『ヴィノテーク6月号』しっかりした酸が魅力のチリワイン
2010-06-04 10:30 mottox|メディア掲載・受賞情報
東京マーケティング部の佐々木です。
ここ数日、晴天が続いていて気持ちいいですね~。
気温も徐々に高くなってきて、夏に一歩ずつ近づいてくる感じが、いい!
たまらなくわくわくしてしまいます!
出来ることなら、この太陽の下で昼間からシャンパンを!
と切望したいところですが、お仕事も大事(笑)
窓を全開にして、心地よい風を感じながら、
掲載情報をお伝えしていきましょう♪
さて、ご紹介するのは
「ヴィノテーク6月号・バイイングガイド」の掲載情報です。
ビーニャ・カサ・タマヤ
ワインメーカーズ・セレクション・
シングルヴィンヤード・カルメネール 2007
17 点 / 20
品番:654217 希望小売: 2,000円
田崎真也氏テイスティングコメント~~~
225Lと400Lのフレンチオーク樽(新樽と1年使用樽を併用)にて12ヶ月の熟成を施したワインは、紫がかった濃いガーネット色。濃縮感があり、品種の個性が明快に感じられる香りで、ブラックベリーのコンポートやコンフィ、黒こしょうを含むスパイス、ヒマラヤスギの樹脂やユーカリオイル、すみれの花、タールなどの香りが調和する。豊かな果実味から、広がりではしっかりとした酸味とタンニンが印象的・アフターにも長く酸の余韻を残す。(ヴィノテーク2010年6月号より引用)
濃い目のこのワイン、
夏にはちょっと重いかな?と思いがちですが、
酸がしっかりのワインなので、厚ぼったくないんです。
夏だからこそ、スタミナをつけるために、
スパイシーなお肉料理と合わせたら最高!
暑くなる季節にもおすすめです。
ぜひお試しくださいませ★
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