モトぷち

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ヌーヴォレポート 2011  収穫状況:テール・セクレット(8/30付)

2011-10-25 10:00 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


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収穫レポート、最後を飾るのは、

白いヌーヴォ、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者、テール・セクレット社

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8月30日時点での収穫状況をお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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モダンスタイル!?

 

収穫されたブドウを調べる機械

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私も初めて見学!
テール・セクレットでは収穫されたブドウの撮影を行い、当時に糖度等を調べる機械を
導入しています。ハイテクです!

 


 

このアームは、荷台のブドウをかき混ぜながら果汁を吸い上げるという優れもの。
吸い上げられた果汁は、糖度等を調べるのに使います。

 

 

気になるシャルドネの状態は?

 

健全なシャルドネの房!

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7月に雨が多く、ブドウの状態がとても気がかりでしたが、8月に入ってから続いた
真夏日のおかげで、シャルドネの完熟具合は素晴らしいものとなりました。

 

 

さて、収穫!こちらのチームは・・・?

 

あれれ・・・?

 

 

こちら、テール・セクレットでは95%以上の畑が機械収穫されるので、
たった2人・・・(トラクターの運転手とブドウを受ける荷台車のおじさんだけ)。


機械収穫のメリットは、完熟したブドウが機械のウィング(羽)で軽く揺さぶるだけで
ステンレスのカゴに落ちる一方、未熟なブドウは落ちないので収穫されません。
テール・セクレットでは何度も実験が行われましたが、この機械収穫の方が品質が高い
ブドウを収穫できるため、ほとんど機械摘みとなっています。

 

 

収穫されたブドウをパチリ!

 

短時間で見事に収穫完了

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好天候の中、こちらでは8月23日から収穫が開始されました。気温は28~30℃の間を
行き来し、時には35℃という真夏日をも迎えました。時折雨にも見舞われたものの、
降ったのは夜間だけで日中は晴天が続いたため、ブドウはとても健康な状態で収穫
されました。今年も期待できますよ!!

 


そして蔵へと運ばれて・・・


大量のブドウが醸造設備へ。ドバーっと運ばれております!

もう美味しいワインとなって、日本への旅支度をしているはず。

 

 

次回のレポートは10月下旬~11月上旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 

 

 

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ヌーヴォレポート 2011  収穫状況:J.シャニュ(8/30付)

2011-10-24 09:30 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


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お次は、ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社の、

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8月30日時点での収穫状況をお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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見つめるその先は・・・

 

収穫するスタッフを遠くから見つめる、J.シャニュ社のパートナーの一人

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J.シャニュ社は多くの農家と契約しており、今回はそのうち1社を取材。
ボージョレでもかなり南に位置するモランセにやってきました!

 

 

収穫されたブドウたち

 

一気に収穫していきます

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8月22日から始まった収穫(ヌーヴォ以外のブドウを含む)ですが、当初
心配されていた7月の低い気温と雨の影響は全くなく、8月に入ってからは
35℃以上を超える真夏日が続き、一気に糖度が上がり始めました。

 

 

ブドウはこんな感じ

 

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35℃を超える真夏日は、一日当たりの糖度が0.25度ほど上がって行き、
酸度は逆に少しずつ下がって行き、バランスの取れたブドウとして完熟して
いきました。

 

 

猛暑でもなく、冷夏でもなく、最高のコンディション!

 

収穫の喜び!スマイル!

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収穫されたブドウの色合いを見ると、2009年とあまり変わらない感じで、収穫
量は昨年より増加。雨でボトリティスの心配もされたことがあったのですが、
乾燥した空気と暑さのおかげでブレーキがかかり、結果問題なし。

生産者のお話によると「まだ醸造を始めたばかりだが、2011年は品質が期待で
きるヴィンテージになると思っている」とのことでした!

 

次回のレポートは10月下旬~11月上旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 


 

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ヌーヴォレポート 2011  収穫状況:ドメーヌ・リュエ(8/29付)

2011-10-21 15:20 mottox|新酒作柄情報

 
 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


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解禁日まで1ヶ月を切りました!
現在、生産者は出荷準備に追われています。

そんな中、遅くなりましたが、

 ドメーヌ・リュエ
(ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ ヌーヴォの生産者)

 
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の8月29日時点での収穫状況をお伝えします!
(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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リタイヤのはずのジャン・ポールさん

 

リタイヤと言えども、まだまだ現役です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイナリーに到着すると、ジャン・ポールさんは櫂入れの真っ最中。
娘のジェラルディーヌさんと一緒にタンクの上に登り、スピーディーに作業を進めている
最中でした。


 

一方、娘婿のダヴィッドは・・・?

