モトぷち

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【速報】マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 最高金賞獲得!!

2011-11-17 16:00 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


本日は、11月17日、待ちにまったヌーヴォの解禁日でございます!!!

仕入れる立場の私どもとしてはこうして無事に解禁日を迎えられ、
皆様のもとに今年秋一番の収穫の喜びをお届けできるなんて、
ほんとに、もう本当に、涙ながらに嬉しいわけでございます。

そんな喜びを倍増させてくれる嬉しいニュースが飛び込んできました!!!

 

11月13日に開催された、ボージョレ・ヌーヴォのコンクール、
「トロフェ・リオン ボージョレ・ヌーヴォ 2011」におきまして、

L1656612-SS.jpgポール・ボーデ社

シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 2011が、

な、なんと、

「Grande Medaille d'Or」最高金賞 を受賞しました!!!


賞状はこちら↓↓↓

CM 4-1-S.jpg
 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

賞状のコメントをご紹介しますと・・・


スミレ色を帯びた見事な深紅色。黒果実を想わせる美しいアロマが香り立ち、
また煎ったような複雑味も感じられる。

美食家たちをうならせるような力強く濃い味わい。
ビロードのような滑らかな口当たりで、洗練されたスパイシーさも感じられる。
全体として非常にバランスの取れたワイン。


う~ん、美味しそうじゃないですか!
飲みたくなってきたでしょ???

 

ちなみに、今回で11回目を迎える今年は、昨年を上回る402ものワインが出展され、

最高金賞:13アイテム
金賞:75アイテム
銀賞:46アイテム

が選ばれました。


マラドレは、たった13アイテムにしか与えられなかった、「最高金賞」
を獲得したわけです!!まさに、トップ・オブ・ヌーヴォ!!

また、このヌーヴォ、この数年で何度も受賞しています。
(2006=金賞、2009=最高金賞、2010=銀賞)
つまり、常に安定して高品質なヌーヴォであるともいえるのです!!

 

 

こんな「最高のヌーヴォ」といえる、
シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、
飲まないわけにはいかない!!

ぜひぜひ、お試しください!!! 

 

 

 

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ヌーヴォレポート 2011  生産者からのメッセージ

2011-11-09 18:20 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


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解禁日まであと一週間となりました!!
皆さんお待ちかねのヌーヴォたちは、無事に日本に到着し、全国に配送中です。


今回は、日本のワインラバーの皆さんに向けて、生産者からのメッセージを
お届けします。

 

     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *


J.シャニュ
(ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者)


こんにちは、J.シャニュのシリル・ジガレルです。

今年皆さんのもとに届く2011年ヴィンテージのレポートをしますと、
2009年,2010年も良い年でありましたが、特に2011年に関しては、
2009年以上に深い色調であり、非常に満足をしています。
アルコール醗酵、マロ・ラクティック醗酵ともに順調に進み、完成を
待つばかりです。

2011年の素晴らしいヴィンテージを、解禁日に存分にお楽しみ下さい!!

 


ポール・ボーデ
(ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)


こんにちは、ポール・ボーデの醸造担当のフレデリック・メニエです。
2011年のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォですが、気候が例外的でした。
7月まで非常に暑い日が続き、乾燥していましたが、その後雨が降り、少し涼
しくなったものの、最終的に収穫は例年よりも早い時期である8月24日に開始
されました。何もかもが例外的に進んだヴィンテージとも言えるでしょう。

今年のヴィンテージはとても美しい色合いで、深みのある香りです。
特にタンニンがシルキーで口当たりが良く、非常に肉付きがいい味わいに仕上
がっています。皆さんにとても喜んでいただける味わいとなることでしょう。
ぜひお楽しみ下さい!!

 


シャトー・デ・マラドレ
(シャトー・デ・マラドレ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)

 

シャトー・デ・マラドレへようこそ! 
私は今ボージョレ・ヴィラージュの畑に立っています。

2011年の収穫はとても素晴らしかったです。非常に天候に恵まれたおかげで、
ワインの色調は非常に濃く、赤果実やブラックベリーやカシスといった黒果実
のような香りが感じられます。品質、量ともに非常にバランスが取れています。
どうぞお楽しみ下さい。さあ皆さん、乾杯!!

