モトぷち

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ワイン生産者来日試飲会

2010-06-15 08:50 mottox|イベント情報

マーケティング部の西崎です。


6月7日(月)《東京会場》、6月9日(水)《大阪会場》の日程で
「ワイン生産者来日試飲会」を開催させていただきました。
(来日ワイナリー数:26 出品アイテム数:150以上)

《第一部》は、
弊社とお取引をいただいております酒販店様・料飲店様をお招きしての試飲会。

そして《第二部》は
弊社として初の試みである一般消費者の皆様をお招きしての試飲会でした。

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第二部に関しましては“初の試み”ということで、
実際に試飲会として成立するだけの数のお客様にご来場いただくことができるのか?
に始まり、数々不安のある中で準備を進めてまいりましたが、

東京・大阪両会場ともに
定員である300名を越える皆様にエントリーをいただくことができ、
お蔭様で大変盛況な会となりました!

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その目的を
「ワインを通してのコミュニケーション・イベント」と銘打ちました今回の試飲会。

会場内では、
弊社スタッフ・生産者・ご来場いただきましたお客様の全員が
時間中ずっと会話をし続けていたことが印象的で、
終止熱気を帯びたやりとりの声が響き渡っており、
まさにその様子は“コミュニケーション・イベント”そのもの!

弊社が中間流通業者という位置づけになっております関係もあり、
これまではエンドユーザーの皆様方との接点を作ることが中々できずにおりましたが、
当日足をお運びいただきましたお客様におかれましても、
この“双方向”のコミュニケーションの場を大いにお楽しみいただくことが出来ていたようで、
大変嬉しく感じております。

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また、今回の試飲会に感動していただいたのは、消費者の皆様だけではありませんでした。

来日した生産者からも、
「本当にいい試飲会だった!」
「日本で僕のワインを飲んでくれている皆と会えたこと、しっかり話ができたことが非常に嬉しかった!」
「来場者の皆さんと真剣にワイン談義できたところは感動だ!」
「世界中色んな国で消費者イベントに参加したけれど、全体に一体感があり非常に楽しかった!」
などのお言葉をいただきました。

さらに、試飲会開催期間の3日間、
生産者同士でもゆっくりじっくり話ができたことで、彼ら同士もすっかり打ち解け、
各国のワイン事情や醸造についてなど、これまでにない情報交換の場にもなったようです。
彼ら生産者のワインにかける情熱は全世界共通のようで、
今回の試飲会を通して新しい発見もあったようです。

今後の彼らのワインには、新たな“進化”も期待できるかもしれません!

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モトックスでは今後も、お得意先の皆様はもちろんのこと、
実際に弊社のワインをお楽しみいただいております消費者の皆様も強く意識し
ワインインポーターとしてこれまでになかった
新たな切り口でのサービスをお届けしてまいります!

是非とも暖かく見守っていただき、
変わらぬご愛顧をいただけましたら幸いです。

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最後に、この場をお借りしまして
《第一部》《第二部》合わせ、この試飲会へご来場いただきました皆様、
そして、この試飲会開催に向けてご協力いただきました関係者の皆様方へ
心より御礼申し上げます。

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パティスリーブラザーズさん発!Vinocacaoスイーツ第3弾!

2010-02-26 13:30 mottox|イベント情報

マーケティング部フランス&スペイン担当の河野です。


ヴィノカカオを使ったスイーツを続々と発表していただいているブラザーズさんが、
またまたVinocacaoスイーツを作って下さいました!


なんと今度は、ヴィノカカオがプリンになっちゃいました。

10-02-16 クレームブリュレ-ショコラPOP.jpg

とろふわチョコレートが本当に美味しいです!!

ブラザーズさんのお陰で?普段甘いものを食べない私が

この冬何度ケーキを食べたことか。。

 

★クレームブリュレ-ショコラ★は、

ブラザーズさんの西宮本店のほか、なんばCity店、阪神御影店でも購入できます。
3月末までの“季節限定”商品ですのでお見逃しなく!!

 

大人のスイーツ、ヴィノカカオ。

ぜひブラザーズさんのスイーツと合わせて飲んでみて下さい。

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バレンタインにラブ・キュービック-シャリテ★

2010-02-10 14:40 mottox|イベント情報

マーケティング部フランス・スペイン担当の河野です。

 

たびたびこのネタですみません。でもニュースです!

特に甘いもの好きでもない私が、

カカオのアロマに惚れ込んで応援しているヴィノカカオ

 

win_fra_oth_001_i_01.jpg
  

関西で人気急上昇中のパティスリー、“オドロキのお菓子 パティスリー・ブラザーズ”さんが、
ヴィノカカオ ノワールを使って「バレンタイン限定商品」を作って下さいました!

その名も、★ラブ・キュービック-シャリテ★

大阪・梅田の阪神デパート地下1Fで、2月末までの販売予定です。

10-02-03 ラブキュービック-シャリテ.jpg

 ちなみに西宮本店以外の常設店、その他今なら各バレンタイン催事場でもお求めいただけます。

こちらはJR京都・伊勢丹バレンタイン特設会場の様子↓

 IMG_6807.jpg

 

このブラザーズさんのラブリーなシューに合わせるワインは

しつこいようですが、もちろん!ヴィノカカオ ノワール。

「SWEET×SWEET=甘くない!」ので、
是非試して見て下さい。
紅茶×ケーキを卒業したら、スウィーツ×甘口ワインが最高です。

 

ちなみに、ブラザーズさんの西宮本店では他にヴィノカカオ ノワールを使ったケーキ、

“キャラメルショコラ”も発売中です。

見た目は濃厚ですが意外にあっさりしていて、ヴィノカカオと食べるとさらにさっぱり後味が良い感じです。

091110_1639_001.jpg
 

バレンタインも間近!!

