あの幻のワインを・・・
2009-09-25 17:00 mottox|今日飲んだワイン
東京営業部の中塚です。
この前、久々にこのワインを家で飲みました。
イゲルエラです。
某漫画に登場してからというものとてつもない人気です。
社員もテースティング以外では飲むどころかこの1年以上姿を見ていないんじゃないでしょうか・・・。
そのくらい「入荷前に予約で完売」が続いたこのワインです。
金賞も獲りました。見かけたら一度お試し下さい!!
詳細はこちらです。
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引越しをしました
2009-07-17 15:40 mottox|今日飲んだワイン
長年ご愛顧いただいています、大人気のスパークリング、「モンサラ カバ ブルット」。
シャンパーニュと同じ瓶内二次醗酵方式の本格派の造りでありながら、お値段はいたってお手頃。ビギナー様向けやカジュアルなシーンにピッタリです。
“チームモトックス”のはしくれとしましては、
こんなときこそ、“とりあえずスパークリング”を実践しなくては!
単純に価格で比べるとビールより気持ち割高になるかもしれませんが、ワインですのでAlc.度数はそこそこあり、当然のことながらビールより酔いがはやくまわります。
「一回の食事当たりのアルコールの出費」ということで考えればトントンになるのではないでしょうか?(個人差がありますので断言はできませんが。。)
キーンと冷やした辛口スパークリングはこんなときにも(こんなときこそ?)かなりイケます。文字通り、喉を鳴らして“グビグビ”いってしまいます。
(「明るいうちからアルコール」ということもあり、頭の片隅では言い知れぬ罪悪感のようなものもおぼろげに感じつつ。。しかし、それがまたかえって「ウマさ」を増幅しているような気もしますが。)
一気に疲れが吹き飛び爽快感を味わったあとは、もう一仕事!
のつもりだったのですが、心地よい疲労感の中、次第に激しくなってくる睡魔に勝てず。。小休止のつもりが、ちょっとだけ仮眠。。のつもりがすっかり熟睡。。
まあ、住環境の整備は長期戦ということで。。。
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ブルゴーニュ ルージュ ~ 泡あり/泡なし 比較 ~
2009-06-12 10:30 mottox|今日飲んだワイン
東京マーケティング部の前田です。
いよいよ関東地方も梅雨入りしたようでうっとうしい日々が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
梅雨があければ、夏本番。白ワインやスパークリングの季節になりますね。
『ある日の食卓(ならぬ“PCの前”?)』シリーズの第2回目として、
今回は、そんな季節にも楽しむことのできる赤を、ということで
2アイテム取り上げさせていただきました。
題して“ブルゴーニュ ルージュ ~ 泡あり/泡なし 比較 ~”。
長年にわたりご愛顧いただいております、
品質重視の堅実なクレマン・ド・ブルゴーニュの生産者「ルイ・ピカメロ」が造る、ちょっと珍しいブルゴーニュの赤のスパークリング、
「ブルゴーニュ・ムスー ピノ・ノワール ブリュット」。
こちらの商品、単純に等級で見ると“ムスー”ということで低く見られてしまうかもしれませんが、瓶内二次醗酵方式の“本格的な造り”のスパークリングになります。
私が独断で味わいの解説をしてしまいますと。。
外観・香りから連想されるとおりの果実味たっぷりのアタック。体感できる「酸」のレベルは低く、いたってまろやかな印象。「苦味」も穏やかですし、「収斂性」といったものもあまり感じません。
こう書いてしまうと、のっぺりした平坦な味わいなのかと誤解されてしまいそうですが、各要素が渾然一体となり調和が取れているからこそ、こういった飲み口の優しい味わいが実現できているのでしょう。
“ブルゴーニュの赤”で連想されるような「酸味」の存在感は薄く、
『“コク”と“旨味”のピノ・ノワール』といった趣き。
ほんのりと、でも捕らえ様によってははっきりとした「甘み」を感じます(特にアフターに)が、それはほとんど“旨み”と言い換えてしまっていいようなニュアンス。
