ボルドーのグラーヴっておいしいんですっ!
2011-12-26 09:20 mottox|スタッフのつぶやき
今まで書籍でしか見たことのなかった教授と直接お話しができ、もっと
グラーヴ地区のワインを知りたくなりました。
皆さんもぜひ、グラーヴ・ワインをお試しください♪
→ちなみに、弊社のおすすめグラーヴはシャトー・シャントグリーヴ白です★
最後になりましたが、良い年末・年始をお過ごしください ♪♪
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/957
がんばろう日本!フランス生産者からのエール
2011-05-26 09:15 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィス営業部の林です。
わが社がお取引している「ドメーヌC.G.R.社」(CH.ラ・カルドンヌ)から
こんな素敵なものをいただきました。
これをそのままお送りいただきました。
がんばろう日本!
遠いフランスからも応援してくれています。
フランス以外のいろんな国のワイナリーからも
メッセージなどなどたくさん頂いております!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/880
ブ道日誌「収穫」
2010-08-24 14:20 mottox|スタッフのつぶやき
ヨーロッパからの新酒情報がドシドシ届いている最中、
日本からブドウの情報です。
ご無沙汰しておりました、マーケティング部の音無です。
今年は更新をサボり気味。
あっという間に収穫になりました。
ご機嫌な笑顔で収穫するA谷さん。
手に持っているのは、「まだ見栄えがマシ」なベリーAです。
実は8/17の時点で、「そろそろ収穫かな~」と感じていたのですが、
諸事情から収穫を伸ばしていました。
よくワイナリーから「収穫のタイミングの見極めが難しい」と話を
聞いていましたが、収穫とは本当に難しいものです。
ブドウのアップの画像は載せられません。
この猛暑で、パッシート(干した状態)になってしまいました・・・。
味は甘くて美味しいのですが。
3年目の道場は、師範の水やりや剪定の未熟により、またもや
部員達には大変申し訳ない、残念な結果に。
来年こそは、立派なブドウ画像をお届けできるようにします。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/786
ブ道日誌「結実」
2010-06-28 13:20 mottox|スタッフのつぶやき
また前のアップから随分と日があいてしまいました。
マーケティング部の音無です。
ここ最近の業務多忙につき、なかなかアップできておらず、
ブ道ファンの方々には恐縮しております。
さて、最近の部員達はと申しますと、
何と!、実がぐんぐん大きくなっています!
この成長過程を見ていると、去年とはえらい違いです。
ですが・・・、そう順風満帆にいくわけがありません。
原因不明で、一時急激に葉が枯れてゆくという現象が発生。
あんなに青々としていた葉が少しみすぼらしくなっています。
中にはブドウの実、そのものが枯れてしまうものも。
完全に病気ですね。
しかし有機栽培(という名の下の、自然放置)を行っている以上、
薬はそうそう使用するわけにはいきません。
部員達には、自己治癒力で耐えてもらっています。
・・・無事収穫までたどり着けるでしょうか。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/757
ブ道日誌「開花前」
2010-05-12 18:00 mottox|スタッフのつぶやき
前のアップから随分と日があいてしまいました。
マーケティング部の音無です。
モトックスのスタッフが日々の業務に追われていても、道場の部員に
とっては関係無し。
知らない間に、ワッサー、と葉を広げています。
といっても、その間にせっせと芽かきはしていたんですけどね。
しかし芽かきをした状態でも、この勢い様。
昨年と比べると段違いです。
昨年秋のお礼肥、今年の肥料のタイミングが功をそうしたようです。
開花を控えた房も立派に。
しかし、ベリーA部員と、アレキ部員は今年も優秀ですが、
ヴィオニエ部員とメルロー部員にはまだまだ修行が必要なようで、
房は見当たりません。
花開くのが待ち遠しいです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/736
ブ道日誌 「3年目の春」
2010-03-19 09:10 mottox|スタッフのつぶやき
春めいてきました。
今年は随分暖かくなるのが早いです。
ブ道ファンの皆さん、長らくお待たせしました。
今年もこの時期がやってまいりました。
申し遅れました。
マーケティング部の音無です。
2008年からM川、A谷と一緒に歩んできました「ブ道」も3年目。
昨年は大きな出来事もなく、2品種の収穫が出来ました。
今年はメルロー、そしてヴィオニエの収穫の期待をしています。
これからブ員たち(=ブドウ)も一気に活動を開始してきます。
とりあえず勢いを出す為に、軽く有機肥料をあげ、ジャブをかましてみました。
そうそう、久しぶりの登場ですからブ道をご存知ない方のために説明を。
「ブ道」とは、「ブドウを育ててみたい」というスタッフと一緒に
ブドウ栽培を行う、社内非公認部「ブドウ栽培道場」、略して「ブ道」。
M川さんは昨年退社したので、今はA谷さんと2人で活動中。
画像はそのA谷さんが剪定する姿です。

それでは、今年一年ブドウ達とお付き合い下さい。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/723
赤ワインは長寿の酒?
2010-02-23 15:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の藤田です
赤ワインは動脈硬化を予防する!
今から12~13年前、赤ワインのポリフェノールがからだに良いということが話題になり
赤ワインの一大ブームを巻き起こしたこのフレーズ。
赤ワイン=健康=薬 ???
どんどんエスカレートし
ブームの終わり頃には、たまねぎワインなる製品まで登場し
とてもびっくりしたのを覚えています。
行過ぎたブームは困りますが、この赤ワイン
何やらまたまた、健康に良い飲み物として脚光を浴びそうです。
それは ずばり「サーチュイン」!
近頃、各種メディアでも取り上げられているこの「サーチュイン」
何でも、長寿研究で今もっとも注目されているタンパク質だそうです。
現在、寿命についての研究が進められ、その仕組みが徐々に解明されつつあるようで
その中で重要なキーワードとされるのがこの「サーチュイン」なるもの。
当たり前ですが、生物のからだは細胞の集まりです。
一説によると私たち人間のからだは、約60億個もの細胞からなっているそうです。
ひとつひとつの細胞には寿命があり、ある程度の回数、細胞分裂を繰り返すと
その細胞は寿命を迎えます。
サーチュインはこの細胞の寿命を伸ばす役割があるということが
研究の結果分かったそうです。
また、サーチュインには細胞の老化を抑える働きもあるようで、
傷ついた細胞を修復することができるということも明らかになってきたと。
すなわち
このサーチュインを体内で増やせば、寿命を延ばすことが出来る!
では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
【サーチュインを増やす方法 その①】 摂取カロリーを抑える。
サーチュインの合成を促すサーチュイン遺伝子(別名、長寿遺伝子とも呼ばれている)は
摂取カロリーを制限する(=飢餓状態になる)ことでスイッチがオンになることが
実験を通して明らかとなったそうです。
マウスを使った実験では食事量を3割程度減らせば、
平均寿命が約3割延びるという結果が出たとのこと。
腹七分目が良いようです。
【サーチュインを増やす方法 その②】 レスベラトールを摂る。
このレスベラトールはポリフェノールの一種で
主にブドウの皮の部分に多く含まれている成分。
このレスベラトールを摂ることでサーチュイン遺伝子が活性化され、
サーチュインが増えることが分かったそうです。
このレスベラトールを手軽に摂る方法、それは赤ワインを飲むことです。
生のブドウを皮ごと食べる方法や干しブドウを摂る方法もありますが
1日に摂りたいレスベラトールの量は15μg程度とされているので
干しブドウだと60gほど、赤ワインならグラス1杯程度になります。
干しブドウをつまみに、赤ワインを頂くのは実に理にかなっているということになります。
でも、飲み過ぎは禁物。
腹八分目よりもやや控えて 七分目
ワインも適量が肝要です。
カロリー控えめで、健康に気をつけながら 末永くワインを楽しみましょう。
おわり
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/711
2009年 年末のご挨拶
2009-12-28 17:00 mottox|スタッフのつぶやき
いつも【モトぷち】をご覧いただき、誠にありがとうございます。
2009年もあと残すところ僅かとなりました。
弊社も本日、無事に年内最終営業日を迎えることが出来ました。
これも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。
2010年も引き続き、より新鮮なモトックスならではの情報を
【モトぷち】にアップしていく予定です。
今後とも末永く【モトぷち】をご愛読いただけるよう
社員一同努力して参ります。ぜひご期待ください!
最後に2010年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう
社員一同心よりお祈り申し上げます。
株式会社モトックス 社員一同
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/685
【道具通信】 グラスのメンテナンス編 2
2009-11-09 09:40 mottox|スタッフのつぶやき
またまた大変ご無沙汰いたしております。
道具通信担当のマーケティング部の藤田です。
前回の続きとして
「グラスのメンテナンス編 第2弾」を急いで書くつもりでしたが
気がつけば、もう秋も終盤、ずいぶん月日が経ってしまっていました。
たしか、第1弾は夏真っ盛りの8月だったと・・・ 誠に恐縮です。
さて、前回の第1弾では、グラス洗浄のエコ道具「ツヤコ」をご紹介しましたが
今回は「洗ったグラスをいかに美しく拭きあげるか」をテーマに
おすすめの道具をご紹介します。
今回はこれ
「rezi(レツィ)グラスクリーニングクロス」
髪の毛の200分の1という極細のマイクロファイバーから作られたクロスで、驚きの吸水力を持ち、2度拭きすることなくグラスをキレイに拭きあげることができます。
気になるケバや拭き取り跡の残りません。
今でこそ「マイクロファイバー」という言葉はよく耳にするようになりましたが、このオーストリア発祥の「レツィ社」は、95年からこの分野に進出している先駆け的メーカーで、今やヨーロッパ屈指のマイクロファイバーメーカーとなっています。
このクロス、サイズは60cm×50cm
かなり大きいので1枚でも多くのグラスを拭くことが出来ますが
2枚ご用意していただくとグラス拭き上げ作業が格段に楽になります。
乾かせば何度でも使える道具なので、2枚拭きをおすすめします。
グラスの拭き上げ方はこちらをご参考ください。
①洗ったグラスは逆さまにして、ある程度、水滴を切ります。
②グラスクリーニングクロスを左右の手に1枚ずつ持ち

まず、グラスの台座(底部)とステム(足)を拭いてください。


片方の手で台座を持ち
もう片方の手でグラスの縁を拭くと
ひねりの力がステム(足)に加わり
最悪、ステムが折れることがあります。
くれぐれもご注意を
以上がグラスの吹き上げ方です。
これでケバや拭き取り跡もなく、グラスはピカピカになるはずです。
このグラスクリーニングクロス
ワインラバーなら是非とも持っておきたいアイテムではないでしょうか。
もちろん我がモトックスでも、テイスティングルームに常備されています。
このクロスが気になる方は
WEBで「レツィ グラスクリーニング」と入れて検索して見てください。
1枚 1000円くらいで手に入るでしょう。
おわり
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/650
ソムリエ太郎【ハロウィーン】
2009-10-30 14:40 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の佐々木です。
今週末はハロウィーンですね。
このお祭りもだいぶ日本に浸透したのではないでしょうか?
パーティーやイベントで盛り上がるこのハロウィーン。
ワインで乾杯してみてはいかが?
赤ワインならドラキュラ気分で盛り上がること間違いなし!?
ソムリエ太郎さんも魔法使いの仮装でご機嫌です♪
皆様も楽しい週末をお過ごしください。
Happy Halloween!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/639
ドイツ・ワインへの想い
2009-10-05 19:10 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の前田です。
突然ですが、
皆さんは「ドイツ・ワイン」についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
現在の日本のワイン市場においては、
すっかり脇役的なポジションに甘んじてしまっているように思われ(そんなこともないですかね)、さびしい思いをされている愛好家の方も少なくはないのではないでしょうか?
特に、私も含め、ある一定の年代以上の方々の中には、ドイツ・ワインへ特別な思い入れのある方が相当数いらっしゃるのではないでしょうか?
今となっては20年近くも前の話になってしまいますが、
'90年代初頭まで、日本における国別ワイン輸入量でフランスに次いで第2位の地位を占めていたドイツ。
日本のワイン市場を取り巻く環境や消費量全体の桁も現在とは全く異なりますので単純比較できませんが。。
長きにわたりわれわれ日本人が愛してきたドイツ・ワインは、
特に絶妙な甘みをもつ白ワインにおいては“代名詞的”といっても過言ではない存在感を持っていたのではなかったでしょうか。
また、時代をさかのぼれば、
ボルドーのグラン・ヴァンよりも裕に100年以上も早い時代から
“エステイト(シャトー)元詰め”が開始されていたというドイツ。
19世紀末~20世紀の中頃においては、
(銘醸クラスにおいては)同じくボルドーのトップ・シャトーよりも高値で取引されていたといいます。
ここ数百年の歴史を振り返ってみたとき
ドイツ・ワインは確実にワインの世界を牽引する存在であったといえそうです。。。
上述の'90年代初頭・ドイツのワインがまだまだ活況を呈していた頃、
学生だった私は、都内某有名ホテル内にあるレストラン・バーでウェイターのアルバイトをしておりました。
セラー(というよりも業務用の冷蔵庫のようなものでしたが)には
ハウス・ワインの他に、赤・白数銘柄のワインが常備されており
注文が入ればワイン・サービスもしていたのですが、今思い出そうとしても
「たしか、シャブリやモーゼル、リープフラウミルヒがあったかなぁ」というくらいで
どんな“銘柄”のものがあったかまでは残念ながら覚えてはおりませんが
(当時は、後々ワインを扱う会社へ入社するとは夢にも思っておりませんでしたので。。)。
そんなアルバイト先での忘年会か何かの飲み会の時、
マネージャーが開けてくれた「モーゼル」(それほど高額ではない、恐らくQ.b.A.クラスだったと思います)が、
私にとってのドイツ・ワインとのファースト・コンタクトでした。
十分に冷やされていて、
新鮮なブドウのフレーバーたっぷりで爽やかな甘みのあるその液体は
当時から「ビールで通す」のを決め込んでいた私にとって
かなりのインパクトがあるものでした。
「こんな飲み物があるんだなぁ~!」と。
当時一緒に働いていたアルバイトの女の子たちも「ワインを飲める」というだけで大盛り上がりで
「これ美味しいから飲んでみて!」「カジュウ(果汁)ッッ!!て感じだよねッ!」
などと思い思いにその感動を口にしていました。
当時は、「果実味(甘み)とそれを下支えする酸のバランスがしっかり取れていて~」
などという表現のすべも知りませんでしたので、
その感動をどう表していいかも分かりませんでしたが、
その味わいは、堀賢一さんの表現をお借りすれば
まさに『天上のレモネード』のよう。
ワインを味わうことのできる機会などほとんどなかった学生時代、
ただただ楽しかった職場で気のおけないアルバイト仲間と飲んだひとときの思い出が
私のドイツ・ワインへの思い入れの根底にあるのかもしません。。
そんな“大昔”(?)の話から、しっかりと“今”に頭を切り替えなければいけません。。
ドイツ・ワインが一般消費者の方から距離を置かれる遠因として
その「ラベルの難解さ」がある、とも言われます。
伝統的な生産者の上級クラスのもの等においてはまさにそうですよね。
それに、そういったクラスのものは、
「仕様変更」をしようにもなかなか難しいものだと思われます。。。
しかし、
ドイツ・ワインもすっかり現代的でスタイリッシュなイメージになったと
思いませんか?
↓ こちらはこの秋新発売となりました
「マックス・マン モーゼル リースリング Q.b.A.」
アフターに残る花の蜜のような香りが印象的なワインです。
また、ビール派が多数を占める日本人においては、
「甘いお酒は飲まない」という方も少なからずいらっしゃると思います。
でも、よく言われることですが、
「甘み」は全て(の味わいの要素)を包容してまとめてくれるもの。
ワインと料理のマリアージュ検証等でも、いつも安定的な成績を残すのが
ほんのり甘みのある白ワイン。
特にピリ辛な味付けの料理とはピッタリですよね。
そういった意味でも、
ドイツ・ワイン、もっともっと飲まれてもいいのでは?と切に思います。
ただ、「甘みのあるワインをずっと飲み続けられるのか(飲み飽きしてしまうのでは)?」が好み(考え方)の分かれるところのようで。。
私の場合は「食事と一緒なら全く問題なし」なのですが。
しかし、今日。国別のワイン生産量を見ると、ドイツはフランスやイタリアと比べて1/5程度。数量的に見ても、今後劇的にドイツがワイン市場を席捲するようなことは想像し難いですし、近年台頭してきたニューワールドにも押され気味な感を否めない状況にあります。
しかし、是非とも、日本人にも通じるその勤勉な国民性で
新たな価値観を作り出し、独自の存在感を示していって欲しいものです
(既に、「辛口」や「赤」の路線で活路を見出そうとしているようではありますが、
私としては“既存路線”を大切にして欲しいところです。。)。
ちなみに、この「20年」という歳月はワインを取り巻く環境も激変させましたが、
その「時の流れ」をある意味身をもって思い知らされることに、
あの思い出深いレストラン・バーがあったところは、今ではブティックになってしまっています。。。
<おまけ>
上の画像にもちらっと写っていますが、
前回の記事で触れさせていただきました“更新中”のモンステラ、今のところ順調に育ってます!
無事この冬を越せればいいのですが。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/619
ブ道日誌 「お礼肥」
2009-09-08 09:10 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
ブドウをたくさん実らせてくれた樹々にお礼肥をあげました。
肥料をあげるだけのことなのですが、収穫への感謝の心を込めて
あげるものです。
ブドウ樹にとっては、これから冬の休眠時と春の芽吹きに向けて
養分を蓄える大切な時期です。
ここで栄養不足だと、大変ですね。
しかし今年は開芽が非常に早かったせいか、それとも秋の気配が
早くきたせいか、早くも葉が色付きはじめています。
肥料不足や病気でないことを祈ります・・・。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/599
ブ道日誌 「収穫」
2009-08-26 16:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
~収穫~
古来、人が農業を始めて以来、
誰もが少しの不安と大きな期待で行ってきたこと。
ブ道は2年目の収穫を迎えました。
今年収穫できたのは、「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と
「マスカット・ベリーA」。
合計で9房収穫できました。
チョッキンとはさみを入れるA谷さん。