お近くの方は、是非足をお運んでみてください☆

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Vinitaly Japan 2009

2009-12-09 09:50 mottox|イベント情報

マーケティング部のイタリア担当の藤川です。

先日、東京にてイタリアワインの大イベントが2日間に渡り開催されました。
モトックスも出展ワイナリーであるマストロベラルディーノの社長
ピエロ・マストロベラルディーノ氏と共に参加して参りました。

 

●1日目 11月24日グランディ・マルキ協会ワイン試飲会

イタリア大使公邸にて、今年も「グランディ・マルキ」のイベントが開催されました。

「グランディ・マルキ」とは、高級イタリア・ワイン協会であり、所属するプレミアム・ブランドから世界市場に向けてワイン文化の発信、プロモーション活動や新たに市場開拓をしていきたいと考える有力イタリア・ワイナリーの強い意欲から結成されました。イタリア・ワインらしい品質とスタイルを有しており、世界中で認知されたファミリーブランドです。

grandimarchi.jpg

現在、17ワイナリーにより結成されており、マストロベラルディーノは南イタリアを代表する主要メンバーであります。

例えば代表的なブランドとして・・・
イエルマン
カ・デル・ボスコ
ピオ・チェザーレ
アンティノーリ
テヌータ・サングイド
ビオンディ・サンティ
ルンガロッティ
ドンナフガータ
ウマニ・ロンキ
マァジ

これらの超銘醸ワイナリーが11月末に東京に集結しました!

 

WineriesMap.gif

 マストロベラルディーノといえば、日本に初めてナポリのワイン『ラクリマ・クリスティ』を広めた第一人者であり、また南イタリアワインの主要銘柄であるタウラージ、グレコ・ディ・トゥーフォ、フィアーノ・アヴェッリーノ等のDOCG最高格付けワインを手がけた"超"銘醸ワイナリーです。

特に、古代品種として知られているフィアーノ種は、第二次大戦後に絶滅寸前の危機に瀕していたところ、先代のアントーニオ・マストロベラルディーノ氏の手によって救われ、現在では南イタリアの最高格付けワインとして世界中に知られるまでになりました。

この功績を讃えられ、カンパーニャ原産ブドウの救世主としてイタリア政府からは
『功労の騎士』として勲章を授与されています。

また、古代ブドウ品種の考古学者として、そしてイタリアで最も有名なエノロゴ(醸造家)の一人として認知されています。

このイタリアワイン界の誇りとも呼ばれるワイナリーから、現当主として活躍されているピエロ・マストロベラルディーノ氏が来日されました。

 そして、今回のグランディ・マルキのイベントでは、マストロベラルディーノ氏によりメインスピーチが行われました。テーマは『領土のワインを成功に導いたファミリー・ビジネス:イタリアの場合」。

イタリア全土のワイン生産者の中でも、最も長い歴史を誇る由緒正しいワイナリーの一つであり、いち早くブドウ畑の環境整備に着手し、ブドウ栽培からワイン造り、そして販売までを一貫して独自の経営スタイルで続けおられます。

現在の当主であるピエロ社長で、なんと10代目!

マストロベラルディーノ社として長年に渡り経営を続けてきた、「ワイナリー運営の背景」をお話しになりました。
実は、社長であると同時に、プーリア州フォッジャ大学経済学部 経済・経営学科主任教授であられますので、「家族経営」というテーマをとても興味深くスピーチなさいました。

  ↓こちらはセミナー会場の入り口。

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イタリア大使公邸内の会場です。 一番のりで到着!

この後、インポーターや雑誌社の方が来場されていました。
窓の外に素晴らしい日本庭園が見えます。

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いよいよ、セミナー開始です!

スピーチ中のピエロ・マストロベラルディーノ氏。とてもハンサムで素敵な方です!

お話の中で最も印象深かった点は、イタリアワイン原産地呼称制度施行の背景、
そして家族経営ゆえのメリット・デメリットを企業戦略に生かすことでした。  

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家族経営ゆえのメリットとして、ビジネスの成功、ブランドの確立、価値の創出の面では大きな力を発揮するが、同時にデメリットとして権力の行使、投資に関わる社内外に及ぶ利害、組織的・戦略的な面ではしばしば問題や不安定さが露呈するそうです。

また、当主として、「家族」と「企業」という2つの組織を一度に制することの難しさについても述べられ、まとめとして、ファミリービジネスとは「家族の伝統を守りつつ、企業として地域の特徴を活かしてその価値を受け継いでいくものである。」とお話を終えられました。

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スピーチの後、テイスティングが始まり、各ワイナリーから約5分ずつプレゼンテーションが行われました。

そうそうたる銘柄が17アイテムも並びましたが、その中でも高品質で状態が素晴らしく良い『古酒』を試飲アイテムとして提供していたのはマストロベラルディーノ社、一社のみでした。

マストロベラルディーノ社からの出展アイテムは、 
『ラディーチ・タウラージ・リゼルヴァ 1999』

土着品種であるアリアニコの個性を強く表現したワインを造り続けています。

ズバ抜けて長い歴史とその伝統から、見事に完成された『超一流ワインの風格』が際立った瞬間でした。

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全アイテムの試飲完了! 

