アウディR8スパイダー Partyレポート
2010-10-07 15:05 mottox|イベント情報
東京営業部の林です。
昨夜は、会社の先輩方とこちらへ行ってきました
2009年9月のフランクフルトショーでデビューした
「R8スパイダー」が日本で11月より発売開始によるイベントです。
モトックスワインが振舞われたので行ってきました!
芸能人やモデルさんがたくさんいらっしっておりました。
ブースで振舞われていたワインはこちら
う~ん、やっぱり美味しいですね。
何杯もおかわりしてしまいました・・・・
やっぱり、黄色は暗いところでも良く目立ちますね。
他にもモトックス人気商品のこちらもありました
女性に人気で、どんどん出ておりました
他にはこんなブースもありましたよ。
肝心の車はこれですっっ
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ヌーヴォレポート 収穫状況:ポール・ボーデ社(10/1付)
2010-10-06 09:40 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
ポール・ボーデ社(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)
より、10月1日時点での収穫状況をお伝えします!
* * * * * * * * * * *
収穫は成熟の早い区画では9月13日に始まりました。そして、10月の上旬まで
続くと予測されています。
当初天気予報は「雨」だったのですが、実際にはあまりひどくはなく、乾燥した
日が数日続きました。
こんなとき、悪い天気予報が外れるほど気持ちの良いことはありません(笑)!!
朝方は非常に肌寒く、日中には和らぎますが、あまり暑くなりすぎないことで、
ブドウの腐敗や病気が広がることなく、良い衛生状態で収穫を進めることが
できます。
8月前半の時点でいろいろと不安な材料の多かった今年のヌーヴォですが、
実際には心配していたよりも、随分と良い出来になりました。
潜在アルコール度数は2001年ヴィンテージに近いレベルにまで到達しています。
ビッグヴィンテージの2005年や2009年に比べると低いですが、2001年、2004年、
2008年よりも上回るこそが予想されています。
酸のレベルは高く、2001年、2005年、2009年に近いレベルを示しています。
ブドウの重さは例年に比べて非常に軽いです。全体的に収量は「低い」ですが、
雹やべと病の被害に遭ったエリアでは「非常に低い」とされています。
ちなみに、白ブドウの生産地域はより心配な状況です。
サン・ヴェランAOCの地域は今年3回も雹を伴う嵐に見舞われました。
シャスラ(Chasselas)やレイヌ(Leynes)では今年は何も収穫するものがないと
いう生産者もいるそうです。
その上、病害が心配されており、多くの区画がうどんこ病やべと病の被害を受けて
おり、ブドウの腐敗に注意を払わなければなりません。
しかしながら、厳格に畑での仕事を行ってきた生産者は、黄金に輝き、十分な潜在
アルコールを持つ質の高いブドウを収穫できています。マコンの北部では収穫は
きっと素晴らしいものになるでしょう。
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それでは、畑の様子をどうぞ。
9月15日付けの画像です。
↓ ↓ ↓
小雨が降る中の収穫です。
次回のレポートは10月下旬~11月上旬
リリース前の最終ヴィンテージ情報をお伝えする予定です。
どうぞお楽しみに!
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伊・ノヴェッロ2010 生育状況レポート:グレヴェペーザ(9/24付)
2010-10-05 09:20 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒 『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年の収穫情報をお知らせします。
今回は、トスカーナ州のキアンティ・クラッシコ地区にある
生産者協同組合のワイナリー、グレヴェペーザより
収穫レポートが届きました。
トスカーナ州でも今年は冷夏のようで、ブドウの出来具合に影響が
でるのではと心配されておりましたが、結局のところ
グレヴェペーザでは状態の良いブドウが
収穫できたようです!
先日、大阪ではイタリアソムリエ協会日本支部主催による
盛大なキアンティ・クラッシコのイベントが開催されていました。
私も試飲会場へ行き、たくさんのワインを試飲させて頂きました。
改めて感じたことは、キアンティ・クラッシコは、サンジョヴェーゼワインの
素晴らしい産地であるということです。
サンジョヴェーゼの本場!キアンティ・クラッシコ地区から
ノヴェッロブドウの収穫情報です!