そこから見事なブドウが・・・、
と思ったのですが、完全に収穫のタイミングを誤ったみたいです。
見難いですが、ブドウの一部が干しブドウ。

「花ふるい」→「ベト病」→「ブドウ焼け」
今年は色々ありました。
そうはいっても収穫とは何とも心躍るものです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/582
フミーリャの夏、午前1時。
2009-08-21 17:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、スペイン担当の宮田です。
皆様、お盆休みはどのように過ごされましたでしょうか?
普段ヨーロッパの生産者とやりとりすることが多い私にとって、毎年夏が
来る度「うらやましい~っ」と思うことがあります。
それは彼らがしっかりと夏休み、いわゆる「バカンス」をとること。
最低でも2週間、長い人は一ヶ月もの間お休みをとります。
ワイナリー自体が数週間閉まってしまうところも多く、我がマーケティング
部では業務に支障が出ないように、6月頃から各ワイナリーに夏休みの
時期を確認しています。
生産者の長い夏休みが話題に出るたび、
「あ~、ワインばっかり輸入せんと、この夏休みの制度を輸入せなな~」
などとボヤくのでございます。
ちょっと前の6月下旬、スペイン出張に行ったときのことです。
スペイン南東部、フミーリャにあるカサ・デ・ラ・エルミータを訪問しました。
訪問記はコチラ↓↓↓
http://www.mottox-wine.jp/season/details34.html
午後9時過ぎ、軽く夕食を取ろうとワイナリーの人に連れて行ってもらったの
は、フミーリャの町の広場でした。
そこで驚いたのがそこに集まる人!人!人!
広場中にテーブルと椅子が並べられ、老夫婦、家族連れ、若者、子供たち、
ベビーカーの赤ちゃんまで、老若男女、まるでフミーリャ中の人々が集まって
いるかのような盛況ぶりでした。
普通、日本で午後9時といえば、もう子供たちは布団に入って寝る時間・・・
しかしフミーリャの子供たちは違います。
家族と食事し、デザートまでしっかりたいらげ、近所の子供たちと遊んだり
走り回ったり、眠気など一切感じるどころか、さらにスパークしている様子。
そして、それを脇目に親たちは、いたって普通の様子。
その状況は、私たちが広場を離れた午前1時になっても変わらずでした・・・
フミーリャの夏、午前1時。
↓↓↓
秋ならぬ「夏の夜長」を楽しんでいるようでした。
スペイン=太陽の国、のとおり、夏は午後10時になってもまだ明るく、人々は
かなり遅くまで夕涼みをかねて、外で食事やおしゃべりを楽しみます。
私見ですが、夏のスペイン人はとてもイキイキして、輝いていて、そして何よ
り楽しそうです。逆に冬のスペイン人は表情も暗く、どこか寂しそうにすら見
えます。
日本人である私たちも、夏を思いっきり楽しみたいものですね。
そのためには、やっぱり「夏のバカンス輸入」しかない?!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/572
突然変異ツナガリ ~ 斑入りのモンステラとピノ・グリ ~
2009-08-18 13:00 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の前田です。
突然ですが、
先月の引越しを機に“植物熱”がぶり返しそうなので、「気をしっかり持たなければ」と
思っているところです。。
なんのこっちゃと思われるかもしれませんね。
実は、ひと頃、植物を育てるのにはまっていた時期があり、
住んでいた狭い部屋の一角がちょっとした植物園のような状態になっていたこともありまして。。
今では、3~4年前に某百貨店の園芸コーナーで○千円で購入した
斑(ふ。まだら模様のこと)入りの「モンステラ」、その他数種がどうにか存命中といったところですが。
この“斑入り”というのが、私にとってはちょっとした(いや、かなりの)ツボでして、
現在存命中のほとんどが“斑入り”だったりします。
ここで言う「斑」とは、
「突然変異」によって、葉っぱのところどころに葉緑素が無い(少ない)白や黄色っぽい部分が発生し、その部分が斑(まだら)な感じになっていることをいいます。
これが何とも涼しげでお洒落な感じで、“グリーン・インテリア”として確実にワン・ランク上をいっているのではないかと(単に自分が好きなだけかもしれませんが)。。
ただ、あくまで突然変異で生じるものなので希少性があるため、通常のものに比べるとお値段もやや割高になるようですが。
「突然変異」をキーワードにワインの世界に目を転じてみると、
「突然変異の多いブドウ品種」に「ピノ・ノワール」があげられます(かなり無理やりな感じでワインの話題へ舵を切らせていただきますが。。)。
ピノ・ノワールは「遺伝子的にとても不安定な」品種ということで、
ブルゴーニュの畑では同一の葡萄樹に黒い房(ピノ・ノワール)と白い房(ピノ・ブラン)が同時に生育している状態もそれほど珍しくないのだとか。。
そして、そんなピノ・ノワールの突然変異から生まれた品種に
現在人気急上昇中の品種「ピノ・グリ」があります。
というわけで、今月、当社取り扱いのピノ・グリのワインを集めて
面白い企画が打たれていますので是非ご一読ください!
「“ピノ・グリ”飲み比べ特集」
http://www.mottox-wine.jp/season/details31.html
ピノ・グリというと、個人的には昔飲んだ、肉厚でトロリとした質感があってナッツ類を想起させるようなアルザス ピノ・グリ(銘柄は覚えていませんが)を安直にイメージしてしまうのですが、
突然変異によって、“偶然”この世に生をうけたブドウが、
世界各国でこんなにもバラエティ豊かに個性を開花させているなんて
ちょっと感慨深いと思いませんか?
突然変異によって生まれてきたからこそ
未だ見ぬ“大いなる可能性”を秘めているのかもしれませんが(少し大げさですかね)。。
でも、突然変異というのも、当の植物自体にとっては“しんどい”ものなのでは?
などと思ったりもします。
斑入りの植物にしても、
色素の無い白い部分は直射日光に当たることにより“葉焼け”を起こしやすいなど
何かと弱いようで、通常の個体と比べると管理にも細かな気づかいが必要になります。
実は、上述のモンステラは、
今回の引越し時、そのままでは運ぶことが出来ず、何箇所かでカットすることを余儀なくされ、現在は更新(&挿し木)を試みているところなのですが、
以前も、一度、弱ってきている株を、元気な部分だけカットし、挿し木で立て直してみようとしたことがあり、
カットした部分がどうしても腐ってきてしまい失敗に終わったことがあるので、
今回は、カット面をしっかり乾かし水気を持たせないようにするなど、試行錯誤しているところです。
でも、こんなことをやっていると思うのですが、
ブドウ樹という植物体の性質を分析・研究・コントロールして栽培、
ワインの味わいにまで反映させているワイン生産者というのは、
やっぱりスゴイと思います。
まぁ、方や本業、方や趣味の域を出ないお遊びレベルなので
比較するのもおこがましいですが。。
今回は、一方は観葉植物という形で、もう一方はワインという形で
われわれ人間の目や舌を楽しませてくれる「突然変異」にまつわるお話でした。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/578
期待の大型新人入荷します!
2009-08-17 15:20 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部の中塚です。
2009年9月にモトックスワインにイタリアはシチリア州から期待のワイン達が入荷します。
その名を“フェウド・アランチョ”。これは美味しいです。すごいのが見つかりました。
みんなで試飲したところ、値段見て驚いたくらいの品質です。
左から2人目がアレックスさんです。
なぜか男性ばかりの会です。(女性もいたはずなのですが)
料理、広く合います。これでなんと希望小売は・・・・・1250円なのです!!
ありえないほど美味しいです。
9月を楽しみにお待ち下さい。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/571
ソムリエ太郎【残暑見舞い】
2009-08-10 14:50 mottox|スタッフのつぶやき
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/573
【道具通信】 グラスのメンテナンス編 1
2009-08-05 09:10 mottox|スタッフのつぶやき
大変ご無沙汰いたしております。
道具通信担当のマーケティング部の藤田です。
さて、前回は「ワインはグラスで変わる」ということで
「リーデル グラス」をご紹介させていただきましたが
今回はその大切なグラスを長く快適に使っていただくための
メンテナンス方法についてご紹介します。
まず、使い終わったグラスは「洗う」 必要がありますが
皆さまはどのようにされていますか?
1 中性洗剤で洗い
2 ぬるま湯ですすぎ
3 逆さまにして水を切る
その後は
4 そのまま自然乾燥、もしくは 布巾で水滴をふき取り
5 収納
と まあ こんな感じでしょうか?
この「1 中性洗剤で洗う」 という方法
悪くはないですが
入念に洗剤を洗い流さないと
洗剤の膜がガラス表面につき グラスの輝きがだんだん損なわれてゆく
また 洗っているとき 手がすべりやすく
大切なグラスをあやまって
つるりん パリん とやってしまうリスクが高まる など
やや難点が・・・
そこでご紹介させていただきたいのが
洗剤要らずのグラス磨きです。
その名も 「ツヤコ」
グラスを水ですすぎながら
このツヤコで磨くだけで
グラスがピッカピカになるという
地球にも優しい すぐれものです。
ツヤコの秘密は「エポクリン加工」という
繊維の表面に小さなゴムの微粒子を染み込ませた特殊加工にあります。
なんでも、エポック(新時代の)とクリーン(汚れ落し)の造語なんだとか
ゴムの微粒子を凹凸に付着させることでそれらが汚れをキャッチ
よって、洗剤を使わずとも、水だけで汚れを落とすことができるのだそうです。
また、やわらかいゴム微粒子を使用しているのでグラスにキズをつける心配もない。
すごいじゃないですか
← こんな感じ
(ツヤコのパッケージの裏に書いてありました)
ツヤコにはスポンジ型のもの ブラシ型のもの など
それぞれの用途に合わせて
種類がたくさんあるのですが
今回ご紹介する「グラス洗い」は
ポリエステルの布(17cm×24cm)に
「エポクリン加工」が施してある物です。
実はモトックス本社では
テイスティング時に使用したワイングラスは 各自 このツヤコで洗っています。
洗剤要らずで 結構重宝しています。
このツヤコにご興味を持たれた方は
ネットで 「ツヤコ グラス洗い」 と 検索してみてください。
2枚入りで 300円弱で出てくると思います。
グラスがピカピカ エコにも貢献の 「ツヤコ」
おすすめです。
さて、このあとは きれいに洗えたグラスを いかに美しく拭き上げるか!
という話題に移りたいのですが
たいへん長くなっていますので、このお話は次回にします。
おわり
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/552
店頭PJ 「おうち de ビストロ・ワイン」
2009-07-31 18:15 mottox|スタッフのつぶやき
大阪店頭プロジェクトメンバーの赤尾です。
8月企画をひとつご紹介させていただきます。
・・・その名も、
「おうち de ビストロ・ワイン」

男性が友人・恋人を招く“おもてなし”を演出。
今まで、何度か、「おうちでワイン」を飲むシーンの企画はやってきましたが、
今回はいつもと違う、「ちょっと小洒落た食卓を・・・」というコンセプト。
さて、店頭プロジェクト大阪メンバーの男性といえば・・・
一人しかいないっ!!!
あとは、3人の女子というこのハーレム状態☆ヒューヒュー
さて、そんなラッキーガイをご紹介します。
私の同期、西崎くんが今回の主役でございます。パチパチパチ☆
今回の企画の目的はというと、
お鍋とフライパンと電子レンジがあれば男性でも家で作れる簡単なビストロ料理。
そしてフランスワインがあれば、
友達・恋人を誘って、
お家でも、ちょっとおしゃれにフレンチができる!
家飲みなので、ぐいぐいワインも進むっ!
これが狙いです。
その主役を取り巻く女性陣が、がんばって実際にテーブルセッティングし、
料理を作り、きれいに盛り付けし、写真を撮りました!!!!
あれ、西崎くんは・・???笑

そんな彼もがんばって包丁を握ってますよ~。
「なかなかの包丁さばきでしょ?」
ズッキーニ切ってます。
ビストロやフレンチというイメージの元、
服は白シャツ!やら、襟は立てて!とか・・・
包丁もって「できる風に!」など、あれやこれやと注文つけられた彼は、
まるで女子のおもちゃとなってました。
今回、オトコでもできるビストロ料理として、

