モトぷち

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『ヴィノテーク6月号』しっかりした酸が魅力のチリワイン

2010-06-04 10:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

ここ数日、晴天が続いていて気持ちいいですね~。

気温も徐々に高くなってきて、夏に一歩ずつ近づいてくる感じが、いい!
たまらなくわくわくしてしまいます!

出来ることなら、この太陽の下で昼間からシャンパンを!
と切望したいところですが、お仕事も大事(笑)
窓を全開にして、心地よい風を感じながら、
掲載情報をお伝えしていきましょう♪
 

さて、ご紹介するのは
「ヴィノテーク6月号・バイイングガイド」の掲載情報です。

 

vinotheque1006.jpg
 

654217.jpgビーニャ・カサ・タマヤ
ワインメーカーズ・セレクション・
シングルヴィンヤード・カルメネール 2007

17 点 / 20

品番:654217  希望小売: 2,000円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

225Lと400Lのフレンチオーク樽(新樽と1年使用樽を併用)にて12ヶ月の熟成を施したワインは、紫がかった濃いガーネット色。濃縮感があり、品種の個性が明快に感じられる香りで、ブラックベリーのコンポートやコンフィ、黒こしょうを含むスパイス、ヒマラヤスギの樹脂やユーカリオイル、すみれの花、タールなどの香りが調和する。豊かな果実味から、広がりではしっかりとした酸味とタンニンが印象的・アフターにも長く酸の余韻を残す。(ヴィノテーク2010年6月号より引用)

 

 

濃い目のこのワイン、
夏にはちょっと重いかな?と思いがちですが、
酸がしっかりのワインなので、厚ぼったくないんです。

夏だからこそ、スタミナをつけるために、
スパイシーなお肉料理と合わせたら最高!
暑くなる季節にもおすすめです。

ぜひお試しくださいませ★

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『ワイン王国』5つ★獲得!超特選ドイツ・オーストリアの白

2010-04-07 16:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
今回の『ワイン王国 56号』はすっかり春らしい表紙♪
モトックスアイテムもたくさん掲載されています。

wine-kingdom56.jpg
 

ワインのプロフェッショナル5人が、
ブラインド・テイスティングで辛口採点していくコーナー、

「62本から選ぶ!究極のお値打ちワインを探せ!
 春の食卓を彩る1000円台のドイツ・オーストリアの白 
 ザ・ベストバイワイン32本」

今回は「超特別ベストバイワイン~1000円台のドイツ・オーストリアの白~」として、
なんと5つ星を獲得です!! 

 

Villa-Wolf-Pinot-Gris-Q.b.A.jpg
 

ヴィッラ・ヴォルフ・ピノ・グリ QbA

★★★★★(星5)

品番:650649  希望小売:1,800円

 

テイスティング・コメント~~~

フレッシュで芳醇な果実味を持つ1本

ファルツ地域の温暖な区域、玄武岩を含む砂利質土壌ではぐくまれたピノ・グリを使用した、辛口タイプ。柑橘類やフルーツのコンポートを思わせる芳醇な果実味と、ミネラルの調和が心地いい。ほどよい酸味がアフターまで長く続く。キレのある味わいを生かすために、6~8度くらいに冷やして楽しみたい。チーズなどの乳製品を使用した料理や、魚介類などと合わせるのがお勧め。
BEST MARRIAGE:シェーヴル・チーズ、ホタテのソテー、サーモンとチーズのサンドイッチ(ワイン王国58号より引用)

 

 他にも3アイテムが選ばれています!

 

Domaene-Gobelsburg-Gruner-Veltliner.jpg

ドメーヌ・ゴベルスブルク・グリューナー・ヴェルトリーナー

★★★★(星4)

品番:641153  希望小売:1,900円

 

テイスティング・コメント~~~

しっかりとした味わいを楽しむ1本。

オーストリア屈指の銘醸地還付タールの著名な生産者。生花や白コショウの香り。味わいはしっかりしたミネラルと酸味があり、アフターまでドライなニュアンスが楽しめる。サワラの塩焼きなど、魚を使った和食にぴったり。(ワイン王国58号より引用)

 

 

Domaene-Gobelsburg-Gruner-Veltliner.jpg

グラッツァー グリューナー・ヴェルトリーナー

★★★★(星4)

品番:640601  希望小売:1,900円

 

テイスティング・コメント~~~

シャープな酸味が魚介類と好相性。

グラスに注ぐと、レモンライムの香りが広がる。シャープな酸味とほんのりとした果実味とのバランスが抜群。余韻にグレープフルーツのような、さわやかな苦味があるので、8度くらいに冷やし魚介類と楽しみたい。(ワイン王国58号より引用)

 

 

Domaene-Gobelsburg-Gruner-Veltliner.jpg

エッセンス・リースリング

★★★(星3)

品番:640818  希望小売:1,600円

 

テイスティング・コメント~~~

余韻に苦味を感じる大人の仕上がり。

豊かな酸味とミネラル感溢れる、やや甘口タイプ。余韻に続くグレープフルーツの皮のような苦味が、味わいに程よくアクセントを与えている。このミネラル感に、カツオのタタキやシーフード料理、キッシュを合わせたい。(ワイン王国58号より引用)

 

 

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トップ特集「旬感レストランへの招待」では
ニューオータニにあるフレンチレストラン「トゥール・ダルジャン」が、デザートにあわせたいワインとして紹介しています!

★バレ・ドクトーブル ジョンソン・モワルー 2006年
「甘すぎず、すっと飲める感じが魅力。デザートの軽やかさを強調してくれます。(ワイン王国58号より引用)」
  品番:655270  希望小売価格:2,900円

 

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「『シャブリワインコンクール』開催」では
モトックスで確固たる人気を誇るシャブリ最大の生産者「ラ・シャブリジェンヌ」が紹介されています。

★シャブリジェンヌ シャブリ・ラ・ピエレレ 2007年
  品番:653562  希望小売価格:2,600円

★シャブリジェンヌ シャブリ グラン・クリュ グルヌイユ シャトー・グルヌイユ 2005年
  品番:653569  希望小売価格:10,000円

 

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「江戸前にぎりをワインで楽しむ」コーナーでは
マグロ大トロ炙りに合わせるワインとしてシャンパンが登場です。

★ボーモン・デ・クレイエール フルール・ノワール・ブラン・ド・ノワール ブリュット ミレジム 2002年
「コクがあって酸味がまろやかなワインに大トロの旨味が溶けるとともに、イースト香が炙りとシンクロする印象が楽しめました。(ワイン王国58号より引用)」
  品番:659233  希望小売価格:5,700円

炙りのマグロ大トロとボーモン・ミレジムの組み合わせ。。。
絶対美味しいでしょう。考えただけでよだれが出そうです(笑)

 

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今回は春らしい白ワインが大きく取り上げられました。
春の陽気の中で爽やかに楽しめそうですね♪

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『ヴィノテーク4月号』余韻を楽しむまろやかワイン

2010-03-31 09:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

すっかり春になりましたねぇ。。。

と、本当は言いたいところですが、寒い

寒いものは寒いです。
まもなく4月というのにこの寒さはいかがなものでしょう。
桜も5分咲きになっているというのに。。。
皆様、体調管理にお気をつけくださいませ。
 

さて、ご紹介するのは
「ヴィノテーク4月号・バイイングガイド」の掲載情報です。

 

vinotheque1004.jpg
 

640592.jpgドゥエマーニ
アルトロヴィーノ 2007

17 点 / 20

品番:640592  希望小売:4,500円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

色調は紫がかった濃いガーネット。香りはやや閉じているが、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート、すみれの花に、木樽由来のヴァニラやロースト香、土やスパイス香などが調和。まろやかで膨らみのある果実味から、広がりはバランスがよく、タンニンもなめらか。余韻も長い。(ヴィノテーク2010年4月号より引用)

 

 

 

今週末にお花見を計画している方も多いのではないでしょうか?
是非ぽかぽか陽気になってもらいたいものです。
暖かい日を浴びながら、桜を愛でて、乾杯はもちろんワインで!(笑)
「花よりワイン」というコーナーもございますので、よろしければ参考にしてみてください♪!

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『ヴィノテーク3月号』うっとりできる濃縮ワイン

2010-03-08 18:20 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

近頃は暖かくなったと思ったら再び寒さが舞い戻ったり。。。
少しずつ春になっていますが、如何せん体調も崩しやすいですね。
鼻がぐずつくのはきっと花粉症なんかじゃなく、風邪なのだと自分に言い聞かせています(笑)
 

さて、ご紹介するのは
「ヴィノテーク3月号・バイイングガイド」の掲載情報です。

vinotheque1003.jpg
 

 

640750.jpgドメーヌ・ド・パリュ
シノン・パリュ 赤 2007

18 点 / 20

品番:640750  希望小売:5,550円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった濃いガーネット色。香りは濃縮感を含み、ブルーベリーやブラックチェリーのコンポート、すみれの花のエッセンス。ヴァニラやロースト香、甘苦系スパイス、ほのかなメントールやミネラルの香りも調和。まろやかで柔らかな果実味から、広がりにはテロワール特有のしっかりとした酸味が感じられる。タンニンは力強さとエレガントさの両面の印象を与えている。非常に長い余韻。長期熟成型。(ヴィノテーク2010年3月号より引用)

 

 

最後に。。。非常に冷え込んだ週末、梅見に行ってまいりました。
寒さに震えながらの見物でしたが、見事な満開で、
「春だなぁ」とうっとりしましたよ。

 

ume.jpg

 

あと2,3週間もすぎたら桜の季節。
お花見ワインのご報告もできたらいいなと思っておりますので、
ご期待を!

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『ヴィノテーク2月号』コスパなイタリアワイン

2010-02-02 16:10 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

気が付けばもう2月!
少しずつ日が長くなって、空の色も濃くなってきていますが。。。
まだまだ風邪は冷たいですね。
春が待ち遠しい今日このごろです。
 

さて、ご紹介するのは
「ヴィノテーク2月号・バイイングガイド」の掲載情報です。

 

vinotheque1002.jpg
 

640663.jpgカタッボ
ペトリエラ 2008

16 点 / 20

品番:640663  希望小売:1,500円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった濃いガーネット色。香りは果実の濃縮感をもち、ブラックチェリーのコンポートのような香りにスミレの花、甘苦系スパイス、ほのかな土やメントール系の香りが調和。まろやかな果実味から、広がりのバランスもよく、タンニンは緻密でなめらか。コストパフォーマンスも高い。(記事より抜粋)

 

 

イタリアで一番新しいモリーゼ州のワインです。
生産者のお嬢さんがデザインされたラベルも印象的ですよね♪
是非お試しください★

 

 

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『ヴィノテーク1月号』バランスよいワイン、ヴェネローゾ

2010-01-06 16:10 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。
ちょっと遅いですが、ご挨拶をば。

 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 

2010年、最初にご紹介するのは
『ヴィノテーク』1月号の
田崎真也バイイング・ガイドに掲載されました、
とってもバランスがいいイタリアワインです。

 

vinotheque1001.jpg
 

 

640448.jpgテヌータ・ディ・ギッツァーノ
ヴェネローゾ 2005

17 点 / 20

品番:640448  希望小売:4,200円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫を残す濃いガーネット色。品種の個性が感じられる香りで、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート&コンフィ、野ばら、スパイスやユーカリ、葉巻の葉、腐葉土、ロースト香などが調和。味わいは、まろやかなアタックからバランスよく広がり、アフターにスパイシーなフレイヴァーを長く残す。(記事より抜粋)

 

 

今年もmottox-wine.jpではモトックスの旬のアイテムを続々とご紹介いたします。
ご期待くださいませ!

 

 

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『Real Wine Guide』旨安ワインのトップに!ポール・マス

2009-12-16 15:20 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

リアルワインガイドの最新号は「旨安ワイン総集編」です!

 

real-wine-guide28.jpg

これまでの2000本以上の旨安から、選りすぐりの30本の発表です。

 

今回、大々的に取り上げられたドメーヌがありました。

それは、

 

「ドメーヌ・ポール・マス」!!!

 

トップに輝いた「IIIB(トワベー)」をはじめ、
まさに旨くて安い、素晴らしいコスパワインを生み出す生産者として、3アイテムが掲載されています。

 

ご紹介しましょう!
今回、堂々の一位に輝いたのはこちら!

 

640482IIIB.jpg

ジャン・クロード・マス(ポール・マス)

IIIB(トワベー)・エ・オウモン 2008

今飲んで:90
ポテンシャル:91
飲み頃予想:今~2025

品番:640482  希望小売:2,100円

 

RWG史上、全旨安ワインのトップ。
恐るべき高品質

 

◆徳丸真人氏コメント(90/91)~~~
素晴らしい旨安ワイン。

ワイン界の宝物であり至高の旨安ワインだ。
ワインは濃いめの液体だけど品位があり、エレガンスすら感じる
適度に効いた樽のニュアンスもジャストで、5千円以上クラスのボルドーを飲んでいるよう
超旨安の中で満場一致のベスト1。(記事より抜粋)

 

◆山地 茂氏コメント(90/90)~~~

良心の賜物。
かなり凝縮したワインで、2,000円以下でこれだけ力のあるワインは他になかなかないと思う。
ブルーベリーヨーグルトのような清潔でトロリとした紫色の酸味とエスプレッソのような苦みのハーモニーが楽しい。
価格を考えると見事と言うほかはない。(記事より抜粋)

 

◆斉藤真理氏コメント(90/91)~~~

このワインも「めちゃウマ!」とは思っていたけれど、こんなにスゴかったっけ?と改めて驚いた。
パワフルだけど、華やかでクリーミーな品の良い香り。
各要素は高いレベルでバランスよくまとまり、しかも集中していて、粒もしっかり詰まっている。
それなのにエレガントで、濃さをまったく感じない軽やかな飲み心地。
どこを切っても上質さが溢れ出てくる、素晴らしい旨安たちの中でも群を抜く品質
これは買うしかないでしょ。(記事より抜粋)

 

文句なしに選ばれたこのワイン。
これだけ嬉しいお言葉をいただけて感激です!