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グレヴェペーザ ノヴェッロ・レポート (9月24日現在)
2010年の収穫は冷夏により約2週間の遅れを受けました。
それでも私どもの地区では、トスカーナの他地区で記録されたような
本ヴィンテージに被害を与える様な病気の発生はありませんでした。
ここ15日間の日中気温はやや高く、夜間は低く、全く雨が降らないという
気候状況がブドウの成熟を最高レベルへと導きました。
ブドウの糖度は良好で、色素の成熟度
ブドウの衛生、健康状態も最高レベルと言えます。
ノヴェッロとして醸造されるサンジョヴェーゼは9月20日に収穫されました。
醗酵は通常どおり進行しています。
2010年のノヴェッロは色調の濃い、香り豊かで
しっかりとしたストラクチャーのワインになると予想しております。
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↓ トスカーナの収穫風景です。ブドウと糸杉の緑が美しいですね!
↓ 斜面での収穫作業は大変ですね。
小さいバケツで収穫したブドウを、トラクターで回収しています。
↓ 遠くまで広大なブドウ畑が広がっています!
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伊・ノヴェッロ2010 収穫レポート:コンティ・ゼッカ(9/27付)
2010-10-04 14:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年の収穫情報をお知らせします。
今回は、南イタリア、プーリア州の名門ワイナリー
コンティ・ゼッカより収穫レポートが届きました。
2010年は天候不順でワインの出来を心配されている皆様
ご安心ください!
コンティ・ゼッカのある地域では、
例外的な好条件に恵まれたようです!
醸造家のロマーノさんからのレポートでは、
『2010年のノヴェッロは、フレッシュで果実味豊かな
とても飲み心地の良いワインができると予想しています。』
と、例年と同じように美味しいワインが出来上がるようです。
今年収穫されたブドウから最初に造られるワインですので、
どんな味わいに仕上がって日本にやってくるのか、今からとても楽しみです!
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コンティ・ゼッカ ノヴェッロ・レポート (9月27日現在)
醸造担当者アントニオ・ロマーノ氏より
2010年のプーリア州、サレント地方の気候推移は、文句なしに良い天候に恵まれました。
今年の気候の特徴として、冬から春にかけて降雨量が多く、このお陰で土壌に十分な水分を蓄えることができ、夏場の暑い期間でも、ブドウ樹が枯渇などのストレスを受けずにすみました。
6月~8月は素晴らしい天候が続き、雨は全く降らず気温は平均的でした。
8月3週目になると気温が上昇し、絶好の気候条件となりました。2010年は難しい年と言われておりますが、実は我々の地域レッチェ(LECCE)では大変良好な天候に恵まれたのです。
ノヴェッロとなるブドウ、ネグラマーロ種にとっても、とても有利な気候条件となり、白と黒ブドウ品種のほぼ全てが、完璧に近い康な状態で生育しました そして、今年も健全で力強く実りました。果皮の色は濃く、肉厚で、しっかりと凝縮感のある果肉が出来ていました。
収穫は、8月12日に白ブドウから開始され無事に終了しています。
ノヴェロとなるブドウの収穫は9月上旬に始まり、収穫を終えた直後、9月10日夜半から11日朝にかけて降雨に見舞われました。僅かな間だけ収穫作業の中断を余儀なくされました。 しかし、12日以降は晴天が戻り、気温も上がりました。ノヴェッロ用のブドウは雨が降りだす前に収穫を終えましたので、病気もなくとても健全でしたのでご安心ください。
結論としまして、2010年のノヴェッロは、フレッシュ&フルーティ、果実味が豊かで、とても飲み心地の良いワインができると予想しています。今年も最高の(OTTIMO!)味わいになると確信しています。
次回は、ワインの出来栄えを皆様にお知らせします。
どうぞ楽しみ待っていてください。
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↓ ネグラマーロ種の畑です。美しい秋晴れの空が広がっていますね。
さぁ!カンティーナへ向かいましょう!今年も美味しいノヴェッロを造ってくださいね♪
さて、こちらの素敵な紳士は・・・アルチビアテ・ゼッカ伯爵です!
500年以上もの歴史を誇る、プーリア州の名門ワイナリーの
オーナーでおられます。
とても背が高くてハンサムで気品溢れるお方でいらっしゃいます。
ゼッカ伯爵は、日本のお客様をとても大切に考えてくださる方なので、
モトックスも本当によいお取引をさせて頂いております。
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