モトぷち

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【道具通信】 グラスのメンテナンス編 2

2009-11-09 09:40 mottox|スタッフのつぶやき

 
またまた大変ご無沙汰いたしております。

道具通信担当のマーケティング部の藤田です。

前回の続きとして
「グラスのメンテナンス編 第2弾」を急いで書くつもりでしたが
気がつけば、もう秋も終盤、ずいぶん月日が経ってしまっていました。

たしか、第1弾は夏真っ盛りの8月だったと・・・  誠に恐縮です。


さて、前回の第1弾では、グラス洗浄のエコ道具「ツヤコ」をご紹介しましたが

今回は「洗ったグラスをいかに美しく拭きあげるか」をテーマに
おすすめの道具をご紹介します。

 

今回はこれ

「rezi(レツィ)グラスクリーニングクロス」

 

rezi.jpg
髪の毛の200分の1という極細のマイクロファイバーから作られたクロスで、驚きの吸水力を持ち、2度拭きすることなくグラスをキレイに拭きあげることができます。
気になるケバや拭き取り跡の残りません。

今でこそ「マイクロファイバー」という言葉はよく耳にするようになりましたが、このオーストリア発祥の「レツィ社」は、95年からこの分野に進出している先駆け的メーカーで、今やヨーロッパ屈指のマイクロファイバーメーカーとなっています。

 

 

 

このクロス、サイズは60cm×50cm
 
かなり大きいので1枚でも多くのグラスを拭くことが出来ますが
2枚ご用意していただくとグラス拭き上げ作業が格段に楽になります。
乾かせば何度でも使える道具なので、2枚拭きをおすすめします。


グラスの拭き上げ方はこちらをご参考ください。

①洗ったグラスは逆さまにして、ある程度、水滴を切ります。

②グラスクリーニングクロスを左右の手に1枚ずつ持ち

G1.jpg

 


 

 

 

 

 

 

 

 まず、グラスの台座(底部)とステム(足)を拭いてください。

G2.jpg

G3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 


もしこの時点でグラスが完全に乾いてしまっていたら、グラスを湯気などにあてて
一度曇らせてから拭き上げるととても美しく仕上がります。

 

③次に片手でボウル部分(=グラスの足の付け根)をしっかりと持ち、
 もう片方の手で、ボウルの内と外を拭いてください。


G4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時、片方のクロスをボウルの中に、底まで届くよう軽く押し込み
グラスの縁に沿って回しながら拭くとボウルの内と外の水滴を一度に拭き取れます。


G5.jpg
G6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 ●間違っても、台座を持ってボウルを拭かないでください。● 

G7.jpg


片方の手で台座を持ち
もう片方の手でグラスの縁を拭くと
ひねりの力がステム(足)に加わり
最悪、ステムが折れることがあります。

くれぐれもご注意を


 

 

 

以上がグラスの吹き上げ方です。

これでケバや拭き取り跡もなく、グラスはピカピカになるはずです。


このグラスクリーニングクロス
ワインラバーなら是非とも持っておきたいアイテムではないでしょうか。

もちろん我がモトックスでも、テイスティングルームに常備されています。


このクロスが気になる方は
WEBで「レツィ グラスクリーニング」と入れて検索して見てください。

1枚 1000円くらいで手に入るでしょう。



 

おわり

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