ブ道日誌 「地味に開花」
2008-05-30 18:36 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道広報担当の前川です。
芽かきのレポートがまだ出来ていません。
震えて待っている方、すみません。(いるのか?)
芽かきのレポートすっ飛ばして、今日は開花のお知らせを。
最も好調なベリーA1号には今、房がふたつあるのですが、
そのうち、上部にある、『房A』が地味に花を咲かせていました。
↓地味ながら満開気味の房A
余りに地味なので見逃すところでした(汗)。
一方下部にある『房B』は、どうもバランスが悪く、ばらつきがあり、どうも具合悪そうです。
↓具合の悪そうな房B(撮影まで具合悪い)
このままでは、房Bを切り取ることになるかもしれません。
房Bよ、聞こえているなら、週末の間にがんばるのだ。
←ベリーA1号の全身写真
今日は風が強いので、葉がもげそうです。。。
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【 ワイドル日誌 「鳩サブレと新入社員」 】
2008-05-29 22:43 mottox|スタッフのつぶやき
こんにちは。 本社営業部の 飯坂です。
更新が遅くなってしまいました。
ブログの更新を心から楽しみにしてくださっている方々の声援をうけて
今日も「ワインアイドル」としての職務をまっとうしております。
どうぞ皆様 今回もご贔屓に 。。。
ワイナリー紀行は今回お休みして(あら残念・・)、
最近のモトックス社内をご紹介したいと思います。
先日の会社の給湯室。
「わっ、鳩胸よぉぉぉっ!」
(超低音の ホーホーゥホッホーの鳴き声)
こんな声が聞こえたので、何事かと様子を見に行ったワイドルの上司
A谷課長。
そこにあったものは ・・・
お客様からいただいた鳩の山、もとい 『鳩サブレ』の山。
「ほな、俺1枚 これもらってもいい?」
鳩胸にドキドキする部下達を尻目に、A谷課長は
すすんで鳩ちゃんを手に取って帰っていきましたとさ。
・ ・ ・ で、席に戻るなり
A谷課長:
「あ、そうそう、
『鳩サブレ』って、 鳩のエキス 入ってるの、知ってた?」
部下たち:
「ゲッ・・・ (ごくり。)」
入ってるわけないじゃないですか。。。
今回はご紹介いたします。
( いや、実はこれが今回のメインテーマだったんですけど・・・ )
この度新しく、ワイドルの所属事務所「A谷課」に加わった
今年入社のフレッシュな女性お二人 …
アシスタントの秋田さんと 営業の池田さんです。パチパチ。
(いや、ここはいいとこなので 本名出しときましょう。)
・ ・ ・ 可哀相ですが、飲み会の写真しかありません。
さて、お二人に聞きました。
はりきって行きましょう。
突然ですが 「意気込み」をどーぞ!
A田さん(左)「 ワインのこと もっともっと知りたいです。
早く仕事覚えるよう 頑張ります! 」
身を捧げます! 」
うーん、実に さわやか丸出しですね! 新入社員は、やっぱりいいですね♪
未来のモトックスを支える 大切な社員です。
ワイドルと一緒に 「顧客満足」をモットーに、これからも頑張って行きましょうね。
はい ・・。
珍しく今回のブログは、キレイにまとまりましたね。
ちょっぴりいつもより ライトテイストです。
どうやら、ワイドルも やればデキるみたいです。
あ、飲み会の様子 気になりますか・・?
彼女達が、猛獣ゾーンに放り込まれた仔鹿のような表情で
その場を見守っていたのが ワタシには印象的でした。
末筆ですが、鳩サブレをくださったお得意様 並びに鳩サブレには
何の罪も落ち度もございませんので、何卒 ご安心下さい。
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【店頭プロジェクト 活動報告~夏向け企画~】
2008-05-23 09:30 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部、店頭プロジェクトメンバーの塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、ワインをもっと多くの方々に
買って頂く、すなわち【店頭販売企画】も大切な仕事の一つです。
その仕事は店頭プロジェクトメンバーのお仕事です。
※店頭プロジェクトとは・・・・・店頭でどんな企画をすれば、お客様が1本でも多くワインを選んでいただけるか、と常に悩み、苦しみ、そして喜びを見出し続けるモトックスの販売促進プロジェクト。東京・大阪にその存在が確認されている。
さて今回は【店頭販売企画】のお仕事、詳細はまだお話できませんが、夏向けの企画の為に撮影会を決行。
IN 奥多摩!
