モトぷち

<< 2008年07月 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

イタリアワイナリーツアー part-5 【カンティーナ編】

2008-07-01 10:00 mottox|ワイナリー訪問記

東京マーケティング部の豊田です。

 

ご無沙汰してしまいましたが、イタリアワイナリーツアーの続編です。

今回はワインに関係あることを、と思い、

各ワイナリーのカンティーナを一挙ご紹介!

 

同じ樽熟成でも、どこも全く違っていて驚きでした。

 

まずフェルゲッティーナのカンティーナ。

最近建て替えたばかりなのでとってもキレイ。

ちなみに貯蔵中のボトルは70万本くらいあるそうです。

フェルゲッティーナ樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはモンキエロ。

200年くらい前の建物で、ここは元々醸造所だったそうです。

一年を通して湿度が90%もあり、樽熟に最適です。

(写真がちょっとボケててごめんなさい)

モンキエロ樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この古くて素敵なカンティーナはイル・ギッツァーノのカンティーナ。

なんと1370年頃からワイン造りに使われているそうです。

湿度もカビも完璧です。

にしても、さすが830年から続く貴族ヴェネローゾ家。

スケールが違います。

ギッツァーノ 樽.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はマッキオーレのカンティーナ。

マッキオーレのカンティーナも最近新しくしたばかりなのでとっても綺麗です。

しかも広い!!!奥が見えないくらいです。何樽あったんだろう?

マッキオーレ樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルネロのサン・ジュゼッペのカンティーナはとってもお洒落。

柱がカラフルなんですが、モダン・アートの画家さんが

デザインされたそうです。

他にもカンティーナの中はアートがいっぱい! 

サンジュゼッペ樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ ちなみにこれ、何に見えますか?

イタリアワイナリーツアー 299.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁にまではみ出してる子供の落書きかと思いきや、、、

立派なモダン・アートでした^_^;

アートって難しい。。。。

 

次のサリクッティのカンティーナは本当に小さくて、

奥の大きさの樽が4つと、手前の樽が20個程あるだけ。

どうやってやりくりしてるのか不思議なくらいでした。 

サリクッティ 樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までに比べると、ちょっと味気のないくらいシンプルな空間は

テヌータ・ディ・トリノーロのカンティーナ。

トリノーロ樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 リジーニ樽.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リジーニの大樽の前に佇むツアーのバスの運転手さん。

ふつーの叔父さんなのに、イタリア人ってだけでどうして

こんなに絵になるんでしょうかね?

 

 

 

 

こうやってカンティーナを見比べてると、生産量とか

ここは多いな、少ないな、と妙に納得ですよね。

また200年300年前から使われてる部屋を見るのは感動でした。

歴史の重みを感じます。

それにしても、ブドウと樽しか見ないツアーだったような。。。

 

 

 

トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.mottox-wine.jp/mt/mt-tb.cgi/197