・サラダ
・パテ
・ココット焼き
・ラタトゥイユ
・ポークソテー マスタードソースかけ
これ作りました。
正直に申しますと、買ったのはサラダとパテだけです笑
作ったもんほぼ全てですが。。。笑。だって、自信作ですもの♪
あとは、グラスにワイン注ぐだけで、お手製ビストロ完成☆
お昼に集まって、写真撮りから始まって、料理して、ワインとの食べ合わせをして、
さて、もうあとはゆっくり食べて飲んでわいわいしましょ~って
なったのは、もう暗くなりはじめた夕方でした。
記念にパチリ☆
店頭プロジェクト大阪メンバーです。
ちょっとしたお料理と、ワインがあるだけで、
こじゃれた休日になります。
気の合う仲間や恋人とそんな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
この企画はコチラ↓↓
http://www.mottox-wine.jp/season/details29.html
どのお料理にどんなタイプのワインが合うか、わかりやすいフランス各地のワインを
チョイスしております。
ぜひご覧いただけたらと思います。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/547
夏は冷やしで。
2009-07-31 09:15 mottox|スタッフのつぶやき
モトックス おじまです。
暑中お見舞い申し上げます。くれぐれも体調管理には気をつけてください。
こう暑い日が続きますと、冷たいもので癒されたいと思いませんか?
世間では、なにかと「冷やし」ブームだとか。
熱いものを冷たくして食す、と体は冷やされるし違ったおいしさがあるのだとか。
山形発祥の冷やしラーメン。
最近、コンビ二でも良く見かけるようになりました。
ことしブームの兆し。冷やしカレーうどん。
やっぱり夏はカレー、それも冷やしで、食欲増進!!
今までやっていた方もいるかも?
冷やし茶漬け(しかもウーロン茶で・・・私は麦茶でやってました)
変り種で、冷やしカツどん。
とんかつは揚げたて、そこに冷たい出汁をかけて食べるとか・・・
昔、水かけて食べてた人はいましたが・・・・
もう、想像がつかない?
冷やしおでん。おでんは、はふはふしながら、熱燗っていうイメージ覆す一品です。
ワインもやっぱり「冷やし」ですっきりと癒されては?
冷やしておいしい赤ワインシリーズや、やや甘めのものをキンキンに冷やして飲する。
とっても癒されます。
皆様もいろいろ試して見てください。暑い夏を乗り切りましょう。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/543
ブ道日誌 「袋掛け」
2009-07-29 09:10 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
ブドウ達としばしお別れの儀式。
袋掛けを行いました。
僅かに色付いたベリーA君でしたが、あっという間に色濃くなりました。

うまそうです。
とてもうまそうです。
一緒に袋掛けを行ったA谷さんが、思わず食いそうになっています。
鳥や害虫、強い夏の日差しから護るために袋を掛けるのですが、
思わぬところに悪い虫がいたものです。
何とか欲望を抑え、袋掛け。
再び顔を合わせるのは1ヵ月後です。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/544
ブ道日誌 「色付き」
2009-07-27 09:30 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
久しぶりの記事です。
このたび、ベリーA君が大人の階段をのぼりはじめました。

少しですが、色が付いてきましたね。
とりあえず、ほっとしています。
画像はありませんが、アレキさんも順調に成長中。
収穫は来月の下旬頃でしょうか。
東大阪市小阪のテロワールは、なかなか良いようです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/537
【バジ次郎育成計画】~そこそこ感動完結編~
2009-07-23 09:20 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィスの塩崎です。
『もう次回食べてみます!』
(4.21【バジ次郎育成計画】 ~「あれ?バジリ子は?」「枯れましたが何か?」編~より抜粋)
と意気込んですでに3ヶ月・・・・。
すっかり忘れてました!!
すっかり大きくなってしまって、
色あせた感じもあって・・・まさにベーレンアウスレーゼ!!(遅摘み)
『あっと驚くレシピで頑張ろうと思います!!』
(4.21【バジ次郎育成計画】 ~「あれ?バジリ子は?」「枯れましたが何か?」編~より抜粋)
と意気込んで3ヶ月・・・・。
ピザ頼みました!!
いや、そもそも自分料理はハヤシライスだけしか作れないので。
あら、なんか美味しそう。
我々『バジ次郎育成計画』担当者達は胸をドキドキするどころか、てんぱってドキがムネムネするような状態でバジ次郎INピザを囲みました。
思えば色々ありました・・・・・
『誕生』
『憩い』
『あれ?なんで抜いたんだっけ?』
今、こうしてバジリ子、バジ次郎をついに食す時が来た!!
その時の感動と興奮を考えると筆が震えます!!
パクっ!!
「・・・・・??」
「・・・・・あれ??」
「あれれれれれ???」
「・・・美味しく・・ない??」
「いや、ピザは・・・美味しいけど・・・」
「う、うん!!ピザは美味しい!!」←何とかテンションを保とうとする発言。
正直言います。
えーと、味が薄いのです。
香りが弱いのです。
葉っぱ・・・・でした。
この時の絶望と落胆振りを思い出すと、筆を折りたくなります。
さて、長らくお付き合い頂きました、バジリ子バジ次郎育成計画もこの会を持ちまして、終了とさせていただきます。
まさかこんなにグダグダ、いえいえ、長く続くとは思いませんでした。
これもひとえにご愛読頂いた皆さんのおかげです。
また何か栽培してみたいなーとも考えております。
では、最後にこの育成計画にご協力頂いたメンバーを。(一部無機物も混ざっております)
ありがとう、バジリ子バジ次郎・・・・君の事は忘れない(今期中は・・・)
もうすっかり飽きた様子
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/534
2009 東京オフィスの夏合宿
2009-07-21 19:53 mottox|スタッフのつぶやき
この3連休を利用して? (土曜は出勤日だったので・・・)
東京オフィスの有志は夏合宿を開催しました!
行き先は茨城県の海岸、波崎。
でっかい金目が一尾1500円ちょっとでした(コスパにうるさいモトックス社員が全員納得!)。
一同 「さんせーい!」
早朝出発 して 一日海遊び して 1人1本のワインを空けているのにこの行動力!
最年長のカチョーも引っ張って・・・
早速民宿近くの公園で花火です!
「私も僕も」って皆が言うので作品を作ってみました!

やっぱり日本の花火はコレですよね~
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/533
日本の夏、各地でピノシャル ロゼも仲間入り
2009-07-01 09:00 mottox|スタッフのつぶやき

ピノシャルうちわが大人気の今日この頃。
先日、私事ですが、いとこの結婚披露宴(福井県某所)にて・・・・
なんと、びっくり「ピノシャル」が・・・・
また、以前、北海道に遊びに行ったときのこと、
某けいば場にて・・・・ピノシャルで宴会してるではありませんか!!
思わず、うれしくなって、いろんな意味で頑張ってしまいました。
写真撮ってなかったので、関西阪神けいば場の画像でご勘弁。
また、頑張りすぎてしまいました・・・・。
もう、ご存知の方も多いのではと思いますが、
ピノシャルのロゼバージョンが、新しく仲間に加わりました。
その名も「ピノ・ロゼ」。

神戸、京都の試飲会にても大好評!!
「ぴの・ろぜ」でたんですよね、とか、ぜひ、試飲してみたかったとか、たくさんのお声いただきました。
すっきり辛口で、ピュアでキュートな味わい。
残念ながら、まだ試されていない方は、ぜひお早めに。
おじま
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/507
ソムリエ太郎【100万人のキャンドルナイト】
2009-06-17 11:30 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の佐々木です。
今週末、6月21日(日)は夏至、
一年で一番夜が短い日です。
この夜にぜひおすすめしたいのが、
「100万人のキャンドルナイト」です☆
以前「100万人のキャンドルナイト」をご紹介した記事はこちら ↓
http://www.mottox-wine.jp/mottopetit/2009/04/candle-holder.html
でんきを消してローソクを灯して、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。
梅雨の湿気や暑さで疲れた体が癒されること間違いなし!
お供にはぜひワインをどうぞ☆
キャンドルナイトに合わせたいワインはこちら ↓
http://www.mottox-wine.jp/season/details21.html
ソムリエ太郎さんもお好みのワインでキャンドルナイトを楽しんでいるようです。
日曜日、東京はお天気に恵まれそうなので、
星や月が綺麗に見れるかもしれませんね。
地球も自分も優しく癒される「100万人のキャンドルナイト」、
ぜひご参加ください♪
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/505
「ボーモン・デ・クレイエール」の『POP the MOVIE』ができました!
2009-06-16 09:10 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の前田です。
先だってこちらのコーナーでお伝えさせていただきました
モトックスの最新販促ツール 『POP the MOVIE』 (=動画のPOP)に
新たに「ボーモン・デ・クレイエール」が加わりました!
こちらのムービーは、
同じく先だって「新着ワイン」のコーナーで取り上げさせていただきました
“優雅な薔薇の花”をモチーフにリニューアルされました
「グランド・レゼルヴ」をフューチャーしたもの。
ブドウ果汁のひと雫(=“ハートのキュヴェ”(※)を象徴しています)が
黄金色のワインの大海原(?)の中に滴り落ち、
それが泡になって舞い踊り、まさに“優雅な薔薇の花”を形づくっていくあたり、
とても凝っていて個人的にもとても気に入ってます。
こちらの動画をご覧いただけましたら、
きっと、リニューアルした「ボーモン グランド・レゼルヴ」を
実際に手にとっていただきたくなるのではないでしょうか!?
“心を満たすハートのキュヴェ”ボーモン社のシャンパーニュを
ぜひ、よろしくお願いいたします!
大きいサイズの動画はこちら!
ワイナリー紹介 をご覧ください。
※ “ハートのキュヴェ”について、詳しくはこちらをご覧ください。
→ シャンパーニュ「ボーモン・デ・クレイエール」リニューアル!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/504
ブ道日誌 「摘粒」
2009-06-15 09:20 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
恐ろしい。
当道場のブドウ達は、あまりにも順調に育っています。
ブ道2年目にして。
農薬を使うことも無く。
花振るいはバンバンおきていましたが。
さて今回は摘粒を行いました。
こっちがアレキさん。
こっちはベリーA君。
新しく購入した剪定ハサミを使い、ちょきちょきと余分な実をカットしました。
以前のワッサーと垂れ下がっていた房とはえらい違いです。
(前回まで)
http://www.mottox-wine.jp/mottopetit/2009/06/01/
A谷さんと一緒にちょきちょきと。
ええおっさん2人で頬を寄せ合い、ちょきちょきと。
2つの意味で何とも悲しい。
しかし、これも良いブドウを作る為には大切な作業なのです。
秋には美味しいブドウができるでしょう。
完全に「食べる」ことが目的になってきました。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/501
日本の夏 ピノ・シャルドネの夏
2009-06-11 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
いよいよ6月!
温度も上がり、湿気も身体にまつわり付いて、過ごし辛い季節になってきましたね。
さて、そんな湿気をまさに振り払う為にこんなものを作ってみました。
ジャジャジャーン!
ピノ・シャルドネうちわです!!
ひっくり返すと・・・・・
新商品ピノ・ロゼのうちわになります!
一枚で2度お得なった気がしません!?何がお得か具体的なものはないですが、こう、得体の知れないお得感!
全社に配布されて会社はこのような感じに。
まさに「日本の夏 ピノ・シャルドネの夏」ですね!
さて、このうちわの開発について少々触れたいと思います。
弊社は女性が多い為、少し夏のクーラー設定は高めです。
その為、男性陣にとってはちょっと汗ばんだり(らじばんだり)しんどいところ。
なのでうちわを皆使用しています。
ところが・・・・・
店頭プロジェクト数人が身を寄せ合い、激論開始。
これはいけない、何かがおかしい、これでいいのか、いや駄目だ・・・近づくとあっつい!!・・・・と何人かのモトックス社員は汗ばみながらながら真剣に考えた結果・・・
「じゃあ自分で作ろうよ」
という結論に。
さて、作るならNOWでYOUNGで夏っぽいのがいい、ということ、ピノ・シャルドネと新商品のロゼをテーマにしたものを。
あっという間に原案作成。
「『mottox』のロゴ入れなくていいかな?」
と、いう案も。どうしようかな~と、試しに『うちわ』についてネットで検索。
うちわについての検索結果★☆★☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚☆★☆★
【うちわの歴史について】
戦国時代、うちわは武将の戦における軍の指揮、一軍の象徴、家紋を示し、矢石を防ぐ武具としての機能も果たした。
旗指物に大型団扇が使われ、そこには家紋などが示された
★☆★☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚☆★☆★
「駄目!家紋は入れないと!このワイン戦国時代(?)負けちゃう!」
ということで、ロゴを入れました。
うむ、勝てそうな気がする。
こうして一ヶ月もかからず、このうちわは完成したのでした。
皆さんももしこのピノ・シャルドネうちわを手にしたら、「日本の夏 ピノ・シャルドネの夏」って心の中でそっと呟いてください。
ちなみに・・・・理系君いわく
「うちわを動かすカロリーを考えると、その消費熱の方が暑いから、うちわ使わない方が涼しいよ」
とのこと。
店頭プロジェクト→(°д ゜)ポカーン・・・・・
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/489
【道具通信】 グラスでワインは変わる 編
2009-06-03 17:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の藤田です。
暫くご無沙汰でしたが、道具通信の2回目です。
前回は「簡単に開ける」をテーマにスクリュープル ワインオープナーを
ご紹介させて頂きましたが
無事「開栓」が済んだら、次は「味わう」ということで
今回のテーマは「グラスでワインは変わる」です。
ワインは 色、香り、味わいの3つの要素を主に楽しむお酒。
中でも香りはグラスの形状によって、その立ち方に大きな差が生じます。
ワインの持つポテンシャルを少ししか引き出してくれないグラスと
とてもたくさんの要素を引き出してくれるグラスの2種類が目の前にあるとすれば
それはもう、誰でも後者のグラスで味わいたいと思うでしょう。
そんな素晴らしいワイングラスの代名詞的存在が 「リーデル」 です。
某ワイン漫画の冒頭部分にも「薄氷のように繊細なリーデルグラスに・・・」と登場する
あの「リーデル」です。
「リーデル社」のグラスは「ボルドー赤ワイン用」や「ブルゴーニュ赤ワイン用」など
ワインの種類ごとにラインナップされています。
その対象となるワインを十分に研究し、そのワインが持つキャラクターを
存分に引き出すよう設計されています。
以下 リーデルのWEBサイトよりグラス設計の基本的なポイントを要約して
掲載させて頂きます。(詳しくはリーデル サイトをご覧ください)
◆グラスの形状はブーケの良し悪しや強さに影響する◆
ワインの香りの良し悪しやその強さは、そのワイン本来の個性によるものだけではなく
そのワインと注がれたグラスの形状の相性によっても左右されます。
また、香りは一定の幅の温度帯でのみ本来の広がりをもたらすことが出来るので
(低い温度では香りは弱められ、高い温度ではアルコールばかりが強調されます。)
グラスが本来の性能を発揮するためには
ワインが適切な温度であることと 適切な量が注がれていることがとても重要です。
(適量の目安 白ワイン約90cc、赤ワイン約120~150cc)
ワインはグラスに注がれると直ちに蒸発を開始し、
香りはその密度や重さに応じて、幾層にもグラスの中を満たしていきます。
従って、グラスの大きさと形状はそのワインの原料となったブドウ品種の
基本的なアロマの性質に合わせて形成されているのが理想的です。
花や果実の残り香は
最も軽く弱いアロマで、これらはグラスの縁まで立ち昇ります。
青っぽい植物的な香りや土っぽいミネラルの要素は
グラスの中間を満たします。
木やアルコールなどのアロマは最も重く、グラスの底に留まります。
様々なアロマはグラスを回すことでさらに蒸発し立ち上りますが異なる香りの要素が互いに混ざり合うことはありませんので、同じワインでも、あるグラスでは果実の香りがしたり、別のグラスでは青い植物的な香りがしたりする訳です。
◆グラスの形状はワインの流れ込み方に影響する◆
グラスの縁からワインが口の中に流れ込むときに舌のどこに触れるかは
グラスの形、大きさ、グラスの口径、ガラスの厚みやそのエッジの仕上げ方に
よって変わります。
ご存知の通り、私たちの舌は部分によって酸味を強く感じたり、苦味を強く感じたりしますので
ワインの種類によって、酸味を感じる部分に触れない形状のものが適していたり
苦味を感じる部分に触れない形状のものが適していたりする訳です。
また、グラスの縁が丸められているとワインがスムーズに流れず
酸味と粗々しさを強調する傾向があるので
ワインをスムーズに舌の上に流れ込むよう
グラスの縁はシャープにカットされているのが理想的です。
これらのポイントを基礎に
「ワークショップ」と呼ばれるプロセスを経て、リーデルグラスの形は決まります。
「リーデル社」では
時に30種類を超える形状の異なるグラスで対象となるワインを飲み比べ
そのキャラクターを最も感じられないと判断されたグラスから除外してゆくという作業を
何度も繰り返し、そのワインにあった理想的な形状を追求して行くそうです。
この過程を「ワークショップ」といいます。
この「ワークショップ」には、対象となるワインのキャラクターを最もよく把握している存在として
必ずそのワインの生産者が参加するそうで、
その意味ではリーデルのグラスはリーデル社がデザインするものではなく
生産者が選択した理想的な形状とも言えるのです。
リーデルの代表的なグラスを以下にご紹介させて頂きます。
◇ボルドー赤ワイン用グラス
◇ブルゴーニュ赤ワイン用グラス
◇シャルドネワイン用グラス
◇シャンパーニュ用グラス
リーデル 「ソムリエ」シリーズはクリスタルガラス製で、
熟練した職人が一つずつ丹精こめて造るハンドメイドのグラス。
実に素晴らしいグラスですが、お値段もひとつ うん万円とそれなりにします。
そこで、おすすめなのがマシンメイドの「ヴィノム」シリーズ。
こちらも素材はクリスタルガラス。
ソムリエシリーズと若干フォルムが異なりますが
リーデルの上記理論の基、設計された逸品です。
これならひとつ3000円台で手に入るので、まだ手が出しやすいのではないでしょうか?
さらに「オヴァチュア」という、鉛をつかっていないクリスタリンというガラスを素材にした
シリーズもあります。
これはさらにリーズナブルで、1個 2000円以下で手に入ります。
クリスタルガラスにこだわらない方におすすめです。
グラスはワインを飲む上では絶対に不可欠な道具です。
初回導入コストはかかりますが、これから先ずっとワインを楽しむ上では
少々投資をしても損はないアイテムではないでしょうか。
これらのグラスに興味のある方は
以下の検索キーワードで WEB検索してみて下さい。
ソムリエシリーズ → 「リーデル ソムリエ」
ヴィノムシリーズ→ 「リーデル ヴィノム」
オヴァチュアシリーズ→ 「リーデル オヴァチュア」
尚、グラスは4個とか6個とか、たまに2個入もありますが
小箱単位でお求めになることをおすすめします。
なぜなら、これらのグラスはかなり でかい!
普通の家庭用食器棚に箱から出して置こうと思うと結構邪魔になります。
毎日ワインを楽しまれるという方なら別ですが
そうでないなら、グラスは使い終わったら、箱に入れて保管したほうが
破損のリスクも減ります。
以上でおわりです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/482
ブ道日誌 「結実」
2009-06-01 10:03 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
「花は散り、緑の果実、丸み帯び」
お粗末な一句。
房は開花を過ぎ、小さい実が膨れてきました。