各ワイナリーからの自慢の一品が出品されており、どれも素晴らしいワインでしたが、
タウラージ・リゼルヴァは古酒ながら、抜きん出た安定感とその質の高さ、
そしてエレガンスの極みを確認したひと時でした。

 

* * *  * * * * * * * * *  * * *  

いつもマストロベラルディーノのワインを語るときに欠かせない言葉があります。

それは、l’ospitalita ホスピタリティー」。

どのワイナリーよりもカンパーニャの地品種と長く向き合ってきた家族であり、
その良し悪しを知り尽くした経験があります。

その経験を大切にし、そこから得た知恵で、ブドウの個性を最大限に引き出して
最高のワインに仕上げています。それも何代にも渡って・・・

この家族の想いは、「よりたくさんの人に、自分達の誇りであるワインを楽しんでほしい。」

それ故に、素晴らしく良心的な価格で日本市場へ提供してくださっています。

ワイナリー史上最高のヴィンテージといわれる、
『ラディーチ タウラージ リゼルヴァ 1999年』。
美しい10年の熟成を経て・・・なんと!希望小売価格 5,200円
。 

この素晴らしいワインを是非、皆様へお届けしたいです!

 

●2日目 11月25日 Vinitaly Japan In Tokyo

 

ホテル・ニューオータニ東京にて、今年もヴィニタリー・ジャパンが行われました。

前日のグランディ・マルキのメンバーであるワイナリーも、イタリアワイン文化を
広める活動として試飲ブースを出展されていました。  
 

ヴィニタリーのレセプションです。

来場者は、輸入業者、レストラン、ソムリエ、ジャーナリスト、雑誌社など
ワインのプロがご来場されます。

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会場内の風景です。

出展ワイナリーの中には、まだ日本のインポーターとの取引がなく、
新ビジネスのチャンスに期待して出展されているところも多くあります。

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こちらは午前中の様子ですが、午後からはたくさんのご来場者で大賑わいとなりました。昨年よりも来場者がずっと多く、大盛況だったようです。  

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マストロベラルディーノ社の試飲ブース風景です。 

営業スタッフのO原君とマストロベラルディーノ氏がサービスしています。

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手にお持ちのワインは、フラグシップワインである、「ラディーチ タウラージDOCG」です。

マストロベラルディーノ社が完成させた、南イタリア唯一の最高格付けDOCG赤ワインです。 このワインをめがけて試飲される方が殆どで、とても知名度の高いワインでした。

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マストロベラルディーノ氏は、昨年まで10年間に渡り、
「フェデル・ヴィーニ / イタリア全国醸造協会」の議長をお務めになりました。

会場内ではあちらこちらからと、ひっきりなしにピエロ氏にお声をかけられ挨拶される方が多く、とても人望のあつい方でいらっしゃいます。

★今回の出展アイテムはこちらの4アイテムでした。

 bottles5.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●フィアーノ・ディ・アヴェッリーノDOCG 2008  
●グレコ・ディ・トゥーフォDOCG 2008      
●アリアニコ・カンパーニャ・ロッソ IGT 2007
●ラディーチ・タウラージDOCG 2005

http://www.mottox-wine.jp/winery/it/campania/post-82.html 

試飲された方の感想の殆どが、『品質と価格のバランス』にとても驚かれていました。

二種の白ワインには、共通して高いミネラル感とキレイな酸味があり、それぞれの個性が明確に現れています。

赤ワインには、一般的なアリアニコ種のイメージからかけ離れた、美しい果実味と酸味、心地よいタンニン、常に洗練された印象 ”エレガンス”が備わっています。
南イタリアで、最もエレガントなタイプに仕上げられたアリアニコです。

「こんなに安くて高品質のタウラージは他に無い!」っと声を大にされ、マストロベラルディーノ氏と熱心にお話しされる方が何名もおられました。

マストロベラルディーノが所有する領土のように、高品質の白ワインと赤ワインを同時に
産出する土地の現象は、イタリア全土を探しても他に類はないそうです。

この領土に美しく根ざすカンパーニャ原産ブドウとひたむきに向き合う
誉れ高きワイナリー、マストロベラルディーノが造る素晴らしいワインです。

 

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ヴィニタリーの後、日ごろ大変お世話になっているお得意先のレストランへ会食に出かけました。その際にサインボトルをお願いしたのですが、とても素敵なので皆様にご覧頂きたいです!

サインボトルを作成中のマストロベラルディーノ氏・・・

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 サインボトルの完成です!

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名前がラベルにかかるよう、斜めにステキなサインが入りました!

あまりにもカッコイイので、店内で一瞬大騒ぎになりました(笑) 

 

モトックスとお取引が始まって以来、今回初めて社長ご本人が来日されました。

とても紳士で普段は物静かな方ですが、銘醸ワイナリーの社長さんとしての気品に溢れ、どこかしら人を魅了する素敵な雰囲気をお持ちの方でした。

カンパーニャ・ブドウの個性や、イルピニア地方の風土を語るそのお顔には、ワインの造り手としての情熱が漲っていました。

そして、日本市場へは特別な想いをお持ちでした。

日本文化がとてもお好きで、特に日本料理が大好きでイタリアでもよく召し上がるそうです。
繊細で洗練された日本食の独特の風味に魅了されておられるようで、
この繊細な味覚をもつ日本人の皆様には、マストロベラルディーノのワインを是非お食事と合わせて召し上がって頂きたいと話されていました。

本当に素敵な方なので、またお会いできる日がとても待ち遠しいです。


以上、長くなりましたがイタリアワイン・イベントのレポートでした。

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ナショナル麻布店にて「世界のワインフェアー」開催!