 


ドメーヌ・リュエ
(ドメーヌ・リュエ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ロゼ・ヌーヴォの生産者)

 

こんにちは、ドメーヌ・リュエです。
収穫が終わってからのお話をしましょう。
8月の下旬に収穫を終えたわけですが、とても状態がよく、素晴らしい収穫を行う
ことができました。今回のロゼ・ヌーヴォに関しては、ご覧頂いているように、
とても透明感のある美しい色合いで、醗酵が終わった現在は黄桃のような香りあり、
味わいにも凝縮感があります。とても期待のできるヴィンテージです。
それでは、リュエのロゼ・ヌーヴォをぜひお楽しみ下さい!!

 


テール・セクレット
(マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者)

 

こんにちは。テール・セクレット社の醸造家のオリヴィエ・デュフォセです。
収穫されたブドウは、16℃の温度管理の下、16日間の醗酵を経て、本日清澄を行いました。
この後は冷却して品質を安定させ、10月21日にボトリング予定です。
解禁日に私たちのワインをお楽しみ下さい!!

 

 

今年一年の自然の恵みと、生産者たちの努力が詰まったヌーヴォ。
皆さんに楽しんでいただけますように。

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ヌーヴォレポート 2011  リリース前情報:ポール・ボーデ社(10/15付)

2011-11-08 12:00 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。

 

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解禁日まであと9日です!!


ポール・ボーデ社ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ

L1654733-S.jpg
の生産者)より、10月15日時点でのリリース前のコメントをお伝えします!


(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 


     *     *     *     *     *     *     *      *     *     *     *

 

ポール・ボーデ社では

 

ポール・ボーデ社では除梗100%。これは、フルーティで果実味をしっかりと
感じられるスタイルを作るために行っています。ボージョレ地区では比較的
規模の大きい会社で、徹底した品質管理を行っています。

 


エノロゴ登場!

 

フレデリック・メニェ氏

PB 3-1 IMG_5007.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、厳しく手摘みで収穫され、しかも完全に除梗されたブドウは醸造されて
ワインへと変化するわけですが、その品質を左右するのは、もちろんブドウの
品質。しかし、同時に醸造を行うエノロゴの手にもかかっているのです!

そのエノロゴがこちらの方、フレデリック・メニェ氏!
彼はボージョレ地区の300社以上のワインの醸造に関わる人物で、
売れっ子エノロゴなんです!

そんな彼が今回取材を受けてくれました。

 

 

こちらがポール・ボーデのヌーヴォ

 

試飲サンプルが用意されています

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色・・・今年はかなり濃いです。
もちろん生産者によってスタイルは異なりますが、全体的に色は濃い目。

フレデリック・メニェ氏はシャトー・デ・マラドレのコンサルタントも行っており、
その試飲サンプルとも比較しました。

マラドレは香りが爆発的で直球なのに対し、ポール・ボーデは少し控えめ。
口に含んだ味わいは、ポール・ボーデならではのまろやかさや繊細さを感じられる
仕上がりに。

出荷まであと数週間、じっくりとタンクで待つことになります!


こちらもお楽しみに!

 


次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 

 

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伊・ノヴェッロ2011 レポート

2011-11-07 14:40 mottox|新酒作柄情報

 
マーケティング部、イタリア担当の藤川です。

モトックスのイタリアの新酒
『ヴィーノ・ノヴェッロ Vino Novello』が
遂に解禁日を迎えました!!!

今年の出来栄えはどうでしょうか? ワイナリーからのレポートをお知らせします!

★ヴィーノ・ノヴェッロとは?
絞りたてのフレッシュなブドウジュースから造られる、今年最初のイタリアワインです。どのワインよりも一番早く市場で販売されるワインです。いわゆる、フランスのボージョレ・ヌーヴォのイタリア版となります。このノヴェッロにも解禁日があり、毎年11月6日です。フランスのボージョレ・ヌーヴォよりも2週間も早く、飛行機で日本へ輸入されるワインです。


モトックスでは毎年、北はトスカーナ州、南はプーリア州から「選りすぐりの旬の味」を
皆さまにお届けしております。

カステッリ・デル・グレヴェペーザ 
ノヴェッロ トスカーノ 航空便 750ml   希望小売価格:1,900円

●コンティ・ゼッカ
ノヴェッロ サレント 航空便750ml   希望小売価格:1,900円

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トスカーナ、キアンティ・クラッシコのワイナリー
カステッリ・デル・グレヴェペーザからのレポートです!
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今年のノヴェッロは、近年でも最高レベルの大変出来の良いサンジョヴェーゼを収獲することができました!