よく見ますと花振るいを起こしていますが、そこは愛嬌。
どんな状態でも愛らしいブドウ達です。
房がスカスカのブドウですが、むしろ風通しも良くなるし、1粒あたりの
凝縮度も上がるでしょう。
前向きな姿勢が大切です。
その魅力に取り付かれた来訪者。
久しぶりにテントウムシを見ました。
黒いテントウムシって珍しいですねー。
テントウムシとかけまして、ブドウの実とときます。
どちらも丸が可愛いです。
お後がよろしいようで。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/485
ブ道日誌 「皆伝、そして開花」
2009-05-15 17:30 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
―ブ道―
(意味)
それはモトックス社内非公認部である「ブドウ栽培道場」。
その略。
道場が始まってから2年目、一緒に部員として修行をしてきた前川が
何と本日付で道場を去ります。
「皆伝」。
全ては彼女の中に込められました。
前川の中には将来道場に入部してくる子もいます。
10年後が楽しみです。
そんな彼女を祝福するかのごとく、花が咲きました。
ありがとう、ブドウ達。
君らも彼女の門出を祝ってくれるのか。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/481
ソムリエ太郎【兄弟をご紹介】
2009-05-14 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/479
(よく聞かれるので)おーじのダイエット日記・・たまには体をきにしないと・・
2009-05-12 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
営業のおーじこと小島です。
やんごとなき事情により、ダイエット始めました。
これが昼飯です。
これで350キロカロリーぐらいです。
夜は、糸こんにゃくの鍋焼きうどん風とか、キムチチゲ風とか、とたくさん「わかめ」ばっかりたべてました。
とうがらしのカプサイシンとともに。
水分も1日2リットルぐらいのんで。
それで、6週間後・・・・
こんな風になりました。
12キロ痩せました。
ウエストも10センチ以上減りました。
※これ、今まではいていたスーツです。
ちょっと怖い気もします。
でも、やっぱり お酒の会社。
呑むことが大好き。
でも、ダイエットにはお酒は、厳禁!!
て、いいますよね。
で、お酒ってどれぐらいのカロリーなのか調べてみました。
ワイングラス1杯分・・・・約70キロカロリー
ビール 350缶1本・・・・約140キロカロリー
日本酒1合・・・・・約180キロカロリー
※ちなみに、コンビニおにぎり・・・・約200キロカロリーです。
などだそうです。
で、1日の目標カロリーは通常2000キロカロリーに抑えればいいそうです。(あくまで男子の数字ですので、女子はもう少し低くなります。)
ちなみに、ワインボトル1本だと、約550キロカロリーになります。
(なんか、思ったより少ない気がするのは私だけでしょうか?)
また、お酒のカロリーは消費しやすいカロリーらしく、(飲みすぎは良くないと思いますが)
太るかもという意味では、あまり、気にしないでもいいそうです。
でも、お酒と楽しむ食事は、とても美味しく感じて食べ過ぎたり、呑んだ後の、〆らーめんとかは、
厳禁でしょうが・・・・
あと、適度な運動はしないと・・・・
とにかく、たまには、体をいたわってあげて下さい。
美味しい酒と、ご飯を末永く楽しむためにも。
※注意:あくまで私個人の話ですので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。
本当は、極端なカロリーオフの食事は、体に良くないようなことも言うので、皆さんも自分に合った方法でトライしてみてください。
おーじ
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/473
ブ道日誌 「新入部員達の経過」
2009-05-11 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
やりました。
2年越しで、やりました。
いや、私は何もしていないのですが。
シャルドネ、開芽。
あまりに遅い。
これまでしばらく新入部員達に触れてこなかったのは、
シャルドネが2年連続失敗という現実からの逃避。
あまりにも芽が出てこないので、本当に枯れたと思いました。
今は何とも幸せな気分です。
でもリースリングともう一人のシャルドネはまだ寂しい姿。
そうそう、忘れてはいけないのが翠峰。
この子はすくすく育っています。
今年は無理でしょうが、来年の収穫が楽しみです。
大阪でリースリングは無理でしたかねぇ・・・。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/475
『POP the MOVIE』のご紹介
2009-05-02 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の前田です。
まずは、下記の動画をご覧ください。
【 ピノ シャルドネ スプマンテ 】
【 天使のアスティ 】
一昨年(2007年)の暮れより、
各地の弊社お得意先酒販店様の店頭でご利用いただいております、
我々モトックスの最新販促ツール、
『POP the MOVIE』
ご覧いただけましたら一目瞭然かもしれませんが、
POP the MOVIE とは「動画のPOP」のことです。
「動画による販促プロモーション」は、
既に化粧品や食料品をはじめ、酒類業界ではビールや焼酎の販促において
採られている手法で、
特に「スーパー」や「百貨店」でこのような動画を見かけることは、
もう珍しいことではありませんので、お馴染みかもしれませんね。
弊社がワインにおいてこの手法を試みてみたものが、
この POP the MOVIE です。
お酒屋さんの店頭でこれらの動画を見かけたらぜひ足を止めてください。
そして、そのワインをお買い求めいただければ、なお嬉しいです!
今後も、その他の商品につきましても
“動くPOP”、POP the MOVIE を展開していく予定ですので、
ぜひ、ご期待下さい!!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/469
ブ道日誌 「仕立、房の予備軍、そして・・・」
2009-05-01 10:40 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
良い話と悲しい話をお1つ。
仕立方法を色々悩んだ結果、垣根作りにしました。
市販されている支柱を購入、このような形にしました。
これで風の強い屋上でも、負けずに育ってくれるでしょう。
で、ブドウ達はといいますと、見て下さい、

この房。
これはマスカット・オブ・アレキサンドリアさんの子供ですが、これが幾つもできました。
今年の秋は豊作間違いなし。
収穫後は、ブドウの社内販売も考えねばなりますまい。
が、世の中そんなうまい話ではないんですねぇ。
・・・、何、この枯れ具合?
調べましたら、出ました。
「ベト病」です。
この業界に携わっている以上、耳にはしますが実際に見たことはありませんでした。
とりあえず、木酢液で応急処置。
ブ道の次の取り組みは、ボルドー液の生産か???
可及的速やかな課題です。。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/467
社内試験
2009-04-23 10:00 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部の中塚です。
モトックス営業部では年に4回社内試験があります。
2回がワインの商品知識テスト、2回がワインのテースティング試験です。
先週はその商品知識テストでした。モトックスでは取扱いアイテムが沢山あり、毎月新商品があったりしますが、その半年分くらいが試験に出るわけです。上の写真は半年分の資料です。
いくら自社商品の商品知識といえども難しいのです。1ヶ月ほど前からみんな必死です。
私も例に漏れず頑張りました。
毎回結構勉強するんですがね・・・撃沈です。
だめでした。ってこれ書いているところで結果が発表されました!
・・・・・やっぱりひどい点数です。あんだけ完璧と思って臨んだのに・・・。
半年後頑張ります。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/456
ブ道日誌 「芽かき」
2009-04-22 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
例年に比べ、今年の春は暖かい日が続いている気がします。
いや、むしろ汗かきの私には暑い。
・・・ということで、先日芽が出たとばかりのブドウ達も、
ぐんぐん育っています。
いくらなんでも急に育ち過ぎの気がします。
そんなわけで、急遽芽かき作業を行いました。
昨年と違い、いっぱい芽が出てるもんだから、よく判りません。
とにかく、ばっさりといってやりました。
さて、一番の問題は仕立ですが、未だに悩み中です。。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/452
【バジ次郎育成計画】 ~「あれ?バジリ子は?」「枯れましたが何か?」編~
2009-04-21 11:10 mottox|スタッフのつぶやき
まさかあのバジ次郎が・・・・・!!??
あまりの衝撃におどろく次元
凄まじく巨大化に!!!????
いえ、普通です。
なんかCM入りする前のテレビ番組みたいにちょっと誇張してみました。
おかげさまで普通に育っております。
ただあまり変化が無いので、飽きてきた心配になってきました。
試しにグーグルに「バジル 栽培」で検索。
なんと検索数は303000件!
おぉ!この中に我々のブログ記事も入っているのかと思うと感慨深いですね。
皆さん結構育てているんだなーといろいろサイトをのぞいて見たところ。。。。
ますますやめたく心配になってきました。
何しろ皆さんのバジリコと我々が育てているバジリコと質が全く違う!
とにかく皆さんのバジリコは大きい!
「虫に食われて・・・・・」「水をどんどん吸っています!」などなど、
そういえば・・・・うちのバジ次郎は虫が近寄らない。
変なフィギュアばかりですね。
そもそも植えた時期が悪かったので仕方が無いのですが。。。。
試しに「バジル 枯れた」を検索したら8000件ほど引っかかりました。
近々この検索数にこのブログが入らないように。。。。もう次回食べてみます!
「バジル 飽きた」を「バジル レシピ」に検索内容を打ち変えてみると。。。。1140000件!
あっと驚くレシピで頑張ろうと思います!!
おまけ
「もう、このバジリコダメだろう。。。。。」
と、諦めようとしたら
「それはバジリコではなく、その後に植えたイタリアンパセリです」
と怒られました。
もう、なに植えたかすら忘れてきました。
もちろん鉢植えはこれ!
勿論あんこじゃございませんよ。
土に植えてありますから大丈夫。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/453
お花見 de おでかけワイングラス! vol2!
2009-04-17 19:36 mottox|スタッフのつぶやき
モトックス山岳部の日向です。
会社近くでちょっと寒かったお花見が行われたその週末。
行ってきました!
高尾山お花見飲んだくれツアー!
大自然の中、優雅に咲く桜に心癒され、
特製のお弁当と美味しいお酒でお腹も満たされます♪
そんな一行をまず迎えてくれたのは・・・
満開!満開です。美しい・・・
テンションの上がった一行は、ウキウキしながら山を登り始めました。
目指すは桜の名所「一丁平」
高尾山の山頂を少し過ぎたころ、我らがリーダーがこんなことを言いました。
「もうここら辺でええんちゃう?」
・・・
・・・・・・まだ半分しかきてませんが。
ま、いっか♪
ということで突然宴会がスタート!!かんぱ~い。

先日のお花見とはうって変わって、物凄く良い天気。
あっという間に無くなっていくご飯とお酒たち。
次々に空いていくワインは、なんと全てがスクリューキャップ。
事前に決めていたわけでは無いのですが、やっぱりこういうときは便利です。
「ちょっとトイレに・・・」
なんて立ち上がった瞬間に「あっ!」とビンを倒してしまうことも良くある話。
こういうときも、スクリューキャップで良かったと思う瞬間。
「スクリューキャップワイン」と「お出かけワイングラス」
この組み合わせは外飲みが多くなるこれからの時期、重宝しそうです。
そんなわけで、
行程の半分も行かず飲んだくれた我々は、
来た道を戻って下山し、帰りの電車で爆睡しましたとさ。
そんな休日が楽しめるご提案ページはコチラ↓
「花よりワイン、桜の木の下で乾杯!」 「青空の下、芝生の上で飲みたいワイン」
ちなみに、駅の桜以外はまったく咲いていなかったのは、ここだけの話。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/451
お花見 de おでかけワイングラス!
2009-04-16 08:30 mottox|スタッフのつぶやき
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/450
【道具通信】 簡単に栓を抜く 編
2009-04-15 08:30 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の藤田です。
唐突ですみません
ワインを美味しく飲むために外してはいけないポイントとは?
こう聞かれたら、一体何を思い浮かべますか?
まず第一に ワインを飲用の適温に冷やすこと
これは絶対外せません。
例えば、キンキンに冷えたボリューム満点のフルボディの赤
はたまた ぬる~いドイツワイン
どちらも本来の良さが台無しです。
第二に ワインは快適な環境で楽しむこと
部屋の温度やにおい、こだわる人なら照明も
ワインの美味しさを左右する とても重要な要素です。
そして第三に そのワインにあう美味しい料理を用意すること
これがあればワインの美味しさはさらに高まります。
しかし、もうひとつ
ワインを楽しむために重要なものがあります。
それは グラスやオープナーなどの 道具類です。
この道具類の良し悪しでワインの美味しさが大きく左右されることがあります。
たかが道具、されど道具
そこで、これはいい と思ったすぐれもの道具を
不定期ながら何回かに分けてご紹介して行きます。
初回である今回のテーマは 「簡単に栓を抜く」 です。
とにかく、ワインを飲むためには栓を開けなくては始まりませんので
初回はおすすめのワインオープナーをご紹介させて頂きます。
例えば、こんな経験はございませんか?
ワインを開けようとしたらスクリューが中心に刺さらず
そのままスクリューをねじ込んでいったらコルクがボロボロに
それでも無理やりコルクを抜こうと力を入れたら
あともう少しの所で コルクがボキッ
どうにか四苦八苦しながら開けた時には
ボロボロと崩れたコルクカスがワインの上に浮かんで なんともはや・・・
折角これからワインを楽しもうといった時に
こんな目にあっては美味しさが半減してしまいます。
でも、性能の良いオープナーを使えば
このような失敗をする確立はかなり低くなります。
そこでおすすめなのが これ!
「スクリュープル ワインオープナー」

