スターレーン・ヴィンヤード◆インタヴュー記事が掲載されました!
2008-12-27 13:59 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
本日は、先日もご紹介した新進気鋭のワイナリー
「スターレーン・ヴィンヤード」の掲載記事のご紹介です。
この「スターレーン・ヴィンヤード」、サンフランシスコで一番の有力紙
『クロニクル誌』のTOP100ワインに選ばれたのですが、
今回はワイナリーの醸造家の方のインタヴュー記事が掲載されました!
掲載された記事はコチラ。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2008/12/11/WIC714IRNK.DTL
要約をご紹介します。
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ニック・デ・ルーカは、ニューヨークでの弁護士のキャリアよりも、以前から興味のあったワインの道を進むことを選び、ナパ サンタ・クルズのCline Cellars(クリン・セラーズ)で働くことにしました。
クリンには当初フォークリフトのドライバーとして就職しましたが、労働者の中で唯一の英語圏の人だったので、気が付けば生産者と労働者の間の重要な通訳となり、それをきっかけにワインづくりに目覚めた彼は、ウィリアウ・セリエムやフィッシャーなどサンタ・クルズの他のワイナリーを渡り歩きました。
しかしその3年後、彼の一番の情熱を注いでいたマウンテンバイクで事故にあったのをきっかけに、人生を見直し、2004年にサンタ・イネズ・ヴァレーのスターレーン&ディアバーグ・ヴィンヤードで働くことになりました。
スター・レーンとディアバーグは一つ屋根の下で作られています。しかし、ルーカによれば、ブドウはこれ以上ないほど異なります。ディアヴァーグはピノ・ノワールとシャルドネで、一方スター・レーンはボルドー品種でつくられます。
彼の剪定や水遣り、収穫のやり方は一環しており、そうして高品質のブドウが出来ることで、良いワインをつくるのが比較的簡単になるそうです。そうした彼の専門知識のおかげで、2005年のサンタ・イネズ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨンはクロニクル誌の2008年のTOP100に選ばれました。
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速報!ドメーヌ・ポール・マスがワイナリー・オブ・ザイヤーに選ばれました!
2008-12-22 11:13 mottox|メディア掲載・受賞情報
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超高評価!スターレーン・ヴィンヤード
2008-12-15 11:33 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
今日もまた、雑誌掲載のご紹介です。
今回は女性誌『VERY』の特別付録
「小枝絵麻さんの食材紀行 お皿の上のカリフォルニア」
にスターレーン・ヴィンヤード訪問記がちょっとだけ掲載されていました!

このスターレーン・ヴィンヤード、記事内でも「近年、高い評価を得ている
カリフォルニアの中でも注目のワイナリー。州外出荷量がNY州に次いで
日本が2位。広大な土地でも、ブドウはすべて手摘みという丁寧な収穫。
そのうち高品質な5割が自社ブランドのワインに。」と絶賛されているのですが、
色々調べてみるとほんとうに凄いワイナリーなのです!
たとえば最近の評価を見てみると、、、、
サンフランシスコ・クロニクル紙2008年 TOP100ワインに選ばれました!
スターレーン サンタ・イネズヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン2005
Corison, Dominus, Pride等とならび、最も競争の厳しいとされるカベルネ部門
から見事2008年の顔としてその実力が認められました。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/wine/top100-2008/page?id=cabernet
ホントに凄い蔵です。これで今年は3アイテムがそれぞれTOP100ワインを受賞。
TOP100で三冠達成とその品質が着実に認められ注目を浴びています。
他にも、、、
▲ 2008年ワインスペクテーターTOP100
(ディアバーグ・シリーズ)
(当社取り扱いは2006年(2009年2月商材))
▲ 2008年ワイン&スピリッツ BEST100
(スターレーン・シリーズ)
2008年マスターズ“オーガスタゴルフクラブ”でサービスされていたり、

