パティスリーブラザーズさん発!Vinocacaoスイーツ第3弾!
2010-02-26 13:30 mottox|イベント情報
マーケティング部フランス&スペイン担当の河野です。
ヴィノカカオを使ったスイーツを続々と発表していただいているブラザーズさんが、
またまたVinocacaoスイーツを作って下さいました!
なんと今度は、ヴィノカカオがプリンになっちゃいました。
とろふわチョコレートが本当に美味しいです!!
ブラザーズさんのお陰で?普段甘いものを食べない私が
この冬何度ケーキを食べたことか。。
★クレームブリュレ-ショコラ★は、
ブラザーズさんの西宮本店のほか、なんばCity店、阪神御影店でも購入できます。
3月末までの“季節限定”商品ですのでお見逃しなく!!
大人のスイーツ、ヴィノカカオ。
ぜひブラザーズさんのスイーツと合わせて飲んでみて下さい。
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バレンタインにラブ・キュービック-シャリテ★
2010-02-10 14:40 mottox|イベント情報
マーケティング部フランス・スペイン担当の河野です。
たびたびこのネタですみません。でもニュースです!
特に甘いもの好きでもない私が、
カカオのアロマに惚れ込んで応援しているヴィノカカオ。
関西で人気急上昇中のパティスリー、“オドロキのお菓子 パティスリー・ブラザーズ”さんが、
ヴィノカカオ ノワールを使って「バレンタイン限定商品」を作って下さいました!
その名も、★ラブ・キュービック-シャリテ★
大阪・梅田の阪神デパート地下1Fで、2月末までの販売予定です。
ちなみに西宮本店以外の常設店、その他今なら各バレンタイン催事場でもお求めいただけます。
こちらはJR京都・伊勢丹バレンタイン特設会場の様子↓

このブラザーズさんのラブリーなシューに合わせるワインは
しつこいようですが、もちろん!ヴィノカカオ ノワール。
「SWEET×SWEET=甘くない!」ので、
是非試して見て下さい。
紅茶×ケーキを卒業したら、スウィーツ×甘口ワインが最高です。
ちなみに、ブラザーズさんの西宮本店では他にヴィノカカオ ノワールを使ったケーキ、
“キャラメルショコラ”も発売中です。
見た目は濃厚ですが意外にあっさりしていて、ヴィノカカオと食べるとさらにさっぱり後味が良い感じです。
バレンタインも間近!!
お近くの方は、是非足をお運んでみてください☆
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Vinitaly Japan 2009
2009-12-09 09:50 mottox|イベント情報
マーケティング部のイタリア担当の藤川です。
先日、東京にてイタリアワインの大イベントが2日間に渡り開催されました。
モトックスも出展ワイナリーであるマストロベラルディーノの社長
ピエロ・マストロベラルディーノ氏と共に参加して参りました。
●1日目 11月24日グランディ・マルキ協会ワイン試飲会
イタリア大使公邸にて、今年も「グランディ・マルキ」のイベントが開催されました。
「グランディ・マルキ」とは、高級イタリア・ワイン協会であり、所属するプレミアム・ブランドから世界市場に向けてワイン文化の発信、プロモーション活動や新たに市場開拓をしていきたいと考える有力イタリア・ワイナリーの強い意欲から結成されました。イタリア・ワインらしい品質とスタイルを有しており、世界中で認知されたファミリーブランドです。

現在、17ワイナリーにより結成されており、マストロベラルディーノは南イタリアを代表する主要メンバーであります。
例えば代表的なブランドとして・・・
イエルマン
カ・デル・ボスコ
ピオ・チェザーレ
アンティノーリ
テヌータ・サングイド
ビオンディ・サンティ
ルンガロッティ
ドンナフガータ
ウマニ・ロンキ
マァジ
これらの超銘醸ワイナリーが11月末に東京に集結しました!
↓こちらはセミナー会場の入り口。
イタリア大使公邸内の会場です。 一番のりで到着!
この後、インポーターや雑誌社の方が来場されていました。
窓の外に素晴らしい日本庭園が見えます。

スピーチの後、テイスティングが始まり、各ワイナリーから約5分ずつプレゼンテーションが行われました。
そうそうたる銘柄が17アイテムも並びましたが、その中でも高品質で状態が素晴らしく良い『古酒』を試飲アイテムとして提供していたのはマストロベラルディーノ社、一社のみでした。
マストロベラルディーノ社からの出展アイテムは、
『ラディーチ・タウラージ・リゼルヴァ 1999』
土着品種であるアリアニコの個性を強く表現したワインを造り続けています。
ズバ抜けて長い歴史とその伝統から、見事に完成された『超一流ワインの風格』が際立った瞬間でした。

全アイテムの試飲完了!
