モトぷち

ヌーヴォレポート 2011  リリース前情報:ポール・ボーデ社(10/15付)

2011-11-08 12:00 mottox|新酒作柄情報

マーケティング部、ブルゴーニュ担当の宮田です。


今年のボージョレ・ヌーヴォの解禁日は11月17日(木)です。

 

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解禁日まであと9日です!!


ポール・ボーデ社ポール・ボーデ ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ

L1654733-S.jpg
の生産者)より、10月15日時点でのリリース前のコメントをお伝えします!


(現地スタッフの中原が生産者を訪問、直接取材してまいりました!)

 


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ポール・ボーデ社では

 

ポール・ボーデ社では除梗100%。これは、フルーティで果実味をしっかりと
感じられるスタイルを作るために行っています。ボージョレ地区では比較的
規模の大きい会社で、徹底した品質管理を行っています。

 


エノロゴ登場!

 

フレデリック・メニェ氏

PB 3-1 IMG_5007.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、厳しく手摘みで収穫され、しかも完全に除梗されたブドウは醸造されて
ワインへと変化するわけですが、その品質を左右するのは、もちろんブドウの
品質。しかし、同時に醸造を行うエノロゴの手にもかかっているのです!

そのエノロゴがこちらの方、フレデリック・メニェ氏!
彼はボージョレ地区の300社以上のワインの醸造に関わる人物で、
売れっ子エノロゴなんです!

そんな彼が今回取材を受けてくれました。

 

 

こちらがポール・ボーデのヌーヴォ

 

試飲サンプルが用意されています

PB 3-2 IMG_5005.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色・・・今年はかなり濃いです。
もちろん生産者によってスタイルは異なりますが、全体的に色は濃い目。

フレデリック・メニェ氏はシャトー・デ・マラドレのコンサルタントも行っており、
その試飲サンプルとも比較しました。

マラドレは香りが爆発的で直球なのに対し、ポール・ボーデは少し控えめ。
口に含んだ味わいは、ポール・ボーデならではのまろやかさや繊細さを感じられる
仕上がりに。

出荷まであと数週間、じっくりとタンクで待つことになります!


こちらもお楽しみに!

 


次回は、生産者からのメッセージをお伝えいたします!
どうぞお楽しみに!

 

 

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