実際、慣れたらソムリエナイフが一番簡単で早いという人もいます。
ラギオールは高級感があって確かにカッコいいと思いますし
ダブルアクションと言われる2段式のソムリエナイフは私も愛用しています。
しかし、コルクが真っ直ぐに上がるように抜くには ちょっとしたコツが必要です。
それに比べこのオープナーは
特にコツなど必要ありません。
コルクを抜くのに不慣れな方や力の弱い女性には特におすすめです。
使い方は以下の通りです。
①コルクの中心にスクリューの先を
5mmほど突き刺して
②しっかりとオープナー本体と
ボトルを握って固定し
スクリューのハンドルを
時計回りに回す。
ハンドルには指が入るように
穴が開いています。
ここに指を入れることで
指1本で回せます。
③最初の1~2回転は
少し力が必要ですが
そのまま
ぐるぐる回し続けると
さほどの力を必要とせずとも
コルクが勝手に
するすると上がり
抜けるから不思議です。
かなり優れものだと思います。
因みにスクリューに刺さったコルクを取るには反時計まわりにぐるぐるやってください。
このオープナー 強いて難点としては
付属のナイフの使い勝手がイマイチなので、キャップシールを切るのに
別途フォイルカッターがあったほうが良いのと
スクリューが必ずコルクを突き抜ける方式なので
突き抜けた際に、ほんの少しだけコルクカスが落ちる時があることです。
誕生は約30年前
「誰でも簡単に開けられて、しかもコルクが崩れないワインオープナーをつくりたい」と
あるワイン愛好家が研究に研究を重ね、発明したのがこのオープナーです。
特に注目は、コルクとスクリューの抵抗を出来るだけ少なくするため
NASAの技術を応用している点。
その技術とは、ロケットの大気圏突入時の抵抗を軽減するため開発された
「特殊コーティング」のことで
これなくしてこのオープナーは誕生していなかったかも知れません。
このオープナー 数年前まで特許商品ということもあり
1個 3~4千円くらいしていたのですが
今はその特許も切れ、いろんなメーカーが同じような方式のオープナーを製造できるようになったこともあり
本家のスクリュープルも価格を以前の半額くらいにしてリニューアル新発売をしたので
現在、とてもお求めやすくなっています。
市場にはもっと価格の安いものも探せばあるようですが
耐久性に問題がある製品も存在するようなのでお気をつけください。
もともとスクリュープルオープナーには数種類のモデルがあり
もっとスタイリッシュなデザインのものもありますが
このスクリュープル・ポケットモデル 型番:CL200PM が
コンパクトで、価格もリーズナブルで一番おすすめです。
このオープナーにご興味のある方は
今流行のヤホーで CL200PM と入れて検索してみてください。
おわり
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/449
ブ道日誌 「開芽」
2009-04-14 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の音無です。
先日まで約10日、イタリア出張の間に・・・
芽が出た!
無事に冬を越し、7人とも生きています!
今年の春の陽気で7人の子達はすくすくと育っています。
ちなみに上はアレキ君。
こちらがベリーAさん。
どの子も実に生き生きしています。
この子達にとっては当たり前のように芽を出しただけかもしれませんが、
瑞々しい葉に脈々と流れる命を見ると、妙に感動を覚えます。
こちらは今年入部した4名。
まだ何も起きていません。
昨年逝去した3名のことを思うと、不安がよぎります。
しばらくしたら芽かきを行う予定ですが、それまでに新入部員は育つでしょうか・・・。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/448
ソムリエ太郎【ワインでお花見】
2009-04-10 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の佐々木です。
春ですねぇ。桜も満開となっています。
そんな中、ソムリエ太郎さんもお花見にいったようです。
桜を愛でながら白ワインを楽しんでいると、、、桜の花びらが一片ひらり。
桜の情緒におもわず感動の太郎さん。
ソムリエ太郎さんはロマンチストなんですね(笑)
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/447
クリムトと“金色の夢”
2009-04-08 15:00 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の前田です。
おかげさまで大好評発売中の“金箔入りスパークリング”
「ゴールドトラウム」。
今回は、そのラベルにあしらわれた名画『接吻』とその作者クリムトについて少し膨らませてみたいと思います。
(書店に並んでいる美術関連書籍をざっとめくっていただければ書かれているようなことばかりかもしれませんが。。)
近代西洋画家の中でも高い人気を誇るビッグ・ネームの一人、グスタフ・クリムト。
絵画のオークションにおいて、初めて落札額が1億ドルを突破したのもクリムトの作品。そのときの作品は『アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像Ⅰ』。
2006年6月のオークションでつけられたその額は当時の市場最高値のなんと1億3,500万ドル(約155億円)!
当時最高落札金額の上位を占めていたピカソやゴッホの記録を塗り替える驚異的なオークション・レコードでした。
そして、その作品のモデル、アデーレ・ブロッホ・バウアーは、『接吻』のモデルにもなったといわれ、クリムトの作品にたびたび登場する、彼の有力なパトロンの一人でもありました。
また一方で、『接吻』のモデルはクリムトの生涯最愛の女性エミーリエ・フレーゲだという説もあります。
「愛(エロス)」「死」をテーマとした官能的な作風で当時の保守的な画壇に大きなインパクトをもたらし、また、多くの浮名を流したことでも知られるクリムトですが、“唯一の心安らぐことのできる女性”であり、生涯をともにすることにもなる彼女を描いた『エミーリエ・フレーゲの肖像』には、“官能美”とはまた別の聡明さ・安らぎのようなものがあふれ出ており、彼女への特別な想い・リスペクトの念といったものが感じられるようです。。。
多くの画家がそうであるように、クリムトも時代によってその作風に変遷があります。
『接吻』は1900年代、「金・銀装飾」と「写実的な人物」とを特徴とする作風を発展させた最も円熟した時代、『黄金時代』の紛れもない代表作(1908年発表)。
黄金時代の名のとおり、クリムトといえば連想されるのが「金色」。
その手法をとった経緯にも、金細工師だった父親の影響、伊ラヴェンナのビザンティン時代の聖堂の燦然たるモザイクの装飾美、そして当時パリのみならずイギリスやクリムトの祖国オーストリアでも起こっていた日本ブームの影響などが指摘されています。
日本人の私達としては、是非「日本文化とのつながり」をプッシュしたいところですよね。
当時盛んにヨーロッパにお披露目されていた金屏風や「琳派」などの(特に絵画以外の)工芸美術からの直接的な影響と思われる「金箔」の使用にとどまらず、浮世絵にインスパイアされたと思われる奥行きの無い平坦な画面構成や大胆な構図、円形や四角などの抽象模様(それぞれ女性・男性を意味すると言われます)をパターン化しての使用、また、『接吻』の女性の足元に絡みつく「つる草」にも日本画の影響が指摘されています。
さらには、前出の「エミーリエ・フーリゲの肖像」には落款(のようなもの)がみられるなど、その作品の中には“日本的なもの”があふれています。。
世紀末、金・銀を多用した豪華絢爛な異次元空間の中に退廃的な美女を描いたクリムト。
その、絵画というよりも工芸品の範疇に入るのでは、と思われるほどに装飾的な画風に、現代の“芸術家の卵”と呼ばれる人たちの多くが一度は真似をしてみたくなる、というのもうなずけるような気がします。。
さて、下手の横好きで始めた美術学習の成果のお披露目はこのくらいにして、肝心の中身のワインの方にも触れておきましょう。
まずはセパージュについて。ドイツ産のワインでありながら、使用品種はトレッビアーノとアイレンの50:50。
それぞれイタリア、スペインが“本拠地”のブドウですが、より高緯度のドイツで醸され、それぞれの地域で見せる趣とは一味違ったなんとも心地よい清涼感にあふれた爽快な味わいに仕上がっています。
ちょっと卑近な表現を使ってしまうと、“えもいわれぬフレーバーをもつラムネ”とでも表現したくなるような飲み心地。
こんな表現をしてしまうと、ちょっと安っぽいイメージを持たれてしまうかもしれませんが、そんなことはありません!
「スパークリング・ワイン」として備えているべきエレメンツは全てクリアした、“泡もの”好きな方の鑑賞にもしっかり耐えるアイテムとなっていますので、ご安心ください!
また、その佇まいから味わいへの過剰な期待はされないのではと思われますので(?)、そのギャップも手伝って「あ、これ(意外に)美味しいよ!!」となるハズです!
すでに各地の結婚式でご利用いただき大好評をいただいているというこの商品。
パーティ等の席でもその場の注目と話題を集めること間違いなしです!
昇り立つ泡のなかで舞い踊る金色の煌めきを愛で、
ラベルにあしらわれた名画にまつわる美術談義など交えながら(くれぐれも引かれない程度に)、きっと懐かしい思い出に変わるに違いないひと時を、その心地よい味わいとともにただ純粋に楽しんでいただきたい。。。
「ゴールドトラウム」はそんなワインです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/444
ブ道、新入部員が入寮
2009-03-24 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、「ブ道」の音無です。
※モトックス社内非公認団体、「ブドウ栽培道場」を略して、「ブ道」
今回は新入部員たちが入寮しました。
苗木屋さんから遥々やってきた、今年の入部苗達は・・・、
シャルドネさん 2名
リースリングさん 1名
翠峰さん 1名
シャルドネさん、昨年2名の入部があったにもかかわらず2名とも討死。
今年リベンジです。
そして今回はリースリングも挑戦です。
「翠峰って何?」と思われた方もいるでしょうが、これ、食用品種です。
苗木屋さんのカタログを見ていたら、あまりにおいしそうだったので
購入してしまいました。
「ブ道」というブドウ栽培稽古の「道」を外してしまい、
完全に「食べる」ことが目的に変わっていますので、他の部員から
「この外道が」という視線を受けたように感じますが、
収穫祭で食べてもらえれば納得してくれることでしょう。
苗が到着後、バケツにて吸水。
必死に土をかける、今年入部のA谷さん。
働きっぷりが素晴らしいです。
この苗たちは入部したてなので、残念ながら集合住宅へ入寮です。
がんばれ、新入部員。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/431
ブ道、2年目に。
2009-03-23 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の音無です。
昨年から前川と一緒に歩んできました「ブ道」も2年目。
今回は無事に2008年を乗り切ってきた子達の植え替えを行いました。
植え替えの風景を説明する前に、久しぶりの登場ですから
ブ道をご存知ない方のために説明を。
「ブ道」とは、「ブドウを育ててみたい」というスタッフと一緒に
ブドウ栽培を行う、社内非公認部「ブドウ栽培道場」、略して「ブ道」。
今年から本社が移転した関係でブドウの栽培場所も変わりました。
今の社屋の屋上は、以前より日当たりが良好です。
そうそう、今回からブ道に新メンバーが加わり、A谷さんが加わっています。
前置きが長くなりました。
今回は芽がでる前に、ブドウの植え替えを実施しました。
昨年は小さなプランターで一緒に植えられていたブドウ達も大きくなり、
今年は大きいプランターへ植え替え。
業務が終わり次第、新人のA谷さんと車を走らせ、プランターと土を購入。
メンバー総出でブドウ達を植え替えます。
暗くなる前に必至で土作りを行います。
彼らもこの一年、狭い集合住宅で根をはわせていましたが、今年は一気に出世。
戸建住宅へ移動しました。
今年も頑張れ、苗たち。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/430
ソムリエ太郎、登場!
2009-03-04 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部、佐々木です。
皆さん、商品キャラクターっていったら何を思い浮かべますか?
例えば、
トリスウイスキーのトリスさん、
リボンジュースのリボンちゃん、
お菓子「カール」のカールおじさん等等。
ワインでそういうキャラクターがあったらいいなぁ~
そんな案が社内で立ち上がりました。
そこで誕生したのが「ソムリエ太郎」です♪
イメージは「ワインをこよなく愛する可愛らしいオジサンソムリエ」。
社内某さんに似てるとか似てないとか(笑)
実は誕生したのは去年のことだったのですが、
ちらしやPOPに少しの登場じゃもったいない、
せっかくなんでもっともっと活躍の場を増やしてあげたいと思い、
彼を題材としたイラストや漫画?など、
不定期ではありますが、今後モトぷちに登場させていくことにしました。
皆様に愛されるキャラクターと成長しますよう、
温かくお守りください♪
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/409
社内テイスティングがありました!
2009-01-28 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の豊田です。
ついこないだお正月を迎えたような気がしていたのに、
お正月太りも解消しないまま、気が付けば1月も終わりですね。。。
東京では一度も雪が降らないまま2月に突入です。
年々雪が少なくなってますね~。温暖化も身近に感じられる今日この頃です。
さて、2月が目前の先週の金曜日は、会社全体で2月の新商材の会議がありました。
先日アップした最新テレビ会議を使っての長い長い会議です。
今回もまた新商品、新ヴィンテージが盛りだくさんでした。
営業は毎月新商品を覚えるので必死です!
で、そんな日の夕方には2月商材ワインの社内テイスティングを実施します。
今回は約35アイテム!しかも赤ばっかり!相当辛いです。
でも、これでも年末に比べると少なくなったのでまだマシです。
まぁ、モトックス試飲会では毎回170~180アイテム出展してますので、
それらを全て試飲されるお客様に比べると相当楽ですが、、、
テイスティングは9階の会議室でこんなかんじでやってます。
↓
みんな真剣そのものですね~
もちろんモトックスワインはどれも美味しいのですが、
その中でも大ヒットワインはあったでしょうか???
今回の試飲アイテムについては、2月の新商材としてmottox-wine.jpにも
随時アップされますので、お楽しみに!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/382
社内セミナー ~テレザ・ライツ~
2009-01-21 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の豊田です。
月曜は今年初めての社内セミナーでした。今回はモトックスのイタリアワインの中でも取扱いが最も古い生産者のうちの1つ、テレザ・ライツのオーナーパオロ・トゾリーニ氏が来日されました。モトックスとの取引はかれこれ12年!来日も3回目だそうです。
今回のセミナーは大阪本社にて。東京はテレビ会議システムを使ってのセミナーです。高価なだけあってとーっても便利なシステムですね。音声もとてもクリアですし、リアルタイムに2箇所でセミナーが出来るなんてとても経済的です。このシステムのおかげで、東京ー本社間の交流もとても頻繁になり会議も出張することなく出来るようになりました。