各ワイナリーからの自慢の一品が出品されており、どれも素晴らしいワインでしたが、
タウラージ・リゼルヴァは古酒ながら、抜きん出た安定感とその質の高さ、
そしてエレガンスの極みを確認したひと時でした。
* * * * * * * * * * * * * * *
いつもマストロベラルディーノのワインを語るときに欠かせない言葉があります。
それは、「l’ospitalita ホスピタリティー」。
どのワイナリーよりもカンパーニャの地品種と長く向き合ってきた家族であり、
その良し悪しを知り尽くした経験があります。
その経験を大切にし、そこから得た知恵で、ブドウの個性を最大限に引き出して
最高のワインに仕上げています。それも何代にも渡って・・・
この家族の想いは、「よりたくさんの人に、自分達の誇りであるワインを楽しんでほしい。」
それ故に、素晴らしく良心的な価格で日本市場へ提供してくださっています。
ワイナリー史上最高のヴィンテージといわれる、
『ラディーチ タウラージ リゼルヴァ 1999年』。
美しい10年の熟成を経て・・・なんと!希望小売価格 5,200円。
この素晴らしいワインを是非、皆様へお届けしたいです!
●2日目 11月25日 Vinitaly Japan In Tokyo
ホテル・ニューオータニ東京にて、今年もヴィニタリー・ジャパンが行われました。
前日のグランディ・マルキのメンバーであるワイナリーも、イタリアワイン文化を
広める活動として試飲ブースを出展されていました。
ヴィニタリーのレセプションです。
来場者は、輸入業者、レストラン、ソムリエ、ジャーナリスト、雑誌社など
ワインのプロがご来場されます。
手にお持ちのワインは、フラグシップワインである、「ラディーチ タウラージDOCG」です。
マストロベラルディーノ社が完成させた、南イタリア唯一の最高格付けDOCG赤ワインです。 このワインをめがけて試飲される方が殆どで、とても知名度の高いワインでした。

サインボトルの完成です!
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ナショナル麻布店にて「世界のワインフェアー」開催!
2009-11-25 16:00 mottox|イベント情報
今週末、広尾にあります「ナショナル麻布店」様で行なわれる
「世界のワインフェアー」に、モトックスが参加いたします!
店外に設置したテントで開催されるこのイベント、
ご購入後、すぐに召し上がっていただけるよう、
テーブルと椅子もセッティングされているんです!
もちろん、「ナショナル麻布店」様では
ワインにあう美味しくてお洒落なおつまみも豊富に扱っています。
その場で選んだワインとおつまみで乾杯なんて、
考えただけでもわくわくしますね~♪
当日出品するワインは、なんと50アイテム以上!
すごいです。ずらりと並んでしまいます。
これだけのワインを一度に試飲できる機会はそうそうないのではないでしょうか?
★イベント詳細 ***********************
開催日時: 11/28(土)~11/29(日) 11時~18時頃
開催場所: ナショナル麻布店
〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-2
地図: http://www.national-azabu.com/storeguide.html
***************************************
モトックスのワインをたくさん味わえるこのイベント、
ぜひお立ち寄りくださいませ♪
皆様のお越しをお待ちしております。
*未成年者及び、お車でご来店のお客様のご試飲はお断りいたします。
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キャンドルナイト
2009-07-03 16:30 mottox|イベント情報
東京営業部の中塚です。
ソムリエ太郎もやってましたが(記事はこちら)、我が家でもたまに
キャンドルナイトを行います。(これは夏至の日の夜です)
電気を消して蝋燭の光だけで過ごす夜もまた格別です。
こんな夜にはワインがお薦めです。どんなワインを選ぶかは以下のサイトをご参照下さいませ!
きっと素敵な夜を過ごすことができます。
↓企画「でんきを消してワインと過ごすスローな夜」↓
http://www.mottox-wine.jp/season/details21.html
なんか宣伝ぽくなってしまいましたが、皆様も是非お試し下さい!!
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モトックスは「100万人のキャンドルナイト」を応援しています
2009-04-24 16:00 mottox|イベント情報
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ワイン勉強会 ~カンパーニア編~
2009-03-05 17:20 mottox|イベント情報
本社営業アシスタントの高石(九州・沖縄担当)と秋田(北陸・三重担当)です。
2月のおわりのこと
去年の暮れにありましたキアンティの勉強会Chianti & Chianti Classico会に引き続き
第2弾の勉強会が開催されました。
第2弾のテーマは・・・
「マストロベラルディーノの神秘」
カンパーニア一色の濃い一日の始まりです。
カンパーニア州には、南イタリア最大の都市「ナポリ」を含めて
5つの県が存在します。
カンパーニアのワインは
本当にバランス重視で食事に合わせやすいのがその特徴!