2009-11-25 16:00 mottox|イベント情報

今週末、広尾にあります「ナショナル麻布店」様で行なわれる
「世界のワインフェアー」に、モトックスが参加いたします!

 

店外に設置したテントで開催されるこのイベント、
ご購入後、すぐに召し上がっていただけるよう、
テーブルと椅子もセッティングされているんです!

 

もちろん、「ナショナル麻布店」様では
ワインにあう美味しくてお洒落なおつまみも豊富に扱っています。
その場で選んだワインとおつまみで乾杯なんて、
考えただけでもわくわくしますね~♪

 

当日出品するワインは、なんと50アイテム以上!
すごいです。ずらりと並んでしまいます。
これだけのワインを一度に試飲できる機会はそうそうないのではないでしょうか?

 

wine_image.jpg

★イベント詳細 ***********************

開催日時: 11/28(土)~11/29(日) 11時~18時頃

開催場所: ナショナル麻布店
      〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-2

地図: http://www.national-azabu.com/storeguide.html

***************************************


モトックスのワインをたくさん味わえるこのイベント、
ぜひお立ち寄りくださいませ♪
皆様のお越しをお待ちしております。

 

*未成年者及び、お車でご来店のお客様のご試飲はお断りいたします。

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キャンドルナイト

2009-07-03 16:30 mottox|イベント情報

東京営業部の中塚です。

ソムリエ太郎もやってましたが(記事はこちら)、我が家でもたまに

キャンドルナイトを行います。(これは夏至の日の夜です)

IMG_1242.jpg

電気を消して蝋燭の光だけで過ごす夜もまた格別です。

こんな夜にはワインがお薦めです。どんなワインを選ぶかは以下のサイトをご参照下さいませ!

きっと素敵な夜を過ごすことができます。

↓企画「でんきを消してワインと過ごすスローな夜」↓

http://www.mottox-wine.jp/season/details21.html

 

なんか宣伝ぽくなってしまいましたが、皆様も是非お試し下さい!!

 

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モトックスは「100万人のキャンドルナイト」を応援しています

2009-04-24 16:00 mottox|イベント情報

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東京マーケティング部の佐々木です。
「100万人のキャンドルナイト」をご存知ですか?
http://www.candle-night.org/jp/

 

以前「モトぷち」で、ローソクを実際に灯した中でワインを楽しむ記事を掲載しました。
そのときに一度ご紹介したイベントです。
(以前の記事はコチラ↓
 【店頭プロジェクト 活動報告 ~キャンドルナイトとワイン~】

 

「100万人のキャンドルナイト」とは
夏至の日にみんなで電気を消してエネルギー消費を抑えると同時に、
ローソクの灯りが演出するいつもとは違った時間を楽しみましょう
というエコな活動です。

この度モトックスは、この「100万人のキャンドルナイト」の活動に協賛します。

 

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100万人が一斉に電気を消したらどうなるでしょう?
照明はもちろんのこと、エアコンやテレビも。


そうしたら、


星が綺麗に見えたり、
夜風が気持ちよかったり、
虫の声に気付いてみたり、


そんな可能性が見えてきそうです。

 


そして、ろうそくを灯す。

 


するといつもとは違った時間が流れ出すはず。
その豊かな時間を、ぜひワインと一緒に過ごしてみてください。
仄かなローソクの灯火の中でグラスを傾けるなら、
香り豊かに味わえるワインがピッタリです。

静寂と暗闇の中で感覚が研ぎ澄まされて、
いつもよりもワインが美味しく感じられるかもしれせんね。

 

夏至の夜、
あなたもこの「100万人」の中に参加してみませんか?

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近々、「100万人のキャンドルナイト」にオススメしたいワインのページもご紹介いたします。
どうぞお楽しみに♪

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ワイン勉強会 ~カンパーニア編~

2009-03-05 17:20 mottox|イベント情報

 

本社営業アシスタントの高石(九州・沖縄担当)と秋田(北陸・三重担当)です。

 

2月のおわりのこと

去年の暮れにありましたキアンティの勉強会Chianti & Chianti Classico会に引き続き

第2弾の勉強会が開催されました。

第2弾のテーマは・・・ 

「マストロベラルディーノの神秘」

カンパーニア一色の濃い一日の始まりです。
 

map-1

カンパーニア州には、南イタリア最大の都市「ナポリ」を含めて
5つの県が存在します。
 

カンパーニアのワインは
本当にバランス重視で食事に合わせやすいのがその特徴!

 

さらに、海に近いエリアで造られたワインと内陸地で造られたワイン
の特徴が全く違うんです。


今回の勉強会で、本当に驚くほどこの違いを実感しました!!

 

今回使用したワインは以下の通り!ワイナリー別にご紹介します。

 

 

ロゴマストロ.jpgマストロべラルディーノ ワイナリー紹介・・・

北イタリアワイン・品種ばかりが注目された時代から
カンパーニア地葡萄の素晴らしさを守るために尽力した現在の

カンパーニアワインの「祖」

とも言うべき存在のワイナリー!!

なんと、TBS系「世界ふしぎ発見!」でも取り上げられました!   