セミナーでは、最初の1時間でワイナリーについて説明があり、後半にテイスティングです。ワイナリーについてはコチラを参照していただくとして、セールスポイントとテイスティングの感想をちょこっと書いておくことにします。
まず【テレザ・ライツ】の由来について。これはパオロ氏のひいお祖母さまの名前だそうです。とてもワインが好きで、ご自分でもワインを造られていたとのこと!ライツはオーストリア系の名字でイタリアではめずらしいそうです。
テレザライツのワインの一番のセールスポイントはなんといってもコストパフォーマンスです。なんと12年前に取扱いをスタートしてからほとんど値上がりしてません!ピノ・グリージョにいたっては今でも1,000円台で買えるなんて奇跡的です!
さて、セミナーで試飲したのは7アイテム。
1. Le Marsure Sauvignon 2007
2. Le Marsure Pinot Grigio 2007
3. Teresa Raiz Ribolla Gialla 2007
4. Sovrej 2007
5. Le Marsure Refosco dal Peduncolo Rosso 2006
6. Le Marsure Cabernet Sauvignon 2004
7. Decano Rosso 2004
その中でも印象に残ったワインをいくつかご紹介します。
まずは、Le Marsure Pinot Grigio 2007。
香りは、爽やかだけれどもボリュームのあるトロピカルフルーツが広がり、洋梨やかりんも感じられます。味わいは特にミネラルが非常に豊かで、ふくよかで旨味があり、上品でバランスが良いので、どんな料理でも邪魔せずに寄り添う感じでぴったり合いそうでした。後味もフレッシュでありながら、マイルドさもあり心地よい余韻が長く続きます。料理は、イタリア料理なら生ハムやスープ、魚介や白身の肉料理。和食なら、天ぷらやしゃぶしゃぶ、寄せ鍋やおでんにも合いそうな、万能な1本です!
赤は、Le Marsure Refosco dal Peduncolo Rosso 2006。
レフォスコはフリウリ地方の地ブドウです。クワの実や森のフルーツの香りに、熟成するとスパイシーさが加わります。味わいもスパイシーで少し苦味も感じられ、酸もしっかりあり軽快なタンニンがとてもバランス良くまとまっていました。ステンレスタンク熟成で、収穫してから2年たってから出荷させるとのこと。どおりで今まさに飲み頃です。イタリアだと味のしっかりした魚料理に合わせるそうですが、和食だと「うなぎが合う!」とおっしゃっていました。確かにスパイシーさが山椒を連想させるので、うなぎにはぴったり合いそうです!今年の土用の丑の日には試してみないといけませんね。
赤はもう1つ、フラグシップのDecano Rosso 2004。
森のフルーツやアメリカンチェリーの香りにスパイシーさもあり複雑な香りが広がります。味わいはメルロー主体でとてもまろやかでバランスもよく、とーっても心地よい飲み口です。完熟してから収穫するそうで、果実味もとっても凝縮感がありますが、同時に白ワインと同じくらい酸もあり、とてもバランスの良いエレガントな飲み口です。樹齢31年で、樽はルイ・ラトゥール社のものを使ってるそうです。しかも良いヴィンテージしかつくられません。和食を合わせるならすき焼きや焼肉がぴったりです。実際昨晩の夕飯で焼肉+デカノロッソを試してみましたが、特にラム肉がぴったりでした!
今回久しぶりにじっくりテレザ・ライツのワインを飲んだのですが、改めてそのコストパフォーマンスの良さを実感できたセミナーでした。皆さんもぜひ一度、お試し下さい♪
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/380
心温まる話し・・・
2009-01-20 13:00 mottox|スタッフのつぶやき
本社営業部の小倉です。
以前(2008年10月10日)にモトプチで「エコキャップ活動」についてアップされてたのはご記憶でしょうか・・・?
(→覚えてらっしゃらない方は「スタッフのつぶやき」を再度ご確認下さい!)
先日得意先であるレストランさんにアポを取る電話をした時のことでした・・・
「エコキャップ・・・モトプチで見てから少しですが集めてるんです・・・」
「え?」
そして後日そのレストランさんに訪問した時・・・・
「これ、持って帰って下さい・・・」
「え、え~!?こんなに?」
と、スーパーの袋いっぱいにペットボトルのキャップが。
「家からも持って来たんですよ。また集めときます。」
と笑顔で仰って頂いた、Nさん、本当に有難うございました。
北風が吹く寒~い中、とっても心が温まる素敵な出来事でした。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/378
いよいよドラマ『神の雫』が始まります!
2009-01-13 17:34 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の豊田です。
いよいよ待ちに待った!?ドラマ『神の雫』のドラマが今日からスタートです。
ドラマ化決定の時に主演が亀梨和也と聞いたときは
どうもイメージが違うなぁ、と思っていたのですが、
髪型や色を変えてスーツを着たところを見ると、
思ったよりイメージと違わなく出来上がっていたので、
ドラマもちょっと楽しみになってきました。
マンガには、ちらほらモトックスワインが掲載されていたのですが、
ドラマではどうでしょうか?
最近だと、バルディビエソが掲載されていたりしたので、
モトックス社員は要チェックですね。
登場してたらまたご報告します。
と言いながら、私は今晩新年会なので、見られないんですけどね。。。
明日ビデオで見ることにします。
---------------------------------------------------
日本テレビ系列新火曜ドラマ
よる10時解禁!!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/377
【バジリコ育成計画】~さよならバジリ子の巻~
2009-01-07 08:00 mottox|スタッフのつぶやき
明けましておめでとうございます。
いきなりなんですが・・・・・・バジリ子枯れました!!
【次元 「ちょ!?なにこの展開!!?」】
お正月の間、全員(バジリ子・バジ次郎、その他もろもろMANYバジ達)を持ち帰るのは難しいと思い、サランラップで包みました。
育ての親すらもはや誰バジか分からなくなりました。
思い起こせば、初めてバジリコの袋を手に入れて土を耕し始め・・・・いろいろありました。
しかし奇跡が起きました!
こうして2009年もまだまだバジリ子、バジ次郎育成計画は進みそうです。
今後もお付き合いの程宜しくお願いします。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/374
あけましておめでとうございます
2009-01-05 09:00 mottox|スタッフのつぶやき
あけましておめでとうございます。
東京マーケティング部の豊田です。
ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ございません。
モトックスは本日より新年の業務をスタートいたしました。
というわけで、まずは新年の決意表明を。。。
今年はますます充実した『モトぷち』となることをお約束します!
社員の飲んだワインですとか、社内での出来事ですとか、
もちろん雑誌掲載情報ですとか、社員の旅行記ですとか、
昨年以上の更新を予定しておりますので、ぜひご期待ください!
とはいえ、まだまだ未熟な点も多い『モトぷち』ですので、
何かお気づきの際には、ぜひ忌憚のないご意見をお聞かせください。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/372
2008年 年末のご挨拶
2008-12-27 17:00 mottox|スタッフのつぶやき
いつも【モトぷち】をご覧いただき、誠にありがとうございます。
2008年もあと残すところ僅かとなりました。
弊社も本日、無事に年内最終営業日を迎えることが出来ました。
これも、ひとえに皆様のおかげと感謝しております。
3月にスタートした【モトぷち】も おかげさまで
多くの読者に楽しんで頂けるようになりました。
本当にありがとうございます。
2009年も引き続き、より頻繁な更新を予定しております。
今後とも末永く【モトぷち】をご愛読いただけるよう
社員一同努力して参ります。ぜひご期待ください!
最後に2009年が皆様にとって素晴らしい年になるよう
社員一同心よりお祈り申し上げます。
株式会社モトックス 社員一同
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/371
モトックス版「2000円以下の旨いワインはどれだ!?」
2008-12-18 12:32 mottox|スタッフのつぶやき
本社営業部の小倉です。
いつもお世話になっている大阪・南船場にあるBABBI BABBIさんで
毎月「ワイン会」を開催されているのですが、 10月20日はモトックスワインを集めて(かなり前の事になります(汗)スミマセン)、 「2,000円以下の旨いワインはどれだ!」と言うテーマで、ブラインドテイスティング会が行われました。
最初は同じブドウ品種で・・・・とか色々案があったのですが、最終的に国もブドウ品種もバラバラで、 とにかく「おいしい!」と思うワインを集めることに。そこで、お店のソムリエ・中牧さんに、 「小倉さんの好きなの選んで下さい。」と頼まれ、悩みながら選んだ出展アイテムは・・・ いっぱいあります。ちょっと長いですが、ご辛抱下さい(汗)
【白ワイン】
1.アップル・ツリー・フラット・シャルドネ (上代1450円)
2.トゥーレーヌ ラルパン・デ・ヴォトン (上代1700円)
3.プレノ ビウラ (上代850円)

4.イル・ラフォルジュ ヴィオニエ (上代1600円)

5.ヴィッラ・ヴォルフ ピノグリ バリック (上代2000円)

6.オーカ シュナン・ブラン (上代1250円)

7.オロ・デ・カスティーリャ ベルデホ (上代1700円)

8.バルディビエソ シャルドネ レゼルバ (上代2000円)

9.ウィマーラ ピノ・グリ (上代1850円)

10.ミュスカデ セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー (上代1600円)

11.ソアヴェ オーガニック (上代1100円)

そして番外で・・・「越の初梅 純米酒 さらら」 はい、これ、日本酒です。
【赤ワイン】
1.アスル・イ・ガランサ (上代1750円)

2.コロニア・ラス・リエブレス ボナルダ (上代1200円)

3.ラリナム モンテプルチアーノ・ダブルッツォ (上代1250円)

4.アイアンストーン カベルネ・フラン (上代1600円)

5.コート・デュ・ローヌ(セグリエス) (上代1600円)

6.モレッリーノ・ディ・スカンサーノ ロッジアーノ (上代2000円)
7.ヴァン・ド・ペイ・ドック カベルネ(ラトゥール・ボワゼ) (上代1700円)
8.タマヤ カルメネール レゼルバ (上代1500円)
9.パヌール ピノ・ノワール リザーヴ オーク・エイジド (上代1350円)
10.ソフト・プレス シラーズ (上代1100円)
11.イル・ラ・フォルジュ メルロー (上代1600円)
12.バルディビエソ カベルネ・ソーヴィニヨン (上代1050円)