さらに、海に近いエリアで造られたワインと内陸地で造られたワイン
の特徴が全く違うんです。
今回の勉強会で、本当に驚くほどこの違いを実感しました!!
今回使用したワインは以下の通り!ワイナリー別にご紹介します。
カンパーニア州のワインはアリアニコ、ピエディロッソ、グレコ、フィアーノ など
地ブドウの宝庫なんですね!!
お料理とワインのコメントはこんな感じです。
ムール貝とあさりの白ワイン蒸し
ナポリでよくあるシンプルなスタイルのお料理
野菜のアンティパスト
モッツァレラの生ハム包み・ゼッポリーネ・野菜の炭火焼き
菜の花のガーリクソテー・魚介類のマリネ
ピッツアマルゲリータ
黄トマトの前に赤トマトのピッツアをいただきましたが
あまりにも美味しそうだったので、ペロリとたいらげ、
写真撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
付け合せ:人参・さつまいも・ブロッコリのグリル
このワインと次のワインラクリマ・クリスティの共通点!それは・・・
海の近く「ナポリ」で造られています。
「あっ!」と驚くほど両者、「海の食材」に合うんです!!
生まれたところが同じだと相性がいいんですね!
ワインに感じられる苦味が貝の苦味とピッタリ!(秋田)
【656289 ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ ビアンコ2007】
《マストロベラルディーノ》
「きつねのしっぽ」と訳されるカンパーニアの地ブドウ
ゴーダ・ディ・ヴォルペ100%のワイン。
華やかな香りのなかにも海の香がありました。
潮干狩りのよう!という意見も。
ムール貝の白ワイン蒸のスープがワインをもう一口!
という気持ちに!(秋田)
【656299 グレコ・ディ・トゥーフォ2007】
《マストロベラルディーノ》
このワインと下のフィアーノは上の2アイテムと違うところ・・・
それは海から遠い「内陸地」で造られています。
こちらは本当に「森の食材」に合うんです!面白いですね!
ワインだけでいただくよりお料理と合わせると大変身!
特に野菜のアンティパストの中の
菜の花合わせるとバツグンです。(秋田)
![]()
【656300 フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2007】
《マストロベラルディーノ》
せっかくの勉強会、山で作られるこのワインと
海の食材と合わせてみました!
「うう・・・苦い!しょっぱい!」くさみが残って塩っぽさが際立ちました。
やっぱり森のもの、お野菜と合わせると安心です。
繊細でやさしい味わいのこのワインは
ズッキーニのやさしい苦味とピッタリ!(秋田)
![]()
【655635 ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ ロッソ2006】
《マストロベラルディーノ》
チェリー・プラムの果実香+スパイス等の妖艶?な香!
酸がしっかりあって、まろやかな口当たり。
酸味の残ったトマトソースとベストマッチ!(高石)
【655694 アリアニコ カンパーニア ロッソ2005】
《マストロベラルディーノ》
アリアニコ=重たくて少し野暮ったい・・・
という私の持っていたイメージを覆す可愛らしいワイン。
さくらんぼや木苺の香にキノコ等の複雑な香。
酸もタンニンもしっかり。
ナポリ伝統料理「カルツォーネ」に合いそう!(高石)
【656169 タウラージ ラディチ・リゼルヴァ1999】
《マストロベラルディーノ》
程よいボリュームの超エレガントワイン!
今回合わせた牛ほほ肉の煮込みとグッドバランス!!(高石)
【656100 タウラージ リゼルヴァ2003】
《ペリッロ》
この勉強会で用意していただいたカンパーニアの資料を片手に
お料理とワインのいろいろな組み合わせを実感し
「カンパーニア一色」に染まった
非常に有意義な勉強会になりました。
講師のIさん、Oさん、有難うございました!!
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名古屋試飲会を開催させていただきました
2009-01-26 11:10 mottox|イベント情報
営業部の吉田です
1月21日(水)名古屋栄東急イン様にて
モトックス春のワイン試飲会(名古屋会場)
を開催させていただきました。
酒販店様、レストラン様あわせて
(残念ながら一般のお客様は入場できないのですが・・・・)
な、なんと487名
ものお得意先様にご来場いただきました。
ありがとうございます!!
真剣に試飲中のお得意先様↓
当日はイタリア テレザ・ライツ社 より
パオロ・トゾリーニ氏にご来場いただきましたが
ワインに対する情熱は「素晴らしい」の一言!
