モトぷち

ヌーヴォレポート 収穫状況&レポート:ドメーヌ・リュエ(11/3付)

2010-11-11 09:20 mottox|新酒作柄情報

 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


ヌーヴォの解禁日は、11月18日(木)!
あと一週間と迫ってきました!!


楽しみですね~。ワクワクしますね~。


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ドメーヌ・リュエ社(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ
ヌーヴォの生産者)より、収穫の様子とリリース前のテイスティングコメント
が届きました!

 

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【収穫】

8月は、例年よりも気温が低く涼しい1ヶ月でした。

今年は9月17日に収穫を開始しました。
昨年の2009年に比べると非常に遅いスタートとなりました(昨年は8月28日!)。

 

収穫の時点で、「2010ヴィンテージは、ビッグヴィンテージと謳われた
2009ヴィンテージと変わらないほど非常に良い出来である」

ことが分かりました。

 

確かに今年は昨年に比べると気温が低かったり湿度が高かったりして、天候に
恵まれた年とは言えませんが、収穫の一週間前に晴天が続き、また気温も高く
(最高28℃)なったため、最後の最後でブドウは見事に成熟を遂げました!!

非常に良い状態で収穫ができ、醸造もスムーズに進みました。

 

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R3-BVN-S.jpg
【ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 2010 コメント】

 
柔らかくしなやかなタンニンと美しい新鮮な果実の味わいが特徴。
イチゴやラズベリーといった赤果実を想わせるアロマをお楽しみ下さい。

 

このヌーヴォ、原産地呼称としては「ボージョレ・ヴィラージュ AOC」なのですが、
実際は、さらに上のクラス、つまりボージョレの中では
最上クラスである「クリュ・ボージョレ」の一つ、
「レニエ」にある畑から採れたブドウを使っているのです!

ブラボー!!!
 

他のヌーヴォとは一線を画す、厚みのある果実味と凝縮感を
是非リュエのヌーヴォでお試し下さい。

 

 

【ボージョレ ロゼ ヌーヴォ 2010 コメント】

R3-BRN-S.jpg
バラの花びらを想わせる、可憐で美しいピンク色。グレープフルーツを
想わせる新鮮&爽快な香りと味わい。
同時にバラのような花の香りも感じられます。
ロゼながら洗練されたタンニンもあり、余韻にもう一度新鮮な果実味が
広がります。

スッキリと、そして上品に喉を潤してくれる、ロゼ ヌーヴォ。
その新鮮さとエレガンスををぜひご堪能ください。

 

 

 

 

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収穫の様子については画像がありません・・・申し訳ありません。
代わりに、と言ってはなんですが、生産者の画像をたくさん仕入れましたのでご覧下さい。

 

ドメーヌ・リュエ ミニ・フォト・ギャラリーです。(画像は2010年8月のものです)

 

ボージョレ地区の北側にある、Cercie-en-Beaujolais村所在。
家族経営の小さなドメーヌです。

 

ドメーヌの正面。

R3 Domaine.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイスティングルームの壁一面に描かれた、何とも牧歌的(?)というか
田舎らしい風景。ここに描かれているのはワイナリーを運営するリュエ・
ファミリーの皆さんです。

R3 Domaine-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こちらが、現当主ジャン・ポール・リュエさん(笑)
絵のど真ん中で笑顔です。

R3 Domaine-3.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

実物のジャン・ポールさんです(笑)

R3 JP.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイナリーはこじんまりとしており、とっても清潔に保たれています。

R3 Domaine-4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイナリーはクリュ・ボージョレの名としても有名なブルイィ山のふもとにあります。
こちらがそのブルイィ山。標高500メートルもないので、丘といってもよいかもしれません。

R3-M Brouilly.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルイィ山からボージョレ地区を見渡すと、眼下に広がるのは一面のブドウ畑。

R3-M Bouilly 2 .jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


畑はかなり勾配のある斜面。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドメーヌ・リュエで栽培するガメイは30年~100年と高樹齢のものばかり。
こちらもかなりの古木そうですね。

R3 Vineyard.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャン・ポールさんの右腕としてワイナリー運営に携わる娘のジェラルディーヌさんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いかがでしたか?


少しだけでも画像でワイナリーや造り手の方を見ることができると、生産者のことが
より分かりやすくなったり、より身近に感じていただけるのではないかと思います。

 

ぜひ、解禁日には「あそこで造られたんだ」とか「あの人たちが造ったんだ」と
思い浮かべながらワインを楽しんで頂けたらと思います。


それでは、他社のレポートもどんどんアップしていきます!

どうぞお楽しみに!!! 

 

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