モトぷち

<< 2008年09月 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

『ヴィノテーク』10月号でペリッロが高評価!

2008-09-29 11:16 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

気が付けばもう10月ですね。

東京はすっかり秋めいてきました。

今日は最高気温が18度。11月上旬の涼しさです。

そろそろ衣替えをしないとですね。

 

さて、本題です。月末と言えば『ヴィノテーク』!ということで、

『ヴィノテーク』10月号のモトックスワインの掲載情報です。

  

080929_ヴィノテーク10月号1.jpg
ショッキングピンクの表紙!!!

 

 

で、今回の「ヴィノテーク ワイン・バイイングガイド」に掲載されていたのは、、、

 

L1656100.jpg
ペリッロ タウラージ・リゼルヴァ 2003 

20点中17.5点でした! 

 

■■■

タウラージDOCG地区の南端、

標高550mに位置するカステルフランチ村にある。

平均樹齢50年以上のアリアニコからのワインは、

紫がかった濃いガーネット色。

濃縮感のある香りで、

ブラックチェリーやブラックベリーの

コンポート&コンフィ、スミレの花、甘苦系のスパイス、

土、ほのかなロースト香など複雑。

味わいのアタックはまろやかでふくよか。

広がりはなめらかでふくよかさを保ち、

アフターにスパイシーなタンニンのフレイヴァーを残す。

(「ヴィノテーク」10月号より抜粋)

■■■

 

 

 

 

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/281

パーカーのサイトでモトックスワインが紹介!?

2008-09-22 17:05 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

先日のYomiuri On-Lineの記事によると、
パーカーのウェブサイトに日本国内に流通するデイリー輸入ワインや
日本産ワインがポイント付きで紹介されるようになったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20080916gr02.htm

 

ポイントをつけているのは、先ほど「マスター・オブ・ワイン(MW)」に合格した
ばかりのリサ・ペロッティ・ブラウンさんで、パーカーのサイトのアジア地区担当
レヴュワーとして加わり、コラムを開設し、8月に来日して試飲した300以上の
輸入デイリーワインから得点の高い10本、60種以上の日本産ワインのうちから
お薦めワインを紹介しています。

 

その【得点の高い10本】の中にモトックスワインがありました!!!
http://erobertparker.com/inasia/ia1.asp

 

 

Larinum Montepulciano d’Abruzzo 2006

L1655015.jpg

 

655015 ラリナム モンテプルチアーノ

 

Italy
87 points

Black cherry, raisin and spice aromas foreshadow the rich, relatively concentrated
Montepulciano style that is to follow. One taste fills the mouth with juicy,
mouthwatering fruit nicely lifted with medium+ acidity and supported with
a medium level of finely grained tannins.
Medium to full body, long finish.

drink now &#8211; 2010. tasted August 2008.

 

<要訳>
ブラックチェリー、レーズンやスパイスのアロマが、
モンテプルチアーノにしては比較的凝縮感がありリッチなスタイルを思わせます。
口に含むと、中程度の酸と非常にキメ細やかなタンニンに、
みずみずしく美味しそうな果実味が立ち込めます。
ミディアム~フルボディ。長いフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

あと、彼女の個人的なお気に入りとして、、、
http://erobertparker.com/inasia/ia4.asp

 

Sant Antonio Soave 2007


L1656170.jpg

656170 サンアントニオ ソアーヴェ 07


Tenuta Sant’Antonio, Veneto, Italy
88 points


It’s not easy to get any kind of concentration from Garganega…but not impossible.
Here’s a good example. The nose provides moderately intense peach and pear aromas
complimented by a touch of nuttiness and nutmeg.
The medium+ bodied palate is both elegant and satisfying bringing a pleasant silkiness
with plenty of racy acidity to the party, finishing medium to long and spicy.

Drink now to 2010. Tasted August 2008.
 