グレヴェペーザではたくさんの商品ラインナップがあり、それぞれの商品を原料ブドウの質によって分けていますが、今年はどのブドウも最高の出来となり、ワイナリースタッフ一同大変喜んでおります。
さて、今年のノヴェッロですが、摘みたてのブドウのような鮮やかなルビー色をしており、香り豊かでラズベリーや赤果実のニュアンスが際立っています。味わいはワインとしては上出来で、口当たりは柔らかく生き生きした果実味に溢れています。また今年の特徴として、香りがとても良く濃厚な味わいをしています。余韻も長く、豊かな風味を楽しんで頂けます。

★ワイナリーからのお勧めの楽しみ方♪
新鮮なサンジョヴェーゼから造られたノヴェッロワインと合わせて楽しんで頂くお料理をご紹介します。

●ミートソースのパスタ
パスタは乾燥したものを使ってみてください。ひき肉のソースととてもよく合いますよ。

●ボッリート・ミスト
野菜やお肉をスープで茹でて、美味しいオリーヴ・オイルなどを付けて頂くのも美味しいです。

●サラミ・コット 
サラミでもピンク色をした加熱したタイプのもを食べながら、美味しくお召し上がり頂けます。

 

【2011年ノヴェッロの収獲情報 トスカーナ
今年の生育状況は7月から8月の初めにかけて降雨は無かったのですが、冷涼な気候が続いたためにブドウの成熟スピードが緩やかでしたが、8月以降の夏全盛期には日中の最高気温が40度位まで上昇したので、ブドウがしっかりと完熟する期間を持つことができました。その結果、収獲は昨年より早期に開始となりました。収獲前にはブドウ果に含まれる糖度やポリフェノールの成熟度合いが一気に進み、その結果しっかりと凝縮し、美しく色づいたブドウを収獲することができました。


↓立派なサンジョヴェーゼですね!これがノヴェッロ・ワインになって日本に到着しています♪

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続きまして、
■南イタリア、プーリア州のワイナリー
コンティ・ゼッカからのレポートです!

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今年のノヴェッロは昨年と同様に、本当に素晴らしく美味しいワインにすることが出来ました。さらに、今年の全体の収獲量は昨年に比べるとやや減少しています。よりしっかりと原料ブドウの選別を行いましたので、皆様にさらなる最高品質を保証いたします。

さて、2011年のノヴェッロは、正に新鮮なブドウから造った証である、鮮やかな紫色がワインの色の特徴として強く現われています。新鮮で熟れた甘い赤いベリーなどのアロマが豊かに持続します。口に含むと、新鮮なブドウの果実から造ったワインの香りが口いっぱいに広がります。ノヴェッロは、この新鮮な果実の香りを楽しんで頂きながら、またバランスが良くフレッシュで心地よい飲み口の赤ワインとしてお楽しみください。
★ワイナリーからのお勧めの楽しみ方♪
コンティ・ゼッカのある地域、南イタリアのサレント半島で、出来たてのワインと一緒に楽しむ秋の味覚をご紹介します!

●栗 ・・・茹でたり、焼いた栗
秋の季節には最もポピュラーな楽しみ方の一つなんですよ。

●キノコ 
乾燥させたものや採れたてのキノコをお料理にして、ワインと一緒に頂きます。新鮮なキノコの風味と、出来たての新鮮なワインを一緒にいただくことは、秋の夜長を過ごす楽しみでもあります。

豚肉や鶏肉 
新酒のノヴェッロは新鮮味を楽しむワインですので、通常のワインよりはやや軽やかな味わいとなっています。お肉料理の場合はあまり濃い味のものではなく、ポークやチキンなどをトマトソースなどで軽く味付けして頂いたお料理をお勧めします。

【2011年ノヴェッロ収獲情報】
今年のプーリア州の天候は好条件に恵まれ、最高の収獲年となりました。冬には降雨が多く、土壌には夏の乾燥に備えてたっぷり保水することができました。春以降の葉っぱやブドウの生長期には雨が少なく、夏期にはしっかりと気温が上がり理想的な気温条件となりました。収穫の開始は9月19日と、昨年よりも少し遅くに開始となりました。これは北からの乾いた冷涼な風が吹き続けたために、理想とする完熟レベルに到達するまでに緩やかな成熟スピードとなったためです。このお陰でブドウの粒の中では美味しい成分がしっかりと造り出される期間となり、絶好の気候条件となったのです。畑ではブドウの果実は完璧といえるほどに美しく完熟していました。

実は、コンティ・ゼッカのノヴェッロは、全体の生産量の半分が地元サレント半島で消費されます。イタリア国外の販売先のトップは日本となり、次いでヨーロッパ圏内となります。今年も日本の皆様よりたくさんのご注文を頂きました。南イタリアより皆様にお礼を申し上げます。Grazie mille!