中央フリーフェイで右に見えるは競馬場、左はええと・・・・なんかの工場が・・・・とすっかりうきうき。
途中山奥のお蕎麦屋さんがあまりに素晴らしく、なんか・・・・もう帰ってもいいかな?と思う満足に満ちた道中。
ところが車で山を登りだすと、雨がザザっと降り出してしまいました。
それにも負けじとドライバーは安全運転を心がけ、山を登り続けます。
そしてたどり付いたこの川!
真夏の少年時代の思い出へ一瞬にして帰れるような光景です。
水木しげるさんが描きそうな河童とかいそうでした。
早速今回の【夏向け店頭企画】の撮影会をスタート!
本日ドライバー兼、写真家が自らの足を川で冷やしながらの撮影です。
一応片隅に、私も片足裸足になって果敢に川に挑む姿勢が写っています。
勿論私は一眼レフで画像なんてとれませんから、川で戯れる目的だったんですが、片足水につけて
その千切れそうな冷たさに川で遊ぶのをやめました。
ミネラルウォーターのCMとかで雪溶け水の川で遊ぶ女の子は凄まじいな、と思った瞬間です。
途中また雨に撮影を邪魔されたりなど苦労は続きましたが、店頭プロジェクトのチームは負けじと最後までやり遂げました。
達成感に満ち足りて、みんなで撮影。
最近のカメラの性能の良さは凄いです。
自動タイマーでもう撮ってないだろう動き出した瞬間を撮られました。
まさに自然体です。
でもいいんです、私は綺麗に撮れているから。
さてさて、この企画がアップされるのはもう少し先。
皆さん首を長くしてお待ち下さい。
店頭プロジェクトはお客様が1本でも多くステキなワインを選んでいただけるような企画を考え続けます!
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スポーツとワイン
2008-05-22 14:56 mottox|スタッフのつぶやき
九州・沖縄地区のアシスタントの高石です。
先週末に趣味ではまっている、テニスの合宿+宴会に参加しました。
お酒とスポーツが大好きなメンバーが集まっての会で、
私もワインを持って参戦・・・したのですが
ワイン持込者の中にかなりの上手が!!
上手:「15年位前にフランス勤務が終わった時にに持って帰ってきて、
床下に保存していたワインがいっぱいあるので、持って来ました~!」
私 : (・・・保存状態が読めないなぁ・・・。)
上手:「とりあえず、開けましょう!!」
私 :(・・・え?!最初から古酒!?)
すぽ~ん、すぽ~ん、すぽ~ん、すぽ~ん。
4本の赤ワインが連続で抜かれ、プラコップでガンガン飲まれていく古酒たち・・・
上手:「飲めますか?ちゃんとワインかなぁ?」
私 :「・・・美味しい!」(保存状態めっちゃいい!)
ラベルをちゃんと見るとそれは、弊社取扱のある「シャトー・ボーモン」の古酒1989年
(・・・こんなに綺麗に熟成しているとは、美味しい~!!)
感慨もひとしおの一夜でした!
※携帯カメラの為、画質が悪くすみません・・・
追伸:後のワインは、クリュ・ブルジョワ1989(ワイン名は忘れてしまいました。)
モレ・サン・ドニ1987/シャンソン,更にはグランヴァンも飛び出し・・・
思いがけないサプライズ差入れで、会場大盛り上がり!
興奮冷めやらぬままに、弊社ワインの白・ロゼ等を楽しんで頂きました。
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ブ道日誌 「フランスよりの来日者の巻」
2008-05-21 19:18 mottox|スタッフのつぶやき
ボーモン・デ・クレイエールの社長、オリヴィエ・ピアッツァさんが
先週、社内セミナーの為、会社に来られた。
ピアッツァさんは、ただの会社の社長ではない。
"Agronomist Engineer - Oenologist"エノロジスト、かつ農学者で、
かなりの栽培知識を持ち合わせているのだ。
(ちなみに、そんな彼は金閣寺などの仏閣を訪問しても建造物よりも
動植物が気になってしょうがなかったそうだ)
(更にちなみに、そんな彼は、来日中、カリオケ・バーに行って
QUEENを歌っていた、というお茶目な一面も持っていたそうだ)
セミナーが終わった頃、うるさい親切なボスが、
「芽の出ていないブドウの樹を見てもらえ~」
と面白がって、無理やりピアッツァさんに見てもらうことに。
ま:「ピアッツァさん、
これなんですが。」
ピ:「ああ、これ?」
注)ピアッツァ氏が苦笑しているように
見えるのは気のせいです
ま:「なんか、3本だけ芽が出てこないんです」
ピ:「う~ん。ナイフかハサミある?」
前川がハサミをもってかけよると、ピアッツァ氏が
芽の出ないシャルドネのうちの1本を、ハサミでざっくり。
見えるだろうか。
真ん中からちょっと下の皮をざっくり、と。
ま:「うっ・・・。」
どうやら、どこの段階でそうなったかは分かりませんが、
既に枯れた状態でした(涙)。
ピアッツァさん曰く、1年目であることや、ブドウの樹齢を考えても、
今年は花を咲かすまででとめて、実は育てないほうがいい、
ということでした。
「何で?花はいいの?」という質問には、
「だって、花ぐらい観賞したいでしょ(笑)」という返答。
よくぞ、お察しで。
だけど、先生の教えをふりきって1本だけでも実を
ならせてみたい、という邪心は既にふつふつと。
いっ、1本位はよいのでは(汗)と思っております。
3本が“いってしまって”いたのは悲しかったけど、台木はいいね、と褒めて
もらってうれしかったです。(うれしがるとこではないか?)