試飲された方の『すごーい!!』というコメントが
印象的でした。
ワイナリーの紹介は
前回の【モトぷち】に載ってある通りですが
さすがのコストパフォーマンスに
お客様の反応も上々のようでした。
こちらは当日ご参加いただいた
テレザ・ライツ社など本当にコストパフォーマンス高い
イタリアワインをモトックスにご紹介くださる
川頭さんご夫妻とトゾリーニ氏!!

ご協力本当にありがとうございました。
最後、終了間際の17時頃には雨が降ってきてしまいましたが、
そんな中、ご来場いただきましたお得意先様!
本当にありがとうございます!
今後も品質高いワインをご提案する場として
社員一同さらに努力してまいりますので
よろしくお願い申し上げます!
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Chianti & Chianti Classico会
2008-12-06 14:40 mottox|イベント情報
営業アシスタントの秋田(北陸・三重担当)と高石(九州・沖縄担当)です。 去る11月27日、<<キャンティとキャンティクラッシコ>> の勉強会に参加しました。 イタリアワインの中でもメジャーでありながら あまり違いについては理解できていない・・・、 「はっ!そういえば・・・」と思いませんか?! 講師は当社のI氏(大阪業務営業、イタリアの全てにめっぽう詳しい!)とO氏(イタリア仕入担当の頭脳派!)で開催! 勉強会はキアンティとキアンティクラッシコの違いについてのお話からスタート。 この会で改めて(初めて?)、実はこの2種が全く異なることを知りました!! (皆さんはご存知でしたか?) まず一番大きな違いは、《生産地域》。 トスカーナ州の中でも【キアンティクラッシコ】は、 フィレンツェからシエナまでの特定の地域のみで作られます。 ちなみに、この距離は車で1時間もあれば移動できる範囲です。 対して【キアンティ】はキアンティクラッシコが造られる地域を囲む感じでトスカーナ州に点在しています。 つまりワインを造れるエリアが全く違うのです。 さらにキアンティにもキアンティクラッシコにも「ソットゾーン」と呼ばれる 指定区域があり、キアンティの場合は、 その指定地域を名乗ると箔がつくそうです。 その他にも《ブドウ品種(比率)の違い》や《熟成期間の違い》があり、キアンティとキアンティクラッシコは、全く別のものということが分かりました。(秋田)
さて、今回のワインは以下のとおり・・・
参加者で味わいの平均値のマトリックスを作ると・・・

このワインは「ニュートラル」が逆に特徴。
面白いことに、食べる前に行った実験では、
各チームグラフの真ん中になるという
面白い結果となりました。(マトリックス参照)
どちらかというと土っぽさや田舎っぽさを感じるこのワイン。
これは山合いの内陸地で、きれいなさわやかな風がふき、
太陽の光がふりそそぐこの環境が要因!?
お料理は、ストライクゾーンが広く、
何にでも合いやすいようです。(秋田)
育てるのが難しいとされるサンジョベーゼ100%で造られるキャンティクラッシコ!
生産者組合の葡萄から安定した品質を常に保つこのワイン。
たくましく、凝縮度が高いので、
塩気の強い「ペコリーノ」ともマッチ!(高石)
メルローブレンドで造られる、ボリューム+まろやか、“アロマティック”ワイン。
ヴァニラ・カシスの甘い香がたまりません!
今回は、前菜の白いんげんの旨み+バゲッドのオリーヴオイルがベストマッチ!(高石)
この中では間違いなくバランス大賞!
酸・ミネラル・タンニンが旨く溶け合って
どんな料理とも相性GOOD!
個人的には、チーズ(スカルモッツアやタレッジオ)が食べたくなりました!(高石)
勉強会で出てきたトスカーナ料理「ズッパ」(豆のスープ)と合わせると
どんどん食がすすんでしまう不思議な感覚に!!
これは口の中に広がるスープをこのワインのタンニンがグッと引き締めているから。
いったん口の中をリセットしてくれるから、もう一口!ってなるんですね!(秋田)
海?山?とイメージしてみると山!が感じられるワイン。
そんなときは一緒に合わせるお料理として山のものが合うそう!
例えば、赤身のお肉、トリュフを混ぜこんだポルチーニのソース。
確かに想像するだけで「ゴクッ・・・!」な組合せですね!(秋田)
平日の19時からスタートした勉強会は、
遠方居住者の「そろそろ終電が・・・」の声が出るまで続き、
「まだまだ勉強したい!」という参加者の熱い思いで盛り上がった会となりました。
主催のIさん・Oさん初め、参加者の皆様、ありがとうございました!!