そして、何よりも日本の皆さんに今年もイタリアの秋の味覚をお届けできることを、スタッフ一同心から幸せに感じています。どうぞ、私達のノヴェッロをお楽しみくださいませ!

↓コンティ・ゼッカより収穫時の写真が届いています!
これが南イタリアでの収獲の風景です。ブドウが傷つかないように丁寧に手で収獲を行い、小さな箱に分けて輸送されています。

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皆さん一生懸命に収獲してくださったんですね!ありがとうございます!

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ブドウが粒の単位でキレイに揃っていますね。さすが素晴らしい出来栄えとおっしゃるだけありますね!


私はノヴェッロのリポートを担当して6年目となりますが、
2社のワイナリーが共に過去最高レベルの出来栄えだとお知らせくださいましたので、嬉しい気持ちでいっぱいです!

日本の皆様にこの素晴らしいイタリアの秋の味覚をぜひ味わって頂けたらと思います。

只今、全国のお酒屋さんで発売開始となっています!
また、全国のレストランでもサービス開始となっています!
季節限定ワインですので、ぜひこのノヴェッロをお楽しみくださいませ♪

 
 
 

 

 

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ヌーヴォレポート 2011  リリース前情報:ドメーヌ・リュエ(10/15付)

2011-11-07 09:40 mottox|新酒作柄情報

 
 
マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。


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解禁日まであと10日と迫りました!!


ドメーヌ・リュエ
ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ、ボージョレ・ロゼ ヌーヴォの生産者)

 
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の10月15日時点でリリース前のコメントをお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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まだまだ健在です

 

ドメーヌに到着した途端、ジャン・ポールさんに出くわす

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今年の出来は素晴らしいので、ジャン・ポールさんもかなりご機嫌。
引退といいながらも、やはり娘婿のダヴィッドと常に仕事を続ける毎日です!

 

 

ダヴィッドは?

 

なにやらこちらで作業中

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ダヴィッドは今、清澄を行っている最中。彼の前にあるのはフィルターをかける機械で、
その中をワインが通ると、ついさっきまで濁っていたワインは瞬く間に透明感のある
ワインに変身していきます。

 

 

肝心のワインはこちら!

 

おなじみのロゼ・ヌーヴォのタンク

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モトックスでも人気上々のリュエのロゼ・ヌーヴォ。今現在熟成中!

 

 

試飲はこちら

 

きれいなピンク色のロゼ、登場です!

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溜め息が漏れる程にかわいらしい色合いをした、リュエのロゼ・ヌーヴォ。
一足先にお味見してきましたが、とってもフルーティで桃のような味わいが、
口いっぱいに広がって、思わず顔がほころぶ味わいに仕上がっています!

 

 

お味の方は・・・?

 

ロゼのボトルサンプルを一緒に試飲するダヴィッドとジェラルディーヌ

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今年の醸造は?という質問に、ダヴィッドが 「EASY!!」 と答えました。
収穫が素晴らしいものであれば、ワイン造りは絶対に失敗しないからだそうです。
試飲した後、二人からとても満足そうな笑みが。

 

乞うご期待!

 

 

次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

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ヌーヴォレポート 2011  リリース前情報:シャトー・デ・マラドレ(10/15付)

2011-11-05 09:40 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。
 

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ポール・ボーデ社シャトー・デ・マラドレ

L1656612-SS.jpg
10月15日時点でのリリース前のコメントをお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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収穫が終わり・・・

 

収穫が終わり閑散としている畑

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インターナショナル・チームで行われた収穫が無事に終わった畑では秋の気配を
感じるようになり、少しずつ紅葉が見られ始めました。

 


あれあれ、何やってるんですかー!?