 

厳しくチェック

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ダヴィッドは収穫されて運ばれて来たブドウをタンクに入れる直前に、収穫チームが
見逃した少し傷んだブドウをスピーディーに選別。一瞬のうちに取り除かれていきます。
ジャン・ポールさんとの見事な連携プレーを披露。


 

収穫を待つブドウ達!

傷んだところ無し!
う~ん、美しい!!

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小粒で皮が厚く、水分も少なめというベスト・コンディションとも言える状態のブドウ。
雨が多い年はブドウの粒が水分でふくれあがってしまい、味わいは水っぽくなってし
まいますが、その点今年は凝縮感バッチリ!いい年になりました!


 

ジャン・ポールさんの目がギラリ!

 

櫂入れの作業が終わったジャン・ポールさん、畑に戻ると・・・

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収穫チームが見落とした美しいブドウの房を見つけて、目がギラリ!収穫スタッフを
呼んで指導しますが、この収穫スタッフ達、実はポーランド人でフランス語はおろか、
英語もダメという・・・だから、ボディ・ランゲージにてコミュニケーションをとって
いるので大変だとか・・・


 

パラディ、初体験!

 

一番搾り、お味は!?

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プレスされて抽出した一番搾りの果汁は、「パラディ」と呼ばれます。
取材が終わり帰ろうとした時、ダヴィッドが「あ!せっかくだからパラディ飲んでけよ!」
と用意してくれました。これはロゼ・ヌーヴォーのパラディですが、ロゼ・ド・プレスで
作られるワインは凝縮感もあって美味しーい!甘みがとてもあって、いくらでも入りそう
ですが、飲み過ぎるとエラい事になるらしいです。(お腹を壊すらしい・・・)

2011年、乞うご期待!

 

 

さて、恒例の動画タイムです!


 

これぞヴィニュロンの技 1

画面左、グレーに白と黒のストライプのシャツを来ている男性にご注目!
ジャン・ポールさんです。
なんと、ハサミを使わず、素手で収穫!
そしてナイスコントロールでブドウを収穫バケツの中へ!
しかも、ものすごい速さで収穫していきます。

 


 

これぞヴィニュロンの技 2

今度はそのスピードにご注目。

動画の前半部分、右に映っているのがジャン・ポールさんです。
左のグリーンのシャツの男性と比べると、その収穫スピードの違いがお分かり
頂けるはず。

 


 

そして蔵へと到着!

ドメーヌでブドウを待ち構えていたのは娘のジェラルディーヌさん。
荷台いっぱいに積まれた畑直送の新鮮なブドウを醸造設備に運び入れます。
黒光りするほどの美しいブドウ!これは美味しいワインになること間違いなし!!

 


次回のレポートは10月下旬~11月上旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

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南仏ボワゼ 2011ヌーヴォ!③ 収穫&ヴィンテージ情報!

2011-10-12 14:40 mottox|新酒作柄情報

こんにちは。

マーケティング部、フランス担当の泉です。

長かった夏がようやく過ぎ、実りの秋がやってきました。

食べ物が美味しい季節ですね、

もちろん美味しいワインも飲みたくなります。

私もそろそろビールからワインへの移行を目論んでおります。

 

さて、南仏のラ・トゥール・ボワゼからは

2011ヌーヴォの収穫の様子とヴィンテージ情報がどどんっと届きました。

 

今年の出来は、

『来年以降の目標となるべき素晴らしいヴィンテージ』

と、なんとも嬉しい報告です!

 

まずはオーナーのプドゥさんの満面の笑みをどうぞ。

その手には出来たてほやほやのボトルが!

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今年はフランス各地で暑い日が続き、「ブドウの生長が早い!」という声が

あちこちのワイナリーから聞こえてきましたが、その後の状況はどうなったのでしょうか?

 

ではドメーヌのフローレンスさん、お願いします。

 

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9月30日

 

お待たせしました!

ヌーヴォ2011、収穫からボトリングまで全て問題なく完了しました!