 

続いてはこちら★

 

640396.jpg
ドメーヌ・ポール・マス
カベルネ・ソーヴィニヨン・シラー 2008

今飲んで:88
ポテンシャル:89
飲み頃予想:今~2022

品番:640396  希望小売:1,650円

 

◆斉藤真理氏コメント~~~

はじめに言っておきますが、このワインは濃いです。でも、そんじょそこらの濃いだけのモノとは一味も二味も違うので、この場にいるワケです。トゲトゲしさの全くない、とてもマイルドな飲み心地。樽からのクリーミーさもちょうど良くて、まったりとした美味しさを楽しめる。欲をいえば、もう少し酸があると嬉しいが、その分をけな気な苦みがフォロー。ポール・マスが素晴らしいのは、どのワインを飲んでも、誰もが美味しいと思える味わいに仕上げているところ。もちろんコレもそう。(記事より抜粋)

 

マス氏の良さを褒め称えてくれてます。
マス氏の「クオリティは誰もが楽しめるワインの中にある」という考えがワインに反映されているんですね。

 

最後はこちら★

 

656715.jpg
イル・ラ・フォルジュ
シャルドネ 2008

今飲んで:88+
ポテンシャル:88+
飲み頃予想:今~2019

品番:656715  希望小売:1,500円

 

◆桑原あけみ氏コメント~~~

旨安特集をやる度に「えぇっ!これもポール・マス関連!?」と、驚きと賞賛の嵐でございました(ちょっと大げさ?)。こちらのラ・フォルジュもやっぱり美味しくて、ふんわり甘みとキリッと酸がとても優しい味わいとなっています。契約栽培された樹齢30年のシャルドネがジャン・クロード・マス氏の手腕により安定したスタイルに仕上がっているからこその賜物。万人に受け入れられるワインを千円台で変わらず造り続けるとは、ホント頭が下がります。(記事より抜粋)

 

 

大人気シリーズの「イル・ラ・フォルジュ」です。
「旨安」という言葉がぴったりくるアイテムなんですよね~。

 

いや~すごいです。
改めてマス氏のつくるワインのすごさを実感しちゃいました。
今夜はマス氏のアイテムで乾杯しなくちゃ!(笑)

 

他にも下記アイテムが選ばれております★

 

◆グアルド エリゼオロッソ 2007
   品番:656270  希望小売価格:2,100円

◆ヴィエ・ディ・ロマンス マウルス 2004
   品番:651010  希望小売価格:3,900円

◆サント・バルブ ヴィレ・クレッセ・レピネ 2007
   品番:640409  希望小売価格:3,100円

◆シャトー・ロック・ル・メイン 2006
   品番:659718  希望小売価格:2,500円

◆サンタ・キテリア イゲルエラ 2008
   品番:640342  希望小売価格:1,200円


「旨くて」「安い」、まさに「Value & Quality」なワインたちです。

 

年末、なにかと忙しく、厳しい時期ですが、
お財布に優しい旨安ワインを飲んで乗り切りましょう!

 

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『ワイン王国』4つ★以上!お値打ちスパークリング

2009-12-08 09:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
今回の『ワイン王国 54号』には
モトックスアイテムが続々と掲載されています!

wine-kingdom54.jpg
 

まずは、ワインのプロフェッショナルである
4人のソムリエがブラインド・テイスティングで
納得のお値打ちワインを選ぶコーナー、

「97本から選ぶ!究極のお値打ちワインを探せ!
 ザ・ベストバイ ワイン36本」

今回は「超特別ベストバイワイン~1000円台のスパークリング~」として、
下記2アイテムが選ばれました! 

 

650971.jpg
バルディビエソ・エクストラ・ブリュット

★4.5

品番:650971  希望小売:1,650円

 

テイスティング・コメント~~~

しっかりとした酸味が特徴的

細やかで元気な泡立ちの中、レモンやハーブが穏やかに香る。アフターの苦味がアクセントとなり、フレッシュでビターな印象。しっかりとした酸による引き締まった味わいは、シーフードのフライやグラタンと合う。コクがあるのでソーセージなどとも。(記事より抜粋)

 

 

640341.jpg
サンテロ ピノ・ロゼ

★4

品番:640341  希望小売:1,400円

 

テイスティング・コメント~~~

グラスに花開くバラの香り

アロマティックな香りと、美しいピンクの色調が、バラを思わせる華やかなロゼ。繊細なアタックから、フレッシュな酸と果実味を感じ、程よい渋味へと続く。この華やかさは、パーティーの盛り上げや役にうってつけ。(記事より抜粋)

 

 

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トップ特集「プレミアム・スパークリング30本!」
フランス部門にて2アイテム掲載!

★ダルク クレマン・ド・ロワール・ブラン・ド・ブラン 1984
「4半世紀の時を経た古酒
 外見も味わいも、まさにゴールドメダル!(記事より抜粋)」
  品番:659513  希望小売価格:4,700円


★トリポ クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ナチュール・ブリュット
「透明感のあるエクストラ・ドライ。食欲を刺激するキレの良さ(記事より抜粋)」
  品番:656532  希望小売価格:2,700円

 

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「グランメゾンを巡る旅 いざシャンパーニュの聖地へ」では
今年ラベルを変更しますます絶好調!
モトックスを代表するシャンパーニュ、「ボーモン・デ・クレイエール」が紹介されています。

★ボーモン・デ・クレイエール グランド・レゼルヴ・ブリュット
  品番:657038  希望小売価格:4,600円

★ボーモン・デ・クレイエール ノスタルジー・ブリュット・ミレジム 1999年
  品番:655290  希望小売価格:10,000円

 

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「VIVA!イタリア エミリア・ロマーニャの明朗」では内藤和雄氏にセレクトされました!

★ドレイドナ プルーノ2005
「トスカーナを凌駕するサンジョベーゼの最高峰(記事より抜粋)」
  品番:640475  希望小売価格:4,500円

 

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そして、 「おすぎと阿川と壇の 映画とワイン」コーナーでは、
映画「旅情」に出てきたワインとしてフランチャコルタが登場。

★フェルゲッティーナ フランチャコルタ・エクストラ・ブリュット 2001
  品番:650637  希望小売価格:6,300円

「普段、シャンパンしか飲まない」らしいおすぎ氏も
「これは好き」とお褒めくださいました!

また、映画「クイズ・ショウ」に出てきたワインとして
「シャトー・ラ・カルドンヌ 2002年」が紹介されています。

★シャトー・ラ・カルドンヌ 2002年
  品番:659893  希望小売価格:2,900円

 

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「江戸前にぎりをワインで楽しむ」コーナーでは
アジに合わせるワインとしてミュスカデが登場です。

★ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー 2007
  品番:654691  希望小売価格:1,700円

 

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「ピアニストに学ぶ
 音楽とワインのマリアージュ」
では
チャイコフスキー作「フィレンツェの思い出」との組みあわせで
ブルネッロが掲載されています。

★サリクッティ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2003年
  品番:650673  希望小売価格:11,000円

 

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最後に、「FACES」のコーナーでは
バルディビエソ社のブレッド・ジャクソン氏のインタヴューが掲載されています。

★バルディビエソ シングル・ヴィンヤード・メルロー・レセルバ 2007
  品番:640816  希望小売価格:2,350円

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『ヴィノテーク12月号』冬は濃い目の赤ワイン

2009-12-01 09:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
気が付けばもう一年の最終月!
早いものですね。
残り一ヶ月、来年に向けて気を引き締めていきたいところです。
 

さて、『ヴィノテーク12月号』の掲載情報です。
田崎真也氏のワイン バイイング・ガイドで2アイテムが紹介されています。

 

vinotheque0912.jpg
寒い日にゆっくりと味わいたい、そんな濃い目の赤ワインです。

 

vino_640816.jpg
 バルディビエソ
シングル・ヴィンヤード・レセルバ・メルロ 2007

17.5 点 / 20

品番:640816  希望小売:2,350円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった非常に濃いガーネット色。香りにも濃縮感があり、ブラックベリーのリキュールやコンポートのような香りにすみれの花のエッセンス。ヴァニラやロースト香、ココナッツ、甘苦系スパイスなどに加え、ほおかなユーカリや土の香りも調和。豊かな果実味から、広がりにもヴォリューム感がある。酸味がしっかりしていて、豊富なタンニンはアフターまでスパイシーさを与える。コストパフォーマンスが高い。(記事より抜粋)

 

 

vino_640665.jpgフェウド・アランチョ
シラー 2008

17 点 / 20

品番:640665  希望小売:1,250円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった濃いガーネット色。香りは濃縮感を含み、品種の個性が感じられる。ブラックベリーのコンポートやすみれの花に、ヴァニラ、ココナッツ、ほのかなスパイスやビターチョコのニュアンス。まろやかで膨らみのある果実味が広がり、全体にバランスがよくなめらか。確かに高いコストパフォーマンスも評価したい。(記事より抜粋)

 

  

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『dancyu』掲載!程よい甘さの家飲みスパークリング♪

2009-11-07 09:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
だんだんと空気が澄んできて、
空が高くなってくると
「冬が近づいてきたなぁ」って感じますね~。

 

さて、「dancyu 12月号」では
「黙って出せば3000円!?価値ある1500円ワイン50本」を特集しています。

 

dancyu_0912.jpg

その中で紹介しているのは、家飲みスパークリングワイン。
「おいしくて安い!
わが家の食卓をハッピーにしてくれる超厳選の5本」
として、
モンサラ・カバ セミ・セックが選ばれています。

 

dancyu_654301.jpgバルディネット
モンサラ カバ セミ・セック 2006

品番:654301   希望小売:1,500円

家飲み指数: 89


『やや甘口。
ワイン好きでなくてもハマる』

程よい甘さがあって、飲み慣れていない人でも虜になること間違いなし。
酢豚、南蛮漬け、あんかけなど、甘酸っぱい味わいの家庭料理にぴったり。
(記事より抜粋)


 

 

寒さが増す今日この頃、おうちでぬくぬくしながら
冷えたスパークリングで乾杯なんて、最高ですね!

 

皆様もぜひおうちでお楽しみください♪

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『ワイン王国』絶賛ディアバーグ! & ラ・フォルジュ5つ★

2009-10-13 10:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
今回のワイン王国の特集は
「ピノ・ノワール世界対決40本!」
どこのピノ・ノワールが一番美味しいのか!?という難題に、
ドイツ、フランス・ブルゴーニュ、ニュージーランド、アメリカの4カ国40本を対決させようという特集です。
 

wine_world_53.jpg
 

 

その中で、
ワイン インスティテュート オブ カリフォルニア駐日代表である堀 賢一氏が
「ディアバーグ ピノ・ノワール・サンタ・マリア・ヴァレー」をオススメしてくれています!

 

Pinot-Noir-Santa-Maria-Vall.jpg
 ディアバーグ
ピノ・ノワール・サンタ・マリア・ヴァレー 2006

品番:651004  希望小売:5,000円

 

●最初にやや動物的なニュアンス。
赤いフルーツ、シナモン、ハーブといった香りが次々と・・・。
5000円という価格でこんな力強さが表現されているのは、すごい!

 

●よく熟した果実味が感じられるのに、果熟のニュアンスがないところが素晴らしい。樽からの風味もよく乗っていて、複雑な味わい。酸味も豊か。

 

●アルコールのボリュームを感じるのに、熟度や酸味がしっかりしているせいか、モタッとした感じがない。多くの要素が高いレベルでバランスをとっている。

 

と絶賛のコメント(記事より抜粋)。

 

「旨味とボリューム溢れるリッチさ。
でも酸はしっかり、レベルの高い1本!」
との判定をいただき、
テイスティングをされた2名の方が、ベスト5の1本として選んでいます

 


そして、
101本の中からブラインドテイスティングで選ばれる「ベストバイワイン36本」では、
「超特選ベストバイワイン!1000円台までのメルロ」として、
「イル・ラ・フォルジュ」が5つ星に選ばれました★


 

Ile-La-Forge-Merlot.jpgラ・フォルジュ
イル・ラ・フォルジュ・メルロー 2008

品番:656712  希望小売:1,500円

 

『甘みとほろ苦さのハーモニー』

このメルロは、アタックから力強く、味わいにボリュームがある。ブルーベリージャムやヴァニラの甘い香りの奥に、チョコレートのようなほろ苦さが潜む。飲み応えがあるので、ロールキャベツなど、しっかりとした味付けの煮込み料理と好相性。シェーヴルチーズと合わせるのもお勧め。(記事より抜粋)

BEST MARRIAGE: 
煮込みハンバーグ、ロールキャベツ、ホイコーロー、仔羊のロースト

 

しっかり味の料理とイル・ラ・フォルジュ・メルロー!
想像しただけでも美味しそうです。
ホイコーローは意外ですけれど、是非試してみたいマリアージュだと思いました♪
皆様も是非お試しください♪


 

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『ヴィノテーク』ジャコーザに注目です!

2009-10-07 09:50 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
皆様、先日の「中秋の名月」はご覧になりましたか?
思わず月見酒を嗜んでしまいたくなるような、
そんなお月様でしたね~。
夜空にぽっかりと浮かぶ、真ん丸い光。。。
いやぁ、それはそれは綺麗でした。
 

さて、『ヴィノテーク』10月号の掲載情報です。
こちらの表紙も「満月」仕様で可愛らしいですね。

 

vinotheque0910.jpg
今回はバイイングガイドに下記3アイテムが紹介されています。
ブルーノ・ジャコーザは2アイテムも!
さすがイタリアワイン界の重鎮です!

 

Roero-Arneis.jpg
 ブルーノ・ジャコーザ
ロエロ・アルネイス 2008

17 点 / 20

品番:640398  希望小売:4,200円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

色調はグリーンがかった淡いイエロー。明快かつ華やかな香りで、黄色いりんごやかりんのコンポートに白い花、ほのかなハーブやミネラルの香りが調和。まろやかで膨らみのある果実味から、広がりはバランスよくなめらか。アフターにもまろやかな果実味を残す。(記事より抜粋)

 

 

Dolcetto-d'Alba.jpgブルーノ・ジャコーザ
ドルチェット・ダルバ 2008

17 点 / 20

品番:640401  希望小売:3,200円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

色調は紫がかった濃いガーネット。華やかな果実香が主体で、ブルーベリーやブラックチェリーのコンポート、ほのかなラズベリーキャンディ香に、すみれや野ばら。甘苦系スパイスの土の香りもほんのりと調和。ピュアな印象を受ける。アタックにはまろやかな果実味が感じられ、広がりはなめらかで膨らみがある。アフターは軽快で、フレッシュな果実の印象を残す。(記事より抜粋)

 

  

発売以来、話題沸騰のバルディビエソから
コストパフォーマンス抜群のスパークリングワインも選ばれました!


 

Valdivieso-Extra-Brut.jpgバルディビエソ・
エクストラ・ブリュット

16.5 点 / 20

品番:650971  希望小売:1,650円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

グレーを帯びた淡いイエロー、気泡はきめ細やか。グレープフルーツなどのかんきつ類や青りんごのコンポート、白い花やパンに、はちみつ、蜜蝋、チェリーの種の核、ミネラルなどのほのかな香りが調和し爽やかな印象。アタックは柔らかく、泡の刺激はなめらかさと爽やかさを与えている。アフターもフレッシュ。(記事より抜粋)

  

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旨安賞に選ばれました!「マグナ・シラーズ」

2009-09-14 18:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

このたび、 『マグナ・シラーズ』
『リアルワインガイド』2009年秋号の中で

【★旨安賞】に選ばれました!