 

カンペを見るクロードさん

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 動画撮影、本人は相当緊張するらしく、あらかじめ30秒の撮影ということで、
きっちり30秒で終了する原稿を用意。
ところが、いざ撮影が始まると原稿に書いたことをド忘れ・・・
その都度カンニング・ペーパーにて復習していました!

 

 

おや、コレかな・・・?

 

ずらりと並んだ大樽

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大樽がいくつか見られますが、もちろんこちらは現在は全く使われておらず、
中身は空っぽ。昔はこのような樽で醸造を行っていたのですね。

 

 

さて、こちらが・・・本命!

 

ステンレスタンクに入った、今年のヌーヴォ

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お待ちかね、2011年のボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ!静かに熟成中・・・ 
私は一足先に試飲をさせて頂きましたが、マラドレらしいスタイルに仕上がっ
ていますので、乞うご期待!

 

 

次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!


 

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ヌーヴォレポート 2011  リリース前情報:J.シャニュ(10/14付)

2011-11-04 17:40 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木です。


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お次は、ジャン・ド・ロレール ボージョレ・ヌーヴォの生産者J.シャニュ社の、

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10月14日時点でのリリース前のコメントをお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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こちらは・・・

 

オフィスの風景

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J.シャニュ社のオフィスにお邪魔したところ、いきなりティスティングの準備が
されていました。ボージョレの多くの農家と契約するとても大きな会社です。
醸造施設は別の場所にあるため、この日のために全て準備されていました。

 

こちらがブレンドされるワインたち

 

ブレンドされる予定のワイン

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このようにワインがずらりとサプライヤーごとに並んでいます。


ちなみに手前に見えるラベルが今年のラベル。我が社が活用する、無料の
スマートフォンアプリ、Wine-Linkのブドウマークも読み取りができるかきちんと確認!
(問題なし!)

↓↓↓
スマートフォンをお持ちの方、ぜひWine-Linkをダウンロード頂き、
解禁日にはブドウマークからお役に立つ情報をゲットしてくださいねっ!

 

ダウンロードに関してはこちらから
↓↓↓

 http://itunes.apple.com/jp/app/wine-link/id395904799?mt=8

https://market.android.com/details?id=net.winelink

 


エノロゴではないのですが・・・

 

シリル・ジガレル氏

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この方はエノロゴではないのですが、醸造にかなり詳しいそうで。
インタヴューはこの人に決定。次回の動画メッセージを乞うご期待!

 


次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

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ヌーヴォレポート 2011  リリース前情報:テール・セクレット(10/14付)

2011-11-02 09:30 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。

あと2週間と少しと迫りました!!


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リリース前の最終レポート、トップを飾るのは、

白いヌーヴォ、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォの生産者、テール・セクレット社

L1658244-SS.jpg
10月14日時点でのリリース前のコメントをお伝えします!

(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 

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最新設備!

 

大型のステンレスタンク

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こちらはマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォの生産者、テール・セクレット社の
醸造施設内の写真。前回の取材模様をご覧頂いたように、近代化されたカーヴでは、
このようにステンレスタンクがずらりと並んでいます。

 

 

さて、我らのヌーヴォーは?

 

これがマコン・ヴィラージュ ヌーヴォのタンク

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これがもうすぐ届く、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォのタンク。静かに熟成中。
あと1ヶ月熟成させた後、遠い日本へ向けて出荷されます。

 

 

こちらの方は?

 

試飲の真っ最中

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こちらは品質管理担当の方がラボにて試飲を行っている最中でした。
醗酵が終わって熟成中のワインは、タンクごとにこのようにして毎日試飲をされ、
日々の経過を厳しくチェックされています。

 

 

こちらが日本向けのヌーヴォ

 

モトックス向けのマコン・ヴィラージュ ヌーヴォ

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この瓶の中身が、もうすぐ皆さんのお手元に届くモトックス用にブレンドされた
マコン・ヴィラージュ ヌーヴォです!お味の方はいかに??

 

 

Before & After

 

清澄前とその後

TS 3-5 IMG_4968.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧下さい。タンク内で熟成されているワインは、グラスの右側で、澱や不純物が
入っているのでまだ濁っています。これが清澄され、フィルタリングされた後、
左のグラスのように透き通ったワインに生まれ変わります。
解禁まであと少し、どうぞお楽しみに!

 

 

 

次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 

 

 

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