬の味」を皆さんにお届けしております。


今回は、イタリア半島の先端、イタリア南部のプーリア州にある
『コンティ・ゼッカ』から、8月中旬時点のブドウの生育レポートが届きました。
イタリアも夏本番!いよいよブドウも色づき始めました!

kaikinbi_zecca.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* * * * * * * * * * * * 


コンティ・ゼッカ ノヴェッロ・レポート (8月10日現在)

醸造担当者 アントニオ・ロマーノ氏より


今年の特徴としては、冬から5月まで大変な降雨がありました。

6月以降は好天に恵まれ、日中の気温も例年どおり32度前後まで
上昇し、ブドウの成熟スピードは標準的で良好な状況となりました。

ここ数週間、天候は安定していて、素晴らしい陽光に溢れています。
昼間の気温は35度に達し、夜間は軽やかな涼風が吹き23~25度まで
下がっています。曇りの日が2日程続きましたが、コンティ・ゼッカの
ブドウ畑のある地域には降雨はありませんでした。

現在、ブドウは健全な状態で育っており、果皮の色も濃く色つきはじめ
どんどん大きくなっています。

病気の発生は一切なく、今年も最高の収穫が出来るのではないかと
予想しています。

* * * * * * * * * * * * 

 

 ↓ こちらのブドウはプーリア州を代表するブドウ品種、ネグラマーロ
   立派に育っていますね!

negramaro1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Negramaro 3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hatake_zecca1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日照量の豊富な南イタリア、サレント半島!
果実味豊かで立派なワインができるはずですね~。

hatake_zecca2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはカンティーナです。プーリア州を代表する大規模なワイナリーです!

 

cantina_zecca1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらの素敵な方々は、
コンティ・ゼッカのファミリーの皆さんです!

zecca_familia.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超ハンサムダンディーイタリアーノばかり!!!
皆さん、映画スターばりにワイルドで素敵ですよね~!!!

この方たちのノヴェッロ、是非飲んでみたいと思いませんか?!

実は、コンティ・ゼッカでは、新酒とは思えないような
完成度の高い、本当に美味しいノヴェッロが造られています!

昨年、友人のレストランで、ポルッチーニ茸と合わせて
戴いた味が忘れられないほど美味しかったので、
今年もリピートしちゃいます!

(実はちょっと前の写真だそうですが、あまりにも素敵なので
この機会に公開させて頂きました。) (*^_^*)


次回は、収穫期の頃の様子をお知らせします。

どうぞお楽しみに~!

 

 

 

 

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『ワイン王国』5つ★獲得!超特選ブラン・ド・ブラン

2010-08-10 17:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
今回は『ワイン王国 58号』の掲載情報をお伝えいたします。

wine-kingdom58.jpg
 

猛暑が続く今年の夏、シュワッとした泡ですっきりしたいものですね。

ブラインドテイスティングで辛口採点するコーナーでは、
そんな今の季節にぴったり!な
白ブドウだけで造られるスパークリング「ブラン・ド・ブラン」がテーマです。

「92本から選ぶ!究極のお値打ちワインを探せ!
  白ブドウだけで造るスパークリングワイン
  1000円台の世界のブラン・ド・ブラン ザ・ベストバイ36本」

今回は「超特別ベストバイワイン」として、
気鋭の有名ソムリエ4名から、5つ星評価をいただきました! 

 

655115.jpg

ヴァン・ムスー・
ブラン・ド・ブラン・
シャルドネ・ブリュット NV

★★★★★(星5)

品番:655115   希望小売:1,700円

 

テイスティング・コメント~~~

チャーミングな口当たりは女性にお勧め

少量生産にこだわる「ルイ・ピカメロ」が手がけるヴァン・ムスー。色調はやや淡いレモンイエロー。グレープフルーツの皮、青リンゴ、ミント、シナモン、火打ち石、白い花や柑橘類にスパイシーさが加わり、個性的なアロマが広がる。柔らかな口当たりがチャーミングなので、女性へのプレゼントにもお勧め。10度くらいに冷やして、パテやフルーツを使ったデザートと味わいたい。
◎BEST MARRIAGE:レバーパテ、ヌーシャテル(白カビチーズ)、グレープフルーツ、リンゴや白桃などを使ったデザート(ワイン王国58号より引用)

 

 他にも下記アイテムが選ばれています!

