『ヴィノテーク』でバルディビエソ レセルバ シラーが17.5点!
2009-02-04 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報
マーケティング部の豊田です。
『ヴィノテーク』2月号の「田崎真也のバイイングガイド」に久しぶりにモトックスワインが登場しました。
今回の登場ワインはこちら!
バルディビエソ シラー レゼルバ 2007
1879年、アルベルト・バルディビエソによってロントゥエ・ヴァレーに興されたワイナリーで、当初はスパークリングワインを専門としていたが、1980年代後半からスティルワインの生産にも力を注ぐようになった。手摘みしたシラーを用い、フランス(70%)およびアメリカ産のバリック(新樽率30%)で12ヶ月の熟成を施したワインは、紫がかった濃いガーネット色。香りは品種の個性を明快に表現していて、ブラックチェリーやブラックベリーのコンポートにスミレの花の香りが調和。ヴァニラやココナッツ、黒胡椒を中心としたスパイス香なども加わる。まろやかな果実味から、広がりはバランスがよくなめらか。アフターの酸味の印象から上品さが感じられる。コストパフォーマンスも高い。
今回は17.5点でした。
この価格で17.5点は快挙です!他の高得点はどれも高いワインばかり。
コストパフォーマンスの高さはイチオシです!ぜひお試し下さい!
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トゥアリータがWAで高得点獲得!
2009-02-02 09:00 mottox|メディア掲載・受賞情報
マーケティング部の豊田です。
今回はイタリア・トスカーナの名ワイナリー【トゥア・リータ】の評価情報です。
なんと、今回のワイン・アドヴォケイトの中で、
イタリアワインのテイスターを務めるアントニオ・ガッローニ氏による
トスカーナワインの特集の中で、トゥア・リータの最新ヴィンテージが
高得点を取りました!!!
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ロッソ・ディ・ノートリ 2007 90点
ペルラート・デル・ボスコ 赤 2006 93点
ジュスト・ディ・ノートリ 2006 96点
レディガフィ 2006 97点
トゥア・リータ シラー 2006 97点
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トゥア・リータについては、
「スヴェレートはトスカーナでも有数の暖かい地域でありながら、
トゥア・リータに固有の、ミネラル分に富んだ土壌により、熱い年でも
驚くべきレベルでのフレッシュさを保っている。」
と書き出しながら、以下の2点について強調しています。
● 2006年は「見逃せないヴィンテージ」
「2006年はトゥア・リータの全レンジのワインにおいて、間違いなく今後の
熟成が着実なものであるヴィンテージであろう。
端的にいえば、見逃すことのできないヴィンテージ、ということである。」(誌面より抜粋)
● 飛び切り優れたバリューワイン「ロッソ・デイ・ノートリ 2007」
「簡単に言って、見事なまでのヴィンテージ。
甘い様々なハーブ、完熟した赤い果実、スパイス、タバコやミネラル分等が、
魅了的なブケの大群が現れる。
この2007年のロッソ・デイ・ノートリは、特に複雑な味わいで、価格以上、
それも飛び切り優れた価値ある品質を約束してくれる。」(誌面より抜粋)
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