
今年の春に一部報道で取り沙汰されておりましたブルネッロ・ディ・モンタルチーノの原料偽装疑惑に関しまして、その後ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会から発表がございました。
協会からの文書によりますと、個々のブルネッロ・ディ・モンタルチーノのワインに与えられた固有の番号を元に、生産者の情報、商品の分析内容を確認できる、トレーサビリティのサービスを開始したとのことです。
協会では、ブルネッロが原産地呼称(D.O.C.G.)の規律に準じ生産されるよう、世界でもより厳正な審査をもって、ブドウ畑から醸造所に至るまで、定期的に検査を実施しており、全てのブルネッロ・ディ・モンタルチーノは市場に出荷される前に、シエナ商工会議所にて品質保証の原産地呼称(D.O.C.G)としての承認を得るための試飲審査が行われております。
厳しい審査の後、原産地呼称(D.O.C.G)としての承認を得たワインにはワインボトルの首の辺りにシールが貼り付けられます。
この度の協会の発表では、今回のトレーサビリティ・サービスを開始すると共に、協会のメールアドレス、ならびに電話番号を公開し、消費者の皆様へブルネッロ・ディ・モンタルチーノの保証を広くお伝えする内容となっております。
当社で輸入しております全ての生産者においては、生産するブルネッロ・ディ・モンタルチーノに今回問題となっております他品種のブレンドは一切行っていないとの確認が取れておりますが、皆様にご安心頂くためにも、ここにブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会の発表をご案内いたします。
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協会からの発表の詳細につきましては、下記をご覧下さい。 (各タイトル名をクリックしていただきますと、PDFファイルが開きます。) |
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| 協会からの発表文書 (原文) | 協会からの発表文書 (和訳) | トレーサビリティ・サービス ご利用方法について |