台木の知識の無い私は、彼が賞賛して、かつ、彼の所でも使っているよ、
と言ったのが、ヴィオニエの“フリー5BB”だったのか、シャルドネの“フリー3309”
だったのかは、既に不明な私。
(と書いていたら、うるさい親切なボスに「シャルドネの“フリー3309”じゃ」
と突っ込まれた。くぅ。)
しかし、プロ中のプロに、アマチュアなブツを見てもらうのは恥ずかしいものでした。
同じアマチュアながら、ブログ未登場の“ブ道会員1号君”の本日の一言は、
「う~ん、シングル・ギュイヨで行きましょう。」って、生業を変えるつもりか?
また、報告します。
*おまけ*
ガーデニングにはまっている私が家で育てているバラ、
ブラン・ピエール・ド・ロンサールの画像を。
いやされます。
身勝手かつ、自己満足なおまけでした。
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ブ道日誌 速報
2008-05-09 16:47 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、ブ道部の会員その2、前川です。
みなさん、速報ですっ!
ベランダのブドウの樹達をよく見てみると、
あら?
あら?
あら!
これは、もしや、つぼみ、ではありませんか!
アップでご覧を。
アップにすると若干グロテスクですが、
これはまさしく「つぼみ」のはず。
確かに言われてみれば、ボルドーに行ったときも、6月の頭には
開花していたはず、なので、今月の中位には開花するのかも。
幾つかの樹でつぼみを見つけたのですが、その中で一番
上の写真の通り、立派なつぼみで、先頭を走るこの子は、ベリーAさん。
ベリーAの爆進を尻目に、
シャルドネは未だに2本とも芽吹かず(涙)。
メルローは1本は芽吹かず(涙)。
やはり、シャルドネや、メルローなどの外来の品種よりも、
日本開発の品種の方が土地に合ってて、育ちがいいのか?
しかし、思っていた以上に早いスピードで色んなことが進んでいく。
概ね、有難い程に順調です。
個人的な話ですが、昨年辺りからガーデニングらしきもの、をやっていますが、
色んな事を学び、実感しました。
その中で学んだひとつは、本当に数日の天候で、植物の状態は激変する、ということ。
本当に、数日の悪天候が命取りになったりで、常に気が抜けない、ということです。
だから、順調なベリーAもよく注意して見ておいてあげないといけない。
日々、成長が楽しみです。
余談ですが、今日から新しく会社で買った一眼レフ使用してます。
何か、画像も格段にきれいで、めちゃめちゃうれしいです!
そして今日は「撮影サポート隊」の二人が手伝ってくれました。
ありがとうございました~。
次回は、「芽かき」レポートをお届けします。
震えてまてっ。
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ブ道日誌
2008-05-02 18:28 mottox|スタッフのつぶやき
マーケティング部、『ブ道』の前川です
※モトックス社内非公認団体、「ブドウ栽培道場」を略して、「ブ道」
ブドウの樹を会社の屋上に植えたのが3月の後半で、
ブログの更新をもたもたしているうちに
実は、もう、こんなに...
育っています!
この時期の植物の成長は目覚しく、もたもたしているうちに
こんなに大きくなっております
親が無くとも子は育つ
そんな感じでしょうか
5種類×2本の計10本の苗を植えているのですが、
その10本中、7本は上の様な順調な伸びを見せて
くれているのですが、
悲しいことに、
シャルドネさん 2名 と メルローさん 1名 は、
うっ...。
全く、芽吹かず
根切りの際に細菌が入ったのか、
苗自体が弱い子だったのか
う~ん
がんばれ~
また報告します
次回は、もう実ってるかも(ウソです)
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