これだけ飲んで頂いたお客様、有難うございました!
そして、ちょっとドキドキする結果なんですが・・・
栄えある1位に輝いたのが!!!!
なんと!!!!!
【白ワイン】バルディビエソ シャルドネ・リゼルバ
【赤ワイン】セグリエス コート・デュ・ローヌ
そして、2位以下は・・・・
【白ワイン】
2位 ヴィッラ・ヴォルフ ピノグリ バリック
3位 アップル・ツリー・フラット・シャルドネ
4位 オーカ シュナン・ブラン
5位 イル・ラフォルジュ ヴィオニエ
【赤ワイン】
2位 モレッリーノ・ディ・スカンサーノ ロッジアーノ
3位 パヌール ピノ・ノワール リザーヴ オーク・エイジド
4位 ヴァン・ド・ペイ・ドック カベルネ(ラトゥール・ボワゼ)
5位 タマヤ カルメネール レゼルバ
5位以内にチリが3アイテムも入ってるなんて凄いです!
チリは最近変わってきていますが、これは結果を見ても分かりますね~。 なんとなくですが、赤も白も果実実しっかりのものが『おいしい』と感じるのでしょうか。
でもなかなかモトックスワインだけでブラインドテイスティングをすることも少ないので、面白い結果となりました。 (チョイスはかなり主観的ですが。。。汗)
是非これを参考に(ならないですか!?)ワインを選んでみてはいかがでしょうか?
ちなみに、日本酒はバレバレだったそうです・・・(当たり前か。)
BABBI BABBIさん、有難うございました!
12月16日は「スパークリングワイン会」でまたまたブラインドテイスティングらしいのですが、 またもやモトックスワインが登場します。結果はまたご報告します。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/352
【バジリコ育成計画】~成長の巻~
2008-12-02 18:13 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィスの塩崎です。
バジリコの種を植えたのが10月末・・・・・。
もう枯らしたんじゃないかという疑惑もあるようですが、無事育っております!
数が増えてしまい、もう【次元とその他もろもろ】・・・・と言った感じになってますね。
もはやどれが元祖【バジリ子】がわかりません。
しかし、やはり植えた季節が悪かったせいか、あまり元気がないというか、「か細い」んです、「繊細」なのです。
社員にも「これバジリコじゃなくてカイワレ大根じゃないの?」などいう黒い疑惑すら出てきました。
【ひょろひょろなんです】
これは困った。
最終的な目的は、ワインのバジリコを使った料理のマリアージュ(仮予定)なのに、これがワインとカイワレを使った料理とのマリアージュじゃな・・・・・と悩んでおりました。
そこに、上役からあるひと言を頂きました。
「ブドウと一緒で、バジリコも厳しい大地の元、育っていくのでは!?
水とか毎日やらず、ちょっと乾いた状態の方が根が張って、より強いバジリ子になるはずだ!」
なるほど、一筋の希望の光ともいえる言葉。
しかし説明書には『水は欠かさない下さい』ともあるので、一抹の不安でもありました。
うーん、どうしようかと、ひたすらこの悩みました。
確かに少しバジリ子を愛で過ぎたのでは?
でも水を減らすなんて、可哀想・・・・・・。
・
・
・
・
・
2~3分悩んで、思いつきました。
もっと違う方法で厳しくしよう!プレッシャーを与えよう!
間引きなどでは生ぬるい!
もっと目に見える厳しさを!
・
・
・
・
・
・
・
・
なので、まず優しいあの人を交代
【次元「自分誰やねん!」
↑関西人に向かって関西弁でつっこめる空気のよめる次元】
そしてプレッシャーを。
【常に厳しい、攻める視線】
数週間後・・・・・
ついに双葉からさらに葉が新しく出てきたのです!
時間はかかりましたが、確実にバジリ子は成長しています。
しかし、喜んでいたその時、大事件が起きたのです!!!
【うわあああぁぁ!!】
次回アップ予定:随時
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/348
バジリ子育成計画~間引きの巻~
2008-11-01 13:23 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィスの塩崎です。
さて先日お知らせした通り、バジリ子達が密集して生えてきてしまっているので、「間引き」をしなければなりません。
満員電車のような混み具合「ちょ!押すなって!!」
と、いうことで私よりもっと面倒を見てくれるK君が土を貰ってきて、まさかの・・・
「量産」!
どれがもはや元祖バジリ子なのか・・・・・
軽い気持ちで育てるつもりが、こんなに広がるとは・・・・自然って素晴らしいですね。
かなり小さい状態で移植してしまったので、根がちゃんと張るか心配ですが、成長を見守っていきたいです。
ちなみにこの量産型バジリ子の名前は『その他』です。
どなたか名前を付けてください・・・・・・。
心なしか、次元も嬉しそうですね。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/310
バジリ子育成計画 ~発芽の巻~
2008-10-27 14:24 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィスの塩崎です。
先週ブログにアップさせて頂いた「バジリ子」。
彼女の成長をのんびり見守りながら、ブログを続けられたらいいなーと思っていたのですが・・・・
突如『発芽』!
想像以上の成長です。
ワサー!!
休日のうちに生えてしまったんですね。
育ての親が見ていないのに、ここまで育ってしまって・・・腕白でも、逞しければいいです。
さて、そんな「バジリ子」にも弟ができました。
といっても、同じものを貰って、蒔くのが1日遅れただけの子です。
これが弟分です。
こっちはまだピョロピョロです。
頭が開いてその中で育っております。
ただ、本来15粒くらい蒔けばいい種を、20粒以上蒔いてしまって、全て発芽している感じなので、これから・・・・
『間引き』します!!
せっかく育ってくれたんですけど・・・・心が痛みますね。
ちなみに、弟分の名前は「バジ次郎」。「バジリ子」に比べるとだいぶ投げやりの命名でした。
また何かありましたら、連絡させて頂きます。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/301
バジリコ育成計画
2008-10-23 13:20 mottox|スタッフのつぶやき
東京オフィスの塩崎です。
さて、大阪マーケティングの前川さんのブ道に刺激されて・・・・というわけではないのですが、
バジリコを育ててみることにしました。
ことの始まりはこんなウェットティッシュを手に入れまして・・・・
どうみてもウェットティッシュですが、説明書を読むと・・・・なんと乾燥した圧縮土が
入っていて、水を注ぐとモシュモシュと膨れて、種をまけばバジリコ育つ・・・うわぁ!!これやりたい!と
一気にテンションが上がりました。
早速シールを破り、袋を膨らませ、水を注ぐ・・・・・
あれ?モシュモシュ膨らまないな・・・・?
仕方がないので指を突っ込んで土を崩してあげる。
あれ?でもまだ膨らまない??
もう一度指でかき混ぜてかき混ぜて・・・・・想像するより時間と手間がかかりました。
この期待通りに膨らまないというデジャヴ・・・・・
昔々お祭りに行った際いませんでしたか?
子供のビニールプールにいっぱい20~30センチのゴム製怪獣を浮かべていた露天のおじさん。
「こんな手の平にのるような小さな怪獣が、水に入れると間にそれだけ大きくなるんだよ!」
それを信じて両親にねだって買ってもらい、実際風呂桶にあの怪獣をいれるまでのワクワク感・・・・
風呂桶いっぱいに大きくなったらどうしよう!?そうしたら友達に見せなきゃ!・・・。
あの時の私はワクワクさんでした。
しかし実際は風呂を一日占拠しながらせいぜい拳ひとつ分にも満たないサイズにしかならない
・・・あのデジャヴが甦りました。
それはさておき、ようやく膨らんだ土に種を蒔きます。
結構膨らみましたね↓
その為に・・・・名前をつけることにしました。
★可愛い名前、女の子の名前がいい。
★分かり易い名前がいい。
このバジリコ育成に尽力を尽くしてくれる頼もしいK君と考える事、20分。
この名前に決まりました。
命名 「バジリ子」。
上記の条件は確かに満たしました。
一応いたずらされないように立て札も立てました。用心棒に次元も雇いました。これで万全です。
何か変化がありましたら、またご連絡します。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/300
来年の企画に向けて写真撮影
2008-10-11 14:11 mottox|スタッフのつぶやき
店頭プロジェクトの中塚です。東京営業部の中塚でもあります。
来年の春の企画のために代々木公園に写真撮影に行きました。
木々が秋色になる前に春であるかのように撮ってきました。
なんか撮り方変な気がしますが・・・気のせいですね。 これが正式な写真の撮り方です。
結局飲んだくれた日曜日の午後でした。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/298
エコキャップってご存知ですか?
2008-10-10 15:24 mottox|スタッフのつぶやき
東京マーケティング部の豊田です。
みなさん、エコキャップってご存知ですか?
私は昨年偶然何かで知ったのですが、
ペットボトルのキャップを送付すると、そのキャップをリサイクルして
そのお金をポリオワクチン代として、世界の子どもたちに寄贈する
活動があり、それを 【エコキャップ推進協会】 が多方面に呼びかけて
推進しているそうです。
ペットボトルのキャップがワクチンに???と最初は不思議だったのですが、
大量のキャップをリサイクル業者に売却すると、キャップ400個で10円になるそうです。
ポリオワクチンは1人分20円。たったの20円で子どもの命が救えるのです。
そんな簡単なことで子どもの命が救えるなら、
キャップを集めないわけにはいかない!ということで、
モトックスでも今年の初めから 「キャップ収集箱」を設置して
集めることにしました。
でも、私たちの仕事からすると、
コルクが何かに使えればもっといいですよね。。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/296
ブ道日誌 「収穫の巻」
2008-09-03 13:44 mottox|スタッフのつぶやき
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/260
ブ道日誌 生育状況:@東大阪
2008-08-22 17:12 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報の前川です。
立派な本場おフランスのブドウ・レポの後でお恥ずかしいのですが(汗)、
私たちも実りを迎えています!
わがブ道のブ長(“ブ道の部長”の略)が、「色づいてきた!」と
言うので、どうやって袋の外から分かったのか?と聞いた所、
袋の下のほうにある小さな穴からのぞいた、とのこと。
(さすがブ長!)
そこで、袋を取ってみたところ、こんな色合いに。
色づいているではありませんか!
一部色づいていない所もありますが、これはもうそのままだろう
と思うので、来週の月曜日には収穫しちゃおうかと思ってます。
全体を写すのは
ちょっと恥ずかしい
なんか終わってしまうみたいで寂しいです。
『最初で最後の一房』のベリーA、心して頂きますが、
美味しいのでしょうか?
おまけ:風にはためく一房
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/244
ブ道日誌 袋がけ
2008-08-13 16:14 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道の広報担当の前川です。
「ブドウを狙っている鳥がいた!」という複数スタッフの
報告も寄せられた為、かわいいブドウに袋がけをする事に。
改めてですが、成っているブドウは1房です。
ホームセンターに行きました、袋探しに。
で、買いました(↓こんなの)。
色々見たのですが、弱小ブ道チームに最適な、
少量パックが見当たらず、買ったのは50ヶ入り。
改めて言いますが、ブドウは1房です。
残りの49ヶは。。。
らっ、来年に使いましょう。
あらかじめ袋をふくらませて、実をいれて、
口をすぼめ、留め金を倒し、口を閉める。
はい、完了しました。
1ヶなんで、即終了。

プロテクトが出来安心しましたが、中が見えないのが
寂しいです。

何となく過保護な気分です(笑)。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/238
「さ〇べえ」、海を渡る
2008-08-04 09:20 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、スペイン担当の宮田です。
海外に行くと、日本にはない得体の知れないグッズを見て「何じゃこりゃ~っ!」
と驚くことってよくありますよね。
それは海外から日本に来た人たちにとっても同じで、来日する生産者の方々も日本
の面白&便利グッズに驚嘆しているのをよく目にします。そして帰国後、「あれは恐
ろしく便利だった、是非送ってくれ!!」という依頼を受けるのです。
ここでその例をひとつ。
昨年、リオハのエレダー・ウガルテ社の輸出担当マイェール・リコ女史が商談で来
日した際、「あの自転車で走っているおばさん達がハンドルに付けているブツはスゴ
イわね。欲しいわ~。」と熱望していました。
そのブツとは、大阪が誇る「さ〇べえ」(自転車傘スタンド)。
「あんなクールなものを発明する日本人はすごい!」とお褒めの言葉さえ頂いたので
した。
その後、今年3月、スペイン アリメンタリア出張の際に、おみやげに持って行ったの
ですが、尋常ではない喜び方で「いや~、欲しかったのよ~。」と大満足のご様子で
した。
そして送られてきたのがこの写真。
(少し見えにくいかもしれませんが)
↑「リオハ広しと言えど、さ〇べえ持っているのは私だけっ。」とご満悦。
スペイン人はもともと好奇心旺盛な方が多いのか、有機栽培の先駆者的存在
である、アルベット・イ・ノヤのオーナー兼醸造家ジョゼップ・マリア・アルベット
イ・ノヤ氏は日本で体験した「温水洗浄便座」にいたく感動し、即座に輸入し、
自宅で愛用しています。さすが、先駆者、良いと思ったものはすぐに取り入れる
のですね。
これも、ワインを通じて広がる異文化交流。
ワインを輸入するだけでなく、こういったオモシロ文化もどんどん"輸出"していきた
いものです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/214
フランス旅行記
2008-08-01 15:15 mottox|スタッフのつぶやき
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/230
返ってきました☆
2008-07-22 09:10 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部 イタリア担当の藤川です。
実は先日、飛び上がるくらいビックリ&ハッピーな出来事がありました。
実は、落とした財布が戻ってきました!
しかもイタリア出張で落とした財布が航空便で戻ってきたんです!
さらに、さらに驚くこと無かれ!『全額無事』でした!
信じられな~い!!!

私って、なんて超ラッキーなんでしょう(笑)
☆戻ってきたお金は、
現金70ユーロ+5千円!
海外で落とした財布が戻ってくるなんて・・・今回のこの出来事で私にとって、
イタリアがさらに『とってもいい国☆』になりました!!!
ともあれ心優しいイタリアーニに本当に心から感謝しております!
Grazie infinito!!!
ちなみにお礼は、最近イタリアでもよく飲まれるという『日本茶詰め合わせセット』を
お送りしました。あ~ほんとにありがたいです☆フェリーチェ☆
そして、
今回のヴィニタリーで仕入たワインがいよいよ来月新発売となります!
ビックリ仰天!超ハイ・コストパフォーマンス商品の登場です!
どうぞお楽しみに!!!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/137
【店頭プロジェクト 活動報告 ~キャンドルナイトとワイン~】
2008-07-04 17:03 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部、店頭プロジェクトメンバーの塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、ワインを素敵な雰囲気で味わって頂く、
【シーンのご提案】も大切な仕事の一つです。
ワインは飲んでいる相手とシーンで味が違うと、仰る方も居ます。
さすがに相手まではこちらで用意できないので、せめて色々なシーンを・・・・
と考えたのがこちら!
【キャンドルナイトとワイン】
※キャンドルナイトとは・・・・夏至頃に行われ、電気を消して各々スローな夜を楽しむというもの。
皆さんは日常でキャンドルを使うことはありますか?
私は誕生日で吹き消すローソクぐらいしか知りませんでした。
会社の近くにすごいローソク屋さんがあると聞き早速行くと、びっくりするくらい
色とりどりのローソク。
動物を模したものから、季節感を感じさせるもの、サイズも多岐に渡り、見てて飽きませんでした。
さて、ローソクもいろいろ品定めをして、早速集合。
そして同僚の家を借りてローソクを飾りつけ、点火。
こんなムーディーな雰囲気に!
このぼんやりとした明るさが目に優しくて、何とも言えない穏やかな気持ちに・・・・。
なんでもキャンドルの火の揺らぎは、小川のせせらぎやそよ風など自然現象に見られるリズムを
刻んでいるため、ライトテラピーとしての効果があるようです。
また、炎は女性の顔を綺麗に見せる効果もあるということで、ローソクを顔の下に添えて写真を
撮ったのですが、
「夏の怪談特集に出てくる稲川淳二みたい」
ということで、今回は画像は無しです。
ご想像でお楽しみ下さい。
実はこの日飲んで一番美味しかったのは・・・・こちら!
暑い中、最初の乾杯でこちらを飲んだのですが、泡が弱めなので乾いた喉に
スルリスルリと流れてきます!
軽やかでフルーティ・・・・だから夏には最適な1本でした!
キャンドルナイトといえばエコロジー。
この日はクーラーをつけず、自然の風だけでワインを飲み食事を楽しみました。
2時間ちょっとの時間でしたが、それはそれは贅沢な時間を満喫。
電気の下で飲むワインとちょっと違って、静かで緩やかな時間。
ローソクの明かりは日常から特別な時間を作り出してくれる、不思議なアイテムでした。
ぜひぜひ皆様もキャンドルナイトとワインを!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/202
ブ道日誌 「成長の巻」
2008-07-03 15:59 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。
梅雨の為、何となく、葉っぱは元気がありませんが、
ベリーA1号のブドウの実は順調に大きくなっています。
測ってみました。