2007年10月~2008年2月の間、アメリカ各地でシリーズ的に行われた総勢121名のソムリエやワイン関係者がテースターとなったカベルネのブラインドテイスティングでは、並み居る強豪を押しのけ、スター・レーンのカベルネ・ソーヴィニヨン05が最低価格でありながらサンタ・バーバラ、シカゴ、ニューヨーク、フロリダにて最高評価を獲得。また同テイスティングに参加したFOOD&WINE誌では同誌主催の07年アメリカワインアワードで、スターレーン・カベルネ05がベストNEWカリフォルニア・カベルネに選ばれたり、、、
とにもかくにも、すご~く評価されているのです!
ワインはこちら。

希望小売7,000円(税抜)
希望小売4,500円(税抜)
希望小売2,300円(税抜)
是非一度お試し下さい!
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バルディビエソ エクストラブリュット+生ガキのライム風味
2008-12-11 10:27 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
『ワイナート』1月号の掲載情報です。
世界のプロがお手本!
スパークリングワインの粋な楽しみ
という特集で、ワインジャーナリストの西田恵氏が、
スパークリングの「ワイナート風シチュエーション」を提案しています。
そこで今回紹介されていたのがコチラ。
あれ?どこかで見たような???
先日『神の雫』にも掲載されていたバルディビエソの
エクストラ・ブリュットではないですか!!!

最近よく見かけますね~
いやはや、皆様に気に入っていただいて何よりです。
安くて美味しいですもんね。
そりゃおすすめしたくなりますよね。
で、今回このスパークリングに、と紹介されていたのは
【生ガキのライム風味】

最近は1年中手に入るようになったとはいえ、やはり冬になるとカキの季節がやってきた!とうれしくなる。
土曜の朝、早起きして市場へ買出しに。運よく、ぷっくり豊かな身のものが3ダース手に入った。こうなったらひとりで食べるのはもったいない。さっそく友人に召集をかけた。
用意したワインは、バルディビエソのエクストラブリュット。値段は手ごろながら、ピノ・ノワールとシャルドネをほぼ半々でブレンドし、瓶内二次発酵、瓶熟成24ヶ月で造られた本格派。ミネラリーな果実味とフレッシュな酸味が心地よい、すっきりドライな味わいだ。どんな料理にも合わせやすいので、我が家の定番となっている。
刻んだエシャロットを搾りたてのライム果汁にほおり込む。殻を開けたカキにたっぷり注ぎ、ジュースをこぼさないよう口に運ぶ。続いてバルディビエソをひと口。カキとワインに共通するミネラルの風味が絶妙!これならいくつでも食べられると悦に入っていると、「ねぇ、このワイン、すっきりしてるけど、ちょっと温度が上がったらコクも出てきたから、カキフライとも合うんじゃない?」友人のひとりがつぶやくや、みないっせいにうなずき合う。わかりましたよ。僕はエプロンを手にとると、鍋を火にかけた。
レシピ(本誌より)
材料(2人分)
■殻付き生カキ 6個
■ライム果汁 1個分
■エシャロット 3個
■ピンクペッパー 少々
作り方
① エシャロットはみじん切りにし、ライム果汁を絞って混ぜソースを作る。
② 殻をはずしたカキにソースをかける。
ポイント
カキはよく冷やし、むきたてを食べたい。ピンクペッパーはあればお好みで。なくても十分おいしくいただける。
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『神の雫』でバルディビエソが紹介されました!
2008-12-05 15:10 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の豊田です。
先週発売の『モーニング』はもう読まれましたか?
ご存知ワインの大人気漫画 『神の雫』 が掲載されているのですが、
今回はなんとモトックス超おすすめワインが紹介されていました!!!

