ヌーヴォレポート 2011 ボージョレーワイン委員会プレスリリース(8/18付)
2011-08-23 10:50 mottox|新酒作柄情報
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。
今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
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「ボージョレーワイン委員会」より、8/18のプレスリリース
(発信元:フランス食品振興会)を入手しましたのでお伝えいたします!
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収穫公示は8 月24 日に決定
ボージョレーのぶどう畑のは全体的に非常に良い衛生状態
ボージョレーのぶどう畑では、間もなく収穫を迎える。最もぶどうの生育が
進んでいる畑では8 月24 日に収穫が始まる。
収穫というワイン造りの 『最初の一歩』が8 月末ということから、今年は早熟の
年と言える。というのも、2011年は1993 年以降で2 番目に早い時期での収穫公示
となるからだ。(2003 年の収穫公示は8 月8 日だった)
この約3 週間で50,000 人近くのスタッフがガメイとシャルドネの収穫に精を出す。
忘れないでいただきたいのは、ボージョレーでは白ワインも造っているということ。
そして、すべてのぶどうは手摘みで収穫されるということ。
フランスではシャンパーニュとボージョレーでのみ、手摘みによる収穫が義務付け
られている。ボージョレーの醗酵槽が、その手摘みされたぶどうを待ち構えている
状態だ。
今年は年の初めが通常より暑かった。特に4 月と5 月は例外的に暑く、乾燥しており、
日照時間が長かった。そしてここ数週間のすばらしい気候条件が、引き続きぶどうの
成熟を進展させた。ぶどうの色づきは現段階で早熟の畑では終了しており、晩熟の畑
でもほぼ終了している(全体の95%はすでに終了)。2011 年ヴィンテージを特徴づけ
るほかの要素としては、ぶどうが小粒であり、果汁と果肉のバランスが優れていると
いうことがあげられる。特に、果皮の状態のよいことが、ワインの色の濃さやタンニ
ンの構造に寄与するだろう。
今年のぶどうの果皮の色はポテンシャルを秘めている。現段階で2011 年のぶどうの
果皮の色は、2002 年に色の分析を初めて以来最もアントシアニンが豊かであった
2005年と同レベル。
さらに、ここ数日の見事な日照がぶどう畑の衛生状態を保っている。
収穫量に関しては、2010 年と比べて若干増えることが予想される。
(早熟か中庸の区画では2010 年とほぼ同量、晩熟の区画では増量)
まだ品質の良し悪しを語るには早すぎるが、ボージョレーの生産者たちは2011 年の
品質を信じている。9月の最初のテイスティングがこの新しい年のワインにふさわしい
形容詞を見つけてくれるだろう。
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ついに!収穫が始まります!
ドキドキですね!楽しみですね!
各生産者からのレポートも入手次第アップしていきますのでお楽しみに!!
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