【店頭プロジェクト 活動報告 ~キャンドルナイトとワイン~】
2008-07-04 17:03 mottox|スタッフのつぶやき
東京営業部、店頭プロジェクトメンバーの塩崎です
私達の仕事はワインを売ること・・・・・は勿論ですが、ワインを素敵な雰囲気で味わって頂く、
【シーンのご提案】も大切な仕事の一つです。
ワインは飲んでいる相手とシーンで味が違うと、仰る方も居ます。
さすがに相手まではこちらで用意できないので、せめて色々なシーンを・・・・
と考えたのがこちら!
【キャンドルナイトとワイン】
※キャンドルナイトとは・・・・夏至頃に行われ、電気を消して各々スローな夜を楽しむというもの。
皆さんは日常でキャンドルを使うことはありますか?
私は誕生日で吹き消すローソクぐらいしか知りませんでした。
会社の近くにすごいローソク屋さんがあると聞き早速行くと、びっくりするくらい
色とりどりのローソク。
動物を模したものから、季節感を感じさせるもの、サイズも多岐に渡り、見てて飽きませんでした。
さて、ローソクもいろいろ品定めをして、早速集合。
そして同僚の家を借りてローソクを飾りつけ、点火。
こんなムーディーな雰囲気に!
このぼんやりとした明るさが目に優しくて、何とも言えない穏やかな気持ちに・・・・。
なんでもキャンドルの火の揺らぎは、小川のせせらぎやそよ風など自然現象に見られるリズムを
刻んでいるため、ライトテラピーとしての効果があるようです。
また、炎は女性の顔を綺麗に見せる効果もあるということで、ローソクを顔の下に添えて写真を
撮ったのですが、
「夏の怪談特集に出てくる稲川淳二みたい」
ということで、今回は画像は無しです。
ご想像でお楽しみ下さい。
実はこの日飲んで一番美味しかったのは・・・・こちら!
暑い中、最初の乾杯でこちらを飲んだのですが、泡が弱めなので乾いた喉に
スルリスルリと流れてきます!
軽やかでフルーティ・・・・だから夏には最適な1本でした!
キャンドルナイトといえばエコロジー。
この日はクーラーをつけず、自然の風だけでワインを飲み食事を楽しみました。
2時間ちょっとの時間でしたが、それはそれは贅沢な時間を満喫。
電気の下で飲むワインとちょっと違って、静かで緩やかな時間。
ローソクの明かりは日常から特別な時間を作り出してくれる、不思議なアイテムでした。
ぜひぜひ皆様もキャンドルナイトとワインを!
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