9cm。
いつから紫色を帯びてくるのか、楽しみです。
紫になるはずです、ベリーA。
ちなみに、こんな風に、家庭菜園用のネットで
柵に枝を固定しています。
気をつけないと、葉っぱが鉄の柵に当たってこげちゃいます。
来年はまたなんか考えます。。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/200
ブ道日誌 「別れの巻」
2008-06-20 14:27 mottox|スタッフのつぶやき
今週月曜、うちの営業ブチョウさんから電話があった。
「前川さん! ブドウが落ちてるで!」
と、あわてて電話をしてきて下さった。
本来なら、飛び上がらんばかりの大事件なのだが、
前川は驚かずに、「いやあ~、それはですね」
と、ブチョウに先週に起こったことを説明した。
・・・・・・・・
話は先週の金曜日にさかのぼる。
近づくナイフ
「あなた、
なんなんですか!」
(房B)
(房B)
「もしや。。。」
(左奥の房A)
「かわいそうに。」
『ぷつっ。』
切られた房B
さよなら、房B
と言うわけで、ベリーAの体力維持の為に、房Bを
ブ道の会員1号君が切り取りとったのでした。
ブチョウ、事前に連絡もせず、驚かせてごめんなさい。
一応、一粒口に含んでみました。
ほんのり酸味があり、収斂タップリ。
ちなみに、梅雨に入って若干、葉っぱが状態悪くなっていましたが、
先週から昨日あたりまでの梅雨の中休みで、少し状態が良く
なった気がします。やはり、梅雨は負担でしょうね。
ひとりになった房Aですが、梅雨も乗り切ってほしいですね~。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/187
ブ道日誌 「結実の巻」
2008-06-09 14:23 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。
開花を迎えていたベリーA一号の、『房A』と『房B』が結実!
文字通り、実を結び始めています。
相変わらず、カメラの性能を存分に生かしきれていない、ボケた写真。。
房Bに至ってはまともな写真が無かった為、ボツ。
おかげさまで開花の間、雨が少なかったのもあるのか
概ね、花振るいを起こさず、結実しているように
見受けます。
一部、起こしているようにも見えますが、
概ねOkなので、Okです。(強引おしきり)
花振るいは、花が咲いても上手く結実に結びつかない
症状ですが、多雨、日照不足、低温などが、主な
原因のようです。
ちなみに、現在、栽培している10株で、結実が2房、
なので、超セルフ・セレクション!
今年は極低収量となりそうです。
食すのか?醸すのか?
(※注 醸すのは違法です)
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/175
ブ道日誌 「地味に開花」
2008-05-30 18:36 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。
芽かきのレポートがまだ出来ていません。
震えて待っている方、すみません。(いるのか?)
芽かきのレポートすっ飛ばして、今日は開花のお知らせを。
最も好調なベリーA1号には今、房がふたつあるのですが、
そのうち、上部にある、『房A』が地味に花を咲かせていました。
↓地味ながら満開気味の房A
余りに地味なので見逃すところでした(汗)。
一方下部にある『房B』は、どうもバランスが悪く、ばらつきがあり、どうも具合悪そうです。
↓具合の悪そうな房B(撮影まで具合悪い)
このままでは、房Bを切り取ることになるかもしれません。
房Bよ、聞こえているなら、週末の間にがんばるのだ。
←ベリーA1号の全身写真
今日は風が強いので、葉がもげそうです。。。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/171
【 ワイドル日誌 「鳩サブレと新入社員」 】
2008-05-29 22:43 mottox|スタッフのつぶやき
こんにちは。 本社営業部の 飯坂です。
更新が遅くなってしまいました。
ブログの更新を心から楽しみにしてくださっている方々の声援をうけて
今日も「ワインアイドル」としての職務をまっとうしております。
どうぞ皆様 今回もご贔屓に 。。。
ワイナリー紀行は今回お休みして(あら残念・・)、
最近のモトックス社内をご紹介したいと思います。
先日の会社の給湯室。
「わっ、鳩胸よぉぉぉっ!」
(超低音の ホーホーゥホッホーの鳴き声)
こんな声が聞こえたので、何事かと様子を見に行ったワイドルの上司
A谷課長。
そこにあったものは ・・・
お客様からいただいた鳩の山、もとい 『鳩サブレ』の山。
「ほな、俺1枚 これもらってもいい?」
鳩胸にドキドキする部下達を尻目に、A谷課長は
すすんで鳩ちゃんを手に取って帰っていきましたとさ。
・ ・ ・ で、席に戻るなり
A谷課長:
「あ、そうそう、
『鳩サブレ』って、 鳩のエキス 入ってるの、知ってた?」
部下たち:
「ゲッ・・・ (ごくり。)」
入ってるわけないじゃないですか。。。
今回はご紹介いたします。
( いや、実はこれが今回のメインテーマだったんですけど・・・ )
この度新しく、ワイドルの所属事務所「A谷課」に加わった
今年入社のフレッシュな女性お二人 …
アシスタントの秋田さんと 営業の池田さんです。パチパチ。
(いや、ここはいいとこなので 本名出しときましょう。)
・ ・ ・ 可哀相ですが、飲み会の写真しかありません。
さて、お二人に聞きました。
はりきって行きましょう。
突然ですが 「意気込み」をどーぞ!
A田さん(左)「 ワインのこと もっともっと知りたいです。
早く仕事覚えるよう 頑張ります! 」
身を捧げます! 」
うーん、実に さわやか丸出しですね! 新入社員は、やっぱりいいですね♪
未来のモトックスを支える 大切な社員です。
ワイドルと一緒に 「顧客満足」をモットーに、これからも頑張って行きましょうね。
はい ・・。
珍しく今回のブログは、キレイにまとまりましたね。
ちょっぴりいつもより ライトテイストです。
どうやら、ワイドルも やればデキるみたいです。
あ、飲み会の様子 気になりますか・・?
彼女達が、猛獣ゾーンに放り込まれた仔鹿のような表情で
その場を見守っていたのが ワタシには印象的でした。
末筆ですが、鳩サブレをくださったお得意様 並びに鳩サブレには
何の罪も落ち度もございませんので、何卒 ご安心下さい。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/169
【店頭プロジェクト 活動報告~夏向け企画~】
2008-05-23 09:30 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部、店頭プロジェクトメンバーの塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、ワインをもっと多くの方々に
買って頂く、すなわち【店頭販売企画】も大切な仕事の一つです。
その仕事は店頭プロジェクトメンバーのお仕事です。
※店頭プロジェクトとは・・・・・店頭でどんな企画をすれば、お客様が1本でも多くワインを選んでいただけるか、と常に悩み、苦しみ、そして喜びを見出し続けるモトックスの販売促進プロジェクト。東京・大阪にその存在が確認されている。
さて今回は【店頭販売企画】のお仕事、詳細はまだお話できませんが、夏向けの企画の為に撮影会を決行。
IN 奥多摩!
中央フリーフェイで右に見えるは競馬場、左はええと・・・・なんかの工場が・・・・とすっかりうきうき。
途中山奥のお蕎麦屋さんがあまりに素晴らしく、なんか・・・・もう帰ってもいいかな?と思う満足に満ちた道中。
ところが車で山を登りだすと、雨がザザっと降り出してしまいました。
それにも負けじとドライバーは安全運転を心がけ、山を登り続けます。
そしてたどり付いたこの川!
真夏の少年時代の思い出へ一瞬にして帰れるような光景です。
水木しげるさんが描きそうな河童とかいそうでした。
早速今回の【夏向け店頭企画】の撮影会をスタート!
本日ドライバー兼、写真家が自らの足を川で冷やしながらの撮影です。
一応片隅に、私も片足裸足になって果敢に川に挑む姿勢が写っています。
勿論私は一眼レフで画像なんてとれませんから、川で戯れる目的だったんですが、片足水につけて
その千切れそうな冷たさに川で遊ぶのをやめました。
ミネラルウォーターのCMとかで雪溶け水の川で遊ぶ女の子は凄まじいな、と思った瞬間です。
途中また雨に撮影を邪魔されたりなど苦労は続きましたが、店頭プロジェクトのチームは負けじと最後までやり遂げました。
達成感に満ち足りて、みんなで撮影。
最近のカメラの性能の良さは凄いです。
自動タイマーでもう撮ってないだろう動き出した瞬間を撮られました。
まさに自然体です。
でもいいんです、私は綺麗に撮れているから。
さてさて、この企画がアップされるのはもう少し先。
皆さん首を長くしてお待ち下さい。
店頭プロジェクトはお客様が1本でも多くステキなワインを選んでいただけるような企画を考え続けます!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/158
スポーツとワイン
2008-05-22 14:56 mottox|スタッフのつぶやき
九州・沖縄地区のアシスタントの高石です。
先週末に趣味ではまっている、テニスの合宿+宴会に参加しました。
お酒とスポーツが大好きなメンバーが集まっての会で、
私もワインを持って参戦・・・したのですが
ワイン持込者の中にかなりの上手が!!
上手:「15年位前にフランス勤務が終わった時にに持って帰ってきて、
床下に保存していたワインがいっぱいあるので、持って来ました~!」
私 : (・・・保存状態が読めないなぁ・・・。)
上手:「とりあえず、開けましょう!!」
私 :(・・・え?!最初から古酒!?)
すぽ~ん、すぽ~ん、すぽ~ん、すぽ~ん。
4本の赤ワインが連続で抜かれ、プラコップでガンガン飲まれていく古酒たち・・・
上手:「飲めますか?ちゃんとワインかなぁ?」
私 :「・・・美味しい!」(保存状態めっちゃいい!)
ラベルをちゃんと見るとそれは、弊社取扱のある「シャトー・ボーモン」の古酒1989年
(・・・こんなに綺麗に熟成しているとは、美味しい~!!)
感慨もひとしおの一夜でした!
※携帯カメラの為、画質が悪くすみません・・・
追伸:後のワインは、クリュ・ブルジョワ1989(ワイン名は忘れてしまいました。)
モレ・サン・ドニ1987/シャンソン,更にはグランヴァンも飛び出し・・・
思いがけないサプライズ差入れで、会場大盛り上がり!
興奮冷めやらぬままに、弊社ワインの白・ロゼ等を楽しんで頂きました。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/157
ブ道日誌 「フランスよりの来日者の巻」
2008-05-21 19:18 mottox|スタッフのつぶやき
ボーモン・デ・クレイエールの社長、オリヴィエ・ピアッツァさんが
先週、社内セミナーの為、会社に来られた。
ピアッツァさんは、ただの会社の社長ではない。
"Agronomist Engineer - Oenologist"エノロジスト、かつ農学者で、
かなりの栽培知識を持ち合わせているのだ。
(ちなみに、そんな彼は金閣寺などの仏閣を訪問しても建造物よりも
動植物が気になってしょうがなかったそうだ)
(更にちなみに、そんな彼は、来日中、カリオケ・バーに行って
QUEENを歌っていた、というお茶目な一面も持っていたそうだ)
セミナーが終わった頃、うるさい親切なボスが、
「芽の出ていないブドウの樹を見てもらえ~」
と面白がって、無理やりピアッツァさんに見てもらうことに。
ま:「ピアッツァさん、
これなんですが。」
ピ:「ああ、これ?」
注)ピアッツァ氏が苦笑しているように
見えるのは気のせいです
ま:「なんか、3本だけ芽が出てこないんです」
ピ:「う~ん。ナイフかハサミある?」
前川がハサミをもってかけよると、ピアッツァ氏が
芽の出ないシャルドネのうちの1本を、ハサミでざっくり。
見えるだろうか。
真ん中からちょっと下の皮をざっくり、と。
ま:「うっ・・・。」
どうやら、どこの段階でそうなったかは分かりませんが、
既に枯れた状態でした(涙)。
ピアッツァさん曰く、1年目であることや、ブドウの樹齢を考えても、
今年は花を咲かすまででとめて、実は育てないほうがいい、
ということでした。
「何で?花はいいの?」という質問には、
「だって、花ぐらい観賞したいでしょ(笑)」という返答。
よくぞ、お察しで。
だけど、先生の教えをふりきって1本だけでも実を
ならせてみたい、という邪心は既にふつふつと。
いっ、1本位はよいのでは(汗)と思っております。
3本が“いってしまって”いたのは悲しかったけど、台木はいいね、と褒めて
もらってうれしかったです。(うれしがるとこではないか?)
台木の知識の無い私は、彼が賞賛して、かつ、彼の所でも使っているよ、
と言ったのが、ヴィオニエの“フリー5BB”だったのか、シャルドネの“フリー3309”
だったのかは、既に不明な私。
(と書いていたら、うるさい親切なボスに「シャルドネの“フリー3309”じゃ」
と突っ込まれた。くぅ。)
しかし、プロ中のプロに、アマチュアなブツを見てもらうのは恥ずかしいものでした。
同じアマチュアながら、ブログ未登場の“ブ道会員1号君”の本日の一言は、
「う~ん、シングル・ギュイヨで行きましょう。」って、生業を変えるつもりか?
また、報告します。
*おまけ*
ガーデニングにはまっている私が家で育てているバラ、
ブラン・ピエール・ド・ロンサールの画像を。
いやされます。
身勝手かつ、自己満足なおまけでした。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/156
ブ道日誌 速報
2008-05-09 16:47 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道部の会員その2、前川です。
みなさん、速報ですっ!
ベランダのブドウの樹達をよく見てみると、
あら?
あら?
あら!
これは、もしや、つぼみ、ではありませんか!
アップでご覧を。
アップにすると若干グロテスクですが、
これはまさしく「つぼみ」のはず。
確かに言われてみれば、ボルドーに行ったときも、6月の頭には
開花していたはず、なので、今月の中位には開花するのかも。
幾つかの樹でつぼみを見つけたのですが、その中で一番
上の写真の通り、立派なつぼみで、先頭を走るこの子は、ベリーAさん。
ベリーAの爆進を尻目に、
シャルドネは未だに2本とも芽吹かず(涙)。
メルローは1本は芽吹かず(涙)。
やはり、シャルドネや、メルローなどの外来の品種よりも、
日本開発の品種の方が土地に合ってて、育ちがいいのか?
しかし、思っていた以上に早いスピードで色んなことが進んでいく。
概ね、有難い程に順調です。
個人的な話ですが、昨年辺りからガーデニングらしきもの、をやっていますが、
色んな事を学び、実感しました。
その中で学んだひとつは、本当に数日の天候で、植物の状態は激変する、ということ。
本当に、数日の悪天候が命取りになったりで、常に気が抜けない、ということです。
だから、順調なベリーAもよく注意して見ておいてあげないといけない。
日々、成長が楽しみです。
余談ですが、今日から新しく会社で買った一眼レフ使用してます。
何か、画像も格段にきれいで、めちゃめちゃうれしいです!
そして今日は「撮影サポート隊」の二人が手伝ってくれました。
ありがとうございました~。
次回は、「芽かき」レポートをお届けします。
震えてまてっ。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/148
ブ道日誌
2008-05-02 18:28 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、『ブ道』の前川です
※モトックス社内非公認団体、「ブドウ栽培道場」を略して、「ブ道」
ブドウの樹を会社の屋上に植えたのが3月の後半で、
ブログの更新をもたもたしているうちに
実は、もう、こんなに...
育っています!
この時期の植物の成長は目覚しく、もたもたしているうちに
こんなに大きくなっております
親が無くとも子は育つ
そんな感じでしょうか
5種類×2本の計10本の苗を植えているのですが、
その10本中、7本は上の様な順調な伸びを見せて
くれているのですが、
悲しいことに、
シャルドネさん 2名 と メルローさん 1名 は、
うっ...。
全く、芽吹かず
根切りの際に細菌が入ったのか、
苗自体が弱い子だったのか
う~ん
がんばれ~
また報告します
次回は、もう実ってるかも(ウソです)
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/146
我が家で撮影会
2008-04-30 12:47 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部の中塚です。
昨日は我が家で撮影会でした。弊社で行っている「シーン×ワイン」のシリーズ企画第2弾のご案内書の作成のための撮影です。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/143
ブ道はじめました。
2008-04-21 10:00 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の前川です。
毎年、「やってみたい!」と思いつつ、二の足を踏んでいた
ブドウの栽培を、ついに今年始めてみることにしました。
同じく「育ててみたい」というスタッフと二人で、社内非公認部である、
「ブドウ栽培道場」、略して「ブ道」を設立。
場所は会社の屋上。
ネットで入手した苗は、
シャルドネ
ヴィオニエ
マスカット・アレキサンドリア
メルロー
ベリーA
の5種類(×2)。
買ってきた苗は、一日バケツに漬けておき、翌日に植えました。 十分に吸水させた後は、土をいじいじ、苗の余分な根っこをきりきり。
苗が根付くまでは、毎朝水やり。
といっても私はサボり気味(ごめんよ~)。
今日も屋上で雨に打たれています。
がんばれ、苗たち。
また、報告します。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/134
冷やしてみました。
2008-03-25 18:36 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部の前川です。
いつの間にか、気温も上がり、庭の草木も動きを見せ、
思わず、" Spring has come~" と言いたくなるような感じに
なってきました。
週末京都市内を歩いていましたが、木屋町の桜の中にも
既に開花しているものもあったりして。
それにしても、今年の冬は、"大雪"とまではいきませんが、
近年にしては雪の日の多い年だったなあ、と思います。
どかっ、と、まとめて降る訳では無いのですが、少しずつ
雪が積もっていた気がします。
そんなわけで、(そんなわけで?)
ワインを飲んでて、調子にのったときは、喜んで庭の雪を
ワインクーラーに入れてワインを冷やしてみたりしてました。
そしてワインはシャブリジェンヌ。
ミネラル・エモーションを堪能いたしました。
はい、もちろん、大満足です。
こんな小さなことで幸せを感じたりするわけです。
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/110
東京オフィスのお茶事情
2008-03-14 09:16 mottox|スタッフのつぶやき
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/97
mottox-wine.jp リニューアル・オープンしました!
2008-03-12 09:39 mottox|スタッフのつぶやき
WEBスタッフの山本です。
大変長らくお待たせいたしました!
本日3/12、いよいよ【mottox-wine.jp】がリニューアルオープンしました!!
サイト開設から1年半。
皆さまにより充実したワイン情報をご提供させて頂くため
今回、大幅なリニューアルを実施いたしました。
この『モトぷち』のコーナーをはじめ、
『愛着ワイン』や『旬のワイン』といった新コーナーなども加え、
これまで以上に新鮮で楽しいワイン情報をご提供させて頂けるよう
スタッフ一丸となって頑張って行く所存です。
新しく生まれ変わった【mottox-wine.jp】に
変わらぬご愛顧を頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします!
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/96