この記事を書いている最中にも「うまみ」と打ち込み変換すると“旨み”“甘み”が候補に挙がってきて、どちらを選択しようかと少し迷ってしまう位。。
そんな味わいにキメ細やかな「泡」がプラスされて、
あまりの心地よさに危うく一人で1本開けてしまうところでした。。
日本人が大好きな醤油の風味とも好相性。
アマカラな味付けの料理ともばっちりでした。
甘辛いタレに合うということは、土用丑の日のうなぎにもいけるでしょうし、
また、逆に、塩コショーで軽く味付けし、素材自体の旨みを生かした
あっさりとした肉料理に合わせていただくのもいでしょう。
で、“泡なし”はこちら。
こちらも、わがモトックスの“優等生”銘柄の一つ「ジャン・フィリップ・マルシャン」
の「ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2006」。
派手さはありませんが、まさに“Value & Quality”を地で行くような造り手である
マルシャンのベース・ワインは、
より上級のブルゴーニュを想い起こさせるニュアンスも感じ取ることができ、“偉大なブルゴーニュ”レベルのワインをこじんまりさせた、といった印象で、一飲した人の誰もがそれ(ブルゴーニュ ルージュ)と特定できてしまうような“分かりやすさ”、そしてクラシカルなたたずまいが魅力。
最近は良くも悪くも、ブルゴーニュにいたってもガンガン攻めてくるようなパワフルな(特に若い段階で)ワインも人気のようですが、開けてすぐに楽しめて、こういった落ち着いた雰囲気を味わうことのできるワインもいいものです、特に暑い季節には。。
あらためて、各ワインを上画像の「イベリコ豚重」と合わせてみた印象としましては、非常にありがちな表現になってしまいますが。。
・ピカメロ …
甘み・旨みの要素が「相乗」する感じ
・マルシャン …
脂分を洗い流してすっきりさせてくれる感じ(次の一口へと自然に誘われます)
といったところでしょうか。
また、それぞれ
・ピカメロ …
普段ワインをあまり飲まれない方にも抵抗なく味わっていただくことのできる
風味豊かなブドウ原料の“清涼飲料”的味わい
・マルシャン …
ブルゴーニュの典型的な味わいをしっかり確認することができる教科書的ワイン
といった意味で、いずれも「ビギナー」クラスの方にこそ、より楽しんでいただきたい商品です。
特に、マルシャンは『JSA試験』の2次試験対策としても最適かと。。
料理の方、もっと色々試してみるべきだったかもしれませんが、
今回のおまけはこれ。
某・国内メーカー様のカマンベール・チーズ。
あらかじめ冷蔵庫から出しておくと、トロトロになって、
ちゃんと“程よく熟成したチーズ”な感じになります。
“チーズとワイン”で、“マリアージュ”と呼べるレベルにまでもっていくのは意外と難しい、と言われますが、
マルシャンと合わせれば、十分“それらしい”雰囲気になりますし、
ピカメロの方も、カマンベールのクリーミーさ、コク、アンモニア臭的なクセまでも
全てを優しく包容してくれるようで、私的には大いに「あり」だと思いました
(この段階ではかなり酔いが回ってしまってましたのでちょっとコメントが。。すいません)。
しかし、「ワイン文化の中心」とされる彼の国では
大統領や有名シェフを筆頭に、国を挙げて自国の料理を『ユネスコ無形文化遺産』へ登録しようと大々的に運動を展開中とのこと、
それと切っても切り離せないワインを、
東の果ての島国の“一庶民”がこんなカジュアルな楽しみ方をしていると知られたら、
えらく気を害されてしまいそうな気もしますが(笑)。
でも、こんな風に、気軽にワインをたしなむ人が増えれば、日本のワイン人口もさらに一気に広がるんじゃないかと。。そうすれば、輸出量も増えて。。ということにもなるでしょうから。。。(そんな簡単な話ではないですかね。)
今回は、一見近いようで遠い、“比較”するにはあまりにも土俵の違う2商品だったかもしれません。かなり無理やりなネタでした。
あと、もしこの2本を続けて飲むなら、順番は逆だったかなぁ、と思います。。
それに、やめようやめようと思いつつも今回もいつもながらの長文/拙文。。
お付き合いいただきました皆様、ありがとうございました!
