200年程前からこの地で生活を営んできたコッレルチェート。
現オーナーのエリア・パラッツェージ氏が1998年よりワイナリーを指揮するようになり、現在は、およそ6haのブドウ畑でサンジョヴェーゼのみを栽培しています。
70歳を数える父、60歳になる母と共に、今でも昔ながら手作業で畑の手入れを行い、祖先から受け継がれたこの土地に愛着心と誇りを持って、テロワールを最大限に表現したワイン造りを行っています。
エノロゴには、2004年「Vini di Toscana」で、ジャコモ・タキスとならび「プレミアム」を獲得した4人の1人、ロレンツォ・ランディ氏を起用。
愛情と自然の恵みをいっぱいに受けたブドウのポテンシャルを最大限に活かして造られたワインは、時間をおかずともストラクチャーの整ったブルネッロです。
| ■ 樹齢 : 平均約17年
■ 土壌 : ミネラル豊富な赤土の粘土質土壌 ■ 総作付面積 : 6ha |