 

今年は春からとても暑い日が続き、当初はかなり早い収穫を見込んでいました。

ですが、ブドウの成熟度合いのポイントとなる気温の寒暖差も夏頃には終わり、

最終的には例年通りの成熟スピードに落ち着きました。

では、収穫の様子をご覧ください。

 

《好天に恵まれた中、収穫スタート!》

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《大きなカゴを担いで、いざ出陣!》

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《完熟度たっぷりのブドウ》

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 《見てください!ブドウの山!》

これだけの量を全て手摘みで収穫するんですから、ほんと大変ですね。。

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《無事に収穫終了!記念に皆でぱちり。今年もお疲れさまです!》 

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収穫が終わって、発酵段階は涼しい天候に恵まれ、おかげできれいな果実味を

抽出することができ、醸造も全く順調に進みました。

 

今年のヌーヴォは、

高い酸と、力強い風味 があります。

余韻は長く美しく、そしてなめらかな舌触りが特徴 です。

凝縮した果実味に加えて、南仏らしい香り高いアロマ が実によく表現されています。

果実味とタンニンのバランス、そして恵まれた収量にドメーヌ一同、大喜びです。

 

 

私たちのヌーヴォのセパージュは、その年のブドウの出来によって毎年変わります。熟度の高い健康なブドウのみを選び抜いて、一房一房、丁寧に手摘みで収穫し、

それからセパージュを決定するのです。

今年は、メルロー40%、マルセラン40%、シラー20%です。

 

※マルセランとは南仏土着のブドウ品種です。

 

 

ワインが出来れば、後は函に詰めて出荷です。

せっかくなので出荷の様子もどうぞ。

 

 

《自家製?ベルトコンベアー》

 

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《函詰めまで手作業で。。》

 

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《セラー内は女性の仕事みたいです。》

 

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完成したヌーヴォは間もなく船に積み込まれ、1ヵ月後には日本に到着します。

 

皆さまのお手元まで辿り着くのはもうすぐです! 

 

では最後にもう一度、プドゥさんにご登場いただきましょう。

 

 

《このラベル、覚えてくださいね。》

 

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皆さま、

 

ボジョレーより一足お先に、南仏ヌーヴォをお楽しみください!

 

 

 

マーケティング部 フランス担当 泉

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ヌーヴォレポート 2011  収穫状況:ポール・ボーデ(8/29付)

2011-10-11 09:10 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


収穫レポート、続きます!

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L1654733-S.jpgポール・ボーデ社
ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ
の生産者)より、8月29日時点での収穫状況をお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 


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収穫開始!

収穫される直前のブドウの様子

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この画像を見て下さい。
健全で腐敗なし!区画にもよりますが、ポール・ボーデ社では8月18日から収穫を
開始(ヌーヴォ以外のブドウを含む)!当初心配された7月の降雨量も、最終的に
は適量であり、ブドウは水分を吸収しすぎる事なく、非常にバランスのとれた状態
となりました!

 


こちらはフランスチーム

収穫のスタッフは100%フランス人

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マラドレでは11カ国という国際的チームであったのに対し、こちらはレ・ブルー
(フランス・チーム総称)だけ。(真ん中に非常にノリのいい人が映ってますが・・・)。
時期が8月ということで、まだ学校が始まっていないため、地元の学生達がメインの
収穫チームができたということでした!

 

 

もちろん手摘み

収穫の風景

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広い区画にもかかわらず、手摘みで順番に一列ずつ収穫されていきます。
学生だけあって、皆かなり元気。この帽子にサングラスのおじいちゃんは、
20年以上もポール・ボーデ社の収穫を手伝っているとか。

 

 

除硬100%

徐梗機を通る前、通った後

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大切に手摘みにて収穫されてきたブドウ。果実感、繊細さを大事にする
ポール・ボーデ社では、100%除梗を行います。

これから醸造段階に入って行きます!美味しいワインになあれ!

 


収穫の様子


こちらも、動画をお楽しみ下さい。
チームフランスの面々はかなり黙々と収穫しております。


 

次回のレポートは10月下旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

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ヌーヴォレポート 2011  収穫状況:シャトー・デ・マラドレ(8/29付)

2011-10-07 10:30 mottox|新酒作柄情報

 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


例年より早い8月24日(水)に収穫開始が解禁となった今年のヌーヴォ。

大変遅くなってしまい、申し訳ありませんが、収穫時のレポートを入手
しましたので、どんどんアップしていきます!


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トップバッターは、ポール・ボーデ社シャトー・デ・マラドレ

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8月29日時点での収穫状況をお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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ワイナリーに到着すると・・・!

収穫されたブドウが運ばれてきたところ

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朝もやの中、ワイナリーに到着すると、収穫されてきたばかりのブドウが
タンクに入れられるところでした。実はシャトー・デ・マラドレがモトックス
取扱いボージョレ・ヌーヴォ生産者の中で最も南端に位置しています
(サン・ジュリアン村)。なので、一番乗りで収穫を開始しました!

