ヌーヴォレポート 生育状況:ボージョレーワイン委員会(9/6付)
2010-09-16 13:50 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
この数日でやっと朝・晩涼しくなってきました~。
この夏、大阪は熱帯夜続きでず~っと睡眠不足でしたが、やっと寝られそうです。
近年の夏の暑さ&長さのせいで、「夏バテ」ならぬ「秋バテ」も多いとか。
最近の傾向としては、
●夏の間に長時間冷房下で過ごしたため、冷えによって胃と腸が疲弊
●長い夏により体力減退しているため、朝晩の温度差が大きくなる初秋に体調を
崩してしまう
ことが多いそうです。
皆様、重々お気をつけ下さいませ。
余談が長くなりました。
「ボージョレーワイン委員会」発表の9月13日付のプレスリリースを入手しました
ので、お知らせいたします。
これまでの生産者からの報告と重なる部分もありますが、ご参考まで。
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ボージョレーでの収穫 : 収穫公示は9月13日に決定
収穫公示を待つ間、ぶどう畑の衛生状態は非常に良好
ボージョレーで2010年の収穫が間もなく始まる :
最初の収穫は、 もっとも早熟の区画で、9月13日に始まる。「最初の一歩」が
9月中旬となり、2010年は2009年や、2007、2003年といったかなり早熟であった
年よりは晩熟のようだが、過去50年の平均並みに位置する。このため2010年は、
栽培カレンダー上はクラシカルな年と考えられる。
約3週間にわたり、収穫作業者たちがガメイとシャルドネ (AOCボージョレーと
AOCボージョレー・ヴィラージュのぶどう畑は白ワインも造っている) が植え
られた狭い畝をにぎわす。
醗酵室や醸造所では、この欠くことのできない収穫作業者たちの到着の準備を
行っている。ボージョレーは、フランスの中でも手摘みでの収穫が義務となっ
ている畑の一つだからである。
気候は、シーズンの始めは例年よりも寒かったが、この数週間は素晴らしい天
候が続いたおかげで、ぶどうの成熟が進んだ。ぶどう畑の衛生状態も良好である。
2010年ヴィンテージについて、表現をするのはまだ早い。10月の最初の試飲で、
ワインが表現され、この新しいヴィンテージを形容すべき言葉が生まれるであろう。
(2010年9月6日付けボージョレーワイン委員会プレスリリースより)
発信元:フランス食品振興会
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