伊・ノヴェッロ2010 収穫レポート:コンティ・ゼッカ(9/27付)
2010-10-04 14:10 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。
モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』の
今年の収穫情報をお知らせします。
今回は、南イタリア、プーリア州の名門ワイナリー
コンティ・ゼッカより収穫レポートが届きました。
2010年は天候不順でワインの出来を心配されている皆様
ご安心ください!
コンティ・ゼッカのある地域では、
例外的な好条件に恵まれたようです!
醸造家のロマーノさんからのレポートでは、
『2010年のノヴェッロは、フレッシュで果実味豊かな
とても飲み心地の良いワインができると予想しています。』
と、例年と同じように美味しいワインが出来上がるようです。
今年収穫されたブドウから最初に造られるワインですので、
どんな味わいに仕上がって日本にやってくるのか、今からとても楽しみです!
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コンティ・ゼッカ ノヴェッロ・レポート (9月27日現在)
醸造担当者アントニオ・ロマーノ氏より
2010年のプーリア州、サレント地方の気候推移は、文句なしに良い天候に恵まれました。
今年の気候の特徴として、冬から春にかけて降雨量が多く、このお陰で土壌に十分な水分を蓄えることができ、夏場の暑い期間でも、ブドウ樹が枯渇などのストレスを受けずにすみました。
6月~8月は素晴らしい天候が続き、雨は全く降らず気温は平均的でした。
8月3週目になると気温が上昇し、絶好の気候条件となりました。2010年は難しい年と言われておりますが、実は我々の地域レッチェ(LECCE)では大変良好な天候に恵まれたのです。
ノヴェッロとなるブドウ、ネグラマーロ種にとっても、とても有利な気候条件となり、白と黒ブドウ品種のほぼ全てが、完璧に近い康な状態で生育しました そして、今年も健全で力強く実りました。果皮の色は濃く、肉厚で、しっかりと凝縮感のある果肉が出来ていました。
収穫は、8月12日に白ブドウから開始され無事に終了しています。
ノヴェロとなるブドウの収穫は9月上旬に始まり、収穫を終えた直後、9月10日夜半から11日朝にかけて降雨に見舞われました。僅かな間だけ収穫作業の中断を余儀なくされました。 しかし、12日以降は晴天が戻り、気温も上がりました。ノヴェッロ用のブドウは雨が降りだす前に収穫を終えましたので、病気もなくとても健全でしたのでご安心ください。
結論としまして、2010年のノヴェッロは、フレッシュ&フルーティ、果実味が豊かで、とても飲み心地の良いワインができると予想しています。今年も最高の(OTTIMO!)味わいになると確信しています。
次回は、ワインの出来栄えを皆様にお知らせします。
どうぞ楽しみ待っていてください。
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↓ ネグラマーロ種の畑です。美しい秋晴れの空が広がっていますね。
さぁ!カンティーナへ向かいましょう!今年も美味しいノヴェッロを造ってくださいね♪
さて、こちらの素敵な紳士は・・・アルチビアテ・ゼッカ伯爵です!
500年以上もの歴史を誇る、プーリア州の名門ワイナリーの
オーナーでおられます。
とても背が高くてハンサムで気品溢れるお方でいらっしゃいます。
ゼッカ伯爵は、日本のお客様をとても大切に考えてくださる方なので、
モトックスも本当によいお取引をさせて頂いております。
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