 

リアルワインガイド秋.jpg
 

 

マグナ・シラーズ.jpgボデガス・カリア
マグナ・シラーズ 2007

品番:640459  希望小売:1,600円

 

今飲んで : 87点
ポテンシャル : 88点
飲み頃予想 : 今~2020年

 

 

コメント~~~

2店舗から推薦を受けたこのマグナ、めでたく旨安賞!
甘みは強いけれどそれほど濃厚ではなく、さらに酸味もやや少なめながらきちんとあるので、スルリと喉を通る。アルゼンチンらしい乾いた雰囲気と、おだかでマイルドな味わいの相性はぴったり。
さらに、ハーブやベルガモットのような風味もあって、それらが果実の甘みと出会うとまるでお菓子のような味わいに。
これはあまりワインを飲みなれていない方、特に女性にオススメしたい一本。奥様(彼女)孝行にぴったりかと。
(記事より抜粋)

~~~~~~~~~~~~

 

 この『マグナ・シラーズ』は前ヴィンテージが、
最も輝かしいシラーズに贈られる「シラー・ドゥ・モンド 第4位」に輝いたワイン。
上位がフランスワインで占める中、世界第4位に選ばれ、
そのコストパフォーマンスの高さにびっくりの一品なのです!

 

確かに美味しいんですよね~。
ラベルの可愛さと味共に、「女性にオススメ」のコメントにすごく納得!
個人的にイチオシのワインですよ♪

 

 

今回は他にもたくさんモトックスアイテムが掲載されていますが、
1ページ内に

ラ・カシーリャ 2007 / ポンセ
ゴーツ・ドゥ・ローム 2007 / ゴーツ・ドゥ・ローム・ワイン・カンパニー
パヌール・カベルネ・ソーヴィニヨン・レゼルブ・オーク・エイジド 2007 / エラスリス・オバリョ

そして『マグナ・シラーズ』の4アイテムがずらりと並んでいるんです!


「バリュー&クオリティ」らしさ溢れるアイテムばかり。
使い勝手のいいデイリーワインとして、是非お楽しみください♪

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『ヴィノテーク』今、スペインが熱い!

2009-09-04 12:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 
9月に入り、だいぶ涼しい気候になってきました。
過ごしやすくなりましたが、
やはり夏が過ぎ去るのは物悲しいですね。
これからは味覚の秋に期待です(笑)


 

さて、今日は『ヴィノテーク』9月号の掲載情報です。

 

vinotheque_0909.jpg

今回はバイイングガイドに下記2アイテムが紹介されています。↓

 

バルベーラ・ダルバ.jpg
ブルーノ・ジャコーザ
バルベーラ・ダルバ

17 点 / 20

品番:640402  希望小売:4,000円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった濃いガーネット色。香りは濃縮感を含み、ブラックベリーのコンポートにすみれの花、黒こしょうを含むスパイスや樹脂、金属のようなミネラル香、木樽由来のヴァニラやロースト香などが感じられる。ふくよかな果実味から、広がりではなめらかなタンニンと、しっかりとした酸味が調和。余韻も長い。(記事より抜粋)

 

 

バルミニョール.jpgアデガス・バルミニョール
バルミニョール・アルバリーニョ

17 点 / 20

品番:650632  希望小売:2,600円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

色調はグリーンがかったやや濃いめのイエロー。華やかな香りで、グレープフルーツや黄色いりんご、かりんなどのコンポート、白い花にミネラル香、エストラゴンなどほのかなハーブ香が調和。まろやかでピュアな果実味が感じられ、広がりのバランスもよい。アフターにフレッシュな印象を残す。(記事より抜粋)

 

  

今回の特集
「今、最も熱いスペインワイン」では、
モナストレルの特徴と、その産地についてかかれており、カサ・デ・ラ・エルミータが紹介されています。

 

そして、大注目の若手生産者「ポンセ」も紹介されています。 
スペインならではの「ボバル」というブドウを使用したワインは、その美味しさとコストパフォーマンスの高さからモトックスでも大人気!
下記は「クロス・ロヘン」のテイスティングコメントです。


 

クロスロヘン_掲載.jpgクロス・ロヘン 2008 マンチュエラDO

品番:640460  希望小売:1,750円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

色調は紫を帯びた濃いガーネット。香りは果実の濃縮感があり、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートやすみれの花の香りが華やかで、加えて、ビターチョコを含む甘苦系スパイス香が調和。味わいは豊かで広がりのある果実味から、しっかりとした酸味が余韻に長さを与え、アフターまで果実のフレイヴァーがはっきりとしている。
相性のいい料理は鹿肉のステーキなど。(記事より抜粋)

  

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『ヴィノテーク』バルディビエソが大々的に登場!

2009-08-04 17:20 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

今年の夏はどうにもすっきりしない天気が続いてますねぇ。
夏好きな自分としてはちょっぴり寂しい限り。
短い夏はあっという間に過ぎ去りそうなので、
8月は思う存分、夏を満喫したいですね。

 

さて、今日は『ヴィノテーク』8月号の掲載情報です。

ヴィノテーク8月号表紙.jpg

今回掲載されたのは「コストパフォーマンスに優れたワイン」
下記2アイテムが紹介されています。↓

 

バルディビエソ メルロー.jpgバルディビエソ
バルディビエソ メルロー レセルバ 2007

17 点 / 20

品番:650964  希望小売:2,000円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった濃いガーネット色。香りには凝縮感があり、ブラックベリーやカシスのリキュール&コンポート、スミレの花のエッセンス、ヴァニラやココナッツ、甘苦系スパイスやビターチョコなどの香りが調和。豊かで膨らみのある果実味が広がり、全体的にバランスがよく、タンニンもなめらかに溶け込んでいる。(記事より抜粋) 

 

 

グリューナー・ヴェルトリーナ.jpg

ベルンハルト・オット
アム・ベルク・グリューナー・ヴェルトリーナー・トロッケン 2008

16.5 点 / 20

品番:640325  希望小売:2,100円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

色調はグリーンがかったイエロー。品種の個性がよく表現された華やかな香りで、グレープフルーツや青リンゴのコンポート&キャンディにジャスミンの花、ほのかなエストラゴンや白いスパイス、白い土などの香り。アタックに柔らかな果実味、広がりにはシャープな酸味が感じられる。余韻まで爽やかな印象。(記事より抜粋)

 

 

さらにバルディビエソは、
今回の特集「いつもサプライズのチリワイン」でも紹介されています。

チリ最古のスパークリングメーカーとして、大々的に掲載!
これからチリのスパークリングはますます注目されそうです。


 

ブリュット.jpg

バルディビエソ ブリュット

品番:650970  希望小売:1,200円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

外観はグリーンとオレンジを含んだ淡いイエロー。気泡のきめは細やか。香りは華やかで、グレープフルーツや黄色のリンゴのキャンディ。黄桃のコンポート、ほのかにマスカットの香りなどに、オレンジの白い花、ミネラル香などが調和。味わいは柔らかでほのかに甘みを感じるアタック、泡の刺激は爽やかで、酸味がしっかりとしており、アフターは辛口な印象が持続。特にアペリティフに最適。(記事より抜粋)

  

 

エクストラ ブリュット.jpg

バルディビエソ エクストラ ブリュット

品番:650971  希望小売:1,650円

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

外観はグリーンがかった淡いイエロー。気泡は生き生きとしており、香りはシャープな印象。かんきつ類のコンポートや白い花、ミネラル、パンのイースト香などが調和。味わいは柔らかな印象のアタックから、広がりはドライで、しっかりとした酸味を感じ、泡の刺激はなめらかで、余韻はミネラル感を残す。グリーンアスパラガスの冷製パスタなど。(記事より抜粋)

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『ドマーニ』夏の昼下がりは、シュワッと スパークリングワイン♪

2009-07-06 09:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京オフィスの佐々木です。


先日発売された女性誌『 ドマーニ 』に、
モトックスの「泡」が掲載されました。

 

domani.jpg

題して、
「夏の昼下がりは、シュワッと スパークリングワイン」


料理研究家の行正り香さんによるスパークリングワインの特集ページです。
自宅に女友達が集まる昼下がりという、素敵なシチュエーション。
気軽なホームパーティにみんなで飲む泡とは・・・

 


Montsarra.jpg
★ スペイン「カヴァ」 ★

 

「バルディネット モンサラ カバ ブルット」

フルーティーで香り高く、やわらかな口当たりのカタルーニャ地方のカヴァ。
繊細な泡が長く続くので、乾杯の1本にもおすすめ。
(記事より抜粋)

 

 

 

 

 

 

Villa-Jolanda.jpg
★ イタリア「プロセッコ」 ★

 

「サンテロ ヴィッラ・ヨランダ プロセッコ」

デリケートな果実味のある香りが特徴的で、
フレッシュではつらつとした風味が食前酒にぴったり。
軽い味わいの食事にもよく合う。
(記事より抜粋)

 

 

 

 

 

Lambrusco.jpg
★ イタリア「ランブルスコ」 ★

 

「メディチ・エルメーテ コンチェルト 
ランブルスコ レッジアーノ セッコ」

ブルーベリーやカシスなどのフレッシュな香りがする、華やかな辛口。
優しい泡立ちと、果実味と乳酸系のふくよかな風味が特徴的。
(記事より抜粋)

 

 


「メディチ・エルメーテ アッソーロ 
レッジアーノ フリッツアンテ ロッソ セッコ」

バラやイチゴの香りをもつフレッシュな味わい。
希少な微発泡性の赤ワインは、料理の味を選ばずに楽しめるので贈答にもおすすめ。
(記事より抜粋)

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『ヴィノテーク』ワインバイイングガイドに選ばれた赤ワイン!

2009-07-02 18:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の佐々木です。

 

梅雨に入り、天気も気温も目まぐるしい日が続きますが、
皆様 体調管理は万全ですか?

私は バッチリ! 風邪をひいてしまいました。トホホホ。。。
今年の夏風邪は高熱が出る傾向だそうなので、
くれぐれもお気をつけくださいませ。

 

さて、今日は『ヴィノテーク』ワインバイイングガイドの掲載情報です。

 

ヴィノテーク7月号.jpg

今回は赤ワインが2アイテム登場しています!

 

Syrah-Santa-Ynez.jpg

ディアバーグ
シラー サンタ・イネズ・ヴァレー

17.5 点 / 20

 

田崎真也氏テイスティングコメント~~~

紫がかった非常に濃いガーネット色。香りには濃縮感があり、ブラックベリーのコンポート香に木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。品種特有の黒こしょうをはじめスパイスや黒オリーヴ、土の香りに、動物的ニュアンスも含む。ふくよかな果実味が広がり、豊富なタンニンもなめらかに溶け込んで全体にバランスがよい。アフターはエレガントで、長い余韻も楽しめる。(記事より抜粋)

 

 

 お次は「怖いくらい美味しい(笑)」と評判のワインです☆

 

Marsannay-Longerois.jpg

ドメーヌ・コワイヨ
マルサネ・ロンジュロワ

17 点 / 20


田崎真也氏テイスティングコメント~~~

ワインは紫がかった濃いめのルビー・ガーネット色。香りは濃縮感をもち、ブルーベリーやカシスのコンポートに、野バラやスミレの花、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。紅茶やスパイスなどの香りも加わる。味わいは、膨らみのある果実味から、広がりはタンニンがなめらかでバランスがよい。アフターには甘苦系スパイスのフレイヴァーを残す。(記事より抜粋)

 

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ワイン王国6月号掲載「日本の夏にイタリア白ワイン」

2009-06-12 17:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

徐々に気温が高くなってきましたね。
梅雨のうっとうしさもあり、
じんわりとした暑さが不快に感じる今日このごろ。

 

そんな時は、日本特集の暑さも湿度も吹き飛ばすような、
冷やした白ワインですっきりしたい!と思いませんか?

 


ワイン王国7月号の特集は、

「日本の夏にイタリア白ワイン70本!」

 

イタリアで最も権威のある、そして最もポピュラーなワイン評価誌「エスプレッソガイド」
そのイタリアの編集者2名が、日本の夏にぴったりの70本を厳選。
そのワインを日本国内で3名のプロがテイスティングした特集が組まれています。

 


wine-oukoku_51.jpg

 

その中で3000円~5000円未満で購入出来るアイテムとして、
「ラディーチ」が紹介されています。

 

wine-oukoku_51_01.jpg

「ラディーチ・フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2007」 

16.5点/20


掲載コメント********

フラワリーな印象の近代的フィアーノ
レベルの高い優美な味わい

カンパーニア州は土着品質の宝庫だが、
そのなかでもフィアーノの優雅さと繊細さは、まさに女王の品格。
名門「マストロベラルディーノ」は毎年
フレッシュで清涼感溢れるフィアーノを生み出している。
丁寧に造られた近代的なワインだが、
品種の個性は明確に表現されていて、さすが。

 

 

 

フレッシュな香りが今の時期にとっても心地よいこのワイン、
ぜひお試しください♪

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「イタリアNo.1生産者」に、「レ・マッキオーレ」が選ばれました!

2009-06-10 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部、イタリア担当の音無です。

 

 

 

イタリアから、何とも嬉しい情報が届きました。

当社取り扱いの「レ・マッキオーレ」が、「No.1生産者」という大変な名誉に輝きました!

 

(レ・マッキオーレ社については、こちらをご参照下さい。)

http://www.mottox-wine.jp/winery/it/toscana/post-44.html

 

 

 

先日、ローマを本部とするイタリアソムリエ協会が主催する一大イベントがあり、そこで

「MIGLIORE AZIENDA E PRODUTTORE (最優秀ワイナリー)」として選ばれたのです。


この「Premio Internazionale del Vino 2009」というイベントはTV局などのマスコミを

大々的に引き込んだもので、イタリアソムリエ協会が手がけている「DUEMILAVINI」という

ガイド本に添付されているアンケートを元に選出されました。

 

この「DUEMILAVINI」の2009年度版で取り上げられている生産者が1,600社以上。

最終ノミネートに残った3社の中から、先日5/31に最優秀生産者に選ばれたのです。

 

 


Cinzia_Merli.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロフィーを受賞したオーナーのチンツィアさん。

これまでの道のりは苦労の連続でしたが、本当に嬉しそうです。

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教皇を輩出したフィレンツェの名門貴族の“現在”

2009-05-08 08:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

みなさまGWはいかが過ごされましたか?

私はGW初日に発熱し、せっかくの連休もほとんど出かけることなく

のーんびり過ごしました。おかげですっかり休息できましたが。

 

さて、今回はセレブな女性誌 『25ansヴァンサンカン』6月号に弊社取扱いのワイナリー「レ・コルティ」のオーナー ドゥッチョ・コルシーニさんの妹さんの記事の掲載情報です。

2009-6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「レ・コルティ」は “Principe” という貴族なのですが、イタリアでも屈指の名門です。

少し例を上げますと、、、

 

◆コルシーニ家から過去にローマ法王を2人輩出している

◆教皇クレメンス12世もコルシーニ家出身

◆その昔は領地内だけを通ってフィレンツェからローマまで行けた

◆有名なローマのトレビの泉を造ったのがコルシーニ家

◆イタリアの大統領が住んでいるクレリナーレ宮殿をはじめ、

 フィレンツェの豪壮なコルシーニ宮殿などを造った

 

などなど、イタリアの歴史をとつくってきた貴族です。

 

そんなコルシーニ公爵令嬢 サビーナ・コルシーニさんのライフスタイル、

毎日乗馬とか遊んでばっかりなのかな、なんて思っていましたが

そんなことはなく、どちらかというとバリバリ(でもエレガントな)キャリアウーマン

といったカンジで驚きでした。

 