   

 白:ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ ビアンコ2007

白:グレコ・ディ・トゥーフォ2007

白:フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2007

赤:ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ ロッソ2006

赤:アリアニコ カンパーニア ロッソ2005

赤:タウラージ ラディチ・リゼルヴァ1999

 

 

 

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カンティーネ・ファッロ ワイナリー紹介・・・

土着品種にこだわり、フィロキセラ以前のブドウを産出する事に成功した特有の
「火山土壌」を操るファンタジスタ・ワイナリー

 

白:カンピ・フレグレイ ファランギーナ2007

赤:カンピ・フレグレイ ピエディロッソ2007

 

 

 

ペリッロ.jpg

ペリッロ ワイナリー紹介・・・

高樹齢のアリアニコを極める、家族経営、そして

本当の意味での
ハンドメイドワインメーカー

赤:タウラージ リゼルヴァ2003


 

 

カンパーニア州のワインはアリアニコ、ピエディロッソ、グレコ、フィアーノ など
地ブドウの宝庫なんですね!!

 

 

 お料理とワインのコメントはこんな感じです。

 ムール貝とあさりの白ワイン蒸し
ナポリでよくあるシンプルなスタイルのお料理
muru.JPG



野菜のアンティパスト
モッツァレラの生ハム包み・ゼッポリーネ・野菜の炭火焼き
菜の花のガーリクソテー・魚介類のマリネRIMG0021.JPG


 

ピッツアマルゲリータ
黄トマトの前に赤トマトのピッツアをいただきましたが
あまりにも美味しそうだったので、ペロリとたいらげ、
写真撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。
ピザ.JPG


 

牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
付け合せ:人参・さつまいも・ブロッコリのグリルRIMG0033.JPG

 

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 【650642 カンピ・フレグレイ ファランギーナ2007
《カンティーネ・ファッロ》 

 このワインと次のワインラクリマ・クリスティの共通点!それは・・・
海の近く「ナポリ」で造られています。

「あっ!」と驚くほど両者、「海の食材」に合うんです!!

生まれたところが同じだと相性がいいんですね!
ワインに感じられる苦味が貝の苦味とピッタリ!(秋田)

 

 


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 【656289 ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ ビアンコ2007】
《マストロベラルディーノ》 

 「きつねのしっぽ」と訳されるカンパーニアの地ブドウ
ゴーダ・ディ・ヴォルペ100%のワイン。

華やかな香りのなかにも海の香がありました。

潮干狩りのよう!という意見も。

ムール貝の白ワイン蒸のスープがワインをもう一口!
という気持ちに!(秋田)


 

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 【656299 グレコ・ディ・トゥーフォ2007】
《マストロベラルディーノ》

 このワインと下のフィアーノは上の2アイテムと違うところ・・・

それは海から遠い「内陸地」で造られています。

こちらは本当に「森の食材」に合うんです!面白いですね! 

ワインだけでいただくよりお料理と合わせると大変身!
特に野菜のアンティパストの中の
菜の花合わせるとバツグンです。(秋田)

 
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 【656300 フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2007】
《マストロベラルディーノ》 

 せっかくの勉強会、山で作られるこのワインと
海の食材と合わせてみました!

「うう・・・苦い!しょっぱい!」くさみが残って塩っぽさが際立ちました。 

やっぱり森のもの、お野菜と合わせると安心です。

繊細でやさしい味わいのこのワインは
ズッキーニのやさしい苦味とピッタリ!(秋田)


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 【655635 ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ ロッソ2006】
《マストロベラルディーノ》 

チェリー・プラムの果実香+スパイス等の妖艶?な香!

酸がしっかりあって、まろやかな口当たり。 

酸味の残ったトマトソースとベストマッチ!(高石)


 

 

 

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【650641 カンピ・フレグレイ ピエディロッソ2007】
《カンティーネ・ファッロ》

「はっ!」とするような鮮やかな紫色

 海側の畑から生み出される複雑な香で
カツオのたたき、マグロの赤身のサラダ仕立て等に合いそう!(高石)

 

  





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【655694 アリアニコ カンパーニア ロッソ2005】
《マストロベラルディーノ》

 

アリアニコ=重たくて少し野暮ったい・・・
という私の持っていたイメージを覆す可愛らしいワイン。

さくらんぼや木苺の香にキノコ等の複雑な香。

酸もタンニンもしっかり。

ナポリ伝統料理「カルツォーネ」に合いそう!(高石)



 

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【656169 タウラージ ラディチ・リゼルヴァ1999】
《マストロベラルディーノ》


程よいボリュームの超エレガントワイン

今回合わせた牛ほほ肉の煮込みとグッドバランス!!(高石)

 

 

 

 

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【656100 タウラージ リゼルヴァ2003】
《ペリッロ》

 

カシス・スパイス・紅茶・・・
香の表現が幾通りもある神秘的なワイン。 

ふくよかな味わいは子羊(アニョー)のローストなど
少しクセのある料理・食材にも負けない
ボリューム・旨みを
持っています!(高石)

 

 

 

この勉強会で用意していただいたカンパーニアの資料を片手に

お料理とワインのいろいろな組み合わせを実感し 

「カンパーニア一色」に染まった

 非常に有意義な勉強会になりました。

講師のIさん、Oさん、有難うございました!!

 

 

 

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名古屋試飲会を開催させていただきました

2009-01-26 11:10 mottox|イベント情報

 営業部の吉田です

 

 

1月21日(水)名古屋栄東急イン様にて
モトックス春のワイン試飲会(名古屋会場)

を開催させていただきました。

 

酒販店様、レストラン様あわせて

(残念ながら一般のお客様は入場できないのですが・・・・)

な、なんと487名

ものお得意先様に
ご来場いただきました。

 

ありがとうございます!!

 

 

 

    真剣に試飲中のお得意先様↓

   

 

名古屋試飲会 ①.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日はイタリア テレザ・ライツ社 より
パオロ・トゾリーニ氏にご来場いただき
ましたが
ワインに対する情熱は「素晴らしい」の一言!