 

650737.jpg

ピノ・シャルドネ・スプマンテ

★★★(星3)

品番:650737  希望小売:1,400円

 

テイスティング・コメント~~~

家庭料理にあわせやすい1本。

きめ細かい酸味と心地よい果実味があり、味わいのバランスは抜群。ドライなフィニッシュなので、食事とのバランスが取りやすい。8度くらいに冷やして、白身魚の寿司やささみの梅シソ包み焼き、トンカツなどと。主な香りは、ハーブ、ハチミツ、ヨードなど。(ワイン王国58号より引用)

 

 

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トップ特集
「5つのキーワードで極める!シャンパーニュのブラン・ド・ブラン40本!」では、
コスパ抜群のシャンパーニュとしてボーモン・デ・クレイエールが掲載されています!

654542.jpg

フルール・ブランシュ
ブラン・ド・ブラン
ブリュットミレジム 2001年

品番:654542  希望小売:5,700円

 

テイスティング・コメント~~~

親しみやすい、まろやかな味わい。

シャルドネの酸味と甘味をまろやかに表現し、2001年ヴィンテージの面白さも反映。高級なイメージのブラン・ド・ブランをぐっと「身近」に感じさせる。コストパフォーマンスの高い"お買い得シャンパーニュ"。(ワイン王国58号より引用)

 

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「江戸前にぎりをワインで楽しむ」コーナーでは
今が旬のシンコに合わせるワインとして白ワインが登場です。

★ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2008年
  品番:654691  希望小売価格:1,700円

「このミュスカデは青リンゴの香りにやさしい酸で、味わいも上品に仕上がっています。オリに由来する旨味がヨードのニュアンスを含んでおり、シンコの味わいと素直にマッチして、余韻に甘さを感じました。(ワイン王国58号より引用)」

シンコといえばこの時期にしか味わえないネタ。
まさに旬を味わうのにふさわしいですね。

 

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ヌーヴォレポート 連打その3!! 生育状況:ドメーヌ・リュエ社(7/15付)

2010-08-02 09:20 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


このところの連続アップにお付き合い頂き、ありがとうございます!!
連打ラストです!!!

 

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ドメーヌ・リュエ社(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・
ロゼ ヌーヴォの生産者)
より、7月15日時点での生育状況をお伝えします!

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


今年は、4月はとても暖かく暑いぐらいだったのですが、反対に5月が非常に涼しく
気温は最高でも17~20℃までしか上がりませんでした。

そのため、開花は例年より非常に遅く、5月末から6月初めに始まりました。

厳しい冬、そして5月に気温が上がらなかったことにより、昨年よりブドウの生長ス
ピードが遅くなっています。

よって、収穫も昨年よりも遅い9月10日頃になるだろうと予測しています。
(昨年のリュエの収穫スタートは8月28日)


今月は、数回雹を伴う雷雨に見舞われましたが、運良く私どもの畑は被害を受ける
ことはありませんでした。その後は順調に晴天が続き、空気も乾燥しています。


現状から予測すると、収量・質ともに「良」といったところでしょうか。


毎年のことではありますが、ブドウの良し悪しはこれからの夏の天候に大きく左右
されます。これからのブドウの成熟にとって必要な太陽と適度な雨に恵まれること
を心から願うばかりです。

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

これまでの4社のレポートを総括すると、

●例年になく厳しい冬
●5月の冷え込み

これにより、昨年よりもブドウの生長はゆるやかなようです。


●7月に雷雨・雹に見舞われたが、どの生産者も畑は被害なしだった。

ウチの生産者は強運揃い!
やっぱり、良い生産者は日頃の行いが良いのでしょうねっ!!


●収穫スタートは9月に入ってから
●質・量ともに「良い」


収穫が遅くなるということは、それだけ収穫後の仕込みをスピーディにやらなけれ
ばなりません。醸造の技量が試される年になるかもしれません。

インポーターとしては「輸送までの準備期間が短くなる」ということになり、例年
よりもハラハラ、バタバタするのではないかと、今からドキドキしております。

ただし、これは全て現時点での予想ですので、今後の天候によっては大きく変わる
ことも。これからじっくり見守っていきたいものです。

 

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それでは、畑の様子(7月15日時点です)をどうぞ。


青々と葉を広げるブドウの樹たち。

 

 

1R-Vineyard.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、ガメイちゃん。
形も整っており、ツヤがあってキレイですね。

1R-Grape.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のレポートは8月中旬の予定です。
どうぞお楽しみに!


 

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