<要訳>
ガルガネガから凝縮感のあるワインをつくることは簡単ではありませんが、、、、
不可能というわけではありません。これが良い例です。
ほんのりナッツやナツメグがかった桃や梨の豊かなアロマが穏やかに香ります。
エレガントで、独特で豊かな酸味、満足な心地よいシルキーな口当たり。
ミディアム+ボディ。中程度から眺めのスパイシーなフィニッシュ。

今から2010年まで飲み頃。(2008年8月に試飲)

 

 

 

 

ぜひこの機会にお試しくださいませ。

 

 

ちなみに写真の中には、モトックスのミュスカデイプシスモンサラも見えるのですが、どうやらお口に合わなかったようですね。。。どれも上の2本に負けず劣らず美味しいのに。。。

 

 

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/279

旨安大賞にラフォルジュ シャルドネが選ばれました!

2008-09-20 11:33 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

なんと、このたび、モトックスの超定番ワイン『ラフォルジュ シャルドネ』が

『リアルワインガイド』秋号の中で【★旨安大賞】に選ばれました!

 

080917_リアルワインガイド秋号01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~コメントを抜粋~

これはなかなか素晴らしい旨安ワインだろう。色調は若干アンバーが入った

中程度のイエロー、甘いバニラやかんきつ類やハチミツの香りがあり、

その出方も十分にキレイで、味わいのバランスも逸脱だ。

多少の苦味を伴うトロピカル系のしっかりとした果実味、

余韻はドライに引けて若干短いながらもしっかりと感じられる

ミネラル質は価格以上の価値がある。熟成も出来そうな

ポテンシャルも見事で、世界中の専門誌で高評価されるのも頷ける。

 

 

L1656715.jpg

 

 

イル・ラ・フォルジュ

シャルドネ

 

ヴァン・ド・ペイ・ドック

---------------------------------

樹齢20年のシャルドネ種を使用。

その60%を新樽で醗酵させます。

エレガントでフルーティな風味で、

比較的早くから楽しめる

まろやかな味わいが魅力的です。

 

 

 

 

 

 

ひじょ~にコスパが高いので、社員の中でもデイリー用に人気の高い1本です。

私もたまに買ってしまいます^_^;

クリーム系のお料理にはもちろん合いますが、これからの季節は鍋料理とかにもぴったりですね。

是非一度お試しされることをおすすめいたします♪

 

 

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/277

イタリア貴族のワイン

2008-09-05 13:49 mottox|メディア掲載・受賞情報

東京マーケティング部の豊田です。

 

ブログにアップするのをすっかり忘れていましたが、

『ワイン王国』9月号の「イタリア貴族のワイン」特集に、

モトックスが取扱うワインが3つも掲載されていました!

 

080813_ワイン王国9月号1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、トスカーナでも指折りの名門コルシーニ公爵家の所有する

ファットリア・レ・コルティ

 

コルシーニ家は12世紀にフィレンツェに住み始め、商業と金融で富を蓄え、

政治、教会、文化の分野で多くの人材を輩出した超名門です。

当時はキアンティ・クラシコにある畑からローマまで、自分の土地以外を

通ることなく行けたほど広い土地を所有してたそうです。

 

現在の当主、ドゥッチョ・コルシーニ

Duccio Corsini.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが彼の作るワイン。

L1656221.jpg

 

ドン・トッマーゾ

キアンティ・コラシコ 2005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、ヴェネロージ・ペッショリーニ伯爵家がつくる

テヌータ・ディ・ギッツァーノ

 

フィレンツェとピサの間の丘の上に位置するギッツァーノは、

1370年からヴェネロージ・ペッショリーニ伯爵家が所有しています。

 

ギッツァーノには5月のワイナリー研修で行ってきました。

別宅でディナーをご馳走になったのですが、、、

 

 これが別宅????