 

試飲された方の『すごーい!!』というコメントが
印象的でした。

 

 

 

名古屋試飲会 ②.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイナリーの紹介は
前回の【モトぷち】に載ってある通りですが

さすがのコストパフォーマンスに
お客様の反応も上々のようでした。

 

 

 

こちらは当日ご参加いただいた
テレザ・ライツ社など本当にコストパフォーマンス高い

イタリアワインをモトックスにご紹介くださる
川頭さんご夫妻とトゾリーニ氏!!

 

 

名古屋試飲会 ③.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご協力本当にありがとうございました。

 

 

 

最後、終了間際の17時頃には雨が降ってきてしまいましたが、
そんな中、
ご来場いただきましたお得意先様!
本当にありがとうございます!

 

 

 

 

今後も品質高いワインをご提案する場として
社員一同さらに努力してまいりますので

よろしくお願い申し上げます!

 

 

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Chianti & Chianti Classico会

2008-12-06 14:40 mottox|イベント情報

営業アシスタントの秋田(北陸・三重担当)と高石(九州・沖縄担当)です。

 

去る1127日、<<キャンティとキャンティクラッシコ>>

の勉強会に参加しました。

 

 

イタリアワインの中でもメジャーでありながら

あまり違いについては理解できていない・・・、

 

「はっ!そういえば・・・」と思いませんか?!

 

 

講師は当社のI氏(大阪業務営業、イタリアの全てにめっぽう詳しい!)とO氏(イタリア仕入担当の頭脳派!)で開催!

  

 

勉強会はキアンティとキアンティクラッシコの違いについてのお話からスタート。

 

この会で改めて(初めて?)、実はこの2種が全く異なることを知りました!!

(皆さんはご存知でしたか?)

 

 

まず一番大きな違いは《生産地域》

 

 

トスカーナ州の中でも【キアンティクラッシコ】は、

フィレンツェからシエナまでの特定の地域のみで作られます。

 

ちなみに、この距離は車で1時間もあれば移動できる範囲です。

 

 

対して【キアンティ】はキアンティクラッシコが造られる地域を囲む感じでトスカーナ州に点在しています。

 

つまりワインを造れるエリアが全く違うのです。

 

さらにキアンティにもキアンティクラッシコにも「ソットゾーン」と呼ばれる

指定区域があり、キアンティの場合は、

その指定地域を名乗ると箔がつくそうです。

 

 

その他にも《ブドウ品種(比率)の違い》《熟成期間の違い》があり、キアンティとキアンティクラッシコは、全く別のものということが分かりました。(秋田)

 

 

 

 

さて、今回のワインは以下のとおり・・・

 

キャンティメニュー01.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者で味わいの平均値のマトリックスを作ると・・・

マトリックス.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら不思議!①から順番に味わいが濃くなるマトリックスを描きました!

同じキャンティ(クラシコ)でも、こんなに味わいの広がりがあるんですね・・・

 

改めて、取扱のキャンティ(クラシコ)のバリエーションにビックリ。

 

個々のワインのコメントと合わせたお料理はこんな感じです。

◆前菜(プロシュート/ペコリーノ・トスカーノ/鳥肝のパテ/

                白いんげん+バゲット+オリーヴオイル)

antipast_01.JPG

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆メイン料理ポレンタ(とうもろこしの伝統料理)/

         ひよこ豆のプディング/ラグー(猪)ソース)

 

main_01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ◆ズッパ(豆のスープ)

soup_01.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

L1650767.jpg【①650767 グラーティ キアンティヴィッラ・ディ・モンテ】

いちごやベリーの香りが漂うとってもチャーミングなワイン!

前菜の生ハムと、酸味豊かなこのワインとの組み合わせはバッチリ。(秋田)

 

 

 

 

 

 

 

L1650713.jpg

【②650713 

  キアンティルフィナ ヴィッラ・ディ・ヴェトリチェ】  

今ではあまり見られないクラシカルキャンティスタイル。酸もしっかりで、

今回は前菜の肝のパテのボリュームをさっぱりさせてくれる組合せ!(高石)

 

 

 

 

 

 

 

L1655984.jpg
【③655984 05パテルナ キアンティコッリ・アレティーニ】

 

このワインは「ニュートラル」が逆に特徴。

面白いことに、食べる前に行った実験では、

各チームグラフの真ん中になるという

面白い結果となりました。(マトリックス参照)

 

どちらかというと土っぽさや田舎っぽさを感じるこのワイン。

これは山合いの内陸地で、きれいなさわやかな風がふき、

太陽の光がふりそそぐこの環境が要因!?

お料理は、ストライクゾーンが広く、

何にでも合いやすいようです。(秋田)

 

 

 

 

L1654976.jpg

【④654976

 クレメンテVII キアンティクラッシコ/グレヴェペーザ】

育てるのが難しいとされるサンジョベーゼ100で造られるキャンティクラッシコ!

生産者組合の葡萄から安定した品質を常に保つこのワイン。

たくましく、凝縮度が高いので、

塩気の強い「ペコリーノ」ともマッチ!(高石)

 

 

 

 

 

 

 

L1656245.jpg

【➄656245 06 キアンティクラッシコ/ヴィティッチオ】

メルローブレンドで造られる、ボリューム+まろやか、“アロマティック”ワイン。

ヴァニラ・カシスの甘い香がたまりません!