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川頭さん宅でワイン会
2009-03-09 17:30 mottox|今日飲んだワイン
東京営業部の中塚です。
先週末は当社のイタリアワインのエージェントである川頭さんのご自宅に社員4人+1人で訪問しました。
奥様のジョヴァンナさんの手料理です。
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スパークリング・ワインのススメ(?)
2009-02-18 12:00 mottox|今日飲んだワイン
東京マーケティング部の前田です。
「スパークリング・ワイン」というと、
どうしても、ちょっと敷居の高い“気取った飲み物”というイメージをお持ちの方が
まだまだいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、より多くの方に、
「気軽にスパークリング・ワインを楽しんでいただけるようになれば」
という思いを込めて、一石投じさせていただきます!
今回取り上げさせていただきますのは、昨年秋より弊社で取り扱い開始、
各地にて開催させていただきました「モトックス試飲会」でも大好評、
「サンテロ」商品群、「モンサラ」に次ぐ、“モトックス第3のハイ・コスパ・スパークリング”
「バルディビエソ」です(バルディビエソの詳細については こちら をご覧下さい)。
漫画『神の雫』に掲載されました「エクストラ ブリュット」の方を
思い浮かべられるかもしれませんが、
今回は下のクラスの「ブリュット」です。
その価格差からして、
「この程度しか違わないなら、エクストラ ブリュットの方が。。」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回はあくまでも「より気軽に」でいきたいので。。。
ここはお付き合いください。。
どんな料理と合わせてみようかと暫し思案しましたが、
今回は「モトぷち」に登場ということなので奮発して(?)
スーパーの惣菜コーナーで寿司(10貫入り)を購入
(といっても、ただでさえ“スーパーの惣菜”であるうえ、
2割引になっていたものですが。。。)。
合わせてみる前から、ちょっとだけ不安だったのが、
「魚料理に白ワイン」(今回はスパークリングですが)と安直にいってしまうと、
意外にフルーティさが強い白の場合には、
魚介類の生臭さを必要以上に引き出してしまうこと(しかも今回は生魚。。)。
「バルディビエソは実際合わせてみてどうだろう。。少し甘みがあったのでは。。」
しかし、そんな一抹の不安はあっけなく吹っ飛んでしまいました。
。。。まずはワインの状態を確かめてみます。
青リンゴや洋梨などの木に生る果実を想わせるスッキリとしたフルーティさ、
意外としっかりとした“アルコール感”を感じ、吟醸香のような香りも口中に広がります。
そして淡いレモンイエローの液体からは意外に(?)キメ細かい泡が元気よく立ち上り続け。。。健全そのものです!
で、あっさりしたものから、とエビ(茹でたもの)から順々に食していったのですが、
マグロやカンパチ、アジ、ウニにいたるまで、まったく生臭味が引き出されることなく、
むしろ口中を心地よい泡と程よい“ドライ感”がきれいに洗い流してくれるよう。
最後のアナゴでは甘辛いタレと予想通りうまく相乗。
一貫口に運んではグラス半分弱位のワインをグビっと、というペースで
それほど空腹であったわけでもないのに(数時間前にラーメンを食していたため)
あっという間に10貫平らげてしまったのでした。。
そして、“生臭さ”というキーワードから、実験したくなり
急遽近くのコンビニでこんなものを買ってきてしまいました。
大多数の日本人がそうであるように、私も実は元来ビール派で、
ビールほど日本人の味覚に合った飲み物(お酒)はないと思っていますし、
日本の食卓に出てくる大抵の料理に無難に合うと思っていたのですが、
「これと一緒に飲むとどうしても生臭さくなるなぁ」と思っていたのが
この“サキイカ”(サキイカは料理ではなくおつまみですが。。)。
ですが、このバルディビエソ ブリュット、
サキイカと合わせてもほとんど生臭さが気にならなかったんです!