DSC_0368.jpg

イタリアワイナリーツアー 127.jpg 

 

 

 

 

 

 

もちろん食器には家紋。

DSC_0383.jpg

 

 

 

 

 

イタリアの伝統的な庭園は不思議の国のアリスに出てくる迷路のよう。

イタリアワイナリーツアー 117.jpg
イタリアワイナリーツアー 119.jpg

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの美しい女性が、現在の当主ジネヴラ女史。

DSC_0358.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女がつくる美味しいワインはコチラ。

L1655578.jpg

 

ナンブロ 2004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目のワイナリーはプーリア州固有のブドウで

果実味あるワインにこだわるゼッカ伯爵家のコンティ・ゼッカ

 

ゼッカ伯爵家は、16世紀にナポリからサレント半島のリヴェルナーノ村に移り、

ワイナリーはアルチビアデ・ゼッカ伯爵によって1935年に設立されました。

現在はその孫であるアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオの4兄弟が

運営にあたっています。

 

こちらが当主アルチビアデ伯爵(写真左)。

Conte Alcibiade Zecca e Conte Francesco Zecca2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼はペルージャ大学で栽培学を学び、醸造にも積極的に関わっているそうです。

 

おまけの写真を一枚。

F[1].LLI ZECCA-20 YEARS AGO.jpg

20年前の4兄弟です。

南イタリアの男、かっこいいですね~

 

 

 

 

 

さて、そんな彼らの作っているワインはコチラ。

L1656113.jpg

 

ネロ・コンティ・ゼッカ 2005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ一度、貴族がつくる「貴族的」なワインをおためしください。

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/263

『ヴィノテーク』9月号でドゥエマーニが高得点取りました!

2008-09-01 13:15 mottox|メディア掲載・受賞情報

 

東京マーケティング部の豊田です。

 

いよいよ9月ですね。早いものです。

気象予報によれば、もうしばらく暑い日が続き、

秋らしくなるのは例年より遅くなるようです。

 

さて本題です。本日『ヴィノテーク』9月号が発売されました。

 

ヴィノテーク9月号1.jpg

今回は、巻頭の田崎真也セレクション『ワインバイイング・ガイド』の

これまた1番目に我らがドゥエマーニが掲載されています。

L1656214.jpg
ドゥエマーニ 2005

今回掲載されている赤ワインの中で唯一の18点!!!

以下、田崎氏のコメントの抜粋です。

-------------------------------------------------------

ドゥエマーニは、イタリア各州で20軒以上のワイナリーのコンサルタントを務める

ルカ・ダットーマ自身のワイナリー。

2000年にトスカーナ州ピサ県のリパルベッラにて創業し、

当初からビオディナミ農法を実践。これには、その道の権威として知られる

フランソワ・ブーシェとの出会いが大きな力となったようだ。

国際的なビオワインの認証機関「デメテール」の認可も取得。

7haの自社畑から生み出されるワインは3種類あるが、カベルネ・フラン100%からの

当ワインに、特にワイナリー名を冠している。

色調は紫がかった濃いガーネット。香りには濃縮感を含み、ブラックベリーや

ブラックチェリーのコンポート、メントール系の香りに、木樽由来のヴァニラや

ロースト香が調和。スパイスやほのかな土の香りなども加わる。味わいのアタックは

なめらかで柔らかく、広がりにあるタンニンはなめらか、余韻にはエレガントな

印象を残す。品種の個性もよく表現されている。

----------------------------------------------------------

 

 

モトックスワインはもう1つ掲載されています。

L1656122.jpg

トゥア・リータ ジュスト・ディ・ノートリ 2005

これもまた17.5点と高得点でした!

以下、抜粋です。

----------------------------------------------

リタ・トゥアとヴィルジリオ・ビスティが1984年、トスカーナ州中部に位置する

リヴォルノ県スヴェレートでカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの栽培を始め、

ワイナリーの歴史はスタートした。現在もボルドー系品種が重きをなし、

当ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン55、メルロ25、カベルネ・フラン15、

プティ・ヴェルド5%の構成。

新樽のバリック(70%)とステンレスタンクを併用して熟成させた。紫がかった

非常に濃いガーネット色。香りにも濃縮感があり、ブラックベリーのコンポート、

スミレの花、木樽由来のヴァニラやロースト香に、スパイスや樹脂、

腐葉土、黒オリーブの香りなどが調和。味わいは、

まろやかでなめらかなアタックからバランスよく広がり、余韻まで

代わらずになめらかな印象が続く。

---------------------------------------------

 

 

 

やっぱり自社ワインが高得点ってうれしいですね(*^_^*)

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/254