モトぷち

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ブ道日誌 生育状況:@東大阪

2008-08-22 17:12 mottox|スタッフのつぶやき

マーケティング部、ブ道広報の前川です。


立派な本場おフランスのブドウ・レポの後でお恥ずかしいのですが(汗)、
私たちも実りを迎えています!

 

わがブ道のブ長(“ブ道の部長”の略)が、「色づいてきた!」と
言うので、どうやって袋の外から分かったのか?と聞いた所、
袋の下のほうにある小さな穴からのぞいた、とのこと。
(さすがブ長!)

 

そこで、袋を取ってみたところ、こんな色合いに。

0808192.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色づいているではありませんか!

 

一部色づいていない所もありますが、これはもうそのままだろう
と思うので、来週の月曜日には収穫しちゃおうかと思ってます。

 

0808194.jpg

 

 

全体を写すのは

ちょっと恥ずかしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか終わってしまうみたいで寂しいです。

『最初で最後の一房』のベリーA、心して頂きますが、
美味しいのでしょうか?

 

おまけ:風にはためく一房

0808191.jpg

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ブ道日誌 袋がけ

2008-08-13 16:14 mottox|スタッフのつぶやき

 
マーケティング部、ブ道の広報担当の前川です。

 

「ブドウを狙っている鳥がいた!」という複数スタッフの
報告も寄せられた為、かわいいブドウに袋がけをする事に。

 

改めてですが、成っているブドウは1房です。


ホームセンターに行きました、袋探しに。
で、買いました(↓こんなの)。

bags.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々見たのですが、弱小ブ道チームに最適な、
少量パックが見当たらず、買ったのは50ヶ入り。

 

改めて言いますが、ブドウは1房です。

 

bags2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残りの49ヶは。。。
らっ、来年に使いましょう。 

 

bag.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめ袋をふくらませて、実をいれて、

go into bag.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口をすぼめ、留め金を倒し、口を閉める。

はい、完了しました。
1ヶなんで、即終了。

 

in bag.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロテクトが出来安心しましたが、中が見えないのが
寂しいです。

in bag2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何となく過保護な気分です(笑)。

 

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「さ〇べえ」、海を渡る

2008-08-04 09:20 mottox|スタッフのつぶやき

マーケティング部、スペイン担当の宮田です。


海外に行くと、日本にはない得体の知れないグッズを見て「何じゃこりゃ~っ!」
と驚くことってよくありますよね。

それは海外から日本に来た人たちにとっても同じで、来日する生産者の方々も日本
の面白&便利グッズに驚嘆しているのをよく目にします。そして帰国後、「あれは恐
ろしく便利だった、是非送ってくれ!!」という依頼を受けるのです。

 

ここでその例をひとつ。

 

昨年、リオハエレダー・ウガルテ社の輸出担当マイェール・リコ女史が商談で来
日した際、「あの自転車で走っているおばさん達がハンドルに付けているブツはスゴ
イわね。欲しいわ~。」と熱望していました。

 

そのブツとは、大阪が誇るさ〇べえ」(自転車傘スタンド)。

 

「あんなクールなものを発明する日本人はすごい!」とお褒めの言葉さえ頂いたので
した。

 

その後、今年3月、スペイン アリメンタリア出張の際に、おみやげに持って行ったの
ですが、尋常ではない喜び方で「いや~、欲しかったのよ~。」と大満足のご様子で
した。

 

そして送られてきたのがこの写真。
(少し見えにくいかもしれませんが)

 

マイェール.jpg
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑「リオハ広しと言えど、さ〇べえ持っているのは私だけっ。」とご満悦。

 

スペイン人はもともと好奇心旺盛な方が多いのか、有機栽培の先駆者的存在
である、アルベット・イ・ノヤのオーナー兼醸造家ジョゼップ・マリア・アルベット
イ・ノヤ氏は日本で体験した「温水洗浄便座」にいたく感動し、即座に輸入し、
自宅で愛用しています。さすが、先駆者、良いと思ったものはすぐに取り入れる
のですね。

これも、ワインを通じて広がる異文化交流。
ワインを輸入するだけでなく、こういったオモシロ文化もどんどん"輸出"していきた
いものです。

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フランス旅行記

2008-08-01 15:15 mottox|スタッフのつぶやき

  九州沖縄チーム アシスタントの高石です。

6月にお休みを頂いて行って来たフランス旅行記です!

 

メインはテニス観戦(全仏オープンテニス)でしたが
パリのビストロ、シャンパーニュのオーベルジュにも行ってきました!

今月はお勧めワインでスパークリングワインを紹介させて
頂いていますが、チョイス秘話(?)もこの旅行に・・・!

 

3泊5日の強行スケジュール、まず一日目はホテル到着後、
すぐにワインバルへ。

 

Le Verre Vole(ル・ヴォール・ヴォレ)

ル・ヴォール・ヴォレ店舗表.JPG

大阪の自然派ワインショップ&バールさんが
お店作りの参考にされたお店だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お料理はメニューがあまり解読できず適当に頼んでしまいましたが、
お勧めのワインはさすがに旨い!そして安い~!!と、感激・・・!