 コルシーニ宮殿の運営に、

マレンマとサンカッシャーノの農場や

B&Bの経営などなど、、、

 

多岐にわたるファミリービジネスを展開していて超多忙な日々を送っているそうです。

 

伝統を大切にしながらも、新しいビジネスを展開していく柔軟な感性は

誰もが参考にできるライフスタイルですね。

 

とても素敵な女性ですので、ご興味ある方は是非一度記事をご覧ください♪

 

 

 

 

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ヴィノテーク5月号の掲載情報です

2009-05-02 17:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

マーケティング部の石川です。

ゴールデンウイーク真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もしかしてこの記事も「ほろ酔い」で読まれているのかも?
そんなあなたがうらやましい・・・


さて、今日は『ヴィノテーク』ワインバイイングガイドの掲載情報です。

今回は渋く(?)1アイテム。

モトックスが誇る、イタリア銘醸ワインの登場です!

 

 

ヴィノテーク表紙_400.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 産地の典型、ワインの個性が光る赤ワイン。

 

トゥア・リータ ジュスト・ディ・ノートリ 06  17点/20点 


 
 
L1651025-200.jpg
リヴォルノ県スヴェレートにあり、ヴィルジリオ・ビスティ&リータ・
トゥア夫妻によって営まれている。全く畑違いの仕事に就きつつも、
畑仕事をしながらの年金生活を夢見ていたヴィルジリオは、1984年に
土地を購入し、週末は畑作りをして過ごすようになる。そのうち葡萄
栽培にのめりこむようになって、1988年には外来品種(カベルネ・ソー
ヴィニヨンとメルロー)も植栽。1992年に自家ワインの初リリースを
果たし、1994年に生み出したメルロー100%からの「レディガッフィ」
で世界的評価を獲得していく。ヴィルジリオの農夫としてのセカンド
ライフのスタートは、ずいぶん前倒しされたようだ。当ワインはカベ
ルネ・ソーヴィニヨン50、メルロー30、カベルネ・フラン15、プティ・
ヴェルド5%の構成。約25日間のマセラシオンを経て、オーク樽とステ
ンレスタンクにて、醗酵、小樽(容量225L,新樽率70%)で18、19ヶ
月間熟成させた。紫がかった非常に濃いガーネット色。香りには濃縮
        感があり、ブラックベリーのリキュールやコンポートのような果実香
        に、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。甘苦系スパイス、樹脂、
        スミレの花のエッセンス、ビターチョコなどの香りも加わる。味わい
        はヴォリューム感のあるアタックから、広がりにはしっかりとした酸
        味が感じられる。タンニンの成熟度も高く余韻は長いが、エレガント
        な印象を伴う。

        <ヴィノテーク 2009年5月号より抜粋>

 

トゥア・リータと言えば、今年2月にアドヴォケイトで高評価を得たばかり!

ますます目が離せません!

トゥアリータがWAで高得点獲得!

 

 

心から畑を愛する農夫「ヴィルジリオ」、それを裏で支えるマンマ「リータ」、

お二人ともとてもナチュラルで素敵です!

トゥア・リータのワイナリー紹介はこちら!

 

 

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名店ソムリエのおすすめU2,000円ワイン

2009-04-07 17:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

都内は桜が満開です。自宅近くの神田川沿いの桜も満開です。

朝の通勤途中、思わず駅へ向かわず川沿いを散歩してしまいそうです。

20090407074203.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日は『STORY』5月号のモトックスワインの掲載情報です。

 

st05_cover.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名店シェフ特別編 やっぱり家で飲むワインが一番?

 

名店ソムリエの

うちメシと

2,000円ワイン

 

 というコーナーで、なんとあの有名なミシュラン3つ星レストラン

 「シャトーレストラン ジェオル・ロブション」のソムリエ信国武洋さん

我らがレ・ドメーヌ・ポールマス イル・ラフォルジュ ヴィオニエ2007

「シーフードとクスクスのサラダ仕立て」のマリアージュをおすすめしています!

L1657522.jpg

 

「フランスで修行していたとき、

賄いで週に3回は食べていたクスクス。

今回は華やかな味わいの白ワインに合わせて、

さっぱりとしたサラダ仕立てにしてみました。

野菜の甘みや魚介類のミネラル感、クスクスの食感、

どれをとってもこのワインと非常にマッチします。」

 

 

 

 

ご参考までに、シーフードとクスクスのサラダ仕立てのレシピも転載します。

 


●材料(2人前)
クスクス160g、バター大さじ1/2EXバージンオリーブ油大さじ1、
220cc、顆粒だし小さじ1 1/2、冷凍シーフードミックス100g
パプリカ(黄・赤)各1/4個、ズッキーニ1/2本、塩小さじ1、
白ワインビネガー大さじ1/2、チャービル適宜

●作り方
鍋にバター、オリーブ油を熱し、水を加えてひと煮立ちさせ、
 顆粒だしを溶かし、クスクスを加えて3分ほど弱火で煮る。
 クスクスが水分をほとんど吸い取ったら火を止め、蓋をして10分蒸らす。
鍋に湯を沸かし、分量外の塩少々を加え、シーフードミックスを加えて
 茹で、ざるにあけて水けをきる。
パプリカ、ズッキーニは2cm角に刻んでボウルにいれ、塩、
 白ワインビネガー、分量外のオリーブ油少々を加えておく。
 ①②の粗熱がとれたらに加えて混ぜ、器に盛ってチャービルを飾る。

 

これは一度試してみないといけませんね!

 

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カデットがDecanter誌にて高評価!

2009-03-13 14:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

本日は雑誌掲載情報のお知らせです。

 

今回の雑誌はコチラ。

656406 カデット クロデュス 071.jpg

ご存知、イギリスで最も権威のあるワイン専門誌 「Decanter」 です。

今回こちらの雑誌の2009 April号に掲載されていたのがこちらの記事。

 

decanter記事.jpg

 お分かりになるでしょうか?ちょっと小さいですよね?

よ~く見ていただくと分かるのですが、このワインは、、、

 

カデット ラベル.jpg

なんと、昨年ワインスペクテーター178号で驚異の91点をゲットしたのが記憶に新しい

Domaine de la Cadette です!!!

(※このときのワインはシャトレーヌ06で、現在は07ヴィンテージを取扱っています。)

 

そんなCadetteがまたもや快挙!

今回は、クロデュス07がDecanter誌の「毎月のワイン」コーナーで

たくさんの試飲したワインから最も手頃で飲み頃+買わなきゃ損!

ということで選ばれ抜いたワインに選ばれたのです!

 

~あまり聞かないブルゴーニュのコミューンだが、レモンや青リンゴ、

さらにほのかな蜜の香りを持ったミネラルたっぷりのワイン~

 

シャブリ地区の少し南に位置するヴェズレイ地区で、

ブドウの完熟にこだわったワインは他にありません!

是非一度お試し下さい!

 

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タマヤ カルメネール レセルバが金賞受賞!

2009-03-12 15:46 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

今日は取り急ぎ金賞受賞のお知らせです。

 

先日発売された『WANDS』3月号の記事によれば、、、、

 

090312_WANDS 3月号1.jpg

 2008年11月にチリのタルカ大学で、チリの “ベスト・カルメネーレ”を決めるコンクールが開かれました。「カルメネーレ・アル・ムンド」と名づけられたこのコンテストは2006年の開催についで第2回目。主催はチリの栽培・醸造家協会で、審査委員会は外国から10名、チリ国内から18名の計28名で構成されています。

チリ国内から全部で180本のカルメネーレとカルメネーレ主体のブレンドワインが出品され、3日間の審査を経て銀賞、金賞、“カルメネーレ・トロフィー(最優秀賞)”が決まりました。審査員は各自100点満点でスコアを付け、審査員平均点が「85~89点」のボトルに銀賞、「90~94点」に金賞、「95点以上」にトロフィーが与えられました。

 

  

 

で、今回晴れて金賞受賞.jpg

をしたのがコチラのワインです。

 

L1650974のコピー.jpg

タマヤ カルメネール レセルバ  2007 

 

 誇らしいですね。嬉しいですね。

タマヤ、コスパ抜群です!是非この機会にお試しくださいませ。

 

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『ヴィノテーク』でバルディビエソ レセルバ シラーが17.5点!

2009-02-04 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

 

『ヴィノテーク』2月号の「田崎真也のバイイングガイド」に久しぶりにモトックスワインが登場しました。

090130_ヴィノテーク2月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の登場ワインはこちら!

 

 
L1650962.jpg
バルディビエソ シラー レゼルバ 2007

 

1879年、アルベルト・バルディビエソによってロントゥエ・ヴァレーに興されたワイナリーで、当初はスパークリングワインを専門としていたが、1980年代後半からスティルワインの生産にも力を注ぐようになった。手摘みしたシラーを用い、フランス(70%)およびアメリカ産のバリック(新樽率30%)で12ヶ月の熟成を施したワインは、紫がかった濃いガーネット色。香りは品種の個性を明快に表現していて、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートにスミレの花の香りが調和。ヴァニラやココナッツ、黒胡椒を中心としたスパイス香なども加わる。まろやかな果実味から、広がりはバランスがよくなめらか。アフターの酸味の印象から上品さが感じられる。コストパフォーマンスも高い

 

 

 

 

今回は17.5点でした。

この価格で17.5点は快挙です!他の高得点はどれも高いワインばかり。

コストパフォーマンスの高さはイチオシです!ぜひお試し下さい!

 

 

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トゥアリータがWAで高得点獲得!

2009-02-02 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部の豊田です。

今回はイタリア・トスカーナの名ワイナリー【トゥア・リータ】の評価情報です。

 

なんと、今回のワイン・アドヴォケイトの中で、
イタリアワインのテイスターを務めるアントニオ・ガッローニ氏による
トスカーナワインの特集の中で、トゥア・リータの最新ヴィンテージが
高得点を取りました!!!

 

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ロッソ・ディ・ノートリ                   2007     90

ペルラート・デル・ボスコ 赤         2006     93

ジュスト・ディ・ノートリ                 2006     96

レディガフィ                              2006     97

トゥア・リータ シラー                    2006     97

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immagine_home.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トゥア・リータについては、

「スヴェレートはトスカーナでも有数の暖かい地域でありながら、
 トゥア・リータに固有の、ミネラル分に富んだ土壌により、熱い年でも
 驚くべきレベルでのフレッシュさを保っている。」

と書き出しながら、以下の2点について強調しています。


2006年は「見逃せないヴィンテージ」

「2006年はトゥア・リータの全レンジのワインにおいて、間違いなく今後の
 熟成が着実なものであるヴィンテージであろう。
 端的にいえば、見逃すことのできないヴィンテージ、ということである。」(誌面より抜粋)

 


飛び切り優れたバリューワイン「ロッソ・デイ・ノートリ 2007

「簡単に言って、見事なまでのヴィンテージ。
 甘い様々なハーブ、完熟した赤い果実、スパイス、タバコやミネラル分等が、
 魅了的なブケの大群が現れる。
 この2007年のロッソ・デイ・ノートリは、特に複雑な味わいで、価格以上、
 それも飛び切り優れた価値ある品質を約束してくれる。」(誌面より抜粋)

 

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スターレーン・ヴィンヤード◆インタヴュー記事が掲載されました!

2008-12-27 13:59 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

本日は、先日もご紹介した新進気鋭のワイナリー

「スターレーン・ヴィンヤード」掲載記事のご紹介です。

 

 

logo.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「スターレーン・ヴィンヤード」、サンフランシスコで一番の有力紙

『クロニクル誌』のTOP100ワインに選ばれたのですが、

今回はワイナリーの醸造家の方のインタヴュー記事が掲載されました!

 

 

掲載された記事はコチラ。

http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2008/12/11/WIC714IRNK.DTL

 

 

要約をご紹介します。

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ニック・デ・ルーカは、ニューヨークでの弁護士のキャリアよりも、以前から興味のあったワインの道を進むことを選び、ナパ サンタ・クルズのCline Cellars(クリン・セラーズ)で働くことにしました。

 

クリンには当初フォークリフトのドライバーとして就職しましたが、労働者の中で唯一の英語圏の人だったので、気が付けば生産者と労働者の間の重要な通訳となり、それをきっかけにワインづくりに目覚めた彼は、ウィリアウ・セリエムやフィッシャーなどサンタ・クルズの他のワイナリーを渡り歩きました。

 

しかしその3年後、彼の一番の情熱を注いでいたマウンテンバイクで事故にあったのをきっかけに、人生を見直し、2004年にサンタ・イネズ・ヴァレーのスターレーン&ディアバーグ・ヴィンヤードで働くことになりました。

 

スター・レーンとディアバーグは一つ屋根の下で作られています。しかし、ルーカによれば、ブドウはこれ以上ないほど異なります。ディアヴァーグはピノ・ノワールとシャルドネで、一方スター・レーンはボルドー品種でつくられます。

 

彼の剪定や水遣り、収穫のやり方は一環しており、そうして高品質のブドウが出来ることで、良いワインをつくるのが比較的簡単になるそうです。そうした彼の専門知識のおかげで、2005年のサンタ・イネズ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンはクロニクル誌の2008年のTOP100に選ばれました。

 

region2.jpg

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速報!ドメーヌ・ポール・マスがワイナリー・オブ・ザイヤーに選ばれました!

2008-12-22 11:13 mottox|メディア掲載・受賞情報

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article.jpg
“ジャン・クロード・マス氏は
マルセラン、メルロー、マルサンヌや、他のラングドックの品種から
目を見張る価値のある素晴らしいラインナップのワインを造り出す
(記事より抜粋)
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イギリスの最有力紙、ガーディアンが毎年この時期に発表する
「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」
2008年度はレ・ドメーヌ・ポール・マス社が選ばれました!


ガーディアンでワインコラムを連載する、
同国で最も尊敬されるワイン・ジャーナリスト、ティム・アトキン氏が
今年一年を振り返って、最も優れたワイナリーに贈る大変栄誉ある賞です。

記事にはポール・マス マルセラン(当社取扱なし)以外に、
当社の定番、ラ・フォルジュ カベルネ・ソーヴィニヨン 2007が取り上げられています!


今年の夏には、フランスのエクスプレス誌で
「フランスの明日を担う30人の醸造家」にも選ばれたばかりのジャン・クロード・マス氏。



30winemaker.jpg
来年の活躍も楽しみです!

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超高評価!スターレーン・ヴィンヤード 

2008-12-15 11:33 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