今までも何度かモトックスワインが載っていたことがあるのですが、
そのたびに、先にお客様から「モトックスワインが載ってたよ!」と
ご連絡をいただき、それから新入社員が外苑前の駅のキオスクに走って
買いに行っています。
というわけで、今回もFくんが走って買ってきてくれました!
(Fくん、おつかれさまでした)
で、即効回し読みしていたのですが、あれ?載ってない???と
思っていたら、なんと最後のページに発見!
DRCサイトウ氏による「コレなら飲めるっ!」というコーナーで
紹介されていました。そのワインはコチラ。

モトックスが自信を持っておすすめする
チリの超ハイコスパの
スパークリングワイン、
です!
以下、DRCサイトウ氏によるおすすめコメントを抜粋します。
ちょっと長めですが、ぜひご一読くださいませ。
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コストパフォーマンス最高!
チリのスパークリングワインを侮るな。
チリのワインは安くて美味しいということで、1990年代に華々しく日本市場に紹介された。ところが、最近は以前のような注目を集めることがない。
それというのも、当時はチリワインの良さを理解せず、ただ安いだけというような、不幸な扱われ方をされてしまったため、思ったほどの普及には到らなかった。
荒稼ぎをもくろみ、大量在庫を抱えた業者のなかには、品質管理をおざなりにするところも現れた。あるいは在庫処分のため、ワイン1本に11本のおまけをつける叩き売りの光景も見られた。
そのような経緯をご記憶の読者のなかには、いまさらと首を傾げる向きもあるかもしれないが、最近はこの辛い経験を踏まえて、堅実な売り方が始まっている。
というわけで、今回は同国最大のスパークリングワイン生産者であるバルディビエソ社の、値頃感抜群の『エクストラ・ブリュット』を紹介する。
同社輸出部長のクリスチャン・ソトメイヤは、十年前の日本市場での敗因を「チリワインの良さを理解して売ろうとしていなかった」と振り返る。
以前、カリフォルニアやチリの大手銘柄は「ブルドーザー」に喩えられる量販的営業を得意としていた。ところが、それは日本では充分な成果を得られなかった。それは「日本市場が世界で最も流行に敏感で、嗜好も国際的。とくに(値ごろと品質という)バリューを最も意識している市場のひとつであるから」とのこと。
「ワインの価格が高騰している近年であればこそ、このような日本市場におけるチリワインの潜在的需要は高まっている」と自信を覗かせる。
ちなみに同社は年間国内生産量100万ケースのうち約65%を担う最大メーカー。それでもシャンパーニュと比較すれば、中堅規模に過ぎないわけだが。
創業のきっかけは「シャンパーニュと肩を並べられるような世界的なスパークリングワインを造りたかった」とのことで、100年前に本場から技術を移転した。
本品は、従来よりの瓶1本ずつ炭酸を溶かし込む伝統的な製法により作られる。筆者の見るところ、手頃なシャンパーニュと同格の仕上がりといえる。しかし、1988年にステンレスタンクを用いた簡易製法が開発され、この製法を用いた商品も充分に満足のいう出来。これによりチリワインは商品の裾野が著しく広がってきた。
さらにチリワインには追い風が吹いている。経済連携協定により、スパークリングワインの関税が撤廃されたことから、値頃感が一段と増している。
ワイン価格の高騰に加えて、経済危機という不透明感が漂うなかであるからこそ、改めてチリワインの値段と品質のバランスに注目してみるのも良いと思う。
【バルディビエソ スパークリングワイン エクストラブリュット】の評価指標
■コストパフォーマンス度 10
千円台前半のワインとは思えないほどの出来栄え。不況時の心強い友と言える。
■飲みやすさ度 9
爽やかさと重厚感のバランスと共に、細やかな泡立ちがあり、誰もが満足するだろう。
■飲み頃度 7
比較的、わかめに愉しむスタイルなので、飲みたいときに栓をあけてください。
■将来の価格上昇度 5
値頃感のある価格のまま、今後も推移していくことを期待して。
~DRCサイトウのひと口メモ~
輝きのある若い麦わら色で、平均的な粒径の泡立ち。柑橘類やリンゴが心地よく
広がるなかに、焼きたてのパンの香りがやさしく漂う。熟成間や重厚感が感じられるなか、
葡萄の成熟度の高さを感じさせる適度な堅さや深みがある。余韻も長めで
引き締まった辛口の仕上がり。
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