今回は、前菜の白いんげんの旨み+バゲッドのオリーヴオイルがベストマッチ!(高石)

 

 

 

 

 

 

 

L1655778.jpg
【⑥655778 05 キアンティクラッシコ/レ・コルティ】

この中では間違いなくバランス大賞!

酸・ミネラル・タンニンが旨く溶け合って

どんな料理とも相性GOOD!

個人的には、チーズ(スカルモッツアやタレッジオ)が食べたくなりました!(高石)

 

 

 

 

 

 

 

L1655959.jpg
【⑦655959 05 キアンティクラッシコ/ポッジョピアーノ】

勉強会で出てきたトスカーナ料理「ズッパ」(豆のスープ)と合わせると

どんどん食がすすんでしまう不思議な感覚に!!

これは口の中に広がるスープをこのワインのタンニンがグッと引き締めているから。

いったん口の中をリセットしてくれるから、もう一口!ってなるんですね!(秋田)

 

 

 

 

 

 

 

L1655737.jpg
【⑧655737 05 ポッジョ カンポローネ/カッペッラ】

海?山?とイメージしてみると山!が感じられるワイン。

そんなときは一緒に合わせるお料理として山のものが合うそう!

例えば、赤身のお肉、トリュフを混ぜこんだポルチーニのソース。

確かに想像するだけで「ゴクッ・・・!」な組合せですね!(秋田)

 

 

 

 

 

平日の19時からスタートした勉強会は、

遠方居住者の「そろそろ終電が・・・」の声が出るまで続き、

「まだまだ勉強したい!」という参加者の熱い思いで盛り上がった会となりました。

 

主催のIさん・Oさん初め、参加者の皆様、ありがとうございました!!

(秋田・高石)

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トラックバック・キャンペーンを実施します!!

2008-12-01 18:45 mottox|イベント情報

tb_0811.jpg










モトぷちスタッフのひなたです。

「モトぷち」(mottox-wine.jp)もおかげさまでオープンから8ヶ月が過ぎました!!

食事とワインの食べ合わせの投稿も色々とありましたが、
個人的に印象に残っているのは

 「うなぎに合うワイン」

ですね。
普段はうなぎとワインを合わせよう!なんて思っていませんでしたが、
実際にやってみると合うワインは結構あるものです。

というわけで(どういうわけで?)、
「モトぷち」でも「トラックバック・キャンペーン」を行います!!!

テーマは・・・
ずばり、

 「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」

です。

 ・ 一品料理
 ・ 自分で編み出した創作おつまみ
 ・ お気に入りのお菓子


・・・などなど、なんでも結構です!

ちなみに・・・モトぷちスタッフに聞いてみると、

 青さん
 「樽の効いた白ワインにはバターピーナッツが必須アイテムや!」

 小倉姉さん
 「おはぎって赤ワインに合うの♪ 一度試してみて♪♪」

 ひなた
 「一人でスパークリング飲んでるときは、ポテトチップスのコンソメ味が恋しくなります」


なんだかお菓子ばっかりです (笑

トラックバックしていただいた方の中から、
抽選で10名様に、ワインを1本プレゼント!

皆さんがいつもどんな食べ物と一緒にワインを楽しんでいるのか、
どしどしトラックバックをお待ちしています!


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「モトぷち トラックバック・キャンペーン」概要

◆ 賞品 :
 抽選で10名様に「ワインを1本」プレゼントさせていただきます。

キャンペーン期間 :
 期間を延長しました!!
 2008年12月1日(月) ~ 2009年2月28日(日) → 2009年3月31日(火)

抽選発表 :
 ご応募いただいた方の中から厳正なる抽選のうえ、当選者を決定いたします。
 抽選結果につきましては、弊社よりご当選された方にのみメールにて
 通知させて頂きます。
 尚、賞品の発送は、2009年3月頃を予定しております。

応募資格 :
 ・20歳以上の方に限らせていただきます。
 ・日本国内にご在住の方に限らせていただきます。
 ・ご自身でブログをお持ちの方に限らせていただきます。

応募要領 :

 1. お客様のブログに掲載いただきました、

   今回のお題 :
   「ワインと一緒に合わせるおつまみは??」

   に合う記事を、上記期間中にトラックバックしていただき、

  トラックバックURLはこちら! 
   ↓↓↓
  
http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/338

 2. トラックバック・キャンペーン応募フォームより応募してください。

  トラックバックいただきましたらこちらよりご応募ください!
   ↓↓↓

tb_form_btn.gif



  * 応募フォームにおきましては、特に「ブログURL」「メールアドレス」の誤記入に
    お気をつけください。ブログURLに誤りがある場合、賞品抽選の対象外となり、
    メールアドレスに誤りがある場合、ご当選の際のご連絡がつかず当選の権利が
    消滅となります。



【 トラックバックについて 】
◆ 「トラックバック」とは、
 ご自身でブログを開設している方が、他のブログの記事に対して、
 「ご自身のブログに関連記事を掲載した」ことを通知する仕組みです。
 ※ トラックバックが完了すると、当該ブログ記事よりお客様のブログ記事へのリンクが
   表示されるようになります。
 ※ トラックバックをするには、ご自身のブログが必要となります。
◆ 「トラックバック」をする方法は、
 記事の最後にある「このブログ記事に対するトラックバックURL」を
 ご自身のブログ管理画面(記事の編集画面等)の「トラックバック送信先URL」入力欄へ
 入力いただくとトラックバック完了です。
 (トラックバック方法の詳細については、ご利用のブログサービスにより若干異なりますので、
 具体的な方法についてはご利用のブログサービスのマニュアルをご参照下さい)