今日もまた、雑誌掲載のご紹介です。

 

今回は女性誌『VERY』の特別付録

「小枝絵麻さんの食材紀行 お皿の上のカリフォルニア」

スターレーン・ヴィンヤード訪問記がちょっとだけ掲載されていました!

 

 

081208_VERY1月号2.jpg 

このスターレーン・ヴィンヤード、記事内でも「近年、高い評価を得ている

カリフォルニアの中でも注目のワイナリー。州外出荷量がNY州に次いで

日本が2位。広大な土地でも、ブドウはすべて手摘みという丁寧な収穫。

そのうち高品質な5割が自社ブランドのワインに。」と絶賛されているのですが、

色々調べてみるとほんとうに凄いワイナリーなのです!

 

たとえば最近の評価を見てみると、、、、

 

 

 サンフランシスコ・クロニクル紙2008年 TOP100ワインに選ばれました!
 

  スターレーン サンタ・イネズヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン2005


サンフランシスコ・クロニクル紙が選ぶ2008年TOP100ワインにて
Corison, Dominus, Pride
等とならび、最も競争の厳しいとされるカベルネ部門
から見事2008年の顔としてその実力が認められました。


http://www.sfgate.com/cgi-bin/wine/top100-2008/page?id=cabernet

注目すべきは、これがスターレーンにとって初ヴィンテージであることです。

 
ホントに凄い蔵です。これで今年は3アイテムがそれぞれTOP100ワインを受賞。

TOP100で三冠達成とその品質が着実に認められ注目を浴びています。

 

 

他にも、、、

 

   2008年ワインスペクテーターTOP100


     49位ピノ・ノワールサンタ・マリア ヴァレー2005
      
(ディアバーグ・シリーズ)

      (当社取り扱いは2006年(20092月商材))

 
  2008年ワイン&スピリッツ BEST100


     94点シラーズサンタ・イネズ ヴァレー2004
      
(スターレーン・シリーズ)

 

 

や、

 

 

2008年マスターズ“オーガスタゴルフクラブ”でサービスされていたり、

 

 

 

Star_Lane_Snow.jpg

200710月~20082月の間、アメリカ各地でシリーズ的に行われた総勢121名のソムリエやワイン関係者がテースターとなったカベルネのブラインドテイスティングでは、並み居る強豪を押しのけ、スター・レーンのカベルネ・ソーヴィニヨン05が最低価格でありながらサンタ・バーバラ、シカゴ、ニューヨーク、フロリダにて最高評価を獲得。また同テイスティングに参加したFOOD&WINE誌では同誌主催の07年アメリカワインアワードで、スターレーン・カベルネ05ベストNEWカリフォルニア・カベルネに選ばれたり、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにもかくにも、すご~く評価されているのです!

ワインはこちら。

 

CS05label.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カベルネ・ソーヴィニヨン サンタ・イネズ・ヴァレー2005 

希望小売7,000円(税抜)

 

シラー サンタ・イネズ・ヴァレー 2004 

希望小売4,500円(税抜)

 

ソーヴィニヨン・ブラン サンタ・イネズ・ヴァレー 2006 

希望小売2,300円(税抜)

 

 

 

是非一度お試し下さい!

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バルディビエソ エクストラブリュット+生ガキのライム風味

2008-12-11 10:27 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

 

『ワイナート』1月号の掲載情報です

 

081204_ワイナート1月号1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界のプロがお手本!

スパークリングワインの粋な楽しみ

 

という特集で、ワインジャーナリストの西田恵氏が、

スパークリングの「ワイナート風シチュエーション」を提案しています。

 

そこで今回紹介されていたのがコチラ。

あれ?どこかで見たような???

 

先日『神の雫』にも掲載されていたバルディビエソの

エクストラ・ブリュットではないですか!!!

 

L1650971.jpg

 

 

バルディビエソ

エクストラブリュットNV

 

最近よく見かけますね~

いやはや、皆様に気に入っていただいて何よりです。

安くて美味しいですもんね。

そりゃおすすめしたくなりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今回このスパークリングに、と紹介されていたのは

 

【生ガキのライム風味】

 

 

ES146.jpg

以下抜粋)

 

最近は1年中手に入るようになったとはいえ、やはり冬になるとカキの季節がやってきた!とうれしくなる。

土曜の朝、早起きして市場へ買出しに。運よく、ぷっくり豊かな身のものが3ダース手に入った。こうなったらひとりで食べるのはもったいない。さっそく友人に召集をかけた。

用意したワインは、バルディビエソのエクストラブリュット。値段は手ごろながら、ピノ・ノワールとシャルドネをほぼ半々でブレンドし、瓶内二次発酵、瓶熟成24ヶ月で造られた本格派。ミネラリーな果実味とフレッシュな酸味が心地よい、すっきりドライな味わいだ。どんな料理にも合わせやすいので、我が家の定番となっている。

刻んだエシャロットを搾りたてのライム果汁にほおり込む。殻を開けたカキにたっぷり注ぎ、ジュースをこぼさないよう口に運ぶ。続いてバルディビエソをひと口。カキとワインに共通するミネラルの風味が絶妙!これならいくつでも食べられると悦に入っていると、「ねぇ、このワイン、すっきりしてるけど、ちょっと温度が上がったらコクも出てきたから、カキフライとも合うんじゃない?」友人のひとりがつぶやくや、みないっせいにうなずき合う。わかりましたよ。僕はエプロンを手にとると、鍋を火にかけた。

 

 

 

 

 

レシピ(本誌より)

材料(2人分)

■殻付き生カキ   6

■ライム果汁    1個分

■エシャロット   3

■ピンクペッパー  少々

作り方

      エシャロットはみじん切りにし、ライム果汁を絞って混ぜソースを作る。

      殻をはずしたカキにソースをかける。

ポイント

カキはよく冷やし、むきたてを食べたい。ピンクペッパーはあればお好みで。なくても十分おいしくいただける。

 

 

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『神の雫』でバルディビエソが紹介されました!

2008-12-05 15:10 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

先週発売の『モーニング』はもう読まれましたか?

ご存知ワインの大人気漫画 『神の雫』 が掲載されているのですが、

今回はなんとモトックス超おすすめワインが紹介されていました!!!

 

081127_神の雫 ヴァルディヴィエソEXブリュット1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までも何度かモトックスワインが載っていたことがあるのですが、

そのたびに、先にお客様から「モトックスワインが載ってたよ!」と

ご連絡をいただき、それから新入社員が外苑前の駅のキオスクに走って

買いに行っています。

 

というわけで、今回もFくんが走って買ってきてくれました!

(Fくん、おつかれさまでした)

 

で、即効回し読みしていたのですが、あれ?載ってない???と

思っていたら、なんと最後のページに発見!

 

DRCサイトウ氏による「コレなら飲めるっ!」というコーナーで

紹介されていました。そのワインはコチラ。

 

L1650971.jpg

 

モトックスが自信を持っておすすめする

チリの超ハイコスパの

スパークリングワイン、

バルディビエソ

エクストラ ブリュット

です!

 

 

 

 

 

 

以下、DRCサイトウ氏によるおすすめコメントを抜粋します。

ちょっと長めですが、ぜひご一読くださいませ。

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コストパフォーマンス最高!

チリのスパークリングワインを侮るな。

チリのワインは安くて美味しいということで、1990年代に華々しく日本市場に紹介された。ところが、最近は以前のような注目を集めることがない。

それというのも、当時はチリワインの良さを理解せず、ただ安いだけというような、不幸な扱われ方をされてしまったため、思ったほどの普及には到らなかった。

荒稼ぎをもくろみ、大量在庫を抱えた業者のなかには、品質管理をおざなりにするところも現れた。あるいは在庫処分のため、ワイン1本に11本のおまけをつける叩き売りの光景も見られた。

そのような経緯をご記憶の読者のなかには、いまさらと首を傾げる向きもあるかもしれないが、最近はこの辛い経験を踏まえて、堅実な売り方が始まっている。

というわけで、今回は同国最大のスパークリングワイン生産者であるバルディビエソ社の、値頃感抜群の『エクストラ・ブリュット』を紹介する。

同社輸出部長のクリスチャン・ソトメイヤは、十年前の日本市場での敗因を「チリワインの良さを理解して売ろうとしていなかった」と振り返る。

以前、カリフォルニアやチリの大手銘柄は「ブルドーザー」に喩えられる量販的営業を得意としていた。ところが、それは日本では充分な成果を得られなかった。それは「日本市場が世界で最も流行に敏感で、嗜好も国際的。とくに(値ごろと品質という)バリューを最も意識している市場のひとつであるから」とのこと。

「ワインの価格が高騰している近年であればこそ、このような日本市場におけるチリワインの潜在的需要は高まっている」と自信を覗かせる。

ちなみに同社は年間国内生産量100万ケースのうち約65%を担う最大メーカー。それでもシャンパーニュと比較すれば、中堅規模に過ぎないわけだが。

創業のきっかけは「シャンパーニュと肩を並べられるような世界的なスパークリングワインを造りたかった」とのことで、100年前に本場から技術を移転した。

本品は、従来よりの瓶1本ずつ炭酸を溶かし込む伝統的な製法により作られる。筆者の見るところ、手頃なシャンパーニュと同格の仕上がりといえる。しかし、1988年にステンレスタンクを用いた簡易製法が開発され、この製法を用いた商品も充分に満足のいう出来。これによりチリワインは商品の裾野が著しく広がってきた。

さらにチリワインには追い風が吹いている。経済連携協定により、スパークリングワインの関税が撤廃されたことから、値頃感が一段と増している

ワイン価格の高騰に加えて、経済危機という不透明感が漂うなかであるからこそ、改めてチリワインの値段と品質のバランスに注目してみるのも良いと思う

 

【バルディビエソ スパークリングワイン エクストラブリュット】の評価指標

コストパフォーマンス度 10 

千円台前半のワインとは思えないほどの出来栄え。不況時の心強い友と言える。

飲みやすさ度       

爽やかさと重厚感のバランスと共に、細やかな泡立ちがあり、誰もが満足するだろう。

■飲み頃度         

比較的、わかめに愉しむスタイルなので、飲みたいときに栓をあけてください。

■将来の価格上昇度   

値頃感のある価格のまま、今後も推移していくことを期待して。

 

~DRCサイトウのひと口メモ~

輝きのある若い麦わら色で、平均的な粒径の泡立ち。柑橘類やリンゴが心地よく

広がるなかに、焼きたてのパンの香りがやさしく漂う。熟成間や重厚感が感じられるなか、

葡萄の成熟度の高さを感じさせる適度な堅さや深みがある。余韻も長めで

引き締まった辛口の仕上がり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロペス・クリストバル クリアンサがテレビに!?

2008-11-19 13:14 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

先週、社内で「ロペス・クリストバルが土曜の朝のテレビ番組に出ます!」と

いう連絡が来ました。ま、いつものごとく一瞬なんだろうな~と思いながら、

土曜の朝からテレビの前で待機していたところ、、、

 

あら?けっこう写っているではないですか!

 081119 019.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ朝日系列で毎週土曜の午前8時~9時半生放送の

朝だ!生です旅サラダ】の中の「海外マンスリー」の中で登場していました。

15日(土)は、女優の小西美帆さんがスペインを旅して地中海の港町バレンシアへ。

世界的に有名な陶器「リヤドロ」やセゴビアの世界遺産の水道橋や

白雪姫のモデルになったお城などを訪ねていました。

 

その旅の途中で立ち寄っていたのが、モトックス取扱いの

ロペス クリストバル ボデガスで、オーナーの息子の

ガロ・ロペス氏がブドウ畑や醸造所を案内していました。

で、最後にお庭でワインの説明をしていたのですが、、、、

そのときに出てきたのがコチラのワイン。

 L1655964.jpg

 ロペス・クリストバル クリアンサ 2004

  上の写真にも写ってるんですけど、、、

 ちょっと分かりにくいですね。

 この直前の場面でもっと大きく写ってたんですけど、

 シャッター押すタイミングがずれてしまいました。。。

  失敗。。。

  でも、かすかに分かりますよね???^_^;

 

 

上の写真の画面では、ガロ氏がワインの説明をしながら、

小西さんとクリアンサ2004を飲んでいたのですが、

素敵な景色の中で、美味しいワインが飲めて

本当にうらやましいかぎりです。

 

そういえば、先日ワイン会にロペス・クリストバル レゼルバ2000

持って行って皆で飲んだのですが、重厚でありながらエレガントな味わいが

とっても高評価でした♪

 

それにしてもテレビでモトックスワインを発見するのは嬉しいですね。

雑誌よりも瞬間勝負なので、喜びもひとしおです(笑)

 

でも、みなさんも是非見てみてください!というわけにはいかないのが

テレビの残念なところですね。。。

 

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(速報!) イタリアワイン評価誌 2009年度版/ガンベロロッソ&スローフード

2008-11-06 13:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部、イタリア担当の音無です。


 

今年一年の自然の恵みがギュッと詰まったノヴェッロがいよいよ解禁です。

一概には言えませんが、イタリア全体として、2008年のワインも期待が
出来そうなヴィンテージとなりそうです。

春先から6月頃にかけて降雨があり、その分ブドウ樹の成長サイクルが
やや遅れましたが、夏には暑い日が続いて遅れを取り戻しつつありました。
8月に入ってからも晴天が続きましたが、昼の高い気温に対して朝夕は
気温が低くくなりました。

結果として2008年は香りが高く、酸がのったワインになる可能性があります。
(まだ2008年のワインを飲んでいないので、判断は時期尚早ですが。)

 

DSCN0966.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(カステッリ・デル・グレヴェペーザ社のサンジョヴェーゼ種)

 

 

話がそれましたが、イタリアワイン専門誌の情報です。
今回はガンベロロッソ社とスローフード出版社が共同で手がけている
「ヴィニディタリア 2009」です。
他で「ガンベロロッソ」とだけ書かれていることもありますが、大体は
こちらの評価誌のことをさしています。

 

Gambero Rosso 2009 表紙.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここではイタリア全土のおよそ18,000本という膨大な数のワインを試飲し、
評価されています。

評価方法は品質に応じて「ワイングラスの数」がつけられています。
その中で特に卓越したワインには、3Bicchieri(トレ・ビッキエーリ、3グラス)
という最高の評価が与えられます。

 

2009年度版で最高評価を獲得したワインは338本。

モトックス・ワインも最高評価を獲得しています!

 

● Vini d'Vitalia 2009 / Gambero Rosso & Slow Food Editore
  最高評価 獲得ワイン


フランチャコルタ サテン 2004 / フェルゲッティーナ
テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ 2005 / テヌータ・ディ・ヴァルジャーノ
ナンブロ 2005 / テヌータ・ディ・ギッツァーノ
バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2004 / ファッレット・ディ・ブルーノ・ジャコーザ

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『ヴィノテーク』 コストパフォーマンスに優れたワイン

2008-11-05 10:30 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

11月に入っていきなり寒くなりましたね。

我が家でも週末に毛布を出しました。

 

さて、今日は『ヴィノテーク』ワインバイイングガイドの掲載情報です。

今回もアイテム登場しています!

081031_ヴィノテーク11月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コストパフォーマンスに優れたワイン」

ドメーヌ・ジ・ロレンス
クレマン・ド・リムー ル・クロ・デ・ドモワゼル'05 
  17/20

 

L1655243.jpg