これにはちょっと嬉しくなってしまいました。
他のものでも検証してみる必要があるかもしれませんが、
やはり辛口スパークリング・ワインこそ
“最もオールマイティなお酒”
“日本人に今よりもっともっと広く受け入れらるべきお酒”
ということができそうです
(それだけで勝手に決めるな~!という声が聞こえてきそうですが。。)。
“食事を通してこれ1本でOK”といわれるスパークリングは数々ありますが、
まさに“これぞ”と思わせてくれる味わい!そして何といってもこのお値段!!
気取らずグビグビやってしまえるカジュアルな辛口スパークリングの旗頭として
モトックスには「ピノ シャルドネ スプマンテ」や「モンサラ」がありますが、
それを凌ぐようなハイ・コスパなスパークリングが
このバルディビエソ ブリュットです!!
この業界に身をおきながら、
いわゆる“ファイン・ワイン”と呼ばれるものには縁遠く、
“身の丈にあった気軽に楽しめるもの”をこよなく愛する私にとって
この「バルディビエソ ブリュット」は欠かせない存在になりそうです。
「とりあえずビール」ではなく「とりあえずスパークリング」
そんな光景があちこちで見られる日が一日も早く来ますように!?
皆様も是非色々と試してみてください!!
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春うららのワイン会
2008-04-05 23:43 mottox|今日飲んだワイン
本社営業部の辻村です。
満開のうす桃色の桜、晴れ渡った青い空と、ポカポカ暖かい日差しの春の土曜日、
みなさまは、どう過ごされましたでしょうか?
お花見にいく人たちでごった返す電車に揺られ、私が向かったのは、東大阪市。
お花見ではございません。チーム☆MOTTOXの休日ワイン会です。
今日のルールは、「一人一本、好きなワインを持ち寄る」ということだけ。
勉強や薀蓄を語り合うワイン会ではなく、楽しく、おいしくワインを飲むことが目的です。
快く、ご自宅を提供してくださったA課長のおうちにつくと、そこにはおいしそうな食事と
先についていたメンバーの持ってきていたグランヴァンが並んでいて、期待がいやがおうにも膨らみます。
まずは、ドメーヌ・デ・カルトロンのサンセール(白)で乾杯!
実は前日に社内でブラインドティスティングがあり、このワインが出題されていたので
それを思い出しながら、じっくり味わいました。
10人いれば、しかもワイン好きのチーム☆MOTTOXのメンバー10人とあらば、
あっという間に一本空いてしまいます。白、ロゼ、ドイツの軽い赤、とスイスイ飲み進み、
もうその頃には、大盛り上がりです!
ちなみに今日のワインたちの一部をご紹介。
サッセート (カ・デル・ヴィスポ) 1998年
「入社一年目の時に買っておいたもの」という先輩からの一本でした。完全にオレンジが入った
レンガ色の外観と、古酒独特の複雑なアロマ。
飲み頃ピークは超えていたとしても、果実味がまだ感じられる、力強い味でした。
ル・プティ・シュヴァル 2004年
「ボルドーにいってシャトー巡りをして、一番感動したシャトーだった!」という先輩が持ってきてくださった、こちら。
フレッシュな果実味でまだ若いにもかかわらず、やわらかく滑らかな口当たりとエレガントな余韻に一同感動!!
レオヴィル・ラスカーズ 1994年
今日の主催者である課長のセラーからの一本。しっかりとした果実味とタンニン!一同、「これが94年??」と
驚きの若々しさでした。外観もまだ、しっかりと赤みが濃く本当のグランヴァンの力ってすごい!と改めて思いました。
イル・カルボナイオーネ (ポッジョ・スカレッティ) 2003年
持ってきてくださった先輩の鞄の中からこれが見えた瞬間、みんなが「おおお!!」と喜んだ、人気の一本でした。
果実味の凝縮感が、ダントツです。
濃厚で芳醇で、そして口の中に残るかぐわしいアフター・・・幸せです。
すいません。他にも素敵でおいしいワインがあったのですが、私はここで力尽きて寝てしまいました・・・
入社して3ヶ月が立ちますが、飲む量もまだまだひよっ子です。
でも、おいしいワインをこんなに満喫できたことに大満足の一日でした!!
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