(秋田・高石)
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トラックバック・キャンペーンを実施します!!
2008-12-01 18:45 mottox|イベント情報
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イタリアワイン VS フランスワイン
2008-07-28 15:47 mottox|イベント情報
本社営業部の安井です。
14日月曜日に、私が担当させていただいている九州のお得意先のご協力のもと、
イタリアワインVSフランスワインの
ブラインド・テイスティング対決を実施させていただきました。
ワイン愛好会、国産ワイン生産者、ソムリエやシェフなど10名で、
美味しいと思ったものから順位をつけていただき、得点をつけていただきました。
もちろんブラインドで、どんなワインが出されるかを知らせずに。
第一回戦は、スパークリング対決。
「フランチャコルタ エクストラ・ブリュット2000『フェルゲッティーナ』」が、
「ドン・ペリニヨン1999」に勝利!
ちなみに価格差は約3倍。
第二回戦は、赤ワイン対決。
4級の「Ch.デュアール・ミロン・ロートシルト2004」、 5級の「Ch.ダルマイヤック2005」が
「イル・フトゥーロ2003」、 「ジュスト・ディ・ノートリ2005」のイタリアワインに
ほぼ互角でしたが、最後の1名のポイントで接戦に勝利。
第三回戦は、赤ワイン対決その②。
フランスを代表するワインである「Ch.ラフィット・ロートシルト2002」、
「Ch.ド・ヴァランドロー2002」を差し置いて、
「テヌータ・ディ・トリノーロ2006」1位、 「カンティコ2003」2位、
「ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ2002『ダル・フォルノ・ロマーノ』」3位
が上位を独占!!
参加者の方々も順位付けに悩まれたことでしょうが、驚きも含め楽しんでいただけたようでした。
九州は特にボルドー・ワインが強い市場ですが、
イタリアワインがボルドー格付けワインと互角以上に美味しいと実感していただき、
イタリアワインへの興味を持っていただけたのではないでしょうか。
実際、参加者の中で普段はほとんどフランスワインしか飲まれない方も、
今回で「イタリアワインのすばらしさを知ることが出来た」と喜んでいらっしゃいました。
このような会を開催させていただき、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
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ワインの啓蒙活動
2008-05-01 10:14 mottox|イベント情報
東京営業部の塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、
ワインをもっと多くの方々に知っていただくこと、すなわち「ワインの啓蒙活動」も大切な仕事の一つです。
さて今回は「ワインの啓蒙活動」のお仕事、生産者による一般消費者の方に対するセミナーを千葉県を営業基盤とする
スーパーマーケット様で4月24日(木)に開催しました。
生産者の方は南仏が生んだ天才「ジャン・クロード・マス」。
今回ジャンは21日月曜に日本に来て、そこから静岡~千葉~東京を廻り、26日には帰国という、
超タイトなハードスケジュールです。
しかもセミナーに登場する際は雨にも降られて、ちょっとお疲れ気味・・・・・。
でも頑張って「ラフォルジュシリーズ」の説明をして貰いました。
彼のポリシーは「消費者の視点に基づいたワイン造り」。
・消費者がついていけないような高級ワイン・複雑なワインは造らない。
・消費者に喜んでいただけるようなリーズナブルワインを造る。
う~~ん、久しぶりに彼のポリシーを聞いたのですが、生の声を聞くと
彼の情熱を直に感じるんですね。感動でした!
高級ワインもいいけど、彼のポリシーに基づいたようなワインがあってこそ、
ワインの消費者の裾緒が広がっていくんだなーと、改めて考えさせられました。
その後はテイスティングをスタート。
ワインの説明だけではなく、テイスティングの仕方まで教えてくれるマス。
うーん、本当に消費者の方々が楽しめるように気を遣ってくれました!
最後は彼が用意してくれたワインを賭けて、ジャンケン大会。
ところが、マスはジャンケンを知らない!ということが発覚。
慌てて通訳の方が教えて、最後はノリノリでジャンケン大会は終了しました。
ネットで調べたら、フランスにもジャンケンに似たゲームはあるみたいなのですが・・・。
ところで、やはり外国の方に会うと「あー英語が話せたら、どんなにスムーズかな・・・・」と思うのです。
以前もマスと同行したことがあったのですが、全くちんぷんかんぷん。
その時はついに彼も私との会話を諦めたらしく、「ロストイントランスレーション」と一言。
・・・・要は『意思疎通が出来ない』ということらしいです。
今回も彼のハードスケジュールもあって、全く話せなかったのですが、次回会った時はもっと意思疎通したいものです!
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