ドメーヌ・ジ・ロレンスはシャンパーニュの生産者がリムーで立ち上げたワイナリーです。収穫は全て手摘み、区画、品種ごとにわけて発酵。そして今回のクロ・デ・ドモワゼルにはタイユ(2番搾り)は一切使用せず、キュヴェだけを使う贅沢なつくりを施しています。シャンパーニュの技とリムーのテロワールが結びついた、美しくきらめく繊細な泡を楽しめます。

 

~グリーンがかった淡いイエロー、気泡のキメは細やか。香りは複雑性を含み、かんきつ類のコンフィや白い花、焼いたパン、はちみつ、ブリオッシュ、白いスパイス、ミネラル香などが調和。まろやかでバランスのよいアタックから、広がりではしっかりとした酸味が爽やかさを与え、アフターに長くミネラル感を残す。(本誌より抜粋)~

 

 

 

もう1つは

シャトー・ラ・ボレ'06  16.5/20

 

L1654248.jpg

こちらはシャトー・ロック・ル・メインのオーナーが手がけるシャトーです。

2002年から2007年ヴィンテージまで6年連続金賞受賞のロック・ル・メインの弟分だけあって、こちらも2006年ヴィンテージはボルドー・アキテーヌ・ワインコンクール2008にて金賞を受賞しています。

よく熟れたブドウの凝縮感タップリのジューシーな味わいを楽しめます。

 

~紫がかった濃いガーネット色。香りははっきりしていて、ブラックチェリーのコンポートやスミレの花に土、ほのかなロースト香、ヴァニラ、メントールの香りなどが調和。味わいは、柔らかな果実味からバランスよく広がり、タンニンの刺激はなめらか。アフターにはスパイシーさを含むタンニンの印象を残す。(本誌より抜粋)~

 

 

 

 

 

 

 

 

関係ありませんが、、、おまけです。

通勤途中の路地で日向ぼっこ中のネコです。

081010 105.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず写真におさめてしまいました。

 朝からネコを見ると和みます (*^_^*)

 

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雑誌『Invitation』もお酒特集です!

2008-10-29 11:52 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

今回はお酒特集の雑誌のご紹介第2弾です。

元々映画専門だったと思われる

ちょっと知的に、センスを磨く雑誌『Invitation』ですが、

秋になるとミシュランの特集だったり、お酒の特集だったり、

範囲が広がってきているようです。

 

で、今回の特集は、、、、

081027_Invitation 12月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒って実は旨いんです。

決め手は3つのキーワード

 

そんなの昔から知ってるから!と突っ込みつつも、

ページをめくってみたら、早速モトックスワインを発見!

 

L1659166.jpg

お酒と料理のマリアージュを考えていますか?

「マリアージュ」とは簡単にいうと、

”相性のいい組み合わせ”。

この組み合わせ次第で、

お酒はそのポテンシャルが倍増したり、

逆に不味くなったりする。

旨い酒を飲むにはマリアージュを知ることが

とても大切だ。

 

 

ということで、「カベルネ・ソーヴィニヨン」の代表として載っていたのが、

Chateau Lanessan 1982

(画像は違うヴィンテージですが、、、)

 

気高く優雅な味わいを有無、

高級ワインの代名詞

フランス・ボルドー地方の主要品種。

なかでも「シャトー・マルゴー」「シャトー・ラトゥール」など

5大シャトーが集まるメドック地区、グラーヴ地区で

高級ワインを生み出す、赤ワイン品種の王様である。

しっかりとした酸とタンニンを持つため、

若いときはやや飲みづらいと感じられることもあるが、

それが長期の熟成によって旨みやコクに変化して、

本来のポテンシャルを発揮。

フルボディ、なめらかな質感、余韻も長いため、

味の強い素材に合わせるとバランスがいい。

とりわけタンニンからくる豊かな渋みには、

肉の旨みを引き立て、脂をすっきりと洗い流す効果がある。

サーロインステーキや骨付き牛肉のグリル、

仔羊のローストとの相性は抜群だ。

(本誌より抜粋)

 

他にも

■牛ステーキのパルミジャーノ風味

■湯葉と焼き鳥とクレソンのサラダ

■さんまのバルサミコ風味

にも合うんですって。

 

 

 

というわけで?

さんまです。先日の我が家の夕飯です。

今度はバルサミコ風味にしてみます。

そのときは、カベルネソーヴィニヨンのワインを

合わせてみないといけませんね。

13337.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

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『一個人』ワイン特集でトワベー白が第1位に選ばれました!

2008-10-28 16:40 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

ボジョレー・ヌーヴォの解禁も気が付けばもうすぐですね。

百貨店やコンビニでもヌーヴォの予約販売が盛んになってきたのと同時に

雑誌でもワイン特集が増えてきました。

 

今回は、ワイン特集の第一弾 『一個人』 の記事のご紹介です。

 

081027_一個人12月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと7ページから121ページまでワイン特集です!

こんな特集の時は、何本モトックスワインが載ってるかな、と

ワクワクしながらページをめくっていると、、、、、

 

ありました!

我らが トワベー・エ・オウモン白 ' 07 がなんと第1位です!

 

L1656333.jpg

 

決定!国別 「2,000円以下」

極旨ワイングランプリ

の中の「フランス白 Best10」に選ばれていました。

香り  ★★★★

味わい★★★★★

 

以下、コメントを抜粋します。

天才醸造家が手がける完成度の高いワイン

1892年に創立したこのドメーヌの4代目は、天才醸造家と呼ばれる

ジャン・クロード・マス。その天才が手がける完成度の高いワイン。

オウモンとは造語で「黄金の丘」の意味。夕陽に輝く畑から

インスピレーションを得た。

 

もう1本、「スペイン白 Best5」にも発見しました。

 

L1656264.jpg
 第3位

オロ・デ・カスティーリャ ベルデホ ' 07

 

香り  ★★★

味わい★★★★

 

 

 

コメント抜粋 ----

スペイン最高峰と評判の高い、洗練されたワイン

1995年デル・ビリャール兄弟によって設立されたワイナリー。

スペイン国内では、最高峰の白ワイン生産者として高い評価を

獲得している。最新の醸造技術を駆使してつくられたワインは、

洗練された味わいが魅力となっている。

 

 

あと1本、「3,000円以下の絶品スパークリング」にも選ばれていました!

 

L1654116.jpg

 

ダバティス
トレパット カバ ブルット ロゼ

コメント抜粋 ---

土着の赤品種トレパッド100%から造られたロゼ。

新鮮な赤い果実の香り。酸は丸みを帯びて、軽快で飲みやすい。

ピストマネチェゴ(スペインのラタトゥユ)などトマト料理に。

 

 

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3000円以下のお値打ちピノ・ノワールはこれ!

2008-10-16 10:29 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

雑誌掲載のご紹介です。

今回は『ワイン王国』11月号です。

 
081015_ワイン王国11月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは巻頭特集より。

『ブルゴーニュの底力 村名ワイン 黄金の30本』 に

エルベ・シャルロパンのフィサン2006を発見!

L1656444.jpg

 

文句なしのコストパフォーマンス

果実の裏には複雑さも

 

ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン

 

1998年に自社元詰めを始めたばかりながら、

フランス国内ではリリース即完売するほど既に

人気のある生産者です。

 

 

 

『シャンパーニュ紀行 七つのグランメゾンとシャンパーニュの町を巡る旅』

にはボーモン・デ・クレイエールが1ページにわたって紹介されています!

 

L1659369.jpg

 

 ボーモン・デ・クレイエール

フルール・ブランシュ ブラン・ド・ブラン

ブリュット・ミレジム 1999年

 

最良の年のシャルドネから造られるこの

ワインはメゾン一番のお勧め。

 アフターに表れるロースト香は、

完熟ブドウに由来するという。

 

 

『グリューナーとゲミシュター・サッツのふるさとを訪ねて』

にはシュロス・ゴベルスブルクも紹介されています。

 

L1659850.jpg

 

シュロス・ゴベルスブルク

グリュナー・ヴェルトリーナー

シュタインセッツ 2006

 

シュタインセッツはゴベルスブルク村の

南側に位置する畑。

純粋な果実味とミネラル感が表れた

クリアーな白ワイン。 

 

 

そして、『ワイン王国』の恒例企画!『ザ・ベストバイワイン44本』の

果実味溢れる華やかな魅力が詰まった3,000円以下の

ピノ・ノワールカリー マールボロ ピノ・ノワールが5つ星に

選ばれました!

 

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超特選ベストバイワイン

★★★★★

3,000円以下のお値打ちピノ・ノワールはこれ! 

 

ケーブルベイ ヴィンヤーズ

カリー

マールボロ ピノ・ノワール 07

 

 

 

 

 凝縮した果実感と華やかな香りはみんなで集まって楽しみたい

  

~果実の凝縮感が楽しめる1本。ラズベリーやバラなどの華やかで

みずみずしい香りがグラスいっぱいに広がる。細やかで滑らかな

タンニンとやさしい酸味がワインを上品にまとめ上げ、後味に

感じる甘草やコショウといったスパイシーなニュアンスが、

心地よいアクセントに。クセがなく飲みやすい味わいは、アウトドアや

パーティなど大勢で集まるシーンにぴったり。少し冷やして味わうと

フレッシュさが際立つ。焼き魚や鍋物など幅広い家庭料理に

合わせて。~(本文より抜粋)

 

 

 

沢山モトックスワインが掲載されていると嬉しいですね(*^_^*)

是非本誌もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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(速報!)イタリアワイン評価誌 2009年度版 / エスプレッソ誌

2008-10-07 13:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

 
先日まで暑い日を過ごしていたと思いきや、時が過ぎるのは早いもので、
イタリアワイン専門誌の「2009年度」の情報が届き始めています!

 

 

まずはエスプレッソ誌が出版しているワインガイド「イ・ヴィニ・ディタリア」の
2009年度版が発表されました。

 

この評価誌はイタリアのエスプレッソが毎年秋に出版するもので、
イタリア中の2,200社を超えるワイナリーが造る、10,000本という膨大な数の
ワインについて評価されています。

評価されているのが10,000本とはいえ、実際試飲しているのは遥かにそれを
上回る数のワインになりますから、試飲する方も大変ですね。

 

評価方法は最高を20点とし、0.5点きざみで点数をつけられます。

ユニークなのは点数に応じてワインボトルが与えられ、18点以上を獲得した
ワインには「卓越したワイン」として、5 Bottiglie(チンクエ・ボッティリエ)の
最高の評価が与えられます。

 

2009年、万単位のワインの中から最高評価を与えられたのは、僅かに185本。
特にピエモンテ州のワインが多いようで、素晴らしいヴィンテージとなった2004年の
バローロ、バルバレスコをはじめとしたワインが多く評価されています。

 

その中で、「最高評価」を獲得したモトックス・ワインはこちら!


ファッレット・ディ・ブルーノ・ジャコーザ
 バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2004

マストロベラルディーノ
 チェントトレンタ タウラージ リゼルヴァ 1999

 

 

 


また同誌では、長期に渡り高品質なワイン造りを行うワイナリーに対して
1から3段階の「星」を与えています。


2,000社を超える生産者の中から、3つ星を獲得した生産者は僅かに13社。
そのたった13社の中で、モトックス取り扱いの生産者が2社もありました!

 

 

●ダル・フォルノ・ロマーノ

(取り扱い商品)
ヴァルポリチェッラ スペリオーレ モンテ・ロドレッタ 2003

ヴァルポリチェッラ スペリオーレ モンテ・ロドレッタ 2002

アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ スペリオーレ ヴィニェート・ディ・モンテ・ロドレッタ 2002

ヴィーニャ セレ 2003

 

Dal Forno Romano.jpg

 

●ブルーノ・ジャコーザ

(取り扱い商品)

ロエロ アルネイス 2007

ドルチェット・ダルバ 2007

バルバレスコ サント・ステファノ・ディ・ネイヴェ 2004

バローロ 2003

バローロ ファッレット・ディ・セッラルンガ・ダルバ 2004

 

Bruno Giacosa.jpg
次の情報をお楽しみに!

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『ヴィノテーク』10月号でペリッロが高評価!

2008-09-29 11:16 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

気が付けばもう10月ですね。

東京はすっかり秋めいてきました。

今日は最高気温が18度。11月上旬の涼しさです。

そろそろ衣替えをしないとですね。

 

さて、本題です。月末と言えば『ヴィノテーク』!ということで、

『ヴィノテーク』10月号のモトックスワインの掲載情報です。

  

080929_ヴィノテーク10月号1.jpg
ショッキングピンクの表紙!!!

 

 

で、今回の「ヴィノテーク ワイン・バイイングガイド」に掲載されていたのは、、、

 

L1656100.jpg
ペリッロ タウラージ・リゼルヴァ 2003 

20点中17.5点でした! 

 

■■■

タウラージDOCG地区の南端、

標高550mに位置するカステルフランチ村にある。

平均樹齢50年以上のアリアニコからのワインは、

紫がかった濃いガーネット色。

濃縮感のある香りで、

ブラックチェリーやブラックベリーの

コンポート&コンフィ、スミレの花、甘苦系のスパイス、

土、ほのかなロースト香など複雑。

味わいのアタックはまろやかでふくよか。

広がりはなめらかでふくよかさを保ち、

アフターにスパイシーなタンニンのフレイヴァーを残す。

(「ヴィノテーク」10月号より抜粋)

■■■

 

 

 

 

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パーカーのサイトでモトックスワインが紹介!?

2008-09-22 17:05 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

先日のYomiuri On-Lineの記事によると、
パーカーのウェブサイトに日本国内に流通するデイリー輸入ワインや
日本産ワインがポイント付きで紹介されるようになったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080916gr02.htm

 

ポイントをつけているのは、先ほど「マスター・オブ・ワイン(MW)」に合格した
ばかりのリサ・ペロッティ・ブラウンさんで、パーカーのサイトのアジア地区担当
レヴュワーとして加わり、コラムを開設し、8月に来日して試飲した300以上の
輸入デイリーワインから得点の高い10本、60種以上の日本産ワインのうちから
お薦めワインを紹介しています。

 

その【得点の高い10本】の中にモトックスワインがありました!!!
http://erobertparker.com/inasia/ia1.asp

 

 

Larinum Montepulciano d’Abruzzo 2006

L1655015.jpg

 

655015 ラリナム モンテプルチアーノ

 

Italy
87 points

Black cherry, raisin and spice aromas foreshadow the rich, relatively concentrated
Montepulciano style that is to follow. One taste fills the mouth with juicy,
mouthwatering fruit nicely lifted with medium+ acidity and supported with
a medium level of finely grained tannins.
Medium to full body, long finish.

drink now &#8211; 2010. tasted August 2008.

 

<要訳>
ブラックチェリー、レーズンやスパイスのアロマが、
モンテプルチアーノにしては比較的凝縮感がありリッチなスタイルを思わせます。
口に含むと、中程度の酸と非常にキメ細やかなタンニンに、
みずみずしく美味しそうな果実味が立ち込めます。
ミディアム~フルボディ。長いフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

あと、彼女の個人的なお気に入りとして、、、
http://erobertparker.com/inasia/ia4.asp

 