 

 

今からタンクに運ばれます

朝の光を浴びて、輝いて見えるガメイ

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当初、収穫は例年よりも1ヶ月の前倒しとされていましたが、前回(7月下旬)の
レポート以降、気温が急降下し雨が降ったため、最終的に2~3週間の前倒しと
変更されました。

本来であれば、収穫は9月上旬に始まりますが、今年の収穫開始は白が8月22日、
赤は8月28日からとなりました。

 

 

スタッフ達は・・・

(少し遠いですが)収穫の風景

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シャトー・デ・マラドレの収穫スタッフは、とてもインターナショナル!! 
なんと11カ国から集まった季節労働者達が収穫に参加し、畑では様々な言葉が
飛び交っていました!


 

オーナーの一言

マラドレのオーナー

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オーナー曰く、昨年はブドウの熟するのが遅く、そのかわり醸造はスピーディーに
行われた年でしたが、今年は従来より2週間強早い時期に収穫を行えたため、醸造の
ための時間は十分にあるとのこと。

また、2005年、2009年に続き、ブドウの状態は非常に良いことから、良いワインが
期待できそうな予感!とのことです。

 

 


現地スタッフ中原の動画レポート

なんと!
収穫の様子を動画でご覧いただけます!

 

①まさに収穫中(おしゃべり&口笛、ちょっと楽しそう)

 

 

 

②畑から運ばれていきます
(中原の解説もお楽しみ下さい)

 

 

③そして、シャトーへ・・・
(引き続き、中原の解説をお楽しみ下さい)

 はい、到着~!!  
 美味しいワインになるんだよ~。

 

お楽しみいただけましたか?

 


次回のレポートは10月下旬の予定です。
リリース前の最終レポートをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 

 

 


 

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ヌーヴォレポート 2011  ボージョレーワイン委員会プレスリリース(9/29付)

2011-10-06 19:30 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


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「ボージョレーワイン委員会」より、9/29付のプレスリリース
(発信元:フランス食品振興会)を入手しましたのでお伝えいたします!

 


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ヴィンテージ2011:

3年連続で、とても偉大な品質となったボージョレー

 

今年、ボージョレーは、ほぼ理想的な天候に恵まれた。春から日照に恵まれた
上に、夏の間は雨が少なかった(この地方にしてはとても珍しい)。


この天候により、ぶどうは昨年より3週間早く、最高の熟度に達することができた。
このため2011年は 、この数十年間で、最も早熟な年の一つである。

 

ボージョレーでは、収穫が8月24に始まり、9月16日頃に終了した。ぶどう畑の
衛生状態は素晴らしく、ぶどうはとても偉大な品質である。果梗と種はよく熟し、
果皮は厚く、糖と酸のバランスも良い。発酵は順調に進み、アロマを維持しなが
ら、色とタンニンが徐々に抽出されている。熟度は見事で2009年に匹敵するが、
酸はかなり少なく(2009年や2010年より少ない)、このため濃縮ワインというより
も、滑らかなワインとなっている。


発酵室では醸造が終了し、試飲の結果はとても有望で、豊かであると同時に
果実味があり、とても繊細で色も濃い。果実味は、赤い果実のものと、黒い果実
のもの、両方が感じられる。「2011年は、アロマがとても多彩です」と、Sicarex
(ボージョレーのぶどうの研究機関)の技術部長ベルトラン・シャトレは言う。
「ワインは豊かで、力強いですが、だからといって爽やかさを失っていません。
程よい丸みがあるので、心地よく飲めます」と述べている。

 

2011年のワインはすでに将来有望と見られ、とても偉大な品質であった2009年
や2010年と同じ系統にある。2009年は、素晴らしく濃縮し、熟度と酸のバランス
がとても良く、神話となっている。2010年は正統派で、アロマの表情が素晴らしく、
とても繊細である。そして2011年は、豊かで豊満で、絹のように滑らかなワインで、
ボージョレーは改めて、良いヴィンテージでつながったわけである。

 

2009、10、11年という3部作を通して、ボージョレーは、豊かな香りと繊細なタンニン
が巧みに結びついた、しっかりとしたストラクチュアのある力強いワインに回帰している。
我々の知る限り、今年、他のいかなる産地も主張することのできない成功である。 

 


11月17日午前0時、ボージョレー・ヌーヴォーの解禁とともに、2011年をぜひ味わって
いただきたい。

 
     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

 

各生産者からの収穫レポートもアップしていきますのでお楽しみに!!

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