ドメーヌ・ジャン・デヴィッド2005(コート・ド・ローヌ)

ル・ヴォール・ヴォレワイン_ジャン・デヴィット05.JPG

十分なボリュームと果実味がありながら、

エレガントな花の香が広がるデイリーワイン

やや重い料理にも合いました↓ 豚の内臓のソーセージ

ル・ヴォール・ヴォレ_肉料理.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目はテニス観戦の後、心斎橋(大阪)のフレンチのソムリエさんに進めてもらった
有名ビストロ、「シェ・ラミ・ジャン Chez L'Ami Jean 」へ。

シェ・ラミ・ジャン外観.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シェ・ラミジャン白ワイン_モノポール.JPG

 

 

ラミジャン_アカワイン.JPG

 

 

スペイン(リオハ)の白(モノポール?)2006

ドメーヌ・ギュユハマス?の赤2005

どちらも凝縮感があり、しっかりした味付けのお料理と合っていました。

 

 

 

 

 

 

ラミジャン_イカの煮込.JPG

ライジャン_シャラン鴨.JPG

 上/イカのイカ墨煮込み

下/鴨のロースト

 

 

 

 

 

 

ここでも、黒板のフランス語は解読できず「お勧めで宜しく!!」とオーダー。
ココット料理が有名なので、注文したかったのですが、お勧め料理を食べた時点でギブアップ!


ワインは二人で赤白1本づつ、ぐいぐい飲んでしまいましたが、お料理との相性も素晴らしく
飲んでも飲んでも「食欲」ならぬ「飲欲」がおさまらず、酔う気がしませんでした(笑

 

 

3日目はテニス観戦の後、一路列車でシャンパーニュへ。

 

オザミデシャンパ-ニュ外観.JPG

オーベルジュ

「オザミ・デ・シャンパーニュ」 

 

 

 

  

写真の通り、素敵な建物!

ホスピタリティ・サービス・お料理、そして勿論
素晴らしいワインを堪能しました。

 

アペリティフは、ハウスシャンパンのマグナムボトル。
かなり旨みたっぷり。一口飲んだ時点で胃が活性化してきて
飲み食いモードに突入です!

次はコースをある程度通せるような、ボリュームを持ったシャンパニューを、と
ソムリエにオーダー・・・

 

出てきたのはエグリ・ウーリエ、ピノ・ムニエ100%のブラン・ド・ノワール!!

元々ピノ・ノワール100%のシャンパン造りに定評のあるRMですが、
ムニエもびっくりの美味しさで、多少の強い料理ともマッチ。

 

オザミ_前菜.JPG

 

 

 

 前菜/トマトのピュレとムース・ピスタチオのスープ仕立等

 

 

 

 

 

 

オザミ_魚3.JPG

オザミ_魚2.JPG
 

上/白身魚のフリット

下/海老と野菜のコンカッセ 

 

 

 

 

 

 

オザミ_魚4.JPG

オザミ_魚1.JPG

 

 上/海老のリゾット

下/メモしてませんでした、すみません

オザミ_肉1.JPG

オザミ_肉2.JPG

 

 上/鳩のヴァプール

下/牛のグリエ

 

 

 

 

 

結局すぐに飲んでしまい、メインが来る頃には赤ワインを頼む事に

なってしまいましたがどのワインもさすがのベストコンディションで、幸せな一日でした。

ちょっと不便なところにありますが、シャンパーニュにいかれることがあれば
是非行って頂きたいオーベルジュです!

 


ここからが、いちおしワインにつながっていくのですが、元々泡が大好き、が
シャンパーニュに行って更に泡にはまってしまい、

日本に帰ってからも美味しい泡を求めて・・・

そこで思い出したのが・・・

豪州のスパークリング、「ブルー・ピレニーズ・ヴィンテージ・ブリュット2001年」!!

 

L1655716.jpg
 

ブラン・ド・ノワールではなく、味わいは異なるのですが、ボリューム・熟成感・程よい酸味・・・
どれをとってもオーベルジュの夜を思い出させてくれる1本でした。

ちなみに、家では晩御飯を通して合わせたり、食後のチーズと合わせたり、
強い食材にも負けないので、晩酌には最適です!

私はフランスで買ってきた香草を巻いて熟成させた、トロットロのシェーブルと
合わせましたが、たまらない旨みと酸味のマッチングでした!

 

 

 

おまけ1.
パリのチーズショップ

チーズ・ショップ外観.JPG
すごい品揃えとグゥ~!な、コンディションです!
珍しい山のチーズ2003年(5年熟成)のものもありました。

 

 

 

 

 

チーズショップ_中.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ2.

フレンチオープンテニスのボール・ボーイたち。

皆で準備運動をしています!カワイ過ぎ・・・ですね!

ボールボーイ.JPG

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