Sant Antonio Soave 2007


L1656170.jpg

656170 サンアントニオ ソアーヴェ 07


Tenuta Sant’Antonio, Veneto, Italy
88 points


It’s not easy to get any kind of concentration from Garganega…but not impossible.
Here’s a good example. The nose provides moderately intense peach and pear aromas
complimented by a touch of nuttiness and nutmeg.
The medium+ bodied palate is both elegant and satisfying bringing a pleasant silkiness
with plenty of racy acidity to the party, finishing medium to long and spicy.

Drink now to 2010. Tasted August 2008.
 


<要訳>
ガルガネガから凝縮感のあるワインをつくることは簡単ではありませんが、、、、
不可能というわけではありません。これが良い例です。
ほんのりナッツやナツメグがかった桃や梨の豊かなアロマが穏やかに香ります。
エレガントで、独特で豊かな酸味、満足な心地よいシルキーな口当たり。
ミディアム+ボディ。中程度から眺めのスパイシーなフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

ぜひこの機会にお試しくださいませ。

 

 

ちなみに写真の中には、モトックスのミュスカデイプシスモンサラも見えるのですが、どうやらお口に合わなかったようですね。。。どれも上の2本に負けず劣らず美味しいのに。。。

 

 

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旨安大賞にラフォルジュ シャルドネが選ばれました!

2008-09-20 11:33 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

なんと、このたび、モトックスの超定番ワイン『ラフォルジュ シャルドネ』が

『リアルワインガイド』秋号の中で【★旨安大賞】に選ばれました!

 

080917_リアルワインガイド秋号01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~コメントを抜粋~

これはなかなか素晴らしい旨安ワインだろう。色調は若干アンバーが入った

中程度のイエロー、甘いバニラやかんきつ類やハチミツの香りがあり、

その出方も十分にキレイで、味わいのバランスも逸脱だ。

多少の苦味を伴うトロピカル系のしっかりとした果実味、

余韻はドライに引けて若干短いながらもしっかりと感じられる

ミネラル質は価格以上の価値がある。熟成も出来そうな

ポテンシャルも見事で、世界中の専門誌で高評価されるのも頷ける。

 

 

L1656715.jpg

 

 

イル・ラ・フォルジュ

シャルドネ

 

ヴァン・ド・ペイ・ドック

---------------------------------

樹齢20年のシャルドネ種を使用。

その60%を新樽で醗酵させます。

エレガントでフルーティな風味で、

比較的早くから楽しめる

まろやかな味わいが魅力的です。

 

 

 

 

 

 

ひじょ~にコスパが高いので、社員の中でもデイリー用に人気の高い1本です。

私もたまに買ってしまいます^_^;

クリーム系のお料理にはもちろん合いますが、これからの季節は鍋料理とかにもぴったりですね。

是非一度お試しされることをおすすめいたします♪

 

 

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イタリア貴族のワイン

2008-09-05 13:49 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

ブログにアップするのをすっかり忘れていましたが、

『ワイン王国』9月号の「イタリア貴族のワイン」特集に、

モトックスが取扱うワインが3つも掲載されていました!

 

080813_ワイン王国9月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、トスカーナでも指折りの名門コルシーニ公爵家の所有する

ファットリア・レ・コルティ

 

コルシーニ家は12世紀にフィレンツェに住み始め、商業と金融で富を蓄え、

政治、教会、文化の分野で多くの人材を輩出した超名門です。

当時はキアンティ・クラシコにある畑からローマまで、自分の土地以外を

通ることなく行けたほど広い土地を所有してたそうです。

 

現在の当主、ドゥッチョ・コルシーニ

Duccio Corsini.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが彼の作るワイン。

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ドン・トッマーゾ

キアンティ・コラシコ 2005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、ヴェネロージ・ペッショリーニ伯爵家がつくる

テヌータ・ディ・ギッツァーノ

 

フィレンツェとピサの間の丘の上に位置するギッツァーノは、

1370年からヴェネロージ・ペッショリーニ伯爵家が所有しています。

 

ギッツァーノには5月のワイナリー研修で行ってきました。

別宅でディナーをご馳走になったのですが、、、

 

 これが別宅????

DSC_0368.jpg

イタリアワイナリーツアー 127.jpg 

 

 

 

 

 

 

もちろん食器には家紋。

DSC_0383.jpg

 

 

 

 

 

イタリアの伝統的な庭園は不思議の国のアリスに出てくる迷路のよう。

イタリアワイナリーツアー 117.jpg
イタリアワイナリーツアー 119.jpg

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの美しい女性が、現在の当主ジネヴラ女史。

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彼女がつくる美味しいワインはコチラ。

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ナンブロ 2004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目のワイナリーはプーリア州固有のブドウで

果実味あるワインにこだわるゼッカ伯爵家のコンティ・ゼッカ

 

ゼッカ伯爵家は、16世紀にナポリからサレント半島のリヴェルナーノ村に移り、

ワイナリーはアルチビアデ・ゼッカ伯爵によって1935年に設立されました。

現在はその孫であるアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオの4兄弟が

運営にあたっています。

 

こちらが当主アルチビアデ伯爵(写真左)。

Conte Alcibiade Zecca e Conte Francesco Zecca2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼はペルージャ大学で栽培学を学び、醸造にも積極的に関わっているそうです。

 

おまけの写真を一枚。

F[1].LLI ZECCA-20 YEARS AGO.jpg

20年前の4兄弟です。

南イタリアの男、かっこいいですね~

 

 

 

 

 

さて、そんな彼らの作っているワインはコチラ。

L1656113.jpg

 

ネロ・コンティ・ゼッカ 2005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ一度、貴族がつくる「貴族的」なワインをおためしください。

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『ヴィノテーク』9月号でドゥエマーニが高得点取りました!

2008-09-01 13:15 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

いよいよ9月ですね。早いものです。

気象予報によれば、もうしばらく暑い日が続き、

秋らしくなるのは例年より遅くなるようです。

 

さて本題です。本日『ヴィノテーク』9月号が発売されました。

 

ヴィノテーク9月号1.jpg

今回は、巻頭の田崎真也セレクション『ワインバイイング・ガイド』の

これまた1番目に我らがドゥエマーニが掲載されています。

L1656214.jpg
ドゥエマーニ 2005

今回掲載されている赤ワインの中で唯一の18点!!!

以下、田崎氏のコメントの抜粋です。

-------------------------------------------------------

ドゥエマーニは、イタリア各州で20軒以上のワイナリーのコンサルタントを務める

ルカ・ダットーマ自身のワイナリー。

2000年にトスカーナ州ピサ県のリパルベッラにて創業し、

当初からビオディナミ農法を実践。これには、その道の権威として知られる

フランソワ・ブーシェとの出会いが大きな力となったようだ。

国際的なビオワインの認証機関「デメテール」の認可も取得。

7haの自社畑から生み出されるワインは3種類あるが、カベルネ・フラン100%からの

当ワインに、特にワイナリー名を冠している。

色調は紫がかった濃いガーネット。香りには濃縮感を含み、ブラックベリーや

ブラックチェリーのコンポート、メントール系の香りに、木樽由来のヴァニラや

ロースト香が調和。スパイスやほのかな土の香りなども加わる。味わいのアタックは

なめらかで柔らかく、広がりにあるタンニンはなめらか、余韻にはエレガントな

印象を残す。品種の個性もよく表現されている。

----------------------------------------------------------

 

 

モトックスワインはもう1つ掲載されています。

L1656122.jpg

トゥア・リータ ジュスト・ディ・ノートリ 2005

これもまた17.5点と高得点でした!

以下、抜粋です。

----------------------------------------------

リタ・トゥアとヴィルジリオ・ビスティが1984年、トスカーナ州中部に位置する

リヴォルノ県スヴェレートでカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの栽培を始め、

ワイナリーの歴史はスタートした。現在もボルドー系品種が重きをなし、

当ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン55、メルロ25、カベルネ・フラン15、

プティ・ヴェルド5%の構成。

新樽のバリック(70%)とステンレスタンクを併用して熟成させた。紫がかった

非常に濃いガーネット色。香りにも濃縮感があり、ブラックベリーのコンポート、

スミレの花、木樽由来のヴァニラやロースト香に、スパイスや樹脂、

腐葉土、黒オリーブの香りなどが調和。味わいは、

まろやかでなめらかなアタックからバランスよく広がり、余韻まで

代わらずになめらかな印象が続く。

---------------------------------------------

 

 

 

やっぱり自社ワインが高得点ってうれしいですね(*^_^*)

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ジャン・クロード・マス氏が“フランスの“New Wave of Wine”に選ばれました!

2008-07-19 17:28 mottox|メディア掲載・受賞情報

マーケティング部フランス担当の河野です。

 

JC and daughters in the vineyard.jpg
フランス最大の週刊誌の一つ、L'EXPRESS誌の特別号で、
「New Wave of Wine、フランスワインの明日を担う30人の生産者たち」という特集が組まれました。

なんとその30人の中に!

モトックスいちおしの生産者、レ・ドメーヌ・ポール・マスのオーナー兼醸造家、“ジャン・クロード・マス氏”が選ばれました!


---以下、記事より------------------------------------
ものごとにはっきりと白黒つける気質の国(フランス)で、
最高の品質のワインを、大量に造るという矛盾を成し遂げることは稀なことです。

ペセナスのこの先見性のある生産者は、
現代の嗜好にあったフルーティで生き生きとしたワインを造り、
そしてしばしばユーモワたっぷりに提案することで、世界中の人を虜にしています。

その最たる例は?
大成功を収めたブランド、「アロガント・フロッグ」です。その成功はアメリカでも証明済み。
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贈り物に迷ったとき、

ジャン・クロード・マス氏のワインは、ワインを飲みなれている人、ワインを全く飲まない人、どんな方にもとても喜ばれる優れものです。お勧めです!

ドメーヌ・ポール・マス シリーズ
イル・ラ・フォルジュ シリーズ

 

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『ワイン王国』で堂々の4つ星!!!

2008-06-17 10:42 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

またまた雑誌掲載のお知らせです。

6月15日発売の『ワイン王国』7月号。

080616_ワイン王国7月号1.jpg

まずは巻頭特集にて。

 

サイズ半分、楽しさフル

決定版!ハーフボトル100本

の特集に、なんとモトックスワインを3本発見!

 

ベビーたち.jpg

(左)キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ ハーフ 

(中)ドメーヌ・コアペ バレ・ドクトーブル ジュランソン・モワルー ハーフ 

(右)プピーユ ハーフ 

 

 

 

 もう1つは、恒例 

ザ・ベストバイ・ワイン42本

2000円以下のスパークリングワイン

の特集でわれらがピカメロが★★★★の快挙!

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ルイ・ピカメロ 

ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン メトド・トラディシオネル ブリュット 

 

(以下、本誌より抜粋)

フレッシュなアロマがグラスを満たす

グレープフルーツ、ライム、リンゴのようなフレッシュな

アロマがグラスいっぱいに広がり、

ブリオッシュなどのニュアンスも豊かに感じられる。

果実味、酸味、ミネラルたっぷりの味わいは、

バランスも良く、料理との相性も幅広い。

焼き魚、豚肉のショウガ焼き、マグロのタルタルなど

あらゆるジャンルの料理と合わせて楽しんで。

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『marisol マリソル』 7月号にピノシャル登場!

2008-06-11 10:34 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティングの豊田です。

今回は雑誌掲載のご案内です!

 

 

このたび、

おしゃれも人生も、私らしくワーキングビューティのための雑誌、

[ marisol マリソル ] 7月号に

ご存知 「ピノ・シャルドネ」「クレマン・ド・ボルドー」が登場しました!

080606_マリソル_08年07月号1.jpg

“夏こそシャンパンで乾杯!”というコーナーで

旬のシャンパン&スパークリングワイン22種が紹介されいます。

 

その中の 「お手頃でおいしい通好みのスパークリングワイン」で

シャンパンより安価で気軽なスパークリングワインとして、

 

まず、ワインジャーナリストの名越康子さんが 「ジャン・ルイ・バララン

キュヴェ・ロワイヤル クレマン・ド・ボルドー ブリュットNV」を。

 

ワインスタイリストの藤崎聡子さんが 「ピノ・シャルドネ」を

紹介してくださっています。

 

紹介内容はこちら。

マリソル2008年7月号より文章抜粋

 

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ジャン・ルイ・バララン

キュヴェ・ロワイヤル クレマン・ド・ボルドー ブリュット NV

 

「女性は香りに敏感。ワインはぶどうの品種によって香りが違いますからその違いを楽しんで」と名越さん。

シャンパンには使われないソーヴィニヨン・ブランやシュナン・ブランなどの品種が楽しめるのがスパークリングワインの魅力といいます。また、今パリではシャンパンをワイングラスで飲むのが流行中とか。

大きなグラスが香りを華やかにしてくれます。そこで選ばれたのが、このワイン。ボルドー産の発泡酒。セミヨン主体で、酸味と甘味が心地よい。

「ライチやマスカットの香りで味わいも軽快。ランチや食前酒に。」

 

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サンテロ

ピノ・シャルドネ・スプマンテ

 

「ラベルで選ぶのもおすすめ。これがけっこう当たるんです」と藤崎さん。 「シャルドネとピノ・ビアンコ2種のブレンドって実はなかなかない。すっきりした辛口で、幅広いお料理と合います。」

ピノ・ビアンコとシャルドネを50%ずつ使ったイタリアの発泡性ワイン、スプマンテ。白い花の香りをもち、泡立ちもキレイ。

オリーブやグリッシーニと一緒に気軽に楽しみたい。

 

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『ヴィノテーク』 ワインバイイング・ガイドに掲載されました!