【 トラックバックキャンペーンのご注意事項 】
◆ ご応募はお一人様1回限り(複数ご応募いただいた場合は最終応募のみ有効)とさせていただきます。
◆ 本キャンペーンは、パソコンからのみのご応募とさせていただきます。
◆ ご応募いただいたブログが応募者ご自身のものであることを確認するため、ご協力いただく場合がございます。
◆ トラックバックいただく記事においては、以下のような表現等はお控え下さい。記事の内容によりましては、トラックバックを削除させていただく場合がございます。
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 ・他のお客様が嫌悪感を抱く可能性のある表現
 ・飲酒運転・未成年者飲酒・多量飲酒・妊娠期や授乳期の飲酒・その他適正飲酒の観点から不適切な表現、助長する表現
 ・弊社または弊社関係者の個人情報等にかかわるもの
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これらに該当しない場合でも、不適切と判断されたものにつきましては削除させていただく場合がございます。
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イタリアワイン VS フランスワイン

2008-07-28 15:47 mottox|イベント情報

 
本社営業部の安井です。

 14日月曜日に、私が担当させていただいている九州のお得意先のご協力のもと、
イタリアワインVSフランスワインの
ブラインド・テイスティング対決を実施させていただきました。

 ワイン愛好会、国産ワイン生産者、ソムリエやシェフなど10名で、
美味しいと思ったものから順位をつけていただき、得点をつけていただきました。
もちろんブラインドで、どんなワインが出されるかを知らせずに。


 第一回戦は、スパークリング対決。
「フランチャコルタ エクストラ・ブリュット2000『フェルゲッティーナ』」が、
「ドン・ペリニヨン1999」に勝利!
ちなみに価格差は約3倍。


 第二回戦は、赤ワイン対決。
4級の「Ch.デュアール・ミロン・ロートシルト2004」、 5級の「Ch.ダルマイヤック2005」が
「イル・フトゥーロ2003」、 「ジュスト・ディ・ノートリ2005」のイタリアワインに
ほぼ互角でしたが、最後の1名のポイントで接戦に勝利。


 第三回戦は、赤ワイン対決その②。
フランスを代表するワインである「Ch.ラフィット・ロートシルト2002」、
「Ch.ド・ヴァランドロー2002」を差し置いて、
「テヌータ・ディ・トリノーロ2006」1位、 「カンティコ2003」2位、
「ヴァルポリチェッラ・スペリオーレ2002『ダル・フォルノ・ロマーノ』」3位
が上位を独占!!

 

200807141.jpg


200807142.jpg
 もちろん今回のワインはすべてすばらしいワインばかりで、
参加者の方々も順位付けに悩まれたことでしょうが、驚きも含め楽しんでいただけたようでした。
 
 九州は特にボルドー・ワインが強い市場ですが、
イタリアワインがボルドー格付けワインと互角以上に美味しいと実感していただき、
イタリアワインへの興味を持っていただけたのではないでしょうか。

 実際、参加者の中で普段はほとんどフランスワインしか飲まれない方も、
今回で「イタリアワインのすばらしさを知ることが出来た」と喜んでいらっしゃいました。

このような会を開催させていただき、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。

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ワインの啓蒙活動

2008-05-01 10:14 mottox|イベント情報

 
東京営業部の塩崎です

 私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、
ワインをもっと多くの方々に知っていただくこと、すなわち「ワインの啓蒙活動」も大切な仕事の一つです。

 さて今回は「ワインの啓蒙活動」のお仕事、生産者による一般消費者の方に対するセミナーを千葉県を営業基盤とする
スーパーマーケット様で4月24日(木)に開催しました。
生産者の方は南仏が生んだ天才「ジャン・クロード・マス」。

 

 今回ジャンは21日月曜に日本に来て、そこから静岡~千葉~東京を廻り、26日には帰国という、
超タイトなハードスケジュールです。
しかもセミナーに登場する際は雨にも降られて、ちょっとお疲れ気味・・・・・。
でも頑張って「ラフォルジュシリーズ」の説明をして貰いました。


semina.jpg
 
 彼のポリシーは「消費者の視点に基づいたワイン造り」。
・消費者がついていけないような高級ワイン・複雑なワインは造らない。
・消費者に喜んでいただけるようなリーズナブルワインを造る。

 う~~ん、久しぶりに彼のポリシーを聞いたのですが、生の声を聞くと
彼の情熱を直に感じるんですね。感動でした!
高級ワインもいいけど、彼のポリシーに基づいたようなワインがあってこそ、
ワインの消費者の裾緒が広がっていくんだなーと、改めて考えさせられました。

 その後はテイスティングをスタート。
ワインの説明だけではなく、テイスティングの仕方まで教えてくれるマス。
うーん、本当に消費者の方々が楽しめるように気を遣ってくれました!
最後は彼が用意してくれたワインを賭けて、ジャンケン大会。
ところが、マスはジャンケンを知らない!ということが発覚。
慌てて通訳の方が教えて、最後はノリノリでジャンケン大会は終了しました。
ネットで調べたら、フランスにもジャンケンに似たゲームはあるみたいなのですが・・・。

 ところで、やはり外国の方に会うと「あー英語が話せたら、どんなにスムーズかな・・・・」と思うのです。
以前もマスと同行したことがあったのですが、全くちんぷんかんぷん。
その時はついに彼も私との会話を諦めたらしく、「ロストイントランスレーション」と一言。
・・・・要は『意思疎通が出来ない』ということらしいです。
今回も彼のハードスケジュールもあって、全く話せなかったのですが、次回会った時はもっと意思疎通したいものです!

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