2008-06-03 10:55 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

東京は昨日から梅雨入りです。例年より2週間近く早いらしいですね。

雨だとジメっとして気分も重くなるので

思わずキリっと冷えたスパークリングでも飲みたくなります。

 

ところで、今回は「イタリアワイナリーツアー」旅行記ではなくて、

モトックスワインの雑誌掲載情報のお知らせです。

 

080602_ヴィノテーク6月号1.jpg

業界が注目する情報誌『ヴィノテーク』6月号の、

「ワインバイイング・ガイド」の “田崎真也セレクション” に、

モトックスワインが3つも選ばれました!!!

 

今回は65種類のワインがエントリーされて、

田崎氏がブラインドテイスティングをして、

その結果ランクインしたのがたったの18種類!

これは通常よりぐっと少ないです。

とういことは、3つも選ばれたってすごいですよね!?

 

で、選ばれた1つ目のワインは、、、

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イタリア トスカーナ地方 ボルゲリ地区の

イ・グレッピ グレッピカイア ボルゲリ・ロッソ スペリオーレ 2004

です。なんと、20点中18点という快挙!

 

ご存知キアンティ・クラシコの作り手ファットリア・ヴィティッチオと

カンチェッリエーリ・マリア・ビアンカ女史が共同で所有するボルゲリーのワイナリー。

かのアンティノリが欲しがったほど最高条件のブドウ畑でつくられたワイン。

美味しくないわけがないですよね?!

 

田崎氏のコメントは、

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濃縮感のある複雑な香りで、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポート&コンフィに

ドライフラワー、スパイス、樹脂、ロースト香、ヴァニラ、ほのかな腐葉土やなめし革、

ビターチョコなどの香りが調和。まろやかで膨らみのある果実味が広がり、

タンニンは豊富ながら滑らかに溶け込んで、最後までバランスがよい。

非常に長い余韻。

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2番目のワインは、、、

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オーストラリア ニューサウス・ウェールズの

ローガン・ワインズ ウィマーラ シラーズ/ヴィオニエ 2006

です。これは17.5点で大健闘!

 

田崎氏のコメントは、

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品種の特性が明快に表現された華やかな香りで、ブラックチェリーやブラックベリーの

コンポート&リキュール、スミレの花、あんずのコンポート、

黒こしょうを含んだスパイス、ヴァニラなどが調和。

まろやかで柔らかな果実味がバランスよく広がり、

全体に溶け込んだ印象。アフターにはフレッシュ感もある。

コストパフォーマンスが高い。

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そうなんです!すご~くコストパフォーマンスが高いんです!

2,000円以下で買えるなんてかなりお買い得です!

ラベルも可愛いし、個人的に大好きなワインの1つです。

 

 

そして3つ目のワインは、、、

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ボルドー オーメドックの

シャトー・ミル・ローズ 2005

です。これまた健闘しました!17点!

 

「ミル・ローズ」とは「1000本のバラ」という意味だそうです。

とっても素敵な名前ですよね♪

ボルドーなのにブルゴーニュのドメーヌのような規模の醸造所で

たった3人で丹精込めて造っています。

2003年には「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」も獲得しました。

クオリティはお約束できるワインです!

 

田崎氏のコメントは、

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ブラックベリーのコンポートに木樽由来のヴァニラやロースト香、甘苦系スパイス、土、

ほのかなメントール系の香りなど複雑性のある香り。

アタックはまろやか、かつ滑らかで、バランスのよい広がり。

タンニンも溶け込んでいて、長い余韻。アフターにはエレガントさも感じられる。

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ヴィノテーク 2008年3月号 田崎真也セレクションに選ばれました。

2008-03-17 16:05 mottox|メディア掲載・受賞情報

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2002/ポデーレ・サリクッティ
イタリア/トスカーナ/ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCG
750ml 希望小売(税別) 9500円

色合いはレンガ色がかったやや明るいガーネット色。香りはテロワールの特徴が明快に表現され、ブラックチェリーのコンフィやドライプルーン、ヴァニラ、ロースト香、スパイス、樹脂などバルサミック系な香り、タバコ、葉巻、ス・ボワなど複雑。味わいはまろやかでふくよかな印象からバランスよく広がり、タンニンも滑らか。アフターにはエレガントな味わいが長く続く。


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シャブリ ラ・ピエレレ2006/ラ・シャブリジェンヌ
フランス/ブルゴーニュ/シャブリAC
750ml 希望小売(税別) 2600円

色調はグリーンがかった淡いイエロー。香りはテロワールの特徴をはっきりと表現していて、洋梨のコンポートや白い花、加えてビターアーモンド、ヨーグルト、火打ち石をはじめとするミネラル香などピュアな印象が広がる。柔らかくバランスのよい味わいで、香り同様、ピュアでエレガントな印象が続く。


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ネロ 2005/アジィエンダ・アグリコーラ コンティ・ゼッカ
イタリア/プーリア/サレントIGT
750ml 希望小売(税別) 5600円

色調は紫を残す濃いガーネット。ブラックベリーのコンポートやコンフィ、ヴァニラやロースト香など複雑性のある香り。甘苦系スパイス、樹脂、土、ビターチョコの香りなども含み、濃縮感もある。ふくよかな果実味から、広がりにはしっかりとした酸味とスパイシーなタンニンをもち、余韻まで力強さが継続する。


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シャトー・ル・コンセイエ2005
フランス/ボルドー/ボルドー・スペリュールAC
750ml 希望小売(税別) 3700円

紫がかった濃いガーネット色。香りはブラックチェリーやブラックベリーのコンポートなど果実の凝縮感が明快で、ヴァニラや土、スミレの花の香りなども調和。まろやかなアタックから、広がりに感じられるタンニンは非常に滑らかで、その印象が余韻まで持続する。

(コメントは『ヴィノテーク』 2008/3月号より抜粋)

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ワイン王国 2008年3月号 ザ・ベストバイ・ワインで5ッ星獲得!

2008-03-13 14:00 mottox|メディア掲載・受賞情報

okoku200803.jpg ワイン王国恒例のブラインドティスティングコーナー。
今回のテーマ『2,500円以下のお値打ちリースリング』でモトックスワインが5ッ星獲得!
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ヴィッラ・ローゼン モーゼル リースリングQbA 2006/ドクター・ローゼン
ドイツ/モーゼル/QbA  750ml 希望小売(税別) 1700円

食事との相性は抜群!ボリューム豊かな酸味が心地よい

ドイツで200年以上の歴史を持つワイナリー「ドクター・ローゼン」。現オーナーのエルンスト・ローゼン氏が造るリースリングは、繊細な味わいが評判で、国内外で評価が高い。グレープフルーツやリンゴなどのアロマとイーストのニュアンスが心地よい。ミネラルもしっかりと感じられ、酸味と甘味が程よく調和している。アルコールは控えめだが、酸味とミネラルがしっかりと感じられ、どんな料理とも合わせやすいので、季節を通して楽しめるリースリング。

Best Marriage
冷やし中華、レバーパテ、白身魚のマリネ、リンゴとカマンベールのサラダ


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アルザス  リースリング 2004/ポール・ジャングランジェ
フランス/アルザス/アルザスAOC  750ml 希望小売(税別) 2100円

フローラルなアロマが余韻まで続く

アカシア、ライラック、ジャスミンなどのフローラルなアロマが華やか。酸味は穏やかでありながらも、ボリューム感たっぷりの味わいは、飲み応え十分。余韻も長く、後半にかけてやや苦味が感じられる。カブラ蒸し、ホウレン草のおひたしなどの和食から、ホタテ貝のシチュー、グラタンなどの洋食まで、幅広い料理との相性が良い。


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フォルスター リースリング トロッケンQbA 2006/JLヴォルフ
ドイツ/ファルツ/QbA  750ml 希望小売(税別) 2300円

華やかなアロマとフレッシュな飲み心地

淡いイエローの色調を帯び、ほんのりと気泡が感じられる。ジャスミン、バラ、リンゴ、グレープフルーツ、レモンなどの花や果実のアロマがエレガント。口に含んだ瞬間から、生き生きとした酸味に溢れ、さわやかな印象が最後まで続く。ワインのフレッシュな味わいに合わせて、スズキのグリルやタイの塩焼きなどの素材の味を生かした魚料理とともに。


(コメントは『ワイン王国』 No.43 2008/3月号より抜粋)

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ヴィノテーク 2008年2月号 田崎真也セレクションに選ばれました。

2008-03-12 10:58 mottox|メディア掲載・受賞情報

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シャトー・プティ・ボワイエ2005
フランス/ボルドー/ブライAC  750ml 希望小売(税別) 2800円
ブラーユはジロンド川東岸のAOC地域で、2000年以降、「プルミエール・コート・ド・ブラーユ」の中でも収量を減らし、熟成期間を長くした上位の主に赤ワインが「ブラーユAC」を名乗っている。当ワインは平均樹齢およそ25年の畑の葡萄から。メルロ75、カベルネ・ソーヴィニヨン25%の構成。ステンレスタンクで発酵後、バリック(新樽率30%)にて15ヶ月間熟成。色調は紫がかった濃いガーネット。香りは葡萄の成熟度の高さに由来する濃縮感を含み、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートの香りに、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。スミレの花、土、ミネラル、甘苦系スパイスなども感じられる。アタックは柔らかくまろやかで、広がりのバランスも良い。滑らかに溶け込んだタンニンの印象が長く続くp>

(コメントは『ヴィノテーク』 2008/2月号より抜粋)

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ヴィノテーク 2008年1月号 田崎真也セレクションに選ばれました。

2008-03-12 10:55 mottox|メディア掲載・受賞情報

vinotheque200801.jpg
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シャトー・シャンテリュン2005
フランス/ボルドー/マルゴーAC
750ml 希望小売(税別) 4500円

メドック格付け三級のシャトー・カントナック・ブラウンのエノロジストでもあるホセ・サンファンが所有するワイナリー。カベルネ・ソーヴィニヨン65、メルロ35%を用いたワインは、紫がかった濃いガーネット色。バリック(新樽率50%)にて18ヶ月の熟成を施している。香りは強く複雑性があり、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートのような果実香に、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。甘苦系スパイスや土も感じられ、ほのかなメントール系の香りは爽やかさを与える。まろやかで非常に滑らかな印象のアタック。広がりも柔らかく、アフターはエレガント。長い余韻。


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シャトー・スゴンザック 2005
フランス/ボルドー/プルミエール・コート・ド・ブライAC
750ml 希望小売(税別) 2600円

1887年創業のシャトー・スゴンザックは、ジロンド川を見下ろす南から南西向きの斜面に33haの畑を所有。ブドウの平均樹齢は25年で、45年から50年を数える古木も残る。ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)の葡萄を集めたワインは、メルロ60、カベルネ・ソーヴィニヨン20、マルベック10、カベルネ・フラン5、プティ・ヴェルド5%の構成。紫がかった非常に濃いガーネット色。ブラック・ベリーのコンポートのような成熟度の高い果実香や甘苦系スパイス、木樽由来のヴァニラやロースト香、樹脂などの香りが調和し、濃縮感がある。味わいは、まろやかで豊かな印象のアタックからバランスよく広がり、タンニンも滑らか。余韻にほのかなフレッシュ感を残す。


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シャトー・ロック・ル・メイン2005
フランス/ボルドー/コート・ド・カスティヨンAC
750ml 希望小売(税別) 2600円

サンテミリオンの東側に隣接するAOC産地、コート・ド・カスティヨンのワイン。構成はメルロ75、カベルネ・ソーヴィニヨン20、マルベック5%。ステンレスタンクにて発酵後、フレンチオーク樽(新樽率35%)で12ヶ月の熟成を施している。色調は紫がかった非常に濃いガーネット。香りは強くはっきりしていて、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートのような果実香に、土、木樽由来のヴァニラやロースト香が調和。スパイスやミネラルの香りもほのかに感じられる。まろやかで滑らかな印象がアタックにあり、広がりでもその印象が続く。アフターにスパイシーなタンニンがほのかにある。


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アイアンストーン ジンファンデル2006
アメリカ/カリフォルニア/ローダイ
750ml 希望小売(税別) 1600円

サクラメント近郊のローダイAVAに育つ、樹齢45年を超える古木のジンファンデル(92%)にプティット・シラーをブレンド。フレンチオーク樽にて6ヶ月間熟成させた。紫がかったやや濃いガーネット色。香りは強く明快で、ブルーベリーやブラックチェリーのコンポートのような果実香に、スミレの花、ミネラル、甘苦系スパイス、ヴァニラなどの香りが調和。まろやかで柔らかなアタック。広がりは非常に滑らかで、バランスがよい。

(コメントは『ヴィノテーク』 2008/1月号より抜粋)

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アルトス・ラス・オルミガスが、アドヴォケートで高得点獲得!!

2008-03-12 10:32 mottox|メディア掲載・受賞情報

アルゼンチン仕入担当 大澤です。

イタリアの巨匠達がつくり上げた、アルゼンチンワイン。 アルトス・ラス・オルミガス社が最新の『ワイン・アドヴォケイト#174(Dec 2007)』で高評価を獲得しました!


”ワイン・アドヴォケイト90ポイント!”

655597 アルトス・ラス・オルミガス マルベック 2006
750ml 希望小売(税別) 1700円

---コメント(訳)-------------------------------------


この2006年産マルベックはマルベックのトップ候補のワインだ。

紫色をし、卓越したスミレ、オールスパイス、ブルーベリー そしてブラクチェリーの香りを持つ。

ミディアムからフルボディの骨格を持ち、クリーミーな質感、 折り重なるフレーバーを放ち、素晴らしいバランスのワインである。 そして長く果実味がいつまでも際立った余韻。 この最高のマルベックは1-2年で更によくなってくるが、 この満足感をかえることは無いだろう。 ファンタスティックなヴァリューである。

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このほか、アルトス・ラス・オルミガス社のワインかなり高い評価を得ています。

リゼルヴァクラスの“Malbec Reserva Vina Hormigas 2005” は何と、ワインスペクテーター“エディターが選ぶ2007 TOP 100”で 堂々の45位に選ばれました。(92点-現地価格22ドル)

TOP100のセレクションではオルミガスの他、アルゼンチンからもう一社 Catena Zepata社のマルベックが23位(93点)で選ばれていますが 値段はオルミガス社の約2倍の45ドル。 オルミガス社のコスト・パフォーマンスの高さを感じさせられます。


その他、こちらのワインは、ワインスペクテーター87点獲得!

640300 コロニア・ラス・リエブレス
750ml 希望小売(税別) 1200円

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